東方、竜と桃色玉の英雄伝 作:プルコギ
左の部屋落下地点
霊夢「びっくりしたわぁ」
宙に浮いている
りゅうちゃん「いてててて…」
顔面から落下する
カービィ「ぷえぇ」
りゅうちゃんの上に乗っている
真竜王「まさかいきなり床がなくなるとわ…」
りゅうちゃん「いつでも飛べる霊ちゃんはいいのう」
霊夢「りゅうちゃんも飛べるじゃない」
りゅうちゃん「まあ飛べるけど、ビックリしすぎて竜化できなかったんじゃ」
カービィ「りゅうちゃん乗りやすいね」
りゅうちゃんの頭に乗ってる
りゅうちゃん「そうか?なんか嬉しいのじゃ」
真竜王「う、嬉しいのか?」
霊夢「それにしても暗いし寒いしここどこなのよ」
ロウソウが並べられているのでその灯りをたどって歩いている
カービィ「コピー能力ファイヤー」
あたりを頭の炎が照らす
霊夢「な、なにこれぇえ」
少し明るくなって床が黄色いことに気づく
暗くて良く見えないが紫っぽい色の湖があり濃いピンクや薄い紫の星が浮いていて、ピンク色の台座っぽいものが湖の真ん中にある
カービィ「なんで部屋の下に夢の泉が…しかもスターロットがなくなってるし」
真竜王「……あれ、人っぽくないか?尻尾生えてるけど」
霊夢「え?どこ?」
りゅうちゃん「あ、ほんとじゃ」
泉の真ん中を指さす
真竜王「おお、いつの間にかこんなに成長して、かわいい女孫じゃ」
霊夢「……………ん?」
カービィ「どうしたの?」
霊夢「真竜王今なんてった?」
真竜王「?かわいいって」
霊夢「いやあの…ちょっとカービィ」ひそひそ
カービィ「なに?」ひそひそ
霊夢「りゅうちゃんってオスメスどっちだと思う?」ひそひそ
カービィ「女の子じゃない?」
霊夢「え?」
りゅうちゃん「なんじゃ?」
霊夢「いや〜え〜っとかわいいね」
りゅうちゃん「?」
霊夢「りゅうちゃんって学校行ってたの?」
りゅうちゃん「行ってたよ」
霊夢「どんな学校?」
りゅうちゃん「ドラゴンズスクールってとこじゃ」
霊夢「小学校?中学校?高校?」
りゅうちゃん「全部一緒じゃ、わしらの世界は年ではなく成績なのじゃ」
霊夢「へ〜!楽しかった?」
りゅうちゃん「楽しかったぞ、影の破壊者」
霊夢「か、影の破壊者?」
真竜王「りゅうちゃんは男勝りじゃからなぁ」
りゅうちゃん「わしは実践訓練で負けたことないのじゃ!」
霊夢「破壊者なの?それ」
真竜王「実は学校を3回ほど灰にしておるのじゃ、そのあとわしらの育ての親のシドーにいいところ見せようと授業参観の日実践訓練でクラスメイト全員半殺しじゃ、いや何人か死んだか?それに運動会も玉入れで相手のクラス壊滅させてリレーでは友達に補助系呪文(ドーピング)で圧倒的に差をつけさせて、親子対抗リレーではシドーがグラウンドを大穴に……二つ名は影の破壊者と破壊神の子、破壊者の孫、狩らない死神、モブを極めし暗殺者etc……」
霊夢「破壊者だ…」
りゅうちゃん「わしの友達はいいやつばかりじゃった、ただ一週間たつと誰もいなくなったのじゃ」
霊夢「誰も?」
りゅうちゃん「でもまた休み明けには知らない友達がたくさんいて、そしてまた誰もいなくなるのじゃ」
真竜王「そういえば実践訓練は週に一回…」
霊夢「おうまいがぁ」
カービィ「こ、こわっ」
???「何やってんだよあいつら…」
登場タイミングをはかるボス
???「はぁ…」(ったくせっかくこっちの世界で迷ってた八雲藍とか言う奴誘拐したのにあいつら忘れてるし、仲間割れとか恨みあいが見たかったのにじゃんけんするし…)
霊夢「別に何もしてないわよ?」
真っ暗闇の中巫女のカンでタイミングをはかるボスに回り込み御札を宙に散りばめ動きを封じる
???「何!?」
御札に縛られる
霊夢「残念だったわね…!?」
???「こっちのセリフだ」
霊夢の首を掴む
???「さて、藍をどう料理してやろうかっ…ておおおい!!!」
真竜王「救出済みじゃーい」
りゅうちゃん「人質を台座の上にのせとくのが悪いんじゃーい」
カービィ「ひさしぶりだね?ナイトメアウィザード」
ナイトメア「?カービィ喋れたのか、喋るのは漫画だけかと思った」
霊夢「結構裏のことをペラペラ喋るのね」
ナイトメア「ウチのアニメはアニメの皮肉を普通に語るからな」
カービィ「なんだっけか、復活するんだってね?まぁまた消してあげるよ」
ナイトメア「お前いつからそんなキザなセリフを…」
カービィ「仮面の騎士とか変態ニートとか人面ドラゴン、最も凶悪なびっくり巫女にスパークネタばっかな魔法使い、この人たちから言葉を学んだのさ」
ナイトメア「なんだか悪口混じってる気がするが…まあいい、スターロットは無い、私の勝ちだ」
カービィ「えい!」
コピー能力を解除しナイトメアを殴りにいく
ナイトメア「ははは!生身でくるとは!舐められたものだ!」
カービィ「それはどうかな?」
どこからかスターロットをとりだす
ナイトメア「スターロット!?ゥグッ」
顔面を驚異の撲殺能力を持つお星様のステッキで殴られる
カービィ「あちゃ〜やっぱスマブラのはダメだな」
りゅうちゃん「おい生きてるか?」
藍「…ん?」
真竜王「式ついてるか〜?」
藍「んんんん???」
りゅうちゃん「りゅうちゃんじゃ」
真竜王「真竜王じゃ」
藍「違いが全然わからないんだけど…ところで何がおきてるの?」
真竜王「お主をさらった変態を霊夢とカービィがボクってるところじゃ」(確か…藍がタメ口使うのは見下しているか同レベルだと見ている証拠ってゾーマが言ってたなぁ…当たり前だけど)
治壊と残破の雑談コーナー
治壊「今日はとあることを宣伝しに来たの」
残破「わー!何それちょー気になるー!(棒)」
治壊「それはね!ゴージーを探せ!」
残破「わー!すごぉーい!何それー!(棒)」
治壊「ゴージーを探せ!わね?この作品の誤字を探すゲームのことよ」
残破「へ〜そうなん」
治壊「難しいものから簡単なものまで!見つけてくれたら即治すのでどんどん難易度上がっていくよ!では前の誤字を紹介するから参考にしてね!」
とある誤字コーナー
咲夜「咲夜!」
↑自分を間違って呼んでいる謎の光景
「結界を貼ったわ」
↑結界を貼ったのかペタペタと
「お前に馬鹿か?」
↑にじゃなくてはだね
残破「とまあこんな感じで誤字を見つけて欲しいの」
治壊「でもね?それが誤字じゃなくてわざとだったり、そうゆ〜特有の表現とかもあるから難易度高いのよね〜」
残破「それじゃ!よろしくね!」
完