東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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アホは十進法を採用しました

 

数時間後〜

 

 

残破「なにかな〜これは〜」

 

パチュリー「…こ、これは、咲夜に頼まれて」

咲夜「いや〜あの〜」

 

残破「地下牢の甘い蜜ねぇ〜?ふぅ〜ん?でだしそうそうあんあんいってるけど〜?」

残破が手に持っているのは咲夜がパチュリーに書かせた残破とフランのGL小説

 

パチュリー「いや私は残破と妹様があんあんしてるところなんてそんなね〜」

咲夜「私はけしてそんなえっちなものを趣味としていませんよ!」

 

残破「うそつけ!鼻血出しながら言うな!」

フラン「……あ、あん、あっ、らめぇぇ(棒)」

残破「フランーーー!!!読んじゃダメー!!」

 

咲夜「はあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあ」

パチュリー「咲夜ぁあーーーーーーー!!!」

 

 

レミリア「騒がしいわねどうし…た……の………?」

あんまり騒がしいので地下牢に来ると鉄格子にへばりついて発狂する咲夜が見える

 

 

パチュリー「メイド長が変態なの」

レミリア「い、いつものことでしょう?」

 

 

治壊「あ、あなたたち……」

こちらもレミリアのあとをついてきた

 

 

残破「ファーーーーッ!!?」

フラン「ざんはぁ〜」

残破「フランーーーっ!?」

フランはかわいらしく残破にきゅっと抱きついてます

 

 

咲夜「ロリ攻めロリ攻めロリ攻めロリ攻めロリ攻めロリ攻めロリ攻めロリ攻めロリ攻めロリ攻め…」

パチュリー「咲夜ぁあーーーーーーー!!!??」

レミリア「咲夜、落ち着きなさい、これは命令よ」

咲夜「はいっ!」

レミリア「鼻血出しながら真顔になられても困るわ」

咲夜「大丈夫です、あとで大人の一人遊びをしてきますので」

パチェレミ「「何言ってんのこのメイド!!!」」

治壊「う〜んまさか残破がレズだったとは」

 

 

残破「違う!違うよ!?違うからね!?」

 

 

レミリア「妹がレズって複雑な気持ちになるわね」

治壊「そうよね」

 

 

残破「ちょっとまって!?ねえ!!!」

フラン「残破〜レズってなーにー?」

 

 

咲夜「妹様と残破様の関係のことを言うんですよ!!」

 

 

フラン「そうなの〜?じゃあ私残破とず〜っとレズする〜」

残破「ちょっとーー!!何吹き込んでんのよ!!!ただの友達よ友達!親友よ!」

 

 

咲夜「からの恋人」

 

 

残破「こらーーーー!!!!」

 

 

 

 

人里のたい焼きの屋台

 

 

りゅうちゃん「いろいろあるんじゃな〜」

オルデミ「そうなのよ?」

真竜王「今わしが一番気になるはなんでオルゴデミーラの表記がオルゴじゃなくてオルデミなのかじゃがな」

オルデミ「だってオルゴだったらどこぞのオワコン芸人みたいじゃなーい、しかも可愛くないし」

カービィ「オルデミも可愛くないよ…」

ゾーマ「ソースみたいだな」

霊夢「なんかフルネームで表記されたり下になったり上になったり、安定しないキャラいるわよね」

真竜王「名前の表記気にする前にサブタイトルの会ってない感とタイトルと主人公の関連性を気にした方が…」

オルデミ「まあまあ、落ち着いて、ゆっくり語ろうじゃないの、お酒飲める?」

真竜王「おお、たい焼き屋に酒があるとはな、頂こう」

りゅうちゃん「あ、藍ちゃん家に着いたかのう」

藍は一足先に家に帰りました

 

 

紅魔館広い部屋

 

 

レミリア「きっと暗い部屋に二人でいたからああなったのよ」

残破「何も起きてないからね!?」

フラン「私暗いところ好きだよ〜?」

残破「あ〜てゆ〜かなんかだるいな〜」

治壊「いつもでしょ〜?」

残破「いやまじ〜なんかいつもと違うんだよ」

レミリア「別の世界から来たわけだし、環境が違うのだから体調が崩れるのも当たり前ね」

残破「そうだよ〜わかってないな〜」

治壊「死んどけ」

デコピンを残破にする

残破「いでっ」

フラン「私もデコピンする〜!」

残破「まってまって!フランのデコピンはだん!ぎゅん!どかん!だから!ピンじゃないから!」

治壊「何その必殺技の効果音!!!」

フラン「え〜じゃあ、きゅっとして…」

レミリア「それじゃ跡形もなくなるでしょ」

残破「やめやめやめ!」

 

 

博麗神社

 

 

メタナイト「誰もいないな」

サリエル「少しくつろいでよ」

靈夢「さーんせー」

ピサロ「あ、スカウターあるよ」

メタナイト「スカウターってなんだよ」

ピサロ「あのスラリンが使ってた能力調べるやつ」

メタナイト「あーあ、あれか、私も使ってみたがあれ正式な能力名出てこないんだよな」

ピサロ「そうそう、私も鏡使って自分で自分ピピピーってやってみたら形態変化が出来る的なこと出てきただけだったし」

メタナイト「でもな、さっき自分の能力について考えてたら剣術を使いこなす程度の能力と使い手を選ぶ程度の能力ってなんか自然に浮かんだぞ」

ピサロ「ほんとか?ちょっとやってみる………」

メタナイト「どうだ?」

ピサロ「す、すげぇ!神の力を司る程度の能力とありとあらゆるものをひれ伏させる程度の能力だ」

メタナイト「マジで!?」

ピサロ「嘘だよ」

メタナイト「なんだよ、本当はなんなんだ?」

ピサロ「形態変化出来る程度の能力」

メタナイト「変わんなっ!じゃあ他のはもともとのあれってことか?」

ピサロ「そうだな多分、スカウターでは何か他にも出てくるけど」

 

 

 





???「…狩染残破……これでお前も終わりだ……フフフフフフ…」
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