東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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チート×チート=アンチ

 

純「それじゃ、あんの糞じじいのクッソチビを片付けますか」

よろよろ太刀と銃を両方構えスラリンを死んだ魚の目で見つめる

 

スラリン「殺る気ないでしょそれ」

 

純「さぁ〜、どうだろうね」

ふらふらと動きながらもしっかりと相手を見つめ

ゆっくりと迫る黒漆太刀はギリギリまで距離を詰めてから一気に加速し切りつける

スラリンがそれを避けているあいだに

拳銃をアンチマテリアルライフルのような形に形状変化させスラリンの目に0距離射撃

 

スラリン「うぐっ!…ベホマラー」

右目から血が流れるが即座に回復をする

 

純「あーもうなんでそう回復するかなぁー」

太刀をふると色彩が変わり白造太刀のように変わっていく

 

純「次のは一味違うよ!何しろヘビーマシンガンだからね!」

こんな重たいもんを片手でしかも持ち上げたまま撃ち続けている

純が今使用しているのは紛れもない重機関銃、一体どこを持って走っているのだろうか…幻想郷はマジで何でもありだ

 

 

 

 

レミリア「いかにも地面とかに固定して使う感じの足ついてんのになんで持って使ってるのよあれ」

パチュリー「多分ガチな銃ヲタが見たら

何それwそんなんありえねぇからʬʬʬʬʬʬʬʬʬって言って実際目の当たりにすると

うわこれぜってぇHMGじゃねぇから(笑)弾が出る発泡スチロールな(笑)って言うわよ」

レミリア「弾が出る発泡スチロール!!」

 

 

 

スラリン(このままじゃ殺られるっ、マスターでさえ手に負えなかった相手に僕が太刀打ち出来るはずない!)

 

純「死ねぇええええええええ」

どこぞのメイドさんみたいに大量の太刀と

どこぞの月のイナバみたいに大量の銃弾を出現させスラリンに向ける

 

スラリン「ピギーッひかせてもらうスラよ!」

アナログテレビの電源を落としたときのようにプツンと姿を消す

 

 

純「あ!逃げた!!」

 

 

フラン「残破ぁー」

 

純「残破に会いたい〜?」

フラン「あいたーい!」

純「ほんとぉ〜?」

フラン「うん!」

 

 

レミリア「ロリコンよ」

パチュリー「ロリコンね」

 

 

純「いいよ、ちょうど分裂したかったところだし」

太刀を鞘に収め重機関銃は元の拳銃に戻し普通にポケットに入れると激しい光に包まれ、すぐに2人の姿に戻る

 

 

残破「フラーン」

フラン「残破ぁ〜」

残破「かわえぇ〜」

 

治壊「ロリコン…」

レミリア「あら、おかえりなさい」

治壊「うふふ、ただいま」

パチュリー「合体ってどんな気分なの?」

残破「きもちぃ〜」

レミリア「き、気持ちいい?合体が?」

パチュリー「レミィ!」

レミリア「!?なに?」

治壊「今のは爆弾発言ね」

 

 

どっか別の世界

 

 

スラリン「作戦に失敗したスラ」

 

???「え?まじぃー?ありえねぇー」

 

スラリン「済まないスラ」

 

???「まあいい、我が娘とはいえ好きに野放しさせるわけにはいかぬ、捕獲出来ぬのなら殺しても構わぬ…ってことでがんばー」

 

スラリン「あ、はい」(ほんとこの人なんなんだ…)

 

 

 

博麗神社

 

 

 

霊夢「……ロイヤルストレートフラッシュ」

スペードのA・K・Q・J・10をカッコ良く並べる

 

ゾーマ「すげぇえええ」

サリエル「まさか生で見れるとはね」

 

ピサロ「ふ、詰めが甘いな、霊夢お前イカサマしているな?」

霊夢「何を言っているの?これは正真正銘…」

ピサロ「ふ、これを見ろ、なんだと思う?」

霊夢の前に突きつけたカードはスペードのエースだ

ピサロはたまたまこのカードを持っていたのだ

 

霊夢「っ!バレたか」

ピサロ「イカサマしたら掛金(仮)の3倍を頂くと言うルールでやろうと言ったよな?」

霊夢「どうぞ、」

綺麗に積み重なった金貨チョコを300枚渡す

ピサロ「掛金(仮)が少なくて良かったな」

霊夢「次は勝つ」

 

ゾーマ「よーし決勝戦しようぜ」

りゅうちゃん「決勝はお前じゃないじゃろ」

ゾーマ「まあまあまあ」

 

ピサロ「それじゃ、始めようか」

りゅうちゃん「身ぐるみ剥がしてやるのじゃ」

 

 

ゾーマ「はーいこちら最下位決定戦でーす」

 

カービィ「……………ぽぇえええええ!!!」

真竜王「ンアアアアアアア!!!」

 

ゾーマ「おい、これワンペアじゃね?」

 

真竜王「キタコレ!はいワンペアー」

 

ゾーマ「おいバカッ」

 

カービィ「僕のことを舐めすぎだね?」

まさかのフルハウス

 

真竜王「あ、しまった」

 

ゾーマ「って思ったって もう遅い♪」

 

りゅうちゃん「Upside inside out. I defend you.

甘噛み youの髪 うぉうぉううぉううぉう」

見た目からは想像出来ない透き通った綺麗な歌声

 

ピサロ「いっさいがっさいは 愛で返事

I'm coming. You're coming.うぉうぉう」

聴いていて落ち着く安定した少し高めなイケヴォ

 

真竜王「Maximum insert なう。

Are you ready? 愛撫ハニー 指噛み ぉううぉううぉう」

中性的な穏やかで癖のある歌声

 

ゾーマ「聖槍爆裂ボーイ 愛がfeeling.

I've honey. You be coming」

低く身に染みるセクシーなイケヴォ

 

ドラクエ組「「「うぉううぉううぉううぉういぇえええええええい」」」

 

 

霊夢「・・・。」

メタナイト「ゾーマあたりは置いといてまさかピサロまで歌い出すとわな、しかもボカロ」

霊夢「地味に歌うまくてビビったわよ」

 

 

ピサロ「はっ、つい好きな曲だったから」

ゾーマ「ドラクエ社会は地味に現代化が進んでるんだよ、田舎なんかじゃないんだぞ?」

真竜王「おばあちゃん世代から幼稚園児までボカロは浸透しているのじゃ」

 

メタナイト「東京テディベアとか歌うおばあちゃん見たくないな…」

カービィ「くるみ☆ぽんちおの方が痛くない?」

霊夢「この話題やめましょ」

サリエル「ハッピーシンセサイザでも怖い」

霊夢「やめなさいやめなさい」

靈夢「カゲプロ厨おばあちゃんとか?」

カービィ「うっわそれ最悪」

霊夢「ストーーーップ!!!もしこの作品が長続きした時とか曲名とか入れると読んだ時年代感じるからやめなさい!」

 

全員「「「年代感じるほど続かねぇよ!!!」」」

 

 

 

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