東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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恐怖のウイルス…○○〇は…増殖する

 

 

永遠亭

 

 

アカツキ「あ、それ片付けといて」

脱ぎ捨てた上着やカバンを指さす

 

オウミ「ん?」

 

アカツキ「あんたよあんた、早く」

 

オウミ「はぁ?ったく……」

上着は綺麗にたたまれ散らばったアカツキの所持品をまとめ棚の上に置く

 

アカツキ「あ、やってくれた?」

 

オウミ「やりましたよっ」ちょっとキレてる

 

アカツキ「ありがと、すごい綺麗にたたんでくれたんだ」

 

オウミ「///」

突然狼の尻尾と耳が出てくる

 

 

永琳「照れると獣っ子になるの?」

輝夜「尻尾降ってるよ尻尾」

永琳「茶髪タキシード獣っ子メガネ紳士…」

輝夜「長い」

 

 

アカツキ「ふぅ〜ん、」

トコトコ近づき背の高いオウミを見上げる

オウミ「な、なんでしょうか」

アカツキ「う〜〜ん、」

背伸びをして狼の耳をつまむ

オウミ「あっ、ちょっ」

アカツキ「やった!とどいたっ」

全力で背伸びをして両耳をつまむ

オウミ「な、なにするんですかぁっ!」

 

 

輝夜「おおおおおおお」

永琳「あわわわわわわ」

ふらっふらしている2人を目で追いながらハラハラしている

 

 

オウミ「ちょっ!!うわっ」

アカツキ「きゃっ!!」

《ドン!!!》

 

 

輝夜「でたー逆床ドン」

永琳「もはや茶番ですね」

輝夜「このままヤリ出すのかな?」

永琳「何言ってるんですか??」

 

 

オウミ「あ!メガネ!返してくださいっ」

アカツキ「別にいいじゃーん」

メガネをとって遊んでいる(まだ逆床ドン状態)

オウミ「てゆうか降りてくださいっ」

アカツキ「何それー私そんなに重いー?」

オウミ「あ、いやっ、そういう訳では」

アカツキ「すきやりっ!」

オウミの髪をぐしゃぐしゃにし始める

オウミ「っ!あかっ!やめっ!」

アカツキ「アンタ私の義理の弟なのよー!しかも犬でしょー!大人しくしなさいよっ」

髪をよけて人の耳をいじる

オウミ「やめてくださいっ!あっ!ダメですっ!耳ダメですっ!」

 

 

輝夜「喘いでるっオウミ喘いでるっ」

永琳「ロリ攻めか〜」

 

クロハ「なに?女王攻め?」

隣の部屋からやってくる

 

輝夜永琳「「???」」

 

 

オウミ「っあ、はぁっ、だめっ!」

アカツキ「いい光景〜♪」※触っているのは耳と首です

 

 

輝夜「^p^hshs」

永琳「姫!?姫!!」

輝夜「はっ、私は何をっ」

クロハ「^p^hshshshs」

永琳「どうしたのクロハまでっ!?」

クロハ「ぁあ!?」

輝夜「^p^hshs」

永琳「姫ェエエエエエエエ!!!」

 

 

 

紅魔館

 

 

レミリア「へ〜、つまり残破は記憶の欠片と本能で〜」

治壊「漆純の精神と記憶の主導権はほとんど私が握ってるからな〜」

残破「あら?門番さん?」

レミリア「あら美鈴…って咲夜忘れてたわっ」

 

美鈴「^p^hshshshs【自己規制】!!hshs」ピ-ッ

ボコボコにされた咲夜を担いでベッドルームへ入って行く

 

 

レミリア「………え?」

フラン「??お姉様〜【自己規制】ってなに〜?」ピ-ッ

レミリア「……気にしちゃダメよ?」

 

 

博麗神社こたつがある部屋

 

 

りゅうちゃん「わかった!12じゃ!」

真竜王「あーおしいのう7×2じゃぞ?」

ゾーマ「頭悪いんだな…ってピサロどうした?」

口を塞いで涙目になるピサロに気づく

霊夢「大丈夫?具わい悪いの?」

ピサロ「いや、あの、ち…うわぁあああ!!?」

突然発狂しトイレき駆け込む

ゾーマ「お漏らしか!?」

真竜王「なんだと!?」

 

博麗神社トイレ

 

 

ゾーマ「どうした!」

 

ピサロ「ぅぐぐっ」

口を塞ぎしゃがみこんでいる

 

ゾーマ「ゲボりたいのか?」

真竜王「ゲボ!?」

ピサロ「ふぐっ」

片手で口を塞ぎながら壁に乱雑に文字を掘る

ゾーマ「なに?小学生?」

ピサロ「このっ…くそっ」

続きを掘りまたすぐ口を塞ぐ

ゾーマ「小学生レベルの下ネタを叫びそう!?」

真竜王「なんで!!?」

ピサロ「もうダメだっ…ちっ、ちっっ」

ゾーマ「まてっ!ダメじゃない!諦めるな!」

真竜王「何、お前泣いてるのか!?くそっ!こうなったら!」

ゾーマ「おいなにしてんだ!」

真竜王「あ、」

下ネタを叫びそうになったピサロを止めようと真竜王がとっさにとった行動はまさかの首絞め

ゾーマ「気失ってんじゃん…あ、逆にいいかも」

ピサロ「………」ちーん

 

 

博麗神社こたつの部屋

 

 

霊夢「なに?下ネタを?」

ゾーマ「そうなんだよ、突然どうしたんだろうな」

トイレで起きたことを説明している

 

 

りゅうちゃん「……ゾーマ!こやつ、陽性じゃ!」

念のためなにか感染症にかかってないか調べたところまさかの陽性

 

ゾーマ「妖精!?どうなってるんだ!」

りゅうちゃん「わしにも良くわからん」

ゾーマ「急に妖精になったのか?」

りゅうちゃん「急に…?分からん、突然発症したのか、前からかかっていたのか」

ゾーマ「かかってた?妖精のあのー粉てきなやつ?」

りゅうちゃん「粉?」

ゾーマ「ほら、かかると妖精かなんかになる」

りゅうちゃん「粉ではないのじゃ、一種のウイルスじゃな」

ゾーマ「ウイルス性の妖精なのか!?」

りゅうちゃん「???まあそうなんじゃないか?」

 

 

霊夢「こ、これは…」

神社にある病気についての古文書などをあさり開く

 

ゾーマ「何かあったか?」

霊夢「外界から入ってきた書物なんだけど…これ」

ゾーマ「……なに、Hウイルスだと!!?」

霊夢「感染すると下ネタを口にしたり行動に移そうとする恐ろしいウイルスよ」

ゾーマ「こ、行動に移すだと!?」

 

 

 

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