東方、竜と桃色玉の英雄伝 作:プルコギ
霊夢「感染初期は小学生レベルだけどどんどん酷くなって最終的には性別関係なしに襲ったり自己規制がかかるほどの下ネタを口にするわよ」
ゾーマ「なんて恐ろしい病気なんだ!」
霊夢「念のためピサロは隔離しておきましょう、あ真竜王〜」
真竜王「なに?おっぱい?」
ゾーマ霊夢「「感染してる!!!」」
魔理沙「霊夢ー!パンツくれー!」
ほうきに乗ってやって来る
ゾーマ霊夢「「お前もかっ!!!」」
霊夢「ゾーマ、感染者を前アンタが引きこもってた部屋に連れていくわよ」
ゾーマ「OK、マスクとゴム手つけろよ?」
魔理沙「な、なにするんだ?」
真竜王「なんじゃなんじゃ!?」
2人をゾーマが引きこもってた部屋に連れていく
引きこもり部屋
霊夢「大人しくしててね、すぐ医者を連れてくるわ」
真竜王「な、なんじゃ?この拷問部屋みたいな部屋」
魔理沙「私たちなにかしたか?」
霊夢「これからは手洗いうがいを心がけることよ」
魔理沙と真竜王を窓のない鍵のついた部屋に監禁し外に出る
ゾーマ「まさか俺のニートのための完全監視部屋が役に立つとはな」
霊夢「アンタの部屋にあった防犯カメラのモニターこっちに持ってきたけど、どうやって使うのこれ」
ゾーマ「ここ押すと映像が写るぞ、あとここでカメラを動かしたりドアップにできる」
霊夢「めっちゃ便利じゃーん」
紅魔館
レミリア「美鈴まで地下牢入りとはね」
咲夜「お嬢様ありがとうございます…」
フラン「めーりんは隣の牢なの〜?」
レミリア「一緒だったら襲われるわよ?」
美鈴が地下牢入りするちょっと前〜
美鈴「hshshshshshs…咲夜さんの胸がPADなのか本物なのか調べてあげますぅ〜」
咲夜「め、美鈴どうしたの!?」
美鈴「咲夜さんボロボロじゃないですか〜、着替えせてあげますねぇ〜」
咲夜の胸を揉みまくる
咲夜「え、ダメっ、ぁあっ、ぁん」
レミリア「アンタたち…」
2人の様子を見に部屋に入ってくる
咲夜「おじょ、おじょうしゃまっ、ひゃっ」
レミリア「oh…」
残破「どうしたの〜…oh…」
治壊「何かあった…?…oh…」
フラン「どうしたの〜?」
レミリア治壊残破「「「見ちゃダメっーー!」」」
そして今〜
美鈴「咲夜さんhshsフッカフカお胸hshs」
レミリア「……牢をもっとフランから離しましょう」
咲夜「妹様の教育に悪いですね」
レミリア「鼻血出しながら言われても説得力ないわよ?」
永遠亭
アカツキ「キャーーッ何が起きてるの!?」※アカツキは感染していません
クロハ「やばいっ体が勝手に」
輝夜「アカツキちゃんかわいいっ一緒に月までハネムーンしよっ」
永琳「姫ェエエエエエエエ!!!クロハァアアアアアアアア!!!」
オウミ「アカツキ逃げて」
アカツキ「オウミ…」
クロハ「うわぁあぁぁあぁぁああ嫌だぁぁぁぁあ!!」
オウミを押し倒す
オウミ「うわぁあああ!!!こう来るか普通ーー!?」
アカツキ「いやぁああああああ!!!ホモとレズがいるううううううう!!!」
永琳「姫っ落ち着いてくださぁい」
輝夜「どぅふぅぅ〜ん」
永琳「姫ェエエエエエエエ!!!……ごめんなさいっ」
輝夜に麻酔を打つ
輝夜「ふぅあ〜〜〜…スヤスヤ」
博麗神社隔離施設
真竜王「え?なにチンチン?」
魔理沙「なんだちんこか」
モニター室(こたつ)
霊夢「やばいわねこれは」
ゾーマ「かなり侵食が進んでるな」
霊夢「そう言えばピサロは?」
ゾーマ「寝室で体縛って首つってる」
霊夢「うそっ!何してんの!?」
ゾーマ「大丈夫大丈夫、魔族は人間より皮膚呼吸が発達している、首をつってても死なない」
霊夢「いやいやいや!!怖いからそれ!」
「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
寝室から叫び声が聞こえる
霊夢「ほら!ビビってんじゃん!」
寝室
霊夢「大丈夫!?…ぎゃああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
モニター室(こたつ)
ゾーマ「!!?なんだなんだ?」
寝室
ゾーマ「何驚いてんだよ」
りゅうちゃん「あがごこごれれれごご」
霊夢「あばばばばばば」
ゾーマ「何だコイツか、おりゃ」
天井まで飛び跳ねるカマドウマを掴み窓から外に投げる
りゅうちゃん「わしはカマドウマだけはどうしてもダメなのじゃ…ありがとうな」
霊夢「そこにぶら下がってるピサロじゃなくてカマドウマにビビるとは…まぁありがとうね」
ゾーマ「いいのいいの、せっかく立て直した神社がまた吹っ飛んだら困るからな」
ピサロ(ダメだダメだダメだダメだ…何も考えるな……///……はっ、私は何を考えてるんだ!!ロザリー以外に興味はないだろっ……///…くそっ、まるで変態じゃないかっ!今度はロザリーのことで頭がいっぱいだっ!うわああああああああ、もう嫌だぁぁぁぁあ死にてぇえええええ)
りゅうちゃん「おい、ピサロが泣いてるぞぉ」
ゾーマ「そう言えばメタナイトとカービィは?」
霊夢「危険ね!探すわよ」
〜2、30分後〜
霊夢「メタナイトが…」
ゾーマ「キチってる…」
メタナイト「ぁあ〜もう無理ィ頭かいぃ〜、でもてぇ届かねェ〜」
仮面を横につけて外に寝っ転がっている
カービィ「メタナイト!?ちょっと!」
霊夢「どうしたの!?」
カービィ「たまたま食べたチョコレートがお酒入りのやつだったんだよぉ」
りゅうちゃん「それだけでこんな酔っぱらうのか…」