東方、竜と桃色玉の英雄伝 作:プルコギ
永琳「あの薬は生きた微生物を使ったかなり強力かつ他人に移る、いわばウイルス」
霊夢「私たちはHウイルスって呼んでるわ」
永琳「Hウイルスね、私もそう呼ぶことにするわ、さて本題に入るけど、このウイルスをまける人物は永遠亭に出入り出来る人と効率よくウイルスを広げる事が出来る人」
霊夢「永遠亭に出入り出来る人ね……ウイルスを広げる事が出来る人はヤマメか、微生物を蟲として広げられるリグルかしら」
永琳「他にも思い当たる人はいるけど、とりあえずその2人が特に怪しいわね」
霊夢「う〜ん…」
永遠亭とある部屋
オウミ「なんだ、色っぽい顔できんじゃん」
アカツキ「ちょ、アンタまで頭おかしくなったの!?」
オウミがアカツキを壁ドンしている
オウミも感染しました
クロハ「何だその顔、何をして欲しいんだ?」
輝夜「そんなの、女の私に聴かないでよ…///」
クロハがソファーに輝夜を押し倒している
永琳「姫〜って何してんですかぁっ!?」
部屋に入ると色々衝撃的な光景になる一歩手前の状態が目に入った
霊夢「…これはっLv.が高いわ」
永琳「レベル?まあ確かに…」
霊夢「実はチートアイテムでHウイルス感染者の重症度が見えるの、ちなみに輝夜は……っ今Lv.6に一気にupしたわ!早く止めないと!」
永琳「了解!」
ピサロ☆、★★★
真竜王☆☆
メタナイト★★★★★
魔理沙☆☆
輝夜☆☆☆☆☆☆、★レベルup
クロハ☆☆☆☆☆レベルup
美鈴☆☆☆☆☆☆、★★★★★
アリス☆
てゐ☆☆☆☆☆
博麗神社
ゾーマ「男女一緒に入れて大丈夫かなぁ」
りゅうちゃん「確かに…」
隔離施設
魔理沙「ちんちんちんちんちんちん」
真竜王「ちんちん?」
魔理沙「ちんちんちん」
真竜王「ちん」
どうやら独自の言葉を使っているようだ
紅魔館
レミリア「何かおかしいわね…シュコーシュコー」
感染拡大を防ぐため館にいる者たちは全員ガスマスク的なのを着用している
治壊「そう?シコーシコー」
残破「ほんとだ、変な奴が一人いるシュコーシュコー」
咲夜「それにしても残破様のおかげで助かりましたよシュコー」
残破「いいのいいのシュコー」
少し前に電話でゾーマからウイルスについて詳しく聞いていた
レミリア「うん、それより、感染者がこの中にいる気がするわシュコーシュコー」
治壊「なんですって?シコーシコー」
残破「いるわねシュコー」
咲夜「どうします?お嬢様シュコーシュコー」
レミリア「とりあえず、地下牢入りねシュコー」
治壊「ちょっ、何すんのよシコーシコー」
残破「喋んな変態シュコー」
咲夜「そのとうりですシュコーシュコー」
残破と咲夜は治壊を取り押さえ地下へ連れて行く
レミリア「みんな、ちゃんとアルコール消毒をしてね、シュコーそれとフランに移るかも知れないから連れてきちょうだいシュコーシュコー」
咲夜「はい!シュコー」
天界
天人1「テンコちゃんどぅふふ」
天人2「テンコちゃんラーブ」
天人3「さすが非想非非想天の娘だぁ」
天子「なによ、何なのよアンタたちっ」
???「おやめなさい!」
感染者を雷で追い払う
天子「衣玖!どうしてここに」
衣玖「空気を読んでね」
天子「ふぅん」