東方、竜と桃色玉の英雄伝 作:プルコギ
博麗神社こたつの部屋
ゾーマ「ほんとこりゃ重症だな」
りゅうちゃん「変態ではなくクソ病みメンヘラかまってちゃんになった魔族の王とただのエロジジィと変態女とマジキチ仮面、さてどうしようか」
ピサロ「はぁ、」
メタナイト「휴....」
真竜王「メタナイトってちんこどこについてるの?」
魔理沙「なにそれ凄い気になるZE☆」
メタナイト「متشرفة بمعرفتك」
真竜王「あ?」
メタナイト「Good morning」
魔理沙「急にどうしたコイツ」
メタナイト「one's best wishes」
真竜王「まともに英語喋れないやつが英語使うとこうなるぞ」
魔理沙「何それこっわ」
ピサロ「お、お、」
りゅうちゃん「おい、ピサロがポニーテールしてるぞ」
ゾーマ「ななななにしてんだ!?」
ピサロ「ピサ子です」
真竜王「思ったより可愛いし!掘るぞ♂」
魔理沙「逆レイするぞ」
メタナイト「何それフームっぽくてキモイ」
カービィ「普通に悪口言ったよね今!」
りゅうちゃん「いいんじゃない?」
サリエル「みかんおいしい」
ゾーマ「幻想郷って短気な女が多いよな」
靈夢「そお?」
ゾーマ「いつも冷静でクールぶってる奴って喧嘩したり怒ると止まんねぇよな」
カービィ「それわかる」
ゾーマ「てかお前ら1回1回喧嘩するよね」
カービィ「そう?」
りゅうちゃん「兄弟は喧嘩するものじゃ」
カービィ「そうだね、ふふ」
ゾーマ「そういえばまだ仲直りしてないだろ?後でちゃんとしろよ」
カービィ「うん!」
《ちゃららららちゃーらーらー♪》
ゾーマ「電話だ」
りゅうちゃん「ブレインエイジア?」
ゾーマ「正解、はいもっしー?誰お前」
『ああ、私だ』
ゾーマ「いや誰だよお前」
『魔王じゃないラボスですよ〜』
ゾーマ「あーあ!エルギオスか、どうした?」
『お前いつくんだよー!おせぇよ!』
ゾーマ「え?なんか約束してた?」
『今日ラボス同窓会だろー!3DS勢とWii勢ハブリの!なんかピサロもシドーも初代様の竜王もこねぇしよ!』
ゾーマ「ああ、そいつらこっちにいる」
『は?何処だよ』
ゾーマ「聞いて驚け!幻想郷だ!」
『何言ってんのお前引きこもりすぎてついに頭おかしくなったのかよ!』
ゾーマ「それが引きこもやめたんだよ」
『あーはいはい、妄想の中に引きこもっちゃったのね?はいはい、じゃあ今日は来れないのね?』
ゾーマ「ああ、行きたかったけどヨ、デスタムーアとダークドレアムによろしく言っといて」
『りょーかい、そんじゃあな』プツ
ゾーマ「行きたかったなぁ同窓会」
りゅうちゃん「わし呼ばれてなかったピェーン」
ゾーマ「お前ボスじゃねえだろ」
りゅうちゃん「わかってるよそんなのぉ、どうせ脇役の喋るだけのモブですよぉー!」
ゾーマ「まあまあ落ち着けって」
靈夢「なんか食べたくない?」
サリエル「うん、なんか食べたい」
りゅうちゃん「ゾーマなんか作って」
ゾーマ「はぁー!?俺!?」
りゅうちゃん「早くするのじゃー!わしオムライス食べたいー!」
ゾーマ「オムライス!?めんどくせ!」
りゅうちゃん「はーやーくー!はーやーくー!」
ゾーマ「あー!わかったわかったわかった!」
めんどくさそうに台所に向かう
りゅうちゃん「やったー!」
靈夢「なんか不味そ」
りゅうちゃん「アイツ料理うまいぞ?」
サリエル「うっそありえな」
博麗神社台所
ゾーマ「なんで俺こんなボロクソ言われんだよ…」
紅魔館屋根
レミリア「アンタたち私の館を壊しすぎよ!今度なにか壊したら地下牢行きだからね!!」
残破ブラザーズを全員屋根に正座させお説教タイム
黄音「ごめんなさぁい」
禁擲「あーだりぃ」
黄音「だるいじゃないでしょ?悪いのは僕たちなんだよ?特に禁擲兄さんたち」
禁擲「はぁ!?なんで俺だよ!お前餓鬼の癖になにいい子ちゃんぶって偉そうにお説教してんだよごら!」
黄音「禁擲!あ!」
レミリア「禁擲〜〜?」
屋根に禁擲の拳が刺さったところをしっかり見ていた
禁擲「あ、」
水菜「あーあー!お兄ちゃんいけないんだぁー!」
臓衰「やーいマサイ族ー!」
犯片「モサイ族ー!」
臓衰「ぶっはは!モサイ族だってよ!!モサモサモサイー」
禁擲「うるせぇなこら!」
レミリア「はいはい黙って地下牢に行きましょうね」
惡殿「俺がしっかりお説教しますよお嬢ちゃん」
レミリア「ん?何よアンタ」
禁擲「お、親父ぃ」
惡殿「って…なんでみんな戦闘態勢とってんだよ泣くぞ」
煮瑚海「幻想郷は私たちが守る」
舞紀刃「幽々子様や幽香ちゃん雛ちゃんのために!」
犯片「まあこういうことだよ、すまねぇな親父」
惡殿「ククククク…クッハハハハハハ!!面白い、お前ら…俺に敵うと思ってんのか」
ブラザーズ「「「もちろん!」」」
ブラザーズ「「「思っていない!」」」
レミリア「とょっと!!」
惡殿「はっははははは!!!いいじゃねえか!殺ってやるよ、支配者は誰なのか、もう一度教えてやる」
純「私の支配者は治壊と残破、二つで一つ唯一無二の存在、死のうが生きようがそれは変わらない」
いつの間にか合体をしていた
煮瑚海「己を抑制し支配するものは自らの意識のみだ」
禁擲「親がなんと言おうがこの体は産んだ奴のものじゃぁねえ」
犯片「我らは自由という檻に囚われ生きるのみ」
水菜「父親という呪縛から解き放たれるため戦う」
黄音「僕たちは負けない、貴方をけして勝たせはしない」
舞紀刃「不倫ばっかして出来の悪い子どもを産んだことを後悔しろ」
臓衰「一番出来の良く失敗した糸蒟姉さんを返してもらうよ」
惡殿「ふん、あの失敗作をね」
ブラザーズ「「「人はこれを人権と呼ぶ」」」
ブラザーズ「「「勝負だ!」」」
惡殿「さぁ、しつけの時間だ」
治壊と残破の家族構成
父親 漆 惡殿
母親 故子
姉 純(治壊)
次女 煮瑚海
兄 禁擲
次男 犯片
三女 水菜
三男 黄音
四男 舞紀刃
五男 臓衰
四女? 残破