東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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森の店?てか家?の前

シドー「なにかします?」
家の看板にはなにかしますとだけ書いてある

シドー「すみません」コンコン

………

シドー「返事がないただの空き家のようだ」
とりあえず森の中に入っていく


魔法の森


シドー「誰かいるますか〜?」
あたりを散歩していると遠くに赤い浮遊物体を見つける

シドー「?妖精ですか??」
小さな赤いワンピースの人が飛んでいる

シドー「?」
小さな人は喋れ無いのか身振り手振りでどこかに案内する


洋館前

シドー「ここは?」
小さな人は洋館に入るようにドアノブを引っ張っている

シドー「あけて欲しいのか?」
代わりにドアをひらくと小さな人は部屋に案内を始める


??? 「いらっしゃい妖怪さん」
金髪の少女が縫い物をしながらシドーに座るように椅子を出す
シドー「ありがとうございます」
???「私はアリスマーガロイド、あなたは?」
シドー「破壊神シドーですよろしくおねがいします」
アリス「破壊神?これはとんでもないお客さんを招いちゃったわね」
シドー「はい、ところでこの妖精は何ですか?」
アリス「これは妖精じゃなくて人形よ」
シドー「人形?人形が空を飛ぶ事が出来るのですか」
アリス「ええ練習すればあなたも出来るわよ」
シドー「そうなのですか」
アリス「ところで破壊神ともあろう方がどうしてそんな話し方なの?」
シドー「もしかして、おかしい話し方ですか?」
アリス「あーまあ時々変だけど私が言いたいのはどうしてそんなに敬語使っているのか聞きたかったの」
シドー「はい、私の部下がこんな話し方だったのでこれが普通なのかと思いました」
アリス「目上の人にはそう話すのが当たり前なの、あなたは一応神だしタメ口でも大丈夫なのよ」
シドー「そうなのですか、しかし私はあなたたちの言葉や話し方をよく知りません」
アリス「それなら私が教えてあげるわ」
シドー「ありがとうございます、とても嬉しいです」



( ゚∀゚)o彡゜えーりん!えーりん!

 

博麗神社

永琳「これは恐らくインフルエンザね」

ピサロ「いんふるえんざ?」

クロハ「お前らインフル知らないのか?」

メタナイト「私は初めて聞いた」

ピサロ「私もだ」

霊夢「もうそんな時期だったかしら」

永琳「インフルエンザは飛沫感染するからマスクをするようにね」

クロハ「早くマスクつけ………お前…耳は?」

霊夢「え?」

クロハ「まさか耳を落としたのか!?」

永琳「嘘でしょ!?」

スラリン「いやもともと…」

霊夢「ちょっと耳見なかった!?」

メタナイト「私は見てないけど…そもそも竜王耳なんて…」

ピサロ「耳無かったっけか」

霊夢「魔理沙!耳盗んだでしょ!」

魔理沙「耳なんてとらないぜ!?」

霊夢「カービィ吸ったでしょ!」

カービィ「耳なんてコピーしてどうするの!?」

霊夢「ちょっとゾーマのとこ見てくる」

 

隣の部屋

 

霊夢「ゾーマ!耳落ちてなかった?」

ゾーマ「ちょっとまて」カタカタカタカタポチポチ

霊夢「ねえ!ってこれなに?フランそっくり」

ゾーマ「東方」

霊夢「ねえそれより耳」

ゾーマ「まてっ!今いいところ」

突然流れていた音楽のテンポが変わる

霊夢「え!だって」

ゾーマ「よし!ここでボム」カタカタ!

霊夢「ねえ聞いてる!?」

 

寝室

 

《テレレテレレテッテッテー♪テレレテレレテレレテレレテッテッテー♪テレレテレレテレレテレレテッテッテー♪》

 

全員「「「うるせぇ」」」

ピサロ「何やってんだゾーマのやつ」

クロハ「ヘッドフォンしろよあのバカ」

メタナイト「竜王食欲でたか?」

竜王「苺美味しいのじゃ」

永琳「なんでずっと上向いてるの?横むいたほうが食べやすいんじゃない?」

竜王「頭邪魔で横むけないのじゃ」

クロハ「ブッ!!」

ピサロ( )

スラリン「…」ニヤニヤ

魔理沙「アハハハハハハハッ!!!」

メタナイト「髪切ってやろうか?」

竜王「これ髪じゃなくて中頭なのじゃ」

永琳「それほんと?ジェリービーンズみたいね」

クロハ「クーックスクスクス!!!!」

ピサロ「……ッ!!」後ろを向く

スラリン「ジェリービーンズ!!」ニヤニヤニヤニヤ

魔理沙「じぇりーっ!じぇりーっ!っハッハハハハアハアハアハッ!ハハハ!!!」

カービィ「じゅるり」

メタナイト「………」ガクガクブルブル

竜王「お前ら笑いすぎじゃい」

クロハ「プークスクスクス!!!!!!!!!!!!!!」

ピサロ「いや済まないな…ッ」ニヤニヤ

メタナイト「…………」

竜王「わしにはわかるぞメタナイトが仮面の中でニヤニヤしてるのが」

メタナイト「そ!そんなことないぞ」

クロハ「ふぅ〜ん」

ピサロ「クロハ」

クロハ「わかってる」

メタナイト「な!何をするか!」

2人にメタナイトは別室へ連行される

カービィ「僕もぉ!」

竜王「カービィはストップ」

カービィ「ええええ」

永琳「ちょっと…まあいいわ、ちょっとそこの青い子」

スラリン「僕?」

永琳「ええ、はいこれ」

スラリン「なにこれ」

永琳「竜王の薬よすぐに良くなるから」

スラリン「は〜い」

魔理沙「よーし私は帰るか」

カービィ「ええ〜?帰っちゃうの〜?」

魔理沙「帰るって言ってもまたここに来るけどな」

カービィ「そうなの?またねー!」

魔理沙「じゃあなー!」

ほうきに乗って飛んでいく

 

 

別室

 

クロハ「手おさえろ!」

メタナイト「お!お前らいい加減に!」

ピサロ「ちょっとすみませんね〜!」

クロハ「いくぞ!オラ!」

メタナイトの仮面を外す

クロハピサロ「「……嘘…だろ?」」

メタナイト「…!」

すぐに顔をマントで隠す

クロハ「めちゃくちゃカワイイじゃんか」

ピサロ「マントで隠してるところがまたいいな」

メタナイト「こっ!この変態め!」

ピサロクロハ「「「変態!?」」」

メタナイトは仮面を取ると外に飛び去って行った

ピサロ「変態って言われたけど」

クロハ「あれは俺たちで言う服だったのか?」

ピサロ「なあ、それ本当だったら私たちは男の服を無理やり脱がせた事に…」

クロハ「悪い妄想はやめよう」

ピサロ「そうだな」

 

寝室

 

スラリン「あ!ピサロ様とクロハさん」

ピサロ「竜王はどうなった?」

スラリン「これお薬です」

カービィ「あれ?メタナイトは?」

クロハ「あ〜あ…メタナイトなら散歩に行ったぞ」チラ

ピサロ「そ、そうだ散歩」

スラリン「そういえば霊夢さん何してるんだろう」

クロハ「見に行けば?」

スラリン「うんそうする」

ピサロ「竜王これを飲め」

竜王「う!無理じゃ!苦い」

ピサロ「まだ飲んでないからわかんないだろ」

カービィ「そうだよジェリー」

竜王「誰がジェリーじゃっフゴォッ!!!」

ピサロ「カービィよくやった」

竜王が口をあけたところに薬を突っ込む

クロハ「ナイアガラの滝」

さらに水を流し込む

竜王「ゴボッ!ゴボボ!!」

 

 

永遠亭

 

 

???「おかえりなさい永琳」

 

永琳「あんた誰よ」

 

???「誰って酷いじゃない、輝夜よ?」

 

永琳「黙れ偽者め」

 

輝夜「偽物じゃないよ?フフフ今話させてるのは僕だけど実際に君の目に写って言葉を発しているのは輝夜だヨ」

 

永琳「お前、姫に何をした!」

 

輝夜「何もして無いヨ輝夜から僕に突っ込んで来たんだヨ」

 

永琳「殺す今すぐに」

 

輝夜「別に良いけど本当に殺すの?怖いなぁ…輝夜死んじゃうよ?」

 

永琳「姫は不死よ…だから死なない」

 

輝夜「どうしたの〜?何か嫌なことでもあったの〜?あ!そっかぁ君のせいで輝夜は追放されたんだ〜」

 

永琳「!?何故その事を」

 

輝夜「さぁ〜ね」

 

永琳「ぁあ!」

輝夜「おっと危ない」

永琳の右ストレートをかわし歪な羽を生やして浮かぶ

 

永琳「ちっ!」

 

輝夜「もっと僕を楽しませてヨ…永琳?」





とある船


???「フフフうまくやってね?」


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