東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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思い出の合宿

 

神社ではお昼ごはんタイム

 

博麗神社

 

 

サリエル「なにこれ凄い美味しい」

ゾーマの手作りオムライス(チーズ入り)をモグモグ食べている

靈夢「いやぁビックリね」

フライドポテトをつまむ

ゾーマ「だろ?だろ?だろ?だろ?」

ピサロ「久しぶりにゾーマのチーズ入りオムライス食べたな」

りゅうちゃん「お?ピサロウイルス治ったのか?」

ピサロ「ウイルス?」

りゅうちゃん「大丈夫そうじゃな、他の感染者は?」

魔理沙「なんだ?それよりこのきのこ炒め美味いな」

真竜王「きのこきのこ」

メタナイト「おかわり貰えるか?」

ゾーマ「おけおけ任せろ」

カービィ「僕もー!」

りゅうちゃん「大丈夫そうじゃな」

サリエル「それにしてもどうやってこんな料理上手になったの?」

ゾーマ「あ〜あ、ものすごい感動秘話だぞ」

ピサロ「なんか気になるな」

ゾーマ「実はよ、城で誰も飯作ってくれなくてさ、部活みんな忙しかったからさぁ〜自分で作ってたのよこれが」

サリエル「なるほどね〜」

靈夢「ピサロは料理出来ないの?」

ピサロ「まあ出来るけど得意ではないな」

ゾーマ「こいつはロザリーに作ってもらってるからなぁ〜いなぁ〜」

ピサロ「何を言っているっ!」

ちょっと照れながらゾーマを殴る

ゾーマ「いててっ、てかバラモスに会いてぇ〜」

ピサロ「でたバラモス、あいつはホントに凄いな」

靈夢「強いの?」

ピサロ「強い強い、そして謎だな、リア充がとことん嫌いだよな」

ゾーマ「それ、リア充に呪いかけてたし、あと女賢者と2人でクリアしようとしてた奴とかバシルーラで女賢者吹っ飛ばすし」

メタナイト「なんだそのボッチ!」

カービィ「ねえメタナイト」

メタナイト「ん?」

カービィ「ごめんね」

メタナイト「え?」

カービィ「ほら、怒らせちゃったし」

メタナイト「なんだ、そんなことか、私も悪かった、すまないな」

真竜王「解決じゃな!ほら飲め飲め!」

メタナイトの口に酒を突っ込む

メタナイト「ちょ!グボボッ」

ピサロ「あ!馬鹿ッ!シリアス全開になるぞ!」

ゾーマ「キャべジン突っ込め」

ピサロ「使うタイミング絶対おかしいぞそれ!」

靈夢「まあいいんじゃない?ついでにお酒に強くしてあげましょ」

カービィ「さんせーい」

りゅうちゃん「カービィ酒飲めるのか」

カービィ「いちおうね」

焼酎を注ぐ

真竜王「しかも焼酎か、ハッハッハ」

酒を片手にハイテンションになっている

ピサロ「真竜王もう酔ってるのか?早いぞ」

ゾーマ「まあいいんじゃないか?」

ピサロ「ぶふっ!ククククッハハハハハハ!!」

ゾーマ「なになに!?どうした!匂いで酔ったか!?」

ピサロ「いや、ゾーマの第二形態思い出した」

ゾーマ「やめろ忘れろ!」

ピサロ「ハハハハハハハハハ!!」

メタナイト「お、なんか行ける気がする」

りゅうちゃん「お子ちゃまが飲むような酒なら大丈夫そうじゃな」

メタナイト「お子ちゃまか、」

カービィ「僕と一緒に飲めるようになってよ〜?兄さん」

メタナイト「なんだそれ、ハハハ」

真竜王「アハハハハハ!風呂思い出したハハハ第二形態ハハハハハハ」

ピサロ「ヤバイ何か思い出したハハハハハハハハハ風呂にゾーマがハハハハハハ」

ゾーマ「何かあったっけ!?」

真竜王「合宿でほら、風呂に第二形態浮いてたじゃんハハハ」

ゾーマ「あれか!あれだ!発泡スチロールで作ったやつだハハハハハハ!!」

サリエル「なになに!?」

ゾーマ「こいつら女子風呂に俺の幻の第二形態等身大で作って浮かべたんだよ」

靈夢「こわっ、てかゾーマの第二形態ってどんなやつ?」

ゾーマ「なんか気持ち悪いぞほんと、アメーバ星人」

ピサロ「ggると出てくるぞ、ほら」

靈夢「見せて見せて…うわっナニコレ!アハハハハハハハハ」

サリエル「これはないっ!ハハハハハハ」

カービィ「こうならなくて良かったね」

魔理沙「さすがにこれはっハハハハハハハハハ」

メタナイト「これの紫色バージョンいなかったか?」

ゾーマ「ああ、いたな、空飛ぶやつ」

真竜王「ハハハハハハ!!フフフフフ…ヒヒヒ、ハハハハハハハハハハハハ」

ゾーマ「笑い過ぎたよお前ーっ!!」

サリエル「その合宿のこと教えてよ」

魔理沙「確かに気になるぜ」

ゾーマ「いいぞ?俺たちの合宿の話」

ピサロ「楽しかったような死にたかったような」

真竜王「それ!つらかったのじゃ」

 

これはゾーマたちが通うモンスターズスクールの合宿の思い出〜

 

 

スクール校門前

 

ドルイド「皆さん揃っていますかー?」

ここの合宿の校長はまさかのドルイド、実力もなければ迫力も無い、何故こんなやつが校長になれたのだろうか

モンスターたち150匹小、中、大、裏ボスの生成優秀者たちによる合宿があり、夜中に集められ定番の長い話を聴かされている

 

エルギオス「話長すぎないか?」

ピサロ「ほんと、マジ暇、それとラプソーンお前邪魔だよ」

ラプソーン「しょうがないだろ、自分でもやだよこんな見た目」

今喋っているのは実際にボス級の3人、エルギオスは封じられ眠っている間はここに飛ばされ学んでいた

 

エスターク「さーせーん、寝坊しましたぁ」

大迫力の大きさ、裏ボス級のエスターク、思いっきり校長の話をさえぎり列に並ぶ

 

ゾーマ「おっせぇよ」

真竜王「なんかエスターク巨大化してないか?」

エスターク「まじ?」

デスタムーア「お前ら人間体型になれないのか」

ピサロ「おっさんばかりでむさ苦しい合宿だな」

エルギオス「若々しいの私たちくらいだな」

ダークドレアム「おいおい、わたしを忘れているぞ」

ピサロ「ムッキムキだなおい」

エルギオス「ブロリーみたいだな」

 

ミルドラース「よぉ」

こちらも少し遅れてやってくる

 

ダークドレアム「誰お前」

ゾーマ「ウースターソースか」

エルギオス「ミスタードーナツだろ?」

ピサロ「ミラドラースだろ」

ミルドラース「ミルドラースだよ…やめろよいい加減、真顔でミラドラースとか言う奴ほんとにいるから」

ピサロ「いるだろうな」※この小説に2名ほど

ミルドラース「いやお前さっきミラドラースっていったよな!?」

ピサロ「別にいいだろめんどくせぇ」

 

 

ドルイド「そこうるさいですぞー!では荷物を持ってー!バスに乗ります」

 

 

エスターク「でたぁ、バスー」

エルギオス「お前らきっつきつだもんな」

ミラドラース「第一体形でいこ、」

巨大なモンスターを載せるためバスはどっちかというとドラゴンボールでフリーザ様が乗ってきたあの宇宙船を四角くした感じである

※一人用の方ではありません

 

 

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