東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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思い出の合宿4

 

広いカフェ

 

 

キングレオ「お〜いピサロナイト〜」

 

 

ピサロナイト「〜…?はーい?」

カウンター席でかっこよくコーヒーを飲んでいる

 

キラーアーマ「お前なにカッコつけてんだよ」

 

ピサロナイト「お前ら少しうるさいから」

 

バラモス「ひっでええ」

 

同時刻

ピサロたちはデスニーランドの本格アトラクションを楽しんでいます

 

ブラッティスプラッシュマウンテン

 

ブラッティスプラッシュマウンテン通称スプラッシュマウンテン

いつもは水の色は薄ピンクなのだが今回はどっかの誰かさん二人組が大暴れして真っ赤になっている

バギ系やヒャド系に弱い雑魚が乗ると致命傷か死亡

 

ピサロ「かぁぁみぃぃぬぅぅけぇぇるぅぅ」

エルギオス「かぁぁみぃぃぬぅぅけぇぇるぅぅ」

 

エビルプリースト「めにはいるぅううう」

エスターク「そぉぉれぇぇなぁぁあ」

 

赤い水(客の血)を振りかぶりながら音速でビュンビュン進むスライムの乗り物に乗っている

前の席にロン毛な2人が乗っているため後ろの二人の目ん玉に髪の毛がクリティカルヒット

 

ネルゲル「ぅぅぷっ…」

オクトセントリー「ちょ、ネルゲルさん!?」

 

ネルゲルはさっそく酔って茶番が始まりそうな感じに…

 

 

3分後

アトラクション近くのベンチ

 

ネルゲル「ぅえおぉえ」

オクトセントリー「だだだ大丈夫すか!?」

ピサロ「3分はキツイな、てかなんでこんなアトラクションで血みどろになるんだよ…」

エスターク「天井にめっちゃ頭ぶっけて痛かった」

エビルプリースト「人間っていいね、頭ぶつけなくて」

エルギオス「お前の頭と角よりアトラクションの洞窟の方がボロクソになったけどな」

ピサロ「それ」

オクトセントリー「あ、あのそれじゃ僕はこれで」

ネルゲル「ふぅおえっ」

ピサロ「おおおおいおいおい!」

エビルプリースト「袋もってこい袋!」

エスターク「ほれよ」

めちゃめちゃ大きい袋をどっからか取り出す

エルギオス「でかいわ!一軒家か!?」

エビルプリースト「一軒家入れる袋なんていらねぇよ!」

ネルゲル「ぉおおええええええ!!!!」

ピサロ「うわあああ!!キラキラ加工しろ!!」

エルギオス「全然キラキラしてねぇよ!!」

ピサロ「いやいやナイアガラだろ美しいだろ」

エビルプリースト「んなこと言ってねぇでその汚物片付けろ!!」

ピサロ「やだよばっちい」

エルギオス「地獄の管理人(スタッフ)連れてこい」

エスターク「みんなビビって俺たちがいないところに固まって仕事してるよ」

エビルプリースト「あ!オクトセントリーまだ近くにいるだろ!連れてこい!」

エスターク「任せろ」

 

2分後〜

 

オクトセントリー「はい、なんでしょうか」

ピサロ「これ片付けてくんね?」

オクトセントリー「え、」

エビルプリースト「まあ頼むわ」

エルギオス「そんじゃ〜」

ネルゲル「ごめんなさいね〜」

 

 

汚物はたまたま一緒にアトラクションに乗ったオクトセントリーに片付けさせ放置

 

 

ヘルサンダーマウンテン

 

地獄の雷の山、ヘルサンダーマウンテン、通称サンダーマウンテン

ドルマ系やイオ系に弱いモンスターが乗ると致命傷

雑魚が乗るともちろん死亡します

 

 

エスターク「いでてててて!!!いってててててて角もげるっ!!!」

エビルプリースト「おい!!洞窟削れて岩がっ!!いてててて!!!」

 

ピサロ「うぉぉぉ、っいでっ!!」

エルギオス「ふごっ!!」

 

ネルゲル「うぇ、っふぉお…」

 

エスタークの頭と角で削れた岩が後ろの奴らの顔面にブチあたり大迷惑

エスタークを前に座らせた事が失敗でした

 

 

3分後

アトラクション近くのベンチ

 

ネルゲル「ふぅっえええっ!」

ピサロ「ほれ袋だ!」

ネルゲル「ありがとぅぇえええっ!!」

エスターク「おお、ナイスプレイ」

エビルプリースト「ナイスプレイじゃねえよ、お前のせいで顔面ひりっひりなんだけど!」

エルギオス「それ!鼻痛てぇよ」

ピサロ「デコ赤くなったよ」

エスターク「じゃあ次どうする?」

エビルプリースト「スペースマウンテン乗ろうぜ」

ピサロ「次お前1番後ろな」

 

 

デッドスペースマウンテン

 

デッドスペースマウンテン、隕石がフヨフヨ浮いていてマジで突撃してくる中よけまくりながら真っ暗の中変な光や微量なマヌーサで軽く幻見せてくる恐ろしいアトラクション、通称スペースマウンテン

ザキ系に弱いモンスターは即死するので気を引き締めて乗ろう

 

ネルゲル「ぅええ、…あ、目の前にバケツが…」

※もちろんありません

 

エビルプリースト「嘘嘘嘘嘘!!!」

エスターク「嫌だぁぁぁぁぁぁあ!!!」

 

ピサロ「3列目でよかった…」

エルギオス「ほんとそれな」

 

あるいみドキドキハラハラが強烈で

隕石モロ当たりしまくったがもう何も感じず汚物噴射に備える事と噴射阻止に励んでいた

 

二分後

アトラクション近くのベンチ

 

ネルゲル「 」ちーん

ピサロ「大丈夫か〜?」

エビルプリースト「最悪だったな」

エスターク「600ダメージ食らった」

エルギオス「エスタークの影にいたから200くらいで済んだ」

ピサロ「400きた」

エビルプリースト「ネルゲルに一発でも当たったら出ると思って全部弾いてたよ、おかげでわたしは700ダメージ」

エスターク「角ボロボロなんだけど…」

エルギオス「次テラー乗ろ!」

ネルゲル「我はパスします…」

エビルプリースト「最初っからそうしろアホ」

 

 

タワーに逝っテラー

 

タワーに逝っテラー通称タワテラ、テラーなど

超高いタワーに設置された座席に座るとものすごいスピードで上に上がりそのあとひっくり返って灼熱のタワー内部を猛スピードで落とされる

メラ系に弱いモンスターが乗ると中クラスでも死にかける危ないアトラクション

上がるときにはものすごいGがかかるため首の骨逝ったり途中で撮られる写真で自分の顔みて死にたくなる恐怖のアトラクション

このアトラクションの座席は横並びなので席割りは特になかった

 

エルギオス「うおおおおおおお」

ピサロ「あと5秒!」

エスターク「・・・・・・・・」

エビルプリースト「ふん!」

 

《パシャッ!!》

 

4人「「「「キターーーッ!!!」」」」

写真に変な顔が映らないようみんな意識していた

 

写真の次はひっくり返り逆さまでタワーの中に落ちていく

ちなみにまた約5秒後に写真撮影がある

 

 

エビルプリースト「あちちちちち!!!」

エスターク「やべええええええ」

ピサロ「くるぞ!!」

エルギオス「・・・・・・・」

 

《パシャッ!!》

 

4人「「「「キターーーッ!!!」」」」

 

 

4分後

写真を受け取り近くのベンチに座る

 

ピサロ「ブッハハハ!ハッハッハッハッハ!!」

エルギオス「ハハハハハハハハハッッフハッハハハハハハ」

エスターク「ハーッハハッ、ギャハハギャハ!」

エビルプリースト「ワッハッハワーハハハハハ」

 

なんと写真を見てみると4人は真正面を向いて超真顔

背景と椅子がおかしい証明写真状態になっていた

 

エスターク「新しいなこれハハハハハハ!!顔面崩壊どころじゃねえハハハハハハハハハ」

ピサロ「真顔すぐるるるッフフハ!!」

エビルプリースト「ひどっ!ひっひどすぎるっフフフ!ハハハハハハ!」

エルギオス「これはこれはこれは!ハハハハハハ!!」

 

4人「…………」

 

4人(どうしよう…)

 

ネルゲル「なになに見せて……ブッ!!」

 

エビルプリースト「しまっとこ?」

エルギオス「賛成」

 

 

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