東方、竜と桃色玉の英雄伝 作:プルコギ
それぞれモンスターたちはホテルで楽しく過ごし就寝時間になり合宿の本番である格闘技大会の日になった
皆がクラス別に整列をしている時
《ビビビビビビビビビビビビビビビビビビ!!!》
靈夢「うわぁーー!?」
サリエル「びっくりしたっ!!」
ゾーマ「あらっ!?これからが本番なのに!」
にとりとゾーマで密かに開発していた思い出を映し出す機械を使って思い出鑑賞をしていたところ突如投影されていた動画が砂嵐になってしまう
ピサロ「いろいろ懐かしい思い出があったな」
靈夢「衝撃映像がいくつかあったわね」
メタナイト「男湯が修正なしで流れたところか?」
サリエル「いや、もっと衝撃だったのは」
真竜王「……?なぜ、わしを…ガン見するのじゃ?」
靈夢「ウフフ、ちょっといいかしら?」
真竜王「な、何をするかっ!!やめろぉーっ!!」
真竜王は靈夢とサリエルに別室へ拉致られた
ゾーマ「なあなあピサロの思い出見せてくれよぉ〜」
ピサロ「さっき見ただろ」
ゾーマ「お前単独のだよぉ〜ん」
ピサロ「な、なんで!?」
りゅうちゃん「下心丸出しじゃな」
ピサロ「下心?私に一体どんな感情を抱いているんだ貴様わっ!!」
ゾーマ「ちげーよちげーよ!!」
りゅうちゃん「恐らくロザリーとニャンニャンしてるところが見たかったんだろう」
ピサロ「な!なにっ!?なぜそんなことを!!」
ゾーマ「だって、一緒に寝てるって言ってたから…みかったなァって」
ピサロ「///!!?なんで知ってるんだよそれ!!」
りゅうちゃん「ピサちゃん…有名じゃ、そのシーン」
ゾーマ「人間どもがよくネタにしてたぞ」
ピサロ「うぬぬぬぬぬぬっ!!人間どもめ!根絶やしにしてくれるわっ!!!」
ゾーマ「うわ!落ち着け!!変な殺気でてる!!」
りゅうちゃん「進化するぞぉ!!!」
靈夢「じゃんじゃじゃーーん!!」
真竜王「やめてくれぇええ!」
真竜王を別室で着替えさせイケメン竜王に戻し巫女服(ズボン)を着させ無理やり連れてこさせた
ピサロ「うわーー!懐かしーー!!」
ゾーマ「た、助かった…」
りゅうちゃん「ふう、」
サリエル「あんたらも着替えなさいよ、服同じでしょ?」
ピサロ「そういえば着替えてないな、一部燃えてるし」
りゅうちゃん「あんまり傷んでないなわしのは」
カービィ「僕たちそもそも服着てないよね?」
メタナイト「うーむ、微妙だな」
靈夢「とりあえずピサロとゾーマとりゅうちゃん集合」
数分後
ピサロ「なんか恥ずかしいな」
りゅうちゃん「///!!」
ゾーマ「何だこの奇抜すぎる格好は…」
サリエル「なんかファッションショーみたいね、」
ピサロの巫女服はズボン
腰の辺りにはもともと着用していた赤い布っぽいモノを巻いており肩にもあのトゲトゲしたやつを装備
それに毛皮のマントと骸骨ネックレス&チョーカーと赤いなんかオデコにつけてるやつも装備
もはやなんの格好だかわからない
ゾーマの巫女服もズボン
普段ワンピー((殴、独特なローブっぽいもんを来ているためズボンに履きなれていないためなんか内股
あの兜と骸骨のネックレスを装備
なんだか気持ち悪い
りゅうちゃんの巫女服はミニスカート
熱湯をぶっかけ髪を下ろしツインテールに仕上げた
あのどでかいオレンジのネックレスと杖を装備
体が青い事以外は何一つ欠点のない大人ロリに仕上がった
真竜王の巫女服はズボン
髪を下ろすとりゅうちゃんとうり二つだった顔が全然違って見える
装備品はりゅうちゃんと同じ
身長と体色以外に欠点のない仕上がり
靈夢「上出来ね、この神社のカラオケ以外にも客を呼び込めるルックスだし!」
サリエル「儲かるわね、コイツラでコスプレ喫茶でもひらいたら」
ドラクエキャラ「「「「やめて!?」」」」
ゾーマ「あ、そうだそうだ、ピサロ」
ピサロ「ん?なんだ?」
ゾーマ「お前、記憶どこまで残ってるか?」
ピサロ「記憶?」
りゅうちゃん「…、こ、この前は叫んでるところらへん的なこと言ってたけど…」
ゾーマ「そうそう、あとりゅうちゃん照れすぎだろ」
ピサロ「叫んでるところ…ああ、あと……うぐっ、思い出せないっ」
ゾーマ「やっぱりか」
真竜王「共通点は思い出そうとすると激しい頭痛か」
りゅうちゃん「///」
ゾーマ「りゅうちゃん、地味に胸あるな」
サリエル「それ思ったわ」
ピサロ「っ…ゾーマも頭痛くなるのか?」
ゾーマ「ああ、結構来るな、なんで橙とあった所にいたのか、全く思い出せない」
真竜王「どうでもいいことなのか?わしはあまり強い痛みは感じないが」
りゅうちゃん「わしもなんでこんなところに…いててててて」
靈夢「そういえば私なんでここに?あてててて」
サリエル「私もどうして………いててっ」
ピサロ「っ〜〜!!」
ゾーマ「あぁででででで…」
りゅうちゃん「いでで」
真竜王「いてててててて」
靈夢「あーー痛い」
サリエル「んっくぅ〜〜」
カービィ「僕はなんでここに来たんだろう…ギャラクティックナイトを追ってた理由ってなんだろう」
メタナイト「私はなぜこんなところにいるんだ?」
カービィ「いててててて…」
メタナイト「…………っ」
参拝客「うわっ、なんか神社の奴らみんなして頭抱え込んでなんかブツブツ言ってるよ?」
参拝客「きもちわりっ!かえろうぜ?」