肉体が最強ならアンゴルモアを生き延びれますか?   作:ハッピーエンド好きの鳩

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初めて小説を書くので、おかしなところが大量に見つかるかもしれませんが、生暖かい目でみてもらえると嬉しいです


転生

 ────神様転生、なんて最初に言い出したやつは凄いと思う。

 これを最初に言い出したやつは神様転生を経験したんじゃ? とすら思える。

 なぜかって? それは……「やあ、僕は■▣◆◇▨。君たちでいうところの神様さ」自分が今それを体験しているからだ。

「今回、君は幸運にも全生物の中から1体だけ選ばれる抽選に当選した、おめでとう、運がいいね……さて、君には2つの選択肢がある。1つ目は、記憶をなくし新しい人物として第2の人生を謳歌する。2つ目は、記憶をもったまま自分が今まででもっとも行きたいと望んだ世界へいく。2つ目のほうは俗にいう転生特典を1つ要望していいよ、そしたら大体は与えてあげるから。さあどちらか選ぼうか」

 どちらか選べ、か……こんなの1つしかないに決まってる。

「まあ、2つ目だな」

 俺は迷いもなく決めた。

「2つ目を選ぶか、それなら転生特典を1つ与えてあげるよ。なにかあるかい?」

 ふむ……俺が今まででもっとも行きたいと望んだ世界か……思いつく全ての世界がバトル系だな。

 ドラ○ンボールとか、○NE PIECEとか……それなら少しでも生き延びれるようにしなければいけない、となると必要なのは……

「今からいく世界で全てにおいてダントツで強い肉体が欲しい」

 これならどの世界でも基本的に大丈夫なはずだ。

「……OK、それじゃあ転生をはじめるね」

 神様は、そういうとなにかの準備をはじめた。

 俺は、そういったら聞いていなかったなと思いあることを聞いた。

「そういえば、俺はどんな世界に転生するんだ?」

 神様は、準備をしながらこたえた。

「ダンジョンとカードの世界さ……よし、準備が終わった。それじゃあ転生させるね、君の第2の人生に幸福があることを願うよ」

 そういうと神様は、どこからかでてきたボタンを押した、俺の意識はそれを最後にだんだんと遠のいていった……

 

 

 

 

「「……おぎゃあ!! おぎゃあ!」」

「おめでとうございます! 元気な双子ですよ~」

 どこかを通る感覚が終わり俺は目を覚ました。

 自分と隣から聞こえる生まれた証、誰かに持ち上げられる感触、白い天井、色々な音が聞こえてくる。

 そうやっておぎゃあ! と鳴きながらボーっとしていると目の前に女性と男性の顔が近付いてきた。

 状況から考えると恐らく両親だろう。母親の方が若く見えるがこの父親、やるな……とまあ冗談はおいといて少しこの世界がどんな世界か考えよう、神様がいってたカードとダンジョンの世界ってところからほとんど1つしかないけどな、この世界は恐らく、恋愛ADV『モブ高生の俺でも冒険者になればリア充になれますか?』の世界なのだろう……

 

 

【TIPS】主人公の世界

 

 主人公の生きていた世界は『モブ高生の俺でも冒険者になればリア充になれますか?』の世界の千個くらい隣にある世界だった。

 

 

 

 




主人公の強さは、原作の浦島太郎(ぶちギレ)がイライザさん瞬殺したみたいに、浦島太郎(ぶちギレ)を瞬殺できるぐらいにしようと思ってます
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