肉体が最強ならアンゴルモアを生き延びれますか?   作:ハッピーエンド好きの鳩

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修正
前回の6年と4ヶ月後のところを6年と2ヶ月に変更、意味はそんなないです。



まじで最初が決まらないです…原作開始辺りはある程度決まってるんですが…
なんかすぐ失踪しそうだなと思いながらも投稿


俺の名前

 さて、運動すると決めたが、なにからすればいいのだろう。

 

 とりあえず、腕立て、腹筋、背筋それぞれ100回ずつぐらいでいいだろうか? 

 と、そんなことを考えていると

「歌麿~! 昌~! ご飯よ~!」

 と母がこちらを呼ぶ声が聞こえた。

「「分かった~!」」

 弟の歌麿と一緒に返事をする。

 そういったら俺の名前をまだ伝えてなかったな。

 俺の名前は(しょう)、父親の名前の一部から取っているらしい。

 そのまま食卓まで移動する間に、結局腕立て、腹筋、背筋を100回ずつするということに決めた。

「「「いただきま~す!」」」

 食卓について、家族5人で夕食を食べる。

 え? 両親と歌麿、お前で4人だから間違えてるって? そういえばいっていなかったな。

 この家の家族構成は、父 北川昌磨、母 愛歌、長男 俺(昌)、次男 歌麿(この世界の主人公)、そしてさらにもう一人、1歳の長女 愛となっている。

 - 家族の説明はこれでいいか、他になにかいうことも無いし、筋トレを日課にしていこうと思う。

 

 

 

 

 

 

 ────────────────────────

 

 筋トレ1日目、今日から筋トレを始める。

 最初は少し辛いかと考えたが転生特典のおかげか、一切の辛さも感じなかったし、凄い速度で力があふれでてくるのを感じるようになった。

 始める前から親よりも力があると感じていたが今はコンクリートを軽く砕けるぐらいに力が強くなっている。

 このまま筋トレし続けるとどんな化け物になるのか……少しこわい気もするが。

 

 

 筋トレ7日目、既に前世なら人間の中ではもっとも身体能力を持っているだろう。

 本気で跳べば前世の棒高跳びの世界記録を棒を使わずに跳べるだろう。

 だが、モンスターたちはもっと力が強く特殊な力も持っている化け物だ。

 ここから更に鍛えて力を伸ばしていこう。

 

 

 筋トレ1ヶ月目、その日もしっかりと運動し、鍛えている。

 もう人間じゃねぇ! っていうようなレベルの化け物になっていて100mを1秒で走りきることもできるだろう。

 モンスターでいう戦闘力1000ぐらいにはなったように感じる。だが油断はできない更に頑張っていこう。

 

 

 筋トレ3ヶ月目、その日も運動をしていたが、俺は忘れていた。

 この日、何が起きるかということを……第二次アンゴルモアが起きるということを。

 

 

 

【TIPS】転生特典

 

 

 

 

 

 

 基本的に転生特典は転生を管理する神が転生するものに渡す贈り物(ギフト)

 昌の場合は特殊で、全ての管理者(■▣◆◇▨)が転生するときに渡したものなので強力なものになっている。

 昌の転生特典は最強の肉体で、その世界でもっとも身体能力が優れており、もっとも成長する。

 またなににも囚われない、つまりあらゆる状態異常が効かない。

 さらになににも誤魔化すことができない(目に見える場所に隠れることはできない)という力である。




まじで小説書くのってムズいですね。
すいません
普通に矛盾点が見つかってしまい更にそこの修正が難しいので解決策が思いつくまでこの小説の投稿を一旦辞めます
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