とある個性の禁書目録   作:とある作者の狂人編集

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ちょっとしたボタンの掛け違い

 フードコートで三人組のヴィランを倒して、近くの公園に来た私とヒミコとマグネ。

 軽い応急措置だけして止血の済んだマグネをベンチに座らせて、背負っていた鞄から人形と箱とテーブルなど色々取り出す。

 そういえば、とマグネが口を開く。

 

「さっきの魔術は、色々と考える事が多いと言っていたけど、……それを短時間で導いたのかしら?」

「そうなんだよ」

「どうやって、見分けるのよ。あんだけ条件があったらほぼ不可能だわ」

「私にとっては、朝飯前なんだよ」

 

 私は祭壇の準備をしながら、解説した。

 

「まず、個性がどういったものかを観察する。その後、個性の属性と性質と種類、纏っている精霊の数、本人の背後霊、どこに住んでいて、今日はどの方角からここに移動したのか。などを見極めるの」

「いやいやいや、そう単純に言われても……」

「わかんないです」

「うん、普通はわからないんだよ。これらは簡単な占いで判明するんだ」

「占い、かしら? あの恋愛運とかの?」

「私、今朝の恋愛運、高かったんだぁ。出久くんと会えるかも」

「そうそう、恋愛運とか人生とかを占うやつなんだよ。でも、テレビでやってるやつは、確実性が低いんだよ」

「残念です」

「それ以外にも、未来とか、過去もわかったりするんだよ」

 

 マグネが少し胡散臭そうな目で見た。私はタロットカードを見せた。

 

「占いはタロットカード占い。それと同時に結界魔術も実装したんだよ」

「タロットカードは78枚1組の組み合わせで世界と時間軸を構築する」

「今回は最低でも4枚必要」

「2枚表で2枚裏。裏にする時は複数枚指定できる」

「表のカードは目に見える人物や現象、場所を表している」

「裏にしたカードは、表のカードが示す人物や現象あるいは場所に、どうなってほしいかを指定するんだよ」

「最後、魔力を込めて、4枚目を投げると、カード占いが発動して、他のカードと連携した結果が、投げたカードの角度と向きと方角で出る。で、出た結果をそのまま使って結界魔術を構築する。だから、最後の一枚は、投げるだけで自動的に結界魔術の結果が決まるんだよ。あ、でも、カードの種類と表裏はこっちで選ばないといけないけどね」

「「……まったくわかんない」」

 

 まぁ普通はそうだ。かなり難しい。

 ついでに、占いは確実性が低いが、10万3000冊で作った自家製のタロットカードだとかなり的中率が上がる。まぁ、結界が発動しても発動しなくても私が煙野郎を殺せる方法がない訳ではないが、今回は実験として試してみた。

 ついでに原作『とある魔術の禁書目録』には一切描写がない。私の10万3000冊には書かれていた。

 

「ところで、今は何をしているのかしら?」

「回復魔術だよ」

 

 本来は閉じた空間でないと実施できないが、以前の自動書記(ヨハネのペン)が起動した時、屋外で発動できた。あれを再現する。

 

「まず、マグねぇは何があっても動いちゃダメ」

「え、ええ。わかったわ」

「ヒミコも動いちゃだめだよ」

「うん」

 

 私は公園のベンチの周りに魔法陣を描いた。土だったため、描くのは簡単だし、なかなか消えないため、最適だ。ペンデックスは瓦礫の山に囲まれた場所でやっていた。その後、私の研究で閉じたものなら、なんでもいいということがわかった。魔法陣で範囲を絞ってもできることが判明した。上空が開けていても問題なかったのだ。

 祭壇にはすでに魔法陣が描かれている。動物の死骸に月の光を当てて燃やした灰を水に溶かして筆で描いた。

 鞄から取り出したテーブルの祭壇には他にもベンチや、私とマグネとヒミコを模した人形。木や枝、葉っぱなどを使った自作である。

 

「かわいいです。血塗れならもっとかわいいです」

 

 そう、少し可愛いように顔も書いている。ヒミコがキラキラした目で見ている。そして、マグネを模した人形は左足のアキレス腱部分を切っておく。

 

「今から、この祭壇とこの場所をリンクします」

 

 聖歌を歌う。マグネとヒミコは黙っている。ガタガタガタとベンチと地面が揺れる。そして、止まる。

 

「この小さな魔法陣と大きな魔法陣がリンクされたんだよ」

「続いて、天使を降臨させて、治癒を行うんだよ」

「天使って、あの天使?」

「そうなんだよ。今回はラファエルの軍団の一柱の下級天使を召喚しようと思うんだ」

 

 所謂、天使召喚。簡易天使を召喚する。

 天使自体は姿がない。この現世に降り立つ時、姿がなければ、定着しない。定着しなければ願いを叶えたり知識を教えたりできない。だから、依代となるものが必要。しかし、キリスト教では偶像が禁止されている。だから、想像の中だけで依代を作らないといけない。

 その想像するのは、魔法陣の中の人であれば、問題ない。

 

「というわけで、ひみこ。天使を心の中に思い浮かべるんだよ」

「え? 私? インデックスちゃんじゃなくて?」

「私がしてもいいけど、私は聖歌を歌い続けながら、しないといけないかも」

「なるほど……わかった。天使様を思い浮かべます」

「……なんか、変な宗教みたいね」

「大丈夫なんだよ。人払いと目隠しのルーンは設置しているんだよ」

 

 そういう意味じゃないけど、とマグネ。それじゃはじめるんだよ、と私は聖歌を唱える。

 

「天使様天使様天使様……」

 

 私は聖歌を唱えながら、目を薄く開けた。天使が降臨した。血塗れの天使だった。さすが、ヒミコである。

 そして、人形の傷が消える。マグネの怪我も治った。聖歌を唱え終わる。

 

「うそ……ホントに治っちゃったわ」

 

 足踏みとジャンプをするマグネ。

 

「すごーい! インデックスちゃん、すごいです!」

「ま、まぁ、それほどでも、……あるかも?」

 

 マグネとヒミコが太鼓持ちみたいになって褒めてくれる。私もまんざらでない。

 そして、二人と一緒に、次はどこに行こうかと話し合う。

 

 

 

 市街地に入る。

 

「スマホも買ったし、昼食も取ったし、とくになければ帰りましょうか?」

「いや、アイスクリームがまだなんだよ」

「……まだ、食べたいのかしら?」

「当たり前なんだよ!」

「あ、……二人とも、前からヒーローが二人こっち来ます」

 

 見ると確かにいた。一人は長身で筋肉質な黄色いコスチューム。もう一人は緑髪の少年。あれは……以前、USJ襲撃や弔から見せてもらった写真に載っていた少年。

 

「あ、出久くんだぁ」

 

 ヒミコが恋する乙女の顔をした。緑谷出久。オール・フォー・ワンの継承者。次代の正義の象徴。まさしく、魔術の触媒に最適な逸材、になる予定(そうあればよいという程度)の人物。

 

「どうする? 引き返す。それとも素通りしましょうか?」

「素通りだね。引き返したら怪しまれるかも」

 

 うん、と三人で頷いて、進む。ヒーロー二人の隣を縦に並んで、通り過ぎようとする。軽いお辞儀をしながら愛想笑いもする。という所で路地裏から少女が飛び出した。最後尾の私にぶつかった。あまりにも不意打ちだったので、バランスが崩れ、私はよろけて出久に倒れた。

 

「だ、大丈夫ですか?」

「え、あ、うん。大丈夫なんだよ」

 

 出久に肩を支えられた。ヒョロヒョロした見た目で、結構ガッシリ筋肉質だ。ちょっぴりドキッとした。

 ぶつかってきた女の子を見た。彼女は尻餅をついていた。右の額に小さな角。白い髪。みすぼらしい服装。両腕両足包帯だらけ。赤い瞳。怯えている。あの目は、……よく知っている。鏡で見たことがある。前世、暴力団からの恐怖で濁った私の瞳だ。

 出久も気づいたのか、少女を見る。

 

「君も、大丈夫?」

 

 少女は、怯えたていた。口がパクパク動く。「助けて」と口が動く。しかし、音は漏れない。恐怖が勝っている。けれど、なけなしの勇気を出して、立ち上がった。少女は私達が今さっき来たばかりの道を走った。背中を見送る。

 何か決定的に犯してはならないことをした気分だった。それが何かはわからないが、あの子は、何か()()()()()()()()()のような気がした。

 一言で言うと、違和感。

 

「ちょ、君ッ!? ……って、先に行っちゃった……」

 

 出久が手を伸ばしたが、少女は人混みに消えた。私は呆然とその先を見た。拙い走りだった。あれではまた転けるだろう。頼りない、けれど誰も頼れない。そんな背中だった。そう感じた。

 

「大丈夫ですか?」

 

 黄色いコスチュームの高校生ヒーローが話しかけてきた。

 

「ん? あなた、どこかで……」

(え! もしかしてバレた!?)

 

 と思うと、マグネが間に入った。スーツ姿のマグネはくねくねと頭を下げた。

 

「ごめんなさいね。うちの子がぶつかってしまって」

「あ、いえ、えっと……僕は大丈夫なんですけど、そちらは?」

「え! あ、はい。私も大丈夫なん、大丈夫です! 巡回中にお邪魔してすみませんでした!」

「いえいえ。頭を上げてください。お怪我がなくて、よかったです」

「それでは、巡回、頑張ってください! ヒーローさん達!」

 

 はい、と二人が微笑んで返事をした。私達三人は、バレないよう、不自然にならないよう、その場を立ち去った。

 

 逃げた少女の向かう先は、誰も知らなかった。

 

 

 

~~~~~

 

 

 

 夜。何か腑に落ちなかった。

 

「どうしたんですか? インデックスちゃん。服も着替えないで」

「いや、何か、魚の小骨が刺さったような」

「? 夕飯はビーフでしたよね?」

「あら? 小骨が入ってたかしら?」

「違うんだよ! ……その、昼に会った女の子についてだよ」

 

 二人は首を傾げた。私は言った。

 

「ほら、私にぶつかってきた子」

「「??」」

「あれ? 本当に覚えてない? 私がいずくとぶつかったの。ひみこなら覚えていると思ったのに」

「え!? いずく、って出久くんと会ったの!? いつ! どこで!?」

 

 ……またか。

 以前、USJ襲撃事件でもオールマイトや他の生徒も私が「アグネスタ孤児院の犯人」として、喋ったのに、覚えていなかった。私すらも見失いかけた事実。【完全記憶能力】を所持する私だけが思い出すことができた。私だけが覚えている。

 

 それ自体は、まぁ、違和感はあれど、悩んでも仕方ない。本当に大事なことなら、いずれわかる日が来るさ。今の所、支障がある訳ではない。

 それより、あの女の子だ。

 

 震えていた。怯えていた。何かから逃げていた。夥しい数の包帯。仄かに香る血液の匂い。太陽の光にあまり当たっていない髪の光沢。足と腕は細く外でのびのびと運動をしたことはなさそうだ。

 監禁。その単語を連想する。

 そして、あの瞳は、何度も殺されそうになり、何度も活かされてしまったような色に染まっていた。諦観。虚しさ。前世の私を思い出した。

 

 監禁されていたとして、どうしたというのだろうか。人は生き、そして死ぬ。早いか遅いかだけが違い。もう耳にタコができるほど知らされた事実。監禁で一生を終える人もいるだろう。それが不幸せだと誰が言ったのだろうか。

 同情か? それはあり得る。私の前世と重ねている。自由のない状況に憐れんでいる。しかし、他人は他人だ。関係ない。関係ないが、

 

「うーむ。……何か、気になるんだけどなぁ~」

「気になるのなら、探してみればいいじゃないですか?」

 

 ヒミコが言う。なるほど、気になれば探して捕まえて違和感の正体を探せばよい。単純だ。

 

「そうだね……うん。ちょっと探しに行くよ」

「ちょっと! 子供が一人で夜出歩くなんて、危ないわ!」

「? 大丈夫なんだよ。邪魔する人がいれば殺すだけなんだよ」

「「……脳筋だね(だわ)」」

「ちょっと失礼なんだよ!」

「事実でしょ?」

「インデックスちゃん、学校の成績悪そうですね」

 

 私は憤慨して黙って玄関に向かう。マグネが立ち上がる。

 

「待ちなさいよ。……私も行くわ」

「マグ姉が行くなら、私も行っていいですか?」

「……はぁ、じゃあ、行こっか」

 

 結局全員で探すことになった。

 

 分担した方がいい、と言ったが、マグネとヒミコは一緒が良いと言った。理由は、私が心配だから。そして、そっちの方が楽しいから。絶対後者だろ。

 正直、心配はいらないと思うんだけど。私を殺せる人はそれこそ、全盛期のオールマイトや現在のエンデヴァーくらいだ。

 

「それが心配なのよ。勝手に死体を増やされるならともかく、都市を破壊されでもしたら、ヴィラン連合(うちら)に影響があるのよ。弔からおもりを任されている身として、引率は必要でしょ?」

「はーい、先生ぇー」

「先生! おやつはいくらまでかな?」

「……たとえよ。たとえ」

 

 そして、夜の街を歩いた。一時間くらい探した。が、何も出て来なかった。ちょうど昼にマグネの怪我を治した公園に来ていた。街灯が心細く灯っている。

 

「もしかしたら、もうすでに捕まって、監禁生活を謳歌しているのかも」

「そうね。その子の顔は思い出せないけど、6歳くらいなんでしょ? それなら、見つけやすいわね」

「そうなんだよ。無駄骨なんだよ。もう帰ろっか。……あれ? ヒミコ?」

 

 ヒミコが立ち止まっていた。首を傾げる。

 

「……あの、ですね」

「ん?」

「その……占いで探せばいいじゃないですか?」

「……」

 

 盲点だった。

 

「そ、そうだね。うん。してみるよ」

 

 私は公園で石を探す。二人は諦めたような顔になる。これだから脳筋は、といった感じで。

 暗いのでヒミコにスマホのライトで照らしてもらって、魔法陣を描く。小石占い。石を投げて、探したい対象を探す。当然、確実性は低いが、闇雲に探すより、いいだろう。もっと大規模な占いだと確実性は高いが、それをここで即興で作るのは現実的じゃない。片付けも大変だし。

 

「じゃあ、占い、やるよ」

 

 魔力を込める。大量の聖人の力・天使の力(テレズマ)を両手いっぱいの小石に注ぐ。そして、ほい、と魔法陣の上に撒くように投げた。魔法陣の上を弾く。コロコロコロと小石と地面の弾性力からするとあり得ない感じで、動く。そして、止まる。全てコロリと特定の場所を示す。その魔術的な意味を解析する。

 

「……あれ?」

「どうしたの? 何がわかったの?」

「いや……この公園にいるかも」

 

 それも、と後ろを振り向く。カサッとコンクリート花壇の草花が揺れた。私は駆け出した。聖人の力で一瞬。草を分けてみると、少女。右の額に角。両手両足に包帯。みすぼらしい服。昼に会った女の子だ。間違いない。

 

「あなた……名前は?」

「!? ……っ!?」

 

 怯えられた。それもそうだ。急に場所を的確に当てられ、あまつさえ探されていたと思うと恐怖を抱くだろう。

 私は観察する。どこか、そうどこか、何か、引き寄せられるものを発していた。私は注意深く、この子を見た。違和感の正体を探す。

 

「インデックス? 見つかったの?」

「そうなんだよ。この子」

 

 私は女の子から目を離さずに、駆け寄ってくる後ろの二人に言った。ヒミコとマグネが女の子を見る。マグネはその悲惨さに驚いている。ヒミコは顔を綻ばせた。

 

「はぁ~、……かわいいです。切り刻みたいのです」

「ひっ!? ……こ、こないで……」

 

 怯えている。ヒミコの嗜虐心あふれる発言は、彼女のお眼鏡にかなったようだ。私は彼女の額に触れた。角を撫でる。嫌悪感を示すように女の子は身動ぎした。が、それでも抵抗はしなかった。

 

(魔力……それも多い……しかし、それ以上に……これは魔術……ここでは、個性、か……まさか…………)

「ねぇ、あなた。ご両親は?」

「……っ!?」

 

 マグネの質問に首を振る少女。そういうことなのだろう。マグネが私を見る。

 

「どうするのよ? この子」

「……」

 

 私は屈んで女の子の目線に合わせた。私の違和感から立てた仮説。その仮説を裏付けるには、どうすればよいか。とりあえず、魔術的に重要な情報を得よう。

 

「あなたのお名前は?」

「……エリ」

「エリって言うのね? どんな字を書くの?」

「……覚えてない」

「誕生日は?」

「……12月21日」

(射手座か……)

「何歳?」

「……6歳」

(ということは、丙午(ひのえうま)

「じゃあ、どこにいたの? 住んでいた家は?」

「……」

 

 うーむ。これには答えたくないのか。移動してきた方角を知りたかったが、仕方ない。

 手を取る。ビクリっとしたが、抵抗はしない。優しく壊れ物を扱うように丁寧に触る。ライトを当ててもらい、手相を見る。綺麗な筋をなぞる。ペンを取り出し、この手相に適した魔法陣を描いて、魔力を流し、起動させる。

 

 ……なるほど。そういうことか。確認のため、私は自分の服を触る。下に着ている歩く教会を確認。……なるほど。

 私は努めて明るく、優しい笑顔で微笑んだ。心の奥は震えていた。

 

「何があったか知らないけど、行く所がないのなら、うちに、来る?」

 

 エリが顔を上げた。ルビー色の瞳が綺麗だと思った。ささやかに頷いた。私はエリの頭を撫でた。スマホが鳴った。着信を見ると、弔からだった。

 

 




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ありがとうございます

まさか、かなりの人が読んでくださっているとは、一話時点では思いつきもしませんでした
投降し始めた時は、評価のバーが緑であれば良いかない、とおもっていただけに、オレンジをキープしているのは正直意外でした

おそらく気づいている方もいるかもしれませんが、私は『僕のヒーローアカデミア』に関してニワカです
アニメは見たのですが、忘れている所が多いです。というか、おそらく勘違いや記憶違いが起きています。インデックスならそんなことはないのでしょうが、いかんせん私はインデックスではないので
また、ノリと勢いだけで書いているので、原作を無視、というか頭から抜け落ちている時もあります。そのため、原作改変のタグを追加しました

感想ありがとうございます
バンバン指摘して下さい。もちろん、任意です。マイルドにして送っていただけたら幸いです。熟考の末、伏線とかにします。当然、無視することが多いでしょうが
書き直しは、明らかな誤字脱字や誤字報告によるご指摘以外はしない予定です
もちろんこれも気が向いたら、書き直すかも?

もうね、グダグダですが、これからもよろしくお願いいたします

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