名前:星空リュウセイ
年齢:17歳
身長:176cm(先生は178cm)
誕生日:9月18日
趣味:ペットの猫と戯れること
ヘイロー:見た目は銀河そのもの
容姿:切れ長の碧眼と青みがかった黒髪のイケメン(先生は黒髪黒目でリュウセイよりイケメンです)
服装:黒のスラックスと白ワイシャツに黒ジャケットを羽織っている(外出するときは大抵この格好)
CV:想像にお任せします
「へぇ、ここがブラックマーケットかぁ、テーマパークに来たみたいだぜ。テンション上がるな〜」
「いやまぁ確かに賑わってはいるけど……」
「小さな市場を想像してたけど、結構広いんだね」
確かセリカを襲撃したヘルメット団が使ってた戦略兵器が今は取引されてない型番で、それを手に入れるにはブラックマーケットに行くしかない。それに便利屋達も何度かブラックマーケットで問題を起こしていたようで、その関連性などを調べるために現地に来た
ちなみに俺は以前ブラックマーケットに居着いている不良達に「お前も何らかの理由で学校を辞めたんだろ?だったらうちに来い」と勧誘されたが丁重にお断りしたら武力行使をしてきたからボコボコにして帰らせた。俺は中退とかじゃなくてもともと入学してねえだけだよ。お前らと一緒にすんな
『皆さん、油断しないでください。そこは違法な武器や兵器が取引されている場所です。何が起こるかわからないんですよ』
"リュウセイ、私から離れないでね。君のことは絶対守るから"
「銃弾一発で致命傷になる奴が何言ってんだ。それと、どさくさに紛れて近づこうとすんな。ぶん殴るぞ」
「どこに行っても2人はブレないねぇ」
「こいつが何もしなけりゃ俺も何も言わないんだがな」
普通の場所なら襲おうとしたら捕まるが、ブラックマーケットは無法地帯だ。それに乗じてこのホモが俺の事を襲おうとするかもしれない。最大限の警戒をしておこう。と、何やら銃声が聞こえてくるな
「待て!!」
「う、うわああ!まずっ、まずいですー!!ついてこないでくださいー!」
「そうは行くか!」
あれは!自称普通の無自覚アウトロー、阿慈谷ヒフミじゃないか!そういやブラックマーケットにペロログッズを探しに来てたんだっけか?無法地帯に単独で入り込む。ヤバいですねぇ……って、ぶつかるッ!?
「わわわっ、そこどいてくださいー!」
「おっと……大丈夫か?」
走ってきたヒフミを俺は優しく受け止める。俺がキツく当たるのはホモと俺に危害を加えようとしてくる奴らだけだ。つーか、何睨んでんだホモ。まさかヒフミを受け止めたことで密着してるから嫉妬してんのか?ホモの嫉妬ほど見苦しいものはない
"私のリュウセイを寝取る気かい!?そんな事は許さないよ!!"
「え、ええっ!?」
「俺はテメェと寝たことなんざ一度もねえ。存在しない記憶を捏造するな」
「すごいねぇ、初対面の女の子にそんな迫り方するの先生だけだよー?」
「ねえ、目の前に敵がいるのに何悠長に話してるのよ」
あ、そういや追われてるんだったな。数は……どうでもいいか。どうせすぐ終わる。これじゃストレス発散にもならないな。つまらねえからさっさと終わらせるか
「なんだお前らは、どけ!アタシたちはそっちのトリニティの生徒に用がある」
「私の方に用はないのですが……」
「だそうだ。という訳でお前達には痛い目を見てもらう」
「あ?なんだおま──」
俺は相手の言葉が終わる前に顔面を掴み地面に叩きつけてやった。そしてその光景を見てフリーズしているもう1人のスケバンも胸ぐらを掴み、建物に向かって投げ飛ばした。強めに投げたから壁にめり込んでしまったが、キヴォトス人だし気絶程度で済んでるはずだ。2人倒したところで、恐れをなしたスケバン共気絶させた奴らを連れてが逃げていった、呆気なかったな。ちなみに俺の力はどこぞのお嬢様学校のハイパーピンクゴリラには劣るが力の伝え方とか技術方面を鍛えてるから壁なら素手で壊せる
『相変わらず凄いですね……』
「人を投げ飛ばして壁にめり込ませるとかどんな力してんのよ……」
「そんなリュウセイさんの攻撃を何度も受けてピンピンしている先生はもっとすごいですね☆」
"いやいや、あれはリュウセイからの愛だよ。愛をもらってるのにいたがる必要なんてあるのかい?"
「もうやだコイツ。話まったく通じないじゃん」
異常だろこいつ。ほら見ろよ。初対面なのにヒフミがちょっと引いてるじゃねえか。おい待て俺からも距離取るんじゃねえ、俺はホモじゃねえ!!
「待て、なぜ離れようとする。俺はホモじゃない」
「ホモは嘘つきです!信じられません!」
「誰から聞いたそれ」
「えっと、学校の友達から、ですね……」
「おうその友達俺のとこにつれてこい。ちょっと〆るから」
「私に友達を売れと……!?」
え、ヒフミさん?なんで俺のことホモ扱いしてんの?どう見てもホモは先生だけじゃん、なんで俺まで?いや、原因なんて分かりきってるだろ。ホモ先が俺からの攻撃はすべて愛とか抜かしやがったこととヒフミの友達がなぜかホモは嘘つきだとかいういらん情報を渡したことで真に受けてしまったヒフミが脳内で俺はホモに変換してしまったんだな
「先生、まずお前から血祭りにあげてやる」
「待って待って!?だからショットガンはダメだって!!」
「いくら先生のことが嫌いだって言っても銃殺はやりすぎだね〜」
「ん、一線を越えるのはダメ」
「…………」
よーし落ち着け俺。ホモだと言ってもこいつを殺す事はキヴォトスの崩壊と同義だ。そして人殺しというレッテルを貼られた俺も破滅してしまう。ていうかヘイローのない生身の人間に対してショットガン向けんのはライン超えか。やっぱ殴る蹴るで勘弁しとくか
「ふぅ……まあ、とりあえず俺はホモじゃない。いいな?」
「は、はい……」
「それで、ヒフミちゃんだっけ?どうしてトリニティのお嬢様がこんな危ない所にいるのかな?」
「あはは……それはですね、実は探し物がありまして……もう販売されていないのてすが、ブラックマーケットで密かに取引されているらしくて……」
「もしかして……戦車?」
「もしくは違法な火器?」
「科学武器とかですか?」
「えっ!?いえ、えっとですね、ペロロ様の限定グッズなんです」
はい出た。阿慈谷ヒフミのアウトローポイントその1、ペロロ様の限定グッズが欲しいからといってブラックマーケットに一人で来る。おかしいんじゃないかな?挙句の果てには正実から戦車強奪だもんな。おかしいね
「おかしいな」
「え?」
「限定グッズ欲しさにブラックマーケットに来るとかイカれてるのか?」
「えっと、それは……」
"ずるい!私もリュウセイに冷めた目で見下されたい!"
「黙ってろドMホモ。と、いろいろ言いたいことはあるが、とにかく普通という言葉を辞書で調べ直してこい」
「ひ、酷いです……」
「お前さっき俺の事ホモ扱いしてたよな??」
「ごめんなさい」
このバカちんが。だが俺は普通にこの子は嫌いじゃない。エデン条約編でのブルアカ宣言は痺れた。やっぱ普通じゃねえなていうかいつの間にかヒフミとノノミがモモフレンズで盛り上がってるし
「ところで、アビドスの皆さんはなぜここへ?」
「私たちも似たようなもんだよ。探し物をしてるんだー」
「そう、今は生産されてなくて手に入れにくい物なんだけど、ここにあるって話を聞いて」
「そうですか」
『皆さん、大変です!』
"アヤネ、どうかした?"
『四方から武装した人達が向かってきています!』
「いたぞ!あいつらだ!」
「よくもやってくれたな!」
さっき俺が気絶させたスケバン共が仲間を連れて来た。ハハハッ!ストレス発散じゃあ!!
「ラァ!!」
「ぐぼぁ!?」
「うわっ……」
脚に力を入れ、思い切り地面を蹴りスケバンに迫り、高速の跳び蹴りをかました。跳び蹴りを受けた奴は蹴られたサッカーボールのようにバウンドしながら吹き飛んだ。さっきも言った通り手榴弾とか受けても悪くて気絶で済むぐらい耐久のあるキヴォトス人なら多分数日後には普通に生活してるぞ
「えぇ……?人がボールみたいにバウンドしながら跳んで行くとか初めて見たんだけど……」
「オラァ!!」
「リュウセイ、私たちの分も残しておいてね」
「おじさんは別にリュウセイ君が全部倒しちゃってもいいんだけどね〜。疲れないし」
『そんな事言ってないでホシノ先輩も動いてください!先生!指揮をお願いします!』
"任せて"
こうしてスケバン共を蹴散らしていたのだが、まだ増援が来そうということでさらにやる気を出そうとしたがヒフミに止められた。ブラックマーケットを管理している治安機関に見つかるとまずいんだとか。ということで一旦この場から離れることにした
噂だけが一人歩きした結果、ホモ扱いされるリュウセイ君はいます。まあ先生があることない事言いふらしまくるからそうなるんですけどね。必死の説得により何とかホモ扱いをやめさせようとするリュウセイ君は見てて面白いと思います
ちょっとアンケートを取ってみようと思います。まあリュウセイの関係みたいなものです
リュウセイの関係について
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先生を躱しつつハーレムを作る
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リュウセイホモ化。先生と付き合う
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誰か一人と付き合って先生を遠ざける