翌日~ミランダちゃんが修行に同行することになったので朝ルーチンおわったら追加の買い出しに~次のトーナメントは少し遠いらしいのでその辺も加味しつつ?ドライフルーツとか乾燥野菜も?魚の乾物もいいね?モチロン女の子らしいのも色々と?トーナメント終了なので流しのトーナメント販売業者が投げ売りしてるので装備や武器もちょい安いのも魅力的だね?
賭けで稼げたしwww
ということでカワイイ妹弟子(実際1個下でした)に兄弟子から防具一式をね?と防具屋さんへ!
「・・いらっしゃい!なにかお探しで?」と来たので
「・・レザーアーマーとか見たいんだけど?」というと色々出してくるね?シンプルなやつから補強の入ったやつ染めてるのやデザインが凝ったモノなどなど
フムフムとミランダちゃんに合いそうな実用性の高いヤツを?と選ぶと僕のやつみたいなチョイスにはなるw
ということでシンプルで質の良いベースに補強を鋲で止めてある1セットと兜とネックガード・・バイザーは視界が慣れないらしいのでメッシュじゃなく目のところがシッカリ開いてる格子のやつで?ブーツも補強鉄板入りのやつね?
武器はまあボクのコレクションから使い試してもらう感じに?
サイズ合わせして小一時間もしたら終わってるからそのころにおいで~と言われたので浮いた時間でミランダのお母さんのところに?お母さんがぜひ会いたいとのことで?
すぐ近くだったのでごめんください失礼します!とお邪魔ついでに手土産の自作お菓子を渡すと。
「あの子いい趣味してるわねぇ~」とグラマラスな美人なお姉さんが!・・ええッ?お母さんなの?お若いですね;
女子トークで弄られながら娘をよろしくお願いしますとお願いされたので
「モチロンです!兄弟子として頑張らさせていただきます!」というと親子とアリアに生暖かい目で見られる・・何故だ~!;
程よい時間なのでおいとましまして防具屋で試着して問題ないのを確かめて支払い宿営地に戻ると師匠が書置きしてあるので見るとトーナメント運営に呼ばれたのでちと出かけるとのこと。
・・まあいいか?とオヤツ食べてからミランダちゃんに僕の武器コレクションを色々使わせてみるとやはり似た好みとなるなw護拳のついた双剣ね?予備もあるし色々試させて気に入ったのを進呈!機能も教えて盾としても使えるし衝角をつかってソードブレイカーのように使えるし殴打するためのグローブとしても使える。
師匠の帰りも遅いので久々にふんわりパンケーキでも作るか?と思いつきで作り始めるとミランダ氏の目線が肉食獣にw
フレッシュヨーグルトとバターとフルーツとハチミツをゴバッと盛る・・食べる?とミランダ氏とアリア氏に突き出すと
(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン
よしそれじゃあレッツオヤツタイム!ん~こう脳に糖が効くわwングングと女子組が無言で掘削処理していくので普通にヨーグルトを少し水で薄めた飲料にカットフルーツとシロップぶちまけてスプーンを突っ込む・・要る?
(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウンと二人
・・イモでフライドポテトを作り少し濃いめの麦茶を持ってくる・・・要る?
(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン・
・
ふふふ完勝!胃袋はもう掴んだ!!
もう夕飯の時間になって師匠が帰ってきたw
「ふい~疲れたw」
「お疲れ様?なにか厄介ごとですか?」と聞くと・・
「いやまあ厄介ごとかな?チャンドラ君の事だったよwww」
「え~~いや知名度もないでしょ??」
「いやいや・・君ね?許嫁の選定に何度か来てるでしょ?」
・・そういやそうね?
「それでそんな綺麗な男の子をそこいらの領主家のお嬢さん方にお見せしたと?」
・・そんな事も在りましたね?
「ところが許嫁も決まらないうちにしばらく顔を出さなくなった・・」
・・そりゃ成人して修行に出ましたからね?
「そね?お嬢様がたから熱烈アピールされてた美少年が音信不通に!すわ大事件よ!!と父上方に泣きつく・・」
・・でしょうね・・
「ふさぎこんだお嬢さま方を気晴らしに元気づけようとここいらでは大きな春のトーナメントに連れてくる」
・・・。
「ソコに燦然と輝く美少年が驚異の活躍を見せる・・弱ってたお嬢さん方の精神的衝撃たるや?もはや信仰か!」
・・・;
「で運営の上層部ってそのお父様方なのよね?ちょい怒りに震えながらもカワイイ娘には逆らえない・・」
「・・父上から修行の旅に出るのは周知されてたハズですけど?」
「頭で理解できても納得できないことは色々あるよね?お嬢様方にしてもそのお父様方にしても・・」
「ぐぬぬ・・解せぬ;」
「で・・明日トーナメントの打ち上げ晩餐会があるので強制参加~w太陽がないと枯れ果てるお嬢様方に輝きを!」
「・・楽しんでませんか?師匠;」
「アホ言え・・長時間拘束された身にももなりやがれ;イタタマレナイ空間のやべえ事やべえ事;よく生きて帰れたものヨ・・例の砦よりヤバかったわ!」
「・・ソコにカワイイ愛弟子を放り込むのですか?師匠・・師弟愛が欲しい;」
「・・愛ならお嬢様方のがあるだろ・・アツすぎてアークソード並みだぜ!」
ヒッ!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
「ということで明日の晩餐は強制参加な?一応保護者としてついていくが・・おまえコレねじ込むだけでも大変だったんだからな?下手したらオマエ・・お嬢様方に手籠めにされるとこだぞ?」
ミランダxアリアが赤面してる
スバスが親指立ててグッドラックって・・;
「ぐぬぬ・・・自分の容姿が恨めしい;」
※チャンドラ君・・残念ながら容姿は良いのと地球世界の化粧xファッションセンスでブーストされてるので;ミズガルズ世界とは文化格差が数百年程度・・まだ男の子で良かったとも?!
(この辺はSFのコードウェイナースミス先生の短編”黄金の階”で遥か未来の舞踊を覗き見て精神がオカシクなるほどではないがカルチャーショックが酷いと思ってもらえると助かります)
あとそれを普通に受け取れてるステラさんが数百年レベルの先進性を持つ大天才って;
※兜のバイザーについて?サバゲとかやってる人なら判るゴーグルの差よね?メッシュだと視界が制限されたりするし暗いと見えずらい(透明素材に比べたら)なので慣れないなら多少隙間が大きくなるが視界の良さで格子の方が良いという判断もある。
チャンドラ君は多分インファイトでの破片や塵などに対する警戒としてメッシュを選んでると思われる。