師匠との掛け合いが好きw
ということで・・・翌日・・・ほんとなら旅に出てたのに・・
朝からぐんにょりテンション上がらねえ~~
・・とはいえ決定事項なんで師匠も骨折ってくれるらしいからミランダちゃんとアリアに宿営の世話と管理をお願いする・・馬たちとスバスの世話も必要だしね?
やり方と準備品を教えてメモに書いて渡しておく・・。
仕方ないポジティブに突き抜けるか・・負け負け精神だとこう鬱になりそうだし?母上がこんな事も在ろうかと!と持たせてくれた礼服?創作服?(色々地球の服飾の話したら凄い食いつくのでスケッチやら画像フォルダやら話やらしてたら・・性に合ったのか伝統服からちょいアヴァンギャルドなやつから男の娘なやつやら着せ替え人形になったたこともありまして・・)思い切って着飾ってみるか?古来宝飾服飾は相手をビビらすアイテムだったしな?衣装櫃から色々取り出して基礎化粧からアクセサリーまでトータルに仕上げていく。
後ろからミランダちゃんxアリアがキャーキャー言ってるが無視無視!
取り出したのはインドのシェルワニという伝統衣装・・うわ~母上コレ入れたのか;細身のパンツの長衣なんだけどコートみたいなシルエットで全体に白い高級生地に貴族的というか立て襟に豪奢な刺繍・・ところどころ銀細工のスパンコールがw前のボタンも銀細工で沢山付けてある。
まあ肌色やら髪色やらにはマッチするか?大きな石はついてないが銀の大きな指輪をいくつかとブルームーンストーンがいくつも留められてる同系のバングルとリングとちょい長いピアス・・バングルもピアスも銀の鈴が付いてる。
今回はターバン系は無しで?整髪油で程よく髪乱してボリュームアップして・・色気を演出+オリジナルの香油を・・ナッツやフルーツに香辛料のアクセントに、キラキラ系の短剣にツッカケのような浅いキラキラしい靴・・こんなとこか?インドの若手男優もかくや?
後ろでミランダちゃんxアリアが顔真っ赤にして座り込んでる・・
迎えの馬車が来たのでそろそろ出るぞ~と師匠が呼びに来て固まる・・無言のまま馬車に乗り込み晩餐会場に・・師匠ようやく再起動したのか?
「今夜お嬢様方に死人が続出しないといいが;・・つかチャンドラ君傾国の男の子バージョンなのか?」
「・・心外な;これぐらいしないとこう・・心折れそうなんで武装したんですよ・・」
「・・逆効果ってことも?・・不安だ;あいつらに謝ることになるかも;息子さん守りきれませんでしたって;」
「ちょっ!!不倒の名が廃れますよ;お願いしますね?ホント師匠だけが頼りなんですからネ;」
・・無情にもなんの保証もない結論に啞然としながらも・・ウィン領主の迎賓館に到着、一応特別招待枠ということで他の参加者・招待客とは別の通路から休憩用個室に通される・・なるほど貴賓の場合顔合わせないように案内するというのも大事なのね?とよそ事考えてると
案内の人が「晩餐の始まりにお呼びいたしますので運営委員の方々の側に並んで立っていてください、領主挨拶のあとはご自由に酒肴と歓談をおたのしみくださいませ」
「・・良かったな挨拶とか無くて・・最悪体調不良を理由にスグに個室に戻る手も無い訳ではないが・・むしろ危険か?誘拐するなら人目がないほうがいいしな?」
「師匠・・怖いこと言わないでくださいよ;」
「バッ・・オマ・・考え甘いぞ?鏡見てから言え王侯とかのレベルだぞ外見のカリスマが;」
今更ジタバタしても始まらないので部屋備え付けのお茶を入れて菓子などを摘まんでると・・案内の人がやってくる
「そろそろご準備を~ご案内いたします」
ここまで来ると最早悟りの境地・・フムと頷いて師匠と着いていく。入口の両側に領軍騎士が控えておりどうぞと言われ大きな扉をくぐると・・会場ホールの一段高くなったフロアに出る・・
出たとたんに声の出ない歓声を感じる・・ドタ・バタと何かが倒れる音は気にしない;気にしてもドウシヨウモナイ;
運営の人たちも・・ほう・・これはこれは・・娘が無理をいうのも判らんでもない・・いやアリか?など・・
何がアリなんだ!!;
領主の挨拶がはじまる・・
「イブラシム王国東方の我がウィン伯爵領今年の春のトーナメントも盛大に終わりまずは諸兄皆様のご協力に感謝したい」・・壇上の他の人達に一礼を送る。
ナカナカ礼儀正しい人よね?まあ王国東方辺境勢の重鎮でもある伯爵様なので当然といえば当然ね?実務畑バリバリの実力者ってとこだし?
「続いて壇上に居られる特別招待の皆様にも特に感謝を!」と奥側にいる我々1団にも礼を・・そういえば・・ほとんどの人がボクに注目してるんだけどもう一人注目を浴びてるお姉さんが居るな?所作は軍人みたいだけど?
「そして共に祝いに楽しみに来てくださった友人の皆様、簡素ながら宴席設けましたのでお楽しみくださいませ!」と結ぶ・・胴に入ったものだな~流石伯爵様
とりあえずお偉いさんバリアで壇上フロア奥から動かないようにして・・回ってきた給仕のメイドさんやらに食べ物飲み物をお願いしテーブルに着く・・と来ましたねウィン伯爵ご一家・・席を立ち師匠と共に頭を垂れる。
伯爵様が「不倒のアーヴィン様に逢えるとは思ってもみませんでした!」と大興奮
「国境紛争の折は私も国軍に参加しておりあのような勲功を聞いて奮い立ちましたよ!」
「いえいえ私など当時国から招聘されて糧食一式で親友と共に任地いったら・・砦にまともな騎士が居なくてビックリしましたよ、今だから言えますがそのまま後方に逃げようか?と一瞬思いましたが・・よくよく見てみたら砦の堅い事こりゃ1万2万の軍でも相手にできるかな?と思ったらホントに1万3000規模で侵攻してきたので、もうコレは腹括ってやるしかないな?と親友と二人で奮闘したらなんとかなりまして・・」
ほうほう・・そんな話だったのね?と見ていると?奥さまとお嬢様が食いついた!・・ボクにw一応初見ではないので。
「ミレディ様ならびにネレディお嬢様お久しぶりです(__)」
「あらあらそう他人行儀にしなくてもよろしいのよ?」とミレディ奥様
「チャンドラ様!ネレディはお会いできなくてとても寂しかったのですよ?」
・・とはいえ?騎士爵家嫡男と伯爵家のお嬢様か~次男坊とか居れば家を出てもいいけどね?嫡男からして養子ですから;
「そうそうチャンドラ君・・今日の装いはまたエキゾチックで豪奢ですわね?フレグランスまでとても良いですね?こちらでは見られないアレコレですわ?どちらから手に入れましたの???」と色々気が付いた興味津々な奥様
「母様ネレディもソレ気になります!チャンドラ様お教え願えませんか?」
む?コッチ方面で盛り上げれば・・。
「この服実は母上の手作りでして・・」
「ええッ!・・確かにステラさんって昔から色々お作りするのがとても凄い方でしたわね?お手になるレースとかも当家にありますわ」
そうでしょうそうでしょう・・・東方辺境のクラフトお母さんとしては実はその道では有名でプレミアとか付くらしいよね?実際この上着やらの刺繍とか・・地球世界でも高級品だよね?ファッションデザイナーとかに注文受けそうなレベル
「良く見せていただいても?」と奥さまとお嬢様
どうぞ・・というと上着のすそとか袖とかフムフムと観察される
「ああ・・ステラさんがなんでこの道に進まなかったのか・・ロック家の少子っぷりが国の大損失ですわ;」感動と嘆きがない交ぜになる奥さま
「お母さまよく見て・・靴まで銀の細工が・・刺繍と調和して縫い付けてありますよ?」目ざといお嬢様w
ギラリと二人の目が光ります・・とはいえ?銀細工のほうも母上のクラフト工房で手作りされていたのよね?ホント多才よね母上。
ネレディ嬢が「ああ・・こんなところにタッセルも・・刺繍もそうですが染めた糸が何種類もまぜてありますよね?白一辺倒でも無い・・調和が美しいですし使い方が遊び心あります・・石も面白いですね?ブルームーンストーンですか?」頷いて見せる
それポケットのボタン替わりなのよね?ボタンホール作ると刺繍の全景を切る必要が出て・・悔しいもんだから穴開けずに銀細工をつけた紐をボタン替わりにタッセルの紐で軽く縛る・・というオシャレな解をね?
「領内で偶々見つけまして?・・とはいっても鉱山というほど出る訳ではではなくて少量の質の高そうなのを選んで作ったそうですよ?白と銀とこの石が僕に似合うからって・・ホントはサファイヤとか使いたかったらしいけどw身の丈に合いませんよw」
ミレディさんが「ホント惜しいわ~嫡男じゃなければネレディの婿に欲しい才能と容姿と才のあるステラさんとのコネクション・・当家に欲しいんだけど?入り婿に来ない?その場合ロック領を吸収することになるけど?」と本気とも冗談ともつかぬ様子で呟く奥さま;
即答できかねます・・とニッコリw父上の意向もありますし?
「そうよね~・・でも当主になればなんとでも判断できるわよね?ネレディ女を磨いておきなさい!」
「ハイッツ!チャンドラ様を魅了して離さない淑女になって見せますわ!」
・・師匠がチラリとこっちを向いて・・あちゃ~結局こうなるだろ?という顔をする
・・突発性難聴を起したように聞かなかったことにして・・
「そう;・・身の丈といえば?ボクのアレコレだとこの自作のフレグランスくらいですよ?」というと・・周りが聞き耳を立てようと少し静かになる
「いやいや君の才はそれだけという訳じゃないでしょうw」と苦笑しながらトーマス・ウィン伯爵本人が突っ込みにきたw
・・と背後からも声が・・
「自作のフレグランス?興味深いな!ゼヒ香りを試さしてくれないか?」と例の女性が現れる・・ホントはこういうのは失礼に当たるんだけどね?見たところチャント教育を受けた高貴な感じはするけど?軍属っぽい雰囲気の方が強いが。
ウィン伯爵がホストとして先にどうぞ~と女性に譲る・・
大人だ~カッコイイ!師匠に目線でこういうのよ?とサイン送ると・・師匠がマヂか!これが注目されるいい男の行動か!!!と若いうちに味わっとかないとアカんナニカに気が付く。
「はじめまして、チャンドラ・ロックといいます隣の騎士爵領の嫡男でこの度修行の旅に出たばかりの若輩者ですよしなにm(__)m」挨拶しておく
「ほう!失礼した!東方騎士団所属の特務尉官のヘルガだ騎士になるならウチに来ても?・・とはいえ領地持ちの嫡男だと在地騎士の方がいいのか」
「ええ地元領に根を張りはしますが父上のように招聘あらば直ちに義務を果たす所存です・・在地騎士も軍属騎士も目的は国と民の安寧と信じますから!」
「これはなかなかの傑物だな・・ロック・・?!鉄壁殿の息子さんか!!なるほどシッカリしておられる・・忘れそうになったがフレグランスの話だったな;ウィン卿に席を譲ってもらって長々と済まないね;」
「いえいえ~ご興味がおありで?」
「主に仕事柄としてな?一応女性の端くれとして軍属しておるとな?・・体臭とかまあ仲間内ならもう慣れてはいるが流石に世間様的には臭い女という評価はされたくはないからね?」
「あ~わかります・・イッパイ汗かきますしね?防具とか放置したらエライことになりますし?」
「そうよ;アレはヤバい・・そこでだ・・騎士目指してる上でフレグランスを自作する貴殿ならどうする?という興味もあるし先ほど微かに香ってきたこのフレグランスも甘すぎず良いな~と・・」ナルホドそれなら・・アレがいいかな?
「どうしても汗の処理が悪いとアレなんですが・・基本布や皮でも臭いの元がこう増えることでああなるのでボクの場合洗う前に熱湯と薬剤で処理しますね?」
「?革とか大丈夫なのか?」と聞くので師匠にきてもらい・・どうした?という顔するので今日の正装が騎士服なので
「革のとこちょい嗅がせてあげて?臭いがどこまで抑えられてるか」というと納得してどうぞとマントの肩回りのところを差し出すと・・ヘルガさんが失礼といって嗅ぐ・・
「アレ?むしろ雅な香りがするんだけど?どう見ても新品じゃないし?相応の着こなし具合から普通に臭くてもおかしくはないが?」と首をひねる。
「実務用には今つけてるフレグランスっぽい香り方だと問題がある(敵に察知されたり)のでこんな感じだとどうです?実のところ極僅かに臭いはあるんですが・・そうは感じないでしょ?」
「全然臭くないし・・かと言って目立たず自分かスグ横の人くらいでしかいい香りがしない?・・ナニコレ全女性騎士の理想だよ!」
「まず先ほどのような洗い方、臭いが酷くならないうちに定期的にやってください・・そしてコレですね・・」と一応持ち歩いてる予備の練り香袋を取り出すと「・・その匂い?ちょっと違うやつ?」と問われる
「実は臭いと合わさって別の匂いにする・・というのが正しいでしょうか?臭いが気になってる物にこすり付けて試してください」渡すと急いで休憩室に向かったようだ。
ここで折よくウィン卿がやってくる「・・聞いてたが凄いね?多才?一種の天才かなw」とハハハと笑う
「トーナメントを盛り上げてくれてありがとうね?あれだけルーキーに総なめされたらみんな次こそは!と切磋琢磨するだろうし?ウィン領の東部辺境の・・ひいては国益につながるというものだし?これからもよろしくお願いするよ!」
急に声を潜めて耳打ちしてくる「・・あとウチの奥さんが君のそのファッションに興味もったらしくてな?その・・ステラさんに紹介状書いてもらえないかい?ナニカ発注したいらしいから帰る前に声かけて上げて?」少し申し訳なさそうにお願いしてくれたので・・ここは気持ちよく。
「承知いたしました!」などと言ってるとヘルガさんが戻ってきた。
凄い興奮してw「コレだ!コレどうすれば手に入る?!」と凄い食いつきなのでw
「流石に修行の旅の中では少量自分の分作るだけで手いっぱいですよ?・・とりあえずソレは差し当たってお譲りしますので、紹介状をロック領の父上に送っておきますのでそちらだと領内消費分は作ってますからいくらかは融通できるかと?あともしですけど国軍全体での需要となれば急には無理でしょうが領の産業として立ち上げても?父上に相談いただければ!」
というと(゚д゚)(。_。)ウンよろしくお願いするよ・・と両手でブンブンとばかりに握手する?・・よっぽどだったんだな・・と師匠を見ると苦い顔をしている。
ということでチョットだけ休憩室に師匠と二人で引き揚げてから紹介状を2通シタタメ今日の気分で作ったフレグランスの方を垂らしておく・・まあ身分証明がわりにね?お二人にお渡ししようかと?会場まで戻りしなに・・急に後ろから怒鳴りつけられる??
「クソガキが調子にのってるんじゃねえぞ!!」ウィン領の騎士鎧それも役付きの豪華版?泥酔してるし?・・どなたかとお間違いではないでしょうか?と師匠の後ろから声かけると。
もはや言葉にならない;喚き散らし決闘しろとか思い知らせるとか怒鳴るばかり・・流石に警備の騎士達が現れ案内人とかが現れたので
先に騎士の一人に「ヘルガさんという東方騎士団の方にこちらと伯爵様の奥さまにこちらをお渡ししてくれますか?ご依頼の紹介状ですとお伝えください」というと諒解しましたスグに!・・と駆けていく・・
他の騎士も遠巻きで取り囲んでいく・・騒ぎを聞いたのか?後ろからウィン卿とヘルガさんも現れ紹介状ありがとうね!このフレグランスもいいね!と声を掛けてくれる。
ウィン卿が声を上げる「・・痴れ者がっ!私に恥をかかせるつもりか!フォーク・・追って沙汰するまで自宅で謹慎しておれ!!!」
ん?フォーク?ミランダちゃんの?質の悪い騎士と噂の・・ああ~アカンヤツやw
途端にウィン卿に申し開きをし始める・・曰くボクが八百長で優勝をかっさらってた・・曰く当領の騎士を馬鹿にしていた曰く通りすがりに自分を侮辱した・・曰く領主一家を陥れる計画を話していた・・思いつきの嘘八百だな;
ウィン卿の額の青筋が・・駄目よ;アカンヤツまともに相手したら・・
「でフォーク?オマエなんでチャンドラ君に決闘しろとか言っているんだ!支離滅裂だないいから去れ!」2~3人連れてあいつを監視しておいてくれと護衛の騎士に伝えると・・
「ワーワー泣きながら俺の女と娘に手を出しやがったコイツを許す訳に行かないんだ!」と喚きだす?おいおい話がコロコロ変わるなぁ;
「ウィン卿がどういうことだい?」とボクに聞くけど、それなら師匠の方が客観的に観れるだろうとウィン卿に話すとそうだな?と少し落ち着き師匠に事情を聴く・・妾扱いの女性に産ませた娘が居て女性にも娘にもなんら援助はしておらず、この度その女性も良い人が居て結婚することに騎士希望していた娘もちゃんとした騎士への道も用意せず14の娘がトーナメントから一人騎士を目指そうとしていた・・似た境遇で騎士になった師匠がそれなら俺が教導する!と娘を預かることに・・。
聞いてたウィン卿の顔が暗くなっていく・・横にいる騎士団の連中に確認とると・・恐らく間違いないとかそういう話を聞いたことが在るとか、確定やね;ウィン領の害虫排除しかないw
引っ立てろ!と言うが抵抗が凄まじい・・狂人なのと一応隊長になったくらいはあるので騎士達も難儀している;
このままだと騒ぎになり晩餐会も大失敗になりかねないので;師匠に耳打ち・・師匠からということで・・。
「ウィン卿どうもあの狂人は自分がウチの弟子に勝てるx勝てれば不問にされるx女と娘が自分を盛り立てる・・とでも思い込んでるんでしょう、なら全部折ってしまいましょう!ウチの弟子はそんなに甘くないですし?」
・・聞いてたウィン卿もボクを見てイイノ?お願いしちゃってもイイ?むしろお願いという目だったので軽く頷き。
「裏庭に出てもらっていいかな?勘違いおじさん!決闘言い出したのソッチだからね?あとあなたここに居るだけで迷惑なんだよ、裏庭で決闘しよう自分の実力を知ってもいい年齢だしね?とニコリとすると」
顔色がどす黒くなっていく・・激怒してるな~怒れば強くなる程度だとまだまだよね?
※練り香ってリアル日本にも在るけど話の中のはフィクションよ?偶にリアルでも武道とかで同じように練り香使う人もいるらしいけど?効果のほどは謎
※シェルワニ=インドの男性礼服?結婚式とかで着るらしい?カッコイイよね?