我水底に溺れるも浮上セズ!   作:蛙カジカ

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ナイトスルツの下賜がほぼ決まり?で他にも色々な動きがある話

さっと次のトーナメントに向かえないくらいには色々な縁が絡まって
来ている。

東方騎士団・ウィン領(寄り親として)・ウィン伯ご家族との関係(チャンドラとステラ母上)に商談関係に・・


またも気まぐれ投稿w


棚ボタでスルツのテストと下賜♪

 

朝だ朝だ~よ?

 

朝ルーチンも熟してから師匠と雑談タイムw・・

 

「Qアークって生身で使えるってオカシイ?」

 

「A昔の神話伝説ではよく描かれるが愚王時代以降廃れたし出来る人当代では知らないな?」

 

「Qルーキーでナイトスルツ下賜ってオカシクナイ?

「Aそれな・・全騎士希望者と騎士のほとんどから嫉妬と羨望を買うだろうね」

 

「・・酷くないですか;・・」

 

「普通普通~世界基準の共通理解w」

 

「むう・・じゃ使える人が増えればいいんですね?」

 

「そうね?」と軽く笑う師匠

 

「でも師匠はアークソードは使えるんでしょ?まあそうね?でも生身で使うのとナイトスルツで使うのはちょっと仕掛けが違うぞ?基本的にはナイトスルツって何代にもわたって騎士が乗るからナイトスルツ自身が技を覚えるというのもある」

 

「・・つまり?ナイトスルツでアークソード使うには?ナイトスルツが経験がある+騎手が経験がある?」

 

「それだと新造のナイトスルツで初めての騎手だと永遠に使えないよね?」

 

・・・!!確かに!!・・・

 

「どこかの時点で騎手がアークソードを使ったことでナイトスルツがソレを覚えた?根本的に騎手が使えるというのが最初でしょ?」

 

「・・ん~まあそうだな?神話伝説の聖戦士は生身で使ってたそうだし?」

 

「考えると師匠と父上が覚えたのはナイトスルツとの共同作業でのアークソード?でボクが使えるのは古い生身のやり方???昔の聖戦士は生身で覚えてそのやり方を愚王時代に応用して見せた?と考えればまあ?」

 

「だから師匠も使えるハズよ?もしかしたらナイトスルツも単体で?!」

 

「まあ間違ってないように思えるが?・・基本的にアーク技という力は騎手が主導だと聞いたが?」

 

「それだとナイトスルツと協調作業でする意味がないじゃないですか?スルツ由来と人由来のチョット違うアークが触媒的な反応して出力を出せてるなら?そうかな~とは思うんだけど?」

 

「師匠・・実験してみましょうよ?遊びでもいいですから?使えたらみっけものですよ?生身で硬いもの砕けて皮膚すら傷がつかないんですからいい事づくめじゃないですか!」・・雑談してたら迎えの人が来たので・・

 

ミランダちゃんとアリアに昨日と同じようにお願いしますね?と頼んで師匠と2人領主館に向かう、程なくしてウィン伯爵領主の館に到着したので案内の人に訓練所に連れて行ってもう・・工廠の建物の中庭に連れていかれると

 

ウィン卿のご家族全員がそろい踏みしておりこんにちは~とあいさつし半地下になってる大型ナイトスルツ用ケージ?に降りていくと正面に既に準備済みのナイトスルツが!

 

ロックより少し大きいかな?10m以上な感じ?話によると没落した領の倉庫に眠ってたらしい?まあそういう事も在るが・・問題は王家の記録に無い子で国内での記録の無い個体って;黒に近いグレーというかホボ黒でしょ;あと形式も古く・・今仕様にするには大分手を入れたそうな?消えかけの製造時の表示も薄れて読めずという状態で発掘品を改造したくらいの勢いだったそうな・・・おお;ロマン!!

 

一応王国に再登録し許可を得て手を入れたが騎手を選ぶのでココでもそのままお蔵入りするかもとの事でした、整備担当者に仕様や一般操縦との相違点を教えてもらう・・まあ大丈夫かな?・・

 

そして感応力で話しかける”君しばらく動けてないらしいね?ボクとかどうかな?”と意思を示すと

 

”うむ貴公なら不足はない存分になされよ”とやや時代がかった返答が来る。

 

師匠にイケそうよ?と伝えるとウィン卿に伝えて許可をいただく・・先ずは騎手槽にシートがあるので乗り込み4点式のシートベルトを付ける・・ハッチを閉めると・・ふむふむ・・特殊な甲殻で内側からはクリアに外が見える、操縦桿に手を触れると

 

”ナイトスルツが笑ってココ100年くらいワシを存分に動かせた者は稀だが貴公となら存分に働けそうだ!”少なくともそのくらい前の個体か・・強そう♪

 

”それは良かった!”と伝え

 

整備の人達が周りのステップやらをどけていくので立ち上がる・・先ずは通常動作だね・・打合せ通り中庭へ歩いていくと

 

”貴公は冷静だな重畳”と意思が伝わる

 

”いやまあほとんど君に乗る前提だけどこのテスト次第だからね?”と言うと

 

”真か?ここはひとつ我も奮起せねばならんか?!”

 

”いやいや普通にお願いしますね?”

 

”左様か;我の方が動揺してたようだな・・貴公のような若き力ある騎手を得られると思ったらこう沸き立つものもあるのでな?”

 

”はははとそういう事もあるんだ~”とテスト器具のある中央まで到着、ハッチを開きウィン卿に一礼してから閉め

 

打合せだと先ずは目の前のの重量物・・黒い石のブロックに太いチェーンを絡めたやつ1m角の立方体だからザックリ3トン+チェーンで3.2トンくらい?これを持ち上げる

 

うん良い子だね?手に持っても身体の芯がブレないな?打合せ通り右腕・左腕・左右脚で持ち上げる・・このくらいの負荷だと軽いか?

 

”我にとっては負荷にもなってないな?”

 

続いて負荷テスト用の鋼材で15m程の角棒・・多分コレ工廠の資材かな?おおよそ50㎝角で15mか?ザックリ30トン

 

”イケる?”

 

”当然じゃ破城槌に比べればな?”と端っこを片手で握りクンッと重心を移動させ持ち上げる・・周りで歓声が・・左右で同じく持ち上げて少し剣のように振る

 

”おお?貴公の技は優れておるな?見知らぬ理もいくつか見受けられる・・興味深い”

 

”まあ修行中で色々齧ってるからね?”と言うと・・ほう!と感心している。続いて一般的なナイトスルツの武器防具を剣・槍・盾・弓と試していくうん問題ないね?軽快だし柔軟にボクの意思を拾い再現していってるね?”我も経験は長いからな?”少しの哀しみと後悔と大きな誇りを感じる

 

ハッチを開けるとウィン卿が「問題ないみたいだね!少し演舞とかしてもらえないかい?」

 

見学の皆さんは安全のため建物の中に、先ず双剣をね?いつものようなのが無いからサーベルを二本を預かり振り回していく、演舞だからまあ武じゃなくてもいいよね?と速度と美しさを中心にクルクルと回していく・・こう?地球の北の方の大国の武闘派民族の伝統舞踊と武術の合わさったような?膝をつきコマのように自在に軌道を変えクルクルとコマのように動きまわり跳躍し今度は縦にダブルサマーソルト床体操のように縦に手を突き側転からの・・ひときわ高く跳躍しネジリを入れた3Dエアw縦3回転の2回半ネジリw頂点辺りで膝を畳んで回転を加速し剣を最大加速・・着地は逆に身体を伸ばし緩めて回転速度を緩めフワリと着地する・・そして剣を片手にまとめ皆さんに一礼・・”どうだった?”

 

”うむ我もこんな動きは初めてだったが・・凄いな?!この先もあるんじゃろ?”

 

”モチロンw”ワクワクが伝わってくる

 

長い時に疲れ傷ついたナイトスルツの心が瑞々しく蘇る・・皆さんも建物から出てきて喝采してくれる

 

ウィン卿ほか・・ナニコレ・・何見せられてたんだろう?あの気難しいナイトスルツを操り人形みたいに?・・というかアノ出力にしてもトンデモナイ化け物ね・・天才x化け物=無敵の聖騎士?というか王国の近衛騎士の隊長でも無理でしょ;

 

騎士アーヴィンがニヤリとその他の人を見る・・ついに見ちゃったか~もうね?世界がかわるでしょ?常識なんて狭い思い込みだったのよ・・俺もこないだまではそうだったんだけどねwと

 

女性陣は・・凄い!綺麗!カワイイ!強い!・・チャンドラ君をどうしてか手元に取り込みたい(願望)

 

ヘルガさん・・ん~ゼヒともウチに来て欲しいけどな~~練香の恩もあるし?とりあえず縁繋ぐために特別待遇でお礼しとくか?

 

・・という事でみんなでお昼ご飯に~ナイトスルツ君にもカロリーバーをあげて

 

”ご飯食べてくるよ~”と言うと・・

 

”貴公・・コレイイナ?あとで携行用に持たせてくれ”気にいったかw

 

関係者一同と軽くお昼・・といっても伯爵家なので豪華!お茶をのんでほんわかした辺りでウィン卿が書類一式を板に挟んだ所有許可証を渡してくる

 

「これで正式に君に下賜となる一応名目はテスト運用だけどね?正式書類はまあ修行の旅?に持ち歩くのもアレだしウチの方でご実家に送付させてもらって・・君にはこの銀のタグをね?肌身離さずに!ナイトスルツ所有の騎士証明になる、身分証明にもなるので提示しなきゃならないならコレで賄えるよ」

 

「ありがとうございますm(__)m今まで以上に修行の旅頑張ります!こう・・運だけヤローとか言われたくないし」

 

その場の全員が・・え・・コレ以上ってあるんだ!!!もう究極騎士だと思ってたんだけど??・・というかアノ実力で運だけ?無いでしょ;というよりもカワイイx綺麗なあの見た目でという方が問題だな・・多方面に才もあるし?これは王族とかにも牽制入れとく必要が?(ウィン伯爵家とヘルガさんの共通理解)

 

「あ~それでだな?」とウィン卿とヘルガさんが連れ立って

 

「今回の件で領民と君たちに迷惑かけてしまっててスマヌ・・特にアマンダxミランダの母子には忸怩たる思いもあるので色々考えて相談したのだが・・ミランダ嬢にも修行のなにがしかとして協力したいと思ったのだが・・」

 

師匠が間に入り・・

 

「まあこの特製ビックリ箱の若様と同じというわけにはいかないし実績伴わないうちに身の丈超えるようなモノを与えても修行の妨げにはなるからね?」・・と釘を刺してくれる

 

「ソコでだ」とヘルガさん

 

「ウチも割と切実でシリアスな問題を事によったら国軍女性すべての救いになるような恩を受けた訳でな?ウチと共同で整備用のポーンスルツを1騎提供しようと思ってるんだが?」

 

・・ポーンスルツ・・3mサイズの騎士候補向けの人型動甲冑?ナイトスルツのように下賜オンリーではない管理は比較緩いが高価な装備になる。

 

「君たちも師匠さんのとチャンドラ君のと馬数頭で大所帯にもなると整備用のポーンスルツがあると大分楽にはなるハズだし?」

 

「ナイトスルツの雛型としての訓練で使われるのは騎士だと大体の人は経験してるからね?チャンドラ君はまあ別としても?ミランダ嬢には今後役にたつのでは?」

 

・・あーなるほど・・擱座しちゃったナイトスルツを回収したりとか部品?とかを回収したりケージがなくても整備したりとか強行軍で物資運んだりとか工兵にも便利よねと師匠を見ると・・ウンウン唸ってから頷く・・お許しでたようね?

 

東方騎士団特務隊とウィン領主との連名でポーンスルツを1騎を受領!ゼヒ色々試したいところ!無事お礼の品と色々の口裏合わせとを済まし宿営地に戻ると・・

 

実家から鳩文が届く

 

先ずは母上からの分・・いい話持ってきてくれてありがとうね!懐かしい名前からのオーダーが来そうね~それと送ってくれたデザイン・・お母さんちょっと来ちゃったわ!創作意欲が♪

 

それとお父さんに聞いたけどトーナメントで大活躍だったのね!流石自慢の息子だわ~でも無理しちゃだめよ?身体に気を付けて修行頑張るのよ!

 

母上元気そうで何よりね

 

父上からも!

 

耳寄りな話をありがとうな!本村のみんなと連携して量産体制は準備しておくよ、それとトーナメント活躍おめでとう!これからの活躍を楽しみにしている・・がやり過ぎないようにな!

 

・・う~~んここ2日ほどで状況が急変で経緯返さないと、妹弟子が出来た事その周辺事情・・ウィン領主家での色々・・腹に据えかねて領騎士ボコボコにしたこと・・返礼でナイトスルツを下賜していただいたことと妹弟子にポーンスルツを受領したこと・・アーク技の使い方が判ったことと師匠と研究する事、それと銀とムーンストーンの鉱山はなんとかごまかした事・・多分ウィン卿にはバレてるかも?・・と色々を書き綴りつつ下賜されたナイトスルツ・・個体名付けていいかな?地上での家名のファルクマンってどうかな?ロックは領の顔だし?・・もう2~3日は装備を準備してから次は北方を目指す事を鳩文で送る。

 

その間スバスのケージの方でミランダちゃんxアリアと新顔ナイトスルツとポーンスルツが混ざってキャイキャイ話してるな?

 

ここ数日メイア達馬組に満足に構ってあげられなかったので野菜と果物とブラシ持って簡易の厩舎に

 

・・メイアさん?・・駆け寄ってくるwボス~!寂しかったよ~と?いや君タテガミにリボンとか尻尾編み込んでもらったり?手厚く構ってもらってた痕跡が?とジト目すると・・やだなあ~ボスとはくらべものにはなりませんよ?とやや焦りがw

 

まあ構えなかったのは悪いので果物や野菜を齧らせながらヒズメの泥落としから脚のマッサージにブラッシングしてる段階で極楽~と藁の上に座り込むw他の馬たちが羨ましそうに見るので1頭1頭同じように熟していく・・終わったころには

 

テカテカの馬集団がw

 

そのあと師匠によるポーンスルツについての講義・・元々支援用としてナイトスルツ技術の雛型として作られたのが始まりだけど、一説にはこっちの方が先に作られていたとも?まあ生身でアーク纏える戦士がコレで来たらと考えると怖いな?・・愚王時代以降に完成されたが・・まあ流石にハッキリとした人間レベルの意思は持てないと言われている・・こう?犬とかペットくらいの軽い意思疎通と個性だそうな?ナイトスルツは明らかに人レベルで思考してるし?その辺りも雛型になるのか?まあ事実そうであっても馴致のレベル次第ではとんでもないことになりそうね?とドックショーとかの競技おもいだしつつ考える。

 

まあその分相性というか感応力という意味ではナイトスルツより人を選ばないのでアシストは微妙だけどこっちの意思がメインになる、そも人の身体の大きさにより近いシステムなのでまあわかりやすいといえばわかりやすいかな?

 

ただ騎乗すると腕や足を動かすスペースはないので・・こう動かすぞ!という意思に反応する感じかな?中に居る分には肉体的にはそう動かないというとミランダちゃんは??となってるので

 

師匠が手本を「色んな人が乗れるように人型に近い空間にサドルとハーネスがあってこう・・身体を固定するんだがこれだけだと吊り下げられてて動きを意識しづらいので膝・足裏・腰・肩・肘・手の動きの起点になる位置にパッドやらバーがあり個人の身体サイズに合わせれるようになっている」

 

一度降りて適当にサイズを合わせると割とキッチリ固定される

 

「使うときはこれでハッチの外殻を閉めるがそれは今回は無しで・・こう?・・腕を上げる振る動作を・・」

 

ガチャガチャと動き出す・・師匠は対して固定姿勢のまま

 

「こういう感じかな?無意識で作業するような感じといえばいいか?」と降りる

 

「次にチャンドラ無茶しないように!乗って体の動きは押さえて意識だけで動かす・・まあスグ使うだろうけど?」

 

パッドとかを調節し乗り込みハーネスを留めて意識のみで動かす・・手のひらを目の前まで持ってきてよく見るポーンスルツの手が目の前で手の部位を意思通りに動かしてくれる、フムフム指を色々動かしてなるほどこんな感じか!・・降りる

 

ほらな?とミランダちゃんと話してる師匠・・・心外です;

 

次はミランダちゃん・・パッドを調整しハーネスを合わせる・・最初はちょい腕が動いてたが、うん難なく行けたね?ホラ普通やん?と師匠にジト目wワリ~なwとウィンクする師匠

 

うむ許す!とアリアw

 

しばらくすると・・ミランダちゃんも慣れて全身動かせるように・・ふむ一安心ということで次のトーナメントへ移動準備なのよね?

 

ミランダちゃんとナイトスルツとポーンスルツが増えたので・・馬車の方は大型化が必須だね?あとナイトスルツ用の荷車も?(旅程ではナイトスルツ自身がリアカーモドキで荷物を引いて歩く・・まあサイズが違うから向こうはトロトロ歩いてても人間と馬はソコソコの速度なのよね?)

 

報奨金と賭け金とで買おうかな?と師匠と相談してると?

 

ヘルガさんが宿営地に来て・・ウチの隊の旧式のやつなら進呈するよ?とのことで有難くいただくm(__)m

 

序に練香の話通りましたので詳しい話はロック領の父上にヨロシクと伝えるとメチャクチャ喜んでありがとう!明日早速早馬で行ってくるよ!とのこと・・慌てて父上に鳩文を書いて出すw

 

もうね隊内で練香争奪戦が発生して命の危険を感じるので・・ということで急いで準備するそうな・・

 

一手間減ったとはいえ?東方騎士団詰所に馬とナイトスルツ連れて馬車と荷車を下げ渡してもらう・・ヘルガさんが話を通しておいてくれたのか?状態の良い中古のがタダで手に入ったwあとは色々乗せ換えて・・前のは売りだな?実質儲けものでした!ありがとうヘルガさん!

 

馬車も割と高く売れたので・・ホクホクしながらポーンスルツで荷物を乗せ換えていく楽ちん♪さて夕ご飯も少しゴージャスに~と1品増やすwフワフワオムレツな?チーズとバターを容赦なく使いました!香草と炒めた鶏肉と玉ねぎ他をを中に入れてます・・無言になる食卓・・師匠もミランダちゃんもアリアも無心にw

 

スルツたちの方も少し豪華に~良い肉と果物も混ぜて作ったシチューモドキどうですか?と言うと・・ウマッ!コレウマッ!とモグモグしている。

 

馬にも果物と野菜に飼葉と飼料を与える・・・ボス今日は祝い事で?という顔をするみんな、ちょっといいことがあったのよ!と伝える・・イイ事ワ~イッ!!と盛り上がる馬たち。




※ナイトスルツとアークパワーの話。

下賜された由来不明のナイトスルツ動けないとか出てるけど実際は普通のナイトスルツに対しての出力が低い状態で運用可能、

10m超える良い体格の良い個体なのにイマイチ弱っぽい印象があったためそう言われていた感じ、

普通には遠隔でも動かせるんだけどイマイチで騎乗しても戦闘出力に上げていくと騎士のアークが吸い取られるので運用しにくいという結果になっていた(騎士側もこの個体側もシンドイ感じ)この辺の謎は終盤近くで明かされる。
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