チャンドラ君も出れてない種目もあるのでまだトーナメントにも参加します。
クラフトやら修行の回?
さて領都ヴァンの宿営地に到着~ミランダちゃんの特訓に付き合うし馬たちもしばらくは骨を休められるトーナメントまであと2月足らず
リースちゃんは移動の方法が決まるまでの間雑用お願いしつつ、ロック領との調整と領都間の乗り合い馬車の内容について吟味中・・こんな良人材を確実にウチに届けなければならないと鳩文を送る・・多分1週間以内には返答が来るはず?どうにもならなければボク専属のスタッフにしてもいいし?安心して!
ミランダちゃんは今回買ったばかりの騎馬のホルで騎馬関係は上位は無理とみて、参加競技は徒歩とポーンスルツクラスでボクはナイトスルツクラスとフリースタイル(歩)かな?割と余裕があるな?
ミランダちゃんは剣・槍・弓の徒歩と初のポーンスルツ戦・・とはいえアッシュもミランダちゃんもレベルが高いw既にアークを使いこなし始めてるので動きも反応も抜群にいいし感応で目で見えてなくても対応できるので優勝確実と思う。
少し弱いのが弓なので普段から弾弓させたり弓狩りを一緒に行ったりはしてる・・今日は騎射練習後に狩りかな?槍と馬弓とリカーブ弓を持って郊外の原野に出るボクが投げる的(30㎝の円盤)に向けて練習用の矢を放ったり・・立てた木の先に的を挟んでソコに騎馬で射込んだり
・・まあまあ様になってきたな?次はリカーブで徒歩で遠距離に挑戦30mから開始して段階的に遠くしていく・・100mでもチャント狙えてる、グルーピング次第でボクの記録に迫れるハズ?というところで狩りに切り換え近くの池へ・・この周りにキジなりカモが居る
ハズと・・最初は馬弓でキジを狙う・・キジは本能的に人が近くに居ると草の中に隠れひそみ、みつかりそうな距離に入ると飛び立つので一瞬の反射的射撃で命中させる必要がある、ミランダちゃんが先行し馬弓で警戒・・ボクが後方でリカーブ弓で飛んで逃げそうなやつを射る
3羽くらいばボクがフォローし確保・・4羽目で合わせるコツを掴んだのかミランダちゃんが中てる・・そこからもう3羽は交互に・・程よく血抜きし内臓を抜いておき泉の水で冷やしておく・・続いて逆転しボクが馬弓でミランダちゃんがリカーブ弓水辺でカモ狙い・・お?大きなカモが・・と飛び立つ前に射抜く・・この辺はキジ猟で鍛えられてる感じ?飛び立ち方は違うけど?・・ミランダちゃんも飛び立ったばかりのカモに合わせて何回か挑戦・・距離感が付いてきたので中て始める・・キジx7 カモx12の大量ね?帰り道で鹿を見かけたので1頭仕留める。
持ち帰り捌いていく・・・これだけとってもまあまあスグ消費出来ちゃうw大所帯だしね?野菜に果物に炭水化物は買ってくるしかない。
今日は獲物に合わせて射るのができたね~と言うとミランダちゃんがニコリとして少しコツがわかったかも?そこから色々応用できるからね?とアドバイスしておく。
さてみんなで食事だ~と食べてると・・2人の訪問者が?あらこんなところで?
見慣れた天幕があったのでな!とヘルガさんと連れの方、こちらはウィン領のスルツ工廠の情報分析などの専門技官だそうで?そういや一応テスト運用でしたよねwと・・はははと3人で笑う。
ついでということでみんなで食事を取ることに・・3種肉の香草と野菜の油炒めと鳥ガラスープで出汁を効かせたゴロゴロ野菜シチューにいつものスライスパンに野菜サラダ・・最期にカスタードプリンw・・みんなでお茶を飲みながらホッコリ。
・・ヘルガさんが新顔のリースさんについて水を向けてくるので・・
・・軽く事情を?それとどうロック領に移動させようか今調査してるんですよ?と言うと・・
「ははそうか?じゃあ私が送っていっても?」ホントにいいんですか?問題ないとの事。
「使って良いと言われてる東方騎士団の馬車で乗ってきたからな?むしろもう少し話し相手が欲しい距離だしな?あとチャンドラ君への恩もあるし?」
「いやいや領の産物買ってもらえてありがたいですよ?父上もありがたいと言ってましたし?」
「まあお互いに得ならそれが一番ではないかね^^」と
・・リースちゃんに東方騎士団の方で信用できる人だよと言うと、初めましてよろしくお願いしますとペコリと頭を下げる・・ううっと胸を抑えるヘルガさん・・
「いやなに初々しさにこう抉られるというか?」w
一番の問題が解決したwヘルガさんと技官の人はすぐ近くに宿営してるそうでトーナメントに派遣されてるのでヘルガさんも情報技官さんも一緒に来たそうな、まあ騎士団からとウィン領からとの差はあるけどあそこは仲がいいみたいだしな?
で技官さんはファルクマンの動作チェック能力チェックと運用としてのナイトスルツ戦を見せていただきますね?とのこと動作・能力チェックは明日にでも?あとナイトスルツ戦後にということでお名前トルさんというそうな。
また明日ということで・・宿営地に戻るお二人を見送り
「良かったね勘があたったよリースちゃん^^」
他メンバーが「ね?オカシイくらいナニカ持ってるでしょ?」とリースちゃんにささやく・・ぐぬぬ
朝~ルーチン熟してきたら情報技官のトルさんが現れた!
せっかくなので朝ごはんを一緒に食べて軽く休んでからと話してると・・リースちゃんがヘルガさんが言ってた恩って?と聞くので手持ちの練り香を袋から出して見せる。
「騎士とか兵士とか身体イッパイ動かすからね?少々体臭がキニナルとか服の匂いが気になっちゃうことがあるんだよ、特に女性だと揶揄されたのが心に刺さっていつまでも気になったりするんだけどこの香と洗濯の方法を教えたら凄く気に入ってくれてね?ウチの領で商売になったくらいだよ?」と渡すと
「・・コレいい匂いですね?小分けしてる大きさってこんな感じですか?」
「まあ軟質だから切り刻むともっと小さくなるよね?」というとへ~ほ~と服に擦り付けたりしてるw
そろそろということでトルさんとファルクマンのところに行き計測ゲージを当て数値を書き込んでいく・・そこから動作チェックで所定動作を行い・・能力チェックは検査の棒を曲げたりしてそれに測定期日と評価数値を付け終了~簡単なんですね?と聞くと
「まあこれくらいでないと大掛かりになりますね~w」と笑う
序にアークの技について聞いてみると大体はボクが使ってるような感じで・・
「愚王時代のアークショットという大砲のように打ち込む遠距離技と空を飛ぶ技は喪失してますね?」とのこと
「確たる話ではないけど上位のノルニルが愚王の所業に怒り人倫を超える戦闘がしにくいように理に制限を掛けたといわれていますね?」
・・なるほど・・話による巨大化や空を飛んだり天地を裂く極太アークソードとかはもう出来ないと?と聞くと
「ソコは実のところ判らないんですよ?ノルニルの伝えてくる話も主にアールヴ経由ですし?そもそもあの時代の聖戦士たちって有名どころは異世界の人でアークの力がミズガルズ生まれより桁違いなんで・・もしかしたら稀に落ちてくる異世界人ならそういう事も出来るかもしれませんね?」
ほうほう・・なかなかお詳しい!と言うと・・てへっと表情を崩すトルさん
「子供のころからあこがれてたんですが適性無くてナイトスルツに乗れなかったんですよね~憧れは今もあるので色々個人的に資料読んだり人を訪ねたりしています」・・ワカル~!男の子だもんね?・・ははは
「では~資料まとめに戻りますね~朝ごはんありがとうございました~!」と去っていく
そこからミランダちゃんと剣槍の練習・・ミランダちゃんには同門として管槍の色々を教えてるし鍵槍も教えてるwこの時点で勝つる!
双剣も習熟してきて左右の自由な攻防と協調の両立が出来てるのでかなり高い水準ね?・・アッシュ君の武器も届いたので双剣にした様子・・
槍も楽しいけどね?一応そのラインで鍛え上げていくアッシュ君に騎乗してもらい、ボクは生身でアークを纏って相手してる感じ?勝敗付けずに粘り力を引き出していく・・ただオーバーワークにならないようにチャント休んでカットフルーツやたんぱく質・水分・ミネラルを補給する。
次は自分の訓練で師匠xスバスvsボクxファルクマンで対戦する・・師匠とだとこう・・疲れるwナカナカ決めさせてくれない動きをするので、まあそういうのを経験できるのも知るのも超えるのも修行ね?
・・そのあとは師匠に双剣使わせてみると・・スバスが先導し破綻なく斬りこみ弾き突き掻き切ってくる・・スバス君上手くなってるな~!それから降りて師匠の生身での双剣を指導・・するまでも無くスバス君の覚えたものが反映されてきてる・・おおお?と師匠・・
「でしょ?こう国王騎とかのナイトスルツと騎手が強い理由だと思うのですよ?」
「確かにな?王族長々と修行する時間が無いのは判るし・・記録みてもそういう話は多いな?・・こういう仕掛けだったのか・・益々スバス手放したくない!」とスバスの足に抱きつく師匠w
帰ってごはん食べてからリースちゃんが相談があるとのこと・・「私も色々恩を受けてるのでチャンドラ君とヘルガさんにも恩を返したいの」という・・ふむ・・どうしたいの?と言うとスケッチを持ってきて
「こういうの作ったらロック領の商品にならないかしら?」
「ああ練香袋をアクセサリーにしちゃうのね?」と言うと(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪・・
「いいアイデアだね?それやってみよう」
「ヘルガさん軍属女性だから・・ペンダント兼キーホルダー的な?・・いやこうなったらペンダントはリースちゃん作ってみてボクはボクで別の形で作ってみるから?」というと・・
「2人でコンテストね?w負けないわよっ!」・・元気が出て来たなw
一応レギュレーションしとこうw石は小さめ控えめで・・銀製色々使えるから・・という感じで材料はボクが提供するね?欲しい石とかある?手持ちに無ければ買いに行こう!とりあえず明日買い物に出ようということでみんなにも話しておくと休息日にしてみんなで行こう!ってなる。
朝~ルーチン熟し朝ごはん食べてから行くぞ~と!領都は広いので途中の屋台でオヤツ買って話を聞くと?宿営地側の南門の周りはトーナメント関係で武器防具関連の店が多い・北門の方は工業鉱業関連金属関連が集中してる・西門の方は服飾や雑貨が多く東門の方は食料品とかが多いので失敗したくなければ門からのメインストリートで店を探すといい・・古い町だから裏に入るとややっこしいから途方に暮れるぞ?とのこと
じゃ先ずは服飾と雑貨かな?まだ日にちは在るし?ということで西門の方に・・乗り合い馬車に乗り移動しメインストリートを歩く。
目を惹かれた店を見ると・・うおお~綺麗な布あるな~手芸材料もあるな?見ていい?とボクw
行こう!とみんなで入り師匠ももの珍しいのか色々物色・・アリアが染めた色々の糸が欲しいというので僕の買い物かごにwボクもイイ感じの組みひも見つけたのでゲット!・・奥の方に少しだけ石が置いてたので見ると・・ヒスイか?リースちゃんに声かけると・・おお~と見てる・・渋めのヤツと爽やかな色のと琥珀もあるな・
・値段見るとケッコウ安い!聞くと店主の実家で扱ってるのを分けてもらってるらしい・・色々買い込んでから出る・・いやあ目的のいい買い物したな~リースちゃんもホクホク・・で小腹空いたよね?と甘み屋にガレットに色々乗せたのを出してる店があったので突入・・お茶とセットで^^程々で済まして。
服とか大丈夫?と聞くとまた今度来るからいいよ~とここから帰路に・・さて帰ってからも楽しみだな?
・・帰ってからリースちゃんと彫金道具をだして弄りだす・・先ず石だな?と先にリースちゃんに研磨してもらい空いたらボク・・リースちゃんが蝋型作ってる間にボクはローラーで銀板を作り叩いて曲げオイルライターぐらいのケースを作る・・タガネで描いた模様に合わせてエングレイビングを施し透かし穴を空けていく・・蝶番やカチリと蓋が閉まる部品を組紐を取り付ける部品に石留する座金も作る。
チェック後に専用のバーナーで部品を取り付けていく・・キッチリ組み立てれたか確認し・・磨いていく・・・艶々に仕上がったら石留めをしていく・・透かしのところにエングレイブの模様の中にと・・そして組み紐を付け飾りにシルバーと真鍮のリングを入れ端部をタッセルにして止める・・腰に吊るすも良し鞄に吊るすも良しの匂い袋の貴金属版というか?印籠というか?
石こう型原型を作り終えたリースちゃんが後ろから見てて凄い!と呟く・・いやまあ?こういうのもアリかなと^^
同じような感じで模様違い色違いの3つを作り上げる1個は緑のヒスイ1個はトルコ石1個は琥珀で・・中に小さな巾着が入り透かしからチラ見えし石と配色の面白さを見せてる。
「こういうのもありなんですね~やはり天才の子も天才というのもアリなのか」いやいや路傍のダイヤの原石もここに居るやん?
そして次の日?朝から続きをするというので・・ケースを?と少し大きめの黒のスエード革を切り巾着の形に切り紐を通す穴をパンチで開ける、ちょいオシャレかな?と前後縫い合わせて袋にするときにワザと目立つ色の紐で縫い合わせる・・緑と青と赤のバージョンを作り対応する作品を入れる・・・
ついでにリースちゃんの用に完成予定の大きさを聞いて・・コルクで箱を作り外形をポッコリ丸っぽく作る・・そして黒いスエードを中に張り付けて・・袋と箱にニスに顔料を溶いて緑・青・赤でそれぞれチャンドラから感謝を込めて・リースから感謝を込めてとブランド名っぽく書いておく
・・興が乗ったので母上用に・・ブルートパーズをカービングしヘイゼルナッツのガクのついたままの実のような彫物にしシルバーで葉や茎を表現したリースのようなバングルを作り・・これ用にもコルクのケースを作り表書きをしておく・・リースちゃんが・・そんな作風も!と驚いている
・・まあ野山でこんなの見て美しいな~興味深いな~と思ったのをモチーフにするのもイイかとね?・・フンフンと感心する・・こんな複雑な造形をこういう表現で再構成・・でも瑞々しさとか生命感が凄く伝わってくる・・
そしてリースちゃんのもその日のうちに完成した・・渡す日にでも練香詰めようかね?リースちゃんのはシルバーのペンダントにヒスイの組み合わせで独自の作風がおもしろい仕上がりになった。
そして次の日リースちゃんと聞いていたヘルガさんとトルさんの宿営所に、東方騎士団とウィン領騎士団の旗が立ててあるので判りやすい^^
警備の兵士さんに聞くとちょうど今二人が食事してるのと事で食堂に行くと・・やあ!とお二人が手を振って近くに呼んでいる、流石大所帯だと食堂の天幕も広い!今日はどうしたんだい?と言われたので・・実はヘルガさんにはリースちゃんの事で骨を折ってもらえたので・・個人的に少しお礼をと二人でやってきました!
「いやいやそんなお礼にお礼って?ウチが貰いすぎなような?」リースちゃんがそんなことないですよ?と
「初めて会うこんな子供の世話を申し出ていただけるなんて・・とても普通ではない話なのですよ!それにお礼くらいはしないと私の沽券にかかわります!」
「という事なんですよ?・・という事でリースちゃんからとボクからのささやかなお礼です」・・とケースと袋を渡されたヘルガさん
ホントにイイの?と言いながらも開けていい?どうぞどうぞと二人で頷く・・先ずはリースちゃんのケースから開けて・・目を見張るヘルガさん。
「えっ綺麗なペンダントね?凄く凝った作りだし・・小さいけどヒスイが綺麗ね!」と言うと・・
リースちゃんがテレテレしながら「ありがとうございますm(__)m私が作ったので愛用していただけると嬉しいです!」
ボクから切り出すw
「これ練香入れれるアクセサリーなんですよリースちゃん使い方見せて上げて^^」
ヘルガさんチョット良いですか?と預かりパチンと蓋を開けて中に練香の小片を入れる・・そしてヘルガさんにも体験させてあげてからつけてみてくださいと促す・・少し立って私たちの周り歩いてもらえますか?・・ヘルガさんがイイとも!と少しノって歩いてくれる・・と揺れるペンダントヘッドから香りがフワリッと漂う。
トルさんもこれは良いね!と絶賛する・・ヘルガさんも照れる「揺れることで普通より強く香りが漂うのね!リースちゃんありがとう!!」
・・次はスエード袋のボクの方・・「こっちも同じようなものですが香り袋のオシャレ版ですかね?」というとヘルガさん早速取り出して目を見開く!「コレ・・チャンドラ君が作ったの?」
「ええまあ・・少し貸していただけますか?と蓋を開け閉めし中の袋に練香を入れこんな感じで腰のベルトに吊るしたり?鞄に吊るしたり?衣服を畳んで入れる時に挟んでおいたりすると良いかな?」・・ヘルガさんどっちも素敵だわ~♪とw
「それとボクのもヒスイ付けてるので成功と守護の意味もありますのでどっちも御守り代わりにしていただけると嬉しいです」
「あああ・・こんな素敵なの付けてたら部隊内が荒れるわ;怖いw」
「まあリースちゃんがウチのロック領でアクセサリー作り始めたら皆さんによろしく
お願いしますm(__)m」(営業)
「そして同好の士ということでコッチはトルさんに^^」・・とトルコ石バージョンのをお渡しする・・
「トルコ石って旅人の守護とかモロ御守り系なので、アチコチ移動したりしてそうなトルさんにね?」と言うと
「ホントにイイの?」
「イイですよ?スルツ趣味の仲間じゃないですか!^^」
チョットウルッとなりながらトルさんもありがとう!と言ってくれた。
「練香とかはヘルガさんに聞いてもらえば入手ルートがありますから」と言いながらウィンクすると・・
「あ;気が付かれたか・・まだ告白してないからしばらくは見て見ぬふりしてね?」とごにょごにょ・・モチロンですとも同志!ペアアクセなんて・・素敵やん?
そして辞去する
リースちゃんと喜んでもらえてよかったね~とホクホクしながら戻る、早速お客さんのマーケティングが出来ちゃったね!とニシシを笑うリースちゃんw
ソコからはトーナメントの練習と修行に集中する・・結局?騎馬トーナメントは今回どうしようかな?と悩みながらメイアにも走らせてあげたいかな?と思い師匠とミランダちゃんとで相談・・まだトーナメント登録も変更も出来るしね?色々話した結果・・騎馬はまだ一線級ではないから落馬とか危険よね?という事で騎射・障害物はボクがその代わり?色物武器をミランダちゃんに仕込んであげたら?と言われ・・なるほど・・
アッシュ君経由で教えるか?・・とアッシュ君とミランダちゃんに遠距離ブーメラン・中距離は鞭・近距離はトンファ?を教えていく事に・・・
先ずは二人ともね?ミランダちゃんは急には上手くならないのでアッシュ君にソコソコ使える所まで仕込んでいく・・と思ったらケッコウヤル子にw
そこから基礎練習段階のミランダちゃんにアッシュ君に騎乗してもらいアシスト経路(覚えたスルツからのダウンロード的な?)で訓練・・たちまち動きの良くなるアッシュ君とミランダちゃん・・程よく慣れたところで降りてもらいミランダちゃんと生身で練習!
??となりながらもミランダちゃんも無事習得wそのまま対戦形式でボクが色んな武器を変えていくので対応法や戦術を合間合間に教えて磨いていく・・うん1週間くらいでモノになったね^^これでミランダちゃんフリースタイル(歩)に出れるというか勝つる。
そしてその間にも鳩文でロック領とやりとりしてリースちゃんのことや騎士修行の事やデザインの話を送っておいたので大分話は詰められたのと、デイジーさんも向こうで活躍してるとか?父母共に助かるゥ~との評を得てるので頑張り過ぎないようにね?と言葉を送る。
トーナメント部分の受けも悪いみたいなので話数圧縮のため文字数伸びてマス;
次話でトーナメントは終わらせます。