短いですがw
気まぐれ投稿
師匠が現状の内容で文を複数書き上げて戻る・・準備品に抜けが無いか速やかにチェックし騎手も入ってますよ!あとレーションはメッサのバックパックに!村長にも概要伝えてから師匠が行ってくる!鳩も持っていくから何かあれば連絡する!
なるほど!
「行ってらっしゃ~い!メッサも頑張って!」
「慌ただしいけどボクもココの領主さんのところに行ってくるね?多分明日には戻れるハズ?」アリアとミランダちゃんに後をお願いして。
まだ明るいうちにクフィルに乗り特殊装備サーフボードを組み立てる・・村長にもう一度領主村の方向と地形を確認・・やはり湖沼越えで南の対岸!
水面に向かって走り寄りボードを水面に投げつけ飛び乗ると高速に水を切り進む・・減速してきたのでラビットスティックをオール替わりにボードの上に両ひざをつきカナディアンカヌーのように漕いでいくとまた加速していく。
もうそろそろ見えてない距離だよね?とアークでクフィルの肩甲骨辺りから翼を作り出し羽ばたくと激しく加速がかかる。
・・本気出さないとな・・
日が高いうちに領主村に到着・・ちょっと前に翼は消したw
上陸と同時に近くの村人に領主はどちらですか?と聞くと案内しますと連れて行ってくれる。
領主さんに名乗りをし要件を伝えると・・流石辺境の騎士らしく機密だが地図を出しボクに質問していく、先ず文を読んでと差し出すとシッカリ3度読み返し。
「質問の続きだ・・旅の途中では他の似た話は聞いてないんだな?」
「ですね?ただすでに浸透してるなら尻尾は出さないでしょう?」頷く領主さん。
「あとポーンスルツの騎手三人は師匠が辺境伯様のところに連れて行きましたが・・残り42人の盗賊モドキはどうしましょう?」
「そうだな・・私も領内の村が5つ在ってあと4つの確認と隣接領主に連絡を取る必要がある・・村長には悪いがしばらく預かっておいてくれ・・全滅しなければまあそれでもいいが?間の食料については少ないが持ち帰りお願いできるか?」
「判りました・・あと村同士とか鳩文は在りますか?」と聞くと
「ウチの鳩をいくらか預かってくれるか?村長に預けてくれ」
「判りました・・こちらも師匠が戻るまではしばらくあの村に居ますので何かあれば?
連絡ください」とウチの鳩も2羽預ける
「・・かたじけない・・では余り豪華なもてなしは出来んが泊まっていってくれ!」
朝早くに食事をとりリーグ卿は周辺の村を調べに自警団員数名と出かけて行く・・
サカの伏兵の目論見は領主村以外に伏兵を配置して、充分なナイトスルツ戦力が揃ったら領主村を押さえるはずよね?今のところサカ国のナイトスルツが広く展開もしている様子も無いから領騎持ちが出張ればマワムラ村のような盗賊規模では抵抗しても無駄なので大丈夫なハズ。
ボクは捕虜用などで備蓄食料などを受取りクフィルの背負子にに積み込み、湖沼に漕ぎだしマワ村に帰る・・
※襲われていた村はマワ村・村長はジンさん人質の一人が娘のリンさんこの騎士爵領はリーグ領で領主はロブ・リーグね領騎はリーグ君ついでに奥さまはワンダさん