我水底に溺れるも浮上セズ!   作:蛙カジカ

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なかなかロック領に帰れないチャンドラ君だが;
まあいつも通りというか?


王都にて

 

案内の騎士ライルさんとおおよそ2週間足らずの急ぎ旅にw普通なら1月くらいの距離だけど・・騎士の乗る馬車とスルツでの移動力はソッチに振るとカナリ速い部類になる宿場町も王都方面の街道ならかなり整備されており野営の必要もないw少しツマラナイがこういう旅もまたアリではある。

 

何も問題なく王都に到着~辺境伯家所有の屋敷へと案内される、ライルさんはこのあと王城に出向きスケジュールを聞きに行ってくれている。

 

お世話についてくれたメイドさんに父上の実家の住所を聞くと・・たまたまメイドさんの実家の近くらしく道順やらを詳しくメモに書いて渡してくれるどうやらこれで迷わず行けそうね?

 

ライルさんの帰りまでゆったり休息し・・夕飯の時間までゴロゴロする・・夕飯もお世話してくれるらしく?こちらで余り格式張らない食事を提供してくれる。

 

夜になりライルさんが帰って来て王様の謁見と受爵の儀は1週間後になるそうだ、それまではこの屋敷で寝泊まりして外泊とかは無しでお願いするぞ?急な変更もある時はあるからな?と教えてくれる、受爵の儀自体はライルさんも平民から騎士爵を得たので基本的には横にいる紋章官がいうセリフを復唱し王に答えるという形だそうだ・・

 

まあ失敗できないようにしているのは判るのでそう緊張するほどの事ではない、それ以外だとはいorいいえくらいの質問受ける位?と言ってたが・・まあいくつか言いにくい事聞かれる覚悟はしておく・・断言せず勝手に想像してくださいスタンスで!

 

まあ期間あるのでライルさんと共に父上の実家に向かおうかと?朝から出かける、ライルさんは護衛という形にはなるのでなんだかエライさんの息子的な感じにw屋敷の馬車で向かい夕方にはお迎えにあがりますと御者さんもそういう対応になる・・まあ謁見終われば王都見て回るw比較立派なお家が並ぶ界隈の少し庶民派な並びに実家がある。

 

メイドさんの地図によればココね?「こちらフォーリー家で間違いないでしょうか?」

とドアベルを鳴らし声を掛けると・・祖母と思しき人が出て来て。

 

「確かにそうですが?なにか御用でしょうか?」と後ろのライルさんをチラリとみて問う・・

 

「ボクはゲイブ・ロックの嫡男のチャンドラ・ロックと言います王都を訪れることがあれば訪ねてこれを渡してくれと父上にたのまれたので参上しました」

 

・・と言うと「まあまあ!あなたがあのやんちゃなゲイブの?」と言う

 

「どうぞ散らかってますが後ろの騎士様もお入りください」と応接間に案内してくれる。

 

「夫のグスタフがちょうど在宅してるので会ってやってください」とお茶を出してくれたあと呼びに行ってくれる、程なく父上と面影が似通ったグスタフ氏が現れ

 

「息子から文とステラさんから君にと荷物が届いてるよ、遠路はるばるお疲れ様でしたね?」と歓待してくれる。事情は聴いてるらしくボクが3歳くらいの時に養い子として父上に引き取られたこと、今では本当に血のつながった親子と思ってるとのこと今回の事について軽く伝えてあるとのことを聞く」流石父上だなあ~^^

 

まあ祖父母と孫という関係なのでボクが可愛いらしく色々聞いてくるのでここ1年での修行の話~戦功をあげた話までちょっと長いが嬉しそうに聞いてくれる・・ちなみに祖父はまだ現役の文官らしくこの度の侵攻についての部分部分はかなり詳しい内部事情を知っていたりするのでボクの受爵の件もおめでとうと言われる。

 

「我が一族から男爵が生まれるとはね?ゲイブのやんちゃも実はこういう運命だったのかもしれぬ・・昔理不尽に文官の道を選ばせようとしたことが今や後悔するばかりではあるんだよ・・」ソレについては?と祖父あての文を預かっておりお渡しし読んでもらうと涙ぐみ顔が明るくなる・・どうやらシコリは解せたようだね?父上

 

「・・ありがとうこの文で救われたよ・・祖母と叔父叔母の分も預かっておりますのでこれらもお渡しできればと」・・と言うと祖母が「ありがとうね?あの子達には私から渡しておくわ^^」

 

叔母は家を出て嫁いでるし?叔父はバリバリの文官なので帰って来ても遅い時間になるとのことお渡しをお願いすることに?・・それと?母上からナニカボク宛に?と言うと荷物とボク宛の文が?謁見用に服作ったので着てね?ママの自信作よ?!とのこと・・母上益々元気そうね?ありがたく使わせてもらいますm(__)m

 

謁見用に衣装作ってくれたみたい?祖母が「それは・・着て見せてくれる?」というので荷物を解き部屋を借りて着替える・・フムフム・・△帽にコートとシャツとパンツと靴か?中世的な?先ずは細身のタイツパンツ?を履きボトムをその上から・・ひざ下丈で動きやすいパンツ上にドレスシャツ?豪奢な布を沢山使ったタップリとしたシャツの上にはコートを羽織るメインカラーは青で刺し色は黄色および金色?飾り紐やらが付けられておりナカナカに豪華な?最後にフワフワの羽根飾りのついた△帽を鋭い感じに被り袖口に飾りボタンも取り付ける・・いつもながらシルエットが美しい・・流石母上・・送った貝と真珠貝を使ってボタン類が作られ銀のブローチが付いて居る。

 

祖父グスタフと祖母マリーとライルさんのところに戻る・・3人ともビックリして固まってる・・上着がすごいよね?青の生地に白と金で刺繍が凄いw

 

祖父が再起動し「コレはまた格式が高いな?ワシらの世代にあった正装の形だがバランスが絶妙だな・・それに刺繍やボタンやコレは凄いな?!仕事柄大貴族様達とも会う事も多いが・・このレベルはむしろ上級貴族クラス?むしろ上品ではあるな」

 

「まあまあまあ・・聞いてはいましたが!ステラさんの仕事は凄いモノよね?王家召し抱えの話もあったとは聞いて居たけどこれほどとは?・・この貝のボタンは素敵ね?厚みがタップリとあって・・チャンドラちゃん良い男振りよ?」と祖母

 

ライルさんは逆に「こんな格だと気合い入れないといけませんね?チャンドラ卿!」と茶化すw・・まあ特にダメ出しもなく・・

 

「あと衣装の箱にこちらも入ってましたので・・」と祖父には裾の長いカーディガン内張りもしてありナカナカ渋い!・・祖母にはとても手の込んだ模様を生地と同色の糸で繊細に刺繍した白いストールを・・

 

「母上からの心づけとのことです」

 

「コレはまたセンスの良いモノを・・感謝の文をおくらねばな!!」と祖母と頷く

 

「・・そろそろ辺境伯の屋敷に帰りますね?また近いうちに顔を出しますので~」と外に出ると馬車が待機していたw

 

見送った後でグスタフが「養い子というのでもう少し癖ある子かと思っておったが・・むしろ気持ちの良い綺麗な子だったな!」とマリーに言うと

 

「ええ礼儀も出来てて財も成していそうね~年頃のお嬢さんたちが大騒ぎしそうな凄くイイ子だわ^^」・・「ゲイブとももう少し付き合いをしていこうかの」と蟠りが溶けたため親戚付き合いも濃くなったそうな。

 

余談で後に商家に嫁いでいた叔母がロック領との伝手を得たので王都正規代理店として人気のロック領商品を扱い財をなしたそうな?

 

そして数日色々趣味のモノ作りしながら時間を潰し・・謁見の日王城から迎えが来たのでライルさんと一緒に王城に出向く・・一応事前にとのことで紋章官から式次第を聞き謁見の間へライルさんはホールの後ろの方で待機・・紋章官が前にある程度の距離まで進み口上を述べる

 

「・・コレなる若き騎士先だっての侵略戦争にて格別の戦功を上げ多大な貢献とまことに結構な献上品を齎したチャンドラ・ロック卿であります・・またこの若者は以前の国境紛争にて最前線の砦を親友と2人で守り抜きし鉄壁ゲイブの嫡子です」腰を折り国王に礼をする・・続いてボクも片膝をつき流麗な礼をして見せる・・

 

国王がここで「ワシがイブラシム王国を預かるエドウィン・イブラシムである顔を上げよ!」ととそのまま顔を上げる・・「良い男振りの若者だな!」とニコリとするエドウィン王「献上目録を見て王国騎士団の調査報告も受けたが・・目覚ましい戦功と誠に当を得た献上品まさに王国の爵位持ちの鏡である・・これだけの戦功とナイトスルツ80騎ポーンスルツ139騎それに戦時での築城で完成された要害の大規模要塞の献上に・・未だ昇爵を得ずというのもいささか王国の面目が保てない」苦笑いし重臣たちを眺めまわすと臣下たちも然りと頷く。

 

「王としてここに宣する!チャンドラ・ロック卿に男爵位を授ける」前に出よと言われ紋章官の前に出る・・王が玉座から立ち上がり腰の剣を鞘ごと外し手にしこちらに来て跪け・・と王のそばまで行き膝をつくその頭に王が剣の柄を触れさせ・・騎士の義務と誇りを成せ!と短く告げ・・ボクからも命賭けて!と返す・・剣を腰にもどし玉座に戻る王・・「この時を持ってチャンドラ・ロックを男爵とし現ロック騎士領に男爵位に見合う領地加増を行う!」

 

「献上品のスルツからも同じく男爵位に相応の数を下賜し東方の新たな守りとせよチャンドラ・ロック男爵!」・・拝命確かに!と答える・・「コレにて授爵の儀・戦功褒章の儀を終える・・新たな王国の義務を担う若者に祝福を!」というとホールの臣下達から拍手が送られる・・下がって良しと紋章官から告げられホールから下がる・・ライルさんも一礼しソレに追随する・・で控室に戻ると?今度は執事さんが現れ紋章官と交代する・・こちらに・・と別の部屋に案内されると・・

 

豪華な応接室のソファーに王家の人がwライルさんは入口の王家の騎士と一緒に控えの部屋に・・。

 

王様がまあそう堅くならんでいいぞ?公式の行事でもないし?!と砕けた感じのダンディが現れるw酒はイケるか?と棚から見覚えのある発泡リンゴ酒がwこれは軽くて爽やかだからこう気分よく飲むのにはちょうど良いな!とニカリと笑う・・お茶目なダンディか!

 

「まあ色々東西南北から便宜を計れと・・若い騎士にどれだけ恩があるのか?と色々興味がわいたので軽く調べてみたら・・チャンドラ君面白過ぎだな?!君の通り道が常に良い方向に進んでいるし?経済対策級のナニカが巻き起こって居るな?王国としても新型軍艦や砦やスルツについてもそうだが傷痍軍属への車いす・義肢の件は年々重くなる部分で対策が出来ないかと悩んでたが・・産業化案は凄いな?!年金だけでなくチャント働ける場を設ける・・目から鱗だ!」とグラスに酒を注いでくれる再び対面のソファーに座り・・

 

「あと幻と言われたステラ先生の復帰も!」と王妃様w

 

「事情は割とその界隈では有名で作品は欲しいがステラ先生の事情考えると無理は言えないと王国内外のファンが鬱々と悩んでたところ・・ここ数年ですっかりというか前より凄い勢いでスバラシイ作品を生み出されてる・・まさに私たちファンには夜明けですわ!」とガッと拳を握る超美人!

 

「で・・チャンドラ君の着ているのもしかして?・・正調の礼服のアレンジですわね!!立ってみて!」というので少しはなれてモデルのように回るように歩き△帽をかぶったり脱いだりして軽くポーズを付けると

 

「きゃ~~!カッコイイ!と超美人が若返るw凄いわ!完全復活どころか前を遥かに超えてる!ニュース誌作らなきゃ!!!」

 

ソレを見たダンディが「ああ・・その奥が趣味の仲間と出している薄いパンフレットが在ってな?主催が奥さんなのよ?」と説明してくれる・・「いわゆる同人誌?」と呟くと「そう!そう言われるとソレだね!そう呼ぼう!!と得心するダンディ」

 

「まあその辺もあるんだが」と話が続く

 

「東方騎士団からの予算要求にあったのも?・・組み立て式風呂とユニットトイレとユニットシャワー?に給食給湯馬車?と新式防水布製品とか君のとこの提案だよね?物凄い勢いで要求されたんだけど?資料見たら凄いね?将軍たちともいま運用について規定策定してるところだよ?」ああアレねw・・お姉さま方が通したかw

 

「その前にも海軍の方から新型ポーンスルツの特殊戦装備とかも?従来のナイトスルツ重視からポーンスルツの再評価が始まっている・・凄いね?サーフボードとラビットスティック?ナタと投擲武器の合いの子?ブーメランとボーラも実戦で効果が出てるし?」

 

「あと報告によると・・君あの鹵獲した80騎と140騎に遠隔指揮で機能させたとか?1人派遣軍の将官が出来るよwソレであの砦の建造でしょ?未だ何十年と建設中の城塞もいくつかあるんだけど?2月ほどで建ててくれない?」いやまあお金使って社会を回さないと;と言うと

 

「まあ正論なんだけどね?;毎年の歳費獲得の戦いがね~荒れるのよ色々;」わかるw・・まあまあと返杯にグラスにお酒を注ぐ・・おッ悪いね~と飲むダンディ

 

横から超美人さんが「もしかして?ステラ先生の作品他にも在りますか?」と聞いてくるので馬車にいくつか?と答えると・・見たい!!とのことで後日登城が決定・・

 

ダンディもソコで「そういえば君・・クオン伯に凄いのプレゼントしてくれたらしいね??」アレもか?

 

「ああ?ありましたね?色々便宜を図って頂いたので?宿営地で暇なのもあって以前から興味のあった刀鍛冶を?」

 

「凄い自慢してくるから向こうの王国騎士に頼んでスケッチ送ってもらったのよ?これ全部君が作ったの?」とスケッチを見せる・・おお~綺麗に描かれてる^^

 

「ええまあ?色々モノ作りが趣味なのでアクセサリーとか服とか少しは弄りますよ?と言うと」超美人がステラ先生の魂が継がれた!!と驚愕し「君のも見せてね!」と言われる・・一応これとか?と腰に吊るしてる練り香入れとかポーチとか髪につけてる髪留めとか指輪とかボタンもそうですよ?と外してテーブルに乗せると・・凄い!と眺めてから同人誌にスケッチ書いていい?と聞くのでどうぞ~と・・しばらく超美人がスケッチブックに書き取っている・・

 

ダンディがここで「城の工房で私の剣とか作ってくれないかな~!チャント報酬出すし?」というので・・コッチはコッチで男の子同士の色々を・・・結局色々造ってたら1月くらい王都に滞在することにw

 

後日ボクの馬車で王城に行き奥の庭まで乗りつける・・天気も良いのでとダンディと超美人さんが表で見せてというので馬車から折り畳みのテーブルやリクライニングチェア

やら出して馬車から日よけのタープを張っているとナニソレ!とダンディが食いつく!・・こういうガジェットみんな好きよね?と小さいバーナーを出し固形燃料でお茶を

沸してるとこれも食いつく・・ようやく馬車内にたどり着いて備え付けの衣装箪笥を開いていると・・この馬車もいいね?とダンディが食いつくので。

 

衣装を超美人に見てもらいながらベッドを出したり畳んだり小さいキッチンを見せたりシャワーとトイレ体験してもらったり・・娯楽に飢えてるのね~王族はw

 

艶々になるお二人と外のリクライニングチェアで空の雲が流れるのを眺め・・ほわあ~と何もしない贅沢をリラックスw

 

「資料見た時もアレだったけど・・体験するとシャワーもトイレも小さいバーナーレンジ?も凄いいいモノだったね?」

 

ダンディと超美人がwウチの馬車にも欲しいね?コレロック領で作る予定なのよね?」そうですね・・馬車も?「まあコレはオーダーされれば?行商が趣味みたいな人の隠居生活用というか?旅が趣味の人向け用というか?そういう感じの馬車ですよ?」

 

「君のような遍歴の騎士にもね?」まあソレはそう^^・・そのあと超美人さんが着て見せてというのでシェルワニやらアオザイやらチェルケスカを着たりして着飾って見せると意外や?ダンディがチェルケスカに興味を、そか長銃で狩猟するときにはいいのか?発注は母上に~と営業する・・

 

そして王様用の野太刀を・・瓦の目が派手な刀身にし大切っ先のイカツイ感じに?外装はイブラシム王国の王家の伝説の一説より女神から王権を認められこの地を治めるに至った物語を金箔と貝象嵌と宝石輝石の象嵌で描き四方を象徴する遠景を金具の合間合間に彫りこむ・・真珠や宝石をちりばめた金張りの鋼鉄の鍔にコジリ・・鉄鞘に木鞘を被せ象嵌と箔押ししてある

 

これも装具は太刀吊りにして?金糸銀糸でベルトを飾り房飾りをつける・・こんな感じかな?野太刀だとこう野生味も欲しいので余りピカピカもね?鞘のベースは黒地部分に豊かな領土を現すベンガラの梨地に麦の黄金色が入り王家の物語がそこここに小さく描かれる海に山に森に河が大胆にレイアウトされシンプルなように見えても目を凝らせば凝らすほど情報量が増える仕掛けにw

 

お渡しする前に一応基本的な太刀の扱いも近衛騎士団の武術指南役に見せて置く、弟子にしてくれと言われたがボクだと基本しか;後は磨いて行ってくださいとお願いしていくつか作った試作刀の一振りを渡す。

 

城の工房で色々作り上げ・・工房の職長からココに勤めないか?と言われながらもダンディと超美人さんにも各地の産物使った銀のアクセサリーを・・納入大満足いただきました!!

 

その間にもフォーリー家と交流し手料理を披露したり僕からの事務用品・・ガラスペンやインク壺や小物とか貝の彫物のついたアクセサリーなどプレゼントしておいたw

 

やるだけやって王都も楽しんだのでユックリ故郷のロック領を目指す!王様王妃様にも挨拶し辺境泊には礼状と屋敷の方やライルさんに祖父祖母叔父叔母にも挨拶が終った

 

ので・・・一人旅だね?・・といいつつファルクマンもクフィルもアリアも馬たちも居るけどw




※ゲイブパパの実家も出てきまして~

実家はフォーリー姓の平民で父グスタフ(文官)母マリー(元文官)兄ライル(文官)姉ネリー(商家に嫁いでます)・・・兄と姉のところに従弟が居るけど絡まないので名前は出てきません;その内個別で話が在ればその時に?
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