我水底に溺れるも浮上セズ!   作:蛙カジカ

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身内にw体制が整いつつ。


ヘルガさんトルさんの合流!

 

そうこうしてると色々調整が終わったのか?ヘルガさんから連絡がwこっちに来て結婚式挙げてそのまま移住してくれるらしい!(一応東方騎士団とウィン卿の尻尾付きだけど)

 

もうね馬車が来るのが楽しみでスーリヤモードでヘルガさんのドレスとかトルさんの礼服やら装飾品を溢れるままつま先から頭のてっぺんまで作ってたw

 

こうね?・・・チェルケスカとカバよね?カバの方は・・袖よね~タラリ~と裾が長く垂れ下がるけど手が見えるか見えないか辺りでタップリとレースを使ってパゴダスリーブに?バラの花のようにタップリね?その下側から袖が伸びて垂れる感じ?頭は小さい刺繍のフチなし帽子にベールで顔が隠れる位・・クチは見えるくらい?深く後ろは床を引きずるくらいに長く・・実際2mくらい引きずる、肌は見せずプロポーションはクッキリ見せる!帯もタラリとスカートはロングね?

 

チェルケスカの方も白揃えで肘丈で袖が拡がり長く垂れてる・・ケープは短めで黒い長靴細い革ベルトに灰白色狐の毛皮帽子・・インナーのシャツはぴっちりの黒長袖・・割とスタンダードにまとめる・・・装飾品も大きくはないけどエメラルドxゴールドね?

 

で本村に到着するご一行!・・ウィン卿ご家族も参りましたよwヘルガさんトルさん同僚やらご家族やらも・・いらっしゃい!お茶を飲んでから湖村に即移動ね!

 

皆さんを風車館にご案内して式次第を司祭様とボクでご説明してあとは皆さんご自由に~明日の式お忘れなく!

 

 

朝から白い高級馬車で教会に移動し新郎新婦とご両親方以外はホールに・・シッカリ着替えて現れるお二人とご両親・・水盤のところまでご両親に連れられて・・壇上に上がるとまた・・衣装が光るな^^

 

ご両親は最前列の席に着き・・司祭さんが祝詞を上げ縁を結ぶ誓いの証人となる。

 

途端に大お姉さま達のアーク光が祝福し・・見つめ合う二人が思わずとベールをめくりあげ接吻する!・・声もなく同僚たちのきゃ~~~!おおお~~!とどよめく波動がw

 

”ありがとうございます”天窓のところからニコリと手を振る大お姉様たちw

 

ご神体の優しく伸ばされた手がお二人の頭に触れ祝福したように見えた・・そこからホテルに戻りみんなで披露宴に突入~それぞれの同僚同士によるさや当て?

 

ウィン卿ご家族に色々聞かれたりw師匠夫妻がこれからよろしくとあいさつしたりで盛り上がり・・あとはみなさんご自由に~。

 

ギャンブルに行くもの酒飲みに行くもの散策しに行くものリゾート楽しみに行くものなど続出wwwご両親たちとも色々お話してウチで働いてもらうことについて許してもらったり?・・向こうさんにしたら「ここにあの子達が住めると色々遊びに来たり出来るし?都合よいので家族としては栄転だと思ってます!」とかw

 

そのまま宿泊し次の日の昼頃になりお二人がロビーに出てくる・・無言でお楽しみでしたね!・・と思いつつ?

 

どうぞ~と遅めの朝ごはんを御一緒する・・良い結婚式でしたね^^

 

「ヘルガさんとトルさんが本当にありがとうね!こんな盛大にやってもらって・・色々頑張るわよ?!」

 

「いやまあ身内じゃないですかw・・しばらくはマッタリしててくださいよwハニームーンといいますからひと月くらいはw」というとお二人とも赤くなるwww

 

「それでどうします?このまま1週間ほど風車館に逗留してから新居見に行きますか?」・・と聞くと見に行くだけでも行く!とのことで師匠の館の方に移動する・・・

 

「一応お仕事の都合上?ここの代官してもらっている師匠の館のお隣さんにはなりますね?」・・とはいえそれなりに広い敷地の騎士フルセットな館に到着

 

「ココもハウスメイドとか庭師さん厩務員とか門衛の自警団員とかセットですね^^」

 

「うわ!お貴族様だ!!」

 

「・・まあヘルガさんも騎士資格持ちでしょ?スルツはどうしますか?」と聞くと・・むしろトルさんが羨ましそうに見てるw・・余り乗る機会も無いと思うけど?軍から出た体なので下賜してくれると捗るわ!」

 

「そうですね・・じゃウチのナイトスルツ1騎渡しますね?ケージも観ますか?」と言うとトルさんがブンブン頷くw解る!

 

割と余裕のあるケージに最新の整備施設、悪くないでしょ?と言うとトルさんが

 

「いや高級品じゃないか!最高だよw」

 

「トルさん整備とか弄るの好きですからウチの子達の整備指揮お願いしますね!」

 

天職ねwとヘルガさんとボクに笑われる

 

「・・あと?トルさんポーンスルツは乗れるんでしょ?」

 

「まあ基礎動作ならナイトスルツでもイケるんだけどね~;戦闘センスの問題??」

 

ふむ?「暇なときにウチの騎士とか文官が師匠に訓練受けてるからソレに参加します?」と言うと

 

「・・不倒殿か~!まあ軍みたいに期間限られないならやれるかも?あと先生凄いしね?チャンドラ君やミランダちゃん磨いたんだし?」

 

ふふふ磨いたのは半分はボクよ?w

 

「ということでトルさんもヘルガさんもやりがいあるお仕事はありますので・・それとまあ慣れたらプランテーション村の代官お願いしましょうかね?あそこも即ナカナカの収益出してますし?」と言うと・・ヘルガさんがソレ知らない!というのでハウスメイドさんに干し柿とマンゴーとヘーゼルナッツと紅茶を持ってきてもらう・・お茶いれて貰いながら試食してもらうとお二人とも・・ふわああ~とやられてるw

 

「高級品じゃない!!イイの?こんな凄い村任せてもらって!」

 

「イイですよwまだ足りないところもありますし?」

 

「・・そういえば子爵になってまた加増したのよね?」そうですね!

 

「もう一つ牧畜村作ったのでソッチはまだ代官無しですし?しばらく収益どうなるか?は1年後かな?」

 

「ほお~~!それはそれで!凄いな!」とトルさん

 

・・という事でいちど風車館に戻り執事さんや部下は自分達で雇ってね?船とか馬車は専用がありますから!・・!!マヂで!!・・プランテーション村が川下ですしね?

 

まあそうかwとロビーで談笑してると・・ウィン卿ご家族がリゾートから戻ってくる・・大分楽しんだようで表情が明るい!・・そうだ!とばかりに

 

「さっき聞こえたんだけど?プランテーション村?の様子聞かせてもらいたいな~入植者送り込んだ手前少し気になっててね?」・・というのでw産物を味わってもらう・・・ヘルガさんトルさんが味わっちゃいましたかWもうね病みつきでしょ?という顔でニヤる!

 

「・・おおお・・紅茶スバラシイね!どこの産とも違う甘い香りがする・・それに干し柿コレも素晴らしいな!・・干しただけの果物がこんなに甘いとは・・菓子職人の作のような完成度だな・・ナッツも素晴らしい酒に合いそうだな・・それにこのフルーツ甘さと香りが格別だな!・・王様にはチャント献上したかな?!・・ならいいけどこんな最高級品先に味わったの知れたら凄い圧掛けてきそうだからな;」

 

・・女性組はひたすら無言で掘削www

 

「・・うわ~商売に噛みたいけど・・河川交易側に流すんだろうな~南方が羨ましい!!」

 

「いえまあ商会経由でよければ東方領都経由してもらっても?」

 

・・マヂで!・・

 

「ええ・・北方だと陸路ですし?いずれにしても東都経由ですしね?一部卸しでもイイですよ?ウチの商会の手が届いてない所でしたらソレで稼いでいただいても?」

 

「ホントにいいの???!!!」

 

ええそのと耳打ちする「1年2年後くらいに詳細お話出来るトップシークレットが在るのでその件の事前のお礼という事で?!」

 

「おおおう;凄い怖いんだけど・・・大それた話じゃないよね?」

 

「モチロン在地騎士として王様に剣を捧げておりますのは間違いないですよ?」・・ビクビク

 

「・・それならいいけど君がソコまで言う案件だと凄そうね?;」

 

「ええ凄いですよ!?楽しみにしててくださいw」

 

・・ともあれ?ヘルガさんとトルさんは1週間風車館を楽しんでから新居に~ハニームーンを存分に楽しんだそうなw




※この時点では牧畜村よりもプランテーション村の方が速くに収益出せるので
代官するならプランテーション村かな?

牧畜村もそのうち追いつくので代官無しの村とはいえ将来有望といえる。

※トルさん合流でトップシークレットのアレコレが次から?
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