気まぐれのように見えて・・実は巻いてますw
いろんな伏線やアイデアをとりあえず形に!
つか2話オチ;南方での戦い考えると・・凄く圧縮ね?多分あのペースだと
10話くらい続いてるかも?合間にも色々挟むだろうし?;
ソコから2週間程度は周辺に現れる悪鬼とボスクラスを狩る・・ウチの騎士基準だと大体1騎士で対応できてしまうけどw・・東方領や隣接する北方・南方も防衛していく
アークシップの通信網によると?王国側は被害も軽微でアチコチで善戦殲滅できているそうな?撃破アベレージから見て・・ナントナクだがロック領を取り囲むように動いてる感がある・・アークシップの通信網やギグル達スルツ達同士の感応通信で国単位で情報が共有化される
・・大体のところボスx5万程度が1軍単位?ということで既に戦闘アベレージがボクだけでボスx20・雑魚x100万他?ウチの騎士でボスx3・雑魚15万が平均ね?自律活動組のギグル・スルツですら同じくくらい?・・やはり素早い察知と移動力がモノを言うね?
牧畜村外縁に新たに5軍団との知らせがアールヴ組から入り直ちにボクがファルクマンが単独で動く・・地味に植え付けられた桜や蓮の苗で程よく弱体化されており進軍速度は遅い。
ボスから狩ろうとすると・・汚い手を取ってきたな;身体に人やアールヴや落ちてきているノルニルを縛り付け籠に入れている・・まあその程度ではどうしようも無いけど・・とサ〇コミュソードならぬジャベリンで誘導弾のように頭を打ち抜き人質をアークシールドで全員護り確保し後方のアークシップに送る・・アリアとミランダちゃんが対応してくれるはず
人質が居ないのを確認し・・続いて程よい強度の長さ500mくらいのアークソードを振り回し殲滅していく・・20分と少々時間かかったがボスx5・雑魚25万を殲滅しその地をアークで清める
・・そして人質を治療しながら湖村まで引き上げる、酷い目に遭ったろうけど安心して・・もう大丈夫と声を掛けて鎮静剤と睡眠剤を入れた暖かいシチューを配っていく・・アールヴはその仲間が・・・稀なノルニルさんもエフィレンが自分の池に連れて行く
”ん~さっさと首領と対決したいところだけどね~向こうもかなり削られてるハズだけどね?”と言うと大お姉様方が
”あいつは魂が暗すぎて目を凝らしても見えないの・・・そこらのボスと違って物理的には小さいし?”
”ニンゲンサイズってこと?”
”そこまでいかないかな?こうナイトスルツ位?”
”まあ今までのボスクラスは30mくらいだからね?アレよりは小さいか?”
”まあ対峙したらすぐわかるわ・・見た時から頭が痛くなるもの!”
情報共有しないとね?・・
”でもまあソロソロこっちに来てもオカシクナイわよ?気を付けて!”
”・・ありがとう!助かりますm(__)m”
直ちに通信で情報が共有される・・
この辺は電子装備の良さだね?他の四方の大領もウチよりはるかに少ない襲撃を受けてるが被害は軽微だそうだ・・アーク技のプログラム受けた騎士達で対応出来てるらしい
その辺の感謝も伝えられたがw・・やはり決戦と目標はウチらしいね?まあ応援は無しで独力で対応よね?
とナーガ国の隠し要塞方面に大軍が迫ってきてるとのエフィレンからのお知らせが・・
”規模が今までより凄いから首領来たかも?”との事・・・防衛の騎士を残してアークシップと自力飛翔できるギグルや飛空艇総出で要塞に向かう・・ギグル達が意気軒高ね?
”ナーガ国領土を侵すとは目にモノ見せてくれる!”と
・・上空から見た感じ・・・楔型の軍団の塊が先鋒か・・その後方に横列陣がいくつか?ね?
・・じゃあ・・・という事でボクが最前列中央で楔型に陣を組む馴染みのスルツ達は上空からギグル組と攻撃かな・・乱戦までに何処まで削れるかだね?
・・そして開幕代わりに・・・ボクが幅広な超強力な長さ10kmのアークソードを顕現させ楔陣中央を蒸発させ・・・左右のナイトスルツ達も高速で前進していきアークソードで片っ端から切り裂く・・・上空からはギグル達が持ち出した旧来的なアークショットが降りそそぐ・・粘つくというか液体的に降りかかり溶かし朽ちさせる感じの・・割とエゲツナイ;
緒戦で100万ほどの前衛楔型の部分を削りきりすぐさまアークで浄化する・・
・・続いて本隊と対峙すると・・・出て来たね首領がw
ナイトスルツサイズだけど底知れない昏い存在・・
大お姉様方が”気を付けて・・あいつ堕ちた愚王の魂だわ!”
うわ;伝説のやつか・・油断できないね;
と先ずは小手調べでアークソードを収束し高密度のソードで一突き、うん?黒い靄で弾かれたな;仕方ない近接戦か。
とりあえず周りの雑魚をみんなにお願いし任せる。
サイコミュソードと盾で首領周りの雑魚・・といってもボスクラスばかりの3百ほどの軍団を頭を打ち抜き切り開く・・地上勢と空中勢がその隙間に入り
押し包もうとする軍団を寄せ付けないとばかりに外へと切り開いていく・・・まあ圧はウチの優勢ね?
・・問題はこの首領だけ・・と滴るほどのアークを纏いファルクマンの外装にもアークの光輝く鎧を形成し超音速で剣で挑む!・・やはり黒い霧が出て来ては斬撃や突きを防がれる・・粘液質に受け止められるのがおぞましい;
接触した瞬間にアークを励起させ激光させると少しだけ黒い霧が消失していく・・長丁場になりそうだな削り合いか;・・戦う技術自体は稚拙なのが救いかな。
ホントこの黒い霧だけが厄介ね;時々ボク特製の超威力のアークショットも打ち込むが体表ギリギリで止められる・・。
新式のボクのアークショット・・アーク弾体にモンローノイマン効果を応用した金属ジェットじゃなくアークのジェットで削るやつ!でも霧が弾体の直径程度で欠ける程度;
・・もっと削ってからだなとアークを消耗しながら戦う・・もっと威力を上げたいところだが・・理論的にはイメージ力が大事・・総量よりも密度とイメージか・・今まで見知った中で最も高密度なのってなんだろ?
・・と戦い自体は大した技能ではないので思考の片隅でそう考える。
水爆実験?爆縮殻?アレは規模と範囲がアレだしな?・・そうか粒子加速実験の重粒子ビームが一番凄い威力よね?原子核を破壊しうるし?条件次第で瞬間的にならブラックホール並みの密度を作れるだとか?
・・よし・・並行思考でアークショットにイメージを乗せよう・・重力すら崩壊し光すら曲げ存在の根底すら破壊しつくす重粒子を数十キロの電磁加速器で加速する・・光速の粒子ビーム・・この宇宙に抗する手段などありはしない!!
ファルクマンの頭上に大きな光の2重円環が現れる・・アークで出来た重粒子が加速させられる軌道が輝いて見える。
牽制の剣を受けた首領の腹に左右から挟むように2つ光環から百万分の一秒ビームを対象の体内で衝突させる・・黒い霧が集中し受けるがそんな気体や液体の鈍い動きでは光の速度には追いつかない・・受けきる前に既に突き抜けている・・。
当った部分は原子が破壊され崩壊して何も残らない・・黒い霧が後追いで集まっても既にそこは大穴が開いている・・どうか?と間合いを取る。
少し黒い霧が薄くなったか?と斬り込んでみる・・受け止められはするが明らかに遅いし薄い・・なるほどと剣を納めカランビットを取り出しアークを高密度に纏わせる。
・・超高速ならどう?初見だしな?追いつけるかい?と翻弄し続けついでにアークの光を放射し続ける・・時々刃が届くようになっている、ナントナク隙が見えて来たな・・と更にアクセルを踏み込む!
極超音速の剣技を味わうといい・・こっちもアークで身を守ってないとソニックブームで襤褸布のようになる。
・・ズタボロに切り裂かれた挙句両膝を地に墜とす首領・・黒い霧はほとんど消えうせ恨みがましく見上げてくる・・ナーガ国の遺跡資料でみた愚王の面影を顔に見つける。
「・・愚かな王だった成れの果てよ・・お前の愚かさが毎度のように世界を混乱させ哀しみを生み出す」
「強き王を目指したんだろうが愚かにもお前は何も見ず何も聞き入れず壊れた人形のように敵でもないすべてに戦いを挑む・・・それがお前のこれまでだし未だ抜け出せない業だろう」・・と言うとようやくファルクマンを通してボクに目の焦点が合う。
「ワシが偉大な導く王であらねばならぬ・・」
「それが間違ってる!オマエは偉大ではない愚かだ王にそぐわぬ、王たれば広く世界を見、他者の考えすらも飲み込んで多くの視点や英知でもって国と民と世界を保護する・・お前は自分の中の思い込み独りよがりを世界に押し付け破壊し続けただけに過ぎない」
「オマエの傍にいた者たちを思い出せ・・最初は手を差し伸べ助けてくれただろうが・・頑迷で独りよがりなオマエは見捨てられて裏切られていく」
「なぜならオマエ以外を認めないからだ・・小さい自我に固執し間違いを世界に押し付ける・・・だから悪業しか残らない・・・」
「オマエが地上に生きた時代から既に200年以上が経つが・・・そのころの勇士たちを見よ!とギグル達を指し示す・・彼らは生きてこの地を守るため電子装備を捨て生身の身体に変えてでも護国に拘ったが・・それも200年後の色々を飲み下したうえでだ・・ギグル達ですらが学び善ならんと先達を敬いこの地の安寧の支えたらんとするのに・・」
「翻ってお前は多くを巻き込み世界を乱し、死んでからも200年変わりもせず自分の言い分を押し付け繰り返しただけに過ぎない・・どうだ?偉大といえるか?王といえるか?・・ただの愚か者だろう?」
・・と言うとがっくりと首を垂れる
「・・では輪廻にてやり直せ・・」と首をはねる・・瞬間少し寂しそうに微笑んだ愚かな男が居た・・そして周りを見ると。
・・既に殲滅していたスルツ達が集まりこれらの事を眺めていたらしい;・・超恥ずかしいんだけどw・・空から大お姉様方が下ってくるのでファルクマンから降りる。
アークシップとか飛空艇も集結してくる・・ええ?!4方の大領主たちに王様まで;大型艦でwもしかして見られてた?;
”バッチリ映像と音声付きで♪”と大お姉さまが・・あああ・・
”楽しんだのね;”
”そうよ~長く生きてると娯楽は大事よ?”
”ということで最上位のお姉様からもお礼をとの事ですよ?”
みると母性にあふれた超美人な大お姉様が地に降りてボクに恭しく跪く・・いやいや・・とあわててボクも跪くと両手をその手で支え立ち上がらせる・・
”う~~ん身の置き所が無いんですが;”と伝えると微笑んで・・ではと立ち上がり。
「”今までにない偉大な聖戦士よ此度の災いにご助力感謝いたします”」と頭を下げる・・
「”本来であれば私がアールヴに降りてでも事態を納めるのが筋でしたが・・カワイイ妹たちの皆やこの国のアールヴ達”」アリアやシーのアールヴ達も飛んできたのを見て・・小さくお姉様・・と唇が動くがアリアは??となっている。
「”何より力も人格も清廉なアナタのおかげでノルニルのまま哀しみを生まず・・あの悪業の塊であったアノものの魂に悟りを齎し・・聖戦士の範を蘇らせた・・真に偉大なる者には頭を下げるべきとこうして参りました・・神族でもこうはいきませんよ?ホントに人なのか疑うところですが・・更なる上位世界の住人ではないかと?”」
・・とジトリと流し目でみられるが・・ただの一般地球人よ?落ちて来た?・・
「”ということでこの勲長く言い伝えるべし”」・・と言うと他の大お姉様方が唱和するように・・
「”英雄の聖戦士・賢者の聖戦士の物語を伝えましょう・・哀れな魂を正しき輪廻に引き戻した優しい聖戦士・そして不出来な妹の守護教師たる聖戦士♪”」
「”さらに大お姉様大注目の聖戦士とも♪”」きゃ~~ッ♪と喜んでる;
・・まあ余り広めないでいただければ;
そこへ・・は?とボクと縁が濃い人達が大お姉様達により飛ばされ続々と現れ・・これらの証人となってしまう・・・逃げ場なしかよ;
「”ええモチロン”」と最上位大お姉さまがニコリ
”いいとこどりでアチコチの街で動画音声付で垂れ流してますよ?水面に映し出してるのでwお礼代わりに”
”悪戯と娯楽代わりにではなく?”
”・・そうとも言います♪”
「”この戦場に関しては私たちで浄化しておきますね?・・ときに聖戦士どの?私たちに出来る事がありましたら?”」
・・というので色々考える・・
”・・今のところほとんど不足は無いですね・・せいぜいがボクの領が静かに長く繁栄する事くらい?・・あ・・今回の件で人やノルニルやアールヴに動物たち・・この戦でケガや被害受けた者達に癒しを・・とエフィレンさんの復帰に関して少し手加減お願いします!”
”そうですねこちらの領が末永く繁栄するようにとこの災いでの傷の癒し・・とあの子の手加減?ん~~~どうしようかしらね?”
”ほら浄化の桜と蓮を撒いてくれましたし!”
”ああ・・それもありますね?”とポンっと桜染めの蓮布の極上品を手に取り出し
”・・ふむ・・ナカナカよね?・・”とポンっとエフィレンが呼び出される・・
瞑想のポーズのまま・・え?え?・・と固まるエフィレンw
”・・まあ精進してるみたいだし?あと百年くらい頑張れば戻って来なさいな?・・”
・・それでも後100年か何やらかしたんだろ;
”この反物はもらうわね?エフィレンちゃん”
”白目でハイ大お姉さま・・”と答えるエフィレン・・
ともの凄い祝福が掛けられる・・白い環天頂アークとハロみたいなのが空に掛かり・・
「”ではまた輪廻の先にてね♪ 皆さまそれではごきげんよう!”」と空に登っていく大お姉様方・・
「まあこれで一件落着?」と言うと・・
エフィレンが・・”それでも逃げた悪鬼も居るからしばらくは対抗しないとね?この国は私が桜と蓮撒いておいたからマシにしても?他の生き残りの国とかもなんとかしてあげたいしね?”
そっか~それもそうだよね?・・とまあそんなこんなで救援活動を主導するように王様から丸投げされる;
・・え?まだ頑張るの?と思いつつもまあ騎士の本分だしな?・・とアークシップ借りたまま他国にまで足を運び支援したり・・国が瓦解したサカ国とかヨーム国とか周辺諸国で難民を分配し領土を再配分し悪鬼を隅から隅まで狩りつくし・・1年でようやく落ち着いたかな?・・と王様に報告。
・・でサカ国の半分以上が割譲されたのでその分ウチの国にも難民たちを受け入れる事に?・・まあロック領でもナーガ国遺跡地区とか放牧地区とか沼沢地とかまだまだ未開発地区もあるしね?・・と思ったらさらに加増されました・・。
広さだけなら四方の大領と並んだかな?・・まだ原野というか未開発だけど;北にも東にも東南にも伸びた感じ?・・当然相応の難民たちも受け入れの配分が来たので;
・・聞き取りやら戸籍作成やらしばらく謀殺されるかな~義父のウィン卿もウチ喰われそうねwとニコニコしながら圧かけてくるので・・陸運・空輸の商会関係は主力を東方領都に置き・・ウチは水運メインで?
あと請負でウィン領周辺の街道の改修普請を受けたのでお安く身内価格でwあと運河計画もあるけどそれはボクの代で終わらせなくてもイイか?
鉄道馬車の計画もあるがコッチは領内で実験中・・評判がいい^^どうしても街道痛むしね?・・レールで滑らかに大量に運べるのはとてもいい。
それと?東方騎士団とのコラボで騎士学校の開設を・・というか教育プログラムの丸投げをされたwww多分国有数の騎士学校になるかと?・・アーク技まで使えて卒業だし?
・・卒業証書替わりに日本刀をスルツの分も合わせて1振りずつ渡すというこじゃれた事発表したら・・現職騎士達から問い合わせがw
いや学ぶのは良いけど現役騎士は騎士団内でも色々あるやん?日本刀欲しかったら5年待ちしてください~刀鍛冶仕事が目いっぱいなのよ;
まあただ強騎士量産するのも暴れるバカが出るので・・聖戦士組合を立ち上げ名簿化・・アーク技に至った悪いバカな子はそれなりの重い罰を与える方向に・・そもそも落ちぶれる前に仲間を頼れ!仲間助けてナンボ!民草を保護して誇れ!が基本だね?
そしてウチの領も聖戦士の里だとか言われるようにw・・まあ第一期生がウチの息子や娘たちなんだが・・まあいい子に育ってくれたのも妻達とアリアや父母と妹アトラのお蔭だよね?
・・ボクは相変わらず忙しく動いてるし?・・卒業証の刀を持って気が付いた息子と娘たちが・・
「パパ!来てくれたんだ!!!卒業しましたよ?一緒にお仕事出来ますよ!」とキラキラしている・・後ろで妻達と父母妹がニコニコしてる・・うん落ちてきてヨカッタ^^
※・・・チャンドラ卿の血筋がこうして先ずはイブラシムの国にて四方の地域や王族に根付き発展していく・・この血筋の面白いところは非常に美麗な容姿に人品高潔で高い能力でありながらも、さして大したことが無いように民草に寄りそうという性質が長く続いたそうな・・あとスルツやギグル達も裔にそれぞれに付き従いその強力な手腕を護国に費やしたとか?
後に歴史に詳しい騎士が感応力でギグル達と対話し愚王時代の歴史を紐解いたそうな・・その本の冒頭に「チャンドラ卿に捧ぐ古のギグル一同」との一文が添えられたそうな。
ロック領はゲイブxチャンドラ卿の代で騎士爵から伯爵(実質侯爵レベルの領地)に昇爵しウィン領と連携を取りながら更に発展していったが・・・数代後に心折れたウィン領と合併したそうな・・まあすぐ隣に強力な国家レベルの寄子発の巨大領が出来るとね?東方の統括も乱れるから・・という笑えない理由もあったそうな・・その時に家名を変えロックウィンと改め互いの家名を残した辺りがあの血筋らしい。
余談・・無数に戯曲・劇作・吟遊曲・人形劇・物語の題材として人気がありその人生を通して色々なエピソードで描き切れぬほどと称される・・ネタの騎士様というのが芸能側からのチャンドラ卿の評価といえる・・本人は勘弁してくれ・・と生前言ってたそうだが叶えられることはなかった・・。
彼が長い人生を終え大往生を遂げる前後にエフィレンなるノルニルが足しげく訪れアールヴのアリアと共にしばしば昔話に興じたらしい・・墓所は彼が落ちて来た?と言われている大岩の元にあり今も訪れる人は多く捧げられた花束の尽きることは無い。
まあ本筋としてはこの話で終了だけど・・・話の設定でエピローグが一つ続きますw
ミズガルズ世界のメインストーリーの愚王のオチね?
元々コモン人で魂が悪鬼レベル→肉体消滅で地下世界送り~悪鬼の中でも魂が昏すぎてボスクラスに!(1段階未満堕ちなんで記憶や経験は持ち越している)→チャンドラ君に正座説教で心折られてようやくコモン人に復帰???・・・基本的にその立ち位置での魂の経験で次の生に~というのがミズガルズ世界の輪廻システム?