Go! トラブルメーカー! 〜雑草は花園で咲く〜 作:ナッパー
名前:春山 春海(はるやま はるみ)
年齢:13歳(中学1年生)
【外見】
赤く染めた髪がトレードマーク。前髪は目にかかるほど長く、中学生にしは絶妙な色気を漂わせている。
髪質は少しクセっ毛だが、無意識のウチにセットのように絶妙なカーブを描いており、野暮ったさはなく、むしろ不良らしい「ワル」な色気を醸し出している。
春海曰く、この髪型が一番のお気に入りで、変える気はないらしい。
地元の友人からは長ったらしいから切れと言われていた。
【性格】
基本的には常に気だるげで、面倒くさがりな無気力系ヤンキー。
教師や目上の人間に対しては反抗的で、特に「人に見下されること」「舐められること」を極端に嫌い、プライドを傷つけられるとブチギレる。
しかし、一度心を許した相手(友達)には軽口を叩いたり、冗談を言い合ったりする気さくな一面を見せる。根は単純で情に厚く、どこか憎めない「愛すべき馬鹿」。
ちなみに好きなものは以外にもゲーム、好きな音楽は……予想通りラッパーらしい。
【生い立ち・信条】
実は名門の家柄出身。
優秀な姉と常に比較され、ヒステリックな母親からの精神的圧迫に耐えかねて非行に走った過去を持つ。
そうした環境から「夢」を持つことを諦めており、「今が楽しければそれでいい」という刹那的な生き方をモットーにしている。
厳格な家の中で、父親だけは唯一の自分を理解してくれる味方だと感じており、心の支えにしている。
【能力:内なる絶望(ゼツボーグ)】
自らの絶望から生まれたゼツボーグを、逆に体内に取り込み使役する特異体質。
当初は泥のような不定形だったが、春海自身の美学(春海が一番かっこいいと思っている姿)が反映され、現在は『鬼』の姿を形成している。
春海の意志で体から分離させたり、金棒を具現化させて武器にしたりと、自由自在に操ることが可能。
いつもは絶望は春海の体内に眠っているが、春海は怒りを感じた時がトリガーになり、心臓をドクンと蠢ませながら春海の体内から飛び出してくる。
この力は春海自身もコントロール仕切れておらず、出しっぱなしにしていると春山の言う事を聞かずに勝手に思っ暴走してしまう。
そのため、プリキュアと共闘する時などは、この鬼を体内から一瞬だけ飛び出させ戦うことになるだろう。
• 「夢なんてねぇよ。俺は今が楽しけりゃ、それでいい」
彼は、いつも悪さをした時に捕まる担当刑事である村瀬のおっちゃんに勧められ(半分脅され)超がつくほどの名門校ノーブル学園へと三ヶ月間特別入学する事になった。
この学園に入って丁度3日……彼は楽しい女の子友達やルームメイト、おまけに喋る犬や鳥と出会い……さらにはディスダーク、プリンセスプリキュアとの戦いに予期せず巻き込まれ……挙句の果てには春山覚醒!
退屈しかないと思っていたノーブル学園生活……どうやら面白いことになりそうだ。