まどかどいて!そいつ(インキュベーター)殺せない   作:レッサーパンダだよ

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前々からずっと書きたいと思ってたまどマギ小説。
「君は最高のライバル」はどうしたって?ちょっと何言ってるかわからない


見滝原?冗談は転生だけにしてくださいよ

 

唐突で申し訳ないが、俺はどうやら転生したらしい。

 

あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!俺はいつも通り仕事から帰ってベッドダイブして寝た。そして目が覚めたら知らない家にいたんだ...。何を言ってるかわからねーと思うが俺も何をされたのかわからなかった...頭がどうにかなりそうだった...

 

オタクの俺はわかった。あぁ、転生か...と。そして俺は今鏡の前にいる。まあ自分の姿を確認するためだな。そしたらなんと言う事でしょう!すんごい美形な幼女。誰だコイツ。容姿を簡単に説明すると、白髪碧眼の男の子くらいの髪の短さをした美少女である。見た感じ5歳くらいか?

ふむふむなるほど...ふふ、ふははは!!!

 

「お家帰りたい...(泣)」

 

 

 

 

 

6年後...

 

よぉ...久しぶりぃ...。まぁそんな感じでもう11歳である。女の子になってるし子供になってるしですぅっごい苦労したけど大丈夫だった。口調は猫被っとけば大丈夫だから案外どうにかなった。ちなみに両親は俺の口調を理解してくれた。髪は短くしたんだが、やっぱりよく男と勘違いされてしまう。あと、俺の父は外交官でまったくと言っていいほど家にいないし、母も裁判官らしく、家は大抵俺1人だ。なんだこのエリート両親。そのおかげで料理が超上手くなった、嬉しい。まぁ俺の家庭事情はこの辺にしておいて...。

 

 

俺気づいた事があるんだ。まぁ7歳頃から薄々気づいてたんだよ。今までは?あれ、このまま行けば人生イージーモードなんじゃね?とか思ってたんだよ。んでさ、俺自分が住んでるとこどこなんかなぁって思ったわけよ。『風見野市』なんだってさ。

あっ、ふーん...(察し)

...ここ、『魔法少女まどか☆マギカ』の世界じゃねぇか!?

 

『魔法少女まどか☆マギカ』、通称『まどマギ』。2話までは良かったものの、3話の巴マミの退場から全てが破滅へと向かうとんでもない鬱アニメである。俺は事前に虚淵玄が脚本を書いた『沙○の唄』を知ってたからどんな純愛(白目)アニメが来るかと思ったら...。

 

まあそんな中学生のいたいけな少女達が白いゴミに騙されてしまうアニメなんだが...、そう、中学生の女の子である。そして俺は11歳、明日は小学校の卒業式だ。んで、昨日の夜、母親から言われた言葉。

 

 

 

 

「あ、言ってなかったけど来週、見滝原市に引っ越すから。荷造りしといてね」

あっ、ふーん...(察し)

 

 

 

 

 

 

 

翌日、俺は河川敷に行き、叫んだ。

 

「海のバカヤロォォォォォォォォォォォォぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!」





風見野といえば杏子ちゃんで、確か小学生くらいまでは行ってたと思うけど主人公は出会ってません。まあ精々頑張ってもらうとします。
「君は最高のライバル」はなんだか案が思いつかなくなったので少々お待ちください...。
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