下鶴『空宮俺とお前で同時に必殺シュートを放ついいか陣内このくらいしないと次の相手南雲原は勝てない。南雲原の染岡姫奈は円堂ハルを超えるサッカーモンスターだ。今までの敵とはわけが違う。』
陣内『分かってはいますがなんか俺達が当たる相手って強敵ばかりだと思うんですが理不尽だと思います。』
下鶴『まぁこればかりは運だ。だがここでお前らに朗報だ。次の試合は勝っても負けても予選準決勝に進める。』
品乃『なんでですか?負けたら後がないはずですが』
空宮『もしかして南雲原に合併されるんですか?』
下鶴『よくわかったな空宮だがいくら負けても次の試合に行けると言っても負けていい試合は存在しない。やるからには全力で勝て!!』
下鶴の言葉に全員のやる気がみなぎる
空宮『よし、続きやるぞ陣内。』
空宮・下鶴『『行くぞ!!《神ゴッドノウズ》《サンシャインブレードV3》』』
陣内『ふぅ……止めてみせる!《風神・雷神》』
下鶴『ほぉ円堂の風神・雷神かだがよくやった陣内!これで2日後の南雲原相手に戦える。空宮、陣内がやったんだお前も新必殺技完成させろ』
空宮『はい!!』
陣内『俺も技を強化したいから俺に向かって打ってくれ』
空宮『任せたぞ陣内、行くぞ《アポロンズストーム》』
しかしボールは大きくゴール枠を外れる。
空宮『もう1回!!《アポロンズストーム》』
威力は減衰し、陣内の手にがっちりキャッチされる
空宮『なんでダメなんだこれじゃ雲明達に勝てない』
??『その意気だよ空宮君!』
空宮『あ、あなたは!』
雨宮『久しぶりだね僕の化身を継承した時以来かな?』
空宮『その節はありがとうございます。でも急にどうしたんですか?』
雨宮『そりゃ弟子が新必殺技が完成せずに焦っているのに駆けつけてはダメって理由はあるかい?』
空宮『その試合とかは大丈夫なんですか??』
雨宮『それに関しては君もだろ?今は大丈夫休暇貰ってるからね。天馬達も弟子達に教えに行ってるし』
空宮『それで具体的には俺のアポロンズストームには何が足りないんですか?』
雨宮『そうだね……もっと化身のことを理解した方が良いかもね。まだアポロは君を新しいパートナーとして認めてない見たいだしね。』
空宮『化身に認めて貰うって一体どうしたら』
雨宮『それは……化身に打ち勝つ事強い気持ちで相手に勝ちたい、強くなりたいその思いが伝われば君の新必殺技アポロンズストームが完成するよ。だから僕は君を全力で潰す僕の進化したアポロでね。』