『みんなには対野球部戦に向けてとあるチームと試合をしてもらいます。フォーメーションはこんな感じです。』
染岡 桜崎 忍原
亀雄 木曽路
四川堂
「ねぇ必殺技って使用おっけ?」
『いいですよ、染岡先輩にはサッカーの勘を取り戻して欲しいですから』
私達は雲明について行き商店街の路地裏グラウンドにたどり着いた
『ようやく来たね南雲原イレブン私達と戦いな!』
『う、うどん屋のおばちゃん!?』
『雲明に頼まれてねぇ私達商店街ズとミニゲームで勝負だよオフサイドはなしだよ』
『いつの間に仲良くなったんだ雲明!!?』
そんなこんなで勝負が始まる
『手加減しないよ』
おばちゃんが攻め上がるが
「させない……《ワンダートラップ》」
『やるね嬢ちゃん』
「ここから決める《ドラゴンクラッシュV2》」
『子供には負けないよ《ザ・ウォール》』
おばちゃんのブロックが入る。
「グ、手強いでも!《ディープミスト》」
おばちゃんから再びボールを奪う
「これならどう!!《ダブル・ジョー》」
『ふん!《パワーシールド》』
おじさんがパワーシールドを放つがヒビが割れ得点が決まる
『嬢ちゃん雷門の必殺技ばかり使うね雷門の関係者かい?』
「一応元雷門サッカー部出身です。」
これに南雲原のメンバーも驚愕する。
『確かに姫奈っち去年の秋に転校してきたもんね。学校までは知らなかったけどまさか雷門から転校してきていたとは。』
「ま、マネージャーでしたけどね父がサッカー辞めるのは良いけどせめて籍だけは置いとけと言われたので」
『そうなんだ。』
「まぁハルにはやいやい言われましたけど私父が海外に言ってるので円堂家で育ってきましたから」
とここで姫奈が爆弾を投下する
『ちょっと皆さん話に花が咲きすぎです。試合の続きをしてください』
試合が再開される
『じゃ後半戦行くよ《ダッシュストーム》』
『おばちゃん私を舐めてもらったら困りますよ《ローリングスライド》』
忍原がボールを奪い
『行っけ〜《ぐるぐるシュート》』
『《パワーシールド》』
忍原のぐるぐるシュートがゴールネットに突き刺さる
『俺も忍原ばかりいい格好させないぜ《剛の一閃》』
桜咲の剛の一閃がゴールネットに突き刺さる
『あんた達結構やるねこれなら決闘も大丈夫なんじゃない?』
『そうですね、決定力でいえばスリートップで行けますし古動飼くんの瞬発力そして四川堂先輩のボールに食らいつくこれで皆さんの実践経験はある程度掴めたと思いますので次は必殺タクティスブロック・ザ・キーマンの取得をしてもらいます』