【200年後 :ブルークシティ】
私はお父さんに連れられ未来に来ていた。いきなり何を言ってるのか分からないと思うけど私も分からない
竜吾『姫奈俺はなお前のほんとの父親ではない。とある2人からお前を託された。そのふたりはこの都市ブルークシティを守るために戦死した。2人からが亡くなる前にマインドイーターからお前を守るために過去に転送した。それを発見したのが俺という訳だ。』
トウドウ『染岡さんお久しぶりです。おやそちらはあのお二人の娘ですね。都市の英雄メイア・ギリスの。私は意思決定機関エルドラド名誉総統トウドウだ。』
姫奈「は、初めまして。染岡姫奈です、うちの本当の両親ってどんな人だったんですか?」
トウドウ『2人はマインドイーターを追い返すために必要なエネルギーの人柱となった。過去の過ちを償わせてくれっともうその件は私は解決済みだと説得したが2人は聞かなかった。』
姫奈「その件とはなんですか?」
トウドウ『済まないこの件に関しては国家機密だ。それを話すことによってバタフライエフェクトが起きかねん。強いてヒントを言うなれば松風天馬を頼れそれが答えだ。彼もまたこの都市の英雄そして星を救った英雄でもある。これ以上は私の口からは言わない』
姫奈「そうですか。」
トウドウ『そうだ。君の両親のお墓参りに行かないか?都市の中央に英霊追悼碑がある着いてきたまえ』
追悼碑には
マインドイーターの犠牲となったもの達
メイア
ギリス
ザナークアバロニク(前線部隊統合司令官)
アルファ(東地区防衛隊長)
ガンマ(南地区防衛隊長)
SARU(SSC部隊隊長)
ベータ(前線部隊統合副司令官)
ガルシア
SSCのメンバー全員
英雄たちよ永遠に·····
私は刻まれている名前を見て絶句していた。アニメで見知った名前が存在していたから。私は静かに黙祷をする。
私が黙祷をしていると金髪の少年が歩いて来た。
ヴィー『あ、君はメイアさんところの娘じゃない?』
姫奈「そうみたいだね。君は·····?」
ヴィー『僕はヴィクトリア・アルノ。みんなからはヴィーって呼ばれてる。ここにいるってことはお墓参り?』
姫奈「うん」
ヴィー『僕も僕の親友がマインドイーターによって操られたあと消滅した。何とかマインドイーターは追い返したんだけど君サッカーやってる?』
姫奈「今フットボールフロンティアに挑んでる。」
ヴィー『そっかなら君にこの力を託すよ。僕の化身ゴッデス・ヴィクトリアを』
継承の儀式をした後姫奈の化身が海龍リヴァイアサンからゴッデス・ヴィクトリアに変化した。