イナズマイレブン 竜の息吹   作:YUKI 1122

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第3話 習得 ブロック・ザ・キーマン

 

 

『染岡先輩ブロック・ザ・キーマンの習得の練習台になってください』

 

「いいよ、本気でみんなを潰して良いんだよね?」

 

『はい、構いません。ただしある程度実践形式にしないと習得は難しいと思いますので手加減してくださいね』

 

「まぁ1体5っていうのもなんだし」

 

と姫奈は指を鳴らしデュプリを出現させる。

 

「ここは公平に5対5にしましょう。」

 

『染岡先輩それなんすか?忍術ですか?』

 

「これはデュプリ、化身の1種だよ。超極一部の選手にしか使えない、ただしデメリットととして操作しないといけないから通常の化身より体力消耗がはげしい」

 

『つまりあまりに長時間の使用は避けると』

 

実践に近い練習が始まる

 

 

「まずは私を止めれるようにならないとね《Zスラッシュ》」

 

『ちっ染岡からボールを奪わないと話にならない』

 

「四川堂君はキーパーの練習だね、必殺技に食らいつくだけの胆力を持たないと《ワイバーンクラッシュ》」

 

『遠くから放たれていてもこの威圧感私も負けてられない!《氷結の舞》』

 

四川堂の新キーパー技が完成したが、姫奈のシュート力が高く破られてしまう

 

桜咲達のキックオフで始まる。

 

『やるぞタクティスブロック・ザ・キーマン』

 

「甘いよ!《キラースライド》」

 

しかし姫奈にボールが奪われる

 

「四川堂君、これはどう!?《真 マッハウィンド》」

 

『ぐっ……《きあいのパンチ》』

 

必殺技の威力はリアルスキルを凌駕していた。

 

 

『姫奈っち本気出しすぎ!私もシュートしたい!』

 

 

「じゃあどうぞ」

 

 

姫奈が忍原にパスをだす

 

『っ!点取られても文句言わないでね《ぐるぐるシュート》』

 

『《ゴッドハンドV》』

 

『伝説のゴッドハンド!?あれを相当破るのは困難だそ!?』

 

『その前にタクティスの完成だろ?目的を忘れてもらったら困る』

 

『ごめん桜咲ちょっとムキになったタクティスに集中しよう』

 

再び桜咲のキックオフで

 

『今度こそ成功させるぞ!タクティス【ブロック・ザ・キーマン】』

 

「くっ、パスが出来ない」

 

『先輩そのボール貰わせていただきます《ブロックサーカス》』

 

『先輩!』

 

木曽路が桜咲にパスをする

 

『ナイスパスだ木曽路!《剛の一閃》』

 

姫奈のデュプリは技を出そうとするが軌道が変わり

 

『ナイス桜咲《ぐるぐるシュート》』

 

 

デュプリのGKは反応できず得点を許す

 

 

『皆さんこれでブロック・ザ・キーマンの習得に成功しました。今日の練習はこれで終わりです。明日の決闘に備えて体を休めてください。』

 

 

『サッカーはこれからどん底から最高に変わります絶対に勝ちましょう!』

 

 

 

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