私達が練習をしているとグラウンドに北陽の選手達が現れた。北陽の空宮が桜咲達を煽り見にバトルをすることになった。私はもちろん出るなって言われたよ……
桜咲『あんだけコケにされたんだ、やり返さねえと気が収まらないぜ』
四川堂『これに関しては僕も同感です。言われっぱなしではね。』
お、珍しい我流があんなに燃えてるなんて
品乃『やるからには俺達も負けられない徹底的にやるぞ』
空宮『ま、染岡が居ない南雲原なんで興味ないけどな』
忍原『くっ、言わせておけば一泡吹かせてやる!』
15分のサッカーバトルが始まった。
南雲原のボールでスタートする。
忍原『速攻行くよ!《ぐるぐるシュート》』
陣内『《グラビティデザート》』
陣内『空宮!!』
空宮にボールが渡りカウンターされる
空宮『《サンシャインブレード》』
古道飼『そうはさせない!《スピニングフェンス》』
四川堂『ありがとう古道飼君。《氷結の舞》』
空宮のサンシャインブレードを2人がかりで止める。
やるじゃん亀雄残り5分みんなどうするんかな?
南雲原に北陽互いに攻めきれずに居た。北陽がシュートを放てば亀雄と四川堂の連携で止められる。また南雲原も陣内のグラビティデザートを敗れす点を決めきれない
空宮『あーもうじれったい!こんな素人だらけのチームなのに攻めきれない』
品乃『素人故の動きの読みにくさもあるんじゃないか?』
空宮『ねぇあの技使っていい?』
品乃『んあれか……雨宮選手から教えてもらったやつ、実力の差分からせてこい』
空宮『【太陽神アポロ】』
桜咲『な、空宮のやつ化身を!?しかもあの化身は……』
柳生『お前ら戻れ!』
空宮はあっという間に抜き去り古道飼を残すのみとなった。
空宮『《サンシャインフォース》』
古道飼『僕が止める!【海王ポセイドン】《古代の壁》』
な、亀雄が化身覚醒!!?空宮のサンシャインフォースを止めた!?
品乃『思わぬ伏兵空宮の化身覚醒に触発されたか』
空宮『化身共鳴か……侮れないな。これで南雲原は化身使いが2人に増えた。厄介な相手になるのは違いないか』
品乃『あぁ……下鶴監督に報告だな。』
北陽の選手達は去っていった。まぁ次の試合勝っても負けても次に進めるんだけどね……なんせ北陽と南雲原は合併するから。もちろん負けるつもりはない!!
笹波『皆さんもしかして北陽とサッカーバトルしたんですか?』
桜咲『あぁ痛いほど痛感したよ。だが収穫もあった。北陽の空宮は化身が使える。そしてそれに触発され古道飼も化身を習得した。』
笹波『ふむ……南雲原は大きな戦力UPになりましたね。化身使いが2人まぁもう一人使える可能性がある選手は居ますけどまだ時じゃありません。』
桜咲『俺達には決定力がない。【春雷】を習得しないと陣内のグラビティデザートは破れない』
笹波『桜咲先輩と忍原先輩には死にものぐるいで特訓してもはいます』
桜咲『分かったぜボス』
忍原『うん!私も!』
次の勝利に向けそれぞれが特訓を始める