らんまの小説増えてくれ頼むー!
感想待ってます。あと今後の話は旧版アニメオリジナルとかでも良さげな話があったら書くつもりでいます!いい感じでナビキが出せれば。もし原作でもアニメでもリクエストあれば気軽に言って下さい!
【NABIKI 】
「ここが今日から私とキンちゃんが過ごす部屋よ」
ナビキはベットに横になり、キンジはクッションに腰をかける。ゆったりとしながら今日の事をはなしはじめる。
「それにしてもナビキちゃんなにも一緒の部屋にしてもらわなくてもよかったんじゃ?」
許嫁として紹介する事、居候させてもらう事は事前にナビキと話し合って決めていた。まさか同じ部屋にするなんて……とキンジはナビキに理由を尋ねる。
「だって今日キンちゃんがくる事は知ってけど、あの人たちも居候する事になるなんて知らなかったんだもの」
あの人たちとは玄馬と乱馬の事だろう。
まぁ、キンジの事を他に伝えてなかったナビキが言える事でもないのだが。
「でも早雲さんには言っておいてもよかったんじゃない?」
「ん〜。お父さんに言っちゃうと少し面倒な感じがして……」
「あ…あはは」
まぁ先程の早雲の醜態を見た後だと否定はしづらくキンジは笑って誤魔化すことにした。
「それにしてもあの弱虫キンジって言われてたキンちゃんがねぇ。まさかゲーム会社を立ち上げちゃうなんて。それに思ってたより早かったわね貯まるの」
「ナビキちゃんを待たせ過ぎない様に頑張ったんだ」
「ありがとうキンちゃん。あと一年遅かったら他の人に乗り換えてたかも知らないわ……」
「う…うそぉ…」
「あはは…冗談に決まってるでしょ」
悪い冗談に思わず冷や汗が出てしまうキンジ。
ナビキも口ではこんな事言ってるがこれまでもこれからも乗り換えるつもりなんてさらさら無い。小さい時から一途に思いを伝えてくれ、自分と結婚する為に努力している姿を見ているのだ。それを無駄にするほど性根腐ってはいない。
「でも早くナビキちゃんの許嫁になりたかったって言うのは本当なんだ!だってナビキちゃんは僕のヒーローだから!」
「もう…何回も聞いてるわよその話……小っ恥ずかしったらありゃしないわ」
「でも、本当に嬉しかったんだあの日僕に言ってくれた事——」
――――――――
キンジside
小さい時から何も出来なくて誇れる事なんて親がお金持ちという事くらい。弱虫で何も出来ない僕は周りからよくからかわれていた。
「やーい弱虫キンジ〜」「また親に泣きつくのか〜?」
「そんな事しないよ!父さん達は君達と違って忙しいからね!」
「なんだと〜」 「弱虫キンジのくせに〜」
「うわ〜なんで怒るんだよ〜」
この日も近所の子にからかわれてると後ろから声をかけられる。
「ちょっとあんた達、何してんのよ!」
「げ…………なんだ…ナビキかお前の妹なら怖かったけど…お前なら怖くねーぜ!」
「ナビキちゃん!」
「なんでいっつもキンちゃんの事いじめてるのよ」
毎回の様に止めに入っているナビキがいじめっ子達に理由を聞く。
「だってこいつ弱虫だし」
「いつも新しいゲームソフト持ってるし」
「それはキンちゃんが頑張って勉強したから買ってもらったのよ。それに羨ましいなら貸してって言ったらいいじゃない」
「そんな事……!…………、……天才か?お前」
「すごいよナビキちゃん!これがやりたいなら貸そうか?」
「全くアンタ達……それにキンちゃんも意外と馬鹿ね。そういうのは1日100円で貸すとか言うのよ」
「100円……小遣い集めれば……」
小さい時の100円は意外と高いのだ。
「そっか!でもいきなり100円はあれだから、1日無料で貸すから気に入ったら2日目から1日100円で良いよ」
「キンジ!お前良い奴だな!じゃあまた明日なー!」
いじめてた事なんて忘れて帰っていく。まぁ毎回軽くからかわれてるだけなので仲が悪い訳でもないのだ。
「またねー!」
「キンちゃん意外とやるわね…」
「ナビキちゃんのおかげだよ!」
「そう良かった。じゃあお助け料1万円ね」
「そんな…お小遣いを集めれば……」
「冗談よ。友達助けるのにお金は取らないわ、もしどうしてもって言うなら大人になってからで良いわよ」
「でも僕…何も出来ないから…大人になってもきっとダメダメだよ…」
「そんな事ないわ。キンちゃんは頭が良いし。面白い発想するじゃない。絶対将来の役にたつわ。他の皆んながなんて言おうと私だけはキンちゃんのすごさを知ってるんだから!」
この言葉が当時何をやってもダメだった僕の心を救ってくれたんだ。この時ナビキちゃんに対して恋心を自覚したっけ。
「ナビキちゃん!大好き!」
「ありがとうキンちゃん。私も好きよ」
「僕のお嫁さんになってよ!」
「んー……そうねぇ」
そしてどっから出したのかそろばんを弾き始めたナビキちゃんは何かの計算が終わるとそろばんを僕に向けて
「1000万よ!1000万円用意できたらキンちゃんと結婚してあげる」
「ほんと!僕頑張るよ!」
「キンちゃん絶対ならできるわ」
この日から僕は勉強も前より努力して父さんにお金持ちになる方法を聞いて、そのための勉強も頑張った。
何より変わった事といえば……
「そううんさん!ナビキちゃんを僕のお嫁に下さい!」
「君は確か……福田さん家のキンちゃんじゃないか…」
「お願いします!」
そうあの日の帰りナビキちゃんを送っていって早雲さんに挨拶してナビキちゃんの許嫁にしてもらう為にお願いしに行っていた。
「しかしなぁ………ナビキ、お前はどうなんだ?」
「あたし?あたしはキンちゃんが1000万円用意できたらいつでもウェルカムよ」
「1000万…………我が娘もこう言ってる事だし…………そ、それにだな我が天道道場の娘を嫁にするという事は強くなくてはいかん!まずは強くなってからだね…あはは」
「じゃあ!今日から門下生としてよろしくお願いします!」
「その気合い!素晴らしい!では今日から君は天道道場の弟子だ!……………それで月謝はこのくらいでいいかね?」
こうしてナビキちゃんの許嫁に認められようと、お金持ちになる、強くなるための努力を始めたのだった。
「とうさん!ここをこうすればもっと利益が出るんじゃない?」
「おぉ、やはりキンジは優秀だな」
父の会社の経営の手伝いをしたり
「早雲さん!こうですか?」
「おぉ良い蹴りだ」
早雲さんに認められる為に修行をしたり
「ちょっとキンちゃん。手怪我したら大変だから蹴りだけにしなさい」
「わかった!」
ナビキちゃんにアドバイス?を貰ったりもした。
―――――――――――
「まぁ結局親の仕事の都合で引っ越して、天道道場には半年くらいしか通えなかったんだけどね」
「そのせいかお父さんたち全然思い出さなかったわよねキンちゃんの事」
「まぁ小さい時に半年だけ道場に通ってた子の事なんて覚えてないよ」
「私は覚えてたけどね」
胸を張って言ってるが
「……ナビキちゃんは半年に一回くらいの頻度では会ってるでしょ?忘れてたら僕絶望だよ…」
この会話、実は部屋の外で早雲とアカネが聞いていた。
「そういえばあったなぁそんな事。1000万円で結婚しても良いとか言ってたから嫌なのかと思ってたよ」
「あたしも……それにしても結構な頻度であってたのね。たまにデートって出掛けてたのキンジさんだったんだ…てっきりいろんな人と遊んでるのかと…」
――――――――
次の日
乱馬と玄馬が今日からの事を部屋で話していた。
「学校?」
「そうだ、しばらくここで世話になる事にしたのでな」
「マジか」 「マジだ」
部屋の前をナビキとキンジが通る。
「あたし達と同じ学校よ。後で会おうねー」
「僕も転校する事にしたんだ〜、一緒だね〜」
「待ってよお姉ちゃんあたしも一緒に」
いつもの様にアカネがナビキと一緒に登校しようとするがナビキは不思議そうな顔で
「何言ってんの?乱馬くんはあんたの許嫁なんだからちゃんと学校に連れてってあげなさいよ。私はキンちゃんと一緒に行くわ」
こうしてキンジはナビキと乱馬はアカネと登校することになった。
登校途中 キンジside
「別にアカネちゃん達も一緒でも良かったんじゃないの?」
「キンジはあたしと二人っきりは嫌なの?」
「そ、そういうんじゃないけどなんか理由があるのかなって」
急に思ってもない所をツッコまれ少したじろぐ。
「まぁ後で分かるわよ。それより早く行きましょ職員室寄らないとでしょ?」
理由は後で分かるらしい。それにナビキが言ってる事も尤もなので少し急ぐ事にする。
学校に到着後、一旦ナビキとは別れ職員室で説明を受ける。早く着いた為か説明もすぐ終わり、クラスに担任が案内してくれる。
「皆んな一回注目〜。転校して来た福田 金時君だ。もう一度ホームルームで説明する。事情があるから席は、天道 なびきの隣で」
「せんせーい、そこは九能の席あるけどいいのー?」
「まぁあいつは馬鹿だし気付かんだろ。みんなも黙っとくよーに」
「「「はーい」」」
一旦自分の席を増やし荷物を置くホームルームまでは暇なので皆んなの質問に答える。
「なぁなぁなんで転校して来たんだ」
「ナビキちゃんの隣って先生も言ってたけど何か理由あるの?」
なんて答えるのがいいのか考えていると先にナビキが
「だってあたしの許嫁だもん」
「「「「えええーー!!」」」」
クラス中の絶叫が響く。
「え、本当なの!ナビキからそんな話聞いた事ないけど付き合ってる人居ないって……」
「キンちゃんとの約束があったからね」
「きゃー、あだ名呼びよ!仲いいのよ!」
きゃーきゃーわーわーと少し騒がしいがそれとは別に外がザワザワと騒がしくなり始める。
「ん?外騒がしくない?今日何かあるの?」
隣に居るナビキちゃんに騒がしい理由を聞くと
「始まったわね。毎日の恒例行事よ」
そうして手を引かれ、学校のベランダに出る。
すると校門前で男子生徒の大群と朝別れた乱馬くんとアカネちゃんがいる。
「ナビキちゃん恒例行事って何が始まるの?」
「んー?簡単にいうとアカネに勝ったら付き合えるみたいな噂を信じた馬鹿共が毎朝アカネに挑んでるのよ」
「毎朝大変ねー、ナビキの妹さん」
「へぇ毎朝は大変だな」
すると運動部のラケットや竹刀、ボール等がこっちに飛んでくる。
「ナビキちゃん、ちょっとこっち来て」
「ん?どうしたの?」
ナビキちゃんに当たらない様に肩を抱き寄せ、飛んできた物を蹴り落とす。
「大丈夫?怪我はない?」
「ありがとうキンちゃん。……アカネー!危ないじゃない、こっちまでとんできてるわよ!」
これでも早雲さんとナビキちゃんの約束を守る為に蹴りだけは鍛えてきたのだ。
「すげー!全部蹴り落としたぞ!」
「あれ、ナビキの許嫁なんだってさ」
もう飛んでこなくなったので様子を見るとどうやらもう挑戦する人はいなさそうだ
「あ、ごめーん!大丈夫だったー?」
「キンちゃんのおかげでなんとかねー」
するともう一人挑戦者が現れた。
今までの人より強そうな感じがする。
名前は九能 帯刀……あれ?元々俺の席の位置の人?
乱馬くんが居候している事を知りどうやら乱馬くんと決闘するらしい。
次のゲームの動きに使えそうなので集中して観察する。乱馬くんの攻撃が九能くんのおでこに九能くんの攻撃は乱馬くんの首元を掠める。
すると
「ちょっとキンちゃん危ないわよ」
急にナビキちゃんに抱き寄せられる。集中し過ぎていて雨が降っている事に気が付かなかったらしい。
「おっと…危なかった。ありがとうナビキちゃん」
「別にいいわよ。後で駅前のケーキ奢ってね」
「いいね。放課後デートだ」
着替えた久能くんが教室に入ってくるがおでこを手で押さえている。先ほどの攻撃が痛むのだろうか。
「どうしたの?九能ちゃん」
「実は先程おでこに妙な傷痕が出来ていてなでも触られた記憶はないのだ」
確かに痕になっている。
「本当だ、馬鹿?ちょっと漢字違うけど」
「ふーむ」
「大したもんねー、触れられた覚えないんでしょ?」
「早乙女乱馬もう少しできる奴だと思っていたが。字が間違っている」
九能くんとナビキちゃんがチョークをもつ。
「馬鹿とはこう書く!」
「こうよ」
残念ながら正解はナビキちゃんの方だ
「お前なんか、大っ嫌いだ」
「うれしいわ、私にはキンちゃんがいるもの」
腕に抱きついて来るけど…一応学校なんだけどな…
「ん?そういえばお前見ない顔だな」
「今日転校して来たんだよろしく僕は福田金時、良ければキンジって読んでよ。九能くん朝少し見たけどすごい剣の腕だね」
「あぁ、よろしく。お前見る目があるな」
「でしょでしょ。あたしの許嫁なのよ」
「ほう?天道ナビキ貴様許嫁がいたのか」
“キーンコーンカーンコーン”
ホームルームのチャイムが鳴ったので席に付く、九能くんは元の席の位置に僕が座ってることも気にせず一個後ろの自分の席に座る。気付いてない?意外と抜けてるのだろうか。
「福田ー、自己紹介してくれー」
担任の先生に呼ばれ前にでる。
「福田金時です。よろしくお願いします」
「しつもーん、天道ナビキと許嫁って本当なのかー?」
あらかじめ来そうな質問が来たので正直に答える。
「うん本当だよ。小さい時の約束でね」
“きゃー” “おぉー”
「はい、皆んな静かにー。じゃあホームルーム終わるぞー」
「ねーねー、さっきの約束ってなにー?」
「1000万円用意したら結婚してくれるって」
「えぇー!すごい!お金持ちなんだ!」
「俺見たことあるぞ!ゲーム会社の若き社長って!本に載ってた!」
「えぇほんとうに!」
するとナビキちゃんがおもむろに立ち上がり。
「一つの質問につき100円貰うわ!」
授業までの少しの間に質問攻めにあい少し疲れたが、
ナビキちゃんはホクホク顔だ、まぁナビキちゃんが幸せそうだしいっか。
そして授業が始まり。九能くんとナビキちゃんが話している
「なぁーにぃー!許嫁だぁ!」
「そ、乱馬くんとアカネは親が決めた許嫁同士なの」
「おのれ!早乙女乱馬!」
立ち上がって大声出して大丈夫なのだろうか?
「九能廊下で立っとれ」
あぁやっぱり。そして何故かロッカーに入ると次の瞬間には剣道着を来て出て来た。
「スーパーマンか」
「え、すごい」
練習すれば僕にもできる様になるかな?
「ゆるさーん!」
立っとけと言われたはずなのに何故か走り去っていった。
噂で聞いた話だけどどうやら九能くんはあの後乱馬くんに決闘を挑んで、プールに落ちたり。どこからか来た赤髪おさげのチャイナ服の女にやられたらしい。
多分らんまくんの事だろう。あれ?赤髪のおさげ……パンダになる玄馬さん。…………もしかして
家に帰ってナビキちゃんはアカネちゃんの部屋へ
僕は早乙女親子の部屋に行く。
「入ってもいいですか?」
「おぉ!キンジくんではないか高級牛タン一年分持って来てくれたのか?」
「あ、あはは……」
「おい!クソ親父いい加減にしろ!しかも昨日より欲張ってんじゃねぇ!」
後ろから乱馬くんが玄馬さんを殴る。仲がいい家族だ……
「んで?どうしたんだよキンジ」
「いやぁ…僕たちどっかで会ったことないかな〜って」
「んー?そうか?俺は覚えてねーけど……」
「そっか……いや、実は昨日話した呪泉郷でぶつかって来たのが君達と似てる気がしてね。探した所写真があったから見てくれない?」
二人に呪泉郷での写真を見せる。
「「………………」」
「あー、そういえばさっき天道くんと将棋の約束してたんだった」
「俺はもう一回アカネの部屋行かねーと」
何故か二人は下手な口笛を吹きながら出て行こうとする。
「二人じゃなさそうですか?」
「ぜーんぜん似てないね!わしのパンダ姿はもっとイけてるし」
「そーだぜ!俺の女の姿はもっと可愛いしな!」
「そっか……二人だったら、仕事の依頼しようとしてたんだけどなぁ」
実は今回作ろうとしてるゲームのキャラクターは呪泉郷での呪いをモチーフにしようとしてるのだ。コマンドを入力したりステージの水をかぶると姿が変わってしまい技や闘い方が変化する。という様な新しい格闘ゲームを目指している。
「「仕事?」」
「うん、ゲームキャラのモチーフにさせてもらおうかなって」
「「ちなみに依頼料はでる?」」
当たり前の事を聞いてくる二人にしっかりと答える。
「もちろんちゃんとした仕事の依頼だからね」
「わ、わしじゃ!そのパンダ!」
「おい!急に変えやがって!ちなみに奥に映ってる赤い髪の女は俺だぜ!」
「やっぱりそうだったんだ!ちなみに技とか外見とか参考にさせて貰うから。前金で大体このくらい払おうかなって思ってるんだ!」
「いくらでも参考にしてくれ!いくらでもパンダになるぞ!」
「俺も!言われたらいくらでも女になるぜ!」
そして2人して水を被って色々ポーズを取る。2人とも乗り気みたいで良かったけど今すぐじゃなくていいんだけど……。らんまくん、元々タンクトップだったせいか目のやり場に困るし、写真も撮りにくい。
それにこんな場面ナビキちゃんに見られたら……。
“ぽん”急に肩に手を置かれる。
「キーンージー?」
「ひっ!」
ナ、ナビキちゃんの声だ、しかも怒ってる?
「あんた、らんまちゃんを薄着にしてどんな写真撮ってるの?」
「ご、誤解なんだ!これはゲームの為で……」
早く誤解を解かないと……せっかく許嫁になれたのに
「へぇ…それってどんなゲームなわけ?えっちなゲームでも作るの?なんで最初に言うのがらんまくんなわけ?」
「おい、キンジ早く撮らないのか?キンジのためならいくらでも女になるぜ!」
乱馬くん!こ、こんな時にそんな言い方しなくても!!
「って、言ってるけど?」
「お、落ち着いてよ。ナビキちゃん」
「な〜に〜キンちゃんあたしはすごく落ち着いてるわよ?」
すごい良い笑顔だけど。め、目が笑ってない。
「さぁ……キンちゃん。あたし達の部屋に行きましょうねぇ。あたしならいくらでも写真撮っていいわよ〜。その前に、お・は・な・し しましょうね〜」
「ひぃ〜!ら、らんまくん!今すぐ男に戻って誤解解いてよ!」
「いやぁ〜、このお金で何買おうかな〜」
「お金ねぇ……」
おわった……。
この後部屋で何があったのかは当人達しか知らない。
不憫だ‥まぁ、この年代のアニメや漫画はこういう展開多かったイメージあります。
今回のは別にナビキも本気で怒ってるわけではありません。自分を裏切ってまで一々らんまの写真を撮ろうなんてしないって信じてますから。
嫉妬2割+怒り1割+キンジをいじめる、いじるの7割 ってイメージです。