「ウェポンマスター」
武器として認識した物の扱い方、流派などが完全にインプットされ、それを実行できるという個性。
筋力などに補正がかからないため、筋トレが必要になる。
彼岸 白哉の個性。
「多重加速」
サイバーパンク・エッジランナーズのサンデヴィスタン風。
正しくは加速ではなく、使用者にとっての時間を遅くする個性。
他のものが全てスローモーションに見えるようになり、使用者本人はそのままの速度で動くことが出来る。
敵に気付かれずに行動したり、回避したり、反射神経が飛躍的に向上したりする。
別に外見に変化がある訳ではない。
彼岸 白哉の個性。
「
仲間の魂をエネルギーに変換し、任意のタイミングで顕現できる個性でもあり、敵の装甲を一定量排除しながら斬撃できる大剣「グラム」を顕現できる個性。
それぞれの魂には自我が残存しており、個性も本人の前世に使っていたものと同様のものが使える上に、仲間の魂しか使えないので指示を飛ばせばだいたい何でもこなしてくれる。
話したい時に顕現するも良し、戦う時に顕現するも良し。
万能系個性。
魂と白哉の感覚は共有されているため、右腕が切り落とされれば魂たちも右腕が使えなくなるという弱点を持つ。
開放した力の大きさに応じて75%の姿、100%の姿と姿が変化する。
彼岸 白哉の個性。
「パイルバンカー」
異形系の個性。
変化するのは前腕部。
金属室な杭が前腕部から形成され、拳を突き出したりすることで高速で杭が打ち出され、爆発的な破壊力を発生させる。
主な用途としては装甲車等の分厚い装甲を持つ物の破壊、硬質化等の個性を持つ相手への対策等があげられる。
杭は神経が繋がっていなく、痛覚を感じることは無い。
アレクセイ・スミルノフの個性。
「
読んで字のごとく、津波を発生させて敵を蹂躙する個性。
指向性を持たせたり、勢いを帰ることも出来るため、応用すれば陸地でサーフィンしたり、単体の敵に対してはハイドロポンプの様な感じでエグい火力の大技を繰り出したり出来る。
デメリットは連続して使用したり大技を使用すると頭痛が酷くなる事で、暴走すると止めるのが難しい。
モチーフは北欧神話のエーギルであり、頑張れば海をカチ割ったり嵐を止めたりすることだってできる、使用者の腕前にかなり左右される個性。
彼岸 総太郎の個性。
「大砲」
読んで字のごとく、掌から戦車や迫撃砲の弾丸を発射する個性。
血液を弾丸として発射するため、撃ちまくると貧血になるのがかなりネックだが、その代わりこの個性を持つ者は鉄分の吸収が凄く早い。
頑張ればレールガンも撃てるが、血液の消費が激しい。
UNPPF時代に白哉とアレクセイの仲間が持っていた個性だが、第1話の任務で死亡し、現在は白哉の
「超回復」
読んで字のごとく自信をめっちゃ回復させる個性。
脳無のあれ。
白哉達の仲間の医療班が使っていた個性だったが、本編開始前に死亡し、現在は白哉の