カイザーローンおよびカイザーPMC倒産!!偶然にもアビドス自治区に訪れていた日本国呪術高専の学生だった 伏黒天子(15歳)が、アビドス自治区内の人気ラーメン屋 柴関の柴大将からの依頼「サカモトデイズで卵を買ってきてくれ!」と頼まれて迷子になり、伏黒天子が偶然にもカイザーPMCとテロリストおよび傭兵集団の取引現場に遭遇。口封じのために攻撃された伏黒天子はこれを単独で撃退。日本国にある呪術と呼ばれる神秘と似て異なる力を用いて、僅か3分で全ての傭兵集団とカイザーPMCの兵士そしてカイザーPMC理事を粉砕。その後、カイザーPMC理事のSOSを受けて援軍としてヤってきたカイザーPMCの残存部隊は伏黒天子の奥義 領域展開で完全崩壊。
後日、明らかになったことだが、カイザーローンはアビドス高等学校に不当な金利で借金をさせており、日本国から派遣された弁護士 日車が行った裁判で賠償金1300000000!!過払い金800000000!!を請求されて、カイザーPMC理事は自己破産を申請。その結果、カイザーローンとカイザーPMCは見事に倒産。
しかし、日本国というキヴォトスとは別の国家、呪力という神秘と似て異なる力。単独で自治区どころか国家さえも転覆可能である伏黒天子などの特級呪術師の存在。このことから、連邦生徒会は日本国と関係を良くするべきと判断。始めに、伏黒天子が在籍する呪術高専および高専のある京都府と交流を始めることを決定。先ず始めに希望生徒、および呪術高専と面識のあるアビドス高等学校生徒会が行うこと。その間、アビドスの治安は伏黒天子が派遣した5人の魔虚羅、マコレンジャーが行う。
と言うのが、先日の事件に対して連邦生徒会が出した報告書である。
「ここに来るのも久しぶりだ。つまらん性癖のやつらが増えたが、ここにこればブラザーに会えるからな」
左手がビブラスラップとなっている屈強な男が呪術高専の門を潜る。彼は自称IQ53万という天才頭脳を誇り、虎杖先生と共に死滅回遊を平定させた傑物の1人。呪術師としての等級は最上位の一級であり、多くの人に信頼されているのが分かるだろう。
だが、彼は先日まで…引きこもっていた。と言うのも、彼は愛するアイドル 高田ちゃんが存在していた。しかし、高田ちゃんはアイドルであり…アイドルはやがてアイドルを辞める時が来る。天子くんちゃんが生まれて大きく成ってるから、高田ちゃんは少なくとも30~40歳を超えており、アイドルを引退。その結果、彼は暫く自室に引きこもった。引きこもってしまった。
「俺はブラザーを1人にしてしまった。高田ちゃんロスで引きこもっていたばかりに…」
いいえ、1人にしていません。
「だが、安心しろブラザー!!この東堂葵!!高田ちゃんロスから立ち上がり、再びブラザーの隣に立つ!!ブラザー!!お前をもう1人にはさせないぞ!!」
その男 東堂葵。恵パパ曰く、めっちゃめんどくさい変態とのこと。
東堂葵…伏黒天子やキヴォトス組と出会う!!
存在しない記憶が東堂の脳裏に流れる!!
東堂の扱いどうする?
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なにを言ってる?俺はブラザーと一緒だ
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ブラザーの弟子なら俺の弟子も同然!!
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ブラザーを1人にするわけにはいかん!
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俺はハスミちゃんとデートするよ
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これが青い春だなブラザー
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カズサとライブだブラザー
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先生、どんな女がタイプだ?