そいえばエステルの声優さんリメイクと違うんですよね、プレイしてあんまり違和感はなかったんですけどね
ちなみにギーラくんの飛ばされた先はロイドのところでした
総督に敗れた直後ぐらいですね
いきなりリィンのところに飛ばすのもあれだったので
『(ここは……どこだ? 確か黒い歪みに飲み込まれて、なんで外で寝てるんだ)』
ギーラは草原のような場所で目覚めた
意識を失う直前ティルフィングAに乗っていたはずだが外にいることに疑問を抱いた
「目が覚めたかよかった」
「……! 貴方は」
「ロイド・バニングスだ、驚いたよ見たことない機甲兵の中に傷だらけの君がいたんだ、本当なら病院に連れて行って上げたいけど今クロスベルは大変なことになっているとはいえ君みたいな子供を置いていくわけにはいかない安全なところまで一緒に行かないか?」
「ありがとうございます、すいません自己紹介もなしに俺は」
【待ちなさい、あの空間に飲み込まれてどこだかわからないわ、名字を名乗るのはやめときなさいそれにこの二人私の記憶にある二人よりも若いわ、過去に来た可能性もある】
【了解】
「どうかしたかな? まだ傷が痛むかな?」
「いえ、すいませんちょっとぼーっとしちゃって、俺はギーラです、家名はすいません」
「構わないさ、そういう事情がある人は友人にもいたギーラか、よろしく」
「リーシャ・マオです、ギーラくんよろしくお願いしますね
「リーシャ・マオ? あのアルカンシェルの?」
「はは、そのこの姿のことは気にしないでいたただけると」
「分かりました」
自己紹介をしようとしたらセリーヌからの念話が届きここのことがわかるまで素性は隠した方がいいと言われ家名を避けて自己紹介をした
リーシャ・マオの事情も知ってはいたが一般の人がするであろう反応をした
「ロイドさん、その子を見つけたので言いそびれましたけどそこの脇道から湾岸区が見れると思います」
「分かった、双眼鏡で見てみよう……市内にも機甲兵や親衛隊があんなに、それに市民のみんなも受け入れているのか? 忍び込むのは難しそうだ」
「恐らくあの時と同じ尋常じゃない力が働いているものかとそれに市民の皆さんに私達が通報される可能性もあります」
「それにあの機体はなんだ……? 普通の機甲兵とは違う気がする」
「黒の工房製でしょうか?」
「あんなの作れるのは彼らくらいだろう、だが黒の工房はリィンたちが確認している、帝国の調査でもあのような機体があったとは確認されていない」
「そ、そうなんですか?」
「(父さん……?なんで父さんの名前が父さんは大気圏外に飛び去ったはず)」
「(だがそれなら新総統はどうやって)」
「……っ! ロイドさん考えているところ申し訳ないですけど敵です」
「えっ!」
「嗅ぎまわるのはそこまでだ鼠共」
「バニングスに《銀》情報通りだな」
ロイドが考え事をしている間にもいろんなところから親衛隊が出てきてギーラ達を囲む
「貴様らが東側に逃げたのは総統閣下は既に把握済みだ、このタイミングで市内を嗅ぎ回るのを含めてな」
「そこまで読まれて……!?」
「……流石は元総督か」
「おとなしく投降するがいい……そこにいる一般人を守ったまま戦えるとでも思ってるのか?」
「貴様らの態度次第では総督閣下も恩赦をくれるとのことだ」
「そんな要求を俺たちが呑むとでも? ギーラ! 君は下がってるんだ」
「いえ戦わせてください、少しなら俺も戦えます……助けてもらった恩少しでも返させてください」
「ギーラくん……」
「……わかったでも無茶はしないでくれ。リーシャ、ギーラ! 突破するぞ!」
「「はい!」」
ギーラくんのゲーム風クラフトを書いてみました
ライオネル・ファング
【攻撃】
威力:A
ブレイク:B
崩し:B
範囲:直線S+(地点指定)
【追加効果】
封技・気絶30%
エネミー撃破時CP回復
消費CP:10
レオーネ・ハート
【補助】
範囲:自己
4ターンSTR・DEF・SPDアップ(中)
「全状態異常・能力低下」解除
HP全回復・ターゲット集中を自身に付与
消費CP40
ライオネル・ブレイカー
【攻撃】
威力:SS
ブレイク:S
崩し:A
範囲:円M(地点指定)
【追加効果】
HPが少ない程威力UP
消費CP60
Sクラフト
ライオネル・エッジ
【攻撃】
威力:6S
ブレイク:3S
崩し:s
範囲:円LL(地点指定)