個性【水晶竜】のヒーローアカデミア 作:おまえを練り物にしてやる
第一話私の過去
おかあさんとおとうさんがゔぃらんにころされた
どうして?
私が五歳のときに奴らは来た
2XXX年X月X日
午後7時00分
とつぜんしらないひとたちがきた
おとうさんが「誰だ!」というと しらないひとが「死ね」といっておとうさんをきる
おとうさんがたおれると、おかあさんがわたしをだいてなかにわのほうにはしっていったけどなかにわにでるまえにつかまってわたしはおかあさんからひきはがされた
おかあさんが「やめて!この子は私達の大事なk」といいきるまえにつらぬきたおれる
「おかあさん?」とよんでもなにもいわなかった しらないひとが「撤収するぞ」といってわたしをなにかでおおいながらはしる
数時間後
わたしがきずいたときにはしらないへやにいた
なかはくらくてわたしとおなじおおきさのひとがたくさんいて、ひとりがなきなりながらいう
「ここはどこ?おかあさん、おとうさんはどこにいったの?」
すこしたつとしろいふくをきたひとがきた、「来い」といってひとりをつれていきそのひとはじかんがたってもかえってこない
それからこのへやで きがとおくなるほどいた
みずとぱんはくれたけど、ぱんのりょうがすくなくてみんなでわけあうしかなくいつも「おなかがすいた」といっている
それからじかんがたつとひとりまたひとりと、しろいふくのひとがひらないひとをつれていき
そしてわたしだけにになったころ ついにじぶんのばんがきた
しろいふくのひとにつれてこられると かたいいたのうえにこていされた
まわりをみわたすと ないふのようなものとちゅうしゃがたくさんある
そしてしろいふくのひとがわたしにちゅうしゃをむけて
私はこの時本能的に理解した、自分はこれから地獄のような目に合わされ、死ぬのだと
その瞬間私の個性が暴走した
その時の記憶はないが私が脱出したあとの現場は地獄絵図で、穴が空いていたり真っ二つになった死体が10人ほど見つかったらしい
2XXX年x月x日
正午12時23分
どんよりとした天気の日
誰もいない廃工場、地元の人達でさえ近寄らない所の近くで奇抜な格好をした人が複数人いる、一見すると明らかに不審者だが、彼らにとっては正装であり誇りでもある
この世界では個性と言う超常的な力があり、それによって生じた混乱・犯罪を抑制、逮捕するためにヒーローという夢のような職業が誕生した、彼らもその一人だ
「これより突入作戦を開始する」
プロヒーローたちは、この号令にしたがって一斉に突入した
一人の真っ黒な服装に身を包み包帯のようなものを首に巻いているプロヒーローが小言を言
う
「今回も無事に終わるといいが」
彼は相澤消太、抹消ヒーロー【イレイザーヘッド】であり今回の作戦に参加した新人のプロヒーローの一人で
今回は廃工場の方向に怪しい人が向かっていったとの通報を受けた警察からの要請で今回の
作戦が開始された警察が長年追っていた敵《ヴィラン》組織の一つであり、確実に逮捕す
るために専門のプロヒーロー達が、召集された
探索から数分、「地下への入口を見つけたぞ」と一人のヒーローが言うそのヒーローの元へ集まり、ハンドサインを送りその場にいた全員が地下へ突入
ドアの先にヒーローたちが見たのは真っ二つになった2つの死体と乾いた血、ボロボロになった部屋だった
あるヒーローが「何だよ これ」と呟く
いくらアングラが専門のプロヒーローと言ってもここまで悲惨な現場はなかなか無く
それ故に、今回の現場はプロでさえ弱音を吐いてしまうほどひどい
相澤がが真っ二つになった死体に近づき「断面が炭化している、レーザー系の個性か?しかしここまでの威力はなかなかないぞ」
彼はそう推測したが、しかし詳しく調べてみないとわからないと思い「ここで、立ち止まっていないでさっさと行くぞ」とヒーローたちに発破をかけ先に進む
詳しく調べてみるとさっきと同様の死体や新しく穴が空いた死体が8名見つかりまたこの施設は子供を使った個性関連の人体実験を行う施設という事が判明
部屋の一つに資料室があり、見てみると拐った子供の個性やおぞましい実験内容が書かれている資料を発見
だが、相澤は不審な点に気付く、それは一人の子供だけ実験内容が無く個性も曖昧に書かれていたことだ
写真を見ると、薄い水色の髪を持つ少女だ あとから調べたことだが5日前両親を殺され現在行方不明になっていると判明している
攫われた子供たちは発見できなかったが、資料をあらかた回収し安全確認もできたため後のことは警察に任せ撤収 資料にいた少女を探しに捜索を開始した。
次回に続かせます
もうお気入りされたりしてるんだけど、めっちゃ嬉しい