個性【水晶竜】のヒーローアカデミア   作:おまえを練り物にしてやる

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今回はほのぼの系です


第三話入居そして歓迎

「ここがあたらしい おうち?」

 

「ああ、そうだ」

 

 

相澤は彼女、|水精 蒼竜を養子にすることにした。

祖母・祖父もすでに亡くなっているので彼女には身寄りがない 通常は孤児院に送られ育つのだがヒーローには【ヒーロー孤児養子制度】というものがあり、この制度はその名の通りヒーローが孤児を養子にできるというものである。

 

悪用を防ぐため、社会的に信用できる複数人の第三者の同意がいるかつ手続きも非常に複雑なため制度を利用するヒーローは少ない。

 

このために住居も1DKのワンルームから引っ越しをしリビングや個人の部屋がある1LDKの部屋を借りて、以前先輩(香山 睡)から勧誘されて断った雄英の教師にまでなり、苦戦しつつも手続きをクリアし第三者の同意(雄英の校長や教師)も得られ無事に養子にすることができた。

 

そして早速彼女に家の案内を始めリビング、台所などの位置を教え最後に彼女の部屋に行く

ドアを開けると少し嬉しくそうに、

 

「‥ここが わたしのへや? すごくひろい」

 

そう言ながらふかふかのベットの上に座る

 

「そう、今日からここが君の部屋だ」

 

 

数時間後

腐れ縁の同級生(山田ひざし)からメールが届いた、どうやらと先輩と一緒に俺の雄英就任、娘になった水精蒼竜の歓迎会をやるから来いとのことだ。

面倒くさいし正直行きたくないがもう予約してあるらしいから行くしかない、ほんとあいつはこうゆうところだけは準備がいいな。

 

「俺の同級生と先輩が俺と君の歓迎会をするそうだ、行くか?」

 

「‥そのひと こわくない?」

 

「二人とも立派なヒーローで信頼できるから大丈夫だ」

 

「…うん そういうなら わたしもいく」

 

 

とある飲食店

 

「それじゃあ! 相澤くんの雄英就任と水精ちゃんの歓迎に際して!」

 

「かんぱ~〜い」

 

「カンパ~〜イ」

 

「乾杯」

そう言い終わると早速二人が話し始める

 

「いや〜相澤くんが養子を取ったというからどんな子?って思ったけど、滅茶苦茶可愛い

じゃない!!」

 

「リアリィー 羨ましいぜ!!」

 

「お前に譲る気はないし、この子の世話ができるのか?」

 

「こいつぁー シビィー!!」

 

「水精ちゃん、早速紹介するわね 私は香山睡、ヒーロー名はミッドナイトよ!」

そう言うと一部の客から歓声が上がる

 

「で、隣のバカが山田ひざし、ヒーロー名はプレゼント・マイク」

 

「イェェーイ、ヨロシクな!!」

 

「‥ひざしおにいちゃんにねむりおねえちゃん、こんにちは」

「それじゃあ、思いっきり楽しもう!!」

こうして歓迎会が始まったのであった

 

かんげいかいにきた 

すこしうるさいけどひざしおにいちゃんはわたしをえがおにしようとがんばってくれるし、ねむりおねえちゃんはおかあさんみたいにあたたかくてやさしい

 

「少食かと思ったら沢山食べるじゃない、食べさせてあげるよ!ほら あ〜ん」

モッキュ モッキュと小さい口で食べる

 

「‥うん、とても おいしい」

 

「キャー! 可愛いぃ〜!」

 

そうして食べたあと

 

「みんな、なんで わたしに やさしいの?」

 

「ん? なんでって そりゃあ君がとっっっても可愛いからだよ!!」

そこに嘘偽りはなく また、香山睡(ミッドナイト)は感じ思う。

 

(この子はまだ幼いのに両親を亡くして()()()()にしている、私達がなんとかしてそれを埋めてあげないと)

山田ひざし(プレゼント・マイク)も同じ想いで笑顔にしようと頑張っているのだった。

 

 

歓迎会が終わって帰りの途中

 

「 すぅ すぅ 」

 

「すっかり寝ちゃったわね」

 

「まあ、寝る子は育つと言うしナ(小声)」

 

「まあそうだな」

 

「相澤、ちゃんとわかってる?この子かなりの寂しがりで失うことをとても恐れているわよ。」

 

「わかっている、しかしそのままというわけにはいかない」

 

「それはそうだがなァ」

 

「だから今は、この子の孤独を埋めてあげることにしよう」

 

その後家に帰り彼女の部屋につれてベットの上で寝させるのであった

 

「おやすみ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続かせます




なんとか形になりました

誰かとカプにする?

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