修行やら、その途中で起きた出来事やら,考えれば考えるほど,面白いですね、
誰かタグ追加の仕方まじどうすればいいだろう?
あれから特にと言った事はなく,依頼をこなしながら奴等の情報を探しにネットとかも調べていた、異宙についての裏ニュースやらウェブを調べたり、オーナーからも情報を提供してくれる、たまに店の手伝いをしてくれたお礼かな?,給料もいいしな、結構言葉に棘があるが・・・
後は気になると言えば、この異宙の住人やらに反旗を齎す,が存在するみたいだ、異宙なだけに、そういう強者の存在も居るんだな,それを聞いた悟空はワクワクしてたりするし、何よりその内容に出る人物等・・・
一人目は『炎を自在に着火操作を行い、火消しを武器のように振るい、悪行者を喧嘩性罰,江戸っ子俺口調の昔の消防士のような見た目,口調が荒く人から慕われる程のカリスマ、消防官として人々に蔓延る怨嗟の炎を弔う、最強の消防官 』
二人目は『氷の能力を持ち氷の鳥を具現化など史上最年少でありながら,とある異宙の住人と人間のハーフの少年,実際は青年だがそれを思わせないほどの規格外外見の年齢に反しても物事を冷静に見極めるクールな面『チビ』と言われると問答無用でブチギレる,とある部族の若頭を張る、冷神代行』
三人目は『人智を超えた医療技術を超える異宙の力を持した持つ腕の立つ外科医,治療代こそ億を超える程の額だが,高難易度の高い病気や,欠損した腕や足など綺麗に治す事が可能なだけじゃなく、医療技術による技を駆使してやり合えるほどのクールかつ残忍な発想や行為に成功すると隠す気もなく悪い笑みを浮かべる一面もある,死の外科医』
四人目は『討伐が困難な異宙の凶暴な生物、そのどれも軍隊とか特殊部隊でも手にかかり,失敗する事があるような危険生物、それをどこからともなく,フードを被り巨大な小槌(ハンマー)で,一撃瞬殺するほどの怪力、その後すぐさま居なくなり,誰もが,その強さはまさに勇者,もしくは救世主と呼ばれ異名は、異宙の処刑人』
そう異宙の裏情報に異宙の力を持った人間ような,それとはまた違った超人やら異名やら詳細が数分100近く載っていた,名前や写真は流石に写ってない,もしくは極秘情報とされてるのか,そうなんかいくつか聞いたことあるような異名もありながらも,俺はちょっとばかりかっこいい異名だなと自分ならどう言われるのだろうか?ゾンビの吸血鬼だから腐った吸血鬼って名前になりそう,特徴的にこれしか浮かばないし?
まどか『他にあるとしたら赤メッシュマンとかかな?』
カゲチヨ『どこの特撮タイトル?仮○ライダー?』
異宙には俺等の故郷を襲った組織のような異宙の力を持った勢力や,強者も数えきれないほどいる、もしくは俺ように被害を受けてそれを伊達に強くなった奴等、こいつ等もどんな人柄?異宙人柄かは分かんない、いつか依頼とかしたら出くわすこともあるかも知れない、敵か味方かも分からないしいつかは会えそうだな、
さてさて本編に戻るとしましょう,はいスタート!
ここは悩める人が訪れるカレコレ屋,本日の依頼は?服装からして古びた着物を着た伊達メガネを掛けたおじさんが舞いられた
着物男「実はとある山の開発する奥地の草原に現れる凶悪な悪人を何とかして欲しいのです」
カゲチヨ「凶悪な?具体的には?」
着物男「私の住む村の少し山奥に季節関係なく綺麗な花が咲き誇りその中でよりいっぱい咲いてる向日葵畑がある庭園の主とも言われて,そこに踏み入れた余所者は誰一人生きて帰って来なかった,唯一生還した輩も骨が粉砕骨折など,してベット生活をやむなく」
カゲチヨ「それ程までに、その悪人は危険なんすか?」
着物男「はい,その山の主とも言えるであろうとも言える程の化け物で,警察は勿論軍隊にも出動していただいたのですが,皆完膚なきまでやられて重症を」
アルトリア『?妙ですね凶暴の割には軍隊方は重症にしただけで殺しては居ないのは』
踏み入れた余所者だけが生きて帰って来なく,軍隊や警察方は重症負う位で命は奪わなかった聞いてた部分に少し妙に感じるな,本当に凶暴な異宙の住人か?
着物男「このままじゃ村に平穏が訪れません,どうかカレコレ屋さん,凶悪な悪人を倒していただけませんでしょうか」
カゲチヨ「分かりました,とりあえず行くに行ってみますけど、遭遇するかどうかは分かりませんが、」
着物男「ありがとうございます!」そう着物の男は俺の手を掴み感謝し微笑みを見せるも,それに俺はその瞳に濁りがある事に違和感があった
俺は依頼にある花畑からに向かう前にその付近の村へと訪れていた,行く前にも少しでも凶暴な悪人に付いて,何かあるかもと準備を兼ねて訪れていた
カゲチヨ「(意外と平和な村だな,こんな山奥に人が住んでる村がまだあったんだな)」
悟空『この辺の村,それほど危険な異宙の生物はいねえみてえだな,むしろ平穏だぞ?』
まどか『怯え切ってるって雰囲気もないし,それに子供達も元気に鬼ごっこやらしていてる、』
そうあれは村を歩きながら見渡す、それはかつて俺等のいた故郷に少しにた感じで周りの子供達も昔の俺やヒビキ、シロウ,ヒカゲのように楽しく戯れあっており,懐かしいんだ
少女「あっ!綺麗なお花だ!」
少女2「本当だ綺麗、花のお姉ちゃんとこのお花と同じくらいに綺麗」
そこで俺はすぐ近くにこれまた立派な一輪の花が咲いており,それをみて少女達は嬉しそうに会話しその中で花のお姉ちゃん?と言う言葉に俺は気になり尋ねる事にした
カゲチヨ「お嬢ちゃん達ちょっといいかな?」
少女2「あ、えっと」
カゲチヨ「あ,まずは挨拶だな,俺はカゲチヨ今ちょっと聞き込みをしていて、咲き誇り花のお姉ちゃんって聞きたくて」
俺は見かけが怪しいから,できるだけ警戒されないよう言葉遣いを選んで子供達に優しく語る、前に落とし物落とした子がいて届けたら,不審者と間違われてあやゆく刑務所に入れられるとこだった・・・何とか下の子達に怪しい人じゃないと説得できた
少女「花のお姉ちゃんはね、色んな花に詳しくて自然を大切にしているんだよ!」
カゲチヨ「花のお姉ちゃんって山の奥に巣まう庭園の主か?」
少女「うん!あそこに内緒で行くこともあって,前に山で熊に襲われた時,追い返してくれて,怪我も手当してくれたの!とても良いお姉ちゃんなの!」
少女2「一部の大人達には凶暴で悪い異宙の力を持った悪人だって言うけど,それは他所から訪れた人達が花のお姉さんの大事に育てていた花や向日葵を踏み荒らして怒らせたのよ、大事な庭園踏み荒らされたら怒るに決まってるのに、一部の大人の人もお姉さんが山奥に住んでから,凶悪な異宙の生物が来なくて安全に過ごせてるのに」
カゲチヨ「ふむ・・・(凶暴な異宙の生物を退治,でも一部の子供や住人には良い人であり,この平穏な村に安心感ただ寄せる,存在)」
出久『こう現地での情報と依頼での内容が変わってる,じゃあ何故あの依頼人は討伐依頼を?』
まどか『現にこの村が安全なのは、その花のお姉ちゃんのおかげなら何も文句ないんじゃないのかな?何か理由があるのか?』
子供達から妙に非難ではなく,むしろ慕われており,山に踏み入れた子供達を襲うことなく、ちょっとばかりお話やら,いろんな植物の話をしたりして、まさに庭園のお姉さんだ,だからこそ依頼してきた人物は何故それを討伐しろと言う疑問もとい,依頼人の濁った目に何かしらろくでもない感が芽生える
少女「あっ!そういえば変な噂がありました」
カゲチヨ「変な噂?」
○○○○○○
俺は聞き込みを終えて、俺は山奥へと歩く,なかなか険しいってほどじゃなくちゃんと看板やらもありすくすくと奥へと向かう
アルトリア『で,結局どうするんだ?カゲチヨ,依頼を受けた以上やらないと行けない義務がありますが』
カゲチヨ「(まあな,それに知性もあるようならちょっとばかり話も聞いてくれるかも知れねえし、後は行動あるのみ,イケイケドンドン!!)」
アルトリア『・・・そう言うボケ貴方の記憶見てなければだ前としてますね』
そう思考会話していると少しばかり日が雲に隠れ,ちょいとばかり暗くなると同時に森の奥から圧迫感あるようなすごい気配を感じた,それに俺は背筋が凍りつくような感覚に襲われながらも,不敵に笑みを浮かべた
カゲチヨ「まじか,凶暴って言うよりも強暴者じゃねえのか?、何かしら差し入れ持ってきて置けばよかったか、」
悟空『おお,こりゃすげぇ気だ!この異宙にもあの吸血鬼のようなすげぇ奴がやっぱいるもんだな!!』
出久『かなりの距離からの殺気を放ってるってことは、カゲチヨの存在に気づいてるかも知れない,危機感知が一瞬だけだけど反応したが消えた?これは計画かも知れない』
アルトリア『こちらに来るようなら容赦しないと言うばかりでしょう、カゲチヨここから先は』
カゲチヨ「気を引き締めろだろ、今までの依頼の中でかなり凶悪かもな,無事に帰れるかどうかは頑張り次第ってか?」
俺は気や危機感知から得た脅威な圧に,悟空やアルトリア並みの強大なプレッシャーを感じ取る程,それほどの異宙の住人がこの奥地におりこの先の庭園はそいつの領地だから,少なからず俺は警戒しながらもどこかワクワクしていた
カゲチヨ「お」
出久『うわぁ・・・』
まどか『すごーい・・・本当に一面色んな花が咲いていて綺麗!』
森を抜けようやく目的地の場所へと着き最初に目にしたのはそこは一面に広がる色んな花が咲いており,チューリップ,たんぽぽ、アサガオ、スミレ,彼岸花,デイジー、薔薇、などが季節関係なく咲き誇り,そしてそれを囲むかのように庭園の周りや花畑の中心に向日葵が畑のように囲み広がっていた向日葵は特に自分の身長すら遥かに上回る程の大きさのものまで。
悟空『うひゃー!でっかい向日葵だな〜オラこんなデカく立派な向日葵は初めてだ〜!』
出久『それに他にも紅葉やら桜まで咲いてるなんて、これもこの庭園の主の仕業なのかな?』
カゲチヨ「(前世でもこんな立派な花畑は見たことないな、異宙は予測を遥かに超えることも結構あるよなぁ〜)にしてもすげえな、子供達の言う通り花畑の庭園だな、どれも立派に咲いてるな素人の俺でもこれは凄い呟くはこれ」
ここが異宙だと言うことを加味しても、十分過ぎる程に異様な光景だった。この光景、景色を、目的やら強敵がいることを忘れかけて堪能していた。
???「あら、それはありがとう、この場所に何かようかしら?」
カゲチヨ「!(お、おい花の異宙人って・・まさかのこいつ!?)」
そんな時だった。
俺に話しかけてくる、一人の女性。
白のカッターシャツとチェックが入った赤のロングスカート、その上に同じ柄のジャケットを羽織り、首元に黄色いリボンを付け、日傘を差している女性。緑色の髪に、真紅の瞳。その瞳は吸い込まれそうになる程美しく、その人物が、『決して人ではない』ことを強調しているようにも見えた。
そして俺はそいつの名を知っている
この女性は『風見幽香』
幻想郷を一年中何処かしら花が咲いているところへと放浪している妖怪。
季節の花が大好きで、春は春の花、夏には夏の花、秋には秋の花、冬には少ないながらも冬の花を、一年中花が咲いているところを目指して移動する。これといって目的意識も無く、花を楽しみつつ寝たり起きたりを繰り返している。
カゲチヨ「(太陽の花畑の主じゃん!!何でここに!?ここ幻想郷じゃねえぞ!!何でこんなとこに!?)」
まどか『あれカゲチヨ彼女知ってるの?』
カゲチヨ「(知ってるもん何も、昔アニメキャラとかで色々と調べてる中で東方シリーズに出たキャラの一人その中で最も危険性が極高、人間友好度は最悪だ、そりゃ軍隊も警察も手が付かねえわけだわ〜!)」
悟空『にしても、見た目はそこまで強そうに見えねえが、油断とか気が抜けねえこの緊張差は、相当腕があるな』
出来るだけ辺りを見渡すが、動物やら虫の気配がなく、本当にお話畑しか無いようなところにただ一人の可憐な乙女が日傘を指しながらこちらへと歩む
幽香「こんなとこに人?いや人にしてはちょっと違うわね、貴方どこかの異宙の住人?」
カゲチヨ「(出来るだけ言葉を選べ出ないと、殺す気でくるぞ、いやどっちみちか)異宙の力を持った人間みたいな?それであんたはこの立派な花畑の主か?」
幽香「ええ、圧を掛けてなおここに来るなんて、普通なら怯えて逃げ帰る子がいれば無様にいきがって来るも私が少し殺気を見せれば、トン拍子に怯えて逃げ出すかも居たものよ」
カゲチヨ「あえて狂気を間近に体験させる脅かしかよ、そりゃ綺麗なお嬢さんからいきなり殺気放たれたら、そりゃないきなりメリーゴーランドが急にジェットコースターなるくらいの驚愕だろうに〜」
割と呆れるボケにツッコミで問いを返す、そんな呆れ返す俺に、幽はおかしそうに笑う。
幽香「ふふふ、貴方目が腐ってる割には面白そうな人ね。少し興味深いわ」
カゲチヨ「そりゃこっちも同じだわ。こんだけ季節関係なく色んな花が綺麗に花が咲いていて庭園畑育てるのに、どんだけ苦労かけてんだ?ちとこりゃ一人で育てるのにキツいんじゃねえのか?職員とかいねえのか?」
幽香「あら、そうでも無いわこう見えて幻想郷ではよく一人で手入れして、あとは『花を操る程度の能力』があるのよ。だからこそ、育てる分にはそこまで困ったりはしないわ?」
幻想郷?!こいつ異宙の住人では無く!原作の幽香なのか?!、ならもし本当なら、何でこの異宙に幻想郷の住人が!?
俺は更なる真実に内心驚き隠せず、そして彼女は俺の困惑した表情に話しかける。
幽香「どうしたのかしら?さっきから黙って困惑して」
カゲチヨ「!ああ、あまりにも凄い能力だなと、あと困らないってよりも、大変じゃねえのかなって、こんだけたくさんの種類の花が咲いてるのに、全然枯れてもねえ、特に向日葵が特によく育てられてるし、多分あんたが、相当大切にしてんじゃねえのか?」
俺は意識を戻し、どうにか会話を戻し褒める、俺の発言に幽香は目を丸くする。見た目とは裏腹に、きちんと相手のことをタメ口ながら理解しみる男。
それが、今目の前に居るカゲチヨという男性の人間性を理解した。
幽香「・・・(この子?青年とは思わせないほど鋭い、それにこの子、何かしら感じるのは何?)」
そう彼女はカゲチヨがただの人間だけじゃ無く、得体の知れない目に見えない何かを感じ取っていた、それは自信に久方ぶりの興味が湧くように・・・
幽香「貴方、中々によく見てるのね、正直、そこまで言ってきたのはここに迷い込む子供達や物好きな奴だけだったわ」
カゲチヨ「そんなんじゃねえよ。ただ、美しいもんに純粋に触れたり、それを目に焼き付ける位の気持ちが残ってただけの話だ」
カゲチヨは昔育て親に綺麗な草原へと訪れた時今いる花畑ほどじゃ無いが暖かみもあり自然と居心地が良かった、そしてその草原に咲く花もいつも以上に風景が脳に染み渡る光景、そんな光景を塗り替えるように、花畑を目に通し記憶に焼き付ける
そう呟いたカゲチヨの目つきの悪い瞳は、とても暖かくて優しいものであった。
まるで、庭園畑を通じて、もっと別の何かを見据えているような、そんな眼差し。
幽香はそんな瞳に――一目惚れに近い感情を抱いていた。
幽香「そういえば貴方は何故ここにきたのかしら」
カゲチヨ「・・・俺がここに来たのはこの花畑に潜む、凶暴な悪人って奴を討伐しろって依頼できてな」
幽香「へぇ〜凶悪、ね」
少しカゲチヨは黙りした後、受けた通りにそのまま言う、そして幽香はそれを聞いて殺気立てる、予想とばかりかカゲチヨは少しばかり彼女の方を見る
幽香「ねぇ、貴方これから少し時間あるかしら?」
カゲチヨ「(予想通りか、まあ何人も同じようにここに来て返り討ちにあってるから、そうなるか)時間はあるが、何をするつもりだ?俺こう見えて可愛い女子と会話はちょいと緊張するんだが」
幽香「あら正直ね、大丈夫ちょっとしたことを頼みたいだけだから」
そんな彼に向かって、まるでピクニックにでも誘うかのように、幽香はこう提案した。それはカゲチヨにはどこか避けては通れん修羅の門を潜るかのように感が響く
幽香「私と、本気で殺し合ってもらえないかしら?」
カゲチヨ「(思い出した特別な能力を持った者に興味を抱いて来る、戦闘争、しかも殺害予告の!セルかよサイヤ人の血が流れてんじゃねえか?)」
まさかの少し時間くださいが殺し合いという、ちょっとそこで寄り道しないかったとえでそれが殺し合いをしましょうと言われて、やろうぜ何て、言える人なんて余程のサイコパスや夜兎、もしくは極悪のサイヤ人位だ
幽香「本気で殺し合いしてくれないかしら?」
カゲチヨ「いや聞こえてるから、何でやるのか理由を聞きたいんだが?」
幽香「あら、ここに来たのは凶悪な悪人とやらを倒しに来たんでしょう、貴方がどれだけ強いのか、ちょっと私がその凶悪な悪人に張り合えるか、相手するわ」
カゲチヨ「(あ、これ俺を次の資格だと気づいているわ、それに加え久々の獲物をみるかのように頬が緩んでるし、こりゃゲームで言うボス戦だな序盤から強すぎねえか?)あんた、最初から資格だと気づいているんだろう、俺的にもあんたと相手するのにそれなりに覚悟があるかも知れないぜ」
幽香「あら分かってて来たのね、今まで私を倒そうと色んな人が来たけど、どれも大したことなくて、よく深く醜かったわ、でも今回訪れた貴方は何か違うわね、十分に楽しめそうね、ちょうど私と貴方だけのデモンストレーションねムード出るんじゃ無い」
カゲチヨ「(いや、精神世界に方々も居るから何とも言えねえ〜)殺気を全開にしてなきゃこれ以上ないムードだろうね、どこの世界に綺麗な庭園でデスマッチやる勇気ある勇者なんて、リンクとゼルダくらいだろうが」
幽香「あら、そんなことないわよ?私、楽しい時間は長く過ごしたいタイプなのよ。だから、簡単に壊れてももらっちゃ困るわ」
彼女は日傘を閉じ、それを持ち構える、それを見て俺はこりゃこっちも構えないとばかりに構える
カゲチヨ「・・・・たっくよ、これが初デートの些細だとしたら、彼氏さん凄い度胸あると証書して上げたいばかりだ女は皆、戦闘民族なのかよ、いいだろう美人さんの頼みだ俺を誘って後からヒーヒー言わせるほどの華麗な踊り見せてやる、お覚悟はよろしくて、なんてな」
幽香「中々情熱的な誘いね、嬉しいこと言ってくれるのね。よろしくお願いするわね・・・・!」
出久『(危機感知!?)カゲチヨ君!』
カゲチヨ「!」カゲチヨが急な危機感知が鳴り響くと同時に、幽香は一気に距離を縮めて、閉じていた日傘を一気に振り下ろす。
カゲチヨ「!?ちぃ!」それに対応するように両腕に血を纏わせ、更に気で覆い振り下ろされる日傘を受け止め、その衝撃で花びらが舞う!
カゲチヨ『お・・・重めえ・・?!たった一撃防いだだけでこの威力って!?、悟空やアルトリアに匹敵するほどかよ!?』
出久『彼女純粋な力だけじゃない、スピードも桁が違っていた、これで本気じゃないとしたら次は避けないとこっちが危ない!』
まどか『あの人、純粋に力比べに自信があると思う、闘争心がより平穏ながらプレッシャーがでかいよ、モロにくらってたら体がミンチになってたかも』
怖え事おっしゃってますよ、円環様〜、だがちょいとばかり異宙やら戦友の力の元人間と純粋な妖怪の間にある、絶対的な力の差。
見た目とは裏腹に、幽香の攻撃は圧倒的に重さがあった。受け止めてるだけなのに、全身の筋肉が悲鳴をあげ、骨が軋む音が聞こえてくる。これが妖怪、異宙人とは違う全く違う存在
カゲチヨ「あ、あんた・・・・・そんな華奢な身体に、どんだけ力宿してんだ、ガチで意識が飛び抜くとこだった……っ!」
幽香「へぇ、(力ちょっと入れたとはいえ、持ち堪えるなんて避けるんじゃなくガードを選択するするのも中々いないわ・・)やっぱり貴方面白いわ・・・・・私の一撃を防いだのは初めてよ」
カゲチヨ「そいつぁどうも。生憎、武器の扱いに特に剣の振るいが容赦ない師とかに扱かれて、後は実践やら組み手や戦った経験があるからな……その影響だ」
アルトリア『容赦なくないとは失礼ですね、もう少し鍛錬の難易度上げた方がよろしいようですね』
いえいえ!!滅相にありません、これ以上扱かれたら心から折れますよ!ドS三世もハートはガラスなんだって!!
幽香「中々面白い経験してるわね、その経験はとても貴重よ、今後も積み重なっていくことね今もその最中だけどね」
カゲチヨ「ああ、いい経験ありがと・・・よお!!」
振り払い、カゲチヨは剣を具現化させ、幽香に振り下ろし、幽香もそれ受け流し互いに打ち合うように急所を習うように力一杯振り回す
カゲチヨ「ぐふっ!?」
幽香「やるわね、けどまだまだね、私を本気にさせるには・・・!」
幽香は更に力を入れて来た、それに対応しようにもちょっとした差があり、隙をつかれ腹に突きをくらい後方へと飛び転がる、そして俺はすぐさまOFAフルカウル5%を纏い、再び打ち合う!
幽香「身体能力が上がったわね、貴方の体から電気が待ってる所それが貴方の能力かしら?」
カゲチヨ「説明する余裕俺にあると思うか?こっちは必死に食らいついて死に物狂いなんだが?」
幽香「だからこそ、まだまだいけるでしょう、もっと盛り上がりましょう!」
幽香は日傘に力を込め頭を落とす勢いで振るうそれに対応するようにカゲチヨも今度は二刀流にして受け止め、素早い剣捌きを行うも、日傘で受け流しながら、顎目掛けて足蹴りを行うも、ギリ横へと飛び避ける。
カゲチヨ「おい、パンツ見えそうで見えなさそうな蹴りとか女子としてどうなのか?」
幽香「あら紳士的な配慮ありがとう、でも殺し合いの前では私は恥すら捨てるわよ、戦いの邪魔だし」
幽香は目にも止まらない、膝蹴りを行いカゲチヨの回避は流石に間に合わず、腹に減り込むように食らう
カゲチヨ「ゴハッ!?」口から汚物混じった血が吐き出されながら近くの大木へとぶつかる
幽香「この程度なのかしら、それじゃ私を殺すどころか遊び相手にもならないわ」
笑顔ながら目のハイライトは無く、罵倒の言葉を掛けながら俺の方へとゆっくりと笑みを浮かび歩いてくるカゲチヨは傷が再生するも、体力がまずい、悟空達以外に膝をついたのはこれが初めてかも知れない
カゲチヨ「(どうする?OFA40%に上げての殴り合いを掛けるか?だが相手はまだ本気とかじゃねえ、なら火力による魔力攻撃は・・」
アルトリア『あまり良いとはいえません、彼女の隙をついて掛けるにしても彼女の動体視力は並ではないようです』
悟空『それによ、あいつオラや出久のような気配とか感じる能力は持ってなねえのにも関わらず、対応やら受け流しもうめえ、山の主のように自然その物の中で鍛え上げて、感がするでえ、あいつこの世界で相当に強えと分かる』
悟空が言うほどの正解かも知れない、とある東方シリーズで危険人物として噂もあったがあながち間違ってない、これほど苦戦を感じるほどだ、相手が満足するまでか、こっちが死ぬまで続く、はてさてどうすることか・・・ふっ
幽香「あら、こんな時微笑むなんて、どこか打ったのかしら?」
俺は彼女に恐怖的にボコボコにおられるも、どこか本能からワクワクしていた、今まさに俺は超えられない壁へと立ち塞がるも、俺はその壁を越えてみたいと欲求が生まれ、ニヤリと笑みを見せ口元のも血を手でぬぐい拭き取る
カゲチヨ「いや、どうやら俺はこの殺し合いを本気でやべえと感じた、数ヶ月努力してだいぶ強くなったと思ってたが、まだまだヒヨッコみたいなようでな、俺はアンタを満足させれるようなダンスにはまだ無理っぽいだから、俺なりのダンスを見してやることにするわ!」
幽香「貴方なり・ね・・・私のダンスはもう少しラフに踊れれば十分だけど?自分なりの踊りを見つけるのにはかなり難しいわよ、それでもまだやるの?」
カゲチヨ「そうだな・・・(そういやある名台詞に困難あったな・・)『オレが知りてーのは楽な道のりじゃねえ 険しい道の歩き方だ』これは嫌われ妬まれていても、自分の忍道信じて歩んだ男の覚悟だ、俺は一度受けた誘いは最後まで付き合うとは言わないが、俺は俺の踊り手アンタを凌駕してやる!」
俺はそうある里に解き放たれた怪物により多くの者が死に去り、その怪物を封印したのちその怪物をある赤子へと封印されそれから、その封印の入れ物となった少年は里から嫌われ妬まれながらも、自分を認めさせようと色んなことをして、やがては里の人達ニヤリ受け入れて貰い英雄へとなった
今の俺はそれとばかり少し似てるも、環境は違う、前世俺は血の繋がった親に捨てられた、親はどうしようもないろくでもなしだ、父親のDV、母親の身勝手差、それら合わせたフュージョンクズータのように、人手なしだった
そんな俺は等々我慢の限界が出て家から飛び出し遠くへと走った、腹も減り足もガタガタ、もう死んでも良いかってその辺の路地裏でくたばり散る時、前世での育て親に拾われた・・・・
???『お前の強い意志の生き様心に響いたてばよ!』
カゲチヨ「!?」
俺はそう頭の中で悟空達とは違う誰かの声が聞こえた同時に,俺はまたいつのまにかか精神世界へと立っていた
右から悟空、出久,まどか,アルトリアと囲むように並んでいた
カゲチヨ「なっ!何で精神世界に?!」
まどか「あれ?急に意識が呼び戻されたって事は」
カゲチヨ「まどか,お前ら何か知ってるのか?」
悟空「ああ、どうやらおめえの強い意志に反応して目覚めたようだ」
カゲチヨ「目覚めた?「お前がカゲチヨだってばか」!」
俺の背後にこれまた強い気配を感じ振り向くとそこにはオレンジ色に輝く,狐模様を風で包むような魂が浮かんでおり,それはやがて人型へと変わる
金髪ショートチクチクヘアー,目は青く両類に三本の髭のような線何入っており黒とオレンジの入った上着を着ておりズボンはオレンジながら右足のふともも辺りには包帯がまいてあり上から手裏剣のホルスターのベルトをまいている
持ち物としては腰に起爆札やクナイのはいっている薄茶色のポシェットがついておでこには渦巻きがある額当てが付いてる
その人物に俺は新たな力と魂を受け継ぎ呼び覚すのだった
幽香side
どうしたのかしら?
急に何か気づいたかのように私,というより別の何かを見るようにただ棒立ちしてるわ、意識がない状態で立っている変な人間?は初めてね
幽香「(あれだけやってダウンしたのかしら,それほど本気まではなかったはず,ちょっと過信しすぎたのかしら、まあちょっとは楽しかったし,まあまあって所ね)」
私は彼の前へと立ち大きく傘を上へと上げる
幽香「少し楽しめたわ,できるだけ痛みなくあの世へ送るわ(これで本当に終わりなら・・ね)」
私はどこか期待していた、この世界に突如と飛ばされて24年幻想郷とはまた違った魔境となる世界,で私はより興味深い世界で拠点となる環境整ったこの山に私の自慢の向日葵と花を育てた、幻想郷と同じくらいの豊かな良い土と綺麗な水がありより良い花を育てることができた
そのうちあまり見ない動物や鳥はたまた迷い込んだ子供達も来るようになりいつぶりかの暇を持て余す事は無く,花やら手入れについて,昔の経験談を話すことも一つの楽しみになった
そんなある日どこからとも無く、この庭園を荒らす余所者と異宙の生物が
現れ、そいつらを追い返したが、追い返した者たちが根の歯のない噂を流し私は凶悪な異宙人と聞きつけ討伐しようと目論見、大事に育てた花を踏みつける始末
そんな輩は軽く殴り飛ばし殺す、本当どの世界も大人の人間それも人類に脅威と感じればすぐ暴力、武略を振るうそれゆえに弱い、弱すぎる威勢だけは良い者、全然歯ごたえない、むしろ見た目だけの格好づけね
業者となる人材は少なくとも幻想郷に沢山いたわね博麗の巫女とか、鬼、天界、月の民とかそれ位の歯ごたえがあれば満足するのに
そんな中今までにない、強い強者の気配を感じ取って、試しに軽めの圧を掛ける普通なら本能を感じ取る動物や異宙の生物はこれだけで逃げ出して、他所から来た人間も悪感を感じて引き返す
でもそいつは圧に怯むもわたしの庭園えとやってきた、それも笑みを浮かべながら、普通なら正気を疑う程の行為に私はここに訪れた人に近い、妖怪とは違う、それも神聖に近い何かを感じただからこそ闘争本能に火がついた
そして今これで何もしなければ死ぬ、何かしら期待があった私よりももしかしたら強い、そんな予感に沿う期待外れのように振り下ろす
・・・・・・・・ガシ!
幽香「!」
勢いよく振り下ろされた日傘は青年の頭に直撃することがなく、それは手前で彼が日傘を握り受け止め、その勢いの衝撃は少しばかり地面にクレーターを作った!
カゲチヨ「おいおい、少しばかり考え事してる最中に日傘を貸してくれるにしても、渡し方えげついぞ」
意識がなかったかのように棒立ちしていた彼からまた、とんでもないほどの強者の圧が放たれた、それに振り下ろした日傘を受け止める怪力に内心驚いた、そして同時に期待が増して興味も湧いてきた、そして私自身も自然と好奇心の如く微笑んだ
幽香「あら、てっきり寝てるから叩き起こしてあげようとしたまでよ、良い目覚ましになったでしょう、まだ寝るには早いし私も満足しないわ」
カゲチヨ「そりゃごめんな、こちとら不眠とか続いてたようでちょいとばかり疲れが出てな、こっからちょっと面白いもん見せてやるよ、びっくりするほどにな!(煙幕!)」
そう彼の体から突如と赤く濃い煙が吹き出しそれは私の居る森林内を覆うほどの規模、そしてそれに怯む隙に彼は煙の中へと消え、辺り一面視界が真っ赤な煙により制限される
幽香「(体から煙幕を噴出するなんて、それで私の視界を塞いで奇襲を掛けるきね、力の差は私が上だと分かっての行動ね、こっちも迂闊に動けないけど、あっちも同じ、誰が先に相手の位置に気づいて仕掛けるかで勝敗は決まる、傘を振るって煙幕を晴らしたいけど、大事な花すら吹き飛ばしかねん、どっちが先に仕掛けることか・・面白いわ)」
視界が制限される赤き煙幕の中視界に惑わされず、張鶴と感覚を頼りに相手の気配を感じ取ろうと研ぎ澄ます
そして右方面から近づく気配を感じ、私はそっち目掛けて地面から尖った蔦を生やし飛ばす!
グザっ!!
カゲチヨ「」
幽香「(もろに心臓ひと突き、手応え・・・?!)」
貫いた男の体が突如と煙のように消えた、そしてまさかと思いもう一度感覚、視覚を研ぎ澄ますと、先と同じように接近してくる男に蔦で貫くもまた煙のように消えた
幽香「(手応えがない、これは実態に近い分身?それもより気配のみを惑わした?)本体はどこ?」
次々と実態を持たない分身体が煙幕を纏い私へと奇襲攻撃を仕掛ける、私はそれらを受け流したり、蔦で攻撃したりと繰り返す、それを数分位、50近くを連続で倒した、流石にイラッと来て苦労も少し出てきた
幽香「そろそろ同じこの連戦飽きてきたわ」
そう私は全方向から飛びかかってくる分身体を振るいぶっ飛ばす、そして煙幕も晴れてようやく本体と思われる人物が出てきた
カゲチヨ「・・・まじかよ、視界無くした中で感覚だけで対応するとか、飛んだ庭園の主さんだな〜見聞色持ってるのか?」
幽香「感覚研ぎ澄ましただけよ、にしても貴方分身体も出せるのね、それに煙幕で身を隠しての人海戦術は、かなりめんどくさかったわ、私以外の知り合いならちょっと手こずったかもしれないわね」
カゲチヨ「ちょっとかよ、ならこっちはどうだ」そう彼は分身を一体出し右手を前へ出すと分身体はその彼の手のひらに両手をかざし青色のエネルギーそれも乱回転させ球状に圧縮させた何かを作り出す
幽香「(回転状のエネルギー弾?それを圧縮させての?かなり精密に練り上げて作り出すなんて、彼中々器用な技を持ってるのね)綺麗ね、それも危ないくらいに」
カゲチヨ「俺も思う、ついでに食らって見るか今ならタダであんたに炸裂させれるぞ〜」過激なこと言いながら彼は笑顔でそう口にする、この子一切の歪みもなくに。
幽香「あらそれは中々の物ね、私に当てられたらだけどね」
カゲチヨ「じゃあ言葉通りに!」そう彼は私向かって圧縮したエネルギーの塊を手に構え、私に向かって走ってくる
幽香「直接ぶつけるのは正当ね、遠距離から当てれる確率も低い、良いわ当てて見せればね」
向かってくる彼の圧縮した球体を受けないようにすんでで躱し、腹に思いっきりボディーブロー決め込み、彼は痛みに壮絶し、その際に持ってた球体も手から放たれた
幽香「!(しまった!後ろには私の育てたお花達が・・・?!)」
そう私は彼が私の攻撃で手放した回転状のエネルギー弾がちょうど私の背後に咲いている庭園の方へと向かっていることに私はこいつを蹴り飛ばそうとするも、彼は私の腕を掴み離さない
幽香「なっ!」
カゲチヨ「痛え・・もろに腹の内臓が潰れたかもしれねえな・逃すかよ」
幽香「話しなさい!!貴方の放った弾幕が私の大切な・・!」
カゲチヨ「大切な・・何かとは言わないが安心しろ・・それはあんたの庭園には当たらないぜ」
私はなんとか振り解こうとするもさっきよりも力強く振り解かなく、そのうちに私の大切な花達の方へと弾幕が炸裂するかもとその方角を見ると放たれた球体はなんと花畑方面に居るもう一人の彼がおり、それはそのままかキャッチしそのまま勢いよくリリースされこっちに飛んできた!!
カゲチヨ(分身)「野球選手のえっと メジャーなんとかの如くストレートにシュート〜」
カゲチヨ「ピッチャー投げましたー」
幽香「(分身!?まだ一人残ってたの!まさか私に直接攻撃をかけたのは私をその場で押さえ込み確実に当てるため!?こっちが殺す気だったら死ぬかもしれない、それを知ってて普通は出来ないのに!)」
カゲチヨ「(未完成の技でも威力はそのままだ当たれば確実)食らいな、
螺旋丸、擬!」
私は腕を押さえられ、そのまま目にも止まらない回転状のエネルギーが私の横腹に命中した!!
幽香「がっ・・・は・・(まさか・・この世界に飛ばされて・・・初めての攻撃・・・はは・・幻想郷以外にも・・こんな強い子が・・居たなんて)」
私はそのまま大きく中へとぶっ飛ばされながら、私はふと赤メッシュの彼を見た、私よりも幼く見え、だけどどこか大人っぽい感じの・・能力を持った人間・・それもどこか眩しく見えながら、私の意識は暗闇へと落ちていった
カゲチヨsied
カゲチヨ「ふぅ〜勝った・・・」
悟空『結構腕上げたな,あいつ腕っぷしがいいな、殺しに関しても躊躇いとかなかった限り慣れてるな,だけど悪い奴には見えねえベジータ見たいな奴だな』
幽香は俺の未完成ながら威力は本物の技をモロに受け勝負が付き、彼女を近くの大木に寝かしつけ、俺が来ていたジャンバーを掛けておいた,
カゲチヨ「(で,まどかこの幽香異宙の住人じゃないのは間違い無いんだな)」
まどか『うん、彼女から異宙とは違う世界の気配をと能力を感じた,この花畑も別の世界の力から得て成長していて異宙による環境変化を物ともしない、別の力が働いていて植物は働いたのは間違いないけど,それだけじゃなく、異宙による土やら草木の栄養も得て成長してこんなに綺麗な花畑ができたんだと思うよ、推察だけど』
カゲチヨ「(だが何故幻想郷の住人がこんな山奥に居たのか、むしろ外の世界にどうやって来たのか?)」
出久『それについては分からないけど一つ言えることは、この異宙は思ったよりも不思議な現象が起きているって事もしかしたら、まだ僕らの予想もつかない何かも居たりするかもしれない、今日みたいに思いがけない出会いやら、君の前世で架空とされた者も居てもおかしく無い』
そうこの世界は異宙によって色々と変化を訪れたり環境の変化種族となる文明との共存やら決裂などが幾度も起こる、人間だけが脅威じゃ無い、今日みたいに自分よりもより強い化け物などに出会う者も数多く居る、そしてそんな未知の世界に飛ばされた者も居る事に俺は・・・
悟空『後、すげえな忍術ってのはレッドリボン軍と戦った忍者みたいに強えな〜』
アルトリア『クラスにアサシンが居ましたが、忍びとはあれほど凄い実力持ちとは貴方、いったいどんな険しい道を歩いて来たのですか、
うずまきナルト』
ナルト『まあ、楽な道ではなかったってばよ、にしても死んだと思ったら何か不思議なとこに居てあのカゲチヨってのは、意外と熱い奴だな、それに凄え努力していてシカマルみたいに頭も良いな、螺旋丸とかもちょっと教えただけで未完成ながら打てたのは凄えってばよ!』
俺の中に悟空達とは違う声が響く、俺の中に新たに目を覚ました魂
うずまきナルト,火の国の隠れ里「木ノ葉隠れ」で暮らし、「火影」になる事を夢見る忍者イタズラ好きの問題児の上、アカデミーでは万年落ちこぼれ。
さらには九尾の化け狐を身体に封印されているため里の者達からは忌み嫌われていたが、持ち前の明るさとド根性で実力を伸ばし、次第に里や国を超えて認められていき忍世界を変える存在へと成長する。七代目火影とも呼ばれた男
そしてボルト似て代償を払う戦いを駆使して九喇嘛を失い更には幼い自分と重なり養子としたカワキによって意識不明の状態で封印された
その時の封印による影響か次元を超え失った九喇嘛の因子を再作成されそして悟空達と同じ因子として長年俺の体内で形成されてたけど、目覚めては居なく、どうやら前にアイドルの親子を助けてる際の気持ち,それが当時の子供や両親のことを感じ取り意識が戻り目覚めたが,どうも自分の状況が読めず,考え事してた所に悟空達がナルトの存在に気づき説明した
最初こそちんぷんかんぷん見たいで,頭が回らなかったが自身は複製であり俺の魂とリンクしてる事に,どう言う奴か見極めたかった,そして体内でカゲチヨの前では,話しかけずに出久達に精神世界での過ごし方や手合わせました
見た目は青年だった頃の誰もが知って居るナルト疾風伝での姿更には,失ったはずの九尾『九喇嘛』のチャクラは戻るもそれには意思が無く力だけでそれでも全盛期よりもチャクラが上回っていた、実力も増していて悟空やアルトリアが油断するとやられるかもと,流石は元七代目火影だ
ナルト『具現化、ある意味すげえなチャクラとかそう言う忍術とは違う力,多重影分身に似ていてそれを気と魔力で纏わせて簡単には解けない強度な分身体を作るのは初めてだ、螺旋丸とかあれは色々と段階に合わせての手順があったにも関わらず,お前の記憶とこいつらから話は聞いてる負けたくない,勝ちたいだからこそ強くなろうと一生懸命努力するお前なら俺の力を悪用はしねえって!』
カゲチヨ「(ナルトさん・・・)」
ナルト『ナルトで良いってば!だがまだ螺旋丸がまだ使いこなせてねえ,今度は俺も特訓参加して螺旋丸を教えてやるってば!他にも色々と教えるが修行は厳しいぞ!そして俺の事はナルト師匠と』
カゲチヨ「(あ、普通にナルトと呼ぶので良いです。』
ナルト『ええ?!そこはならねえのかよ〜!』
まどか『あはは〜・・・』
出久『何だかまた賑やかになりましたね』
そう新たに迎え入れたかのようにナルトとの会話をしていると森のお口から複数のスーツを着た人間と今日依頼に来た人がやって来た
着物男「いや〜カレコレ屋さんお疲れ様ですまさか森の怪物を倒すなんて」
カゲチヨ「ああ,ちょいと手が掛かりましたが,それであなた方は何故ここに,危ない山と分かっていて武装もしてなさそうだが」
着物男「はい,ですがその化け物が貴方に倒された以上この山の主はいなくなりこの邪魔な見るに耐えない汚物を焼却しようと」
するとスーツの男達のトランクから火炎放射器など何かを取り出す,明らかにこの美しい庭園を燃やそうとしている模様
カゲチヨ「・・・」
着物男「いや〜正直ありがとうございます,この女のせいでこの土地に動物やら鳥などが住みつき,私たちが建設するロイヤルデリシャスホテルの建設などが始まらないのですよ,立ち退きやらもしなくて、忌まわしい女でしたよ」
そうそいつらは寝かしているそいつの方へと向かおうとする、
しかし・・,それを止めるように俺が立ち阻まれる
着物男「カレコレ屋さんそこをどいてください、」
カゲチヨ「えっ何でですか?オタクら女に飢えてるのですか、寝込みを襲うとかマジやばいっすよ」
着物男「そこをどけ,その化け物をこの場で始末する,こいつがいる限りこの雑菌まみれの土汚れた汚い森を消毒して我が建設予定のホテルを建てないとならない。あんたの依頼は完了してる今,後はこちらが」
・・・やはりか,この村に来て色々と聞き込みしたのちにこの村の村長のとこに妙な男が山奥地にホテルを建設しようとする罰当たりな輩がいると,それはこの村の主導権を狙い,自然あふれる村を潰そうとするゴミのような悪行高い業界がこの世にあるとはな・・・だけど
カゲチヨ「何いってるんだ?まだ依頼は完了してねえぞ」
着物男「はぁ?何いってるんだ?凶悪な害虫はお前が」
カゲチヨ「いやいや,何いってるの?あんたの依頼は確か凶悪な悪人を討伐してくれだろう?」
着物男「だから・・何だ?」そうイラつき始めながら,俺は相手の目を貫くような視線を向ける こいつ分かってないのか?自分の依頼内容?
カゲチヨ「凶悪な悪人討伐依頼,すなわち」だだん!
スーツ男「うっ!」
スーツ男「あっ・が?!」
スーツ男「なっ何こ・・れ?!」
突如と武装した集団はうめき声を上げ,膝をつき地に伏せたり次々と倒れ伏せ,そして依頼人もそれに驚愕するも,彼自身も膝を突き顔色を悪くする
着物男「!??!?!(な,何が?!体の力が・・抜けるどころか・・体調が)き・・貴様・・な・・何を・!!」
カゲチヨ「戦闘の時にな,少々俺の体内のウィルスをばら撒いててな,ウィルス操作はお手のもの、お前らの体の自由を今しばし奪ったまでだ」
着物男「き,貴様!?・・どう言うつもりだ!?我々にこんな事して!?」
カゲチヨ「何いってるんだ俺は言われた通り凶悪な悪人に対して、やったまでさ、慕われるほど評価高い,こいつは対象外であり,この森の一掃しようとしたお前らこそ真の凶悪な悪人だろう、後お前あの村の人じゃねえ余所者が,そんな勝手で土地を奪うな」
着物男「何だと!?貴様に分かるわけない,世の中会得するものがどれだけ大変かと,一度信用を落とせばすぐ仕事は回らない,だからこそこの場の森を伐採して,信用と利益を!!」
カゲチヨ「へぇ〜・・と言ってますけど皆さん?」
そう言うと彼等を囲む数十人の人達着物男はいつのまにか囲まれてる事に驚き,そんな彼に近づく杖をついたおじさんが近づく
村長「お前、この山の土地を売る事に断ったよな」
着物男「お、お前はあの村の村長!?何故ここに?!?!」
カゲチヨ「ここに訪れる前に調べてな、先週くらいにも山とこいつらが住む村の立ち退きやら何か交渉してたが,断れて勝手に山の伐採などしようとしたのちにあいつに(幽香)返り討ちにあったと」
村長「全て聞かしてもらった,まさかこの村付近の山に住む幽香様の大事な花畑を伐採しようとするとは,我らにとって幽香様は良い人だ,人間ではないがそれは関係ない,優しい心を持った者だ、我らの村が平和で森が豊かなのは幽香様が来てからだ、この森の主導権は我だ、いや我々だ,何かするならそれ相応を覚悟しろ」
そう村長や村の人達はやはり、幽香のこと信用もあり,慕われている模様,そんな彼女はやはり根は優しいと俺は少し離れた所に寝かしつけた彼女を見て思う
カゲチヨ「ついでに言うと,お前らの証言全てボイスレコーダーに記録したからな、それに加えて,過去にやってきた偽装工作などもちゃんと調べたからな」そう胸ポケットからボイスレコーダーを見せてざま〜ってした表情を見せる
着物男「な,何だと!!?くそおおおおおおーーーーーーー!!」
その後依頼人やその連れてきた集団やらこの村の屈強な村びと達に連行されていった、
子供達から妙な噂など,聞いてこいつらがその悪行者だって事に,村長の元に案内してもらい、この村の凶悪な悪人に付いて聞いてでたらめもとい,奴らの策略と分かり,彼等に協力してもらい、潰すことができた社会的に、その後俺と幽香だけが残り,俺は少し離れた大木を背に座り寝てる彼女に向け話す
カゲチヨ「これで,しばらくは安全だろう」
幽香「あら,起きていたの分かってたのね」
カゲチヨ「途中殺気だってたから,殺しに行かないかヒヤヒヤしたぞ,にしてもあんた人間嫌いな,感じかと思ったが意外と慕われてるんだな」
幽香「さあ,私は単に花畑に近づく者に警告やら注意したまでだし,それに純粋な子供は嫌いではないから,にしても良いのあれ貴方の依頼者でしょう?」
カゲチヨ「ああ言う奴からの依頼料何か欲しくねえよ,それにああ言うクソが社会から葬られ,それに関わった奴等も同時に道連れにできたからある意味で,少しは社会が綺麗になるだろし」
幽香「貴方結構根っから腹黒いわね」
カゲチヨ「へっ俺はクズだからな」
幽香「クズね・・・」そう彼女は起き上がり,頭の髪を揃え,かけてた長袖を投げて渡してきた
幽香「貴方は何でそんなに強く私のような強者に恐れず立ち向かえたのかしら」
カゲチヨ「強いていえば,俺を鍛えてくれた師のおかげみたいなもんだな,この世界は弱肉強食だ、俺よりも強い奴やあんたみたいな可憐で強いハイスペック級に負けないように,怖い以前にワクワクの方が勝つからな」
俺はただただ思った事を言う,それを聞いた彼女はふと目を細め笑みを見せながら,一緒に置いていた日傘を開く
幽香「あなた,面白いわねこの世界に来て24年位かしらあなたのような面白い人間みたいな生き物は初めてよ」
カゲチヨ「?!・・・24年って何だ?この世界とか」
幽香「そうね、面白い殺し合いさせてくれたお詫びに話すは、24年前私のいた場所に突如と空間が壊れて,それも飛ばされるかのように超力な結界を張ってた神々の忘れ去られた輩が過ごす楽園みたいなところだったわ、それが24年前に起きた地球丸ごと異世界転生って奴のせいで幻想郷から弾き飛ばされてここに来たの現状幻想郷に戻るに戻れなくなった訳よ」
俺はその事実に耳を疑った,彼女はやはりか幻想郷の住人であり,その彼女がここにいる理由が西暦2000年に起きたあの地球丸ごと異世界転移がまさか幻想郷もろとも転移したと言うのか?!
まどか『この異世界転移思った以上に規模が大きいみたいね神々の結界如くこの異宙に飛ばしたのかな?』
ナルト『なあ?いちゅう?て何だ?』
出久『えっとそれは後で僕達が説明しますね』
カゲチヨ「(幻想郷は存在してたのか?だとしたら幽香以外にもいる可能性が)あんた以外にも飛ばされたのは?」
幽香「それは知らないわ,24年経っても,友人やら知り合いすら探したけど見つからない時点でいないか,はたまたもっと違うところに居るのかニ択だから」
カゲチヨ「探しには行かなかったのか?」
幽香「そうね,でもなんやかんや,ここの生活にも慣れてきたしそれに,この世界に来てから私の能力もパワーアップしてるし,不便はないわ」
カゲチヨ「そうか」そう俺は立ち上がり去ろうとする
幽香「あら行くの?私との殺し合いもう一回踊りたかったわね」
カゲチヨ「殺し合いのダンスはしばらくごめんだこっちは日々忙しいからな,依頼やら,修行やら,あれやこれや知り合いとかの仕送りやらもしねえと、それにな・・・あんた手加減してたろう」
幽香「!?・・何でそう思うのかしら?」
カゲチヨ「あんたくらいの奴なら遠距離からの奇襲も行けたろう,あんなに蔦を自由に操作できるほどなら尚更できないのがおかしい、理由はこの花畑を出来るだけ傷つけたくなかったからだろう、だから俺もあえて接近戦でやり合った」
幽香「(この子私の意思に気づいてたのね、)貴方はそれが分かってて接近戦したのね自分が死ぬことになるかもしたとしても」
カゲチヨ「そん時は俺が弱かったまでだ(まあその際は裏技的な自分を霧状に隠して心臓か脳を抜き取って別の所で再生させれば復活できる手段もあるし,くそ痛いけど)それにここはあんたにとって大切な場所だろ特にこの向日葵は」
幽香「貴方・・・」
カゲチヨ「好きなんだろ?だったら傷つけちゃならねぇだろう、あんたにとってここは大切な居場所だろ」
幽香「!//⁈」
カゲチヨはそう鋭い目付きの奥の底に真っ直ぐながら優しげにまるで親が子を褒めるようにそしてとても逞し背中を見届けながら去る彼の姿に幽香の心は跳ね上がる。
鼓動が早くなってくるのを彼女は感じ取っていた。
この感覚は、彼女が今まで感じたことのないもの。
つまりは……。
花畑の依頼から数日後
カゲチヨ「さてと,今日の依頼はかなりめんどくさかったな」
出久『まさか人気スポットを5件調べあげてほしいカップルの依頼には流石に答えたね』
ナルト『何か下忍の任務みたいだな、凄え疲れたけど』
アルトリア『カップルのデートスポットとやらは自分で調べるより行く方がよりムードというものがあると思いますが』
悟空『(-_-)zzz』
まどか『悟空君,途中から寝ちゃってるね,でも依頼人達は色々と後はあっちで準備してデートするってうまく行く事を願いたいね』
カゲチヨ「(そうだな,あれでうまくデートが成功すると良いな)リア充爆烈魔法で散れ」
アルトリア『思考と言語が逆ですよカゲチヨ』
そう俺たちはいつものように依頼をこなしカレコレ屋へと向かっていた、ナルトも加わって精神はまた賑やかになっていた、ナルトは昔下忍での任務みたいに懐かしく呆れ疲れていた、あれからナルトの修行やらもやって螺旋丸の修行やらを加えながらも過ごしていた
そして俺は独り言やら愚痴を語りながら帰宅する途中見かけない草木が生えた大きめの芝生のあるあまり人気がない所の土地の真ん中に一軒の大きな家があった
カゲチヨ「ん?(あれ?この通りにこんな立派な屋敷があったのか?)随分と大きい庭園のある家だな」
アルトリア『この色鮮やかかに供えられた花の庭園,もしや?』
カゲチヨ「(どうした?にしても綺麗だな特にこの向日葵季節外れなのによく立派に・・・向日葵?)」
「あらまさかこんな早い再開なんて思わなかったわ」
俺は見覚えのある向日葵にまさかと思っていると不意に後ろから声を掛けられ気を感じ取りそれは知ってる気配だったからかちょっと驚きながら振り向く・・・いやまじかよ
カゲチヨ「おいおい何で花の妖怪さんがここに居るんだ?あんたにとってここは曖昧都会慣れとか嫌だろうに〜」
幽香「そろそろ別の拠点が欲しくてね,私が守っていた村の村長にいいスポット特にあまり人気がない所に一軒や建ててもらったの、ああ安心してあの場所にはちょっと私の庭園を荒らし屈服させた異宙の生物がいるから,何かしでかさないかは花が見てくれるし」
カゲチヨ「あっそうなの、て違えよ何でここに居るんだって話だろが」
幽香「貴方のような強い異宙人はそこそこ居ないから,それに運動が空にも付き合ってもらったりして欲しいから」
カゲチヨ「運動がてらに何?言ってることがちょっと野球しようぜってノリでデスマッチやらされる堀部君のような状態になりかねんけど、で,まさか今やれと?」
幽香「そうね、でも今日はここに植えた花の種や植物の手入れやらしたいからパスね,能力使えば簡単だけど実際にゆっくりと育てるのが好きだから」
そう彼女は一瞬俺を獲物ように見るも,すぐに解いて別のことに集中してる模様,それを見て本当に普通の可憐な女子に見える、初めての山を降りて街に住み着くのとか,何考えてんやら
カゲチヨ「そうか、じゃあ俺はこの辺で」そう俺は敵意とか戦闘争はないことに,俺は仕事の邪魔にならないように去ろうとする
幽香「あ,待って」それを呼び止めたのは、幽香だった。
俺は歩みを止めて、振り返る。
カゲチヨ「何だ?」
幽香「・・・貴方名前は?」
カゲチヨ「?ああ〜そういや名乗ってなかったな俺はカゲチヨ、悩める人の依頼を解決するカレコレ屋を経営する混血児だ」
幽香「カゲチヨ・・・もし暇だったらここに来てくれるかしら,まだ立派な花とか育ててる最中だけど,今度は私が手入れした向日葵や庭園を見ながら,のんびりお茶を」
カゲチヨ「・・ああ、そん時は邪魔させてもらうぞ、ついでに手合わせも頼む,日頃鍛えてるが鍛える相手が居ねえから」
幽香「!・・ええ,私の本気で死話でも知らないけどね」
カゲチヨ「上等」そう言って俺はこの場を去り彼女はそんな俺の後ろ姿に
考える。
彼と戦っている時に感じた高揚感。話す時に感じた胸の高鳴り。立ち去る背中を見送る時の物悲しさ。
幽香「この世界に飛ばされてつまらないと思ったけど・・飛ばされて良かったと思うとは思わなかったわ」
風見幽香の心に、一輪の花が咲いた瞬間だった。
ナルト『あいつ,もしかして天然なのか?俺でも分かったてばよ』
アルトリア『はぁヒビキさんにヒカゲちゃんも苦労しないといいですね』
カゲチヨ「(修行相手も見つけられてラッキーだな、にしても幽香って意外と優しいんだな,原作とは全く違うなあれが素なのか?)」
ナルト『こいつまじかってばよ・・・』
出久『まぁ恋に関しては人それぞれだと言うと思うけど』
まどか『カゲチヨ自覚ないからね,さらに言えば純粋だし落とせる人居るのかなも気になるし』
そう脳内では何かとカゲチヨを罵倒やら呆れたりしていた,改めてカゲチヨは盛大なフラグを建てる事に全くと言うまで気づかない,はてさてこの先どうなることやら〜