混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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あと数話くらいでヒサメとの出会いです

それまで頑張れるかな?


異宙一のDr.科学使い、運び屋の過去と今

 

あれから九カ月俺は新たに加わったナルトからチャクラなどの力も宿り,吸血鬼の血の具現化を強化できるように影分身等を使って強化したら,性質変化で気のコントロール合わせて風飛螺旋手裏剣を身につけた!

 

そして今日は俺はいつもの修行場所で特訓していた

 

カゲチヨ「ぐはっ!?」そして現在は俺はある奴から大きく腹から蹴られぶっ飛ばされ何とか空中で体制を整え着地するも、少しよろけ汚物を口から吐く

 

カゲチヨ「オエッ・・容赦ねえだろう、あれで」

 

???「これでも三分にも満たさない程の振るいですが、ややガードが前よりも良くなりましたね」

 

俺をぶっ飛ばした方角からゆっくりと宝具で見えなくした何かを構え現れる存在アルトリア・ペンドラゴンが真剣な眼差しでそう言い誉めると瞬時に背後に周り斬りかかる

 

それに俺は横へと体を曲げるように躱し足蹴りを喰らわすも左手で受け身を取りガードし押されるもそれほどダメージはない

 

アルトリア「気配察知はもう上達してますね、後は格闘戦やらもう少しキレのいい返し技を覚えれば」

 

カゲチヨ「攻撃に関しては基礎からの攻撃やらを使用してるからな、格闘術についての動画を見たりもしたが、次は血を纏った拳でやるぞ」

 

アルトリア「では行きます」

 

そう合図すると俺の首目掛けて斬りかかろうとするアルトリアに俺は血を纏わせた拳で防ぐ、そこから殴り斬り合いが続き、それを少し離れた高台から見下ろす悟空、ナルト、出久、まどかが見学していた

 

悟空「おお!アルトリアを不完全とはいえ互角まで戦えるようになったか!にしても実態のないオラ達がこうして外に出れるのもナルトのおかげだなあんがとな」

 

ナルト「いや〜それほどでもねえってばよ、でも俺の分身はちょっとダメージくらえば消えるくらいだから、あまり持たないはず、それをカゲチヨの奴が前々から練習していた具現化分身、あれも影分身とは違って自分の血液を実体化させる奴には驚いったてばよ」

 

出久「具現化はいやばイメージがちゃんと出来てないと出来てないから、別世界線のカゲチヨさんは意思疎通も出来て動かすこともできたから、それに加えて本体よりは弱いけど影分身よりも丈夫ながら強い、それを応用して影分身に具現化を上乗せした高性能な分身を作り出し、さらに遠隔操作の幅も広がって、索敵にもぶつぶつぶつぶつぶつぶつ・・・・」

 

まどか「あははまたスイッチ入っちゃった、その分身に私達の意思を入れたら、自動的に私達自身も具現化して存在することができるようになったから嬉しかった、こうして現実の現世に出られることに」

 

そう悟空達は俺の新たに会得した影分身の応用に具現化を纏わせてアルトリア達の霊を入れ込み出すことができた、その際に俺の分身は変化し彼ら本人の姿へとなった(ご丁寧に衣類も一緒に)そのおかげで修行相手やらもしもの時の援軍など色々と、ただまだ俺自身が弱いか、分身に憑依した体じゃ本来の力の半分も出せず三分の一が現時点の強さ、精神世界ほど強くはないとのこと

 

ちなみに分身となる器が倒されたら自動的に俺の精神世界に戻るようだ、それと分身との思念伝達ができ、動かせる範囲は今の所100キロ範囲みたいで、それを超えると自動的に分身も消え精神世界に戻る

 

カゲチヨ「ふん!!」

 

アルトリア「はぁ!」

 

そう互いに最後にぶつかり合い後方へと下がると同時にアルトリアは斬撃、俺は魔力弾を放つ、それ等は相殺した所で

 

悟空「そこまで!」

 

悟空が間に入りアルトリアと俺は戦闘を止める、その後から出久とまどか、ナルトがやってきたそしてアルトリアは見えない武器を戻し、俺は血で具現化した拳を解く

 

ナルト「アルトリアとカゲチヨお疲れ!不完全とはいえアルトリアと組み手結構粘ったな、すげえてばよ!」

 

カゲチヨ「ありがとな、だが不完全でちょい追い込まれるもんならまだまだだろうがな」

 

アルトリア「当たり前です、これで勝ったと喜ぶのでしたら精神世界で足が立たなくなるほど剣撃を浴びせるつもりですから」

 

ナルト「お、おう(こ、怖え〜、サクラちゃんやヒナタ並みにやべえ〜怒らせないよう肝にめんじよ)」

 

出久「そうなるともう少し、自身の混血児の力を上げる修行しないといけない、吸血鬼本来の力を強めるとなると」

 

まどか「夜だよね、もしくは暗い所で特訓すればさらに能力が上回るかもしれない方、体調的にも考えないと」

 

悟空「そうだな、暗くなる前に帰るとするか、カゲチヨ今日もお疲れさん!」

 

まどか「じゃあね」

 

カゲチヨ「ああ、お疲れ様」

 

そう悟空達は言うと彼らの中から光の球体が飛び俺の中へと戻り分身体は消えた、それを見た俺は山を降りカレコレ屋へと戻る、ここのとこ以来となると依頼が来ないからやりくりがちょっとあやゆい、何か別の方法で稼ぐ方法ないかな?

 

 

 

 

それから数日

 

俺は今日は朝早くからリサイクルショップの手伝いをしていた、どうにも異宙の商品がいくつか箱買いしたので荷出しを手伝えと、タメ口で言われた、もちろんその分の給料も出すがそれほど高くない

 

けどこの所仕事が来ないし、雀の涙程度だろうが、金が貰えるなら止むおえない、そしてリサイクルショップ内で荷出しをしていた

 

オーナー「そこはそれに置いといてくれ、気をつけろ下手に動かすと電気ショックが流れるぞ」

 

カゲチヨ「何でそんな危険物を一言のように言うんだ?にしてもあぶねえ商品ばかりだな、これ買いにくる奴いるの」

 

オーナー「意外と物好きな奴がその辺いるきた奴に対しては踏んだくったりして得を得るものばかりだからな」

 

カゲチヨ「凄え危機付けない事を発したような気がしたが、それを買う馬鹿も結構おるんだな」

 

オーナー「口を挟む暇あるなら、ちゃっちゃと手を動かせ」

 

カゲチヨ「いや、しながら喋ってるんだけど・・?」

 

オーナー「あっそうだ」何か思い出したかのように奥の倉庫へと向かう

 

そう俺はちょっとばかり不貞腐れながら作業する、相変わらず俺には厳しいな〜特に隠キャに対してたまに店に来る隠キャには料金上乗せしてたりしたからな

 

そしてしばらくすると奥の倉庫からオーナーが何かのミキサーみたいな物を持ってやってきた

 

カゲチヨ「大体整理できましたっと・・・オーナーそのミキサーみたいな奴は?」

 

オーナー「これか『色々ミックスミキサー』この中に入れたい物や者を入れてまた別の物と者を生み出す異宙の商品だ」

 

カゲチヨ「何その神が作り出したかのような異物は」

 

出久『合体システムみたいな物!物理法則無視した合成マシン!?何それ!?それに生き物も混ぜて生み出すって!危険とも言える商品じゃあ!』

 

ナルト『何でんなもん商品化されてるんだってば!?』

 

悟空『フュージョンみたいだな〜ブルマの発明品みたいな物か?』

 

そんな下手したらやばい者や兵器すら作り出せそうな発明品を何処ぞの雑貨屋で売られ出費されるんだよと俺や精神世界の皆思ったろうなー

 

カゲチヨ「それ売れるのか?随分と埃かぶってるが?」

 

オーナー「ああ、もし不備とかあったら困るから、カゲチヨすまないが私が修理に依頼する場所へと向かってくれないか?」

 

カゲチヨ「えっ?俺が行くんすか?」

 

オーナー「もう時期店を開店の時間で行こうな行けない、それならお前に言ってもらった方が一石二鳥だろうし」

 

カゲチヨ「いや、俺に特にもないよね、そもそも場所知らねえぞ、てかこんなん修理できる奴いるのか?ちょっと錆び付いてるが」

 

オーナー「お前は知らなかったなこの街には人知れず直せないものを直したり、この場に並べてる異宙の商品もそこの修理屋で作られた高度な性能ある異宙の道具に匹敵するほどの発明も作れる科学使いがいるんだ」

 

カゲチヨ「科学使い?科学者じゃなくて?」

 

オーナー「ああそいつは依頼で作って欲しいものは依頼者が材料揃えれば即作ってくれるようだ、それに加え殺戮関して全部断りを入れてる、科学者としてはどの奴らよりもマシだ高く評価されているほどの天才マッドサイエンティストだ、欠点は極度の科学バカで合率的な考えしかない、数字バカだな」

 

カゲチヨ「バカが多いな(科学使い?俺らの村を実験場にした奴等とはマシな奴らなのか?オーナーが信用しており、街の評価も高いか)分かった行けばいいんだろう?」

 

オーナー「言ってくれるのか、ついでに給料もそれに足しておくそれと地図だ、気をつけて持っていけよ一応売り物だからなそのミキサー」

 

カゲチヨ「おけちよッと(どんな奴だろうなそいつ、依頼を受ければ作ってくれる?・・・実際に会ってから考えるか)」

 

そう俺はリサイクルショップから出て錆びつき埃ついたミキサーを持ってオーナーの言う科学使いの所へと地図を見ながら向かうのだった

 

 

その数十分後

 

 

カゲチヨ「ここ・・か?(ここであってるよな?)」

 

俺はオーナーに渡された地図通り目的地の場所に着いたが、その科学使いが居る研究所ぽい家と予想してたが、今目の前にあるのは古びた何処にでもある二階建ての普通な家に戸惑い隠せなかった

 

まどか『科学使いって人意外と何処にでもあるような家に住んでるんだね』

 

悟空『思ったのと違えな、ブルマみたいな大きくて勝手に開くドアがあって空飛ぶ車ってのがあるでっけえ家かと思ったが?』

 

カゲチヨ「(おかしいな〜評価も高えなら結構大きな場所かと思ったが?本当にここか?)」

 

???「何してるのですか?カゲチヨ」

 

そう俺は地図を見てもう一度場所を確認すると後ろから名前を呼ばれ振り向くとそこにはケースを持ったヴァイオレットが不思議そうに俺を見ていた

 

カゲチヨ「ヴァイオレット?ここで会うとは珍しいな仕事帰り?」

 

ヴァイオレット「いえ、本日は私の使用する腕輪式ハイテクアーマーのメンテナンスをしてもらう為、私が契約した修理しの科学使い様のとこに立ち寄った模様です」

 

カゲチヨ「?もしかしてここに?」

 

ヴァイオレット「?はいここに来たのはそういうことです、あなたの場合は違うのですか?」

 

俺は思った本当にここにあの科学使いと名乗るものがいることに内心驚いた、もしかしたら違うかもと思っていたがヴァイオレットは嘘とかは言わずに事実のみを伝えるこそ、より困惑した

 

カゲチヨ「あ、ああちょっと直して欲しいミキサーを治せるかどうかでここにな、来るのは初めてだから本当にここかな〜っと・・ガチで?」

 

ヴァイオレット「反応からして余程驚いているのですね、ここの移住者によるとあまり目立たない為に外見はただの一軒家に偽装してる模様。」

 

カゲチヨ「偽装?つまりあの家は?」

 

ヴァイオレット「説明するより入った方がより理解できます付いてきてください」

 

俺は言われるがままにヴァイオレットの後に着いていく彼女がインターホンを押す

 

ボイス声『いらっしゃいませ!本日のご用件は?』

 

 

ヴァイオレット「本日修理の依頼に来たヴァイオレット・エヴァーガーデンです」

 

『では、こちらの隅に暗唱コードを入れて、専用のカードをスキャンしてください』

 

するとインターホンの下からパスワードのボタンとカードをスキャンするような台が現れそれにヴァイオレットは暗唱コードを打ち込む、そして横にあるカードスキャンにヴァイオレットは胸ポケットからその専用カード?をスライドスキャンした

 

『認証完了しました足元に気をつけて下さい』

 

カゲチヨ「足元?・・?!」

 

すると俺とヴァイオレットが立っていた場所が円陣を描くように地球へと降りる、俺は驚くもヴァイオレットは驚きもしてない、むしろ慣れてる?!?!

 

出久『凄い隠し通路だ!?サポート科が共同で作った移動式エレベーター見たいな物だ!』

 

カゲチヨ「ああ!これなんだ?」

 

ヴァイオレット「見ての通りです、正面に立つあの建築物は単なる一つに過ぎない隠れ家です、本当の拠点は地上から1000m深い地下の科学研究所になります」

 

えっ!?何そのかっこいい!!子供が考えそうな秘密基地見たいな発想先のパスワードやら専用カードなどかなり厳重にしてる所余程高度が高い防衛システムだ、このホールも凄い建設技術だ並大抵では入り口も開かないほど分厚い頭上の降りてきた入り口のドアシャッターに感心する

 

それからちょっとするとホールを抜け下に光が見え下を見る

 

カゲチヨ「なあ?!?!」

 

悟空『おー!』

 

まどか『えー!』

 

ナルト『なっ何じゃこりゃ〜!?』

 

そこに見える光景は半径50キロくらいある都市の如く地下に広く建造されておりその天井にはいくつもの照明があり一面が白く、そして青光の配線が天井から壁へと流れており、まるで近未来都市のような街とも言えそうな別荘が建っていた

 

ヴァイオレット「あれが科学使いが住まわれている別荘地になります、何か気になることは?」

 

カゲチヨ「いやいや、別荘というよりも一種の大都市だろ地上よりも文明進んでないか?異宙の技術以上だろう」

 

ヴァイオレット「これらの別荘や都市は彼が信頼している者や依頼のお礼でもらった材料、貴重な鉱物などをかくかく色んな使い道に利用し、作り出してと繰り返しているうちに、大都市が出来たと、本人からさりげなく聞かされました」

 

カゲチヨ「いや、さりげなくでできるものかよ、ご都合主義でできるのはギャグアニメとかコメディアニメくらいにしとけよ、てかお前よく冷静にいられるな」

 

ヴァイオレット「そうでしょうか?異宙では何が起きても不思議ではありません、それが予想もつかないものだとしても、現に私の仕事道具の配布もここから依頼して作りましたから」

 

カゲチヨ「(あ、そういやあのトランクどこか異宙のような収納機能あると思ったら、ここでかいったいどんな奴やら)」

 

そして地中エレベーターはようやく止まるヴァイオレットが台から降り俺も続くように降りるヴァイオレットは口を開く

 

ヴァイオレット「ただいま地下に到着しました、これより科学使いの元へと向かいます、ここには二週間に一度きますので科学使い様の場所は拝借済みです」

 

カゲチヨ「おう(二週間に一度ここにか、これ毎回一人できてるのか?凄えな、てことはオーナーも知ってて行かせたな、リアクションとかどんな反応するかを考えて・・・)」

 

そう俺は呆れちょっと内心膨れながらヴァイオレットの後に続くように歩く、彼の居る研究所はちょっとハイテクなビルの中にあるといい、その間ずんぐりむっくりなロボットやバーチャルなモニターなど近未来に来たかのような光景に内心驚きながらその本人のいる科学研究所の前へと来る

 

ヴァイオレット「ここです、科学使いの研究施設です」

 

カゲチヨ「予想通りだな、どこの科学者も建物は白いんだな、それにてっぺんに靡くあれは旗か、まるで一つの王国だな」

 

???「ああ、あの旗は科学を示す旗、科学の国の旗だからな」

 

そうどこからか男の声が流れ放送されていた

 

???「ヴァイオレットか?そういや今日はお前の腕の装備のメンテナンスとトランクのメンテナンスだったな、時間もぴったり優秀差わ相変わらず仁義な奴だ」

 

ヴァイオレット「依頼をしたのは私ですから時間通りに来るのは当たり前です、メンテナンスなどいつも完璧に仕上げてもらっていますのでそれなりにこちらも態度はありますので」

 

???「クククそりゃ正論だ、んでこいつは誰だ見るからに初めて見る奴だが、反応からして人間とは違う別の反応があるな、そいつは誰だ?」

 

カゲチヨ「俺はカゲチヨ、オーナーからこのミキサーを修理してもらうようここに参った、それと人間なのは間違いないがちょっと人間とは違う力を持つ異宙の力が使える人間だ」

 

???「ほう〜赤外線センサーでたった今調べたが本当のようだな、反応からして吸血鬼反応するともう一つ別の反応があった、嘘はないようだな、それにあの気難しいオーナーのとこから、お前がオーナーとこに居座る噂の隠キャのカゲチヨって奴だな」

 

カゲチヨ「そうだが、随分と棘がある言い方だな、相手が俺じゃなきゃ文句の一つぶつかられかねんぞ」

 

???「あいにく俺は敬語とかきた苦しいことは嫌いなんでなとりま入れ中で聞いてやるわここに来たって事は依頼だろう」

 

そう扉が開き、俺らは中へ入る透明感ある部屋一つ一つに何かしら発明品が並べ作られてる最中、アームやらハンドが沢山の発明品やらを修理、作成していた、そして奥の自動ドアが開く、俺たちは中に入るとそこには

何かしら高度な機械を作り実験を行う足膝まである白衣を着用してゴーグルを付けて実験を行う箒のような髪先がアクアブルーに近い髪先で白の逆立った長い髪、前髪は二束垂らす青年が何かを開発していた

 

カゲチヨ「(ま、まさかこの人!?)あ、あんた」

 

白髪「ちょいまて、もう時期終わる、後2分待て」

 

ヴァイオレット「了解しました」

 

そう男は入ってきた事に気づいても発明に真っ当中、物凄く今話しかけるなと言うばかりに集中していた、それも熱心に俺は聞きたいことがあった熱心に集中してる彼にヤブを入れるのもいささか不味いと思い、待つとした。

 

そして2分後

 

???「済まねえな、ちょうど依頼主に作って欲しい奴の設計にちょい途中止まりさせるつもりがラストスパートだから一気に終わらせ感情させてやった」

 

そう彼は少し息を整えてコーヒーを入れ一息つきながらデスクに座り俺たちの方へと向ける

 

???「初めましてだな、俺はこの異宙科学使い石神千空だ」

 

カゲチヨ「あ、ああ初めましてだ改めましてカゲチヨっすよろしく」

 

千空「本当に珍しいお客様様だな、髪先からして吸血鬼とか、人間の血を好み襲う種族かと思ったが、どうも違うなパーソナルデータに生体反応が異常なまで腐ってるなどう言う仕組みだ」

 

カゲチヨ「半分はゾンビだからな体がもぎ取られようが頭部がぶっ飛ぶだろうが再生して蘇るからな」

 

千空「なるほど混血児って奴か、オーナーも妙な奴を入れたもんだな、それでお前は何でここに来た?」

 

カゲチヨ「来た理由はオーナーとかの異宙のアイテム商品の『色々ミックスミキサー』ってのが埃かぶっていて錆び付いてるから、ここで修理をしてもらって来いと」

 

そう俺は風呂敷から異宙のアイテムを空いてるデスクの上に置く、それを見て千空はミキサーを確認する

 

千空「おお、また妙な癖のあるアイテムだな、なるほど埃が被っているな、このまま起動させたら細かい部分に塵ゴミやらが混じったりして融合させたらとんでもねえ激物や異物が誕生するかもな」

 

千空は錆びついたミキサーを興味深く、調べて一つ一つ確認していた構造やら仕組みやら俺にはよくわかんないが、かなり高度な技術で作られており、分かるようにチェックしていた

 

千空「ククク、随分と面白い発明品じゃないか、唆るぜこれは」

 

カゲチヨ「(どう見てもDr.ストーンの石神千空だよな、存在してたのかそりゃこれほどの文明レベルのテクノロジー築き上げるのにも納得するわ、ヴァイオレットと知り合いだった事にも驚いたが、ここまで凄いラボ絶対無いだろうな)で、どうですか?」

 

千空「あ?あ〜そうだな少し錆がやたら多く腐食してるから一度その部分を取り替えればいい、後は埃らを少し専用の付近で取れば使える」

 

カゲチヨ「まじでか」

 

千空「ああ、ちょっくら修理に入るが時間はそこまで掛かんねえ筈だが、暇だったらちょっと客人用の娯楽部屋でも何でも言って来い、ちょいと集中する、ヴァイオレットお前もそのトランクと腕の装備のメンテナンスもしてやるからデスクに置いとけ」

 

ヴァイオレット「分かりました、お願いいたします」

 

ヴァイオレットは腕の装備を外しトランクをデスクの上に置くとそれらは全てどこかへと転送されるかのようにテレポートされた

 

千空「安心しろ、輸送転送されただけだ依頼に修理、メンテナンスなどの物は俺の仕事用ラボへと送られ、そこで修理点検が行われる、あっちの方が色々と装備も装置も充実して調べる事ができるからな」

 

千空はミキサーも同じようにテレポートさせると、千空はコーヒーが入ったグラスをキューブみたいな物に入れると自動的に回収され、千空は回るボタン付き椅子に座る

 

千空「大体1時間半位に終わらせる、それまでちょいと見物なり何でもしやがれ、破壊行為とか良からぬ事はするんじゃねえぞ警備システム等が起動するからな気をつけねえと100億%排除されかねん」

 

そう言うと千空の座った席ごと下へと降りて去る、それを見送り部屋を出るご丁寧に看板やガイドブックまで置いてあるでは無いか、遊園地かここは?

 

カゲチヨ「1時間半か・・・それまではこれで楽しめってか」

 

悟空『おっ!何か色々と面白えとこがあるな!』

 

まどか『本当!科学のジャグジー温水プールや、バイキングレストランに大型映画館に、確かに色々と楽しめそう!』

 

ナルト『おっ!何だこれラーメンマスター店!凄え美味そうじゃねえか!!』

 

アルトリア『科学による娯楽ですか、私が以前召喚された街のテーマパークよりも発展高いですね、バイキングレストランさぞ美味しい食べ物があるのですね(ちゃっかり少し涎が垂れる)』

 

出久『あはは、見学許可も出てるし、ここでじっと待っていても暇なだけだから行ってみない、むしろどんなに凄い発明品を間近で見るチャンスだから特に、お試し発明品ミュージアムとか!』

 

わあ、精神世界の奴らが興味持ちまくってるな個人個人好きなとこ行ってみたいとかのリクエスト言ってくるよ、出してもいいがあの千空って奴が信用できるか、あのアザミのとこに居たくそ研究者みたいな奴みたいに何かしら実験とかされかねんし

 

そう考えるとふとヴァイオレットの方を向くと彼女は近くの待ち席へと座って目を閉じていた

 

カゲチヨ「何してんだ?ヴァイオレット(・・ちょい待てこいつは言われたことや、仕事やらの姿などしか見たことねえ・・・まさか)」

 

ヴァイオレット「私の仕事品のメンテナンスが終わるまでここで座って待っているのです」

 

カゲチヨ「・・・いつもか?」

 

ヴァイオレット「はい?運び屋として使用するトランクと腕の装備が有りませんと色々と不都合な事があるので、その間はここでしばし休憩を取ったりしてます」

 

カゲチヨ「座って休憩をいつもか?」

 

ヴァイオレット「はい、普段ならスケジュール庁に書いてる依頼主の配達良品チェックやらの再確認をしたりしますが、今日は特に確認する事は無く」

 

カゲチヨ「(まじか・・こいつ日々充実とは言わないがここまで灰色の人生を持つ奴がいるか?今時の若い奴は?)」

 

ナルト『いや、お前もじゃ無いのか?殆ど修行やら仕事ばっかして一息とか全然取れてねえし』

 

シャラップ!メンマ!『ナルトだ!!』俺が言いたいのはこうも普段は見られなさそうな未来都市にまで発展したとされるこの別荘?探索しないのは勿体無いだろうが!!男とか女とか年齢とか考えねえだろう!!ロマンが求められているここ!!観ないなんてもったいねえだろうが!!

 

カゲチヨ「・・・よしヴァイオレットとちょっと付き合え」

 

ヴァイオレット「?何故ですか、行く理由が・・」

 

そうヴァイオレットの手を掴み立たせて手を引っ張り移動する

 

カゲチヨ「俺一人行くのがちょい寂しいから付き合え、そんな暇なら一緒に回ってみなさいや〜」

 

ヴァイオレット「・・・・・」

 

ヴァイオレットは自分の手を引っ張る俺に不思議そうに思いながら引かれるがままにカゲチヨの向かう所へと行くのだった最初に行くのは・・・

 

 

===========

 

カゲチヨ「おお、こりゃ凄え数の発明品だな」

 

最初に来たのは『科学使いDr.千空』が発明したとされる1000を超える数々のアイテムやら道具を展示してるとされる

『異宙アイテム道具ミュージアム』

へと訪れていた一つ一つの台にその発明品が置いてあり、どれもお試し入国と書かれていた

 

出久『凄い!どれも凄い高度な技術で作られたアイテムばかり!『空飛ぶシューズ』履けば空中を鳥の羽ばたきのごとく空へ駆け上がる事ができるなんて!『地中潜水艦』!?地中の中を移動する潜水艦なの?!『動物ボイスヘッドホン』!?これも!!』

 

まどか『い、出久君、落ち着いて』

 

カゲチヨ「(こりゃ凄えな、ドラえもんの秘密道具みたいなものばかりじゃねえか〜かなり使えそうな奴ばかりだ、それらをお試しで使わせるって管理とかこれでいいのか?)」

 

ヴァイオレット「・・・」俺が興味深く数々のアイテム品を見たり、試したりしている中ヴァイオレットはその様子をただただみてる光景に、俺は何とも言えなくなんかこう自分だけはしゃいでるかのように、呆れられた目線で見られてるかのように思うこの状況に、

 

カゲチヨ「なあ、お前も何か見ないのか?滅多に体験やら見る事ができない奴ばっかりだろう」

 

ヴァイオレット「不要です、このような機械には詳しくは無く興味となると効率的な利害がある物の道具などのテスト動向なら行えますがそれ以外は」

 

カゲチヨ「(好奇心がいっぱいあるこの場を見ても表情動かさないとは、流石に無縁すぎだろうに、それに少し疲れてるようにしてるな、先睡眠取ってたし夜の運搬もしていたろうに、ギリギリまで仕事してるな、ほぼ届け屋で荷物整理やら、売り上げ計算も一人でやってるしな)」

 

彼女の運び屋の乗務員はヴァイオレット一人だけ、頼れる人とかは特にいなく彼女に家族とか親は居るかと聞いたが孤児院育ちであり、親と言うものは居なく、ヴァイオレットを養子にした軍人のお爺さんの元で狩や殺し、体術、技術、などなど大抵のことは一人でこなせるから凄いや

 

カゲチヨ「(そんな子供らしい娯楽など楽しみなどした事ない彼女のために羽を伸ばせそうな、この娯楽や遊びやら満載の千空博士さまさまのテーマパークでちょいと肩の気を抜いてもらおう)まあ、まだまだ娯楽は他にある、興味あるものが他にもあるだろうし行こうぜ楽しまなきゃ損だ」

 

ヴァイオレット「たの・・しむ」

 

カゲチヨ「ああ、てか時間が勿体ねえから行くぞ」

 

そう俺は言いヴァイオレットの手を掴みパンフレットを見てまず一つ目の場所へ向かうもう少しミュージアム内にある物をお試しやら見学するを選ぶ俺にヴァイオレットは手を引かれながらカゲチヨの様子をただただ見て引っ張らられるのだった

 

 

 

 

ヴァイオレットsied

 

私は自身の判断ができない、そもそも心とは何?

 

私は生まれた時から両親を知らない、物事も分からないただ言われたことを行い察した、後はただ茫然と思考を動かさず佇む、そんな私と同じ施設で育った者達からは奇み悪がられたりもする者もおられましたが、私にはそう言う視線の意味は理解できなかった

 

そもそも皆何を思ってるのか理解も追いつかなかった具体的な意味を示せと言われた時はその通り細かく説明したがそれを聞いた職員達は何とも言えない表情をしていた

 

それから私が九歳の頃に私を養子にしたいと言う方が参ってきた私は言われるがまま私の育った施設から出た、そして私を養子にしたお爺さんは悪い異宙人から人類を守る兵士の長官をやっており、私を養子したのも私の圧倒的判断力と手の器用差など評価が高く、私を軍人として育ててくれた

 

そして12になった頃には訓練実績はダントツ一位をとり、学力も教えられた通りに学び覚えてとあらゆる評価すらもダントツに取るほどだった、私は飛び級となり早くも戦場に出撃も行った

 

私は言われた人類の敵となる者の存在等をことごとく消した、命を奪う際も特にこれといった感情はなかった、ただ相手を殺すそれだけ、そこに後悔とか罪悪感とかはなかった、ただ道具として役に立てば良いそう私はいくつもの戦場を駆け抜けた

 

そんなある日、私が12急展開が落ちた

 

私達の軍人基地が突如と強力な異宙の住人が奇襲仕掛けてきた、それは計り知れない大打撃を喰らっていた、私は一人長期任務に居合わしたため、襲撃は受けなかった、私はあの時私の育手親となる元へ向かうも瀕死に近かった

 

お爺さん『ヴァイオレット、お前が無事で・・良かった・・この先・・何があっても・・誰かの為に・・・身につけ教え・・込んだ・・力を・・,使え・・・そして・・・○○○○・・・』

 

そう私にそう残してこの世を去った私に取って育て親となる者・・わたしの上司に当たる人は,最後に〇〇〇〇、そう頭に響いた,周りから武器としての価値、道具として見る他の方々ばかり、だけど育て親は私をそう呼ばなかった、私をヴァイオレット・エヴァーガーデンと名付けた時からなのか、私を本当の子供のように心配など他の隊員が目に届かないところでは優しく接してくれた、私に取っての親だった,私は初めて後悔をした自分があそこに入れば死なせなかったそんな後悔が芽生えた、その後私は私の居場所を襲ったとされる者を探す為、情報やら資金を得る為,運び屋をやることにした。

 

私に取ってより効率的に情報得る為各場所に行くための理由も作れる、そう私は教え込まれた技術やら言葉遣いなど練習しながら,色んな店で住み込みバイトを行い,14歳になる頃に運び屋としての一軒屋を手に入れ,千空様に依頼し作った仕事道具を貰い運び屋として様々な場所を訪れながら私の基地を襲った異宙の住人を探した

 

その中である裏の情報で知名度が低い村がいくつもの壊滅したと言う未解決事件が上がっていた、その中で異宙人とされる赤い髪をした赤い瞳が特徴とされる吸血鬼の異宙人が目撃されたとそれが主犯かどうかは捕らえて問わないと分からない

 

そんなある日だった

 

???『すみません、運び屋ってここですか?運んで欲しい依頼があるのですか」

 

私が15になる頃私の元に現れた男その人は深くフードを被っていた目元もよく見えなく、特例のお客様だと思い内容を伺う

 

ヴァイオレット『依頼を受けにですね、何を運べばよろしいのでしょうか?一度に運ぶことも可能です』

 

フード???『マジっすか?訳あって俺の知人達と別居見たいな感じをしており仕送りやら送りたいんだが,その別居してる場所がちょい普通に配達に行けないような場所であり,普通に輸送我できなく,そこで噂のどんなに危険な怪奇でも依頼された物を届けることができる運び屋のあんたに依頼しに来ました』

 

彼の知人が居るとされる異宙の住人が住まわれるとされる場所に住まわれてる模様あの付近は強い異宙の生物やゴブリンが住み着く場所だった,私は何故こんなとこに知人が住んでいるのかと疑問に思いながらも,不思議と彼から人ではない何かを感じた、異宙人の住人見たいな者かもとひとまず,私はこれといった運び依頼もなくその依頼を受けた

 

その後私は運び先の山へと向かい歩いていた、山は険しく,崖とかもありましたが私は子供の頃から訓練を受けており,難なく乗り越え進んでいた特に危険もなく順調に進む崖道やらを歩いてました,そんな時でした突如と上から落石が落ちてきて辛うじて避けましたが足場が崩れ,私は崖へと落ちる

 

ガシっ!

 

ヴァイオレット『!』

 

空中感に襲われ浮遊した体は下へと重力に逆らえず落ちる私の体は突如と止まり右腕に掴まれた感触があり上を向くと、私に依頼をしたフードの男が私を助けてくれた

 

ヴァイオレット『貴方・・何故ここに?』そう私の手を引いて崖下に落ちることを防いだ,そして私を引き上げ何でここに居られたのか聞く

 

フード男『一応念のために大丈夫かどうか,後を付けて見学してた俺の依頼で死人が出らかもしれない,もし危なかった時はこうして助けようと伺って・・!」

 

そう彼が説明すると掛け付近だからかトップが吹き荒れその際、私のは掛け付近に背を預け落ちないようにした,その際に彼のフードは突風でハズレたその際顔がようやく見えて私は内心驚愕した,そいつの髪の先端が赤く何より瞳の色が赤く,少しばかり牙もあった,まるで吸血鬼・・・

 

フード男『すげえ突風だな,もうちょい位で止むはずだそしたら・・!?」

 

私は彼の脳天目掛けて護身用のサバイバルナイフを突き刺そうと掛けるが彼はそれを辛うじてギリギリ避け後退し避ける

 

吸血鬼男???『おい,急にどうした?まさか男嫌い恐怖症か?、足膝に備えてたのか?出す時スカート捲るから見えるぞ,もう少し見えないように出せよ」

 

ヴァイオレット『・・・貴方吸血鬼で間違い無いですね』

 

私に取って親とされる存在を奪った宿敵かもしれない吸血鬼,今まさに探し求めていた敵に巡り会え私は内心怒りに闘志を燃えながら彼を確実に殺すとサバイバルナイフを抜き襲いかかる,それに彼はまたしても躱したり受け流したりされる

 

私は対人戦なら並相手の人間,もしくは異宙のの住人を凌駕するほどの戦闘技術派磨いて,,殺し屋相手でも無力化し息の根を止めることもたわいもなかった、だが相手の吸血鬼は私の猛攻を読まれてるのか次々と避けられていた、これほど当たらなかったことは訓練時の育て親との組み手以来だった

 

ヴァイオレット『(私の攻撃が当たらない,相手に焦りがないほど冷静に避けられているむしろ余裕がある,このままじゃ私の体力が持たない、こうなったら刺し違えてでもやるしかない)』

 

 

そう私はもしもの時の煙幕弾を彼の前に投げ煙幕を噴射,視界を奪いその間に気配を殺し吸血鬼の弱点である心臓目掛けてナイフを振り下ろす!

 

ガシ!

 

ヴァイオレット『?!』

 

吸血鬼男???『凄えな,気配をギリギリまで殺して俺に近づくなんて,並大抵の努力じゃできねえ技術だ,だが俺の感知能力にはそれすら上回るぜ運び屋』

 

彼は振り下ろした手の手首を捕まえられた足蹴りを喰らわせようと仕掛けるもそれも片足で塞がれた,ここまで封じ込められたのは彼が初めてかもしれない

 

吸血鬼???『ちょいどうした?いきなり殺しかかってきて,まず理由無く襲われる筋合いが「私の」?』

 

ヴァイオレット『・・私の・・私の居場所を育て親を奪った吸血鬼が何を言っているのですか!?』

 

私はあの日,自分だけ生き残り,私の居場所を奪ったとされる吸血鬼に底知れる憎悪を思い抱いた,何より道具として生きていた私がのうのうと生きている私は・・・

 

ヴァイオレット『私はあなた方吸血鬼に居場所を奪われ,指揮官を失った,それも唐突に私達が異宙人にとって敵だから?それとも危険な存在だから?恨まれてもしょうがない,けど私にとっては何処にも居場所が無い生まれた時から一人だった・・・』

 

吸血鬼???『・・・』

 

ヴァイオレット『私にはとってあそこは私を必要とする居場所だったそれをあなた方吸血鬼に奪われた!私には目的となる生きる理由も指揮官もいない!・・・私に残ってるのは私には知人すら頼れる人はいない孤独感とただ一人生かされる罪悪感だけ・・・私には残ってるものなんて』

 

吸血鬼???『くだらねえ』

 

ヴァイオレット『?!?!』

 

私の抱える孤独,拒否感それらを抱いていたら私は今日これほどにも無いほど感情の反応が露わに出し,そしてそんな私の抱いてる思いをひとけり入れるように彼はそう口にした

 

吸血鬼???『さっきから聞いてみれば自分が罪悪感抱いてる理由は少なからず分かるが責任を自らとってから仇を取りたいと?名誉ある負傷がしたいとかなら,自殺でも何でもすればいいだろう、』

 

ヴァイオレット『!?貴方に何が分かるのですか!私にとって生きる場所を失い復讐と言う概念を持った私に心を持たない陛下と呼ばれた私に価値ある物があると!?』

 

吸血鬼???『価値とか関係とか俺には知らねえが、そいつは価値あるからお前といたのか?』

 

ヴァイオレット『えっ』

 

吸血鬼男『よく知らないがお前を育てた人は、お前に復讐とかして欲しかったのか?復讐した先にあるのは更なる復讐だ、それをお前の育て親が見たらどう思う』

 

そう吸血鬼からあり得ないほど気迫を感じた戦時中の中でごくたまに持つカリスマ性ある言語に私は育て親の事を思い出した、私は言われた通りのことをやってのけた、ただただ道具として動く私心もなく、躊躇いもなく沢山の命を奪った行為、今思えば彼ら持つ異宙人にだろうと、大切な や帰ってくることを願ってるものがいたかもしれない

 

そして何より育て親から教わった事の中にあったある言葉

 

『ヴァイオレットもしきみが一人で考えることがある時が来て行動することがあるだろう、だが決して道を踏み外すな、お主は誰よりも相手を理解できないと思ってるがそれは違う、君はまだ知らないだけだ、それを教えてくれる人が大切な者に会え、理解できるはずだ、だからこそ君の力は人を不幸にするのではなく、誰かに思いを願いを気持ちを気づかせ与えてやってくれ,そしていつか・・・せる人を見つけるんだ』

 

 

 

私はそう育て親から教わった言葉を脳の隅へと置いて忘れていた,それをまるで「お・・」誰がが引っ張り出すように思い出させてくれ「・・い・」そして私は今まさに私は自分のやろうとしてた事人としてやっては行けない何かをしようと「・・ゔぁ・・おれ・・」そしてそれを思い出させてくれた吸血鬼に私は

 

 

 

 

カゲチヨ「おーい,ヴァイオレット〜」

 

ヴァイオレット「!」

 

私はふと昔の事を考えていると私を呼ぶカゲチヨの声にようやく気づき彼は私の前へと話しかけてきた事に私は少々驚くもすぐに落ち着き彼はと視線を合わせる

 

カゲチヨ「だいぶ見たから少し移動しないかと尋ねたんだが,全然返事に答えないから俺の存在感何処かのアサシン兵長並に影が薄くなったと思ったじゃねえか,どうした?」

 

ヴァイオレット「いえ,少々考え事をしていました,呼ばれているのに無視してまことに申し訳ございません」

 

カゲチヨ「いや,謝るほどではねえよ(固いな〜少し柔らかくなったと思ったが,真面目だな)」

 

そう不思議と話しかける彼に私は,ちょっとばかり無言になりつつ特に何でもないと言い少しばかり立ち上がる、何であの時の事を思い出したのか,あの日が・・・

 

 

 

 

カゲチヨsied

 

いや〜もはや科学の結晶の塊だなここ

 

色々と便利な道具やら遊び心くすぐるようなアイテムが展示やらされていてるから〜久々に内心はしゃいだな,にしてもその間ヴァイオレットは、表情で楽しんでるのか読めない。

 

ヴァイオレットは休日とか作って休んではいるが具体的に特訓やら体を動かしたり,予習とかしてると,本人から聞いた,何か聞くだけで灰色に近い青春を送ってる学生の気持ちになりかねん,むしろ俺の前世も特には,友達とかそこそこいたが仲良くなければ仲良いって訳でもない関係だったな

 

うん,俺も人のこと言えないな,とにかく彼女はまだ若いにも関わらずアクセサリーにも、おしゃれにも興味ないのは問題ありすぎかもしれない,彼女着る仕事服と動きやすい軍服(これ服?)の2種類のみオーダーメイドで用意してるようで,完璧な見た目に勿体無いくらい自信の魅力に気づいてない。

 

これに関しては特に言うことはないけど、適当に選んだ服とか着ないか心配だな(例えば俺シャーツと書かれたTシャツ着用)

 

カゲチヨ「(あっそういやヴァイオレットに配達依頼のお礼とかする絶好の機会だな日頃、ヒビキ達に荷物を自信の足で届けてくれてるし、ここなら何か最先端なアイテムがあるし,何かプレゼントできるものがあるかもしれないな,だが何を・・・?)」

 

俺は日頃利用して貰っている運び屋のヴァイオレットに礼の一つ用意しないといけない事に思い出し,そしてそのお礼としてここ最先端だらけのアイテム場に相応しいお礼品となる物があるか考えるとふと一つのエリアに出る

 

カゲチヨ「何だここ?ヴァイオレットここ分かる?」

 

ヴァイオレット「看板がありますここは『オリジナルアクセサリー製作コーナー』千空様が研究で使う鉱石やらの残りを好みコーナーで『自分オリジナルのアクセサリーやら作ってプレゼントするなら,記念に持って帰るなり好きにしろ』・・・と書かれておられます」

 

カゲチヨ「えー・・(いやけっこう貴重な鉱石をコーナーにするか普通にあり得ねえ,宝石やら好きな輩がいたら独占してそうだぞ,左腕に風車と蜜柑のタトゥー付けたやつが飛び込みそうだ)」

 

俺はあまりにも看板に書かれた事を聞かされてそう思う,いや鉱石をそんなボランティアのイベントで使用する輩俺はいねえよ!やっぱ千空パネエ思い切ったコーナー作ったな!絶対『あっ言っとくが宝石あげたんだから,それ対応のお返し期待してるぜ、(物凄くアレな人の顔してる)』てなこと言いそうだ!・・・だが

 

カゲチヨ「(持ち帰りできるなら,アレ作ってやろうお礼とかになるかは知らねえが日頃のお礼にはなる筈,むしろ今やらないと忘れそう)面白そうだぜちょっくら入ろうぜ」

 

ヴァイオレット「?」

 

そう俺たちは中に入るとこりゃまたびっくなマシンが山の如く置かれており,その隣には鉱石の山がずらりと置いていた

 

いや,どんだけあるんだよ!?鉱石の山なんて初めて見たわ!!宝島とかで掘れるか掘れないかって差がある鉱山から滝のように出てきた感じ!?

 

しかもルビーやらサファイア,トパーズにラブラ、オパール、エンジェラ,ガーネット、ペリドットに,ダイアモンドって!土産感覚で出してんじゃねえ!!

 

カゲチヨ「い,色々とあるな〜(確かにこれだけあれば土産もんに作成してお持ち帰りしても損は無いだろうし,あの科学使いに宝石の興味がそこまでねえしむしろ0とか言いかねん)」

 

出久『凄い数だ~こうも間近で貴重な鉱石を見る体験バトル滅多に無いかもしれない!』

 

悟空『そうか、オラには全然分からねえな,うまくもねえし』

 

アルトリア『私もですね、王族の頃こう言うプレゼントはありましたが具体的綺麗だ、の一言だけで特には』

 

カゲチヨ「色々あるとどれも綺麗に光っているな,ヴァイオレットお前はどれがいい?」

 

ヴァイオレット「私ですか?私は興味ありませんので」

 

カゲチヨ「そう言うな,滅多にできない体験だぜ、ほら選んでみろよ気になる物があるかもしれないぞ」

 

ヴァイオレット「・・・」

 

そうヴァイオレットは沢山の鉱石の前に行くと,そこでヴァイオレットは一つ一つの鉱石を見るどれも対して興味なさそうに観察する,そしてその中ではとヴァイオレットは一つの鉱石に止め見る

 

ヴァイオレット「・・・(これは)」

 

そうヴァイオレットは不思議に感じる功績を掴み、,何か感じ取り俺の方へと向け渡す・・・この鉱石は

 

ヴァイオレット「これでよろしいでしょうか?」

 

カゲチヨ「おっエメラルドの鉱石か(この色は原作と同じ?何で選んだんだ?)これ気に入ったのか?」

 

ヴァイオレット「昔訓練時代の頃,思い出したのです育て者に連れられ海の浜辺で夕陽に沈む太陽がこの鉱石のように光り輝く瞬間の色に似ているんです」

 

そう言いヴァイオレットはエメラルドに光輝く鉱石を見ながら,昔の事を語る・・・原作とは似てるところが多いな,やはり彼女は心とか意志とか成長するきっかけになるかもしれない

 

カゲチヨ「よし,早速その功績を加工して行こうじゃねえの,どんなふうに作られるのか社会見学見たいにテンション上がるなおい」

 

ヴァイオレット「?」

 

カゲチヨ「あっそういや学校行った事ないっけ、(勿体無いな青春の一ページ位やらせろよ)」

 

そう軽く俺が談笑し、ヴァイオレットが選んだエメラルドの鉱石を持ちそれらしきマシンの前へと来る

 

カゲチヨ「ここに鉱石を置いてこのパネルからどのようなアクセサリーを作り選択する、いたって簡単な操作方法だな,ヴァイオレットどのアクセサリーにするんだ?」

 

ヴァイオレット「私は特にこれといった気になるものはありませんこのままでもよろしいかと」

 

カゲチヨ「いや,流石にそんな野球ボール位の鉱石持ち歩く女子なんて居ねえし,それならコンパクトに持ち運べるような仕事にも邪魔にならないようなアクセサリーに加工した方が効率いいぞ」

 

ヴァイオレット「なるほど,確かに仕事の邪魔になりかねないミスも起きないとは限りません事は理解しました,ですがどのアクセサリーがいいのかよく分かりません,カゲチヨ貴方にお願いしてよろしいでしょうか」

 

カゲチヨ「俺にか?」

 

ヴァイオレット「はい、こう言うのは知識豊富の方に相談するのが責務と,訓練時代に教わりました」

 

カゲチヨ「どんな訓練?まあいってる事は正しいか、分かった」

 

そう俺はヴァイオレットから鉱石を受け取り鉱石を台にセットするするとマシンの上から鉱石へと光が照射され粒子分解され粒子がマシンの中へと入る,おそらく鉱石を中で一回溶かす感じにして加工出来るようにしてるかもしれないな,こう言うハイテクな機械は詳しくないからそう言う拝借でいいか

 

次にパネルどの形やサイズなど選択した,色々と数万近くの形やサイズなど色々とあり,どう加工しようか普通は考えるが,俺はあのヴァイオレットに相応しいアクセサリーは決まっている

 

そうパネルに選択やら,サイズを設定する,そして実行を押すとマシンは音を立てて起動し,少しばかり光輝いていた

 

カゲチヨ「おいおい、本当に大丈夫か?」

 

ヴァイオレット「(光が強い・・・)」

 

そう眩しい閃光に俺はちょいとばかり手で覆い,ヴァイオレットも同じく眩しく腕で覆い隠す,そしてしばらくすると光が弱くなり,マシンの機械音が小さくなると同時にマシンのベルトコンベアーから赤いリボンで結ばれた黒い小さな箱が流れ出てきた

 

ヴァイオレット「箱が流れてきました,工程は完了したと思われます」

 

カゲチヨ「何とも,そうらしいな」そう出てきた箱を取りそれをヴァイオレットへと渡す

 

カゲチヨ「開けてみろよ,お前が選んだ奴をどんな風に加工したアクセサリーが出来たか?俺も正直これでいいのかは本人確認してほしい

 

そう俺は彼女に言い彼女も確認のためリボンを解こうと開けようとしたその時建物内で揺れが襲う

 

ヴァイオレット「!」

 

カゲチヨ「何だ?(地震?いや揺れからして外?)」

 

千空『おい手前ら聞こえるか!?』

 

すると一つモニターが映り千空が出てくるそれに俺とヴァイオレットはモニターへと近づき尋ねる

 

ヴァイオレット「千空様,今の揺れは何でしょうか,揺れからして何かが爆発したような振動でした、現状報告をお願いします」

 

千空『結構焦ってないあたり流石だな運び屋,現状報告するぞ現在ある依頼で開発中のボディガード型アンドロイドが暴走して地下都市を暴れ回ってる模様』

 

カゲチヨ「暴走?てか何でそんなロボ作ってんだよ?殺戮はしねえ主義じゃねえの?」

 

千空『ああ,あれは防犯対策に備わった武器は安易に備われている,あえて殺すため,殲滅する為の機能は備われていない,もし依頼して勝手に改造されるとなればその場で自爆するようにしてあって』

 

カゲチヨ「(バリバリ物騒な物を備えてるじゃねえか,てか出たよ自爆装置,必ずどこの科学者も備えているな、ボ○ッキー見たいに用意周到だな〜)」

 

ヴァイオレット「報告からして防犯対策用の自衛AIロボには数多くの機能が備われている模様,しかし何故暴走を?外部からのハッキングによる暴走でしょうか?」

 

そういえばそうだな,ここまで厳重なシステムの中何故,その開発途中のロボが暴走する事になったのか?誰か外からのサイバー攻撃かもしくは千空のような科学者が外部から何らかのコンピューターウィルスを入れ込まれたと考えるべきか,そう俺はモニター越しに映る千空から実際のことを聞くすると千空は少しにこやかに真面目な表情する

 

千空『ヴァイオレットのな言うようにその説に当てはまるかもしれないが100億パーちげぇ、俺様千空様のデータプログラムには10万を超えるプロテクトを貼り尽くしているそれを解除するにも数百年以上掛かる程だ,まあ解除してる間に逆探知してそいつのパソコンにウィルスを送り込むから無理ゲーだろうに,ご苦労さんのことだ、で,じゃあ原因は何かと?それはいたって簡単だな

 

 

 

修理したミキサーの確認のため充電コードを指そうと別の使ってるコードを抜いてテストしてたんだが,抜いたコードがその開発途中の防犯ロボの膠着装置のコードだと気づくの忘れてそのまま稼働したって訳だてへっ!』

 

カゲチヨ・ヴァイオレット「「・・・・・はっ?」」

 

そう千空が真面目な説明回答から途中,空気を壊すような発言,要因を語り最後にてへっ!顔と言う何ともあざとく謝罪するその姿に俺とヴァイオレットは同じように声が聞こえて出た

 

カゲチヨ「えっ?何?まさか自らの失態で起きたことですOK?」

 

ヴァイオレット「と言うよりも主電源その物を停止させればことが済むのでは?」

 

千空『あのロボには外部からハッキング防止のプロテクトをインプットしていてな,それに加え強度も高え核兵器や異宙の能力攻撃にも耐えれるほどの耐久力あるロボだ,バトル物の基本だろうが」

 

カゲチヨ「いや知らねえよ,でどうするのか現状それが外で暴れてんだろうが停止させる方法はあるんだろうな?」

 

千空『あるがこれがちと面倒な事に、奴の首筋あたりの所に停止する為のガードスキャンがある、その停止用のカードをスキャンすればそのロボは停止するが、ちと厄介で危険だが、やる覚悟はあるか?ねえなら別の案でその暴れてる範囲に10億V並の電撃を与えクラッシュさせるが、しばし電力回復の為二ヶ月以上復旧する事になるが』

 

カゲチヨ「(二ヶ月か・・ここにあれ等の開発を頼むなら早急に終わらせればもしかしたら俺からの依頼受け入れてくれて利用できるとしたら、一石二鳥、暴走ロボを止めればいいだけなら)よし、それで止まるんだな」

 

千空『おいおいやる気か?命の保証はねえぞ』

 

カゲチヨ「どっちみち暴走中のロボのせいでミキサーの修理どころじゃねえだろう、早急に止めねえと、事は進まねえだろうヴァイオレットお前はどうするここしばらく使えなくなると困るんじゃねえのか」

 

ヴァイオレット「そうですね、私の仕事道具を完璧に修理にできるのはここ以外いい所は中々見つかりません、利用できないとなると色々と不都合も得る可能性があるので私もその暴走ロボの停止に協力します」

 

千空『仁義な事だ、(こいつのは目には曇りとか少々あるも、どこか純粋な目付きがある覚悟ある瞳だ異宙の住人のような欲望深く、人間を見下す脳バカしか居ねえと思ったが、できるなこいつは)ならすぐそこのダストから今停止用カードを送った、現在西方面にて暴走中とのことくれぐれも死なねえ事を祈るぜ』

 

まどか『何か急にSFC見たいな展開になっちゃったね』

 

ナルト『一刻も早く止めねえと、下手して燃料とかに被害受けたらこの地下都市ごと木っ端微塵だってばよ』

 

カゲチヨ「(とにかく、行くか何でここに来たんだろう〜こう言う展開はアニメだけかと思ったが現実になるのかよ)とりま行きます」

 

ヴァイオレット「任務開始です」ヴァイオレットは手に持つ黒い箱を中側のポケットに仕舞い俺と頷き、ダストシューターに送られた停止カードをそれぞれ仕舞い現場へと向かう

 

 

 

俺たちは西方面のエリアへと着いた、その場所のエリアは所々ボロボロだった、火災が発生してたら、切れたコードから電流が流れてたりめちゃくちゃだった

 

カゲチヨ「うわ〜、まるで廃墟だな(いや、ボディガードロボって聞いたけど、完全に破壊活動専門のロボじゃねえ?)」

 

ヴァイオレット「痕跡からして新しい暴走ロボは近くに居ると考えます」

 

カゲチヨ「了解、すごいな痕跡から情報得るとか、それも軍にいた頃の技術か?」

 

ヴァイオレット「わずかな痕跡に違和感と観察すれば大抵の目標の場所を予想し得られます、単にこの現場は痕跡だらけでしたので簡単に予想ができました」

 

出久『すごいな彼女、探偵に近い観察だよ、しかしこれほどの被害をもたらすボディガードロボはいったい何処に』

 

悟空『うーんロボには気が感じられねえから見つけるのにも困難なだな、人造人間みたいだな』

 

そこだよな、気ならすぐ感知して見つけることも可能だが、それは生き物に対してのみの気配だから、無機物など作られたロボには意志が感知出来ず、対象外、不意に背後から攻撃をかけられたらひとたまりもない、まあ 危機感知なら対象外できるが気づくには遅い

 

そう目でロボを探しているとあっちの方で轟音が轟いた、そして奥から現れる四本足型の狼の形に形成された大きなロボが赤い瞳を点滅させながらこちらを見る

 

カゲチヨ「ロボっつうかロボ犬じゃねえかあれ?しかもわかりやすく目が赤く閃光してるし」

 

ヴァイオレット「装備からして手足には鋼鉄に加工された爪何備えられて、口の中に焦げ目が見えてます、おそらく銃火器の類が備われている模様、千空様のボディガードロボだけに性能も高いとなると厄介な相手になります、十分警戒を」

 

するとボディガードロボ改めロボ犬(呼びやすいしそれで)は俺等を敵として認識したのか雄叫びを上げ口からビームを放ち俺とヴァイオレットは左右へと回避し避けた場所は大きく爆炎が上がる

 

ヴァイオレット「!」

 

カゲチヨ「(おいおい、自衛にしても過激すぎねえか!ビーム出たぞ!!パ○フィスタじゃん!千空おまえ第二のベ○パンクかよ!?)」

 

ロボ犬は肩から二本砲台が飛び出し、火焔放射を放つ俺は近くの建物に身を寄せ防ぎ、ヴァイオレットも瓦礫を盾にして防ぐ!

 

カゲチヨ「おい!もう防犯ってレベル超えてるぞ!もはや殺戮兵器じゃねえか!!殺す気満々の赤いマン!みたいなもんじゃねえか!」

 

千空『ふむ、ちと火力高すぎたか、機動性も重視に備え物理的に相手を無力化できるように備えろと依頼されたっけ、まあ威勢程度に調整の筈が』

 

出久『その前に暴走したってことなんですね、ははは』

 

何ちゅう傍迷惑な、てか威力の調整をまずしろよ!現に破壊活動中だぞ!

更に言えば俺等を黙認した瞬間攻撃してきたぞ!異宙の力を持つ者だから警戒されたのなら分かるがヴァイオレットは人間の辺り無差別に狙ってるじゃねえのか?

 

ヴァイオレット「(どんな銃火器でも撃ち方は止まる、そのタイミングに突っ込みあの機械犬の首筋に停止カードを装填すれば)」

 

瓦礫を盾に防ぎながらタイミングを見計らうヴァイオレットは破壊されたとされる丁度いい長さのパイプを掴みタイミングを待つ、そして火炎放射が止まり俺とヴァイオレットは動く

 

カゲチヨ「(行くなら!)」

 

ヴァイオレット「(今です!)」

 

俺とヴァイオレット破壊身を出し駆け出す!ロボ犬は俺達の姿を再びロックオンすると手首からバルカン砲が備われると同時に俺等へと乱射される

 

それに俺等は発砲される弾丸を躱しながら近づく、俺は弾丸を具現化させた二刀剣で斬りつけ、ヴァイオレットは鉄パイプを駆使しながら弾丸を受け流し近づく!

 

カゲチヨ「余裕余裕!!」

 

まどか『おお!キレッキレ!に行くよ!』

 

アルトリア『こう言う戦法はすでに何度も経験してますからそうでしょう、ひたすら悟空の気弾に受けまくった頃よりは断然』

 

悟空『ああ、それに負けないほどあのヴァイオレットも強くなってるな、前より磨きかかっている事に驚いたぞ!』

 

ナルト『てか色々と盛りすぎだろう!どんだけ備えられてるんだってばよ!』

 

ロボ犬は次々と火炎放射やら背中からミサイルなど放ってきたそれにヴァイオレットは落ちていたコンクリートの破片を投げつけて相殺、俺は指先上に圧縮した血の弾丸を発射したり、躱したら近づくが俺の方に無数のミサイルが着弾し俺は怯み少し止まる

 

カゲチヨ「ぐっ!」

 

ヴァイオレット「(チャンス!)」

 

ヴァイオレットは自分に向いてない隙を見つけ瓦礫を足場にして乗り込みロボ犬の背中へと着く

 

ヴァイオレット「(捉えた!背中のスキャンに停止カードを装填・・!?)」

 

そう背中に乗り張り付きヴァイオレットは背中のスキャンに停止カードを装填するとロボ犬の体から振動が起き、するとロボ犬から電流の光が見え!

 

ヴァイオレット「?!(まずい?!)」

 

出久『危機感知!あの光は!?』

 

カゲチヨ「!ヴァイオレット離れろ!?」

 

ヴァイオレットは本能的にまずいと背中から勢いよく離れ飛ぶと同時にロボ犬から凄まじい放電が放出される、俺は咄嗟に電流範囲外へと飛び満を逃れる

 

ヴァイオレットは避けた物の咄嗟だったので足場が悪く何とか着地するも足を痛めてしまう

 

ヴァイオレット「うっ!」それと同時に中ポケットにしまっていた貰いもんのアクセサリーが入っている包みが落ちた

 

ヴァイオレット「あっ」

 

ロボ犬『!!』

 

ヴァイオレットは落ちた箱を拾おうと痛めた足を動かし拾い上げたその時ロボ犬は口を開きビームを放った

 

千空『運び屋!ロックオンされた避けろ!』

 

ヴァイオレット「(これは・・避けられない・・!)」ド〜〜〜カ〜〜〜ン!!

 

ロボ犬からビームが放たれ、ヴァイオレットは自身の対応に遅れた事に、これは避けれないと思い覚悟を決め痛みに備えるように目を閉じる轟音と突風が来るものの痛みと衝撃は来ない、と言うより誰かに抱えられる感じがして目を開ける

 

カゲチヨ「たっくよ、放電もするなら最初に言えよあんなんゴムゴムの能力持ちじゃねえやつ以外KOじゃねえかよ、スタンガン程度に備えてたのかもな、全く最新のテクノロジーは」

 

ヴァイオレットに当たる着弾前に俺は俺はOFAフルカウル20%を纏い身体能力を上げヴァイオレットに着弾0,5秒の差でギリ回避出来た,その際運び方が姫様抱っこってのは済まない,咄嗟だった・・・

 

カゲチヨ「おい大丈夫か?着地の時足痛めた感じしたが?」

 

ヴァイオレット「は・・はいすみませんこのような失態は今まで(咄嗟にとは言え何故私はこの包みを)」ヴァイオレットは不思議そうにまだ開けられてもない包みを持ち見つめながら考えた

 

カゲチヨ「そういや,開ける途中だったからなそれ,どんな感じに出来てるのか楽しみなのか?」

 

ヴァイオレット「たの・・しみ?」

 

カゲチヨ「ああ,誰だって包みを開ける前に想像するだろう?誕生日プレゼント開ける方も,プレゼントする方もどんな風に反応するのか?、とその前にあれ何とかしねえとな」

 

しつこくバルカン砲やら火炎放射砲を放ってくるロボ犬の攻撃を俺はヴァイオレットを抱えながら後退し,射程外まで下がり建物の影に入りヴァイオレット遠そこに置く

 

カゲチヨ「ここで待ってろ,あれは俺が止まるとするわ」

 

そう俺は高く飛び上がり右腕に血で具現化した番傘を造り待ち構え降下するそれにロボ犬はビームを発射俺は血で具現化した傘を開き防ぎながら降下する

 

カゲチヨ「(面倒いもう多少壊しても文句は言わせねえよ論破考えるか,左右から潰すか)影分身!」

 

俺はロボ犬の左右に自分の分身二人ずつを作り出し螺旋丸を作りそれぞれが両前足に向けぶつける!

 

分身達「「「「螺旋丸!」」」」ドガドガーン!!

 

両前足はバルカンや爪が壊れはしたが何とか形は保つ模様、立てすバランスを崩してその反動にビームも途切れる,そのまま俺本体が急降下する!

 

カゲチヨ「わんこ!骨の代わりにこれでも咥えてろ!」具現化した傘を突き刺すようにロボ犬の口へと投入口内が破損した!その隙に俺は背中に乗りつつ放電動力源を槍で貫き破損!

 

カゲチヨ「たっくちょいとお遊び過ぎたなわんこ,ここからはちょっとお昼寝タイムだ寝てろ」

 

俺は首筋のスキャンに停止カードをスキャンするそして赤い閃光は丸々弱くなりシステムが停止し,動かなくなった

 

千空『システム機能オフ確認完全停止したか、にしても火力の調整を先にしとけばよかったか,後始末に少し時間かかりそうだ、クククまあ俺の失態だから仕方ねえか,ガチで悪かったなてめえら』

 

カゲチヨ「まじそれだよ、にしてもあそこまでぶっ放して来る防犯ロボなんてとは思わなかったがな」

 

出久『だけど防犯としての機能は確かに高性能なのは間違いないね』

 

アルトリア『だけどやはり使いようですね,一歩間違えれば都市一つ崩壊しかけたに過ぎないのもひささか問題あると思います』

 

そう俺は少しばかり愚痴を言いながらも、精神世界からも呟きに少し苦笑いを感じながら千空に返事返すそしてそんな呆れたように呟く俺の姿を見てヴァイオレットは少しだけほっこりしたかのような感じ取りながら包み大事そうに持っていた事に彼女は気づいていない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後俺は再びヴァイオレットを姫様だっこで抱え千空の居るラボまで戻ってきた,ヴァイオレットは脚の手当てのため医療センターに預け治療してもらっており,本人は大丈夫と言うが念のためだと仕事に不調が生まれると付け足して念を入れて伝えるとヴァイオレットは理解してくれたようで治療を受けに行ってくれた,ちなみに運ぶ際浮遊台座にのして行ったと言う

 

いやさりげなく未来の台車がある事に内心突っ込んだことはここだけの秘密だ

 

千空「いや〜まじで済まなかったな,このお返しは100億%倍に返してやるわ」

 

カゲチヨ「おお,それなら俺から幾つか作って欲しいものを依頼したい,これほどの技術に夢のようなアイテム作れるあんたならきっと出来るかもと思って、あ、もちろんちゃんと必要な材料やら材料費はちゃんと俺が出すから安心しろ」

 

千空「ご丁寧に仁義な奴だ,いいぜそれに俺もお前に興味が湧いた,お前の能力やら身体能力に興味が出た,体が赤く閃光する際身体の隅々の身体能力が爆上がり、更には自分の体内の血を具現化それもより細かく強度のある血液とやらにも,興味が湧いてきた、それにいざという時俺を狙う組織的な何かに目をつけられたら対処出来る後ろ盾が欲しいところだったからな」

 

カゲチヨ「オブラートに包まずストレートに言いやがったよ,回りくどく優しさ言葉使えよ」

 

千空「んなこと言っても逆に君悪がるだろうが,こう言うのは正直に言ったほうがいいんだよ,それに俺がそう言うかのように分かってた顔ぶりで返事するやつに言われたくねえよ」

 

カゲチヨ「(うわっ気づいてたか、観察優れた洞察力もあるのは同じかよこいつの前で嘘とか着けなさそうだな)そう言う変な輩の依頼者もたまにいたからパターンが読めた位だ,こうも馬鹿正直に言う科学者なんて珍しくねえし」

 

千空「へっ生意気な奴だなだがそう言う奴ほど面白く唆る奴はそうはいねえ依頼があったら作ってやる,」

 

カゲチヨ「ああ」

 

千空「ついでだ今回の騒ぎに迷惑かけた原因は俺だから、詫びとしてこれをやる」

 

千空はパネルを操作して部屋の壁が開きそこからハンドアームが伸びハンドアームは天井付近にある方へと伸び右側の壁が開きハンドアームはそこに手を突っ込み何かを取り出し千空の方へと向かい持ってきた何かを渡しアームは戻り収納された,そして持ってきた詫びの物のなる物を見せる

 

カゲチヨ「それは?(何だあれ?服とか鞄,ズボンなどに付いてる?あれって『チャック』?じゃねえ?)なあ千空博士,それは何だ?見るからにチャックカバーに見えるのだが?」

 

千空「ククク,そう思うよな,まあそりゃ見た目がこれならそう言わざるおえねえか、それは『四次元チャックカバー』ズボンとか衣服等に簡単に付きポケットとして使用できる優れものだ,そして何よりもそのチャックを開けば中は無限に広がる四次元空間,無限に収納などはもちろん大型の家具のようなデカブツも収納は可能チャックカバーの取り外しも出来るからどこに付けるかは自分の決めな」

 

カゲチヨ「(いやそれもう四次元ポ○ットじゃねえか!!少し似てる所もあるがないとしたら落ちないようにチャックカバーが備われてる部分あっちよりも性能よくねえか!?)」

 

ナルト『ヨジゲン?なあ,どう言う意味だ?』

 

出久『え〜とですね』

 

まどか『ストップ!!長くなりそうだから後に聞こう!ねえ!』

 

千空から詳細と説明を聞いて内心とてつもない驚愕のツッコミを暴発し,何とも凄えと思った,別の形でドラ○もんのアレを詫びとして貰うとかそんなんある!?

 

あっでも鞄に背負って持ってくよりかは便利だな、後は青狸のように取り出しに時間かけないように整理はしとかないといけねえとそう思った

 

千空「元は運び屋専用の四次元トランクから再現した消化版だがなその中にはすでに数千を超える異宙のアイテムや道具が入ってる、あとこの中に入れた物はその物が保存される、すなわち焼きたてのピザをここに入れると焼きたての状態で保存されこの中なら永久保存焼きたてのまま食すことが出来る優れものだ、今回の報酬みたいなこ物だと思って受け取ってくれるか?」

 

いやいやいやいや、色々と便利な機能備わった四次元チャックカバーだな

そのあと

千空から入ってるアイテムやら道具やらのカタログを見してくれた、ふむ凄え数だなトレーニングに使えるものや、ちょっとした機材やらはたまた秘密道具みたいなアイテムまでも細かく詳細も書いておりこりゃ詫びのレベル超えてね?俺詫びとして何か重要なもん上げれるかちょい不安だぞ・・・

 

アルトリア『ふむ、色々と優秀な道具や機材も揃っているな、これだけあると何か役に立つものもあるかもしれないな』

 

悟空『ブルマのとこのカプセル見たいな奴にも驚いたが、これもすげえな色々と修行に使えるやつも結構あるじゃねえか!』

 

出久『無限に収納が可能となるケースなんて!凄いよ、これなら食料配達や重要性物資など安全に運べる優れものだね!』

 

カゲチヨ「(便利な道具とかも貰えるなんてなこれは信用による前払いとして考えたほうがいいなこれから仲良くするなら)ああ、詫びとして色々と使わして貰うぜ、困った時はカレコレ屋に依頼しな」

 

千空「カレコレ屋か、面白え唆るぜこれは!」

 

そのあと千空に暗証番号と俺公認の専用カードを作成して貰い互いに理を得ると言う同盟を結びビジネスパートナーへとなった

 

 

 

 

ヴァイオレットsied

 

その後私達は千空様の自宅を後にして川道を歩いていた私の負傷した足は千空様何信頼する薬屋からいただいた塗り薬の効果で足の怪我がゆっくりと癒えており、万全とは言いませんが歩けるまでは回復しま模様

 

カゲチヨ「今日はただ修理しにきただけで驚きの連続だな、ヴァイオレットいつから千空との付き合い得たのか?」

 

ヴァイオレット「私が運び屋として名が知られてない頃、運ぶための物、移動手段が必要不可欠、ネットから調べ上げ面会した時いくつか質問を答えて契約頂いたのです」

 

カゲチヨ「面会かそれも直接、モニター越しからじゃなくてか?」

 

ヴァイオレット「場合によってはされるようですが、その日は千空様曰く久々に面会とか直接出来る時間ができた模様で面会してくれたのです」

 

カゲチヨ「(普段はモニター越しに会話して契約やらするってことか、たまたま直接面談って会社の面談みたいな事をするのか?あんた凄い科学者だろ狙われて命とか・・・いやここで面談となると武力行使でどうにかなるか)」

 

そうカゲチヨは何か考えるように上向きながら歩く、そんな姿に私はなんで彼を見てるのか、そう思いながら包みを出して包みを見る

 

カゲチヨ「まだ開けて無かったのかそれ?」

 

ヴァイオレット「治療中に他の事に目を入れるほど治療の邪魔はしたくないので控えてましたからまだ確認はしていません、それに・・・」

 

カゲチヨ「それに?」

 

ヴァイオレット「・・・こう言うのは誰かと一緒に確認した際、どう言う物か他の人から理解できると訓練時の時に教わりました」

 

カゲチヨ「訓練時の教えマジパねえなおい、じゃあ開封してくれる乾燥言ったるよ、専門化じゃねえが」

 

私は包みをむすぶリボンをゆっくりと解き箱の蓋を開け中身を確認する、そして目に映ったのは特徴的な楕円形のエメラルドをゴールド系の台座で囲ったような華奢でエレガントなデザインのブローチがあった

 

私はそれを手に取り観察した鮮やかに綺麗に夕日の光に反射されておりその光はかつて私が夕日に沈む際に稀に見れる現状、グリーンフラッシュと同じ輝きに見張れていた

 

こう言う気持ちを私は何と思ったんでしょう

 

カゲチヨ「凄え!ピカピカの新品だな凄え光ってるな(原作と同じエメラルドブローチにして見たが思いのほか完成度高いな、俺も観賞用に作って貰えばよかったかな?)それに波のように動いてるように反射していて目に焼きつけそうな美しさだな」

 

ヴァイオレット「!カゲチヨ!」

 

カゲチヨ「うお?どうした、珍しく声上げたが?」

 

ヴァイオレット「先程なんて言いましたでしょうか?」

 

カゲチヨ「え?反射していて目に焼きつけそうな美しさだな・・と言ったと思うが?」

 

私は彼の言った言葉の中に私が探し求めていた感情の一つ『美しい』って気持ちを知った

 

あの時もそうだった彼も私と同じこと元は人間だったそしてその村は悪意を持った人間とそれに協力する吸血鬼によって滅ぼされたと、その時の眼には一切の偽りもなくわたしは復讐のあまり、間違えを敵を間違えるところだった

 

私は償いとしてこの命を絶とうと腹にナイフを刺そうとするが止められた

 

吸血鬼???『んな事で死ぬな、命はたった一つだぞ、お前の育て手も命を無駄にするなとどやされるぞ、償いとかならこれからも運び屋として色んな人、異宙人と交流を深めてみろ面白い出会いやら経験できない事があるかもしれないぜ』

 

ヴァイオレット『しかし私にはそう言う楽しむ心ごたえがありません、何より私は普通とは』

 

吸血鬼???『普通とは何?別に普通とかじゃなくてもいいだろう,お前はもう少し理解した方がいい、特に感情をお前はきっと笑ってる方が似合うぞ』

 

ヴァイオレット『わ、笑う方が?』

 

吸血鬼???『ああ、お前はきっと育てた主に沢山愛されて育ったんだろう、きっと観たかったんじゃないかなお前が心から愛し笑ってる姿とかな』

 

その言葉に私は死ぬ際に語った言葉の枠にパズルがはまるように揃い私は育て主の愛していると言う意味が少し、ほんの少し分かったそれはもう戻ってこないとされるあの日々それに対し私はあの日泣かなかったと言うより泣く意味が分からなく驚愕戸惑いが大きかった

 

そして今まさに私の目から涙が流れていた、それは止めたくても止められなかった私は何度も何度も拭うも涙は流れるその際彼は私の頭に自身の手を置いて撫でてくれた、その際温もりも感じた事

 

ヴァイオレット『・・・貴方・・・名前は・・・』

 

吸血鬼???『・・・フ、カゲチヨ、呼び捨てで構わん』

 

私がこうして本当の意味で運び屋として名を馳せるきっかけともなったあの日変わったことは少しだけ愛してるの意味が分かった皆それぞれ大事な物や人中には異宙人の中にも人と変わらない優しい心がある事も理解できた、だけど未だ感情を理解するのはまだ難しい模様

 

でも

 

ヴァイオレット「・・カゲチヨ、これが美しいって意味なんでしょうか?」

 

カゲチヨ「ああ美しいにも色んな美しいがある場所だったり人だったり、どれが美しいかは人それぞれだがそいつに取っては記憶に残るほど見惚れるほど大切な物なら、それが美しいってものかもな、俺の個人的な感想だが」

 

ナルト『最後のいらねえだろう』

 

出久『はははっカゲチヨ君らしい発言だね』

 

私はそんな風に言う彼の言葉通り、私に取ってこれは始めて美しいと呼べるような品物自分で選び彼に作って貰ってできた私物、私はそれを首に掛けて彼に面向かって

 

ヴァイオレット「カゲチヨ」

 

カゲチヨ「?」

 

ヴァイオレット「本日はありがとうございました、私も少しばかり心が休がれました」

 

私はそうエメラルドのブローチをつけながらカゲチヨへとお礼した、彼の言う楽しい気持ちはきっと私でも少しだけ分かった気がする、その後にもう一つ気になる感情こう言う誰からか貰った時の気持ちは何で言うのでしょうか?

 

カゲチヨ「(やっぱブローチ付いてた方が似合ってるなありゃ、それにきっと気づいてないだろうな今自分の顔が嬉しそうに微笑んでる事・・)」

 

ヴァイオレットの今の感情『嬉しい』気持ちだとは今この場でカゲチヨとその精神世界の彼らのみしか知らないのはここだけの話だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

カゲチヨ「ただいま戻った」

 

オーナー「おかえりどうだった?科学使いと対面した感想は?」

 

カゲチヨ「中々話せるやつだった後は依頼とかもあれば仕事を手伝って欲しい事もお願いされたからな、まあ俺も作って欲しい依頼を引き受けてくれてるしお互いWin-Win見たいな?」

 

オーナー「そうか(気まぐれながら、興味とか唆るもんがないと動かない、科学使い千空に気に入られたようだな、こいつは色々と変化を与えるな)それと店の商品のミキサーの修理はどうだった?」

 

カゲチヨ「ああ、それならもう直っ・・・・あっ」

 

オーナー「お前まさか、忘れて帰ったとは言わないよな?」

 

カゲチヨ「・・・・・今すぐ行ってきます」

 

その後俺は何くわない顔で戻ってきた俺に対し千空はクククと笑われた、

 

教訓は必ず帰る前に忘れ物ないかチェックすることだと日記に書き示すことにした、ちなみに日記を書き始めたのはカレコレ屋を始めた時からなのは読者の皆も内緒な?

 

 

 

 

 

 





どうでしたか?本作品かつ他作品のヴァイオレット・エヴァガーデンの過去色々と原作に似たような感じにちょっとアレンジして見ました彼女も本作と同じ辛いような経験の中感情を理解するようにカゲチヨとの出会いに彼女の心の感情はどう感じ取るのだろうか

ちなみに年齢は14原作入る頃には16、17歳であります

そして異宙の科学に付いての有能な科学者としてDr.ストーンの千空年齢は17頃原作には19歳になる予定からの場合は異常なほどIQが高く小学生で飛び級のちに名を馳せる異宙一の天才科学使いと名乗りがつき、そのため色んなところから修理、開発など受けており、かなり収入も多く専用の金庫を幾つか契約銀行に預けている模様

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