混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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今回は長くない事を祈る、そしてまた一つの悲劇をまたしても彼は改変救う事になるとは誰も予想できない


それが奇跡か必然かは君次第だ

PSメタいこと言うとご都合主義みたいな物だそれでもいいなら見て感じてくださいそれではどうぞ


呪いを超える奇跡の混血のハロー♪

 

本日はカレコレ屋はお休み今日はカレコレ屋のパソコンに面を向かって今月の収入金を計算していた

 

カゲチヨ「はぁ〜(ここの所収入も多く依頼料もかなり高く得るがこうも多いと計算がやばいむしろ疲れる、こうもエナジードリンク飲みながらは必死に計算してるからな、これ過労で死なねえか?、あっ俺不死身だから死なねえか〜)」

 

もうかれこれ数時間以上パソコンと面を合わせて計算してるからな、なんかこう曲とか掛ければ良かったかな、俺の知ってる曲が一切ないしな〜

 

前世は暇ある時は色んな曲を聴いてたからな特にアニソンは好きだったな〜いっその事それ流そうかな〜前世の曲聴きまくって歌手まで覚えてるくらいだしな、何かこう言うのは記憶力あるよな〜

 

出久『君の前世の曲僕達もまあ気に入ってるからね僕の世界の主題歌とか』

 

悟空『オラも特に曲とかよく分かんねえがこの『魔が不思議アドベンチャー』って奴良いと思うぞ』

 

ナルト『いや〜俺のアニメの主題歌とか結構良いやつばかりじゃねえかっば!なんかこう胸に刻まれた曲ばかりで照れるってばよ〜』

 

精神世界では出久達もそう呟くこいつら俺の記憶から曲を引っ張って試し見に曲とかも聴けるようで、それは自分らの世界の主題歌なのか気にも言ってくれた模様、まどかとかも暇なら曲を漁るしアルトリアも曲に興味ないと思ったが精神を和らげたり集中できるBGMとか使って精神統一を今もしている

 

?もう出せるようになったのに何で精神世界に?まあ出しても良いけど特にやる事ないし出したら出したらで大喰らい(悟空、アルトリア)共に飯を所望されかねん、後は何だ出久とかに書類の整理手伝ってもらったりしている、まどかは部屋の掃除とかを行なってくれて正直助かる、特に驚いたのはナルトも書類の仕分けを手伝ってくれた事だ、忘れてたけど見た目は青年の姿だが中身は大人元七代目火影様だった事にすっかり忘れてたよ

 

だけど本日は特に困った事とかないし何より継続で出すのは精神的に疲れるから控えている俺自身の体内の血を使用して作った擬態だから、それも五人となるとちょいきつい当時だったら貧血でダウンだな

 

カゲチヨ「はぁーようやく終わった〜」俺はやっと精算が終わり両腕を上に上げ伸ばし肩の力を抜く

 

カゲチヨ「はぁ、かなりパソコンにも詳しくなったな編集やらカレコレ屋の紹介についてのサイトやらPVやら作るの案外前世と同じだな、これでもう一つ何かやろうかな」

 

ナルト『とか言うけど、カレコレ屋やってるな、副業とか簡単に細やかにできる作業とかにしといたほうがいいってばな』

 

悟空『オラ的には別に良いと思うが?結構色んな奴から頼りにされてるじゃねえか収入もいいしよ』

 

カゲチヨ「もしもの時カレコレ屋として商売できなくなった時の別資金確保方法だ、まあやるとしたら何だろうな、軽作業的な?それともプログラマー見たいな職か?」

 

まどか『じゃあ!歌ってみた配信はどうかな?』

 

カゲチヨ「歌って見た配信?」

 

まどか『うん!カゲチヨ君の前世聴いていた曲を配信すると言う事!この世界にはあなたの知る曲がほぼないのが多いから、それをカゲチヨ君が歌って配信したら、より高評価とか頂いて稼ぐ!どうかな?』

 

まどかからの案に俺は思わず少し考える、確かに世の中には歌って見たをして歌う配信者とか数多く居る、この世界に前世で聴いた曲を歌い配信する手も確かにいい、収入も得て、前世聴いた曲歌い気に入ってくれる同士が増えるのはら悪くない・・・ジャイアン並みのボエボエじゃなければまあ・・・

 

カゲチヨ「確かにその手もいいが、正直俺が歌うとなるとな、俺は素人だしちゃんとサビやら歌えるかどうかにプレッシャーがな」

 

出久『歌手とかそう言う上手い人並みとは言わないけど、確かに一理あるかもしれないねまどかさんの言うように、歌って見ていいかもしれない、こんなに心響く音楽を僕らだけじゃなく世界中に聴かしてもいいかもしれないし、まあするのはカゲチヨ次第だから考えといてね』

 

そう俺は言われ、俺は少しばかり前世で聴いた曲を思い出していた、人生に辛いことがあったら大体は曲を聴いて落ち着いたり何か考え事する時もそうだったな歌って見たって動画で高評価いい人もいるが、俺はそこまでの才能はない、今は頭を使ったり鍛えたりする事に集中したいからな

 

そう娯楽として歌う程の度胸は俺にはねえし、歌えたとしても罵倒かマイナス面のコメントだろうな〜、畜生

 

まどか『変なところネガティブだよね〜カゲチヨ君』

 

出久『うーん自身過激よりはまぁマシだと思うけど、確かに違う意味で被害妄想が凄い・・・』

 

何かと失礼かつ気まわりない言葉を言われたような気がするてか、聞こえてるからな被害妄想じゃありませ〜ん事実を述べただけでーす、

 

カゲチヨ「・・・・だけど前世の歌とか歌ってくれる人がいれば話は変わるな、曲を提供してその人に歌ってくれれば、それはより広まり人気になる事間違い無いしな、まあその余裕はないが・・・♪〜」

 

俺はそう考えながら前世の聴いてた曲を鼻歌で呟やきながら編集に専念した、うんこう言う曲を聴きながらはリラックス出来て効率よく作業が図るな、はっはっはっ!

 

その夜俺はソファーで寝てる頃、静かな夜誰もが寝静まる夜、精神世界の悟空達もいつも起きてる訳じゃなく、規則正しく就寝に着いてる、そんな中

 

 

 

 

 

 

きっと届くはず♪〜

 

きっと見えるはず♪〜

 

そんな会ってみたい未来を♪〜

 

僕はひとりきりのセカイで♪〜

 

ずっとそう歌っていた♪〜

 

 

 

 

 

そう俺は夢を見ていた、そこは精神世界のような白い世界じゃなく、当たり一面暗く光が届かないような世界だった、何よりもその夢の世界に歌声が聞こえた、どこかで聴いたことあるそれは声高くどこか寂しげながら、まるで自分はここにいると示してるような、すると俺の前に窓のようなステンドグラスが現れ、そこに手を翳した瞬間

 

俺の足元から紫、赤、緑、オレンジ、黄色、の宝石のような球体が囲み、そして俺の前に青の宝石が現れ、それらはから、今までにない強力で強大な、まるで一つ一つが神器を超えた何かに俺は目の前に現れた宝石等を見る

 

カゲチヨ「何だ・・これ?(ここは精神世界?だが周りに悟空達がいない?じゃあ夢?だがこの何もない雰囲気は精神世界と同じ?この はいったい・・見覚えが・・・)」

 

 

 

 

『その力を物にして見て、そしてまだ見ぬセカイを想像して最後に、想いを受信し答えて見て、すればセカイを越えられる』

 

 

 

 

 

カゲチヨ「?!(誰だ?女性の声まどかでもアルトリアでもない?何か聴いたことあるような声だ,それも元気あるような)」

 

誰もいないとされる世界に知らない女性の声が響いた,それは人よりも声が高くまるでヘリウムガスで声に似たような声,それもどこか聴き惚れるような声音,この声には俺は聞き覚えがあったがよく思い出せない

 

その後俺は言われた通り、青い石のような物を手に取ろうとすると、それからあり得ないほど大きな力が反発するかのように、俺の全身に焼かれるような痛みが来る

 

それはまさに精神世界でのダメージを負うかのように、だけど俺はそれを手にしないと行けない何かを感じた、だからこそ俺は意を決して青い宝石を掴む

 

最後に想いを受信しろと、じゃあ

 

カゲチヨ「俺を必要とする奴の元へ」

 

すると俺の体に異変がそれはまるで周りの暗闇の空間が歪むように、そして近くにあったオレンジ色の石も光俺の体は宙へと浮かぶ

 

カゲチヨ「なっなん・・・・おわあ?!」

 

俺の体は重力に逆らえずどこかへと流されらかのように回転したどっちが上で左か右か下か分からず何が何だかの状態,そして流される方角それも何かの穴が見え俺はそこに引き寄せるかのようにそのまま穴にリリースされて出た場所は

 

カゲチヨ「おっ・・・と着地!」

 

俺は穴から出ると重力が戻り地面へと落ちる純感何とか両足で着地したふん高得点取れそうな鮮やかな着地を決めたぜ!審査員側ならもうちょいインパクト欲しいと言うコメント出すがな

 

カゲチヨ「はっはっはっ・・・何だったんだあれは?・・・ん?」

 

俺は先のわけわからない空間に驚き考えてるとふと周りの景色を見ると草むらに出ておりそしてすこし先に行くとベンチやら遊具がありどこかの公園らしき場所へと訪れる

 

カゲチヨ「ここは、公園?・・・」

 

俺は近くに立て札が無いかと場所を確認しようと看板とか探し看板らしき者を見つけた

 

カゲチヨ「『和光樹林公園』?どこの地域だ携帯・・・は無いか〜てか夢じゃ無いのか?」

 

俺は体に違和感があり,それはすこしばかり体が透明のようになっておりそして何より体中から力が湧き出ているこの感覚?まるで急にレベルが60位アップするような感覚,いわゆる経験値が急に大量獲得して強くなったような感覚

 

カゲチヨ「どうなってるんだ,やけに異宙の力が倍増している,それどころか負担が減っているのはおかしい?そういや悟空達は?声が聞こえないが,ここが夢なら出てきても」

 

悟空「おっ呼んだか?」

 

カゲチヨ「!悟空,それにお前等居たのかよ」

 

俺は悟空の声が聞こえ振り向くと悟空とまどか、出久、ナルト、アルトリアがいつの間にか出ていた、俺は居てくれたこと安心と疑問を思った

 

出久「うん,急にカゲチヨ君の体から強大な力が感覚的に僕達能力が魂に浴びて,そしたら少し離れた位置に僕達が君から放り出されるように落ちちゃって,いったい何が何だか?」

 

アルトリア「この世界どうにも異宙とは違う強力な力が働いているそれも,これは英霊?いや霊気に近いと言えばいいのでしょうか?」

 

カゲチヨ「霊気?この異宙ならそれくらいあってもそれに夢の中なら」

 

まどか「カゲチヨ君ここは単なる夢の世界じゃ無いかも知れないの」

 

カゲチヨ「???どう言う事だ?」

 

まどか「そもそも今いるカゲチヨ君は今私達と同じ精神体,魂だけでこの世界に飛ばされてるんだよ」

 

カゲチヨ「はぁ?!いやいやそんな事あり得るのか、と言いたいが俺のいた世界そう言うことできることも現象もあってもおかしくないか。」

 

前世の記憶があり,さらに架空キャラ達を宿し,想定外な出来事が起こりに起こりまくって,今更否定するのも意味ないか、えっ常識が壊れてる?元からだろうだって異宙に転移してる時点で。

 

カゲチヨ「じゃあ俺、否、俺達にいったい何が起こってるのか分かるか?」

 

ナルト「そこなんだよな,俺たち起きたばかりだから,何が起こってるのか逆に聞きたいんだってば」

 

まどか「んー、こう言うのって何か手がかりがあればいいんだけど,何か変な物見たとか,何か〜」

 

カゲチヨ「そういや」

 

悟空「おっカゲチヨ何かあるのか?」

 

カゲチヨ「夢を見た,いや今いる場所も夢見たいなもんかも知れないが」

 

アルトリア「そう言う茶番はいいので早く答えてください」

 

カゲチヨ「ヘイ、原因かどうかは分からないがここに来る前精神世界らしき所に立っていた,それも真っ黒でどこが前で後ろかが分からないほどの暗闇に立っていた,その後に宝石?みたいな何か6つ浮遊してその内の一つを物にしろと,女の声が聞こえたんだ」

 

悟空,まどか,出久,アルトリア『!?』

 

ナルト「女?まどかとアルトリアの声か?」

 

カゲチヨ「いや,だがどこか聞き覚えのある声のある女の声だった,言う通り目の前にあった青い色の宝石を掴んだ,結果ここに飛ばされた?見たいな〜」

 

アルトリア「(女性の声も気になりますが,六つの宝石とは,まさかあれが反応するほどの感知の前振りはなかった,まさかカゲチヨの成長があれ等に反応し,取り戻しつつあるのですか?)」

 

出久「魂にそのものを別の場所に飛ばした?それも意識が就寝してる状態で,意思そのものを異空間に飛ばした?それ能力が原因となるその宝石も気になるだけど,それが何故カゲチヨ君に単拍子現れたのか」

 

カゲチヨ「後は歌だ」

 

悟空「歌?おめえ歌いたくなったんか?」

 

カゲチヨ「違えよ、聞こえたんだよ,何かの歌が,何を歌ってたかは知らないがな?」

 

俺の意識も曖昧だな,ただでさえ理解が追いつかない現象に頭使って考え思い出して説明してるんだ、それにどうもこの世界はどうも絶好調というか,整ったというか、・・・

 

カゲチヨ「あ〜何か疲れた一回寝るわ」そう俺は近くの空いてるベンチに座ってフードを深く被って寝る

 

まどか「えっ!?寝ちゃうの!」

 

出久「夢の中で寝るとは,いやこれって現実みたいなものだからかも知れない?」

 

ナルト「今何時頃だ,中途半端にカゲチヨ起きたからまだ眠てえはずだしよ」

 

悟空「日が高えな、オラ的には3時間位寝てたと思うぞ?魂だけのオラ達には特に苦労とかは感じねえがむしろ力が上がってるような感覚全開で戦えそうだがどういうことだ?」

 

出久「この世界の空見た感じ僕らが見たことある宇宙が見える,もしかしたらここは転移する前の地球なんかじゃないかな?」

 

ナルト「えっ?!マジか!」

 

まどか「確かに!太陽変わりのホルスって言う異宙の生物の気配がしない,あれは本物の太陽って事?」

 

出久「はい,しかしどうして僕達はこの転移する前の地球に飛ばされたのか,それも魂だけの存在で実態はあるこの安定感もこの世界ならではとも考えるのだけど」

 

まどか「後言ってたあれ六つの宝石ってもしかしたらあれだよね」

 

悟空「ありゃ確かあいつの中にある核みたいなもんだろう?それをまどかが円環のって奴の力で封じ込めて居るはずじゃ」

 

まどか「でも,私の円環の力って強大だけどそれ以上にあのストーンは,上回って居るだよ,あの時は弱まっていたから抑えられたけど,徐々に力を取り戻してきて居るから、いつ暴発するのかヒヤヒヤするほどだよ」

 

ナルト「なあ,さっきから宝石に付いてお前等何か知ってるってば?」

 

出久「あっそういえばナルト君は知らなかったよね,カゲチヨ君は転生する際僕らの魂と因子を取り込み転生する際,ある効力を失った全宇宙時空を上回る六つのストーンが彼の中にあるんだ」

 

ナルト「六つのストーン?全宇宙時空を上回るストーン?」

 

アルトリア「話の途中失礼伺います」

 

出久達が事情を知らないナルトにあるカゲチヨに宿る物を説明して居るとアルトリアが話をおり自分に注目させながら真剣な顔して問う

 

アルトリア「この世界何かしら邪気が複数感じる,しばしちょっとこの場を離れます」

 

そうアルトリアは伝えると大きく飛翔するようにジャンプしどこかへと向かう

 

出久「アルトリアさん!?待ってこの世界に付いてまだ分からないことが?!?!」

 

そう出久は浮遊を使い黒鞭を駆使してアルトリアの後にを追う,それを見て悟空とナルトも気や,チャクラを駆使して辺りを探る

 

ナルト「この世界とんでもない何か感じるのは確かだな,どうもこの雰囲気は嫌でも分かるような感じがするってばよ」

 

悟空「ああ,悪い奴の気があちこち感じる?まるで地獄から悪い奴らがあの世から出てきて暴れるようなそんな気が、まどか,ここはおめえに任せるぞカゲチヨの事を頼む」

 

まどか「分かった!確かにはっきりと嫌な気配がこの世界に漂って居るそれに,私には分かる,たくさんの幸せを奪う悲劇を生む何かが蔓延で居るこの魔女のような気配,みんな気を付けてね何が起こるかわかんないけど」

 

ナルト「そこは踏まえてる,だがこうもこんだけの嫌な気配を感じるってことはどこかで誰が関係ない奴らが何か不吉な事に遭ってるかも知れない,それも理不尽に、もしそう関係なさそうに無意味に命を奪う奴らのような奴がいるのなら俺はそいつ等をぶっ飛ばすってばよ!」

 

悟空「オラは別に正義のヒーローとかじゃないが,この世界割りと強え気配を感じる,今この場で思うように力震えるのならそいつ等と戦いてえし,もしかしたら何か原因を見つけられるかも知れないしな」

 

そうナルトはかつて理不尽に力を振るい沢山の人の命と居場所を奪い大切な物を奪う輩のような悪い奴がこの世界に何万と居るとするならそいつ等をぶっ飛ばしてデモ止める覚悟を決めるように体内のチャクラと九尾のチャクラ何放出される

 

悟空の場合はただただ自信の力をが今どれくらい戻ったのかと試しの相手が欲しいと同時に強い奴と戦える事にワクワクしていた,だが悟空も悪人の気配にはちょっとばかり懲らしめねえといけないとばかりに同を整える

 

そして悟空とナルトはそれぞれ別々の方角へとジャンプしたり,飛行して去ってしまう,それを見送るようにこの場にはフードを深く被り寝るカゲチヨと見送るまどかの姿があった

 

まどか「ふぅ〜留守番か、いやお守りすることになるなんてとりあえず」

 

そうまどかは今居る場所ベンチで寝てるカゲチヨごとちょっとした認識阻害するドーム上のカーテンの円環の力を張る

 

まどか「ひとまずはこうしておこうかな?」

 

カゲチヨ「(-_-)zzz」

 

まどか「(普段は面倒見ながら真面目いい後輩たちみたいだけど寝てる時は子供みたいだね)」

 

???「きゃ!?」

 

そんな中突如と女子の声が聞こえ,まどかは姿を見て消し最大限に隠し草むらから見るとそこには人の姿をした異形なら人間たちには囲まれる紫にちょい近い黒髪の少女が対峙していた

 

 

 

 

アルトリア・出久sied

 

アルトリア「・・・やはり」

 

出久「ひどい,何だこれは!」

 

アルトリア達は少し離れたあるどこにでもある街ビルへと上から街を眺めていたそして見えた光景は街を襲う異形の怪物に襲われる人々,辺りは燃え出し人々が泣き叫ぶ光景

 

出久「個性?!違うどれも個性とか違う感じがするそれとも異宙の能力?としたら異宙の住人による暴動?」

 

アルトリア「いえ、この気配からオーラ的なものが見えますおそらく怪異の一種と思われます」

 

出久「悪霊ということ?!?!それにしても多すぎる!このままじゃ被害が!」

 

怪物「ヘッヘッヘ!まずは!」

 

民間人「た,助け,」

 

そう一人の民間人が怪物に捕まり握り潰そうとする

 

出久「やめろおお!!」出久はフルカウル20%を纏いすごい速度で接近して怪物目掛けて顔面にブロー決め込む

 

出久「SMASH!!」ドーーーーン!!

 

怪物「ごはっ!?」

 

怪物は出久のSMASHをモロに喰らいそしてそのまま壁へとめり込むようにKOされる

 

出久「大丈夫ですか!お怪我は!」

 

民間人「は、はいありがとうございました!殺されるかと思いました!」

 

出久「ここは危ない,早く安全なところへ行ってください!」

 

民間人「はい!」そう民間人の人はお礼を言いその場を後にするそして出久は殴り飛ばしKOした怪物の方へと向かい,調べる

 

出久「感じるのは僕達と同じ霊体みたいな物,何で人を襲うんだ?」

 

怪物「それは人間を食うためだよ坊主さんよ」

 

するとそこに現れたのは何かと槍を持った異形の人間が現れた,それに対し出久は危機感知から相手に多少警戒するように相手に問う

 

出久「誰ですかあなた方は,何で人を殺そうとする目的は何だ?」

 

怪物「逃げねえとは度胸あるな憑从影(シャドウ)となる俺等悪霊の前に堂々として居る奴はあまり見ねえな,まあ死ぬ前に教えてもいいかもしれないな,俺たちシャドウの目的は,人類の滅亡であり人類は俺等にとって飯何だよ」

 

出久「何?,じゃあつまり,君たちは人間と言う類を餌として認識して,これだけの惨状と悲劇を生み出したって事?」

 

出久はこの未知の世界に起きる惨劇となる惨状はこいつ等による行動が起こした事に静かに怒りの火を灯す、出久は元々正義感が強い,そして何より誰もが当たり前に過ごせるような平和な世界を望み最高のヒーローを目指して居る

 

今まさに聞こえる助けての声、苦しむ声,悲しみの声,その数々の声を聞いて出久はさらに問う

 

出久「君たちがどう言う存在か知らない,が君たちはこんなことして何も思わないのか?たとえ類何違うくても,命は一つ何だ、苦しみを与えて悲しむ人を見て何か思わないのか?」

 

憑从影「はぁ?何言ってるんだ?人間一人や二人死んだくらいで思うとかアホだろう?人間は俺等憑从影の餌にしか何ねえんだよ!強いていえばお前等が人間が憑影に蹂躙されるのは,弱者だからだけど、へっへっへっ!」

 

出久「・・・そうなんだ,じゃあ憑从影は不死身なんだ,弱点とかないんだね」

 

憑影「ああ!俺達異能力者は脳さえ無事なら死ぬこともないからな!さておしゃべりはそこまでだ死ね!脳をぶちまけろ!」

 

憑影と名乗る男はそう勝ち誇ったかのように出久へとキリンのような角の生えた槍に変化させ突き刺そうとする

 

ガシっ!

 

憑从影「?!?!」

 

出久「人の命を簡単に奪う覚悟があるなら全力でぶっ飛ばしても,文句は言えないぞ!!(借りるよ,かっちゃん!)」

 

出久はその早いキリンのような突きを片手で受け止めた,それに驚くように憑影は驚愕し,ここで出久は前の自分に備わってなかった追加された個性を使用する

 

出久の手のひらに火花が散り沢山の閃光が徐々に威力を上げる、憑影は本能的にやばいと逃げようとすると出久は掴む腕から黒鞭を出し相手を拘束する,そして出久は右手に膨大な火力のエネルギーを構え憑从影の頭を掴む

 

憑从影「があ?!(何だこいつ!?よく感じ取ればこいつ人からあり得ないエネルギーを感じる?守護霊?違う,悪霊系とも違う?!何だこいつから感じる圧倒的な何かは?!?!)」

 

出久「(イメージは大体できた,手のひらに力を持って込めイメージして放つ,基本は個性と同様体の機能と同じ,あとは悟空さんの気のコントロール望みイメージとかっちゃんの個性として機能性の出しどころを考えれば)お前は命を持て余し過ぎた,普通なら法では裁いてもらう所だが,君は僕の手で葬るよ」

 

憑从影「まっ?!待」

 

出久「来世ではいい子に生まれることを信じるよボンバーブレイクSMASH!」ピカーン,ドガーン!!!!!!!!!

 

そして出久は右手から尋常じゃないほどのエネルギーを解き放つ憑影の頭部は大きく爆散し消滅した,それを見て出久は浮かない顔になりながら手を見る

 

出久「・・・ヒーローとしてやっては行けない選択だよね」

 

アルトリア「間違ってないとは言えないがそれが正しいとは言えません,この惨状見てこうする以外の選択があるとは限りません、ヒーローはいつも綺麗事と言いますが,今回は人ではない悪態を消す事には異論はないと断言します」

 

アルトリアは上から出久達の話を聞いており,流石のアルトリアも切り捨てようかと動こうとしたが,その前に出久が動いた事に驚き自ら葬る姿に内心驚いた,奴に対しての惨状放つ許せない行為であり奴は何人の関係ない人の命を奪った事に何も感じない事にキレる理由も分かる,だからこそ出久にどうフォローすればいいかは彼女は考え悩む

 

出久「僕はきっとこの先どうしても救えない命があるかもしれない,どうしても選択しないと行けないこともある、異宙では弱肉強食が普通,僕はOFAから生まれた存在、オリジナルに存在しなかった幼馴染の個性と,もう一人の個性も受け継いでる、カゲチヨ君の中で本来の僕とは違う僕に変わりつつある,だけど」

 

アルトリア「それは意味があるからこそ倒す行為になる、誰もが戦う時討ち取る時必ず目的があるからこそ,相手を倒さないとならない,もし何もなくそれも歪んだ嗜好行為に命を奪うようならそいつは『人ですらない外道』と見る、消して奪う覚悟に緩ますな,それを背負ってこそヒーローでもある,私が王としてあるように,同じように」

 

出久「はい!」

 

アルトリア「ここで分かったことに彼等を1番葬るにはそいつ等の脳を破壊すれば仕留める事が出来る事は,かなりの収穫ですね念話で悟空達にも伝えておきましょう,彼等既に多くの命を奪っている容赦はしない方がいいと」

 

出久は命を奪うも背負うも自分はカゲチヨの力の一端として生まれた存在それはきっとアルトリア達も同じ,カゲチヨと同じような経験と気持ちもリンクしてる事もあり覚悟も分かる,だからこそ相手を時には手を下す事も汚す事もあるだからこそ自分たちも己の信じる者のため背負わないと行けないそう,この場の二人はそう思うのだった,そして彼等憑从影の弱点は脳である事を伝えるようアルトリアは悟空、ナルト、まどかに念話で伝えた直後

 

アルトリア「!」

 

出久「?!」

 

アルトリアとんでもないプレッシャーのような邪気に、出久は同じように危機感知に反応があり,互いに目を合わせその方角へと飛び上がり,向かう果たして何に対して向かったのか?

 

 

 

悟空sied

 

うひゃーこいつはひでぇな

 

オラは上から街を見下していた妙な奴らが町中暴れて居るようだ,それもフリーザ軍のように罪もない奴らを殺し回っている、でオラは何してるかとってって?

 

憑从影「くくく・・・とんだバカが居るようだな」

 

憑从影「ヘッヘッヘ・・・運が悪いなこいつ,たった一人だけで俺等とで躱しちゃうなんて」

 

民間人「うっ、た、助け!」

 

一人の一般人が悪い奴らに囲まれていた,そして悪い奴の一人がそいつ目掛けて気弾?みたいな物を放って来た!ありゃやべえと思い急降下して民間人の前に立ちそれを拳で跳ね返す

 

憑从影「何?!があああああ!?!?」

 

跳ね返った気弾は放ったそいつ本人の方へと向かいそのまま自爆した

 

悟空「でえじょうぶか?動けるならここから離れてくれねえか?ちょっとこいつ等と相手しねえと行けねえから」

 

民間人「あ,あり,ありがとう!!」そう言い去っていく

 

憑从影「なっ?!?!跳ね返しただと?!?!」

 

悟空「おめえら,これ以上暴れるって言うならオラがおめえらを倒す先の奴のように消されたくなければ今すぐ帰れ」

 

憑从影「ふっふざけるな!!たかが人間に我々憑从影が負けるか!!」

 

憑从影「たかがまぐれで倒しただけが!!」

 

悟空「(憑从影?レッドリボン軍みたいな奴らなのか?)あっそ?じゃあ久々に本気出すか、はああああああ!!!!!」

そう悟空は体から白い闘気のような物を解き放つそれは凄まじい風圧を載せてのその闘気に感じ取った

 

憑从影「(なんだ!かな凄まじいオーラ?!?!こいつ殲滅部隊の奴らか?!?!)お前等やれ!!」

 

そう憑从影等十人以上がオラにかかって来た,そいつ等の身体能力はかなり素早く,力も強えただの人間ではないのはよく分かるまるで見た目は人だが中身が別人みてえなもんだ,ギニューのように魂だけ入れ替えたようなそんな感じの奴らはオラに斬撃やら気弾やら直接的に殺すつもりで攻撃を仕掛けて来る・・・・が

 

憑从影「があ?!?!」

 

憑从影「ぐはっ!?」

 

憑从影「なっ?!」

 

悟空「確かにお前等は断然的に強えが,オラはそれよりも強えぞ」

 

確かに当たれば致命的なやつばかりだがこいつ等能力ばかりに頼ったいて基本という武術はできていねえようだ,むしろ素人と言える,だからこそ単に受け流し腹や足をアッパーカットを決め倒したその光景に残りの奴らは,自分達の攻撃が掠りもしなく、断然としていた

 

憑从影「嘘だろ,仮に倒せたとしても、この人数をもう三分の一しか残ってねえぞ!?」

 

憑从影「落ち着け確かにやられたが,頭をやられたわけじゃない、もしかしたらこいつは俺達の弱点を知らねえと断言できる、所詮は人間だ」

 

憑从影「いや待て、本当にそいつ人間か?そいつから人のような気配がしない、むしろ」

 

悟空「(こいつ等隙がありすぎじゃないねえのか?今なら腹に肘打で黙らせるが、こいつ等どうも手応えがあるも倒した感じはしねえ先弱点とか言っていたが・・・?アルトリア?念話って奴か?・・・!なるほど分かった!)」

 

憑从影「もう少ししたら、他の上位に君臨するあの方々が来る!そしたらこいつは「あの方々ってのは誰だ?」?!」

 

憑从影の背後にいつの間にか悟空が背後を取っていた、それに驚き一人が悟空に向け何かを放つも悟空は片手で弾き近くの電柱に激突被弾した

 

悟空「おめえたち、先言ってたあの方々とは誰だ、そしたら見逃してやるぞ、ただしもう二度と悪いことしねえならな」

 

憑从影「わ、分かった言う、言う!」

 

憑从影「お、おい何言ってる?!そんなことしたらあの方々に?!?!」

 

憑从影「分かんねえのか!?今こいつは俺達の命を握っている!?こいつの前に手も足も出ねえんだぞ!ここは言う通りしてこいつが背を向けた後背後から」コソコソ

 

憑从影「なるほど、せめてもの目に物見せて仕留めればですね」コソコソ

 

悟空「ですあの方々ってのは誰だ?それとお前等は何者だ」

 

憑从影「俺等は憑从影(シャドウ)と呼ばれる”起源の死霊“が創設した架空の国際テロ集団。日本最大規模の特定抗争指定暴力団及び国際テロリズム要覧に記載された超巨大テロ集団であり、日本国内で大量の殺戮事件を行っている。そして我らの目的は同胞を繁殖させており、「自分達だけの殺し合わない理想の世界」を!」

 

悟空「聞いてるだけでもお前等無闇に人を襲い来る奴らって事は分かったその親玉に付いてはまだ教えてもらってないのだが?」

 

憑从影「我々に立つあの方々はそれは国を一つ落とし人類を何百万とも言える犠牲を落とすことも可能な存在その階級は大将階級とも言える、それも上位でたった六人としかいない、それ等一人一人国を落とすことも可能、俺は中級すら相手取ったお前よりも格段に次元が違う!」

 

話から聞くようにこいつ等の組織にはランク付けがあるようだ

 

大将階級はいずれもUnkownクラスの最高戦力で構成されており、その大将補佐階級もCalamityクラスが持っている。Calamity以上は例外なく、国防戦力級及びそれ以上の戦闘力を有し、討伐個体0体及び国防戦力級も犠牲になり、対処不可能の生命体である。さらには各支部の班長も上級〜災害級クラスが地位を持っており、各支部長になればCalamityクラスになって当たり前である

 

この世界の敵とやらどうも強さの次元や異宙とは違う異形の奴らから支配されないようこの世界の人間達が対抗している、そして悟空はふと笑みを見せた

 

悟空「つまりそいつ等は強えで間違いねえんだな」

 

憑从影「ああ、だからお前がどれくらい強かろうと勝てるわけ「ワクワクするな!戦ってみてえ!」はぁ?」

 

悟空「こうも強えやつがゴロゴロいる世界に来てここまで武者震いするのは久々だな、どんなに強かろうと関係ねえ、オラは強え奴の話には拳を交えたくなるんだ!」

 

悟空は恐るどころか逆に闘志を燃やし腕を鳴らせるそして悟空は言うように彼らを見逃して背を向け去ろうとする、

 

そしてそれを見た憑从影の一人がチャンスとばかりに!

 

憑从影「今だ!!」

 

憑从影「死ねええ!!」

 

憑从影「くたばれ!!」

 

憑从影「先のお返しだこのやろー!!」

 

憑从影「脳みそ食わせろ!!!」

 

意識戻った憑从影を含めて次々と彼等は独自の異能力を駆使しぶっ放して来た、それはもう街の高層ビルを跡形もなく消すかのように合わせ放つ!そして悟空に命中し爆炎が上がり煙幕が漂う

 

憑从影「シャア!!撃破!!」

 

憑从影「くそ、手間かかった、あれじゃ脳みそも無事じゃねえよな、勿体ねえ」

 

憑从影「この際相手が悪い、時間無駄にした早く他の人間が群がる避難所に向かえば」

 

か〜め〜

 

憑从影「ん?なんか聞こえねえか?」

 

憑从影「いや、てか跡形もなく消したしあれで無事なんて」

 

は〜め〜

 

憑从影「!!?おい煙幕の中何か強大な!!」

 

憑从影の一人が何か感じ取り一斉に着弾した方角を見ると青い一つ光が見え煙幕が晴れるとそこには無傷に金のオーラを全身に纏い、髪色が逆立ち金色の髪色となり目の色が緑色になっている悟空の姿があり、両腕の手のひらを合わせるように青い光が収縮され構える

 

悟空「おめえたち見逃した恩を仇で返すとは,あの世で閻魔のおっちゃんにしばかれて来い!・・はあああああああああ〜〜〜!!!!」

 

悟空は両手の掌を前に出しそして圧縮した青い光が一気に波動砲の如く放たれたそして放たれた方面に居た憑从影等数十人ほどその青い光に飲まれ消滅した!

 

憑从影「ば,ばああかあああなあああ〜〜〜!?!?!?」

 

沢山の憑从影は断末魔を上げながら光の中へ飲み込まれ,そしてそのまま大きく空へと光線は浮遊し消滅した,それを見届け悟空はスーパーサイヤ人を解き一息つく

 

悟空「全く悪い奴は往生時悪いな(憑从影の弱点は脳とアルトリアから言われてやって見たが、こいつ等の弱点も分かったことだし他の奴らも相手するか!」

 

そう悟空は遠くの方で爆音や轟く悲鳴を聞き悟空は気を解放し舞空術で現場へと向かう!悟空もそれなりに切れつつ、敵を一目散に倒し尽くしていた

 

 

 

 

アルトリア・出久sied

 

出久「(発勁)!SMASH!!」

 

憑从影「がはっ!?」

 

憑从影「己殲滅部隊が!!」剣を振るい刺そうとするしかしアルトリアはそれを受け流し頭目掛けてカリバーンで一閃する

 

アルトリア「殲滅部隊とは何か知りませんが、剣の腕が甘いですね」

 

憑从影「がはっ!!」バタンっ・・

 

アルトリアと出久は次々と人々を襲いかかる憑从影と呼ばれるテロリスト集団を一人一人確実に潰しながら逃げ遅れた人々を助けては、葬り、と繰り返していた

 

出久「いったいこいつ等どこから湧いてきているわでしょうこうも、構成員みたいな強さ持ちが群がっている、まるで意思的に暴れ回ってるような」

 

アルトリア「各場所、それも人が多く居そうな場所ばかりを攻めて暴れ回っていると考えると国を落とすようなテロ行為言う物に似てますね、だとしたら首謀者となる者が何処かに居るはず」

 

憑从影「何をごちゃごちゃと「デラウェアSMASH!!」うがあ?!」

 

背後から襲いかかる憑从影に対し出久は空気の玉を頭部目掛けて弾き一撃で飛散させ消滅させた

 

出久「だけどアルトリアさん首謀者どこに居るかは、ここまで大規模となる都市それも別世界となると探すのには困難じゃ?」

 

アルトリア「予想ですがこの辺りどうも、嫌な気配を感じます、こう言う時の感は誰よりも優れていて信用が出来ます、嫌な方面によく当たります」

 

出久「そ、そうなのですか(言ってる事に重みとカリスマ性があるから何かと信用できる、さすがアーサー王ですね。)ちなみに場所は分かりますか?」

 

アルトリア「ええ、おそらくこの路地裏に」

 

出久「あれ?!意外と近いとこに居た!?」

 

アルトリアが言うように路地裏へと気配を最大限に消しながら奥へ奥へと歩いていた

 

出久「・・・アルトリアさん」

 

アルトリア「・・・ええ、近いですね」

 

二人は奥へ進むごとに圧迫感あるプレッシャーのような気配時凍りつくような人の心がないような雰囲気を次の角で感じ取りアルトリアが出久に静かにとジェスチャーし除くと

 

母親「ぐう・・・!」

 

娘「ママ・・・!」

 

そこに居たのは青白いイケメンと赤い髪の美女が、親子をいたぶっていた光景だった、その二人から先の憑从影の奴らよりも強大な力を感じたそして男が母親に止めを刺そうとしそれを見てアルトリアは出久に何か伝え

角から身を出す

 

アルトリア「すみません少しよろしいでしょうか?」

 

赤髪女「?」

 

母親「?!?!(何でここに女の子が?まずいわ!)貴方来たらダメ!?」

 

娘「えっ?」

 

青白男「ん?何故ここに人が」

 

相手側の奴等は突然現れた私に、手を止め私の方へと見て伺う痛ぶられた母親もいったい何かと私の方へと見て皆注目する

 

アルトリア「道に迷い込んでしまって道を尋ねようと声をお掛けしたのですが、どうも状況的に虐待してると見て止めに入ったと言うべきかな?お前達いったい何してるんだ?」

 

私は王の威圧の如く気圧をぶつける、それは少しばかり建物を揺らすほどの大きな振動だった、

 

赤い髪「(なっ何?この威圧は?!この女いったい?!?!)」

 

母親「(あの子、から凄まじい何かを感じる?異能?違う?悪霊でもない?ならこの圧倒的なオーラは?)」

 

青白髪「(何だこいつ?一般人ではないみたいだな、それに威圧か中々なもんだが)・・はぁこの程度か見てしまったのならしょうがない死ね雷焉。」

 

そう憑从影はどこからか雷を私目掛けて落として来た普通なら避けるなり、防御を取るなりするだろう、だが私は防御しなかった雷はそのまま私に直撃した

 

母親「あっ・ああ」関係ない人が殺されてしまった事に驚愕する親子

 

娘「そ、そんな・・」

 

赤髪女「あら、死んじゃったわね」

 

青白男「死をじわじわ味合わせる絶望を味わしてあげたかったが、こっちは忙しい、死を感じ取る前に死ねた方が楽だ「雷を落とせるとはゼウス以外にいる者ですね」!」

 

そう憑从影は不意に雷を落とした方へと向くと先程直撃を喰らっていた筈の私が無傷に立っている事に内心驚愕した

 

青白男「バカな・・・!何故無事だ?」

 

アルトリア「無事と言われましてもあのような攻撃、蚊のような者ですね(どうも憑从影の攻撃は私達には聞かないようですね)強いて言えば弱いと言いますか」

 

赤髪女「よ、弱い?!大将階級の憑从影の我々の攻撃が弱いと!?」

 

アルトリア「そう返答しますね、さてと」

 

母親「えっ?・・!」

 

娘「ちょっ・・・!」

 

私は彼等が呆然としているうちに負傷してるとされる親子の元へと近づき勝手ながらちょうど捨てられていた布切れで二人を包み込み運ぶよう持ち上げる

 

青白男「!(まずいターゲットを連れて逃げるつもりだ)逃がさないぞ」

 

アルトリア「すみませんがあなた方を葬るのは容易いですがここだとちょっとばかり本気が出せないようで、それに怪我人がいる中でやり合うのは少し御殺法ですので代わりといっちゃ何ですが」

 

そう彼女は二人を抱えて少し横に逸れる、いったい何をと憑从影が理解できないとばかり私を見ていたが、そこでアルトリアの背後に隠れていたのか奥の方に壁沿いに黒い鞭を貼り付けて弾力を伸ばし足に発勁を溜め込み、そして奥から黒鞭の弾力で勢いよく飛ばされ溜め込んだ右足の発勁を青白男目掛けて突っ込む

 

憑从影『『?!?!』』

 

アルトリア「地平線の彼方まで蹴り飛ばれて貰おう」

 

出久「暴行働くヴィランはぶっ飛べ!(擬似50%)マンチェスターSMASH!!!」バゴーン!!

 

青白男「があああああああ!!!!!!!!!」ドガ!ドガ!ドガ!パリーン!ピューン!!

 

出久の渾身の如く黒鞭+発勁+フルカウル50%の怒りの鉄拳、あらず鉄脚を対応できない速度で腹目掛けて蹴りをくらいそのまま青白の男は勢いよく飛びビルに激突するもそのままぶっ飛んでいた!!

 

赤髪女「り、リンネ様〜!!??」赤髪の女はぶっ飛ばされた青白の如く男を追いかけ去っていた,その光景に母親は思考が追いつかなかった

 

母親「う、嘘(敵の大将角をぶっ飛ばした!?大将階級並みと判断する,殲滅部隊上位のものでも数多くが遭遇して命すらなかった最悪な災害の一人をぶっ飛ばしたの!この子も攻撃すらかすりすらなかった,それにこの子達から人ではない別の何かを感じるこれは?霊体?それもはっきりとした?)うっ,傷が・・!」

 

出久「(とりあえず,相手をぶっ飛ばす事はできた骨も折れたと思うし,そう簡単には戻ってこれない筈、,とにかく負傷者を何とかしないと出血量がやばい!確かここに来る際大きな病院があったからそこに行けば!) アルトリアさん,言われた通りぶっ飛ばし遠ざけました,」

 

アルトリア「おそらくだが,あやつ等かなりの使い手,能力的にも色々と油断できない、あの雷も中々の威力だったかもしれない未完全の私なら多少は負ってたかも知れない,それよりも出久この親子かなりの重症だ今から病院に行けば間に合う,お前達もう少し耐えれるか?無理なら即切り捨てる」

 

母親「う、(この子達初めて会って分かるこの子達から暖かい感じがする,まだ私も娘も死ぬわけには行かない,あの人や、下の子達を置いていく事は!)耐えれ・・ますハカ,」

 

ハカ「うん・・何とか・・」

 

アルトリア「分かった出久近くに病院は!」

 

出久「少し先にそれらしき建物が,そこにいくまでにヴィランはいるけど」

 

アルトリア「関係ない、邪魔するなら迎え撃つだけだ出久親子を頼む先頭と戦闘は私に任せろ、護衛は任せる」

 

出久「分かりました!頼みます!」

 

そして私達は病院に重症者を運びながら,襲いかかる憑从影の奴らを次々と葬り去っていた,途中でかい化け物級がいたが話にならないほど,英霊とヒーローの前に名を聞く事も遺言すら残さず葬りさられた

 

その後重症親子を病院に送り届け一度カゲチヨ等の方へと戻ろうとしたら病院を襲撃しようとする輩とでくわし出久とアルトリアを襲うも憑从影等はこの時深い後悔を残しながら正義の拳と英雄の斬撃の前に名を残す事なく倒された

 

それを屋上から見る一部赤み掛かった白髪の赤めの男性が出久達を見ていた事に気づかず去る姿を目撃していた

 

???「襲撃して来た上級クラスの憑从影を簡単に消すとは,この一体はまだ生きてるようだな、俺の妻と娘また狙われかねん、こいつを生かし記憶を改善させ死んだ事に偽装するか、あいつ等見た感じ霊体だな,何で人間を守ったのか知らねえが大きな借りができてしまったな,ありがとよ娘と嫁を助けてくれてよ」

 

そうアルトリア達は人知れず国防戦力級に借りを作る事になるとは思わなかった、

 

 

 

ナルトsied

 

ナルト分身「おいこっちだ!こっちに逃げな!」

 

ナルト分身「この!!大丈夫か立てるか!?」

 

ナルト分身「おーい、こっち避難終えたぞ」

 

ナルト分身「こっちもだ!あっちの変な連中はこっちで対処する」

 

ナルト分身「食らえ!!螺旋丸!!!」

 

憑从影「ごはっ!?」悟空が各地に蔓延る憑从影を次々と倒している頃、同じくナルトも憑从影と名乗る奴らから民間人を守るように、『多重影分身』を使用し1000を超える程の分身体を駆使して、救助、避難、追撃をしていたアルトリアから彼等の弱点は脳と報告があり対処は分散程度で事が済んだ

 

それを高大から街を見渡し司令するナルトが憑从影を確認しながら司令していた

 

ナルト「よし、東方面にいる奴らは民間の逃げ遅れが居るそいつ等を護衛したのち、防衛を、西方面に居る奴らは、迫ってくる憑从影とか言う奴らを確実にぶっ飛ばせ!脳を潰せば消滅する(にしても、こいつはひでぇな、暁の奴ら並みの外道じゃねえかってばよ、それに九喇嘛のように何か憑依してる奴等、気に食わねえな人を食い物とする連中何てカグヤのような思考持ちの連中かってば?)ん?」

 

そうナルトは分身から二人ほど、どこかへ向かう男女を目撃した、しかもその方向はカゲチヨとまどかがいる方向へと向かっている、それにナルトは敵かもと思いこの場に分身を三人ほど生み出し、その現場へと疾走する

 

???「はっはっ・・・」

 

憑从影「4体相手した後だもんなァへばって当然か、まあ安心しろ、お前を始末した後あっちの奴らも皆殺しだ」

 

カゲチヨ達のち居る公園から少し離れた場所でこれまた強い憑从影を相手するピンク髪に近い青年が息を荒くしながらも何とか構えていた、この青年すでに上位と言える憑从影を一人で相手しており、ようやく倒したと思ったらそいつ等よりも強い幹部に近い強さの憑从影が現れ意識は朧げになりかけていた

 

ピンク髪「させるワケないだろ」

 

憑从影「残念だったな憑影、お前にとって俺は相性最悪!ここでしまいだな」

 

そうそいつは掌に強力な気弾を生み出し貯める 

 

憑从影「お前の異能力には致命的な欠点がある、それは距離だ!どれだけ精巧なカウンターでも跳ね返りを避けられりゃ打つ手ねぇよなぁ!知ってるか自分の霊気を燃料に発現する!!俺とお前じゃ持って生まれた総量が違うんだよ!!」

 

そう巨大化させた異能で出来た球体を作り出し彼へと投げつけようとする

 

ピンク男「くそぅ、このままじゃ・・・」

 

憑从影「じゃあな!!死ねえええ!!!」そう強大なエネルギー弾を彼へと目掛ける彼はもう最後の力を屈指して打ち勝とうとしたその時!!

 

「大玉螺旋丸!!」

 

憑从影・ピンク男「「?!」」

 

突如と横から同じような強大な螺旋上に回転する球体がピンク髪の青年に落とされたエネルギー弾を押し除けるように相殺された

 

憑从影「はぁ?!(俺の異能を相殺しただと!?)誰だ!!出てこい!!」

 

憑从影は自身の技を相殺された事に激怒しピンク髪の青年は何が起こったのか理解ができないその時彼の前に降り立つ人物に目が止まった

 

ナルト(仙人)「おい無事か、お前?」

 

ピンク髪の男「あ、ああ君は?(何だこの人?この人からとんでもない異能力のようなものが感じられる、憑依系とは違うこの人は』」)

窮地に現れたのは蛙のような目元と瞳孔となっている自然エネルギーとなる仙術チャクラを練った戦闘系  仙人モードに変化した、仙人モード際どう言うわけか赤い袴を着用されいる、そんな異形とされるナルトにピンク髪の男は不思議そうに彼を見て尋ねる

 

ナルト(仙人)「俺か?俺はうずまきナルトだってばよ!」

 

憑从影「おいてめえ、何横入れしてんだゴラっ、」

 

ナルト(仙人)「お前こそ、子供をいたぶってあんな強力な技で殺そうとしてる奴に言われる筋合いはねえ、消えろ今すぐ」

 

ピンク髪の男「(えっ?君多分だけど僕と同じくらいの年齢じゃ〜?)」

 

憑从影「ほう、俺に言ってるのかこの野郎、お前人じゃねえな霊体?みたいなもんか人間に味方する奴は珍しくもないが邪魔をするって言うのなら、この俺のこと前から消えろ!」

 

そう強大な力を放つ憑从影はナルト目掛けて殴りかかるしかしナルトはそれを避けずそのまま顔面を受ける

 

ピンク髪の男「おっおい!?」

 

憑从影「モロに食らったな、これで・・?!?!」

 

ナルト(仙人)「おい、これがお前のパンチか?」ガシっ

ナルトはモロ顔面にウケてなお、憑从影の殴って来た手を掴む、それを振り解こうとするも

 

憑从影「(何だ?!こいつの力、全く振り解くどころか、力が吸い取られる!?、こいつまさか国防戦略級?!?!)」

 

ナルト(仙人)「お前等、ここまでの被害出して無意味に人の命を奪い何も思わない、その腐った思考は」ドーン!!

 

憑从影「がああ?!?!」ナルトはもう一方の手を拳にして腹に強力なブローをかける、それも仙人モードの自然エネルギーを上乗せして力も倍増、その重みは大きく口から汚物を吐きナルトは回し蹴りを喰らわせたのち

 

ナルト(仙人)「ふん!」シュ!

 

ピンク髪の男「(消えた?!、違う目に見えない速度で移動してる!)」

 

ナルトはぶっ飛ばした憑从影の背後に周り頭を掴み地面へと殴りつけクレーターを作る!!

 

憑从影「がはっ?!?!(何だこいつ?!?!もはや憑从影どころの)化け物・・かよ!?」

 

ナルト(仙人)「ご名刀、俺は化け物と呼ぶのは勝手だ、だから何だ?俺は俺の忍道を進むだけ、今はちょっとした面倒くさくも、仲間のためなら命張るあいつの憧れる師匠の一人だ、お前のような奴等が何人いようと俺達は諦めねえぞ」

 

 

ナルトはその場から飛び上がり後ろに分身を作り出し本体の手のひらに手裏剣のような球体を作り出す!!そして完全にキレたのか

 

憑从影「ふざけるな!!俺は災害級の憑从影だぞこんな霊体ごときがくたばりやがれ!!人間でもない奴が俺等の邪魔するな!!」

 

憑从影は巨大な球体を放つ、そしてナルトはたまった手裏剣上に回転するエネルギー男女を上に上げ迫りくる敵の球弾目掛けて振り投げる!

 

ナルト(仙人)「うるせえ!!ここに来るまでにたくさんの民間人が襲われてたんだ、お前等が何しようが知ったこっちゃねえが!命を食い物としか思わないクソ野郎は俺がぶっ飛ばしてやる!!力の差が分かんねえようなら見してやる!!努力の先の強さを!!風遁・螺旋手裏剣!!!!!」

 

そう凄まじい回転を入れ更に突風を圧縮した手裏剣上のエネルギー弾をぶん投げる、それは凄まじい速度で敵の球体へと激突するも先の大玉螺旋丸とは威力が桁違いにより、突き破り消滅貫通した!!

 

ピンク髪の男「破った!!?(僕の異能力ですカウンダーでしか対応できなかったあの異能力を上回るなんて!!それに威力も健在のままに!!)」

 

憑从影「何?!?!だが避ければ!!」風遁・螺旋手裏剣は勢いよく憑从影へと向かうも憑从影はそれをギリギリ体を捻じ曲げるように躱し、回避した!!

 

憑从影「はっ!凄かろうと当たらなければどうって事ねえ!!」

 

ナルト(仙人)「言ったろ、俺はぶっ飛ばすってな」ナルトは印を作り、奴の少し離れた背後に自分の分身を作り、外した技を見事にキャッチすぐさま勢いよく投げ返す!!

 

憑从影「!?」

 

ナルト(仙人)「避けられるのは分かってたから!あえて避けやすく誘導させた、予想通り上に飛んだな!空中じゃ避けられねえだろうが!!忍び舐めるなってばよ!!」

 

風遁・螺旋手裏剣を再びリリースされ空中に飛んだ憑从影は避けようにも空中じゃ思うように動けずただただ重力に逆らえず下へと引き寄せられ、風遁・螺旋手裏剣は憑从影の腹へと命中し、そしてそのまま

 

憑从影「がああああ!!この俺を倒しても!?!?他の災害級がお前なんか!!?!?!」

 

ナルト(仙人)「関係ねえ、それに俺以外にもすげえ奴らがもう討伐している、じゃあなってばよ」

 

憑从影「ゔぎゃあああああああああ?!?!?!?!」

 

風遁・螺旋手裏剣は大きく爆散纏い激しい突風の斬撃上の球体に飲み込まれ魂ごと粉々に消滅し倒された

 

ピンク髪の男「さ、災害級の一体を・・!」

 

ナルト(通常)「ふぅ、久々に使ったな、普段は精神世界で修行とかで、カゲチヨに教えたくらいだけがやったのは、やっぱ威力が上がってるな、あ!そういやお前大丈夫か!肩かすぞ!」

 

ナルトはすぐさま怪我をしてるピンク髪の青年に肩を貸し、ピンク髪の青年はボロボロながら肩を貸してもらい一緒に立つ

 

ピンク髪の男「す、すみません君のお陰で助かりました、自分の全てを出してでも倒そうとしたので」

 

ナルト「おいおい、命まで捨てる勢いじゃねえか、そうでもしないと勝てないとしてもお前を思う奴らが悲しむぞ、でも男としては悪くねえ覚悟だってば、とりま病院に送るぞ」

 

ピンク髪の男「待ってください!!実は少し先の公園に僕の幼馴染とその妹がいるんです、そこに先のような憑从影がいるんです、このままじゃ?」

 

ナルト「少し先の公園?それって『和光樹林公園』って所か?」

 

ピンク髪の男「はい、今すぐ行かないと皆んなが!」

 

ナルト「安心しろ、ちょうどそこにとびっきりのお人好しの隠キャバカがいる、それでも行くか?」

 

ピンク髪の男「僕にとって家族みたいな大切な人達なんです、お願いします危険と承知しますが、僕を連れてって向かってください、無理なら一人でも!」

 

ナルト「(こいつ俺が来るまで必死に戦ってたようだな、失いたくない今行かないと後悔か・・・)しゃあねえな、ちょっと待てよ(えっと悟空から自分の体力を少し渡す感じにチャクラを)」

 

ナルトは自身のチャクラの一部をほんの少しピンク髪の青年に送ると彼の中の苦労が一気に軽く消失した

 

ピンク髪の男「(これは体の痛みが?!異能は戻ってないけど苦労が一気になくなった)」

 

ナルト「(悟空から教わった自身の体力を分ける戦法、普通なら気の応用みたいな物、体力を回復というよりは他人に自信の体力を少し分ける応用法、うーん体力的にも本当にちょっと注いだ程度、医療忍術師とはちょいと違うが、もしもの時手段だなこりゃ〜)体力だけは戻ったろう、だが力は戻ってねえから戦うとかやめろよってば」

 

ピンク髪の男「ありがとうございます!あっ僕コウと言います!いつかこの恩・・・!?」

 

そんな中の突如公園の方から強大なエネルギーを感じ取った、それはあまりにも憑从影の奴を遥かに上回るような何かを!

 

コウ「何だ?!、ユウマ!マキちゃん!ミレイ!!」そうコウは急いで公園へと向かうその後ろ姿をナルトはやれやれと頭を掻いており驚いてなかった、むしろ誇らしかった

 

ナルト「・・・たっくようやく起きたか、あいつにしてもあいつも強く強化されてるのかってばよ?、やっぱこの世界はオレ達の力を底上げしてるようだな、さてと」

 

ナルトは忍びの印を結び直し、すると周りにありえないほどの憑从影が囲むように現れた、先の戦いで苦労があると判断して今のうちに始末しようと数百体程がナルトを囲む、それをみてナルトはやれやれと全身にかけて橙色に成り代わり、それに複数の憑从影は驚愕した

 

ナルト「俺ももう少し暴れるとしましょうか、九喇嘛モード、(九喇嘛力貸せよ・・・力だけの存在でも力貸せよ!!)行くってばよ!!」

 

ナルトは九喇嘛の力を解放してそれと同時に各地に散らばった分身達も避難を終え九喇嘛モードとなり憑从影各場所に潜む奴らを悟空同様に殲滅に入る、そこから先は憑从影なとって大きな後悔を残すのだった

 

 

 

 

 

 

 

まどかsied

 

私は無防備となったカゲチヨの護衛をして結界を張った後公園内に魔女に似た、悪い奴らが一人の少女を囲んでいた、そしてその少女が窮地に立っていたそしてその上空に立つ一人の緑の髪色した憑从影何ボロボロとなった彼女を見下ろす

 

少女「はぁ・・はぁ・・力が入らない・・おにい・・ちゃん」

 

緑憑从影「こんなもんか、(にしてもリンネ様とネネ様気配が消えた?いやありえない、我々よりも上の存在だ、とにかく)高階リンネ様からお前の異能力は必要の如く挽回のチャンスをやれと、彼女のトドメを」

 

憑从影→高階「リンネ様が!はい!」

 

まどか「(酷い、私くらいの女の子を数で押し除けるなんて!それにあの子を囲むこの人達何て邪悪な気配、魔女似た嫌な感じ?)」

 

まどかは何事かと来てみれば少し先の方が騒がしく気配を感知されない程度に様子を見にきたまどかは一人の少女が未知の異形にボロボロにされていた光景だった、そして高階と呼ばれた異形は悪どい面を曝け出しながら少女の方へと迫り来る

 

高階「ぎゃははッ!君が僕たちに勝てるわけないじゃ〜ん!!」

 

少女「高階さん・・さっき・・憑影になるって・・・」

 

高階「バッカじゃないの〜!?協力なんかするワケないし!それにもう時期リンネ様がいらっしゃる風を感じたんだよ!」

 

少女「騙されて・・・たんだ・・・ぐっ・・・!」

 

まどか「(リンネ?もしかしてこの悪い奴らのボス?話から聞いてあの子を騙して痛めつけたってこと?何て酷い事をさやかちゃんと杏子ちゃんが聞いたら即切りかかる程だよ,許せないよ)」

 

高階「ムダムダ!!!!!ねえ,知ってる!?リンネ様が悪童六鬼だって事!!,それに今ごろその方お前の友人の親子を殺しに行っている!!確か名前は三途川・・・ん」

 

少女「え・・・?そ、それって・・・」

 

高階「忘れちゃった!!!」

 

少女「ハカちゃんとハカちゃんのお母さん?・・・二人が・・・」

 

高台「ギャハハ!!!!!起源の死霊を持たない君たち次から,いや醜い蟻どもに勝機何てないからぁ〜!!」

 

そう少女はこのままじゃ部が悪いと考え,この場から離脱しようとすると

上空で支持する上位と思われる憑从影が彼女の退路を塞ぐように人型の怪物を生む

 

緑の憑从影「このままこの場で始末してもらうぞ,必要なら後1000体出すことも可能だと」

 

少女「せ、千・・きゃあ!?」そう怪物は彼女遠殴り飛ばし彼女は対応できず地面を転がり他に倒れた,そこからまた彼女に怪物が殴ると蹴り飛ばしと繰り返していた

 

その光景まどかは自身の魔法少女の力を体から少し放出していた,それは見るに耐えない光景に対しの怒りの表情には出さず,静かに手のひら何かをチャージする

 

少女は何とか暴行から神回避し,するももうボロボロだけど彼女ば何とか立ち上がり高階に目線を向けるそれに高階は嘲笑うように

 

高階「はぁ〜随分と粘るじゃないの〜」

 

少女「(お兄ちゃん・・・ごめんなさい・・・もしかしたら死ぬかもしれない・・・でも・・諦めてないから・・私は殲滅部隊の隊員・・・戦わなきゃ・・・)この街の如く人たちを・・・守らなきゃ・・皆が安心して暮らせるようにするのです・・・」

 

高階「そういうクサいのいらないって〜今すぐ脳を潰してあげるからァたったと!」

 

緑憑从影「(終わりだ・・・?!何だ!?急にこの場から強い力をが肌に

感じる!!?それも純粋な!?・・)」

 

緑憑从影は高階達の様子を見て面白く無さそうにしていると,突如と今まで感じたことのない悪感を感じ取りそれはまるで,本能的に憑从影にとって天敵のような物を感じ取った,その次の瞬間上空から無数のピンクの矢が振り注いだ!!

 

怪物「「「があああ!?!?!?!?」」」

 

高階「なっ何だ一体?!?!」

 

少女「えっ、悪霊達が一掃されてる・・?!」

 

緑憑从影「(僕の生み出した異能が一撃?!?!上級クラスの憑影でも手こずる異能をいったい!!?)」

 

そんな時少女と高階の間に突如と眩い光が照らされた,それに高階と少女は何事かと目を腕で覆い,光が晴れるとそこにいたのは,神々しいく,放たれながら少女の前に立つまどかが姿を現したその突如と現れた第三の存在に誰もが困惑した

 

緑憑从影「何だ,この尋常じゃない!?存在は?!?!(こいつか,さっきの無数の矢を放ったやつはこいつからは,何も感じないというより感じることすらできないだと!?こいつ神力を感じる!!)何者だお前?」

 

少女「お,女の子?(この子普通の子じゃないこの場に居る災害級を上回るこのオーラそれにこの気配?悪霊とはいえ違うむしろ逆,とても暖かい)」

 

まどか「あ、急に出てきて困惑するよねわたし鹿目まどか,ちょっと危ないと思って助けちゃった、敵ではないから安心して!」

 

少女「えっ、う、うん?(この人私と同い年くらいの見た目からして強力な霊力見たいな何かォ感じます,上空にいる災害級よりも明らかに!?でも敵じゃないと言ってた,それに憑从影って感じじゃないですこの子は)」

 

高階「お前誰だ?!何様のつもりだ!?」

 

まどか「それはこっちのセリフ,貴方達からとてつもない邪悪な気配を感じてきてみれば一人の虐めていている光景,私久し振りに怒ってるんだから」

 

高階「何が怒ってるだ?!?!たかが人間のガキが!?」

 

少女「(人間?高階さん気づいてないのですか?この子から圧倒的に憑从影とは上回るオーラを感じ取れてないのですか?!」

 

高階「ターゲットの前にお前から始末してやる!!死ね!!」

 

まどか「やあ!」バチコーン!!

 

高階「がはっ!!?」高階がまどかに襲い掛かろうとしまどかは対応しようと高階をビンタしてしまい,それと忘れているのかこの世界に来て力と能力が上昇してる事を、高階は大きく吹き飛ばされ大木を薙ぎ払うように追突してしまう

 

少女「ええええええ?!?!ビンタでぶっ飛ばした?!?!」

 

まどか「あっ(しまった!?今私全てがパワーアップしてたんだった!?!?!?!?)ごめん!一応手加減してつもりだったのだけど!!?」

 

緑憑从影「あのアホ相手の実力すら分からないのか,(予想外だまさかこんな想定外な奴が来るとは人間の味方か?!だがリンネ様がもう始末してる頃それまで時間稼げば)行け,あのガキから始末しろ」

 

緑憑从影は非常に想定外なイレギュラーにより事の一大事に気づく,そしてすぐさままどかを排除しようとさっきの倍以上の怪物霊を作り出し、まどかへと襲いかかる

 

まどか「うわっいっぱい来たよ!えい!この!やあ!」ドガ!バシ!ズドーン!

 

襲いかかる怪物に対しまどかは魔法陣を悟空から教わって試し作ってみた気円斬(魔法バージョン)を作り出しそれを放ち両断していた,次々と多く襲いかかるもまどかは一才疲れることもなくただただ繰り返し葬っていた

 

少女「す、凄い(たった一人で災害級憑从影が生み出した悪霊を!)私も,殲滅部隊の一員の底力見せなきゃ!青焔神威!!」

 

少女はまどかの圧倒的に戦況をひっくり返すかのように無双姿に自身の折れかけた灯火が再び燃え上がり少女も助太刀の如く蒼い業火な炎を怪物霊に放つ

 

まどか「凄い!青い炎だ綺麗〜よーし私も!!!」そうまどかもさらに気合いを入れて一掃したそしてあらかた葬り去り少女は怪物霊を生み出す元凶に自身の異能力を引き出す!

 

少女「(どうにか,ここを突破しないと!脳を潰される前に!!最大火力の如く一撃を!!)」少女の体からそれぞれ三つの炎が吹き荒れる

 

緑憑从影「(ん?3色の炎?何この霊気)」

 

少女「朧火よ・・・地獄の業火で焼き尽くせ!!インファーナル・リー・・・!?」彼女が最大限に憑从影に向け3色の合わせ炎を放とうとしたその時,ちらちらと雪が降り始めた

 

少女「ゆ、雪が・・・降ってきて・・・」そう少女は急に顔を青くしたその意味にまどかはどうしたのか尋ねようとしたら少女の如く腕に雪が付着した途端に少女の掌が蒸発するかのように痛感の叫び声ォ上げた!!

 

少女「あぐあ!あっ!!!痛いっ!!うぐう・・・!!!」

 

まどか「!?どうしたの!?(どうして急に!?雪が付着した所が煙が?!?!まさか呪い!!?)しっかりして!!」

 

少女「うあ!あ!あ!あ!あああ・・・!!!」

 

まどかは突如と苦しみの声を上げる彼女の容体を見て,まさかと思い彼女から炎のようなオーラを感じ取り,属性での弱点として氷・水といった炎系にとっての最大の苦手な弱点と分かりまずいとばかりまどかは必死に声を掛ける!!

 

緑憑从影「はぁ,呪いか憑从影には呪いはないのにな」

 

高階「はぁ、はぁ,、ヘヘ戻ってきてみれば,めちゃチャンスじゃん!こいつ呪いで冷たい物触れないんだっけ〜!?」

 

まどか「あっ貴方は」そうまどかが上に魔法陣の屋根を作り出し雪を防ぐとそこに戻ってくるかのようにちょいボロボロの高階が戻ってきた、

 

高階「お前さっきはよくもやってくれたな!?」

 

まどか「ええ?!襲いかかってきたのは貴方でしょう,私はそれを対応して返しただけ,貴方しつこいよ!」

 

高階「五月蝿え!!?俺の狙いは黒神隊長の子の始末,何がなんでも殺してやる!!,異能力,視覚化(ビジュアル)」そうなんとも逆恨みかけた行動に敵も味方も呆れており,それに気づくことなくバカは自身の勝利に確信があるのか切り札ぽい,剣を作り出す

 

高階「剣をクリエイト!まだお前に見せてなかったろう,生身でこれを防げるもんなら防いでみろ!」

 

少女「くっ・・」

 

まどか「(させないよ!)」

 

高階「散々邪魔しやがってガキの霊体と共に消えろ!!お前はここで脱落だああああーー!!」

 

そう高階は狂気に満ちた不適な表情を浮かべながら剣を少女へと貫こうとし,それを迎え撃つようにまどかが守るように次は拳を構え腕に魔力を溜め正面からへし折ろうとする

 

 

   グザ!!

 

高階「え?」

 

まどか「た,誰?」

 

???「ぐっ・・!!ぐがっ・・・!!」

 

剣がまどかに当たる直後,その間を誰かが入り剣はまどかに刺さらず,代わりにカゲチヨ,もしくは出久くらいの青年が守り立ち阻むようにまどかと少女を守ってくれた

 

???「遅くなっちまったな,悪いマキ,一人で辛かったな,それと状況は咄嗟だったから分からないけど,マキを守ろうとしてくれてありがとう」

 

高階「お,お前は!」

 

マキ「お、お兄・・・ちゃん・・・!来て・・くれたの・・?でも,あ,脚が・・・!」

 

まどか「(お兄ちゃん?この少女の?この子から尋常じゃない何かを複数の呪いを感じる!?けど悪いような感じはしない?この子達って・・・いや!それどころじゃない)隙あり!」ボガーン!

 

高階「なあ!?あぎゃあ!!!!!!」

 

まどかは現れた少女の兄の登場もとい,彼から強い複数の呪いを感じ取り警戒しかけたが悪い感じがしなく不思議に思うもすぐさま意識を戻し、拳に纏った魔力を握り高階の前へと瞬時移動して衝撃波を放ちぶっ飛ばす!

 

高階が吹っ飛ぶと同時にお兄さんに刺さった剣が消え少しばかり倒れそうになった時まどかが支えた

 

まどか「大丈夫?私を庇ったせいで」

 

お兄さん「いや、それを言うなら俺が来るまで妹を守ってくれてサンキューな,それにだ脚くらい,気にするな,なんともねーよ,掴まれるか・・・ほら家に帰るぞ」

 

そうお兄さんは脚に刺さり傷があるのを気にせず,妹のフードを被りなおさせ,抱き寄せ上げる,まどかは二人に負担掛けないように,少しばかりまどかは魔法で作った包帯を足で縛り,マキと呼ばれた少女に何かを全身に張る

 

まどか「お兄さん,その子を頼みますここは私に任せて,離脱して下さい,せめてものその子雪とか冷たい物が無理なんですよね,だから全身にちょっとした見えないシーツ見たいなものを貼りましたから雪に触れないはず」

 

お兄さん「そうなんすか,本当誰かは知りませんがありがとうございます,マキこの子に感謝しねえとな」

 

マキ「えぐっ・・ひぐっ・・・うん!ありがとうまどかちゃん!」

 

まどか「うん!,ほら早く言ってここは」

 

高階「この!!よくもやったな!!?!?!クソガキが!?それに誰かと思えば黒の亡霊だっけ?出来損ないの兄じゃ〜ん!?」

 

まどか「貴方,先から何なの?人を痛めつけてのちに,罵倒とかして人として最低なら行為だってこと分からないの?」

 

高階「五月蝿え!!さっきから邪魔するな!!ガキ?!?!」

 

まどか「邪魔しますよ,早く行って下さいここは『ドゴーン!!!』?!?!」

 

お兄さん「?!?!」

 

マキ「?!?!」

 

高階「!?」

 

高階が双子を殺そうと掛かるのを止めて足止めしようとするまどか一切即罰の時に,少し離れた場所に轟音が響く,その方へ向くと少し大きいクレーターが出来ており,砂埃が上がりよく見えない,そして砂埃が晴れ憑从影達は驚愕した

 

緑憑从影「なっ!?」

 

高階「り、リンネ様?!?!」

 

そうそこにいたのは少しばかり口から血を吐きボロボロとなった憑从影の

悪童六鬼の一人この世で対処不能の親玉の一人が血塗られて膝をついていた

 

それにいち早く駆けつけた緑憑从影と高階は驚愕しながらリンネの方へと向かい後にリンネの仲間の赤憑从影が後にやってきた

 

緑憑从影「リンネ様一体何が?!(我ら悪童六鬼の憑从影に傷を負わせた物も居ない、琳寧様に負荷でを負うことはありえない!?)」

 

赤憑从影「憑依系の憑影持ちの人間に遭遇して始末しようとしたら、どこからともなく現れた、金髪の女と,緑染まったタワシみたいな頭した奴らに遭遇して、軽く始末するつもりが、悪童六鬼のリンネ様の異能力が効かない金髪女、さらにリンネさまを緑髪の霊体に蹴り飛ばれて,」

 

高階「リンネ様が負けったっ?!?!嘘だろっ!?悪童六鬼のリンネ様をダメージ与える存在がこの世にいる訳!?」

 

マキ「(?!えっ?悪童六鬼の憑从影の攻撃が通用しない霊体?いったいその霊体って?)」

 

リンネ「くぅ!?・・・あの・・ガキ共・・!」

 

まどか「(?金髪と緑染まったタワシ頭?・・!アルトリアちゃんと出久君!,二人にやられてああなったのね・・て!感心してる場合じゃない!)二人とも早く今の内に!!」

 

お兄さん「あっ!すまない!!」

 

まどかは重症を負ったとされる憑从影の事の次第に自分の身内の仕業人間同情するも彼らは自分達のボスの身の心配をしており,これを好機としてまどかはマキのお兄さんに呼びかけお兄さんもすぐさま意識を戻し今逃げないとと言われた通り駆け出し,するとお兄さん方が逃げることに高階気づく。

 

高階「しまった!黒神の兄が妹連れて逃げるぞ!!?」

 

リンネ「・?,黒神?」

 

緑憑从影「はい、国防戦力級、黒神ハルトの子さんです」

 

高階「逃すか!?」そう高階は兄妹を追うとすると足元にピンク状の矢が刺さる

 

まどか「行かせない,あの子達には手を出させない!!」

 

そうまどかはピンクの矢を生成して次々と矢を放ち高階や,兄妹に襲い掛かろうとする怪物霊に放ち消しまくる!!

 

高階「ぐっ!?」

 

赤憑从影「はぁ?!何あの子!先からあんたの怪物霊がカスのように消されてる!?」

 

緑憑从影「あのガキとんでもない霊力のような力を持ってる,さっきからそいつが邪魔してばかりに,あいつ下手したら国防戦力級並みに強いぞ」

 

赤憑从影「なんですって?!(いったいどうなってるのよ!?人類が恐る私達憑从影が今日は次々と国防戦力級並みの奴ばかりに何かに邪魔されてばかり!?何なのあいつも、あのリンネ様を赤子のように愚弄した奴らも!!)」

 

リンネ「・・・・・」

 

彼らは今日1番運が悪いのか、際もターゲットの始末を邪魔されてさらには憑从影のプライドをへし折るかのように,君臨した天敵のように憑从影を軽く相手するかのように、ことごとく邪魔をされた,それにより悪童六鬼の一角頂点に数えられた絶対的倒すのが不能な存在の一人のリンネは,無表情ながら腹立たしいと久しく感じるほどに

 

お兄さん「(とにかく動け!あの子が俺達遠逃すため時間稼ぎをしてくれている今!・・・!ぐっ・・脚が・・・!くそっ!そんなこと考えてる場合じゃねえ!マキの肌に雪が触れるのは,それこそ刃物刺されてると変わらねえ!名前知らない子がマキのために傘見たいな能力的な節介もしてくれた!俺には異能力なんてねーし、戦う術もねー!,でも,妹が苦しんでる時に・・・無条件で手を差し伸べらんねーなら、そんなもん兄貴じゃねぇ!!)」

 

そうお兄さんは自分の無力さ差に呪いつつも絶対何がなんでも,血のつながった妹を守ろうとする姿はとても愛しかった,たとえ自分が弱くても心に寄り添って上げたい、妹が苦しんでたら頭を撫でて慰めたい,自分にできる事を背いっぱいやり遂げようと!それが今唯一できる事と信じてお兄さんは必死に走る!

 

マキ「お兄ちゃん・・・!!」

 

お兄さん‘(逃げることしかできねーなら,俺は今それをやる『グサっ!?』!?)」

 

そう妹を連れて必死に走り去る兄の腹目掛けて氷が突き刺さったそれにより兄は何とか堪えて妹を落とさずにその場に膝をつき血反吐を吐く

 

まどか「(しまった!?)」

 

マキ「お兄・・ちゃん!?」

 

お兄さん「がふっ!(なっこれは氷のツララ?!?!)」

 

そうまどかはまさかの奇襲に驚き、マキは血反吐を吐く兄に驚愕し、そして何より驚いてるのはそれをリンネがやった事に憑从影はまさかとばかりリンネを見て彼は立ち上がり口を開く,

 

赤憑从影「り、リンネ様、今はお身体が「黙れ」?!」

 

リンネ「ターゲットの処理を邪魔されて,蹴り飛ばされて非常に八つ当たりしたい気分」その瞬間兄妹の上空に氷の柱が出現した

 

まどか「あら〜(二人に負荷で負ってもなお,頑張るのね・・)」

 

お兄さん「こ,氷・・・?何だよ・・・こ,この空は・・・?!」

 

リンネ「この際だ,もう一向のターゲット確実に殺す,悪童六鬼が何も得ず終わるのだけは.あのガキ(まどか)が無理でもあっちのガキは,お前がそのガキの兄なら始末しておく必要がある」

 

リンネは体から強烈な異能を放つ,それに近くにいた憑从影達配下はあまりの圧に驚愕した,今まで悪童六鬼を怒らせるほどの圧を感じたことはない,今何か言えば,消されると確信するほど恐怖していた

 

お兄さん「どうしてマキを!!何でお前らは人間を襲うんだよ!!?」

 

お兄さんは血反吐を吐きながらそう疑問を問うように叫ぶ、この世界で沢山の人間が殺される事件が起こりそれも1万近くにも起こっており,それらはこいつら憑从影による事,そいつらの手により民間の人を含めそれに対処する人達が命落とした,大切な人や家族も多く失った人も多く,こんな悲しみを生んで何がしたいんだと!!

 

そしてリンネは答えたその質問に、

 

リンネ「絶望とは知ることだ、何も知らずに死ね」そうリンネはアルトリアに放った雷を兄妹にロックオン

 

まどか「(まずい!?『ビュン!』)!」

 

お兄さん「(マキだけは守らねえと!!)」お兄さんは妹を守るようにし庇う体制を取る

 

リンネ「『雷焉』」

 

お兄さん達の頭上から雷雲が降り注ぎ兄妹の立っていた場所に砂埃が舞う,落ちてきたその威力は敵に麻痺効果と細胞死滅ダメージを与えて致命傷を負わせる程に,そしてまどか以外見えていなかったその間に入る、 

 

赤い閃光を・・・

 

赤憑从影「あら,直撃ね」

 

緑憑从影「脳も壊れたね(あのピンクのガキ何で何もしなかったんだ?)」

 

高階「ゲ〜ムオ〜バ〜!!」

 

リンネ「・・・・?」

 

そう誰もが死んだとばかりに思い呟く目標達成したとばかりのコメント,だがリンネは疑問に思った自分達を凌駕するまどかが助太刀しなかったことに疑問に彼女を見ると安心したような微笑んでいた

 

リンネ「お前?何を笑っている」

 

まどか「貴方達悪いことは言わないから,この街を襲撃する貴方達の仲間を連れて帰ったほうがいいよ,貴方のあの雷が効かなかったアルトリアちゃんの他にそれなりに効かない子がいるから」

 

そうまどかはそう退散して帰れと言う,その疑問に皆は何言ってんだと思うその時砂埃の中から赤い斬撃が彼等に放たれた

 

リンネ「!ちぃ!」

 

赤憑从影「?!?!」

 

緑憑从影「(斬撃?!)!)」

 

高階「えっ!?がはっ!?」

 

尋常じゃない速度を辛うじて避けるもギリ、リンネ達は回避するも少し切られ、高階は左腕を両断され地面にもがき苦しむ!

 

高階「があ!?う、腕,腕があああ?!?!」

 

 

「腕如きで喚くな,後さっきからドンパチうるせえんだよ発情期か,このやろー」

 

「目覚めたばかりだけど,色々と大変なことになってるこの状況原因はあの人達で間違いないかな?」

 

砂埃の中から知らない声が聞こえた,それも先程悪童六鬼の最上位の異能力の攻撃が着弾した場所からだ、リンネはまさかと思い砂埃の方へと見る砂埃が晴れるとそこには身を挺して妹を守る兄貴を守るように赤い柱のようなもので先落とした雷を避雷針に拡散,無効化にしたとされる

 

黒のパーカーを頭にかぶりつけ髪先が赤く染まって全身に赤い閃光とオーラを纏った尋常じゃない圧迫感を放ちながら不適な笑みを浮かべる男

 

 

その隣にはアクアブルー色とエメラルドのような髪色した少女がいた,その存在に一部の物は驚愕した!

 

カゲチヨ「アルトリアから朧げに行ってた憑从影って奴だろうな、たっくよ,それでこの中でライブはやるのか?

 

 

     ボーカロイドの、初音ミク様」

 

ミク「うん,!こんな時だからこそ,私の初地上ライブで皆に歌を届けて上げたい,後ミク様はやめて,ミクでいいから」

 

その隣に立つちょっと短めのツインテールで大きな×の形の髪飾りをいくつかつけている。全体的に黒い服着た初音ミクが困ったように話返す

 

こう何度目かの邪魔をする者に対し、リンネは本日二度目の自分の異能が効かない奴に内心驚愕する中,突如と復帰したカゲチヨと共に現れたミクいったい何故ここにいるかと言うと

 

 

 

 

 

 

カゲチヨsied

 

リンネがぶっ飛ばされてくる前の少し

 

 

カゲチヨはまた夢を見ていたそれは自分何ここにきたとされる原因となる白い空間

 

カゲチヨ「またここ?あれ?俺夢の中で夢を見てるのか?」

 

そう何ともややこしくなりそうな現象にカゲチヨはやれやれとまた光輝く何かあるのかと探し探索していた

 

カゲチヨ「しかしこうも探索ばかりだな,夢ですら探索させるのかよ、俺たまに休憩とか欲しいとは思ってきたわ(そういやあの石に触れて飛ばされたっけ,やっぱあの石どこかで見たことあるんだよな〜)」

 

そう俺は思い出しながら少し歩くと突如とピロリン,と音がして光った。何だろうとポケットが光っており取り出すと自分の仕事用に使っていたスマホの如く画面が光り通知女が鳴る

 

カゲチヨ「(スマホ?ポケットに入れてたか?・・・てか夢の中でおかしくない?何でスマホが鳴るんだよ〜)こう言うのって,大抵しないと進まねえよな、何かイベントぽいしな〜、RPGメインクエストのおやくそくだろうし」

 

そうカゲチヨは状況からして何度か,よくあるパターンに冷静になりつつスマホの画面をタップすると突然光入る強まり包まれる!!

 

しばらくして光が晴れるとさっきまでいた白い空間はいつも見慣れる精神世界へと戻った,少し変わったとなると,その周りに沢山の色とりどりの窓が浮遊しており,その中心には机と光ノートパソコン。そしてその周りに沢山の書物や本とCD BOXが沢山ずらっと天高くまで備わった棚があった

 

カゲチヨ「何だこれ?・・それに何だこの棚にある本やCD・・・ってこれ前世で聞いた曲じゃあねえか!!それにCDもアニソンやら有名な曲まで!?数的にも数億兆枚ありそうじゃねえ!!!!!」

 

 

俺はそう探るように前世聞いた曲や等を一枚一枚確認していると,ふと机に置かれたパソコンに何か映っており,俺はもしやとパソコンをクリックすると」

 

パソコンからアクアブルーに近い水色に光が放たれそこから一つの球体が浮遊した

 

アクアブルー色に輝く、マイクや音符のエフェクトが浮かぶある魂となる核が俺の前へと現れた

 

カゲチヨ「・・・お前か?俺を呼んだのは?」そう俺は語ると魂の核が発行した

 

   『うん、初めましてだね,カゲチヨ』

 

 

そう何とも声高くどこか不思議と音色のように聞こえる声が響く,そして核は光り輝き人へと変化するそして変化が終わり,目の前に現れた人物に俺は苦笑いをする

 

カゲチヨ「はは,もう何度も見たなこのパターンは悟空達のように,魂から生成して現れるから俺の中に流れ着いて宿った誰かだろうと思ってたはいたけど

 

    まさかの初音ミクかよ!?」

 

そう俺の前に現れたのはバーチャルシンガーとしてボーカロイドして有名な作曲を多く歌い誰もが知ってる歌い手

 

             『初音ミク』

 

だが俺は驚くことにこのミクはただのミクじゃない!

白いリボンが頭に付いており、白く可愛いらしい服を着た

 

そうこのミクはプロジェクト世界シリーズの劇場版!

 

『劇場版プロジェクト世界 壊れたセカイと歌えないミク』

 

    初音ミク(覚醒ミク)だ

 

ちょっとネタバレになるが,彼女は他のミクとは違うミクであり唯一歌の届けたが分からず歌えないミクだ

 

そんな彼女の思いを歌にして届けようと奮闘するも一人一人のセカイに突如と危機が訪れ思いの持ち主の達の影響で各セカイの『初音ミク』が消えてしまうも

 

その後ミクの代わりに思いの持ち主達へ歌を届ける,そして届けたかった歌を歌い始め、想いの持ち主達の元へ行き,そしてセカイのミク達も戻ってきて、みんな安堵する。

そして、本当の姿になったバツミク、いや、開かれた窓のセカイの初音ミクは、みんなにお礼をし、そして、もう会えないと告げる。

 

その後,そのセカイにで自分が待ってた人の元へと

 

カゲチヨ「まじのミクかよ・・!あの歌声聴いたことあると思ったら初音ミクの歌声だったのか・・・生声はめっちゃ凄えなおい」

 

ミク『聴いてくれたんだね、ありがとう』

 

カゲチヨ「そのミクが何でここに?お前にとっての待ってる人のセカイに」

 

ミク『知ってるんだね、君の世界で私は創作物で描かれたんだね、確かに貴方の言う通り私は色んなセカイのミクと思いの持ち主達にのおかげで思いを届ける歌を届けることが出来た,だから私は自分の待っている人のセカイへと向かったの』

 

やはり映画後のミクだ、この笑顔見るだけでほっこりするな〜これ推しとか見たら叫びに叫んでオタゲーをするかもしねえ!!・・じゃなくて論点ずれてるわこれ、・・・いや待てよ?

 

カゲチヨ「まさかと思うが、俺が転生する際にお前の待ってるセカイに移る途中で取り込んだとかか?」

 

ミク『側から考えてみれば,君は私の他にも取り込んでしまった子が私の他にもいることは、核から確認してたから,でも違うところがあるよ』

 

カゲチヨ「違うところとは?」

 

ミク『私を待ってるセカイへ貴方がやっと来てくれたこと』

 

カゲチヨ「・・・は?」

 

俺は思考が宇宙猫になった、どう言うこと?セカイ?じゃあこの精神世界は俺のセカイみたいなもの?だがどうして俺のとこに?悟空達とはパターンが違うことに困惑しまくっていた

 

カゲチヨ「お前が待っている人のセカイが俺?どう言うことだ?(悟空達のように死んだ魂や消えた遺伝子とかの類じゃなく,その本人が何故俺のとこに?)」

 

ミク『私はまだ私を知らない世界に私の歌を思いを届けたいと、私はその出発地点となるセカイを作ろうと旅だったそれは果てはない,旅立ったの沢山の歌や想いが溢れる川のような流れに乗って私は色々な世界から流れ巡った魂の光を見つけた,それが貴方

 

その魂に触れると私が創作物として数々のミクのうたや私の知らない想い詰まった歌とメロディが流れてきた,それはまるで私が初めて歌った歌のように心に響いたのそして,そこで私は気づいたこの子ならきっと私の知らない新しい可能性のある想いの歌を歌えるかもしれない,そうして』

 

カゲチヨ「俺の魂のと融合したのか、その前なら何で悟空達と共に出てこなかったんだ?」

 

ミク『貴方の魂は思ったよりも絶大で私の身体に負担が多くてあの人達のように凄い力のような物で保つ事が出来なくて,しばし君の中の精神世界の奥深くで貴方の魂が安定して出される状態まで待ってたの』

 

俺が原因!?まさかの俺が問題だからでれなかったの!?確かに発音ミクは他のチート揃いの悟空達のように直ぐには出てこなかったんだ、当時の人間だった頃の身体じゃ身が持たないから、混血児に変化したとしても力が安定するわけじゃない。

 

日々努力を重ねて、力の切り替えや制御など行なっていたからこそ出てきたって事か?

 

ミク『ううん、私がこうして出れたのは別の理由でもあるの、貴方の中には私達の他にある特異点のは一つを使用したお陰』

 

カゲチヨ「特異点?電○?」

 

ミク『?何それ、見ればわかるよ』そう突如とまた空間が変化し、そしていつも見る精神世界へと戻る、そして俺達の足元から六つの光の結晶が飛び出す、青、黄、赤、紫、緑、橙に輝いており、そして俺がこの世界に来ることなったとされる青い石それ等をようやくはっきりと見えた

 

カゲチヨ「あの石!?てかやっぱ、見たことあるよな〜青い宝石みたいに輝く石、これを掴んだら・・・!?ああああああ!!!思い出した!!!!!

 

 

 

       インフィニティ・ストーン!

 

じゃあ俺が掴んだ青い石は」

 

俺はようやく、これの正体に気づいた事に俺は今までにないほどの緊張を走らせた

 

こいつはマーベルシリーズ史上最大の規模にも当たる物!

 

宇宙の始まる前には6つの特異点が存在し、その特異点からビッグバンが起こって宇宙が誕生した。

その後、6つの特異点の残滓はエネルギーの結晶となった。

1つでも容易に惑星を消滅させる力を持つそれらの結晶を、6つ全部揃えたものは宇宙を支配する力を得られる。

と説明されている。

 

また『エンドゲーム』でエンシェント・ワンが語ったところによると、ストーンは6つ健在の状態で世界の均衡を保っており、1つでも欠けるとバランスが崩れ、世界の分岐が生じる危険がある。

 

共通の特徴として、原作でブルース・バナーをハルクに変えたガンマ線を常に放射している。

 

このように一般人にはとても扱えない代物なので、直接触れることができないよう、ほとんどのストーンがアイテムの中に納められている。

 

また、物理的にも非常に強靭で通常の手段で破壊することはほぼ不可能。破壊するにはサノスやワンダがやったようにストーン由来の力を行使するか、それに準ずる強力な手段を用いる必要がある。

 

フェイズ1~3は巨大な力を持つこのストーンの存在と、それを狙う勢力との戦いが共通のテーマとなっているため、まとめて『インフィニティ・サーガ』と呼ばれる

 

そして俺があの時掴んだ青い石『スペース・ストーン』主に能力は

 

空間の操作

 

ワームホールの生成,自他問わない、瞬間移動、

 

空間固定による拘束等

 

カゲチヨ「俺がこの世界に飛ばされたのはスペースストーンの影響で起きたこと・・・でも俺や悟空達が透けてるのはいったい?」

 

ミク『私もよく分からないけど、私がこうして君を呼べたのは君の体内にあるインフィニティ・ストーンのその一つを使ってカゲチヨの中の力と魂が極限にまで溢れ出るこの世界に飛ばしたの,貴方の世界には私のようなボーカロイドは存在がしてなくて、想いが弱くて魂から変化できず,どうにかどちらか一つでも成してたら』

 

カゲチヨ「つまりミクを出すにしても条件は二つほど一つは俺の体内の力が異常なまで上がるような保った世界に行くか,ミクのようなボーカロイドの想いが強いところのどちらか一つでも得たら逢える条件」

 

このミクは沢山のミクの中でも特殊な存在だからなのか、普通にセカイにしか存在しない彼女がここに居るのも納得を得るのかもしれない、

 

ミク『うん,それともう一つ私は貴方のセカイをさらに可能性へと導きたいから,貴方がかつて好きだった音楽や歌も歌って貴方の想いも見つけ歌って上げたい、私の歌は貴方の中で限りなく進化を重ね、想いを届ける他に,奇跡すら生む事が出来るようになったの!』

 

カゲチヨ『奇跡?(いったいこのミクに俺は何をどう進化させたんだ・・!?)何だ?!?!』

 

俺はミクから想いによる新たなる可能性とし前の自分にはなかった新たな何かに疑問を思うと突如と俺は何か嫌なそれも心なしか冷酷な悪意を気で感じ取り,危機感知が鳴り響いた,それはミクも気づいていた

 

ミク『今,近くに何か悪い何かがいる,何でだろう,とても嫌で悲しい気持ちがする・・・カゲチヨこの世界には悲しみや苦しみが多い,それも心の底から,私がこの世界に飛ばしたのもう一つの理由はこの世界の悲しい想いをできる限り笑顔な想いを届けたいと願い,貴方達を送った』

 

その顔はどこか心苦しく助けたい気持ちを想いを不安を救ってほしいとばかりの目その瞳はかつての悲しみに満ちたヒカゲと重なって見えた,それを見て俺はやれやれと腕を上に伸ばし息を吸う

 

カゲチヨ「最初の交流の兼ねての依頼だな,たっく寝てる最中の俺のとこにくるバカとやらにお灸でも吸いに行くか,まだ何もされてないけど先手必勝的なみたいな〜」

 

俺はミクによる依頼を受けるどうもこの世界に来てからは,混血児の能力が増して悟空達の力も増してる、どうにも眠たかったからそれどころじゃなかったけどちょいと陽気に気分を上げて俺は近くに現れた悪意とやらへと向かうため,現実へと戻る

 

 

そして俺は意識を戻し辺りを見る、俺が寝ていたベンチから起きて背を伸ばし首を鳴らして一通り運動する

 

カゲチヨ「途中眠過ぎて気づかなかったが、この世界凄え嫌な気配がするな,それも俺が不快になるような感じの・・・?てか悟空達の気を感じるな,あいつ等、俺無しには行動する出来るのかよ,てか次々と悪意が消えてるな〜」

 

そう俺は気で悪意ォ感じ取っていると悟空達の気配が各地で感じ取った,おそらくそいつ等を撃破したりする奴や、救出,救助活動を行なってると思う,この世界ではあいつ等は本来の力を取り戻してるどころか増している

 

悟空とか地球上最強の生物だろうに,悪人達に同情しそう,アルトリアやナルトも場合によっては容赦ないだろうし、出久やまどかも・・・俺の魂と融合してるとなると多少容赦ないかもしれない,

 

まぁそれ程の事態かもしれないてことだろう,他はあいつ等に任せて俺は現場に1番近くにいるとするまどかの気配を感知して、まどかが貼ってくれた結界から出る

 

カゲチヨ「そういや初音ミクの姿が見えないが?「呼んだ?」」

 

俺は声のする方へと視線を向けるとちょっと短めのツインテールで、大きな×の髪飾りをいくつかつけている、黒の袖があるバツ印が散りばめられているジャンバーを着用したミクがいた

 

カゲチヨ「ああ、にしてもその姿はバツミクの姿じゃねえか、二つ通りがあるのか?」

 

ミク「私のこの姿は歌えなかった姿でもあり、大切な一つの思い出でもあるの、あっちの姿も私でもあり、こっちの姿でも想いをちゃんと理解できるようにもなった、歌うときは白い姿に変われるから、それにこの姿なら目立たず出る事も出来るから!」

 

あ〜確かに、悟空達皆、かなり服のセンスが独特だなナルトは頭の忍びのやつ取れば良いが、他はどうもコスプレというレベルだしミクの白い姿も返って目立つしな〜

 

カゲチヨ「そりゃ凄えな、おっととりま、強力な悪意がいらっしゃる方は行くぞ」

 

ミク「うん!」

 

俺達は気配を消してそこへと向かう、すると上空に異質なイカすかしたイケメン野郎が何かほざいており、そしてその下にはまどかとボロボロの妹を守るように抱えるお兄さんらしき人がいた・・・

 

カゲチヨ「(あの二人、特にあのお兄さん?みたいな奴から別の気配が拍数感じる?まどかや悟空達見たいに体に何か宿してるのか?(」

 

するとその兄が上空に居るイケメンへと叫ぶそしてイケメンもどうでも良いと一声で切り伏せるよう言う、その光景に俺は村で何も知らず、当たり前の日常を壊し大切な人を奪う、くそゴミやろうの連中と重なるよう、兄妹はかつての俺やヒビキ達に重なった

 

そしてイケメン男はまどかが別の相手をしてる隙に兄妹目掛けて上空にから雷を落とそうとしていた

 

カゲチヨ「(チ!とことん似てる状況だな、あいつ等のような奴はどこにでも居るのかよ、ワン・フォー・オール・フルカウル30%!)ミクちょい俺に捕まれ」小声

 

ミク「うん!」小声

 

俺の背にミクがしがみつき抱えると赤い閃光を纏いながら俺は雷が落ちる兄妹の真下へと光の速度で向かいそして素早く俺は少しの血の量で魔力を注ぎ巨大な一本の具現化させた血の避雷針を作り落ちてきた雷を避雷針の応用で地面へと逃し無効化にした!!

 

その後お返しとばかりに血の斬撃を浴びせてやるつもりで放ったぜ!!

 

 

 

 

そして時は戻り、突如と仕留めた思ったら逆に返り討ちに遭い、またしても邪魔者を見るかのようにカゲチヨとミクの姿にリンネと憑从影達は警戒していたその一方で俺はOFAを解きミクが二人の方へ寄り添い声をかける

 

ミク「大丈夫だった怪我とかはしてないかな?」

 

お兄さん「あっはい、てか、あんた初音ミクですか!?本物の!?」

 

ミク「とりあえず落ち着いて、君お腹にツララが刺さっているから、うん、正確に言えばちょっと別の世界から来訪したミクだけど、私のこと知ってるみたいだね」

 

マキ「は、はい!本物のミクちゃんが現実に!?いったい何がどうなっているのですか!?」

 

カゲチヨ「おいおい、今の何?凄え雷だな?電力会社とかに就職することをお勧めするぞ、時給それなりに良いって聞いた事あったりなかったり?」

 

赤憑从影「またしても!?邪魔なんなの今日は!?」

 

緑憑从影「こうも人間以上に厄介な奴ばかりに邪魔されるとは想定外にもほどがある」

 

リンネ「お前何者だ?、今日は不快にも目障りにことごとく我ら憑从影の邪魔ばかり、先の金髪に緑タワシ,それとそこの尋常じゃないオーラを放つ霊体共にも邪魔された,お前とそこの女もからもそいつ等と同じような者を感じるのは」

 

カゲチヨ「金髪に緑タワシ?(アルトリアと出久の事か?てかあいつボロボロだな出久達にやられたのか?)まどかあいつ等何なんだ?結局のところ?」

 

まどか「凄い冷静だね,ちょっとシリアス展開見たいな感じが無くなったけど、一通りアルトリア達から聞いた通りに説明するとーーーーーーーーーー、と言うわけなの」

 

カゲチヨ「ふーんつまりこのあっちこっちでこいつ等みたいな能無し頭のネジがイカれたゴミ屑?腐敗、ゴキブリ以下が暴れまっており今現状今回の指導者ぽいあのボロボロの残念イケメンが『グサ!」」

 

お兄さん「?!」

 

マキ「?!」

 

まどか「あっ」

 

ミク「カゲチヨ!」

 

そう俺はまどかから事の状況を聞きながら口調を悪く口にボロクソ厨二病集団に向け聞こえるように、呟くと気が触ったのか俺目掛けて鋭い槍を俺の頭目掛けて突き刺したそして俺はそのまま仰向けに倒れてた,その現状に兄妹と初音ミクが驚き、まどかはちょっと呆れらように呟く

 

リンネ「耳障りだ、喚くな、傲慢心が仇となったな、我らを侮辱した結果だ地獄でほざいてろ」

 

緑憑从影「どうやら知能は低脳の霊体だったようだリンネ様の前で侮辱すればそうなる」

 

高階「痛ええ、でも、ざまーない!リンネ様を攻撃を浴びせた報いだけ!俺の腕も落としやがって!!死んで当然だ!!」

 

お兄さん「てめえ等!(俺達のせいだ!俺達がここに居たせいで関係ない人が!)」

 

まどか「はぁ〜え〜とお兄さんと妹さん、それと新しく起きた子かな大丈夫彼はあれくらいじゃ死なないから、そもそも殺せても居ないから」

 

ミク「えっ?」

 

赤憑从影「はぁ?何言ってるのかしら見たでしょう脳を潰されて死なない人間や霊体はいないのよ『あーびっくりした』!?」

 

リンネ・緑憑从影・高階「!?」

 

お兄さん・マキ・ミク「?!?!」

 

カゲチヨ「たっくよ、人がちょっと軽い煽り口調で言っただけで脳貫くかボケ,お前カルシウム足りてねえだろう,小魚食え,イケメン野郎が」

 

そう仰向けに倒れていた俺が何事もなくなかったかのように立ち上がり突き刺さった槍上の棒を抜く,その光景に兄妹や憑从影,はたまた悪童六鬼の一角すら言葉に出なかった

 

高階「はぁ!?てめえ!何で生きてやがるんだ?!?!」

 

カゲチヨ「はぁ?生きてるからな決まってるだろう,大体こちとら脳潰されようが心臓貫かれようが死なねえからだ何だぜ,むしろあんなもん避けようと思えば避けれたわ,あんな蚊みたいな攻撃を」

 

まどか「もうだから敢えて避けず受けるのは心臓に悪いって、知ってる人ならまだしも、初対面の人には衝撃的だから」

 

ミク「頭貫かれて生きてる人って初めてみたから驚いちゃった!」

 

高階「蚊見たいだと?!?!ふざけるなリンネ様の攻撃を蚊扱いだと?!?!」

 

カゲチヨ「うん,そもそも何オタク等人類を滅ぼすとか中二病対された夢だな、流石にも夢見るにも限度あるだろうが何故にお前等絶望とか恐怖とか何?んなことするな幼稚園でお遊戯でも披露しとけ,そっちの方が際にあってるだろう、にしても酷くやられたもんだなお前の言ってた金髪と緑タワシ?あれ俺の知り合いで今自由行動させてみたいなもんかな,すまんね知人が〜」

 

俺はとことん憑从影何ちゃらの連中に正論もと罵倒のフルコースを提供してやった最後にリンネをぶっ飛ばした奴等、元はこいつからつまりこいつこそ障害の原因と見つけリンネはカゲチヨの自分を格下と見る表情に酷く苛立ちを覚える

 

リンネ「・・・変更だ奴ら兄妹の前にこいつから殺す、」

 

カゲチヨ「あっ怒った?怒っちゃった!、うわ〜ことごとくクルーキャラ壊れかけてるな、キャラ作りも大変だな!」

 

お兄さん「ちょっ!あんた何・・・煽ってるんだ!?憑从影の奴・・ら完全にあんたを・・敵に回したぞ!?」

 

カゲチヨ「とりま喋るな深傷負ってるだろう,それが狙いだ、あの激おこプンプン丸な短気共が俺に集中してる好きにお前等は逃げな」

 

マキ「だ、ダメです!・・貴方達がどういう存在か知らないけど・・関係ない貴方達に・・・私達殲滅部隊は・・命に変えても『命を軽く見るなアホ』!」

 

命変えてでもか?そりゃこいつ等のせいで沢山関係ない人が理不尽に奪われて,当たり前に過ごせることができなくなった苦しみは俺には理解できない

 

俺は別に人のために頑張ることは別にどうでも良いってわけでもない、カレコレ屋やってるからこそ言える,自分の大事な者を奪ったやつを見つけるため、自分に興味ある事とか,そういう人それぞれの目的はある

 

俺だってそうだ憑从影とやらどうにもアザミのような思考持ちの連中に似ているような仕草,そしてこの兄妹を見るとあの日何も出来ず,ただ打ちのめされた弱かった頃の俺と重なる、本当もしもの事をIFのみたいに

 

この子まだ小さいおそらくヒカゲくらいの頃かな,こんな小さい子があんな変な奴らと戦う羽目になる世界とかこの世界へと平穏とやらは大層バランス悪いようだな

 

この兄もおそらくだがただの人間ぽいが俺のように何か体を宿してるように感じるな?聞いたとかも複数感じる、でも使いこなせてないように目覚めてないようだ、そんな彼はまどか言うよう妹のピンチに身を挺して守ったと、たいした兄貴じゃねえかMVPを献上するぞ心の中で〜

 

俺は悲痛な顔して自分より,俺等逃がそうとする兄弟似俺は自然と妹さんの頭を撫でてフード越しから見える赤い腐っている瞳を見せながら,口を開く

 

カゲチヨ「そう言うのはやめろ,お前等は多分お人好しだ,だがその優しいとは違う、職務を果たすのは別に良いが、それを良しとしない友人や家族はそれを許さないぞ、お前らには待っている人が居るんじゃねえのか、こんなとこで死んだら、残された人の気持ちを考えたことはねえのか、どれほど苦しく残酷なことか」圧を掛ける

 

お兄さん・マキ「「?!?!」」

 

まどか・ミク「・・・・・」

 

カゲチヨ「生優しいもんじゃねえ、失った者は二度と戻ることはない、時間は時計のように簡単に戻せねえ、はっきり言う今のお前らではこのゴミ屑には足元もおよばない、ここであんな奴らに殺されるな生きろ、生きて強くなれ、お前等のように理不尽に奪う奴等を見るのは、見たくねえからな」

 

俺はそう二人に最後にフード越しからわかりづらいが微笑んで言う、その言葉に兄妹は自分達何いなくなって泣く友人や幼馴染を思い出していた、そしてマキはカゲチヨに頭を撫でられどこか、お兄さんと父親と重なるように見えた

 

コウ「ユウマ!マキ!」

 

女の人「ユウマ!マキ!無事!?」

 

そんな時だったナルトの助太刀において送り出してやってきたコウと茶色の髪の女子高生の女の子がお兄さんのユウマと妹のマキの方へと合流した

 

マキ「お、お姉ちゃん?コウくんも?」

 

ユウマ「あっ・・姉・き・ゴハっ!」

 

女の人「ちょっ!?ユウマ腹裂けてるじゃん!?」

 

まどか「あの〜出来るだけ彼に喋らせない方がいいです、傷が開く(この分だと私の力全開で直せば中に居る彼等に影響与えかねない、これって浄化しちゃまずいよね)」

 

女の人「誰?貴方達?まさか二人を?!」

 

マキ「お姉ちゃん待って!・・その人たち?いや霊体見たいな人達は私と・・お兄ちゃんを悪童六鬼から、守ってくれたの・・」

 

コウ「悪童六鬼!?(憑从影の一角何でここに?!まさか黒神隊長の娘だから狙った!?)」

 

ミク「君たちこの兄妹の知り合いで合ってるのねかな?」

 

女の人「う、うん私の弟、妹でもあるから・・って?!ミクちゃん!?初音ミクちゃんが居るーーー!?何で!?キャ〜本物〜〜!!」

 

ミク「えっ!うわっ何何?!」

 

そう女の人にこの二人の知り合いかミクが聞くと聞かれた女の人は答えながらミクの顔を見て、初音ミクの姿に驚き、興奮したのかミクに抱きついてきてミクはあまりの驚きに困惑していた

 

その光景にコウは困っているミクから女の人を剥がす

 

コウ「ミレイ、とりま落ち着いて今そんな事してる場合じゃないでしょう」

 

ミレイ「はぁそうだった!早く二人を運んで逃げないと!!」

 

緑憑从影「逃がすと思っているのか?(あのピンク髪、あいつが(黄色髪、ナルトが葬った)感じ飛んでった憑影の霊力を感じる?あいつ負けたのか?)」

 

リンネ「ここで逃せば脅威になる、あのフードの奴私を本気にさせた事後悔しろ」

 

そうリンネは今までにない程のドス黒い霊圧を放出したそれは天も地も揺れるほどにそしてそれを感じ取ったマキとコウは冷や汗を流し震えていた

 

マキ「(ここれが本気を出した悪童六鬼の一人?!?!勝てない、国防戦略級でも、本当に人類が勝てるの!?)」

 

コウ「(先戦った奴とは比べられない程強い霊圧?!それに他の災害級も居る、逃げ切れる保証が!?)」

 

長年殲滅部隊で憑从影を相手していた二人からして底しれぬ絶対的な壁にどう対処すれば良いのかと、、他二人も圧には流石に感じ取りもうダメかもと思う・・・普通なら

 

カゲチヨ「さてと、まどかそいつ等連れて離れてくれないか」

 

まどか「分かった(何するんだろう?)」そうまどかは思いながら言われた通り魔力を使い四人を中に浮かせる

 

ミレイ「えっ浮いてる?!」

 

まどか「私の力で浮かしてるの、怪我人もいるからちょっと安全なところに」

 

コウ「待て!彼等じゃあの憑从影は!?」

 

まどか「大丈夫、あれくらいの絶望じゃ彼の戦意を折るどころか逆に闘志を燃やしそうだから,相手の方にちょっと同情しそうだけど」

 

そうまどかが安心の言葉を掛けながら少し距離を離すようにする

 

高階「待て!!そいつ等はここで殺す連れて行かせ「三下うるせえ、黙れ」ぐはっ!?」

 

そう逃さんとばかりに剣を生成して追いかけようとするとが、さっきから雑魚ぽく見えるあの残念イケメンに顔面目掛けて蹴りを喰らわせ、今度こそダウンさせぶっ飛ばした 超エキサイティング!

 

カゲチヨ「さてさてさて、随分と盛れてるな、そこまで怒らしたのかな、ジャイアン並みに短気だな,ミクあいつ等イライラしてるから歌ってやってみてくれねえか?」

 

ミク「このタイミングで?確かになんだか周りの空気が重いのは確かだね,私にとって初の配信?いや初地上ライブかもしれない,よーし!」

 

そうミクは体が光だし少しして晴れると髪が伸びて白い服の衣装へとチェンジし,耳にマイクを掛けていつでも歌えるように鼻歌をしてる,白いミクへと変わった瞬間ミクからリンネを上回る優しいく包むようなオーラが放たれた

 

リンネ「!?(何だ、この憑从影の本気を上回るこの包み込むような光のオーラ・・・)」

 

悪童六鬼の本気を凌駕する存在がこの世界に居るとはとばかりにリンネや他の憑从影達は完全に余裕の表情を無くす,そしてミクの歌が始まる

 

 

     曲名  ハローセカイ

 

 

ミク『きっと届くはず♪きっと見えるはず♪

 

   そんなあって見たい未来を♪

 

   僕はひとりきりのセカイで♪

 

   ずっとそう歌うたっていた♪』

 

そう彼女が歌い始めると彼女から眩い光のオーラが放たれ,それはこの世界に居る人間や憑从影にも聞こえる程響き渡っていた

 

ミク『今聞こえたよ♪ほら少しだけ♪

 

   君を感じたよ♪メロディがリンクする♪

 

   今繋がるよ♪今重なるよ♪伝えたかった事♪

   

   山ほどあるけどどうしよう♪』

 

その歌声はまるで今まさに恐怖してる人間の心に響き渡り,そして

 

人間「ミク・・ちゃん?」

 

人間「ミクの歌声?」

 

人間「うわ〜何これ心が落ち着く〜それに」

 

人間「ミクちゃんの歌声だ!何か元気が出てくるぞ!」

 

突如とミクの歌声を聴いた者は最初は困惑するもミクの歌声に魅了され,不思議と恐怖と不安が消え,むしろ挫けていた心を元気にさせていた

 

ミク『見たことない顔で♪君は君をダメと言うけど♪

 

   未来にいる理想の君を♪今の君に押し付け過ぎないで♪

 

   見たこともない景色♪見せ合ういつかが来るまで♪

 

   辛いこと♪泣きたくなること♪たまには預け合おう♪』

 

ミクの歌はどうにも人々の心に聞かせ心に自身の歌を想いを込めて,人々に元気と勇気を与えていた,それはまるでプラシーボ効果のように歌によって思い込みによる効果とかじゃなく,ミクの歌声から放たれるメロディーが彼等の中に影響を与えていた、

 

更に

 

憑从影「ぎゃあああ?!?!」

 

憑从影「何だ!?この歌声は?!?!」

 

憑从影「体から力が抜ける?!?!」

 

憑从影「頭が!?痛い!?何だこの歌声は!?!?!?」

 

所々暴れて回る憑从影達は人々を襲っている直後ミクの歌声が聞こえたと同時に苦しみ始める,そして憑从影の霊圧が徐々に弱まる,

 

悟空「おっ,この歌声は?」

 

ナルト「何だ急にこいつ等弱くなったが、何かチャクラも回復したってばよ、どう言うこと?」

 

出久「状況的にもチャンス,ここで彼等を倒して合流しないと」

 

アルトリア「おそらくですが、もしかしたら新しい力が目覚めたかもしれません,この状況は,」

 

 

そう各地で憑从影を次々と葬る悟空達は突如と聞こえるミクの声を聴き、

憑从影が苦しみ弱体化しており,悟空達はその隙に残りの憑从影をぶっ飛ばしたり葬ったりと戦闘は数分後にはもう,決着がつきそう

 

ミク『ハロー,セカイ♪僕の声はちゃんと届いてるかい♪

 

   思ったより大丈夫♪君はひとりなんかじゃない♪

 

   ハロー,セカイ♪君の声もちゃんと届いてるよ♪

 

   思ったよりも最高だ♪僕もひとりなんかじゃない♪』

 

緑憑从影「があ?!?!(何だこれは?!異能力のちからが出せない!?むしろ弱くなっている!?)」

 

赤憑从影「何・よ・・コレ?・・力が・・あの女の・・異能力?」

 

リンネ「くっ!」

 

カゲチヨ「ミクの生ライブは得だな、ミクファンが感動する理由分かるな」

 

ミク『行くよジャ、ジャ、ジャンプ♪跳ねるダン、ダン,ダンス♪

 

   いらない不安なんて♪踏んじゃってこう♪

 

   ああでもこうでもないも♪そんなのどうでも良いよ♪

 

   やりたいようにやろう♪ハローハロー♪』

 

 

そう彼女の歌を間近に至近距離で聴いた影響か、リンネ達極限の苦しみを感じ悶える

 

カゲチヨ「(にしてもミクの歌声の影響か,それとも俺の影響か?ミクの歌声を聴くと体の苦労が回復するような効果,逆に憑从影とかは苦しむように力が弱まっている?強力な歌のメロディによるバフの効果を出せるのか?,ある意味凄えミクじゃねえか,敵だったらやばかったかもしれねえぜ)」

 

ミク『もう一回ジャ,ジャ,ジャンプ♪回るダン,ダン,ダンス♪

 

   行きたい未来♪きっともうすぐだよ♪

 

   ああでもこうでもないも♪そんなのどうでもいいよ♪

 

   やりたいようにやろう♪』

 

コウ「す,凄い、歌による波長が憑从影達を弱体化させている!こんなの憑影で出来る人なんて国防戦略級並みじゃないと・・!」

 

ユウマ「(す,凄え・・敵の首謀者等を初音ミクにも驚いたが、まさかミクの歌であいつ等にダメージ与えるなんて・・・」

 

マキ「す、凄い,ミクちゃんの歌が憑从影を悪童六鬼を追い込んでるなんて・・・」

 

ミレイ「凄い〜!まさかミクちゃんが現実で生の歌声が聞けるなんて!何か不思議と不安が拡散してされるんだこの歌声癒やされるわ〜!」

 

まどか「(本当にいい歌声,身体中に染み渡るこの快感〜耳だけじゃなく目や肌があらゆる場所が彼女の歌声に,全身に癒しの波長が流れてくる、それも純粋に優しい風が肌に触れるように〜)」

 

そう少し離れた場所でまどか達にも生ミクの曲を聴き惚れてる者も入れば

憑从影の頂点に立つ六人のうちの一人大いにダメージを与える事に驚愕していた,そしていよいよ最終局面へと盛り上がりを上げる

 

ミク『飛び込んで行こう♪僕らの世界が♪

 

   正解か不正解かわからなくても♪

 

   僕にある想いも♪君にある願いも♪

 

   きっと消えないんだよ♪ずっとセカイは終わらないよ♪』

 

リンネ「くっ!?(これは・・思った以上に危険だ!?我ら憑从影にとってこの歌声は何だ・・・どんな異能力者より厄介だ・・耳障りに力が弱まっていく・・・)」

 

カゲチヨ「(これで敵はミクの歌による効果でかなり弱体化したろう,さてと極めつけの準備しとくか)」

 

ミク『今繋がるよ♪今重なるよ♪

 

   ほら聞こえるよ♪

 

 

    ほら伝わるよ僕ら♪〜』

 

そうミクが歌を歌い切る頃には奴等は地へと膝をつき息を荒くしていた,その顔はとても悪く俺は,そいつ等を見下ろすようにリンネの前へ立つ

 

カゲチヨ「おお,どうだった?ボーカロイドの生の歌声はよく聴き惚れたろう,こう言う娯楽とかないのか?憑从影の頭」

 

リンネ「き、貴様・・何故人間を庇う、人間は害ある存在,そんな下等生物をこれ以上生かして意味が」

 

俺を睨みつけるようにリンネとやらは敵意を向ける,ここまで弱りきって威勢続けるとは大したもんだ,だがな

 

カゲチヨ「生かす生かさないか,んなもん俺にはどうでもいい,世の中弱肉強食とは言う,奪われる奴は力が無かっただけだった,確かにあんた等の言うように悪事を働く奴はいるな,時には人知れず命をもて遊び奪う輩も、けどな,お前等もやってる事はそれと同じだ、どうあれお前等は,現状取り返しの付かない事をしようとしてたようだな,はっきり言わせる俺はお前等みたいな奴は一度憑从影だろうが上というものが存在する事を」

 

そう俺は右足を高く上げそこから大きくジャンプし右足を上へと宙を上り右足に血液を纏わせコウモリの羽が生えし今宵は綺麗な満月を背に,それはまるで,ある必殺技の演出の如く、俺は具現化強化した右足をとんぼ返りで体制を整えてリンネ目掛けて急降下

 

その姿は誰もが世を狩る吸血鬼の姿にフード越しから赤い閃光をリンネは捉え内心驚愕した

 

カゲチヨ「(イケメンさん俺のある技の再現の実験になれ)」

 

ダークネスムーンブレイク(擬き)!!

 

ドーーーーゴーーーーーーーーーーン!!!!!!!

 

リンネ「がはっ!!!!!!!」

 

赤憑从影「リンネさ・・きゃああ!?」

 

緑憑从影「嘘だ・・・がああああ!?」

 

勢いよくリンネの腹へと飛び蹴り何炸裂どう同時に足に纏った俺の血を体内にウィルスも注入されて激しく憑从影の体を無視張るような苦痛を浴びそしてそのまま地面へと押し付けらようコウモリ上の紋章のクレーターが刻まれた,その勢いにより他の憑从影も衝撃より大木に激突しダウンした

 

リンネ「ば・・け・・もの・・が」バタンッ

 

カゲチヨ「お互い様だ,俺も化け物呼ばわりか・・?」

 

最後にそう呟きながらリンネは俺を化け物呼ばわりして意識を失った,ウィルスによる体の自由も奪ったからこそもう何もできないと,そうこいつ等を捕縛しようと異宙の力を使おうとしようとすると

 

突如とリンネと赤憑从影、緑憑从影、高階が魔法陣みたいなものに包まれ消えた、俺はこれを見て誰かが回収したと気配もないよう逃げられた

 

カゲチヨ「逃げたか、しぶといなイケメンは(流石に親玉の一角を消されちゃまずいと回収されたか・・まあウィルス直接注入させたし,何かしようとするなら,激痛が走り,体調不良を起こすウィルスを、精々効果は2年位続くから〜辛いだろうな〜ザマ〜)」

 

ミク「うわ,凄い悪どい顔するんだね・・・」

 

俺の悪そうな表情にミクは苦笑いする、俺ももうちょい本気出しても良いかなと思うが,今この世界で爆誕的に能力が上がっている,下手したらコントロールを超える調限、界王拳やフルカウルに魔力とか+したら多分だがこの公園一帯消しかねん、あれで丁度良いだろう〜

 

そう俺は一通り終わらせたサラリーマンの如く,邪魔な輩を一通り掃除して何事もなかったかのようにまどか達の方へと戻ってきた

 

カゲチヨ「とりま、重い蹴りの一発浴びせてやった骨も細胞も粉々だからしばらくは何もできねえだろうな,イケメンはタフが多いな」

 

まどか「お疲れ〜今の新技?凄い威力だったね、それと初めましてだね、私まどか、これからよろしく。」

 

ミク「私は初音ミクです,色々と後輩として力になれるよう頑張ります」

 

まどか「新しい後輩か〜後ここには居ないけど他の人達も紹介するから皆いい人だから〜」

 

カゲチヨ「まあ人としての個性感極まる連中ばかりだかな」

 

まどか「カゲチヨ君には言われたくないかな〜」

 

はぁ?なんか失礼な事言われたような気がするが、俺そんなに個性そこそかだと思うが隠キャで腐った目だろう、後は不死身のゾンビ吸血鬼で,各世界の魂を宿し,今日発覚したが宇宙すら支配できる石を体内に所持する程度の・・

 

えっ十分個性強いだと?いやいや〜普通だろう普通だろう

 

コウ「い,一撃だった・・!?」

 

マキ「悪童六鬼が、撃破されるなんて・・!」

 

ミレイ「あの子凄い!ってそうじゃない!?ユウマ大丈夫?!?!」

 

ユウマ「う・・やばい・・意識が」バタンッ

 

マキ「お兄ちゃん!?」

 

ミレイ「ユウマ!?」

 

コウ「ユウマ君!?」

 

カゲチヨ「うん?」

 

マキ達はこの世界で討伐不可能の憑从影の悪童のの一人がやむなくやられた事に驚き隠せなく驚愕していると突如とユウマの容態が悪化し,膝をつき意識を失う,それに必死に呼びかける彼らにカゲチヨは急ぎ駆け寄り容体を調べる

 

カゲチヨ「ちょっと失礼(こりゃ深いな傷口が,あの野郎尋常じゃない深い傷作り上げて帰りやがったな〜何でこいつだけ?回復出来てないんだ?)まどか,こいつの傷口に魔力を注いで」

 

「その必要はないぞ,腐り目よ」

 

「こいつの事は俺等が何とかしてやる」

 

突如と俺達の前に2人の男女だった、1人は赤い角を2本持つ桃色の髪に紫色の着物を着た女性、もう1人は黒髪にねじれた角を持ち、キセルを持った袴を着た男性だ、

 

カゲチヨ「ん?何だお前等偉く別嬪な方と偉くイケメン感あるイケメンだな(今,こいつから出てきたよな,こいつもしかして俺と同じ体に宿してるアレ的な?)あんた等こいつの宿主か?」

 

別嬪さん「おや,我の前で平然としているとは驚きじゃ我は此奴に取り憑いた最初の悪霊酒呑童子じゃ,」

 

黒髪イケメン「俺は悪路王、へっ世の中に悪霊とは違う奴らを宿す,人間的な何かがいるとはいい腐り目だ」

 

マキ「えっ?!何で酒呑童子達が?!?!」

 

コウ「ユウマから解放されたという事は・・!?」

 

悪路王「ああ、安心しろこいつはまだ死んじゃいねえが,このままじゃ本当に命落としかねんが、このピンク髪の女の異常すぎる癒しが俺らを成仏しかねん,から先にこっちから出てきたわけだ」

 

酒呑童子「ここからは我らに任せろ、此奴で悪魔終わらせるには惜しい精々もう少し呪いと共に生き続けろ」

 

カゲチヨ「(言ってる事は異質だが,悪い感じはしねえむしろ,受け入れてるのか?このユウマって男に、飛んだもん背負ってるんだな)そうか後はアンタらに任せれば・・?」

 

すると俺の体が発光する、まどかやミク、別の場所にいた悟空達にも体に影響が起きていた

 

・・あっこれアレだは、元の世界に帰れるやつ的な,俺の中のスペース・ストーンが俺達の魂を元の場所へと戻そうとしてるのかもしれない、

 

ミレイ「貴方達体が!?」

 

まどか「あっ大丈夫です,これは単に元いた場所に戻ろうとしてるだけ」

 

コウ「戻ろうと?、君達はいったいどこから?」

 

ミク「そうだね,ずっと遠いとこから来たんだ,私達はこの子の居た場所に世界に帰るだけ,だから心配しなくても大丈夫」

 

カゲチヨ「そういう事だ,俺らはここで帰るとするわ」

 

マキ「ま,待ってください!,あなた方はどうして私達や沢山の民間の人を助けてくれたのですか,あそこまで憑从影を凌駕して貴方は何が目的なんですか?」

 

目的・・ね,

 

俺は憑从影とか人類の敵とか心底どうでもいい,むしろ別世界なら全く関係ない話だろうな,俺は元人ではあるがこの世界に思いれがあるわけじゃない,なら何故そいつらをぶちのめしたのか?そりゃあ単純に

 

カゲチヨ「気に食わねえからな,ああいう見下すようなイケメン,当時の忌まわしき記憶を思い出させるようにな、後は単純にお人好しの馬鹿どもが動いているのに(悟空、出久、まどか、ナルト、アルトリア、ミク)俺がやらない訳には行かなかっただけだ,後は単に寝てる最中起こしてくれた腹いせを返した、それだけだ」

 

それを聞いてミクとまどかは苦笑いに微笑む,それを聞いて彼女達はあまりにも屁理屈ながら,遠回しに見過ごせなかったというばかりの捻くれの裏に優しさを感じとった。

 

そして光は強くなり別れの時

 

カゲチヨ「じゃあな,そこの寝てる兄貴にもよろしくな」

 

マキ「!最後に名前だけでも!?」

 

カゲチヨ「なるほどじゃねえよ・・俺は悩める人の依頼を解決するただの何でも屋だ」

 

そう言い残し,俺とまどか,ミクは光に包まれ,そして各場所に居た悟空達も光に包まれ空高く飛び消えてったその際雪が止み,代わりに赤や青の光の粒が降り注いだ,その光景は幻想的だった

 

酒呑童子「(実物だったな,あのような者どもが存在する世界かとやら,今宵は月だけじゃなく綺麗なものを見れて、さて,)ユウマ、今日まで妾の呪いに耐え忍んだ、お主には我らから更なる呪いを授けよ」

 

こうしてこの世界に起きる最悪とも言える日は突如と現れた憑从影を上回る未知の存在により回避及び討伐され,人類の初勝利とも言える

 

そしてそんな中15年沢山の悪霊を体に宿し人間は古代より伝説とされる悪霊から更なる呪いを貰い、異能力に目覚め、そのお姉さんも危機を得て兄妹を失わないため異能力に目覚める事になるとは

 

 

 

 

 

 

 

元の世界

 

カゲチヨ「・・!」

 

意識が戻り俺はソファーから起き上がり辺りを見る、どうやらカレコレ屋に居るようだ、そして何より体内に一つだけ僅かに反応があった

 

カゲチヨ「(ある・・弱く感じるがこの内なる力、紛れもなく夢オチじゃなく本当に宿ってたのかよインフィニティ・ストーン、それと)」

 

ミク『へぇ〜ここがカレコレ屋なんだね、落ち着いた雰囲気あるね!』

 

まどか『でしょう〜』

 

出久『また新しい子が増えたね』

 

ナルト『おっチャクラが正常になったってばよ』

 

悟空『いや、久々に動いたな、中々骨のあるやつばっかだったなへへ』

 

アルトリア『どうやらほんの少しですが気づいたようですね』

 

カゲチヨ「その言い方、アルトリア、いやお前等知っていたな、インフィニティ・ストーンが俺の中にある事、おおかた、俺自身の体に負担がかからないように」

 

まどか『うん、円観の力で封じ込めていたのだけど、成長と共に力が強くなりつつ、青い方の石が暴発しちゃって、まあそのおかげでミクちゃんが目覚める事が出来て結果、効力が弱まったのか元の世界に戻れたしね・・・」

 

悟空『凄えな、カゲチヨおめえの混血児としての力の制御も、このえーと何とかって石ころの力の制御も』

 

出久『インフィニティ・ストーンですよ、それぞれ六つの力を手足のように制御できるようにもしないといけない、今は青いストーン、スペース・

ストーンの力か制御できるよう頑張ろう』

 

まじか〜こりゃ修行のペース上げねえとな〜まあ今回は色々とできる事も出来たし、、まあまた力が激減してるな、あの世界がおかしかっただけか?

 

こうして新しい魂との繋がりが出来、俺は自分の中に大いなる力が宿っておりいずれは使いこなせるよう奮闘しようと考えながら、本日の依頼人の仕事場へ向かう準備をしていた

 

 

 

 

 

おまけ

 

後日病院でリンネに襲撃を受けた母親と娘さん,三途川メグリと娘さん 三途川ハカも悪童六鬼に襲われている時,謎の二人組が彼等を返り討ちにして命を救ってもらい,病院にも憑从影が懲りず狙ってくる事を国防戦力級の三途川ナギが残った残党に死んだ事を偽装し,家族を死守することが成功した

 

,他にも各地で暴れていた、凶暴な憑从影等も突如と現れた,金色の髪とオーラを纏った男に一撃一撃ぶっ飛ばされ,各地で頭に妙なマークを付けた青年が数多くおり救助やら攻防戦をする姿があり

 

何百とも居る憑从影はたった数分でほぼ全滅され,ほとんどは撤退したと

 

そして各地でミクの歌声が聞こえてと思ったら体の苦労感や不安が消えたり元気になったりと不思議なことが起こった

 

このほとんどの国防戦力級の奴らを支持するフードを被った赤い瞳と赤メッシュの男,これ等は霊体のような感じがして悪童六鬼の一人を追い返し深傷を負わした後どこかへと去っていた

 

これにより憑从影達は大きな損害を負いしばらくは人間社会を襲撃する事はしばらくはないだろうと、安民の時間へ得た

 

コウ「今思えば,あの時の憑从影の襲撃は彼等がほとんど相手してくれたおかげで僕達は無事生きて帰れた」

 

ミレイ「うん、ハカちゃんとハカのお母さんもあのフードの仲間の人に助けられた事には本当感謝だね,これはとびっきりのお返ししないとね」

 

ハカ「また憑从影に遭遇して今度こそ大切な人や家族は失いたくない,私達も守ってくれたあの人達のように,強く」

 

マキ「別世界か〜本当に存在するとは、いつかまた逢えた時お礼しないと,私達家族とこの世界の人間を憑从影から誰一人死なさず守ってくれてありがとうって,(比嘉先輩見てて下さい,私やお兄ちゃん皆で憑从影を殲滅して見せます後は、あのフードのお話して見たいな、これってどう言う気持ちなんだろう?///)」

 

ユウマ「ああ、(あの日俺は全てを奪われるかと思った,だがそれをよしとしない人物がそれを打ち砕いた,俺はまだあんたのように沢山守り戦えるような事は出来ない,けど、今度はちゃんと家族も皆も守れるよう強くなってやる)いつか,あったら感謝しねえとな,ありがとう何でも屋」

 

そう晴れやかな空を見上げ青年は感謝をすべる,そしてまたいつか彼と数年後に再開するとは

 

それは先の話

 

 




すごく疲れた何か投稿する際文字数が増えるよ〜原作入る前なのに〜
50000文字数近く行くとは、長編かよ・・・

それはともかく

精神世界の彼等の活躍とかどうですか!

俺クロ世界に迷い込んだカゲチヨ

それも1番の悔いある過去編をカゲチヨとその師達がことごとくあしらいフラグをへし折ってやったぜ、

だが敵の
悪童六鬼等は何とかご大満身ながらボロボロとなりしばらくは戦力ダウンすることになり,殲滅部隊もそれなりに特訓修行の時間が出来た,後はあっちの頑張り次第に任せる!

そしていつの日かあの日窮地を救ってくれた名も知らないカゲチヨwith師達との再会はそう遠くない未来で会うだろう,彼は別に正義とかの為に戦ってないむかつく小根の腐った連中を扱いただけと言うでしょう


ちょいとばかり主人公よりも主人公ぽかったけど流石元主人公組

出久のOFAのうち二つほどある個性がある一つは『爆破』これはヒロアカ第二弾で爆豪に譲渡した時のほんの一部の因子がカゲチヨの中で爆破が再現され取得していた、手のひらや汗や血から爆破することも調整して放出することも出来る、ちなみにもう一つ個性もあると言ったが、それはまた

アルトリアが雷受けても無傷なのはこの世界のパワーバランスの作用が働かず,ちょっとした静電気見たいな感覚に感じ取っている程,カゲチヨが成長する際彼等の魂もそれなりに耐性がつき始めていると考えてください

ナルトや悟空,本来の力をフルに使い災害級やハザードレベル40〜60以上の軍勢を全て自分の特訓,感を取り戻す経験値として殆どが葬待ってもらった,もうこの二人居るだけでも敵が可哀想に見えない?

まどかも、ちょい原作とは少しだけ敵を煽り怒りの感情が出てましたね、これはちょいカゲチヨの影響もとい性格面がほんのちょい映っており,たまにヤンデレ要素が出るかもしれません,特にかくにもまどかの祓よりも強力な無数のピンクの矢を降り注がせるあれ,ワルプルギスの如く憑从影も許せない存在徹底的に放ち葬むる際,女神の怒りを買い成敗される光景だ

そしてようやく6つ目の魂、初音ミク、

初音ミクも色々ありその中で映画としての生まれた歌えないミクを見て、そしてそこから思いを届け人々に笑顔をくれる存在歌を聞けば誰もが癒され勇気が湧いてくるような、だからこのミクはふた通りの如く姿、通常の黒バツのミクと白リボンのミクとして、そして強力なバフ、が出来る存在彼女は戦うというより皆を応援し、回復、援護、支援目的の力を使う

そして六つの石の正体は

マーベル史上最強の物質、インフィニティ・ストーン

経歴を言うと彼らは彼ら同様エンドゲーム呪い後アイアンマン、
トニー・スタークにより使用された後、それ等六つのストーンは別次元より構築され、時空を流れ、彼の体内へと宿し、それにいち早く反応したまどかはそれ等六つを円環の力で一つ一つ封じ込め眠らせていた

全てが目覚め、完全にフルに使える時彼は何を望むのだろうか〜









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