混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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いよいよストーリー編前もクライマックス

これはコラボとコラボしてを掛け合わせた出来事

最後に締めるある世界とのコラボへと繋がりますそれは最後まで見てれば




憧れを抱く一歩、with別世界への依頼

 

これはとある日カレコレ屋にてカゲチヨはある物を設定設置をしていたカレコレ屋にある一つのパソコンの横にある一つのハイテクなボックスの行動を繋いで、1時間近くそして

 

カゲチヨ「おーい、見えるか〜?音声音も問題あるのか?」

 

シロウ『おお、聞こえてるぜカゲ!』

 

ヒカゲ『お兄ちゃーん見えてる〜!』

 

ヒビキ『二人とも声が大きいって、こっちは問題ないようカゲの方はちゃんと出来てるのかな?』

 

そうパソコンの画面にものすごく久しぶりかちょいとばかり成長した幼馴染と妹の姿に性格とか変わりないことに、呆れて同時にホッとした

 

俺は科学使い千空に一台のパソコンを依頼した

 

何でわざわざ千空に作って貰うのか?買えばいいんじゃないかんなもんだって?

 

確かにそうだが普通のパソコンじゃあのゴブリンの山に電波が届くかどうか怪しいしそもそも、ほとんど手紙でやり取りだったから、ヒビキ達からもネットの情報は必要不可欠、だから千空と知り合って一週間後に専用のアンテナを立てれる棒と専用のパソコンを作ってもらった、勿論人数分

 

そして何よりこのパソコンは外からの逆探知を防ぐプログラムがあり、情報漏れを防ぐプロテクトあるパソコン、もし組織の奴らがまだ俺達を探すためネットから引っかからないようにと千空様々の超自慢のハイテクコンピューターだと。

 

昔千空のコンピューターにハッキングしようとしたハッカーを逆にウィルスを送り、更に逆探知して社会的にデットエンドもあったとかないとか、

本人が語っていた

 

それを届けるのは勿論運び屋のヴァイオレット、極たまに跡を付けてくる奴らがいても、元軍人かつ超人に近い器用な戦闘力を持つヴァイオレットから荷物奪うのは難である

 

 

カゲチヨ「子供扱いみたい言うなよ、こちとら日頃カレコレ屋の仕事や鬼師匠達からのキツイトレーニングやら稽古をやっているんだぞ、ガチで死ぬほど」

 

ヒカゲ『でもお兄ちゃん既に不死身だから死なないんじゃ?』

 

アルトリア「その言い方どうも失礼ですね、貴方がより強敵に負けないように鍛え上げているのですから」

 

悟空「文句は言うも、ちゃんとこなしてるおめえにある意味驚きだぞ」

 

そういつの間にか悟空達も出てきてシロウ達に挨拶する

 

シロウ『おお、悟空さん方久しぶりだな、?おい二人増えているようだが』

 

ヒビキ『まっ!?待ってそっちの女の子って!?』

 

カゲチヨ「ああ、俺の中にまだ居たてな、当時出れる状況じゃなかったから会ってないだろう」

 

ナルト『初対面だな、俺はうずまきナルトだ、オマエの話はカゲチヨから聞いてるぜ!いい兄貴分だろう!よろしくってばよ!」

 

初音ミク「初めまして私は初音ミクです、カゲチヨの幼馴染と妹さんだよね、画面越しだけどお会いできて嬉しいです」

 

ヒカゲ『えっ?!ミクちゃん!?まさかのお兄ちゃんの近くに居たのですか!!』

 

カゲチヨ「その様子だと、オマエ等もファンになったようだな、流石ミクだ」

 

ヒビキ『突然現れた有名アイドル歌手何だよ!まさかカゲの新しい友達だったなんて・・』

 

ナルトどうミクの紹介の際ミクの姿を確認して驚くように興奮するヒカゲとヒビキ、何故ミクのことを知ってるのかはちょっと後で説明しよう

 

シロウ『にしてもカゲ、オマエ意外と色んな奴と交流関係気づくな、このパソコン作った奴や、毎月必要な物を届けてくれる、あの運び屋とか、特にあの運び屋、お前どう思ってる?』

 

ヒビキ『お兄何聞いてるの?』

 

ヒカゲ『あっ私も思ったお兄ちゃん!まさか彼女ですか!』

 

カゲチヨ「はぁ?ヴァイオレットが?ないないむしろ俺と相手とか失礼すぎだろう、エレベストと地べた位の差だぜ」

 

シロウ『(あっこいつ全然変わってねえな、むしろ卑屈に己れを低評価してる部分純感度に磨きかかってらっしゃる)』マジカー

 

ヒビキ『ちょっとだけ本人に聞いたけど、あのエメラルドのブローチカゲが日頃の礼として選んだように感じたけど・・あの人自身嬉しいことにも気づいて無かったし、天然みたいなライバルだったな〜』ハァー

 

ヒカゲ『お兄ちゃん、それはそれでどうかと思いますよ・・・(お兄ちゃん、かっこいい事自覚してないのかな、少しばかり髪も肩まで伸ばして見たけど)』

 

そう少しばかり髪を伸ばしたヒカゲが心の中で膨れており、俺は飽きられる意味に首を傾げる

 

カゲチヨ「そういや、カッゼとハウンドとシディ達はどうしてるんだ?」

 

シロウ『ああ、今しがたハウンドとカッゼの二人は近くの人気のない街に買い出ししてるってよ、お前が送った『覆面マスク』のお陰で吸血鬼とバレずに買い物やら集中できるようになったからな『あべこべクリーム』奴もすげえ便利だな』

 

カゲチヨ「まあな、付ければ暑いのが寒く、寒いのが暑く感じるクリームだからなただし付けすぎると暑すぎたり、寒すぎたりするから調整しないとな(俺も試しに付けて冷たい湯に入ったら本当に暑く感じてガス要らずの便利商品だなと、リサイクルショップに加入して見たら意外と儲かって、オーナーからも、少しばかり売れ上がりを頂いたな〜)」

 

ヒビキ『ゴブアツさんたちは少しばかり近くに菜園した畑作業していて』

 

シディ『おーい3人とも部屋に入るぞ・・おお、これは?』

 

そんな中シロウ達と通話していると後ろの扉が開か音がしてシロウ達と画面越しから俺は向くと入って来たのは焼きたてのクッキーを持って来たシディがいた

 

カゲチヨ「おっシディ久しぶりだな」

 

シディ『カゲチヨ!久しぶりだな!箱の中みたいな奴に・・むむ?!このハコ面積がないぞ!?カゲチヨどうやって入ったんだ!?大丈夫か苦しくないかなか?!?!』

 

カゲチヨ「シディ大丈夫だ、これはパソコンって言って遠くの人と連絡したり、調べた理できる人間社会の必要品だから」

 

相変わらず人間社会についての知識はあまり無く逆に驚きの連続だとヒビキ達の手紙の内容で聞いてたが、これ程とは・・・電子レンジの使い方にも非常に純粋に凄いと言うほどだとか内容に書いていたからな〜

 

その後俺達でシディに色々と説明してシディは純粋にパソコンとは便利なんだと一言だけで納得したことに、俺等が長くわかりやすく説明した意味は何だったのか

 

カゲチヨ「今の所まだ奴等の情報が掴めてない、済まないな頼まれたのに」

 

シディ『いや、それは仕方ないむしろカゲチヨとカゲチヨに力を貸す物達が一生懸命探してくれているんだ、俺には文句言う資格はない』

 

くっ!何てイケメンオーラだ!純粋に優しいとか、ギャップやべえ、この表情だけで女子達壮絶しそうだ!どこぞにナルシストばかりしてる坊ちゃん系の奴とは一味も二味も違う!!

 

カゲチヨ「それと近い内に、一度そっちに戻ろうと思う」

 

ヒカゲ『本当!やったー!久しぶりにお兄ちゃんと会えるんだね!』

 

ヒビキ『もう2年近くだから、久々にカゲと会うのも楽しみだね、カゲ久々にチューしてあげようかな?』

 

カゲチヨ「またその冗談か、久々に聞いたな・・・てか若干だがシロウとヒビキ別れる前とは変わってないような?」

 

シロウ『!、さあ気のせいじゃねえのか?画面の質とかそんなんだろう』

 

ヒビキ『そ、そうね、じゃあカゲチヨ、近い内来る日を楽しみにしてるから、じゃあ』

 

そう何かぴくりと反応したようなシロウとヒビキに俺はちょっと気になったが、久々に見たからそう感じたかもしれないな、そういやヒビキ達と離れて2年近くか・・・

 

 

※※※※※※※※

 

 

俺はミクも含めて、カレコレ屋として悩める人の依頼をこなしながら,俺の村を襲った連中の情報を探している

 

俺は更なる特訓を重ね、現状OFAは30%、瞬間的なら50%まで底上げできて、『浮遊』『煙幕』『黒鞭』『危機感知』はもう制御可能となっていた黒鞭は腕からだけじゃなく体からや指先からも血液操作の応用で強度も高く、浮遊と合わせればスパイ○ーマンの如くスイングもう出来るようになった、地獄から死者とは俺のことだ!・・・顔出してたら意味なくない?

 

『発勁』はだいぶ使えるようになったが一定の動作を繰り返して運動エネルギーを一時的に身体に蓄積し、任意のタイミングで放出する、為に少し時間が掛かる威力は底知れず、他の技と合わせれば絶大、ただあまりにも威力が大きい、普通の人間なら耐えれるが腐血したゾンビの体だから使用した部分が爆散と言うデメリット

 

まあ物の数分で再生するが隙を作ることには変わりないから注意だ

『変速』はまだ使えない

 

二代目継承者・駆藤敏次の"個性"。

 

最終決戦の死柄木戦で使用。また、出久が最後に解放した"個性"となった。

 

特徴的な構えを取りつつ「トランスミッション」の掛け声にて発動し、マニュアル車のギアチェンジのように、物体の速度を段階的に操作することが出来る。

 

ただの加速ではなく、加速減速を超えた慣性に依らない速度変更(スピードチェンジ)である。

 

そのため、常識ではありえない「急制動」「急加速」をかけることが可能で、ギアを落とせばそこで即座に遅くなり、上げれば瞬時に最高速度となる。

 

操作出来るギアは「一速(ロー)」、「二速(セカンド)」、「三速(サード)」、「四速(トップ)」、「五速(オーバードライブ)」の5段階。

 

また、他の"個性"にも影響を与えられる。

 

出久は『発勁』に作用させて運動エネルギーのチャージ時間を大幅に短縮させ、たった一撃で『発勁』の使用に必要な運動エネルギーのフルチャージを可能にしていた。

 

二代目が使っていた時は、小さな物体に作用して操作できる程度であり、対峙したAFOは「ちんけな豆鉄砲」「足掻きと呼ぶことすら烏滸がましい」と見下したが、二代目があの頃とはワケが違うと語っているように、最初にOFAに混じった"個性"でもあり、『OFA』の成長に伴って"個性"が強化されたことで、効力が増大され物体の操作の付与の解釈が拡大されたことで身体の細胞の1つ1つに作用するまでに成長した上に、OFA自体に蓄積された純粋な「力」と重なることで、音を置き去りにする『世の理すら歪ませられる』攻撃を行える凄まじい"個性"となった(アニメ版ではソニックブームが発生していた)。

 

出久はこの性能を活かすことで敵にギリギリまで急接近し、デトロイトスマッシュ5連撃を一度に纏めて叩き込む新技「五重(クインティプル)」を披露した。

 

物理法則を無視した急制動を行えるが、その反面OFAに順応しつつある出久ですら"個性"の制御が困難で、出久は変速の速度操作を腕を自動車のシフトレバーに見立てて速度のギアコントロールをしている。

 

受けた攻撃の軌道から敵が次の攻撃のタイミングや角度を予測して、敵にカウンターで迎撃されるリスクもあるが、出久はOFAに内蔵されている他の"個性"を同時に使うことで、そのリスクを回避している。

 

上記のように、OFAの中でも凄まじい効力を持った"個性"なのだが、反動も非常に大きい。

 

『変速』によって作用された細胞への反動から、5分ほど使用すると呼吸が出来なくなるという致命的なデメリットがある。

 

呼吸を出来るようにするには細胞を休ませる必要があるので、その間は当然身動きが一切取れなくなる。そのため、発動したら制限時間内に戦闘を終わらせなければならず、まさに諸刃の剣と呼ぶべき力である。

 

界王拳のような物だから行けると思ったが界王拳は全体的に上がる力であり、変速はスピード重視の変更が可能、物体の速度減速はある意味界王拳並に危険だが時間内に決めれば、の短期決戦へとなる

 

因みに界王拳は5倍まで出来るようになった、原作でべジータとの戦いの時は3倍、無理して4倍だったが、思った以上に特訓に肉体が慣れてきてOFAを惑わして修行してたかここまで体勢がついていた事に悟空本人は驚いていた

 

後悟空から仲間が使っていた技とかも幾つか教え習得できた、簡単に言えば操気弾や太陽拳など

 

後は舞空術を習得したは良いが,悟空のように長く飛行はむずい,むしろ気を使って飛んでるから、飛行高度は1万フィート位で飛行時間は1時間位速度は今のとこスーパーカー位、まあ十分過ぎる程だけど,浮遊と黒鞭合わせれば負担もだいぶ減るからモーマンタイ?

 

後個性『爆破』あれは手から爆破だけじゃなく、その汗、血液からもニトロ因子が反応し爆破することもできるが、思うように威力の調整が難しい、下手したら両腕粉砕爆破した程に、気弾とは比べものにもない破壊力、ある意味これも切り札として、使いどきを考え中

 

まどか、元い円環の理は壮大な魔力によるピンクの弓とエネルギー上の矢を放つ事が出来、さらに放った矢から大きいなピンクの魔法陣を展開、魔法陣から無数のピンクの矢を降り注がす事が可能、大軍を一網打尽に出来る

 

後は多少だが打撲やら擦り傷などの傷を癒すピンク状の光の回復魔法

 

次に民間に被害が掛からないようまどかは特殊なドーム状の空間

『円観ドーム』に誘い包囲する事が出来るようになった,この空間ないなら強大な攻撃らを放っても外には影響は出ない!思う存分戦える事が出来る半径は50キロ,割と本気,ただしまどかが気絶もしくはカゲチヨの中に戻されれば自動的に解除される

 

因みに矢に魔力を注げば着弾と同時に爆発も起こる模様、後はスタンドの如く幻影のまどかが現れ、強大な魔力の拳で殴ることも可能、その反動で衝撃も絶大だ、

 

さらに自身の周りはその場の人を守るピンク上の魔法陣のシールドや無数の魔法陣を展開してエネルギー弾、ホーミング弾も使えるようになった

これらに関しては原作に無いような物もあるが、本人曰く

『カゲチヨ君の前世で見た魔法使いの戦い方をイメージして使えるかもと練習して習得したの、私長いこと神様していたから、コツとかわかるようになったの』

 

との事だ、神様様々だぜ〜

 

アルトリアからも宝具による能力を

 

まずは武器を見えなくして解除と同時に放つ

 

風王結界(インビジブル・エア)

 

セイバーの剣を覆って正体を隠蔽する、風を操る魔術によって作られた風の鞘。

 

幾重にも重なった空気の層により光の屈折率を変化させて、不可視の剣へと変えている。

 

また、結界の解除と同時に『風王鉄槌(ストライク・エア)』という暴風を放つことも可能。

 

そして1番の奥義

 

約束された勝利の剣(エクスカリバー)

 

これは本来セイバーの持つカリバーンを使用して溜め振るい放つ光の光線

 

これはおれの血液で具現化した剣でも放つ事が出来るが本来の威力にはほぼ遠い、どうもチャージが安定しない、むしろ拡散して一点に集まらない

威力は鉄の壁を吹き飛ばす程だが、まどかの張る魔法の障壁にはかすり傷しなかった

 

やはり聖剣とか、アルトリアのカリバーンじゃないと、絶大な威力が放てないとアルトリア本人から言われた、ここは反省だな

 

ナルトの修行では、

 

人や物に化けられる『変化の術』

 

撃った気弾や血液上の斬撃、手裏剣など分身させる『多重飛び分身』

 

そしてようやく使用解禁となった形態、仙人モードが使えるようになった気とは違って、自然のエネルギーを取り込んで練っており、使用してる際おれの目はナルト同様の姿その際俺の目の色は赤い蛙の瞳になってる

 

身体能力と感知能力が飛躍的に向上し、全ての忍術は仙術として強化されます。

また仙術チャクラを使用した蛙組手(かわずくみて)という体術で見えない打撃を撃つことが出来ます。

しかし仙術チャクラは静止した状態でないと練ることが出来ない。

さらにチャクラコントロールを誤ると自然エネルギーに取りこまれて蛙岩になってしまうが、俺の場合極度の貧血を起こしダウン、10分間瞬時の再生が使用不可となる、から要注意

 

最後にミクだ

 

元の世界に戻ってからミクの能力を確認していた、ミクは戦えるような凄い力は無いが、やはりと言うか歌による強力なバフの効果は健在だった、範囲は前よりかは縮まったが、範囲は10キロ圏内まで、効果時間は役1時間程

 

まるでスマホゲームでの効果アイテム使用時見たいな時間だな〜

 

さらに精神世界からも効果は得るがそもそも精神世界の為自身の身にしか強化されないから注意

 

そして俺自身はゾンビと吸血鬼の異宙の力のコントロールも前より良くなった、別世界線の俺は記憶取り戻すまではめちゃ弱かったと自信持って語っていたくらいだった、そこまで酷かったのかよ俺・・

 

まあ基本的にはこの超再生だよな、俺は瞬時に欠損した腕や足臓器など再生が早い、これはゾンビによる不死身と吸血鬼だからこそ出来る能力だからは知ってるよな、脳と心臓どちらか残った入れば、その場で再生されるからある意味不死身の怪物だよな

 

ウィルス操作はもちろん、相手のウィルスを取り込み吸収して移すことも可能、何よりあらゆる毒がどうやら効かない体質みたいの体である、不意に毒を打ち込まれた事があってそれも異宙の住人すら秒で死ぬ毒、だけど俺には効かず、どうやらゾンビはそもそもウィルスそのもののようでとっくに細胞が死んでいて毒による苦痛にが無害となっている

 

もうコロナとかインフルエンザすら無力化する抗体持ちじゃねえ?ドクターXも驚くぞ

 

後は別世界線のカゲチヨ唯一の必殺技指先に一点集中して放つ

 

血丸!(霊丸の赤いビームみたいな物)だ混血児置いての必殺技だ

 

後は血で具現化した武器を振るう斬撃(当たればダメージ+直接切り口からウィルスを注入する事が出来る

 

 とこんな感じに、また出来る事が出来た、九喇嘛モードやスーパーサイヤ人などは条件が分からなかったり、滅多に怒らない俺にはほぼ難しい、そんなこんな奴らの情報を探しカレコレ屋を運営している

 

そして俺は今

 

黒服「撃てえええ!!」

 

黒服「始末しろ!!」

 

黒服「このガキ大人しくしろ!!」

 

カゲチヨ「そんなもんぶっ放して大人しくしろとか無理だろ?」

 

 

俺はある工場内のビルの中で銃撃戦に遭遇していた

ある密猟をこさえている悪高い組の奴らの殴り込みしてる最中証拠という証拠を入手して引き上げる最中、下手なワイヤ〜トラップを踏み警報が鳴武装した黒服達に乱射されて逃げてる模様〜

 

はっはっはっ!当たらんぞ、今の俺はルパン三世だ〜

 

ルパンださ〜ん〜♪

 

アルトリア『呑気に歌ってる場合ですか?、全くあれほど注意しろと心得てと言いましたのに』

 

悟空『ここのとこ、そういう危なかっしい依頼とかなかったかじゃねえのか?、にしても世の中物騒なもんだな』

 

まあ〜犬散歩や店のアルバイターの代わり依頼ばかりだったからな、これと言った危ない依頼が少なかったからか、久々に物騒な依頼を受けたもんだから大変だぜ〜

 

俺は素早く

 

カゲチヨ「さてと、いつまでも逃げるのもどうかと思うし、反撃するか、『煙幕』」

 

俺は工場内のパイプの上に降り立ち体から赤い煙幕を放出する、

 

黒服「煙幕だ!?」

 

黒服「くそ!?どこだどこに?!?!」

 

敵は深く煙幕に視界を包み込まれ困惑状態、そこにすかさず俺は隙を付いてフルカウル5%を纏い、その辺のパイプを掴み取り外し適当な方面に向け投げる!

 

飛ばしたパイプは大きく他のパイプに当たり音が反響し響く、それに驚くように敵は俺だと思い込み音がした方に発砲する

 

その隙が狙いだ!!

 

俺は発砲と同時に1番近くにいた黒服の顔を殴り倒す!

 

黒服「ぐはっ!?」

 

カゲチヨ「(一つ!)」

 

黒服「お、おいどうした!?」

 

カゲチヨ「はーい、ジョージ〜」

 

そう打撃音が聞こえ少し先に居た男はその音に気付き振り向く、タイミングで俺が怪異な顔つきで挨拶する、その表情他人から見たらどんなピエロよりも怖かったと言うほどの感想だと

 

黒服「うわっ!?」バン!バン!

 

そう黒服は困惑したのかマシンガンを乱射してきた、俺はそれを具現化した血で障壁を張りそれを押し込むように蹴り付ける

 

黒服「なっ!?ぐへっ!」ドガラシャーン?!」

 

押し込むように近くのパイプやらボイラーすらも押し込むように抑え付けダウンさせた

 

カゲチヨ「ふぅ(二人目、後は一人)」

 

そう俺は残り一人を見つける煙幕も晴れてようやく敵の姿を見た黒服は二人の仲間が倒されたことに驚愕した

 

黒服「嘘だろ?!(やばい、場が悪すぎる!?逃げねえと?!?!)」ダッダッダッ!

 

そう仲間の黒服はすかさず仲間見捨ててその場を逃げるように、非常口へと向かい外にある車に乗り込み、乗り去って言った

 

黒服「ふぅ〜ここまでくれば、ちょっと一息、ライターは「おっ、タバコ吸うのかライター貸すぜ?」おっありがとよ、いや〜助か・・・」

 

そう黒服は逃げ切れたと思い安心を抱き、一服しようとタバコを出しライターを探すと隣からライターの火を貸してくれる人に感謝しようと振り向くと、隣座席にいつの間にか、カゲチヨがいた事に、表情が悪くなり困惑した

 

黒服「何いいいい?!?!」

 

カゲチヨ「おいおい、ボディ〜ガードがちゃんとガードせず仲間置いて見捨てるなって!」バコドガーン!!

 

黒服「ごヒュー?!?!」

 

カゲチヨは黒服の顎目掛けてアッパーカットを決め込み車の天井を突き破り黒服は一発KOアッパーですダウン!そして車は止まり俺は車から降りて黒服を担ぐ

 

そこに具現化させたオレの分身、ナルトの多重影分身を合わせ強化した分身

 

『多重具現化分身』による俺二人が意識飛ばした残りの二人を担ぎやってきてくれた

 

カゲチヨ「(今回もハズレか、奴らの情報に関わってそうな案件だと思ってたが意外と抜け目ないよな、ここまで見つからないとは)はぁ、イライラしても仕方ねえか、さてとこいつ等警察に引き渡して、依頼にあった密猟の証拠品渡して終わらせて、配信の準備だ」

 

俺はいまだ奴らの手がかりが見つからないことに少々苛立ちするもすぐ切り替えて落ち着かせた

 

その後俺はとっとと警察と依頼人に詳細と証拠となる品を話し終えると、俺はカレコレ屋へと直行したのだった

 

 

えっ配信って言った?もしかして嫌々言ってた俺が歌ってるのかって?

 

いやー俺は歌わねえぞ、俺なんか歌ったらコメント欄で『お前歌下手クソ』『やめろ陰キャ!』『イケメンが可愛い子が歌うからこそ良いんだよ!?腐った目のような奴はお呼びじゃない!』と罵倒されるだけだろう

・・・くっ心にダメージが・・まさか未知の敵から資格か?!

 

アルトリア『ただのアンチコメントによる言葉に心折れかけてるように見えますが?』

 

ごもっとも!そうだよ、地味に傷つくんだよ!世の中アンチばかりなんだから!特に特級レベルの陰キャの俺にはどんな術式よりも効くよ!

 

3秒くらい

 

ナルト『いや平気じゃん、慣れるスピードが早えってばよ・・・』

 

まあな じゃあ何の配信するのかって?覚えてないか、何でヒビキ達がミクを知っていたのかをここまで言えば分かるだろう?

 

そうカレコレ屋の奥の廊下そこにはないはずの扉がありそこを開くと少しばかり広いスペースにカメラや照明やら、そして何より防音室のような作りがあり、そしてその中央にステージがあり、背景変えれるようにグリーンシートが天井から床まで掛けられており、そしてそのステージに元気よく上がり立つ存在

 

ミク「カゲチヨいつでも行けるよ!」

 

カゲチヨ「OK、配信スタート」

 

ミク『皆んなこんにちは初音ミクです!今日も沢山新曲や歌って欲しい曲を歌うね!』

 

視聴者『ミクちゃーん!!』

 

視聴者『キター!!ボーカルの貴公子!!』

 

視聴者『我々この時を待っていった(涙涙)』

 

視聴者『今日はどんなに歌をきかしてくれるのか楽しみ過ぎる〜』

 

ステージの上でハイテクな世界を背景に初音ミク(白ミク)何カメラに向かって笑顔を振り向く、そうカレコレ屋でミクの生配信をしているせっかくこうしてミクが現実に居るんだ、 

 

普段はボーカロイドとして色々な曲を歌ってくれるミクがこうして、ライブで歌ってくれる動画をミクはこの世界には存在しないから、反応はまあまあ可愛い子だなと、後はちょいアンチ何来てたが、それもたった一ヶ月で

 

いいね50億!

 

登録者1億!?

 

これにはガチでビビった!?

 

嫌々、一ヶ月だぞ!?始めたのが本当に一ヶ月だったし!?部屋とかないからどうしようか、四次元チャックカバーの中にあるアイテム『壁紙ドア』と部屋を広げる『次元ローラー』、マジでドラ○もんじゃねえか、見てるのか?あるのか?と思うくらいに?!?!

 

話戻すけど、俺が全然聴いていた曲をミクに歌っただけで1日目で再生数数十万程中々の高評価だったけど、日に日にコメントやいいねが数十万から100万くらいきて、、今に至るが!?

 

登録者数の盾とか送られた時は驚いた、どうも人だけじゃ無く異宙の住人方にも高評価との事、特に100万人でゴールドだから一億人達成の盾貰った時はかなり困惑した、その盾はミクの勲章でありこのスタジオに飾る事にしたよ、後コラボとかしてとも言われたが、流石にまずいから(むしろやりたいがこちらとしては目立ちすぎるのもまずいから配信だけに収めて貰っている、本人もそれでいいとの事)

 

ミク『今日披露する曲は『ピースサイン』さあミュージックスタート!』

 

そう今日もミクが前世で聴いた曲を歌う、1番多く高評価があったのは

『千本桜』だな、その次に『銀河鉄道999』『紅蓮華』などなど有名な曲を歌って貰っており、どれも心に響くほど、活力があり、かっこよさや、クールさ、可愛さなどなど反応は様々、ミクの歌は色んな人の心に反応や想いが届き響き渡っている。

 

見てる視聴者も心地よく聴いて楽しみ、何より

 

ミク本人も楽しそうに歌い踊っている光景には誰もが心の安らぎのひとときだと呟くほどに

 

 

 

カゲチヨ「お疲れミク、今日もいい歌声だったぞ」

 

ミク「ありがとう!今日も沢山の人に想い届いたといいな〜」

 

出久「届いたと思うよ、ミクさんの曲は人の心に響いて笑顔と勇気を与えてくれるから」

 

ナルト「にしても短期間でこの登録者1億人とか本当にミクは人気のボーカロイドって奴なんだなってばよ」

 

そうミクにお疲れとばかりミクに気遣いの言葉を掛けて、ミク達が精神世界へと戻りカゲチヨは今日の動画を編集し、不備がないか調べたり、ていた

 

カゲチヨ「編集不具合はなし、今週の配信も結構結構(結構収入も出来たな、カレコレ屋の依頼がない時ばかりこっちで稼ぐ+、ミクの歌を聴かして上げたいと言う二重の意味で)」

 

編集が俺、俺は意識が朧げとなっていた、流石に夜遅くの編集はつかれた〜これを夜遅くまでやるサラリーマン方に同情するぜ

 

カゲチヨ「(明日は特に依頼とか無かったな、修行しても良いが、偶にはハメを外せと言われたしな、あれ特にやる事がな〜、どっか出かけるとか?・・・明日考えよ)・・(-_-)zzz」

 

俺はあまりにも眠たかったのか電池が切れたかのように、夢の世界へと旅立った

 

カゲチヨ永遠のなれ    完

 

 

 

 

てボケて居るとこ、意中の遥か遠く空間が歪みその中から青く光り輝く物体が地球に向けて青い彗星となりある街へと向かいちょうどカゲチヨの居る街の上空を通過した

 

 

悟空「?」

 

アルトリア「悟空、気づきましたか?」

 

悟空「ああ、でかい何かが地球に起きた、何だこの気?一瞬だったがど偉い気だった」

 

アルトリア「気になりますね、この異宙に何かしら嫌な予感が感じます、明日カゲチヨにこの事を伝え捜索してみましょう」

 

その際精神世界で悟空とアルトリアは未知のエネルギーや気を感じとり

二人はまた何かしら未知の何かに興味持つようにその方角を見ていた

 

 

 

 

???sied

 

やがてその彗星はある街の山付近へと落ちた,そして青く光るも弱まり,草むらの中に紛れ落ちた

 その青い彗星を目撃してたのは悟空達だけでは無かったその現地に近い者にも見えていた、

 

???「あれ?青い彗星?初めてみた、(あれ?あそこに落ちたような、明日学校休みだから見にいってみようかな?いつまで経ってもお姉ちゃんやミクちゃんのように歌えるきっかけがあるかもしれない!)♪〜♪〜」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜!

 

茶髪「!(えっ,今の声は?)」

 

そう茶髪の少女はある事に悩み悩んで、先の青い彗星を見て、何か自分を勇気づけるきっかけを得るため就寝の準備しながら聴こえない程度に歌を歌うとふと頭の中に何かが響いた

 

一瞬驚くも不思議と感じ明日に備えて早く就寝するのだった

 

 

 

さらに別のsied

 

 

ある山奥地、その山の近くで次元が歪みそこから2体の怪人らしき存在が降り立った

 

武者怪人「ここか?妙に変な気配を感じる,それにクリーチャーの気配が複数漂って他に別の何かも感じる血が騒ぐ程居るように感じる,どう言う世界だ?」

 

タコ怪人「んな事どうでもいいだろう?それよりも目的の英雄カードって回収しろと言われてるだろう!あの方の愛のためネオブライダンの手足したなるため!」

 

武者怪人「言われなくてもわかってる!お前らとっとと英雄カード見つけて来い!!」

 

そう地面や木の隙間に赤い光が発光しそこから刀を持った人とは思えない口が開いた化け物達がウジャウジャ出てきた、

 

どうやらあの青い彗星を探し出す不要な連中等と巡り合うことになるとは明日何が起こるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

次の日

 

次は〜栗茶市〜栗茶市〜お忘れ物内容、お願いしまーす

 

そうとある街の駅のホームに電車が停車し、その中から乗客の人が一斉に降り、駅のホームを出て改札口を出るフードを被った赤メッシュは誰でしょう、そう!

 

カゲチヨ「今日は一日昼寝しようとしてたのち、アルトリア達から叩き起こされて、休みの日出掛けるハメとなったカゲチヨさんだ」

 

まどか『あはは、まあ朝5時くらいから起こされたからね」

 

出久『特に朝は社会人の方々が電車のラッシュが凄いから車内ではぎゅうぎゅうだったね・・』

 

ミク『初めて電車に乗ったけど,電車から見る街並みの景色すごく楽しかった帰りも乗りたい!』

 

めちゃ断りたい,これなら普通に舞空術使って移動すれば良かったかな,つくのに10分程度,電車は30分

 

後者選べば良かったかな,まあ電車乗った事ないミクが乗りたいと言い,断るにも純粋にお願いして,後は女性陣(まどか・アルトリア)の圧が半端ねえ,殺せるぜ殺気だけで!?やばい助けて殺○んせー!?

 

カゲチヨ「(で,この街に何か未知の何か落ちたのは間違い無いんだな,お二人さん)」

 

悟空『ああ,間違いねえオラ達が感じた何かはこの街から感じる・・がこりゃ〜なんだ?』

 

アルトリア『ふむ,これは何ともこの街自体何か妙な感じがします』

 

カゲチヨ「妙な?この異宙では至る所に妙な事起きてるから今更じゃ?」

 

アルトリア『カゲチヨ真面目に聞いてください,どうも変なですこの街からは異宙人のような気配とはまた違う何かを感じるのです,それも各いろんな様々な力が働いています』

 

ナルト『!アルトリアの言う通り異宙人ではない気配の残りあと見たいなのを感じるってばよ、この街栗茶市何かありそうってば』

 

ミク『じゃあまずこの街に着いて調べてみない何かあるかも?』

 

カゲチヨ「(ふむ、ここまではっきりとアルトリア達が言うなら,この街なんかあるだろうな)とりま,落ち着けるようなカフェで調べてみるか」

 

 

そうカゲチヨはアルトリア達の言うように,この街に飛来した何かの捜索前にこの街栗茶市の事についてネットで調べて数分,ここで意外なことに気づく

 

出久『あった1年前『通学バスが突如信号を無視して乗用車に激突奇跡的に死者は出なかったが,運転士もアクセルが勝手にと意味不明なことをおっしゃり逮捕』・・・ここ半年色々と事件や事故が多数起きてる,それも全部未解決事件ばかり?』

 

まどか『これって誰か何意思的に起こしてる感じに見えるんだけど?異宙人の仕業かもと放浪されてるけど,おそらく別の何かかもしれない』

 

ミク『昨日落ちた謎のエネルギー?栗茶市の未解決の事件の数々?これって関係あるのかな?』

 

アルトリア『無関係とは言えませんね、こうも何か裏がありそうですね,地球外から来た謎のエネルギー,それが不可解に起こる栗茶市,カゲチヨ早急に調べてみましょう』

 

カゲチヨ「(おけちよ、てかここまで来たからな,この際落ちた場所へと向かってみようか)悟空謎のエネルギーが落ちたとされる場所とか気配で分かるか?」

 

悟空『ああ、痕跡の気配だがおそらくこの街の山付近にとんでもねえ気配を感じる,昨日の感じた奴で間違いねえ!』

 

カゲチヨ「山付近か,とりま今日は平日だから人も少ない,探す日にはもってこいだな、」

 

そうカゲチヨは悟空とアルトリアの案内の元,反応地点となる山付近へと向かうのだった、その道中昼飯用のコンビニのおにぎり屋おかずを大量に買っていた

 

 

 

???sied

 

カゲチヨが目的の山に入っていた頃,同じように山付近に落ちた彗星を探す一人の茶髪の女の子がいた

 

茶髪の女「はっ・・はっ・・山登るのけっこうきつい〜(でも昨日落ちた青い彗星,この山のもうちょい上だったよね?)」

 

そう昨日家から見えた位置から落ちたとされる謎の彗星が気になりました少し早く起きて、家族に置き手紙を書いて一人山を登っていた

 

茶髪の女「(今日は創立記念で私の学校休みだから,ほとんど人がいないから静かな雰囲気〜森の囀りが歌ってるみたい〜)」

 

そう彼女は穏やかに吹く風に靡く木の葉が揺れて,まるで歌ってるかのように心が安らぎ感じていた

 

茶髪の女「(♪〜♪〜自然が生み出す音楽見たい〜心が落ち着くな〜)・・!じゃなかった!昨日の彗星探しの途中だったんだ!」

 

彼女はあまりの心地いいメロディーに本来の目的を忘れかけており、あやゆく忘れる所だったと再び足を動かし山を上る

 

茶髪の女「結構奥の方へ来ちゃった・・熊とか出ないよね、(そうだこう言う時は歌を歌えば!今日は殆どいないから聴こえないよね)♪〜♪〜」

 

そう怖さを紛らわせるように彼女は歌を歌い落ち着かせようとする、すると

 

〜〜〜〜〜〜〜キタレ〜〜

 

茶髪の女「!?えっ誰?!(今の音、昨日頭に聴こえた・・今度はちょっとだけ聴こえた、きたれ?上の方?)」

 

そんな時昨夜聴こえた何かの後,それは間違いなく呼んであるかの様に聴こえ呆然と辺りを見渡すと

 

ガサガサっ!

 

茶髪の女「ひっ!?(ま,まさか・・・)」

 

そう彼女は少し不安そうに思っている直後近くの草むらから音が聞こえ,彼女はまさか熊とばかり震え身構える,そして音が近づき出てきたのは

 

野生の狸「!」

 

茶髪の女「えっ?狸?」

 

そう草むらから顔を出し横を過ぎたのは野生の狸彼女は呆気に取られ彼女はひとまず安心の笑みを浮かべた

 

茶髪の女「(よ,良かった〜熊じゃなくて〜あっでも怖い犬でもビビるから〜)」

 

犬「ワン!」

 

茶髪の女「!?きゃあ〜〜!?怖い犬〜〜!?」ズダダダダダッ!!

 

安心に思ったその時背後にいつの間にか居た野生の犬の鳴き声を聞き突然のビックリに彼女は一目散に木に登り上る,その間野生の犬は去っていたそれを彼女は木の上から確認した

 

茶髪の女「は〜びっくりした〜まさか後ろから吠えられる何て,想定しなかったよ・・・て!?高い!?降りれない!?

 

     

      誰か助けて下さ〜〜〜い!!」

 

 

カゲチヨsied

 

 

カゲチヨ「おお、遠くの違う山に登る景色は見ものだな」

 

ミク「山登り、実際に現地で歩いてみる景色は凄く絶景だな!」

 

出久「ミクさんにとって山登りも初めてみる光景だから嬉しそうだね、僕はこうやってのんびり登るのは久々かな」

 

山の麓から安全なルートから落ちてきた場所へと登っていた道中人とか少なく平日はやっぱり学校や会社行ってる頃だしな、まあこのタイミングが1番いいかも人気はほぼ無いと確信して、悟空達を出して、三手に分かれて捜索中悟空等のまどかは左方面から登りアルトリア、ナルトは右方面,俺とミク、出久は正面の方から三つのルートがあり後で頂上の場所で合流するようになっている

 

まあ特に角もその落ちて来た何かがどんな物か分かんないし気を感じたアルトリアと悟空がそれぞれ分かると思う

 

俺の場合も気とかで分かるって言っていたが・・・

 

カゲチヨ「(何か変だよな〜山付近から嫌な気配,いや感か?どうも空気が思い,山の入り口前までは空気は軽かった心地よいくらい,けどこれは・・・)」

 

出久「どうしたのカゲチヨ君少し険しい険しい顔してるけど?」

 

カゲチヨ「ああ、この山登って数分経って位か」

 

ミク「ちょっと待って!」

 

カゲチヨは山に入ってからの違和感を説明しようとするとミクに待ったを掛けられた,それに俺たちはミクの方へと向くミクは目を閉じ耳を澄まして何か聞いていた

 

出久「どうしたのミクさん?」

 

ミク「・・・!聞こえる,山の上から女の子の声が!」

 

カゲチヨ「女の子?平日にか?(・・!確かに変な気配ばかりで人の気配も僅かながら感じた?でも何で?サボりか?)」

 

ミク「声からして・・!助けてと聞こえた!」

 

出久「助けて?!山道で何かあったのかも!?」

 

カゲチヨ「とりま行くぞ,怪我人とかだったらまどかに早急念話で呼び戻さないと行けねえ」

 

そう俺たちは女の子の救難信号を聞きつけ山を駆け上がる,助けを呼ぶほどだとしたら非常自体と言わざる負えない,とにかく駆け上がり当たりを見渡す

 

出久「おーい!誰かいませんでしょうか!」

 

カゲチヨ「(気を感じてこの辺りの筈が)」

 

助けて〜

 

カゲチヨ「?(上から声・・・まさか)・・・!」

 

茶髪の女「た,助けて下さ〜い!」

 

そうまさかとばかりカゲチヨは声が聞こえた上を見上げるとかなり高い場所に大木にしがみつき,泣いて悲願する茶髪の女の子がいた

 

ミク「居たー!」

 

出久「ええ〜!?何であんなとこに?!あの君!大丈夫!!」

 

茶髪の女「助けて下さ〜い!(涙目)後ろから突然犬に吠えられて上へと逃げちゃって降りれなくなって〜!」

 

カゲチヨ「(あー,背後から急に大きな声かけられて驚く,タイプの子か,にしてもびっくりしてそんな高いとこまで行くか?猿か,何か?)仕方ねえな」

 

そうカゲチヨは買った昼飯が入った袋を出久に預け、少し屈伸して体を馴染ませる

 

出久「か、カゲチヨ君,何を?」

 

カゲチヨ「舞空術を使う方が早いが,ちょっと試したいことが有るナルト直伝,いや忍び直伝の木渡り」

 

俺は足にチャクラを集中させて木を駆け上る,張り付くように落ちずに登れた,これ便利だなナルト達忍びの有能差に感心する

 

そして茶髪の女の子が居るとこまで登り着いた

 

カゲチヨ「おい来てやったぞ」

 

茶髪の女「え〜ん助け・・えっ?!木に足がついてる?!」

 

カゲチヨ「言いたいことは分かる,そっちの立場なら困惑するがまずはそこから降りてから質問聞くぞ,文句も後だ」

 

俺は彼女を抱き抱え下へと降りる

 

カゲチヨ「ほら地上に降りたぞ、後済まねえな陰キャの俺に触れられることに」

 

茶髪の女「い、いえ!助けてくれたのに、文句は言えません、あの助けてくれてありが・・・・?!?!」

 

ん?急にどうした?鳩が豆鉄砲食らったかのように驚愕している、後ろに何か?出久とミク以外に・・・あ

 

茶髪の女「あ、あなあああなあああなあなたあなあああな!!!??」

 

ミク「あら、もしかして私の事知ってるのかな?」

 

茶髪の女「初音ミクちゃん!!?!?!?!?本物の!!?」

 

テンパってるなこの子,ミクのファンか凄え緊張して口ぱくぱくして興奮してらっしゃる,こんなとこでミクと会えたことにびっくりしてるようだな

 

茶髪の女「ななななんでここここに?!?!」

 

ミク「落ち着いて,まずは息を吸おう,吸って〜吐いて〜」

 

茶髪の女「すぅ〜はぁ〜・・・落ち着きました,わ,私

 

         庵野 水晶(あんの あきら)って言います!」

 

ミク「水晶さんだね、いい名前だね!」

 

水晶「ほ?!褒められた!?感激です!あの!私ミクさんの歌う曲にいつもドキドキと楽しさ,心地よさを感じてました〜!」

 

ミク「私の歌いつも聴いてくれてるんだね,ありがとう」

 

出久「カゲチヨ君、僕達完全に空気だね」小声

 

カゲチヨ「言うな、悲しくなるわ(にしてもこんな山奥に女子一人とは,学生だよな?)」

 

水晶「あっそう言えば,こちらのお二人は?」

 

ミク「さっき貴方を助けてくれたこの人はカゲチヨ、そっちは緑谷出久,私の友だちかな」

 

カゲチヨ「(まあ恋人とかよりかは炎上し難いだろう,それに俺の中の魂見たいな存在とは言えねえし)カゲチヨっす」

 

出久「み、緑谷出久です、えっと聞いて良いかな?どうして君は一人でここに?一人で来るのに結構危ないと思うから?」

 

水晶と呼ばれる子に出久がそう質問する,俺も気になっていた今日は平日だから午前中は学校やら行ってる時間帯に一人いる事に疑問に思うすると彼女が少しドキッとした表情をしていた

 

水晶「!えっえっと」

 

出久「あっ!えっと別に怒っている訳じゃなくて,一人山の中に歩くのは危険だから登山者ならもっと装備してると思って」

 

水晶「うっ・・・」

 

ミク「もしかして,人と話すのが苦手なのか?」

 

水晶「う、ううん、私引っ込み思案,何です、」

 

カゲチヨ「あっ気の強い人が苦手って事だな,ゆっくりで良いただ理由は言ってくれないか,後から心配して落ち落ち探し物に集中できないから」

 

水晶「探し物?ミクさん達はどうしてこの山に?」

 

ミク「ミク達はこの街に何かが落ちて来た何かを探しに来たんだ」

 

水晶「!それって青い彗星見たいな物じゃないかな」

 

カゲチヨ「青い・・彗星?」

 

水晶の言う青い彗星に俺達は注目し,そして少し離れた隙間のような赤い発光した中から何かが俺たちを見ていた

 

 

 

 

???sied

 

武人怪人「くそっ!おいてめえらちゃんと見つけたのか!!」

 

怪物兵「きしゃしゃ」

 

一方で頂上付近の近くには昨夜から現在の朝方まで何かを探す異宙の生物とはまた違うような住人が何かを捜索していた

 

その中で怪物のような武者達にイラつき告げる六つの目を持つ荒武者のような肌も鎧も血のように赤い存在の奴が苛立ち,酒を飲んで落ち着いていた

 

タコ怪人「全く良い加減見つからないのはあまりにも嬉しくないな!これだけ探しても見つからないとか,ふざけてるおつもりか!!」

 

 

ベレー帽被ったタコの様な異宙人?、ポニーテールのごとく一際長い1本の触手が特徴。腰のあたりには黒のビキニパンツの様な模様があり、無駄にセクシー。そんな男気あるような口調で

 

武者怪人「クソが!この山というよりこの街全体に妙なエネルギーが妙に邪魔してくれるな!何だか日も妙にでかい気配を感じる、ここは魔境か何かかよ!」

 

彼らはこの地球に来てから妙に変な力が作用して,探し物が見つからない,事に苛立ちを覚える

 

武者怪人「クソが、これ以上は時間が惜しい,この山を一掃して!・・・?」

 

そう武者怪人はこの山一体を破壊して見つけようと狂気満ちた武器を払おうとしたその時,ふと何かを感じ手が止まって感じた方へと首を向ける

 

武者怪人「(何だ?かな威圧は山の下方面から三つその中で妙に腐敗した血の匂いがするな、この圧迫強えな,この世界あいつらと同じような強さ持ちが近づいている?)」

 

すると怪物兵の一人が勢いよく武者怪人の方へと滑り込み息を荒々しくしていた

 

タコ怪人「おい!こいつら何言ってるの?英雄カードは見つかったのか!?」

 

怪物兵「キシャカシャ!!」

 

武者怪人「何?そいつは本当か」

 

タコ怪人「おい!通訳しろしなこいつらお前のとこの下僕だから言語が分からない!でっ,何が本当なんだよ!?」

 

武者怪人「下の方で上がってくる人間達がこの頂上目掛けて進行しているそうだ、それも3つの方面になどういう経歴か知らねえが久々に暴れる事になるとは,多少殺しても大丈夫だろ!」

 

そう酒を一気に飲みからになった器を投げ捨て,立ち上がる

 

タコ怪人「けっ!そんな事かよまあいい全然見つからなかった憂さ晴らしに丁度いい!そいつらを愛にフル殴りにしてやる!」

 

そう言いタコの怪人は勢いよくジャンプし向かう,それを見て武者怪人は自分を最高潮に楽しめそうな強者の気配ある方へと向き笑う

 

武者怪人「この世界には忌まわしいスーパー戦隊とプリキュアが居ないからつまんねえと思ったが,どうやら思った以上に楽しめそうだ!

 

 蘇った外道衆アヤカシの総大将

 

        血祭ドウコクと渡り合えるかどうか!」

 

かつて侍戦隊シンケンジャーが戦ったラスボス,そして彼はふと何かを取り出し手元にカードのようなものを出すとそれはハイテク飛行機のように背中に剣とランサーが備わったロボットそしてそのまま何処かへと飛び去った!

 

ドウコク「せっかくデストラから借りたこのディスペクターの一体使ってやるぜ,あっちの方はコイツに始末させればいい、こいつも暴れさしてやろうじゃねえか,さてナナシ共行くぞ!」

 

ナナシ『キシャシャシャ!!』

 

そう三途の川より鬼のような武将は闘争心を得るように禍々しい剣を握りしめてカゲチヨのいる方へと向かうのだった

 

 

悟空、まどかsied

 

悟空「やっぱり妙だな、この山いったいに不気味にきが感じ取れねえんだ?」

 

まどか「何か空気も、どこかと重いよね?昨日の落ちた何かと関係があるのかな?」

 

悟空達は捜索しながら山付近の辺りを調べているうち、二人は妙な気配やら、エネルギーに不思議と思い、手がかりを探していた

 

まどか「これだけ広いにも関わらず静かすぎない、風は吹いているのに?」

 

悟空「さっき野生の動物にすれ違ったら時何か必死に逃げてるような感じがしたぞ,どうも何か居るかもな、まどか一回カゲチヨ達のとこに」

 

まどか「悟空さん何か聞こえません?」

 

悟空「ん・・・!上か!」

 

悟空は何かしら嫌な感に一度戻ろうと瞬間移動をとまどかに言うとまどかは何か音が聞こえると言い,その途端殺気を感じ取り上から丸い鉄球が悟空達目掛けて振り下ろされ,それを悟空が受け止める

 

悟空「おわっ!?」そう受け止めるも勢いが大きくクレーターを作る程の威力に悟空は多少驚くとさらにそこに無数の弾丸が悟空に向かって放たれる

 

悟空「いっ!?」

 

まどか「任せて!」

 

そこにすかさずまどかが間に入り降り注ぐ弾丸を魔法陣状のシールドを張り防ぐ!

 

悟空「!だりゃ!んんんどりゃああ!!」

 

悟空は受け止めたたこ焼きのような形状モーニングスターを掴み投げ飛ばし,そして投げて来た方へと勢いよく蹴り出す,蹴り飛ばしたモーニングスターを誰かが軽々と受け止めた,そして悟空が着地して森の奥地を睨む

 

悟空は「誰だ!こんな事する奴は!」

 

タコ怪人「それは俺のことだ!!」

 

そう奥からたこ焼きのような形状のモーニングスター『タコヤキラー』その反対の左腕にタコ壷を模様したマシンガン銃『ショックシューター』を構え現れるタコみたいな女に悟空達は強く警戒した

 

悟空「おめえ何もんだ,ただもんじゃねえ気だ」

 

タコ怪人『随分生意気な人間だな!俺はネオブライダンの一人!!

 

      マーダッコだ!てめえら中々骨があるようだな!!」

 

こちらもかつて宇宙戦隊キュウレンジャーが倒したジャークマターの幹部血祭ドウコウとやって来たもう一方である,そんな彼女が悟空達の前に現れ敵対心かつ獲物見るかのように威勢する

 

まどか「!?(この子とんでもない邪気が溢れている,それも未知の悪い感じが尋常じゃない,昨日のアレとは違う感じだけど,油断できない)ネオブライダン?何なのそれ?」

 

マーダッコ「んな事はどうでもいい,お前らこっから先は行かせない!とっとと帰れタコ殴りにされたくなければな!」

 

悟空「そいつはごめんだな,だがオラ達はちょっとこの先に用があるからな、おめえと相手次第が日を改めてくれそうにねえよな?」

 

まどか「話が通じ無さそうだけど、この嫌な空気貴方達が原因だとしたら見過ごすのは」

 

悟空は少しばかり気を解放し、まどかも魔力を僅かに放出してマーダッコと名乗るやばい気配に構え警戒する,それを見てマーダッコもモーニングスターをを回し威勢する

 

マーダッコ「いいな!お前ら!飛んできた甲斐があったお鬱憤晴らしてやる今まで奴らに倒され続けた祓いを!!」

 

悟空「?(奴ら?誰のこと言ってるんだ?)」そう悟空達目掛けて謎の敵対心に怒りの表情にモーニングスターを悟空達に振り下ろす!!

 

 

 

 

 

アルトリア・ナルトsied

 

悟空達がマードックと戦闘と同時にもう一方でも戦闘の火蓋を切っていた

 

ナナシ「キシャシャシャ!!」

 

アルトリア「!」

 

次々と迫り刀を振り下ろす武者見たいな怪物にアルトリアは復活したカリバーンで受け止めて,次と次と受け流し、斬りつけ倒していた

 

スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!

スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!

スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!

 

ナナシ連中『キシャシャシャ!!?!』

 

アルトリア「隙が多い,もっと鍛錬あるのみ・・!」スパスパ!

 

上から矢がアルトリア目掛けて振り注ぎアルトリアはカリバーンを振るいながら避けて放って来た方を見る

 

ナナシ連中『キシャシャ!!』

 

高台に弓を構えた怪物の姿があり再び矢の雨を降り注がせる,迫り来る矢の雨に対してアルトリア焦りをせず剣を構え

 

アルトリア「・・・・!はぁ!」

 

カリバーンを大きく振るい!風の障壁が生まれ放たれた無数の矢は風の風圧に飲み込まれ,そのまま勢いを付け放った怪物等の方へと戻ってきた!

 

ナナシ連中『キシャシシャ!?』

 

放たれた矢が帰ってくることに困惑し,そのまま無数の矢が命中弓兵は,全滅した

 

アルトリア「奇襲にかけては中々でした、前の私ならちょっとは危なかったかもしれませんね・・・ナルトの方は」

 

そうアルトリアは自身に降りかかる火の粉を払い除けたのち他に対処しているナルトの方へと目線を向ける

 

ナルト分身「はぁ!」

 

ナナシ「キシャガ!?」

 

ナルト分身「てやあ!!」

 

ナナシ「キシャシカ!?」

 

ナルト「多重多連打!!」

 

ドカドカドカ!!!!!ドダドダドダ!!!!!

 

ナナシ連中をお得意の多重影分身を駆使して,次々と見事にコンボを決めるように殴り蹴りと一掃していた,火縄銃を持ったナナシ達はナルトに向け乱射!

 

ナルト「チ!飛び道具かよ!?・・・だが!」

 

乱射してくるナナシの背後の草むらからナルト分身7体が螺旋丸を構え突っ込む!

 

ナルト分身「「「隠密螺旋丸!!」」」ドドドドーン!!

 

ナナシ連中「キシャカシャシャシャ!?!?!?!?」

 

鉄砲隊を一網打尽にして倒し全滅した,それと同時に分身を解除し,アルトリアもやって来た

 

アルトリア「そちらも片付いたようですね」

 

ナルト「ああ,しかし何だ今の奴ら?異宙の住人か?チャクラで感じ取ったが霊体に近い感じだった、ゼツのような分裂体見たいで、木や岩の隙間から出て来た時はビビったってば」

 

少し同じようにアルトリアと落ちて来た何かを探している時,尋常じゃない殺気の目線に二人は気づき大木や岩掛け,ひび割れた道や土の中から,朽ち果てた武者のような怪物が無数に現れ二人に襲いかかられて来た事が事の経歴だった

 

アルトリア「どうも変ですね,この山何か強大なプレッシャーを放つ何者が何潜んでいるようですね」

 

ナルト「となるとやっぱお前達が感じたやつは相当な何かがあるというって事だな」

 

アルトリア「とにかくカゲチヨ達の方に念話を飛ばして,場所の共有をしたのちに『ドゴーン!!!』・・!」

 

ナルト「!」

 

二人は上空からの背中と両手に、コンコルドの背中の飛行機の翼と剣とランスがくっ付いたロボットのような存在 

 

 

        『士潮電融ウェイルド』

 

 

ナルト「何だあれ?!メカ!?ロボットってば!?」

 

アルトリア「(さっきの武者よりもあちらかに危険)ナルト警戒を、こいつ先の武者よりも強いぞ」

 

ウェイルド「!」戦闘機のようなロボットは剣とランスを構え突っ込んできた、それに対応するようアルトリアがカリバーンで受け止める

 

アルトリア「くっ!(降下による勢いの振るい、こいつから何か邪悪な威圧が放たれている、これは?)」

 

ナルト「螺旋丸!!」

 

ナルトが横から螺旋丸を当で飛ばすもそいつは特に何事もなかったかのように立ち上がり、ランスを構える!

 

ナルト「まじかよ!まともに受けたはずなのに、耐久力が異常だってば!?」

 

アルトリア「どうやら、ただで済む相手じゃなさそうですね、気を引き締めないとやられかねません」

 

ナルトは忍者クナイ、アルトリアはカリバーンを構え向い、ウェイルドはジェットエンジンを鳴らし、剣とランスをを構え飛び出し三人は森奥地で鉄音が響く

 

 

 

 

 

カゲチヨsied

 

出久「庵野さんのお姉さんバンドをやっているんだ!」

 

水晶「うん!Jack -Potって名前のバンドで凄く大好きなんです,あっ!もちろんミクちゃんのことも同じくらいに!!」

 

ミク「お姉さんの歌うバンド好きなんだね!!」

 

水晶「うん!私は昔から引っ込み思案で,人前で何かをするなんて,絶対無理な性格で」

 

カゲチヨ「(恥ずかしがり屋というよりかは,かなり身を引いてしまうタイプか,少し時間かかるが,慣れれば普通に話せるタイプだな)茶のお代わり居るか?」

 

水晶「あっ,ありがとうございます,いただきます」

 

俺達は山道の途中のベンチに座り、庵野水晶の話を聞いていた,彼女はこの街の中学に通っており今日は創立記念でお休みみたいだ,ここに来たのは昨日山に落ちた青い彗星を探しに参った、少し小腹も空いたし買ったおにぎりやおかずを食べながら聴くのだった

 

水晶「私のお姉ちゃんは対照的にコミュ強で優しく私にとってかっこよくて憧れる存在だった、」

 

出久「その気持ち分かるよ,僕も憧れの人を思いなりたい自分を」

 

ミク「水晶さんはそんなお姉さんの様に歌ったりしないの?」

 

水晶「!?・・・歌ったりしたいけど・・緊張しちゃって・・歌おうにも・・引っ込みの性格が出ちゃって・・その」

 

カゲチヨ「(こりゃコミュ症もあるのか?,いざ歌おうとすると,プレッシャーとか錯覚して声が出なくなったりする症状か,)見えない歌手による大きなプレッシャーに飲まれてるのかもしれないな」

 

水晶「えっ?」

 

出久「!」

 

ミク「どういう事?」

 

カゲチヨ「お前の姉ちゃんは憧れの存在なんだろう,その大きな看板を自然と背負い重なって自然と自分がお姉さんの様な歌が歌えるのかと思っちゃった,真似とかしてるんじゃないかと」

 

水晶「!・・そうかもしれない、お姉ちゃんのことは本当に憧れの存在だからましお姉ちゃんの様に歌えなかったらと思うと」

 

出久「(そうか憧れへの思いが,自然と自分やお姉さんにかかる差を感じちゃったんだね)」

 

ミク「・・・」

 

そう水晶はステージの上で演奏するお姉さんの姿を思い出し,自分の歌声がお姉さんの様に憧れとカッコ良さを抱いてくれるのかが不安に思い歌うに歌えなかったかもしれないと,それを聞いて出久は元となる緑谷出久の過酷すぎる真念の重さに感じ取り,ミクはそんな彼女を見て不思議と真剣な表情をする

 

水晶「そんな時でした,昨日悩みに窓の外を見ていたらこの山に何かが落ちて来たんです,ここにくる途中道中の人達に勇気持って聞いたのですが,青い彗星は見てないって,確かに見たはずなんですが・・・」

 

出久「(おそらく昨日アルトリアさん達が感じた奴で間違いなと思う,目には見えない何かしらの物体かも知れない,でもそれなら何でこの子だけ?)」コソコソ

 

カゲチヨ「(さあな,だけどこれで目的の奴はこの山なのは確定だ,とりま,ひとまずどうにかこの子を下山させねえと行けないが,他に手がかりが欲しいから聞いてから下ろすか)青い彗星か,それ以外に何か面白い何かとかあったりしてな」

 

水晶「!あっあります,実は青い彗星見た後,変な音?声が頭に響いてるの、それもこの山に登ってからまるで近くなる様に」

 

ミク「もしかして,何か君にだけ語りかけてる何かが呼んでいるって事?」

 

呼んでる?落ちて来た何かは生き物なのか?,もしかしたらこの子が青い彗星と関係あるのかも知れないってことかよ?、だとしたらこの子も連れて行くしかねえじゃねえか,クエスト的に必要何あるのかよ、この山妙に変な気配感じるからなるべく下山して欲しかった・・

 

カゲチヨは 「しゃあねえな、俺達もついて行って良いか、こうも一人山の中行かせるのは嫌さか危ねえ」

 

出久「僕達もその青い彗星って物見て見たいし皆んなで探したら早く見つかるかも」

 

ミク「水晶さんはどうかな?私達も一緒に来て?」

 

水晶「ええ!!良いんですか!わたし一人心ぼそかったから嬉しいです〜ミクちゃん,出久さん,カゲチヨさん,ありがとうございます!」

 

めちゃ感激しているな,引っ込み思案だから呼ぶ相手も居なかったんだろうな,ボッチの宿命か,俺もヒビキやシロウ,妹のヒカゲが居なかったらボッチ確定だったかも知れない,ありがとうソウルフレンドよ!

 

カゲチヨ「さてと後は合流する悟空達にも言って青い彗星・(!?危機感知!?)」

 

出久「!?ミクさん!!」

 

カゲチヨ「また失礼!」

 

ミク・水晶「「きゃあ!」」ドーガーダーーーーーン!!!

 

そう行動しようとベンチを立ち上がろうとしたその時俺と出久の『危機感知』が反応し俺は水晶、出久はミクを抱えその場を離れると上空から何かが突っ込んできて座ってたベンチを破壊して降りて来た!

 

カゲチヨ「出久!ミク!無事か!!」

 

出久「大丈夫!」

 

ミク「こっちも平気!」

 

カゲチヨ「平気かお前も?」

 

水晶「は///はいびっくりしました。」そう突然男の子に密着したことに水晶は赤らめ、かつびびった事に驚き見る

 

そう互いに無事を確認するとカゲチヨと出久は潰されたベンチの方へと向く,そして砂煙の中何かを感じたらと同時にその中から異常なまで危機感知が鳴り響くほどの威圧が放たれる!それには出久とカゲチヨが冷や汗を少し流した

 

出久「(何だ!?この威勢は!?まるでヒーロー殺しの様な飲まれそうになるほどの圧迫感は!?)」

 

カゲチヨ「おいおい(上段じゃねえよ,この殺気というか威圧というか?幽香並みの殺意持ち?!いったいどんな野郎が!?異宙の住人か!?)おい人が休憩してる時に,何者だ?」

 

「ほー腐敗した匂いの人間がいるとはここは,珍しい生物ばかりがいる様だな!」

 

砂煙が収まるとその中から上弦の壱のように6つ目の異形な怪人の様に見えて荒武者のような全身が真っ赤な怪人が禍々しい刀を握りこちらを見る,怪物とも言える存在に水晶は青く真っ青に震え,ミクが水晶を守るようにして出久は,全身にフルカウル5%を纏い警戒していた

 

俺はその奇襲しかけた奴にどこか見覚えある姿に,俺は物凄く気になるも殺す気で来た相手にに何者か問うようにいつでも反撃できるように指先に血を垂らす

 

カゲチヨ「誰だお前は,見た感じ異宙の住人か?銃刀法違反だろうが」

 

血祭ドウコク「異宙の住人?知らねえな俺は元外道衆の総大将今はネオブライダンの看板の一人血祭ドウコクだ!」

 

カゲチヨ「(血祭ドウコク・・・はぁ!?思い出した!?侍戦隊シンケンジャーのラスボスの奴じゃねえか!!そういや前世はスーパー戦隊とかよく見たな〜懐かしい・・・じゃねえよ!?何でここに?!?!いや幻覚か?」

 

そうカゲチヨはもしかしたら幻術みたいな物が見せた幻かもと気を探るが,誰もいなく,そしてまさに目の前にいる血祭ドウコクから尋常じゃない気を感じ取る!

 

カゲチヨ「(まさか本当に?異宙だから何が出ても可笑しかないが・・だがネオブライダンって何だ?戦隊の敵っぽいが・・それに何だこの異常な力はこれが奴らアヤカシの気なのか?)血祭ドウコク?知らんなそんな奴等?異宙の住人じゃねえのか?ネオブライダンって厨二病が考えそうな名前な組織に恥ずかしくねえのかよ?」

 

血祭ドウコク「煽ってるのかごら?あいにくだが、俺たちはこの異宙と呼ばれるとことは違う次元から参ったものだ」

 

カゲチヨ「違う次元だと?」

 

出久「まさか別次元からやって来たヴィラン?」

 

血祭ドウコク「その通りだ,頭のキレ・・・!?てめえはゴジュウウルフ!?何故この世界にいやがる!?」

 

出久「えっ?」

 

ミク「?」

 

カゲチヨ「はぁ?」

 

血祭ドウコクが異宙の住人とかじゃなく別次元から襲来した敵だと分かり、俺たちは前に別次元に魂だけ飛ばされたことあったが,その逆にこの異宙に現れる奴がいる事に,俺と出久はいつでも迎え撃とうとすると,ふと血祭りドウコクは出久を見ると驚くように、騒ぎ立て,よく分からない誰かの名前を言い当てた事に俺やミク、出久本人は疑問に思う

 

血祭ドウコク「どういう事だ!?プリキュアの世界帰れねえよう!テガソードの奴と時空を越えられなくしたはずだろうが!!」

 

出久「えっえ?僕?テガソード?ゴジュウウルフ?いったい何の話を?」

 

カゲチヨ「(何言ってるんだ?ゴジュウウルフ?戦隊の名前のか?知ってる戦隊はゴーカイジャーまでしか、その後に誕生した戦隊か?それにこいつプリキュアって言っていたが?何で前世別の女の子のヒーローの名前が出る?どうも疑問が多く出るぞ、いったい何が何だか????)」

 

血祭ドウコク「あの野郎しくじり・・?(こいつよく見たら身長が小せえ,それにあんな服装してねえ、そもそもここは忌々しいプリキュア、スーパー戦隊もヒーローの世界でもねえはず、てことは別個体の奴か!)ち!どうやらこの世界でのゴジュウウルフって奴か,脅かせやがって、クソが!」

 

出久「(え〜〜勝手に驚いて勝手にキレられて,なんかかっちゃんに性格が似てるかも・・て!違う違う!!)さっきからゴジュウウルフってのは誰何だ?僕は緑谷出久、元、平和の象徴でデクだ!」

 

血祭ドウコク「デク?出来損ないの木偶の坊って奴か、はぁ飛んだ雑魚かよ!」

 

出久「僕は頑張れって感じのデクだ!」

 

ミク「貴方、人のニックネーム罵倒するのはよく無いよ」

 

血祭ドウコク「うるせえな名前なんかどうでもいい!どうやら本当に違えようだな,だがこれはこれで面白え!そこの女さっき聴こえると言ってた

な!」

 

水晶「ヒィ?!」

 

ミク「水晶さんに何する気なの!」

 

血祭ドウコクは彼女を睨む,それに水晶はビビり,ミクが守るようにして問う!

 

血祭ドウコク「俺達はある物を探してここに来た,だがどうにも見つけられないような何かに邪魔されて見つかんなくてな!そんな時俺の元にこの山を登る人間どもが来るとかで,面倒だから速攻消そうと来たが,まさかあの落ちて来た例のあれを感じる奴等が居るとはな!!」

 

カゲチヨ「(やはり青い彗星に何かあるのか?だとしたらこいつに渡るのは・・・俺達?)待て、俺たちとは言ってたが?お前の他に居るのか?」

 

血祭ドウコク「はぁ?んな事どうでも良いだろうが!お前ら!!」

 

すると木の影や,岩の隙間から赤く光が発光するとその中から怪物のような武者、アヤカシの戦闘兵、ナナシ連中が俺達を囲むように群がっていた

 

水晶「ふぇ?!」

 

ミク「?!」

 

出久「(やばい!囲まれた?!?!)」

 

カゲチヨ「おいおい,たった人間相手にここまでの人数差はおかしくねえか?ビビってるのか?」

 

血祭ドウコク「テメェ、煽ってるのか?後騙されねえぞ、お前から修羅場を潜った修羅者達の!」

 

カゲチヨ「(こいつ、見ただけで分かるのかよ、こいつに背を向けたら間違いなくやられるぞ)」

 

血祭ドウコク「とりあえずてめえらを動けなくなるまで殴り場所を案内してもらう!てめえらやれ!」

 

ナナシ連中『キシャシャャャ!!』

 

掛け声と共にナナシ達は一斉にカゲチヨ達へと襲いかかり、水晶はもうダメかと目を閉じる,その間ミクと出久,俺は目く合わせカゲチヨと出久の体からそれぞれ赤と紫の煙幕が垂れでる

 

血祭ドウコク「?何だ」

 

カゲチヨ・出久「「(煙幕発動!!)」」ボワアアアアァァァア!!!

 

カゲチヨと出久は個性『煙幕』を噴射赤と紫それぞれの煙幕が勢いよく放出され視界が見えなくなった,それにより襲いかかって来たナナシ連中も困惑して,味方を間違えて攻撃したりと混乱する

 

血祭ドウコク「チ!姑息な手を!オラッ!!」

 

漂う煙幕を大きく払うように刀を思いっきり振り抜き煙幕を晴らす!

煙幕が晴らすがカゲチヨ達の姿が無かった

 

血祭ドウコク「どこに行った!!奴等!・・上から!!」

 

血祭ドウコクはいなくなった俺達を探すように神経を研ぎ澄まし,上へと向く,上を見ると上空に浮遊する、カゲチヨ、ミク、水晶を抱え密着して飛ぶ出久の姿を発見する

 

カゲチヨ「あいつ、感までも鋭いのかよ、意外に力だけの剣士じゃ無かったか、伊達に総大将張ってるだけあるわ」

 

出久「まずいよこれ、意外と数が多い、悟空さん達が来ないのも妙だもしかしたら、彼のようなヴィランと遭遇したかもしれない、ネオブライダンもしかしたら組織的なヤバい集団かもしれない、それに青い彗星のような物を彼等狙ってる」

 

カゲチヨ「ここまですると言うことは相当取られちゃダメなもんだろうな出久、ミクとそいつ連れて先に行って奪取しろ、そうすれば形勢逆転できるかもしれない」

 

水晶「えっ!?まさか一人で戦うのですか!?無理だよ死んじゃうかもしれないですよ!?」

 

カゲチヨ「死なねえよ、それに簡単に逃してくれるような奴じゃねえし血の気が多いようだここは誰か引き受けねえと何ねえんだよ、一般人のお前を狙ってるようだし、ここは任せろって」

 

出久「(現状僕かカゲチヨが残るのが妥当、だけど相手は皮を持ってる僕は黒鞭を纏えば行けるが強度が足りない、だから具現化できるカゲチヨ君が対処しようと出た、なら僕は二人を連れて目的の物を見つければ!)分かった二人とも捕まって!」

 

ミク「分かった!カゲチヨ気をつけてね!絶対見つけるから!」

 

水晶「えっええええええええ〜〜!?」

 

そう言いカゲチヨは地上に降り着地すると同時に出久は黒鞭を駆使して山の頂上へと飛び去りミクは出久に捕まるように水晶も抱きつかみ水晶は困惑の悲鳴を上げながら飛び去り、他のナナシ達は飛び去った出久達を追いかける

 

そしてこの場に対面するようにカゲチヨと血祭ドウコクが威圧をぶつけながら会話する

 

血祭ドウコク「テメェ、良いのか?ナナシ共を無視して?足止めするんじゃねえのか?」

 

カゲチヨ「足止めするさ、お前をな、ナナシ連中よりもお前を足止めの方が優先的だ、それにあっちには出久が居るし、もしもの時はミクが切り札となるからな、てめえこそ何で残ったんだ?目的のもん探す手がかりなんだろう?」

 

血祭ドウコク「確かにな、だがお前からかつて俺に最後まで争ったシンケンレッドのような忌々しい差を感じる、それにお前人間なのに人とは何か違う気配だ、それも腐敗したような匂いがな!」

 

カゲチヨ「腐敗腐敗って、臭い人みたいに言うなやそりゃ俺の体すでに腐敗となったゾンビと吸血鬼を持った混血児だからな、初めてか?混血児を見るのは?」

 

血祭ドウコク「混血児?なるほど通りで血の匂いが濃く腐敗してるわけだ!」そう納得しながら刀の斬撃を放ち、俺は素早く具現化させた血の剣で防ぎ受け流す、受け流した斬撃は近くの岩場へと激突粉砕する

 

血祭ドウコク「ほう、テメェ剣も使えるのか!良いぜ!!かかってこい!!」

 

カゲチヨ「面白え!こっちも日頃殺し合い好き(幽香)に散々やりまくって、他と本気でやり合う相手が欲しかったとこだ(戦隊の敵とこうして生で戦う事になるとはな!)行かせてもらうぜ!!」

 

互いに走り出し剣と剣が火花を散りながらぶつかり合う!!

 

 

ミクsied

 

私達はカゲチヨが別世界から現れた敵と対峙している隙を突いて逃げることができたけど、後に追いかけてくる怪物兵が私達にすかさず襲って来ていた

 

ナナシ「キシャシャ!」

 

出久「だぁ!」

 

ナナシ「キシャカシャ!」

 

出久「はぁ!」

 

襲いかかってくる敵の攻撃を出久は受け流したり、ギリギリ回避したりと攻防戦を繰り返していた、私と水晶さんの二人を抱えながら、安全面に動いて集中していた

 

すると前方に弓を構え矢を放つナナシ達が現れ出久は足に力を込め

 

出久「(エアフォース!)ふん!」ブオオオオオオーーーン

 

ナナシ連中『キシャシャカシャ!!?』

 

朝から放つ風圧を超えた衝撃波により弓兵を一掃した、そして出久は一回地上に下ろし、ミクと水晶を下ろして言う

 

出久「ミクさん水晶さんの二人は先に向かって探しものを!ここは僕が受け持ちます!」

 

水晶「そ、そんな」

 

ミク「分かった!頼みます!」

 

水晶「ミ、ミクちゃん良いのですか?!?!」

 

ミク「私達じゃ足手纏いになる、なら私達が出来ることは一刻も早く落ちて来た何かを見つける事、それが今回皆んなの助けになるかもしれない」

 

水晶「皆んなの・・助け・・」

 

そう水晶さんは状況が理解できなく何で襲われるのか、何で狙われるのか、自分がここに来て訳のわからない事ばかり、そして今まさに自分達の為に戦ってくれた見ず知らずの今日知り合った人、そして憧れの一人のミクにそう言われ、自分が今どうするべきか、考え決心する!

 

水晶「正直、何でこうなったのかは分かりません、強いて言えば昨日見たあの青い彗星が関係している事、どんなものかは分からないけど、見つけないと行けないと、私見つけて見ます!」

 

ミク「うん!急ごう!出久ここをお願い!」

 

出久「うん!頼んだよ二人とも!」

 

そう私達は出久にこの場を任せて目的地の方へと走り出す後方で打撃音や鉄の音がするも振り返らず走り駆け上がる!!

 

水晶「あのミクちゃん」

 

ミク「?どうしたの」駆け上がっている最中水晶さんが私の方を向きながら少し悩み真剣そうな表情をしていた

 

水晶「ミクちゃんはどんな気持ちで歌っているのですか?」

 

ミク「どんな気持ち?」

 

水晶「はい、私は歌う事にどうしても引っ込み思案が働いて躊躇ってしまい詰まって、だけどライブの時ミクちゃんは普通に歌え楽しんでいた、もしかしたら気持ちがいるのかな、勇気を出す程の」

 

勇気・・・確かに初めて歌うの恥ずかしい、って人も想いの中にはあった歌う時どんな気持ちか何て、そう言えば私も歌が歌えなかった時期色んな私と同じミク達のセカイに触れて、気持ちを理解して・・・

 

ミク「・・勇気とかは関係ないよ、必要なのは届けたい人に聴かせたかったからかな」

 

水晶「聴かせたかった?」

 

ミク「届けたかった歌を歌いたい、誰か一人でも不安や悲しい人が元気なるような、誰の心にも想いが届くようなそんな歌を、どんな歌にも想いは注がれている、そんな歌を私はちゃんと届くように歌って送りたいと、貴方もお姉さんの憧れを抱くような歌を聴いて歌いたいんじゃないのかな」

 

かつて一度崩壊してミクと言う存在が消えかけた時諦めず、私の想いを載せた歌を歌ってくれた思いの持ち主達のお陰で歌えるようになり、本当の姿へと成長してセカイも見違える綺麗になった。

 

この子も何となくだが私のように水晶さんには持ち主達のような歌手の才能があると感じる、本人はそれに気づいてない、まだ一歩踏み入れる勇気がないから、私はそう水晶さんにお姉さんの事を話してきっかけとなる一歩を示す。

 

そして水晶さんはかつて自分がお姉さんの初バンドを見た時の感動を思い出していた

 

水晶「(そうだ・・私はお姉ちゃんがたくさんの人の前で歌う姿に憧れたんだ、お姉ちゃんの歌を聞く人たち皆を魅了するほどすごいライブに憧れたんだ、私は人前で歌う事に躊躇って歌えなかった、想いを届ける歌、そうだよ、私も歌って届けたいんだ、お姉ちゃんのように私も誰かの心に響き、伝わるような想いを届ける曲を!)」

 

ミク「水晶さんならきっと歌えるよ、私の歌やお姉ちゃんの歌たくさん聴いてくれて歌の子になると笑顔で語っていたから、君の想いも歌に乗って届くはず、いや届くよ!」

 

水晶「!う、うん私もお姉ちゃんやミクちゃんのように届けられるような曲を歌って届けたい!ありがとうございます、ミクちゃん、やっぱりミクちゃんはすごい人です!」

 

ミク「うふふ、ありがとう、私もこうして歌えるようになったのはかつての友人のお陰だから!」

 

そう私達はそう互いに納得しながら駆け上るそして目的の場所へと到着した、クレーターみたいなものがあり、それ以外は何も見当たらなかった

 

ミク「ここに落ちたのは間違い無いんだよね、一体どこに?水晶さん何か聴こえない」

 

水晶「いえ(そう言えばどうして聴こえたんだっけ、、ここにきた時も・・・そう言えば聴こえる前いつも歌を歌ったら聴こえて・・・)♪〜♪〜」

 

ミク「!」

 

水晶さんは立ち上がり、歌を歌い出すその歌声にボーカロイドのミクは驚きを隠せないほど彼女の歌手力に内心驚愕するほど心地よく感じた

 

ミク「(水晶さんの歌声・・・穏やかながら癒し感のある歌声、それにいてこんなにも私の心に響くような、音色並みの歌声は・・・!)」

 

私がそう彼女の歌声に素直に聞き惚れるように聴いて、水晶さんは何かを察して今まさに、この場で奏でるように歌った、今の彼女の顔つきは緊張を忘れ歌を奏でる

 

〜〜〜ワレノモトキタレヨ〜〜〜

 

水晶「!聞こえた」

 

ミク「えっ?本当の!」

 

水晶「はい!こっち!」

 

そう水晶さんは謎の声をはっきりと聞こえ私は水晶さんが聞こえた場所の草むらを探る

 

ミク「ここなんだね?聴こえたのは」

 

水晶「は、はい、感じ的に聴こえたのはこの辺の筈なので、確証は」

 

ミク「ううん信じるよ、だって水晶さんにしか聴こえてここに来たんだんだから、きっとここで間違いないよ、後どうしてさっき歌を歌ったの?」

 

水晶「聞こえる時、私が一人歌っている時に反応してひょっとしてと・・」

 

ミク「(歌?歌による波長に対して反応を返しているのかもしれない?)よし、じゃあ水晶さんに合わせて私も歌うよ」

 

水晶「ええ!?ミクちゃんと一緒に!?」

 

ミク「もしかしたら、貴方の歌う想いによって反応して答えてるのかもしれない、だからもっと反応が強くなるように私も一緒に歌うよ、やろう水晶さん!」

 

水晶「私の歌う想い・・・分かりました、一緒に歌いましょう・・・・・・・♪〜♪〜」

 

ミク「♪〜♪〜」

 

私は水晶さんに合わせて歌い始める、それは互いに違う音波が重なり全く新しい一つのメロディーを奏でる、今吹くそよ風、草木が一緒に歌っているかのように〜

 

〜〜〜ワレハココニ、ワレノモトニキタレヨ〜〜〜〜〜

 

水晶「!!聞こえました」

 

水晶は一目散に聴こえたとされる草むらへと手を伸ばし探し何かを掴む、それを引っ張り出すと彼女の手の中に一枚のカードが握られていた、そのカードには宇宙人ともエイリアンとも言えるような物が描かれたカード、名前は

 

 

温泉王[ガロウズ・セブ・カイザー] 

 

ミク「これは?」

 

水晶「これですね、でもこれって『ドーーカーーーン』!?」

 

謎のカードを拾いミクは疑問に思うと水晶さんはそれを見て、何か言おうとしたした時、遠くの方で爆発音が響く、それに二人は急ぎカードを持って駆け出す!

 

 

 

 

出久sied

 

出久は二人の元へと行かせないように攻防戦を繰り返し、最後の一体のナナシを黒鞭で捕縛し投げ飛ばした

 

出久「はぁ!!!!」

 

ナナシ「キシャカシャ!?」遠くへと森奥地へと投げ飛ばされた!

 

出久「よし!ヴィランは片付けた、ミクさん達の方へと『ドガラガゴーン!!』( 何だ!?)」

 

出久は危機感知が反応しない事にあらかた片付いたと分かり、すぐにミク達の方へと向かおうとすると近くの森林で大木が倒れるような音がしたと同時に音が近付くように奥の方を見るとナルトとアルトリアが走ってこっちに来ていた

 

出久「アルトリアさん!ナルト君!」

 

ナルト「おお!出久!」

 

アルトリア「伏せて下さい!!」

 

そう二人が僕と共にしゃがませると二人の背後から5発のビームが通り抜け近くの岩を粉砕爆破した

 

出久「び、ビーム?!?!いったい何が?!」

 

ナルト「出久どうやらこの山何か値の知れない奴がいるようだ、それも異宙の住人とかでは無いってばあれは!」

 

そう森林の奥地からデカいロボのような武装が幾つか備わった戦闘機のような生き物が現れた

 

出久「何だあれは?!?!」

 

アルトリア「出久何で貴方一人ここにいるのですか?カゲチヨとミクはどうしました」

 

出久「それが昨日アルトリアが感じたような物を狙う、この異宙とは多分違う世界からの来訪者に襲われてカゲチヨがそのリーダー格と為を張って引き受けていて、僕は二人を逃す為そのリーダー格が呼び出した赤い武者怪物達を相手して」

 

ナルト「そいつらって!そいつ伸ばして出した奴なのかってば!」

 

アルトリア「なるほど今回の一連その者の仕業なのですね、だとしたらこの武装した輩もその者の仲間か」

 

ウェイルド「!!」するとロボットから無数の球体が現れる

 

アルトリア「何か仕掛けてくるようです、注意を」

 

そうアルトリアが注意をかけると球体が光だしレーザーが放たれた、それにいち早くアルトリアがカリバーンでレーザーの猛攻を切り伏せるそしてうち終わると次の球体から放たれ交互に乱射を行っていた

 

アルトリア「(中々の威力・・それも順序に放っての戦術、放つまでの間を埋めての交互乱射、ある意味無駄を無くす攻防戦)」

 

出久「(何て早撃ち!こうも交互に乱射されたらいくらアルトリアさんでも防ぎきれない!)」

 

「皆んな踏ん張って!!はぁ!!」

 

そう攻防戦遠一進してるその時聞き覚えのある声が聞こえると同時に上空からピンク状の矢伸ばして飴がロボット目掛けて降り注ぎロボットはピンクの矢に目標を変え、球体や腕からレーザーを鼻血相殺する

 

そう突如の事にアルトリア達は誰がやったのか理解すると同時に上空からまどかが降り立った。

 

まどか「皆んな大丈夫!」

 

ナルト「まどか!」

 

アルトリア「まどかさん、助かりました状況的にもイタチごっこになりかねませんでした」

 

まどか「こっちも嫌な感じがしたから悟空さんに任せて来て見たの」

 

出久「!まどかさんそっちでも何か『うわあ!!!!!』?!」

 

ピンチに助けに来てくれたまどかに皆は礼を言う中、出久はまどかは悟空だけがいなく任せたと言う言葉に聞こうとすると森林奥地からまた声が聴こえ振り向くと何かが勢いよく来て、それを出久とナルトが受け止める!

 

悟空「いててっ!」

 

出久「悟空さん!?」

 

ナルト「おいおい!?の悟空が飛んでくるなんていったい」

 

悟空「わりぃ助かったあのタコ見てえな女やべえぞ!意外とそこがしれねえぞ」

 

そう受け止めた相手が孫悟空って事に驚く、この中で武道による戦闘はダントツで強く、並みある戦闘技術そう簡単にはぶっ飛ばすのも困難の悟空をぶっ飛ばすとなると、皆奥から来る何者かに警戒する

 

すると奥の方からモーニングスターのような物が向かって来てそれにいち早くナルトが蹴り返す!

 

ナルト「誰だ!」

 

マーダッコ「誰がだとそれは俺のセリフだ!」

 

そう奥から悟空とまどかが交戦中のマーダッコに一同は警戒そして、ウェイルドはマーダッコの方へと飛び横に立つ、それを見てこいつら仲間同士とすぐに理解した

 

アルトリア「数ではこちらが有利ですが、どうにも彼等異宙人とは比べられないような強さを持ってますね」

 

まどか「あのタコの女の人ネオブライダンって名乗っていました、何かの組織の名前みたいな、それとあの強さ幹部クラスとかもしれない」

 

出久「となるとカゲチヨの方も幹部クラス、勝てるかどうか怪しい」

 

ナルト「俺達が宿ってる状態ならオレ達から力を借してフルに戦えるんだが、あいつ今全員離れてる」

 

ここで奥の手を説明しよう、悟空達とカゲチヨの魂は一つに纏める、使用はできるも本人達と比べるとそこそこ落ちてる、つまり精神世界に戻せばその場所から出久達の個性、魔力、チャクラ、気、宝具、バフ等の出力は上がり負荷が軽くなり急激なパワーアップ出来る!!

 

現状での強さは仙人モード、界王拳、フルカウル50%等を同時使用解放が出来る、ただし負担が大きいので30分が限界、現時点で

 

しかし現状それどころじゃ無い戻るに戻れないわけじゃ無いが、今目の前の敵を放っとけばこの山いったい破壊しかねん更にはカゲチヨかミク達の方へ向かわせるわけには行かないと動けない状況

 

そこで出久はまどかにある事を言う

 

出久「まどかさんこの山一帯にドームを張るほどの魔力はありますか?」

 

まどか「円環ドーム?うん、まだ余裕で晴れるけど」

 

出久「この山一帯を覆えば下の街には被害や衝撃は来ない、僕達も思う通りに力を制限しなくても行ける!頼む!」

 

まどか「分かった!」まどかはこの山の中心となる上空に狙いを定めピンクの弓を持ち矢を構え魔力を矢に貯める

 

マーダッコ「おいおい声が聴こえてるんだよ!んな事させねえよ!」

 

ウェイルド「!!」

 

マーダッコは蛸壺マシンガンを乱射、ウェイルドは剣とランサーを構えて突撃してくる!

 

乱射された弾をアルトリアが切り伏せ、剣とランサーを振り下ろすウェイルドの攻撃をナルトと悟空が押さえつけた!

 

悟空「へへっ!やるなおめえも!」

 

ナルト「邪魔させねえぞってば!」

 

アルトリア「私達もそろそろ本気を出すための舞台が必要なのでな!」

 

出久「今です!まどかさん!」

 

まどか「よーし!えーーーーーい!!!!」

 

出久の合図と共にまどかは上へとチャージしたピンクの矢を放つそして山のてっぺんへと飛ばしその上空にピンクの魔法陣が現れ大きく山全体に広がりドーム状に包まれた

 

マーダッコ「何だ!?」

 

出久「よし!これで影響は出ないはず!皆!」

 

アルトリア「ええ!御三方」

 

ナルト「ああ」ナルトの全身にオレンジのチャクラに包まれ九喇嘛モードに変わる

 

悟空「これで気にせず戦える、はあ!!」悟空はスーパーサイヤ人を超えたスーパーサイヤ人2へと変身する!スパークが周囲に散る

 

出久「(OFAフルカウル!50%!!)」出久は出力を50%まで底上げして緑の電気が走る

 

そう御三方はようやく周りを気にせず、力の制限を解除し少しばかり本気とばかりの強化フォームへと変化する、それによりウェイルドとマーダッコは負けずと威勢し構える、そしてアルトリアは後ろに下がる

 

マーダッコ「はぁ!面白え!今まで手加減してたようなのは本当のようだな、だが少し本気になったとしてオレ等に勝てると!」

 

悟空超2「そうだな、だがもしもって事があるんじゃねえか?今のオラ達はさっきよりも強えぞ」

 

マーダッコ「いいだろう!!お前!そっちの奴ら相手しろ!こいつは俺が今度こそ!!」

 

悟空超2「ナルト、出久こいつはオラに任せろ、女だろうがオラは戦いに関しては手加減派しねえ、そっちの人造人間って見たいなサイボーグを頼んだ」

 

ナルト九喇嘛モード「ああ、こっちは俺たちに任せろ」

 

出久50%「まどかさんはサポートアルトリアさんはあれの!」

 

まどか「分かった、援護は任せて思いっきりやっちゃって!」

 

アルトリア「分かりましたしばし時間稼ぎ頼みます」

 

悟空はマードックに向かい立ち、出久とナルトはウェイルドの方へと向かい、少し後ろにまどかが背後に魔法陣を展開、ピンクの弓と矢を構える

さらに背後にアルトリアがカリバーンを上に上げ構えるように瞑想を始める

 

マーダッコ「もう一回ぶっ飛べ!」

 

マーダッコは悟空を吹っ飛ばしたモーニングスターをさっき動揺本気で思う振るい悟空目掛けて振り抜く!

 

ガシ!ドーン!

 

マーダッコ「なっ!?」

 

悟空超2「言ったろう?さっきまでのオラ達じゃねえと」

 

そう振るい飛ばしたモーニングスターを悟空が片手で受け止め、そのままモーニングスターごとマードックを振り回し上空へと投げ飛ばす

 

マーダッコ「おあ?!クソがあああああ!!」

 

マーダッコは空中でマシンガンを悟空に目掛けて乱射し沢山命中したとばかり避けられない程の弾丸の雨に飲まれて、煙が上がる、そして地上へと着地する

 

マーダッコ「はぁ!これで終わりだろうが!何がさっきまでの奴・・!?」

 

マーダッコは仕留めてやったとばかりほざき言うが煙が晴れて見えたと同時に言葉が詰まり驚愕する

 

悟空超2「悪いなあえて避けてたが、実際あんなもん、普通に取れるほど目がいいんだなこれが」

 

そこには無傷の悟空が立っておりそして片手の中にマーダッコの乱射していた弾を全て拾い受け止めていた、それにマーダッコは驚きに困惑した

 

マーダッコ「嘘だろ!?(いくらか人間でもここまで本気となった俺の猛攻を無傷だと!)貴様何者なんだよ!」

 

悟空超2「オラは地球育ちのサイヤ人だ!だりゃあああ!!」

 

悟空は圧倒的に容赦なくメテオラッシュをマーダッコに連打その一方で出久とナルトが交互にウェイルドの攻撃を受け流し蹴りやパンチを喰らわす!

 

ウェイルド「!!」ウェイルドは腕から五本ビームを放つ、それにナルトが出久の前へ立ち阻み、オレンジのオーラから手のような尻尾を林ビームを防ぐ!

 

ウェイルド「!」

 

ナルト九喇嘛モード「にひ!そらよっ!」オレンジ状の腕は九つに分かれウェイルドの手足を掴み抑える!

 

ナルト九喇嘛モード「捕まえたぞ!そう簡単には逃さねえぞ!出久!」

 

出久50%「(『発勁』運動エネルギーを両腕に蓄積集中!!更に『黒鞭』を纏わせて筋肉を伸縮!よし更に!)トランスミッション!!」

 

出久は動くと同時に『変速』を使用し反応すらできない速度「三速(サード)まで上げて押さえ込んだウェイルド目掛けて殴る!

 

出久50%「(確実に行動不能にはしてやるんだ!)食らえ!

 

五重(クインティプル)!!!!!」

 

出久は目にも止まらない速度でデトロイトSMASH5連撃を一度に叩き込む!!

 

それによりウェイルドは腹に五発の件を食らい装甲が凹み、すぐさま球体からビームを連続で乱射してくる

 

出久50%「!?(まだ倒れないのか!)」

 

まどか「任せて!!」ピカーン!バッバッバッバッバッバッ!!!!!!

 

まどかが援護するように弓を構えピンクの矢を放つと背後の魔法陣からピンク状の球体が乱射されウェイルドが乱射するビームを相殺する!!

 

そう互いにビームによる攻防戦、だがこれはある隙を作るための時間稼ぎだ!!

 

ナルト九喇嘛モード「背中がガラ空きだってばよ!!」

 

ウェイルド「!」ビームの撃ち合いウェイルドの背後よりナルトが上空から巨大な螺旋丸を手に飛び掛かる!!ウェイルドは背中のジェットエンジンから旋風を放つ!!だがナルトは止まらず!勢いをつける!!

 

ナルト九喇嘛モード「上等だってばよ!!そんなもんに負けねえってばよ!!

          超大玉螺旋丸!!!!!!!」

 

そう強力な風と螺旋状に回転する風状のぶつかり合い、突風が起き近くの大木が激しく揺れ吹き飛ぶ!!

 

ウェイルド「!?」ウェイルドのジェットエンジンの旋風が超大玉螺旋丸に押されており、出久はまどかの方へ後退し、まどかは撃つのをやめて前に魔法壁を張る

 

ナルト九喇嘛モード「行けええええええええ!!!!!!!?!」

 

ドガ!?ドンガドドッーーーーーガーーン!!

 

ウェイルドは力負けして背後から喰らった超大玉螺旋丸!!を食らい大きく地面へとクレーター作り地面にめり込む!!

 

悟空超2「ダリャリャリャリャリャ!!!」

 

マーダッコ「ごはっ!がはっ!ぐはっ!・・いい加減にしやがれ!!」

 

悟空のメテオラッシュを食らい!なすすべなく、負けずとようやく悟空の顔に拳を決め込むも効いてないように、マーダッコに無表情に見る

 

マーダッコ「!?!?!?!?」

 

悟空超2「悪いな、今のオラにはそんな攻撃は効かねえ、はぁ!」

 

悟空はすかさずマーダッコの腹目掛けて気功波を放ちウェイルドの方へとぶっ飛ばす!!

 

マーダッコ「くっ!(こいつ等、本当の実力を隠してたのか!?だとしたらまずい!?)おい!一度あの野郎のとこに合流するぞ!!」

 

ウェイルド「!!」コク

 

ナルト九喇嘛モード・出久50%「「させねえ!・させない!」」

 

マーダッコは完全に読み違いに差がありすぎる事にウェイルドに一度味方と合流しようと闘争を図ろうとすると出久とナルトはさせないとばかり

黒鞭とオレンジ状の腕で彼等を拘束し押さえ込む

 

マーダッコ「がああ!?クソが!!話やがれや!!タコが!!」

 

ナルト九喇嘛モード「タコはお前だろうが、アルトリア行けるか!!」

 

そう抵抗しようとマーダッコが振り解こうとするも先の戦闘でボロボロにやられてうまく力が発揮できないウェイルドも先の攻撃でエンジンをやられた球体とかも先の超大玉螺旋丸に飲み込まれ破壊されており、拘束されてビームの照準も出来ない

 

そしてまどかの背後にカリバーン構え、瞑想を終えたかのようにアルトリアの周りに金の粒子のオーラが溢れて、ナルト達の前へと立つ

 

アルトリア「かなり悟空達に翻弄されてはいるけど、一応貴方達は危険ですからここで、リタイアして貰います、これで決着をつけましょう。」

 

マーダッコ「!?(なんだこの女?!とんでもないプレッシャーはなってきやがる!?)」

 

アルトリアはカリバーンを上へと上げそして今カリバーンに黄金のエネルギーが天へと放出され、今まさに英霊の宝具を解き放つ

 

アルトリア「「束ねるは星の息吹(いぶき)、輝ける命の奔流。受けるが良い――『約束された勝利の剣(エクス……カリバー)』ァァァァァァッ!!」

 

ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!

 

アルトリアはマーダッコ、ウェイルド目掛けて放出された黄金のエネルギーを振り下ろしそして、強大な光のビームが勢いよく放出され、それを食らいマーダッコとウェイルドは光の中変速飲み込まれ、光のビームは遠くへと放たれた!!

 

アルトリア「ふぅ(七割近く使用しましたが、跡形もない以上これで倒せたかもしくはビームごと飲み込まれ飛ばされたの二択)ひとまずは片付きましたね」

 

そうアルトリアが考察したのち気配がない事を確認しカリバーンを納め、ナルトと出久、悟空も変身、強化を解く

 

出久「ふぅかなり負担が大きい、具現化による肉体だからでしょうか?」

 

ナルト「ああ、あそこまで本気を出さず追えない奴だったからなったら」

 

まどか「あっそうだカゲチヨ君達の方は行かないと、もしかしたら苦戦して「そうでもねえみたいだぞ」えっ?」

 

そう障害となるウェイルドとマーダッコを葬り、急いでカゲチヨの方へと救援向かおうとすると悟空が楽観的な事を言い皆疑問に思った

 

悟空超2「すこし前戦ってる時、カゲチヨの方から気が上がったもしかしたら、あいつも」

 

そう、まさかと思い一同はカゲチヨ達の方へと向かう、そして悟空達がマーダッコ等と戦闘を行い、まどかが円環ドームを張る少し前

 

 

 

 

カゲチヨsied

 

一つの崖プッチの谷に囲まれた場所(特撮物の大戦場所みたいなところがと想像してください)ゾンビと吸血鬼の混血児と総大将のアヤカシが ️による攻防戦を繰り広げていた

 

カゲチヨ「てやあああ!!」

 

血祭ドウコク「オラッ!!!」

 

 

ガキン!ガキン!ガキン!

 

互いの武器が火花を散りながら受け流したら、押したりと!斬り合っていた

 

血祭ドウコクの懐に当てようとすれば、直ぐに持ち手を変え、防ぎ、カゲチヨの腹目掛けて殴り飛ばすもカゲチヨはそれを受け流すように横にずらし顔に蹴りを入れるが、血祭ドウコクはそれをギリ躱し足を掴み投げ飛ばす!

 

カゲチヨ「チ!」カゲチヨは飛ばされる直前血の斬撃を飛ばす!

 

血祭ドウコク「てやあ!!」それを迎え打とうと血祭ドウコクも斬撃を放つ、そして二つの斬撃はぶつかり合い、パワーは血祭ドウコクが勝ち、カゲチヨの方へと放たれ。

 

カゲチヨ「!ふん!」カゲチヨは体制を整えて地に着地すると同時にカゲチヨはもう一本剣を具現化してクロスにして構え、血祭ドウコクの斬撃を受け止める!」

 

カゲチヨ「ぐっ!!!」挨拶がわりの斬撃とは比べならないほどの威力に流石にカゲチヨは踏ん張るも後ろに押される!!

 

カゲチヨ「〜〜〜〜〜!!オラッ!!」カゲチヨは一度力を抜いて斬撃を上へと弾く、そのまま斬撃は上空で爆破!!

 

血祭ドウコク「やるな!お前上等な抗いかつ強えな!!」

 

カゲチヨ「そりゃどうも、(こいつやっぱ次元が違うぞ、志葉家のち方々が長年相手した宿敵の総大将の訳だ、、力、速度、こりゃ異宙の生物で勝てるやつはいるかも怪しいぞ・・今日は人が来ないことがまさにラッキーだぞ)」

 

カゲチヨは間近で戦って分かった、こいつはどんな意中の住人だろうが圧倒的に強いと!

 

カゲチヨ「(どうする、あいつまだ本気とは出してねえ、こっちが本気出せば、あっちも出し惜しみしてくるかもしれねえ、街にまで影響受けかねんぞ!!、せめてまどかにドームを張ってもらえれば、さっきから返事がない!あっちにも何か想定外が)」

 

血祭ドウコク「考え事してる場合か!」

 

カゲチヨ「!!」

 

カゲチヨは今どうこいつを攻略しようか思考を動かし血祭ドウコクを観察すると、血祭ドウコクがカゲチヨの目の前に瞬時に移動して斬りかかる、

『危機感知』よりも早く、カゲチヨの両腕を切り落とし、血が流血する!

 

カゲチヨ「くっ!」カゲチヨは切られた切り口から黒鞭を飛ばし血祭ドウコクへと襲いかかるように振るう!!

 

血祭ドウコク「妙な術だな!なら!うおおおおおおおお!!!」

 

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

黒鞭に対して血祭ドウコクはそれを対応しようと腹から声、咆哮を上げるそれはあまりにも大きく!!至近距離にいたカゲチヨの鼓膜を破壊した

 

カゲチヨ「!?(がはっ!?!?!)」

 

そのまま黒鞭も衝撃波により弾かれ、カゲチヨは衝撃波の威力に近くの岩山へとクレーター作る勢いで叩きつけられた

 

そして地面へと落下するさい、何とか意識を保ち着地するも膝を突く

 

カゲチヨ「(まじか、そういや驚異的な咆哮という敵味方すらダメージ与えるような衝撃波を持ってた・・・痛え鼓膜破れたぞ、シンケンレッドの奴よく耐えたな、これ?)!」

 

カゲチヨはダメージおい、すぐさま欠損した両腕を再生させ、鼓膜も再生させ血祭ドウコクの方へと向き立つ!!

 

血祭ドウコク「(腕が生えた?まるでマーダッコの奴と同じ位、いやそれ以上か)再生能力持ちか、こいつは驚いたな俺等ネオブライダンの奴にも結構そういう奴がいるからな!」

 

カゲチヨ「(まじかよ、戦隊シリーズ俺のおはこの再生能力持ちが結構いたな、不死身のバーゲンセールかよ)そりゃ俺は死なない体だからな、お前大声での攻撃とかどんな肺活量してるだよ、てか教えて欲しいくらいだ」

 

血祭ドウコク「俺の衝撃波間近に受けて、立ってやれる奴もそうは居ねえ、よくここまで抗ったと褒めてやろう!」

 

血祭ドウコクはそうカゲチヨに向けて放とうとしたその時!!

 

水晶「カゲチヨさーーーん!!!!!」

 

カゲチヨ「!」

 

血祭ドウコク「あっ?」

 

血祭ドウコクは声が聞こえ手を止め少し先の高台から白ミクとなったミクと、その横に水晶が現れた

 

カゲチヨ「ミク!目的のものはどうした!」

 

ミク「バッチリ!!」

 

水晶「これを!!」そう水晶は何か一つのカードみたいなものを見せて、俺は何処かで見たようなと、思い、そして反対に血祭ドウコクは驚き叫ぶ!、

 

血祭ドウコク「英雄カードだと!!」

 

水晶「受け取ってくださーーーい!!」

 

そう水晶はカードをカゲチヨ目掛けて飛ばす!!するとカードが青く発行してカゲチヨの方へと飛ぶ、そしてカゲチヨはそのカードを受け止める!

 

ガシ!

 

カゲチヨ「!、こ、これか落ちてきた物?(これって?デュエマのカード?)」

 

血祭ドウコク「テメェ!!それをよこ・・・!?眩?!」

 

かつて前世で見たことあるデュエル・マスターズ略してデュエマのカード、これは今世にも存在しており、俺はよく知らないが前世それやってる大会を見た事はあるがやり方は知らず、むしろ見ている方が好きだった、俺等の村にもあったが枚数は少なく、俺はまあこういうのは苦手で見てるだけで十分楽しかった記憶がある

 

そして何故これがと血祭ドウコクは英雄カードと言っていたが、それに襲い掛からんとばかり英雄カードと読んでた物を奪おうと掛かろうとした時

 

 温泉王[ガロウズ・セブ・カイザー]と書かれたカードから光が放たれそれに血祭ドウコクはあまりの眩しさに腕で覆い目を閉じる!!

 

すると同時に上空にピンクの魔法陣が現れ、山全体を包むドーム状へと変化!!

 

カゲチヨ「(円環ドーム!!まどかがやったのか!これなら余波が外に漏れない・・・!?)なっ何だ?」

 

障壁張られた事にカゲチヨはこれで思う存分戦える事に気を引き締めようとするとカゲチヨの体内に宿る、スペース・ストーンがリンクそして形を小さな宝石、スペース・ジェムへと変化そしてカゲチヨの胸へ浮き出る

 

そこから少し蒼い光が宿そしてカゲチヨの左目が蒼く発光するそして光が止み、目を開くとカゲチヨから放たれる強力な力に疑問の好奇心が生まれる

 

血祭ドウコク「(何だ?こいつから何か別の力のような物を感じた?英雄カード?違う、それよりも大きな?!)」

 

カゲチヨ「(何だスペース・ジェムに変わった?それに安定して体に馴染んでる?このカードが何かしたのか、だが・・・)ちょっと試しに」

 

カゲチヨはよく分からない事が起きるにも関わらずスペース・ジェムが体に馴染むように、使い方が勝手にイメージされ、そしてカゲチヨは血祭ドウコクの方へと向き仕掛ける

 

カゲチヨ「てやあ!!」カゲチヨはその場で拳を前に出すと振るった拳が何か見えない空間に突っ込み、血祭ドウコクの左顔に拳が殴り込まれた!

 

血祭ドウコク「?!がはっ!?」

 

カゲチヨ「オラッ!!」今度はカゲチヨは回し蹴りをすると足先も空間見たいな物に突っ込み、こんどは血祭ドウコクの腹へと蹴りが炸裂、思いっきりぶっ飛ぶ!!

 

血祭ドウコク「がはっ!?ど、どうなってやがる!?(あいつあの場からこっちに届くほどの距離じゃねえ!?まさか次元を突き抜けて攻撃を当ててるだと!?)」

 

カゲチヨ「なるほど空間そのもの繋げて当てる技、ポケモンで言うなら

 

     異次元ラッシュ(・・結構厨二くさいネーミングだな)」  

 

ミク「凄い、カゲチヨまた一歩成長したね!」

 

水晶「よかった〜見つけることができて・・が、頑張ってください!」

 

そう高台からミクはカゲチヨがあのカードによって新たな力に目覚めた事に驚き、歓声を上げる、そして水晶も色々と分からないけど力になれた事にホッと私カゲチヨの勝利を応援する

 

そしてミクは水晶に頼む

 

ミク「水晶さんカゲチヨに更に応援の想いをのせた歌を歌うから水晶さん貴方の歌ってほしい」

 

水晶「えっ!?でも私のは歌よりも」

 

ミク「いいから、それにカード見つける時合わせて歌った時貴方の歌声とてもイメージが強かったそれに歌う時感じる想いも、だから想いを乗せて歌う水晶さんの姿、きっとより想いの強い歌が歌えると思う、お願い!

カゲチヨや出久この街の皆んなを助けると思って!!」

 

ミクはそう水晶にお願いする、彼女は引っ込み思案なのは理解しているが、今回の敵はどうも圧倒的に異宙の住人とは違う別次元からの襲来者、急激なパワーアップを兼ねても、絶対勝てるわけじゃないだからこそ、ミクはじぶんの歌による支援だけじゃなく今回は勇気への一歩を踏み出す水晶のためでもあり頼む

 

水晶はボロボロになりつつもあるカゲチヨの姿を見て自分に今何が出来るのか、理解した、戦うとかは出来なくても歌を想いを届けるのは出来るだと

 

水晶「(私の歌が今戦ってくれてる、誰かのための力になれるのなら、この想いを届けたい!!)ミクちゃん私歌うよ!!戦えなくても歌を力に想いに乗せて届けられるなら」

 

ミク「!うん!水晶さん一緒に!」

 

水晶「はい!」

 

ミク「じゃあこの歌を歌おう!」そうミクは彼女の脳に歌う曲のタイトル作曲を流す、水晶はそれを理解して、ミクがもう一つマイクを出して水晶の方に渡す!そして二人は並び立ち

 

ミク「さあ!始めよう!」

 

水晶「はい!聞いてください!」

 

ミク・水晶「「素晴らしきSakai!!」」

 

するとステージからカゲチヨ達の居るところまで音楽が流れる、それにより血祭ドウコクは耳障りに思い、カゲチヨは更に力が溢れ笑身を浮かべる

 

血祭ドウコク「何だ?この音は?」

 

カゲチヨ「俺とお前のクライマックスにかかる曲だ(OFA30%!!気を解放だ)」カゲチヨはフルカウルを纏い、気を開放して再び具現化した剣を掴み構え走る

 

血祭ドウコク「はっ!なら終いにしてやる!そんでその英雄カードを頂くぜ!!全力で行くぞ!!」

 

カゲチヨ「やーだよ〜奪えるもんなら、殺してでも来い!」カードを懐にしまい互い再び剣がぶつかり合う!

 

ミク『答え見えない世の中だって♪〜』

 

水晶『今日も明日も繰り返すの♪〜』

 

カゲチヨ「オラッ!!」ガキーン!!ドガガギーン!

 

血祭「どりゃあ!!」ドガーン!ガキーン!

 

カゲチヨはさっきよりも動きが早く、血祭ドウコクを上回る速度で斬りかかり、血祭ドウコクは防ぐも先程よりも威力が大きく後退する事に驚く

 

血祭ドウコク「ぐお!?」

 

カゲチヨ「はっ!!」ギュイーン!ズドーン!

 

血祭ドウコク「ぐはっ!ずばっ!?」

 

すかさず次元を超えた重たい殴り、蹴りを繰り出し、モロにくらい血祭ドウコクは転がり込む

 

ミク『いつもチェンジ♪〜』

 

水晶『求めるなら♪〜』

 

ミク・水晶『『駆けて×(かけ')て駆け抜けろ♪〜』』

 

苦痛の中立ち上がり血祭ドウコクはまたしても衝撃波を放つ咆哮をカゲチヨ目掛けて轟かせる!!

 

血祭ドウコク「調子になるなああああああ!!!!!!」ズドドドドドドドドドドドーーン!!!!

 

カゲチヨ「同じ手は効かねえぞ!」そうカゲチヨは自身の前へと空間を歪まし衝撃波は次元の中へと吸収された!!

 

血祭ドウコク「何だと?!」

 

カゲチヨ「(凄え〜イメージ通りに使える?あのカードおかげか?考えるのは後だ!!)そのまま返すぞ!オラッ!!」

 

次元の中へと吸収した衝撃波を血祭ドウコクへと返した!!血祭ドウコクはそれを剣で防ぐが衝撃で剣を手放しぶっ飛ぶ!!

 

水晶『未来はキミの手の平にあるだけで形は判らない♪〜』

 

ミク『この世界を変えたいなら ここから革命だ♪〜』

 

そう水晶とミクの歌声が盛り上がりを上げ、更にカゲチヨの力が増すように血祭ドウコクは自身の力が弱体化していく事に気づく

 

血祭ドウコク「くっ!?(この歌?俺の力を弱めてるだと?)クソが!クソな歌ってんじゃねええ!!」

 

血祭ドウコクは苦しみはしてないようだが弱体化してる事に気づき今度はミク達目掛けて衝撃波を放つ。

 

迫り来る衝撃波、それにカゲチヨの蒼い左眼が輝き、カゲチヨは右手の人差し指と中指をデコに合わせる、そして瞬時に空間を超え、ミク達の前へと移動した!

 

血祭ドウコク「?!」

 

カゲチヨ「『瞬間空間移動』、(瞬間移動とは違うが本来相手の気を探ってその場所まで飛ぶ、これはまだ出来てなかったが、スペース・ジェムの効果か見た場所に合わせて瞬時に移動、見えてる範囲の短距離瞬歩)」

 

ミク『Saa飛び上がれ♪〜』

 

水晶『4』

 

ミク『3』

 

水晶『2』

 

水晶・ミク『『Jump!♪〜』』

 

カゲチヨ「せいやああああ!!」カゲチヨは赤い魔法陣を張り防ぐ!!

 

血祭ドウコク「くそ!」苛立ちカゲチヨに憤怒に睨みつける!

 

カゲチヨ「コンサートの妨害はダメだぜお客様〜」

 

そうカゲチヨはすぐさま血祭ドウコクへと特攻、気弾乱射し血祭ドウコクはそれを落とした剣を拾い受け流す!

 

ミク『こぶしに気持ち突き上げて♪〜』

 

水晶『ファイナルバズーカにして♪〜』

 

ミク『今だっデュエルしようぜ♪〜』

 

ミク・水晶『S a進もう♪〜』

 

カゲチヨ「さあクライマックスだ!!とことん行くぞ!!」

 

血祭ドウコク「己!小癪な真似をしやがるガキどもが!!」

 

そうカゲチヨは血祭ドウコクの攻撃を受け流し、カウンターや剣撃を交互に喰らわせ、怯ませる!!

 

ミク・水晶『『色々な谷を越えて目指すのはパーフェクト♪〜

 

      だけど勇気の心 があればどんな困難でも♪〜』』

 

血祭ドウコク「がはっ!?、クソが俺を誰だと思っている俺こそが!!」

 

カゲチヨ「俺こそが何だ?悪いがお前はここで終いだ、!!」

 

ミク・水晶『『乗り越えて行けるさ♪〜

      

        奇跡起こすまで♪〜』』

 

カゲチヨは血祭ドウコクに瞬時に蹴り飛ばし、瞬間空間移動を使い、先回上へと蹴り飛ばし!更に上空へ飛ばした血祭ドウコクに追い討ち掛けるように黒鞭で捕縛そして、地面へ向け勢いよく叩き落とす!!

 

血祭ドウコク「がはっ!!」

 

カゲチヨ「行くぞ見よう見真似の剣技!!」

 

そうカゲチヨは刀を具現化して起き上がり最高潮に苛立ちに覚え本気の速度で圧倒的なパワーで斬りかかるように駆け抜け斬りかかる!!

 

ミク・水晶『『きっと上りつめていこう♪〜

 

       僕らの戦いは今♪〜

 

       始まったばかり♪〜』』

 

血祭ドウコク「俺が負けるか!!!!!!!!!!!」

 

カゲチヨ「・・(荒武者ならこの技で裁かれろ)・・九頭龍閃・・・!!」

 

俺はあるアニメの最速最強の技、いつか使えるんじゃないかと見様見真似で特訓して、今日初仕様の剣技を行った、その際、OFAフルカウル50%+変速 五速(オーバードライブ)を使用、血祭ドウコクに向け尋常じゃない速さで

 

スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパ!スパーーン!!

 

唐竹・袈裟懸け・右薙・右斬り上げ・逆風・左斬り上げ・左薙・逆袈裟・突きの九種類の斬撃を同時に繰り出すし、血祭ドウコクを横切り、具現化した剣を解除すると同時に、血祭ドウコクは激しく痛みに絶叫火花が散る!!

 

ミク・水晶『『黄金の夢を♪〜

 

       手にするまでの♪〜

 

       道のりだSTART!!〜♪』

 

血祭ドウコク「ぐはっ〜〜〜〜〜!?!?!?!?」ドサッ!

 

そうして膝をつき意識が朧げへとなる、それと同時に曲も終わり、カゲチヨもOFAを解除すると同時にスペース・ジェムは体内へと戻り、蒼く発行した瞳も赤に戻る

 

血祭ドウコク「バカな(この俺が強くなって蘇った俺が!この別次元の混血児とやらに負けた〜〜〜?!?!)」

 

カゲチヨ「(う、少しばかり負担かけたか、だがこいつはもう動けねえ、俺のウィルスも注入したから毒と麻痺言うことは効かねえ、)さてちょっと・・!」

 

カゲチヨはもう致命傷で動けない血祭ドウコクに事の理由、を吐かせようとすると突如と上空から何かが起きてくる気配を感じ、その場を後退、ミク達の元まで下がる!

 

水晶「きゃあ!」

 

ミク「えっ何!」

 

カゲチヨ「(何だ?)」

 

そう突如と落ちてきた何か、けむりでよく見えないそしてケムリが晴れる時そこにいたのはアルトリア達よって葬られたとされたばかりのマーダッコとウェイルドがおり、ウェイルドは武装だけがボロボロだけどダメージはそこそこのようで、マーダッコを腕に、血祭ドウコクに肩を貸していた

 

彼らはアルトリアのビームに飲まれるもやはり前よりかは頑丈か、何とか耐え抜き生き残った(悪役の負けじと根性論)

 

カゲチヨ「何だ?あれは?(あれって戦隊っぽい敵だなタコ女っぽい?、あっちは何か高性能なロボットのような異宙人?どっちもズダボロだな、まどかがドームを張って悟空達が翻弄して倒して飛ばされた辺りか?」

 

カゲチヨはそう考察もとい正解をしてることに気づいてない、そして連戦かと一応能力を使えるように構えるが敵はかなり重症装備もままならないように悪態を付ける

 

 

マーダッコ「くそが!ディスペクターですら勝てねえような化け物連中が居るなんて聞いてねえぞ!おい!撤退だ!」

 

血祭ドウコク「くそが(甘かった、戦隊やプリキュア、ヒーローが居ねえとばかり張り合いがねえと思ったが、この人間いや、混血児!)・・・テメェ名を名乗れ!」

 

 

カゲチヨ「(まじか〜ウィルスに苦しんでいるにも関わらず、喋るとか本当タフな野郎だ、だが意外と嫌いじゃねえ〜あっちが名乗ったし名乗らんのは性に合わねえ)カゲチヨだ、悪いがこのカードは没収するわ、代わりに俺の強力なウィルスを堪能してくれ〜」

 

血祭ドウコク「覚えてろ!・・英雄カードは絶対奪い返し、お前をゴジュウウルフ共々の次に仕留めてやる!!からは返すぞ!!?傷が癒えたら必ず!!」

 

そう言い残しボロボロに体に酷い焼き傷のマーダッコと沢山の切り傷負ってカゲチヨのウィルスに感染し苦痛と苦労致命傷を負い後ろに次元の穴のようなものが開きそいつ等はその中へと消え去っていた

 

ミク「逃げた?」

 

カゲチヨ「そのようだな〜、ああ〜疲れた」

 

水晶「よ、よかった〜」

 

そう危機が去ったことにカゲチヨは肩の力を抜きミクはバツミクへと戻り、水晶は初めてプレッシャー感ある状況何終わったことにより緊張が解け座り込む、その後森の奥地から悟空達がやってきて合流した

 

 

そしてカゲチヨ達はネオブライダンと名乗る連中と戦闘して気付かなかったが、他にも探している者がおりそいつは気配を消し観察していた

 

老人???「ふむ栗茶市には多くのクリーチャーが紛れ込むことがやや多くなっていて対処もとい、今回別次元のクリーチャー世界からクリーチャーを捕まえ悪用する者が現れるとは、そして彼がそのカードを奪取してくれたようだ、あやつや他の6人から悪意は感じられないから大丈夫じゃな、 

 

それよりもあの子我が高校、『私立桜龍高等学校』で見かけた見学者じゃな、我が高校に入ってきたらドラゴン娘を与えてもええじゃろう

 

一刻も早くドラゴン娘となれる人材を集めクリーチャーを対処出来るように色々と準備するか、後は誰にしようかのう・・いっそのこと大事な遺品を壊した風に見せかけて・・・」

 

そう言い残し、老人は気配を消し瞬時に山から降りて帰った、これが来年主敵として入る一人のJKライフを目指す女の子がなるとは思いもしなかった・・・

 

 

 

 

夕方

 

カゲチヨ「いいのかこれ貰って?お前も探してたんだろう?」

 

水晶「はい、私よりもカゲチヨさんの方が持っていた方がいいと思うし、あの変な怪物の人達が狙ってるなら尚更無理だよ!」

 

カゲチヨ「(ごもっともだな、俺がそっちの立場ならそう考えるわ)」

 

ミク「ありがとう水晶さん!、それと代わりといったらあれだけど、私のサイン色紙、初めて描いたからちょっと汚いかもしれないけど。」

 

水晶「はわっ!///ミクちゃんのお手製サインですか!ありがとうございます家宝にします!」

 

カゲチヨ「おーい、出来るだけ声は低くな、聞こえるから」

 

俺達は山を下山近くの人気のない公園場に来ていた、今日見つけた

 

温泉王[ガロウズ・セブ・カイザー]

カードこれが見つけられた1番の所有者は庵野水晶だから渡そうかも考えたが、あの戦隊の敵達がこれを狙ってまた襲われるかもと思い、俺が預かることになり、代わりとしてミクにたまにもし、ファンのためにサイン色紙となる物を書いており、それを水晶が貰うとめちゃ喜んでくれていた

 

ちなみに悟空達はひと足先に精神世界へと戻っており、今日昼に食べるはずのコンビニのフードを堪能している、(残りは悟空とアルトリアが美味しくいただきました)

 

水晶「ミクちゃん、私今日初めてミクさんと歌った時すごく楽しかったでしたお姉ちゃんもこうして誰かと歌って楽しんでた理由が分かりました!」

 

カゲチヨ「そうか(そう言えば、昔ヒビキ達とカラオケしたっけな、そういやのらりくらりに避けてたっけ、歌う方も確かに少し楽しそうに思えたな)」

 

水晶「でも、やっぱり人の前で歌うのは恥ずかしいので、だから顔出しNGで歌ってみたで投稿して歌うことなら出来るんじゃないかと思って」

 

ミク「なるほど、それなら恥ずかしいって訳じゃないね、投稿したら絶対聴くから!私も歌の配信頑張るよ!」

 

水晶「はい!ミクさんまたいつか、一緒に歌えることをカゲチヨさんも色々とありがとうございました」

 

ミク「うん!また一緒に歌おうね!」

 

カゲチヨ「俺は特にしてないような気がするが、まあ何か悩み事があったらカレコレ屋まで来な、相談には乗るぞ、依頼料は貰うが」

 

そう落ちてきた物を求め、出会い、新たな一歩へと歩む友情、今日奏歌った曲はかけがえない少女の憧れの一歩へと足を踏み入れた、

 

その数日後初音ミクに続く謎の歌い手『Go-Spell』と言うクリエイター達が自分の作曲を提供し歌う動画はミクに続く、強烈かつ素晴らしい歌声だと言う

 

 

 

 

 

 

 

コラボへの序章おまけ

 

カゲチヨ「ふーん」

 

 

日も沈み夜となった時間カゲチヨはカレコレ屋に戻り、机にデュエマのカードを置き囲むように、悟空達もそれを見て議論していた

 

ナルト「結局のとここのカードなんだってば?」

 

アルトリア「この札が昨日感じた気配の正体だってことには正直驚き隠せません。何より奴等が何者かですね」

 

そうどこからかボートを持ってきて今日起きた現状報告、謎の軍勢、未知のカードと点と点を繋ぎ、考察していた、

 

悟空「とにかく、そのカード中奴を今日襲ってきた悪い奴らが狙っていたって事だろう?、それにあのタコみてえな奴セル並に強かった、カゲチヨのとこにも凄え強え奴と相手したんだろう?」

 

カゲチヨ「ああ、正直言えばパワーもスピードも剣の腕やらどれも桁違いだったら、少し先を見せたら即座に斬られた、ミクが弱体化してくれたお陰で勝てたもん、そうじゃなければ命落とす覚悟でやるつもりだった」

 

出久「ネオブライダン、彼等はそう名乗っていた、カゲチヨ君の記憶通りなら敵はスーパー戦隊が倒した組織的な大規模のヴィランがあると考えないと」

 

まどか「でもこの『温泉王[ガロウズ・セブ・カイザー]』?デュエマのカードだっけ私カードゲームはあまり知らないから、今のカードってこんなにかっこいいんだね、カゲチヨはやまた事ないの?」

 

カゲチヨ「ないわ、俺はやるよりも見てる方がまあ楽しいからな、ルールも知らねえぞ」

 

アルトリア「お二方話が脱線しています、敵は何故このカードを狙ってきたのかを、そしてそのカードが発する未知のエネルギーがカゲチヨに宿るインフィニティ・ストーンの一つを解放使いこなせるようになった、これは相当に奴らが狙う理由にもなります」

 

アルトリアの言う通り、精神世界にいつの間にか一つの像のような物が一つ置かれてその上に青く輝くスペース・ジェムが飾り付けられるように置いていた

 

石には戻らぬ所解放されたと、そのお陰で見える範囲なら移動や攻撃などなどが可能となった

 

カゲチヨ「これって結局どうして俺らの世界に来たのかだよな(いっその事千空のところに行って調べてもらえれば何かわかるかもしれないな)」

 

ミク「そう言えばあの血祭ドウコク、彼英雄カードって言ってたよね?」

 

アルトリア「英雄・・ですか・・?!」

 

そうミクがふと敵が言ったことを思い出すと同時に英雄カードが光だし皆何事か困惑するとカードが一直線に消しているテレビへと放たれ、そしてテレビが突然ついた

 

カゲチヨ「何?」

 

まどか「えっ?急にどうして?」

 

アリガトウ、コノイカイノセカイニイルモノヨ

 

出久「こっこれは?!」

 

ナルト「いい?!まさか幽霊ってば!?」

 

アルトリア「これはこのカードが翻訳してるようです」

 

ソノトオリ、ワレハエイユウクリーチャーノイッタイ

 

温泉王[ガロウズ・セブ・カイザー]ダ

 

カゲチヨ「(何でそこだけカタカナじゃねえんだよ?)」そう画面に映る文字にどうやらこのガロウズ(略して)がテレビにカタカナ文字を浮かばせ語りかけてきた

 

ナルト「お前はどうして異宙にやってきたんだ?」

 

ワレノイタジクウデ、トンデモナイ『サイ』ヲ、モタラステキドモガ

ヨミガエリ、ソイツハカククリーチャーワールド

ハテニハベツジゲンニ、ニゲコンダエイユウクリーチャーヲ、

ツギツキト、トラエカイゾウサレテキタ

 

まどか「その敵ってまさか?」

 

悟空「ネオブライダンって奴らなんだな!」

 

アア、コノママジャマズイト、ココサイキンウワサノセンシノモトヘト

イチカバチカベツジゲンヘト、

トブサイヤツラ、ネオブライダンニミツカリ、ソレデモナントカ

ギリギリジゲンヲコエ、ソノママナガレニナガレ、

コノイチュウトイウセカイノチキュウニ、

ソレモワレラトハチガウジゲンカラライホウシタ

クリーチャーガハビコムマチニ、オチタ

 

カゲチヨ「(あの街クリーチャーが蔓延っていたのかよ、まさか一連の事件そのクリーチャーの仕業ってことか?、まあしばらく行かねえし、誰か何とかするかもしれない)」

 

まどか「噂の戦士ってのは」

 

ネオブライダンヲ、シノグセンシタチガオリワレト

オナジエイユウカードノナンマイカ、ソノセンシノイルセカイニ

ムカッテルモノモオオイソノモノヲ

 

ゴジュウウルフ、ト、キイテイル

 

カゲチヨ「ゴジュウウルフ?奴らが言ってたな、それに出久の顔を見て驚愕してたり」

 

アルトリア「仮説的に考えるとその世界には、貴方とは別の世界線の出久となるかもしれません、と言うことですね」

 

まどか「別次元のカゲチヨが居たくらいだし、ありえない話じゃないかな?」

 

出久「だから驚愕してたのか、君はどうしたいの?」

 

ワレハタダヒトツ、ゴジュウウルフノモトヘイキ、ヤクサイヲトメル  テダフケヲシタイ、オリイッテタノム、ワレヲゴジュウウルフノモトヘ、ツレテッテクレナイカ、ヤツラネオブライダンハ、ツヨイダカラコソゴエイヲタノム!

 

そう画面に浮かぶ文字に必死さを感じ取りカゲチヨは、今日の一覧思い出す、今日戦った奴らは異宙人とは計り知れない化け物級、そいつらとまた戦うことになる羽目に、そして悟空達の顔付きを見て皆笑ってたり、真剣な顔したりと、それを見てカゲチヨが、やれやれとガロウズに言う

 

カゲチヨ「いいぜ、その依頼引き受けた」

 

イ、イイノカ?ハテシナクキケンナ、タタカイニマキコマレルガ?

 

カゲチヨ「ああ、あいつらお前をまた狙いに来るんだろう、迷惑なもんうちに預けられるかよ、そのゴジュウウルフ、もといその世界の緑谷出久かも知れない奴にお前を護衛し届ける、ネオブライダンだろうが、ケツドラエモンだろうが、来たらぶちのめすよ、今日みたいに、な」

 

悟空「おう!」

 

まどか「任せて」

 

出久「うん!」

 

アルトリア「ふっ」

 

ナルト「ああ!」

 

ミク「うんうん!」

 

イカイニスミシモノタチ、カンシャスル!ワレノチカラデ、モクテキノ バショヘト、イメージサセレバ、オヌシノジゲンヲコエルチカラデイケル

 

カゲチヨ「なるほどじゃあ早速「その話非常に興味深いわね」!」

 

そうカゲチヨは早速ガロウズのカードを掴もうとすると背後から声をかけられ振り向くといつの間にか扉付近に風見幽香がいた

 

ナルト「あっ!」

 

出久「貴方は?!」

 

カゲチヨ「お前こんな深夜に依頼か?、5時以降は閉店のはずだが?」

 

幽香「ちょっと帰り道に久しぶりに顔が見たくなってね、それより扉越しから聞いたけど、何か面白そうな内容ね、それにまどかさん達も久しぶり」

 

まどか「幽香さん久しぶり!」

 

アルトリア「貴方気配を消して様子を見ていたようですね、途中視線を感じていましたが?」

 

幽香「あら、気づいていたのかしら、ふふ」

 

まじかよ話しかけるまで全然気が付かなかったぞ前は感じ取れたのに、さらに実力付けてるよ、この人?

 

あ、それと何で平然と幽香がアルトリアとまどかに話しかけてるのか、こいつに、たまに修行してる最中、俺の使う能力に違和感を覚えたまに誰かに話しかけてるような感じを感とかで読み取って、たまたまアルトリア達を精神世界から出してるとこと見られて、あまり驚かずむしろ獲物が増えたと、微笑み浮かべてた

 

たまにだが悟空とか出久とかデスマッチの相手してもらってくれて助かってはいる

 

悟空「おお幽香か、悪いんだけどオラ達これからちょっと野暮用が」

 

幽香「ええ、だから私もご一緒してもいいかしら?」

 

カゲチヨ「おいおい、これ一応俺らの依頼なんだがな?」

 

幽香「内容からして、貴方が今日戦った敵相当追い込まれたんでしょう、その向かう世界は安全とも言えないわ、少しでも強い人連れて行った方がより届けやすいし、後この所庭園の手入ればかりで集中していたから久しぶりに暴れたいから」

 

ミク「それが本音なんだね、あはは・・」

 

こいつ〜今から行く場所は今日みたいな本当の意味でやばい連中がいるかも知れない未知の世界だって言うのに、本音がそれって調子狂うな〜

初めて会った時とだいぶ気が緩んでるのか〜?

 

まあ幽香の実力はかなり上なのは明らか、あいつスーパーサイヤ人の悟空並に強えからな通常は本気出したら、色々と覚悟しねえといけねえ程に

 

・・・・・はぁー

 

カゲチヨ「で、付いてくるんなら勝手にしろ、ただし自分の身は自分で守れよ」

 

幽香「誰に言ってるのかしら、強さ知ってるくせに」

 

カゲチヨ「一応俺が勝ってるし」

 

幽香「手加減してたからでしょう」

 

そう俺と幽香の間に火花が散るような幻覚が見える、その光景に出久やミクが苦笑いする

 

ナルト「あいつら、意外と子供じみて負けず嫌いだよな、てば」

 

アルトリア「カゲチヨ了承が済んだのでしたら向かいましょう」

 

カゲチヨ「ああ」

 

俺は今度こそ机に置かれ輝く『温泉王[ガロウズ・セブ・カイザー]』を掴み前へと掲げるとカレコレ屋の部屋の中正面に向け蒼い光の粒子が集まり、そして俺の中のスペース・ジェムを使用し空間を安定されると一つのリング上の蒼のトンネルが現れる

 

ソノトンネルヲクグレバ、モクテキノバショヘト

 

カゲチヨ「(今度は魂だけではなく、本格的に別世界に行くことになるとは、カレコレ屋二度目の別世界へとこれはギネスになるかもな、なんて)

んじゃ皆準備OK?手洗い済ませたか?忘れもんはねえよな?」

 

まどか「大丈夫!」

 

ミク「ミクも大丈夫!」

 

悟空「オラもだ!」

 

ナルト「いや、遠足行くノリじゃねえんだってばよ・・」

 

アルトリア「緊張感がないですね、いや通常通りですね」

 

出久「これからどんな所に行くのか楽しみだな」

 

幽香「少しは楽しめそうな場所で骨がありそうな人を願いたいわ」

 

カゲチヨ「じゃあ行くとしますか、」

 

そう俺達は順番に中へとトンネルの潜り入る、全員が入りそして静かにカレコレ屋に現れた次元のトンネルは静かに消え、カレコレ屋内は誰もいなくなり静かになった

 

 

 

 

 

悟空「おっ!」

 

まどか「うわ〜!」

 

カゲチヨ「また妙な世界に来たな、こりゃ絶景だな」

 

次元のトンネルを潜り抜けて降り立った場所はどこかの高台ある絶壁におり、そこから広がる景色は、一面綺麗な森や湖が見えて、その奥にでっかい大木のような物が見え、上空を見ると、太陽のように見えて、よく見ると向日葵のような形をしている太陽が浮かんでいた

 

幽香「あら、これは中々いい景色だわ、それに草木も見事なくらい育っていて、あれは花畑かしら遠くから見てでもここまで立派に育ってるお花は初めて見たわ」

 

ミク「空気も美味しい、体の苦労が軽くなったような感覚!」

 

カゲチヨ「ここは自然豊かに囲まれた世界のようだな、(それに若干だがチラチラと小さい気を感じるそれも純粋に〜この世界に生きる生物なのか?)?」

 

そうな景色を眺め感想していると自分達がくぐってきた、トンネルが自然と閉まり消滅した、それと同時に体内のスペース・ジェムも体内へと戻り効力が切れた

 

ナルト「効力が切れたみてえだな」

 

カゲチヨ「ああ、再度使用しようとして見たが、使えねえ少し休ませないと使えねえな(、瞬間空間移動も使えねとなると歩いて探すか、)」

 

そうスペース・ジェムはしばらく使えなくなることを理解し、現状俺達はこの世界に取り残されたとなる、さてとどうしようか、考える

 

キーーーーーーーーーーン!

 

カゲチヨ「!?」

 

出久「うっ!?」

 

突如とカゲチヨと出久に強烈な頭痛が遅い更に互いの中のOFAが強烈に流れるように反応が起こり、そしてもう一人シルエットで誰かが見えたと同時に、二人が膝をつくと悟空達は慌てて二人に寄り添う

 

ミク「二人ともどうしたの!?」

 

出久「す、すみませんちょっと頭痛がして(何だ今のはOFAがリンクするような感覚?!)」

 

幽香「暴発したかのように見えたけど、まるで急に爆発したかのような反応よ」

 

カゲチヨ「爆発・・(感覚的に何かが静電気のように、急に何かが繋がったような感覚・・後一瞬だった俺と出久の他に誰かの姿が・・まるで知ってるかのような感じだった・・)悪い、次元に飛んだ影響で力の制御が暴発したかも知れない」

 

俺と出久は確証がない光景と感覚、それを言うにはまだ情報が足りないと判断心中に止める、そしてガロウズを出して聞く

 

カゲチヨ「で、ここで間違いないのか?」

 

アア、ホカノエイユウカードノ、ケハイガチカイ、

 

アルトリア「カゲチヨ、私たちは念の為貴方の精神世界に行きます、もしもの時の切り札として行動できるように、備えておきます、それ程の的に手こずった時ザコやらの相手も兼ねての」

 

ナルト「もしもの時は俺らの力を全て吐き出してでも戦えるようにもなる、てばよ」

 

ミク「私もいつでも歌えるように喉の調子を良くしとくよ」

 

カゲチヨ「ああ、その時は頼むぜ」

 

悟空「お前も気をつけろよ、お前はまだまだ爪が甘いからな」

 

まどか「助けがいる時は絶対駆けつけるから」

 

出久「幽香さん、カゲチヨのことお願いします」

 

幽香「分かったわ、もしもの時は借りを作らせるのも悪くないわ」

 

悟空達は光の球体となりカゲチヨ中へと戻りいつでも戦えるよう増援として出れるように待機

 

幽香「私は少し別行動取るわ」

 

カゲチヨ「俺もちょうど別行動取るつもりだったからな、この世界少し妙な悪意を感じる」

 

幽香「あら、私は強敵のような気配を感じるわ、それも腕がなりそうなほどに、それじゃ少しお散歩してくるわ、また後で」

 

幽香は武器としても日用品としても使える日傘を開きカゲチヨのに返事してから別行動を取るようにでかい泉へと向かい高台から飛び降り森林へとのんびり歩いて。

 

カゲチヨ「あいつ、完全にピクニック気分だな(まあ、彼女にとって自然ある森林は嫌いではないからか、ここにきて少しばかり楽しそうに微笑んだし、あいつ一人行動しても平気だな、むしろ遭遇した悪党等が彼女に何かしない限り、半殺し程度に・・・)・・多分大丈夫か」

 

オマエ、シコウヲヤメタナ

 

カゲチヨ「うるせえよ、それよりも俺等も行動するか、オマエをそのゴジュウウルフとなる奴に届かねえと行けねえし、おれのモットーは『早い、安い、適当』だからな、」

 

そう俺は温泉王[ガロウズ・セブ・カイザー]英雄カードを懐にしまい、幽香とは違う反対方面へとフードを深く被り高台から降り森林を歩く

 

 

 

一方で

 

とあるカゲチヨ達が降り立った世界とは違う地球の場所にてカゲチヨと出久同様同ように苦しむ青年が膝をついていた

そしてその近くに彼を心配するように話しかける金色の人間サイズのロボが立っていた

 

金のロボ「大丈夫か!」

 

青年「う、うん何とか、(今のは何だ?OFAが突然意思なく反応するなんて、それにあの二人のシルエットは?いったい)」

 

金のロボ「ここ最近ネオブライダンが英雄クリーチャーを次々と狙いかねん、我らもディスペクターに対抗できるようにこちらも日々前へと進もう

 

 

 

3代目ゴジュウウルフの 緑谷出久」

 

出久(ゴジュウウルフ)「うん!奴らにこれ以上英雄クリーチャーを悪用はさせない、ヴィラン達にもネオブライダンにもこの世界と(プリキュア)と僕の世界は守ってみせるよ

 

         テガソードも力を貸してくれよ 」

 

テガソード「何を言う、我はオマエの個性で相棒だ勿論貸すぞ」

 

???「おーい!テガソード!!出久さーーん!!どこにいるの!」

 

出久(ゴジュウウルフ)「あっ、はーい!行きます!!」

 

 

 

そう話すのはカゲチヨの中に宿る出久とは違う出久 

 

戦隊の力を宿し戦うゴジュウジャーの力、そしてゴレンジャーからブンブンジャーまでの力を使いテガソードを宿す若き戦隊であり、ネオブライダンとの戦いの最中、元の世界へと戻れなくなり、プリキュア世界で英雄クリーチャーを集めていた

 

 

そしてこれが俺達(カゲチヨ達)と彼等(出久(別世界線達)は知らなかったがこのカードがきっかけで、時空を超えた奇跡の巡り合いをすることになるとは誰も予想できなかった

 

 

 

 

 





ヒロアカ,プリキュア,戦隊,デュエマ世界の世界が合わさった世界その主人公の

緑谷出久

pixivで投稿される、コタさんとのコラボへの序章

ヒロアカ×プリキュア奇跡の指輪、繋がるユニバース

カゲチヨが再びシディとヒビキ達の居る里帰りする前に、起きた時空を超えた戦い、続きはpixivのコタさんの方でその瞬間を!

そして最後にしばし休止します

混血ユニバースのカゲチヨをハーメルンだけじゃ無く
pixivでも投稿しようと今まで出した話を出は予定です

そして更にドラゴン娘になりたくないッに出る

未来のバンドボーカルで活躍する 庵野水晶

色々と歌うきっかけを作りバンドをやってるお姉さんだけじゃ無く初音ミクのにも憧れた設定

そしてそんなミクと水晶がコラボして歌う
デュエルマスターズバーサスレボリューションファイナルの主題歌
『素晴らしきSakai』を歌って見ました!

さてコタさんとの世界でどんな事が起こるのかは、誰も予想ができないような奇跡と友情が試される!!


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