混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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かなり久々だな

最後に投稿したの一ヶ月近くだな〜

そして前回のコラボしてのちカゲチヨの新たな新メンバーもとい使用人見たいな仲間、それはある一体の・・・おっとそれは本編見れば分かるよ

どうぞ


2年ぶりの成長、陽狼の旅立ち

 

ここはとある山奥そこには凶悪な異宙の生物等が蔓延る,そこには人間にとって危険なエリアであり、通れるには通れるがあまりにも危険なルートに入るのは命知らずか、バカ,実力持ちが通る

 

 

そんな人気もない森林場の奥地にて広々とした高原に3人の人物が模擬戦を行っていた

 

一人赤のジャンバーを着た男

 

一人は軍服を着た男

 

最後はフードを被る男

 

そして3人の瞳は赤く鋭い目線を向けていたちなみに立ち位置は

 

赤のジャンバーと軍服の男を対面するようにフードの男が身構える

 

そして互いの腕先から血が流れるとそれはそれぞれ武器として具現化して

待ち構える,そして少し離れた位置にてギャラリーが何人か見守るように座ったり息を呑んでいた

 

そして上空にて山吹色の同着を着た男が声を上げる

 

「おめえら全力で挑めよ、勝負始め!」

 

そう言うと同時、三名の姿が消えたと同時に金属音や打撃音が響き渡る、

そしてあっちこっちにクレーターを作る,今その場で見えるのは僅か数人そして高原似てフードの男に二人がかりで奇襲を仕掛けていた

 

赤ジャンバー「オラオラオラオラオラ!!!!!」

 

軍服「!!!!!!!!」

 

フード「・・・!てやあ!!」

 

フードの男は隙をついて赤ジャンバーの攻撃を受け流しまずは軍服の男の顔面目掛けて蹴りを入れるも軍服は横へとステップして躱しフードの男目掛けて指先上の血の糸を飛ばす!

 

フード「!」ササッ

 

それをフードの男は血を纏った拳で防御と共に手先から赤い鞭状のエネルギーを軍服目掛けて飛ばす

 

赤ジャンパー「そっちばかり見てたらあかんぜ!!」ザシュ!ザシュ!

 

そうはさせないと血で具現化した大剣を大きく振るいフードの男の鞭を切り裂いた

 

赤ジャンパー「危ないとこだったな!俺のおかげだな!」ふん!

 

軍服「あんなの危ないとは言わない」

 

赤ジャンパー「素直に礼くらいは言えよな〜本当!」

 

軍曹「うるさい集中しろ」

 

軍服の男は血の糸状の蜘蛛の巣のような斬れる斬撃を放つ!

 

それに向かってフードの男は分身を二人作り放たれた斬撃に向け本体が投げ飛ばす!

 

フード「ふん」ブんブンブンブゥ〜〜〜〜〜〜ン!

 

一体の分身が金槌を作り待ち構え回転して激突すると同時に蜘蛛の巣の斬撃を通り抜けたもう一体の分身は両腕にて切れ味ある円形のエネルギー弾を二人に向け放つ

 

フード「二刀気円斬」ビューン!ビューン!

 

軍服「ふん」ガシ!パリーン!

 

赤ジャンパー「うわっと危ねえ!?」シュ!ビューン!

 

それぞれに飛んできた気円斬を軍服は血の強度をさらに上げ強化された糸状の血で受け止めると同時に圧縮して破壊し、赤ジャンパーはジャンプして躱した

 

赤ジャンパー「危なかった〜!どこに投げて「バカ後ろを見ろ」?!」

 

赤ジャンパーは軍服にそう言われると同時に後ろを振り向くと外された気円斬が後ろから迫ってきておりやばいと赤ジャンパーが驚愕する!

 

ガシ!パリーン!!

 

軍服「一度外れたからって油断するなといつも言ってるよな?」

 

赤ジャンパー「うるせえ,たまたま油断しただけだって!」

 

軍服「いつもフォローする僕の身になってみろ(しかしエネルギー系を操作術がまた上がってるとは一撃目は囮として初見じゃ流石に油断できない練習相手にまで育ったもんだ)」

 

そう蜘蛛の巣状の斬撃を破壊と同時に分身も消えて,そして残る分身が人差し指を二人に向け赤い血のエネルギー放つ!!

 

赤ジャンパー「行くぞ!!オラああ!!」

 

それを迎え撃つように血の大剣を使い防ぎ踏ん張る余りの威力に少し交代しかける

 

軍服「よく引き受けた、囮」

 

赤ジャンパー「囮じゃねえよ!!正面から叩き潰そうとしてるんです!!」

 

軍服「減らず口言う気力はあるのは大したものだ!!」

 

軍服の男は足元目掛けて血の糸を飛ばし足場を崩し分身はバランスを崩す

 

赤ジャンパー「今じゃああ!!!!!」スパーン!シュ!

 

赤ジャンパー「一刀してやらああああ!!!!!」スパーン!

 

バランスを崩した隙をついて赤ジャンパーは勢いよく振るい相殺したのち,目にも止まらないスピードで分身の腹目掛けて大剣で切断した!

 

赤ジャンパー「どうだ見たか!俺の華麗な一撃!」

 

軍服「何言ってる僕が隙を作ったからこそお前がたまたま仕留められただけだろう?」

 

赤ジャンパー「はいはい感謝しますよ,でも倒したのは俺だから俺の勝ちだからな〜」

 

軍服「ねちっこい奴だよまった・・・?」シュウ〜〜〜

 

赤ジャンパー「あっこれは?」シュウ〜〜〜

 

そう二人が言い争いもとい口論していると,突如と赤い煙幕が二人の視界を奪うように辺り一体が覆われる

 

赤ジャンパー「これってあの人の個性って奴の一つじゃ!?」

 

軍服「落ち着けバカ、冷静になれ視界を奪われようが煙の流れから近づいてくる筈そこを読み仕掛ければいい」

 

赤ジャンパー「おお、・・煙の流れってどう読めば?」コテン

 

軍服「お前は・・!ぐはっ!?」ため息を吐く

 

そう軽い口論をすると突如と軍服の腹に拳が命中し大きく転げる!!

 

赤ジャンパー「!?おいどうし「こんちは」!?なっぐはっ!?」

 

そう突如と殴り飛ばされた軍人の男に振り向こうとした時突如と目の前にフードの男が現れ回し蹴りをすると同時に赤ジャンパーも地に倒れる!

 

それと同時に再びフードの男は赤い煙幕の中へと消える

 

赤ジャンパー「なっあいつどうやって目の前に?!」

 

軍服の「分からん,おそらく煙幕の流れで読み取られないほどの速度で移動した?(いやそれなら後に突風とか通る筈,だけどそれが起きてないとなると・・・)」

 

赤ジャンパー「ああ!?クソ!この赤い煙幕邪魔だな!?おい頭下げろ晴らしてやる!!ふん!!」

 

赤ジャンパーは大剣を仰ぐように大きく振るうと覆われた煙幕を払い視界がクリアとなる!

 

赤ジャンパー「しゃあああ!!!晴らしてやったぜ!!どうだ見たか!!」

 

軍服の男「いちいち言わなくても・・・おい奴は何処だ?」

 

煙幕を晴らしたのに関わらずフードの男の姿が見えない,後ろや周りを確認し少し離れたとこにギャラリー達の方にもいない事に警戒すると同時に

 

!!!!!!!

 

赤ジャンパー・軍服「「(!!上!)」」

 

そう太陽を背にして両腕を上げて小さめのバスケットボール並みの大きさ青いエネルギー魂を貯めてるフードの男が構える

 

フード「喰らいな元気玉!」

 

そう思いっきり二人に向けて豪速球に投げる,それはあまりの速さに避けた後着弾による威力がやばいと二人は互いに目を合わせ迎え撃つ!

 

軍服「くっ!はぁ!!!!」

 

軍服の男は最高強度の血の糸上の蜘蛛の巣のような斬撃を大きく放ち!!元気玉を受け止めぶつかり合う!!

 

赤ジャンパー「しゃらくせえええええええ!!!!!」

 

赤ジャンパーはそれに向かって大きく大きく勢いをつけ全身の力を腕に集中させて元気玉へと振るいぶつかる小さめながら強大なエネルギーに二人は必死に力を張る

 

二人「「うおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」」

 

腹の底から大きく声を上げ力を振り絞るそしてぶつかりあったエネルギーが相殺され赤ジャンパーは勢いをつけフードの男の方へと上を取る!

 

赤ジャンパー「貰った!!」

 

フード「・・・」ガキーーーン!

 

赤ジャンパーは大きく縦切りで振るうそれをフードの男は長物を具現化させ受け止めるも下へと押される

 

赤ジャンパー「うおおお!!!!!」ガキーーーーーーーーン!

 

フード「・・・!」

 

軍服「よく落とした脳無し」

 

赤ジャンパー「誰が脳無しだ!!!!!」

 

下から待ち構えていた軍服の奴が無数ののドリルのように形成した刃状のミキサーを模様した物を向け仕掛ける

 

フード「!はぁ!!」ヴィーーーーン

 

フードの男は自身の背に魔法陣のような赤状のシールドを貼り防ぐ,それはまさに火花を散る程に

 

赤ジャンパー「オラあああああああ!!!!!!」

 

軍服「くっ!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

フード「んぐ!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

フードの男張る勘定とばかりに正面からと背後からの攻撃を防ぎ念押しで力が抜けたところです仕掛けようと奮闘し!後の二人も負けじと対抗して!!

 

そんな時

 

山吹色の同着「そこまで!!」

 

3人「「「!」」」

 

山吹色の同着来た人が終了の合図をすると同時に全員具現化を時フードの男と赤ジャンパーは地に着地し軍服男は砂埃を払い、互いに向き合う

 

フード「ああ〜時間切れか、手合わせありがとう」

 

赤ジャンパー「ああ〜惜しかったな,でも凄え戦いだったな〜ちょっとばかり油断したぜ」

 

軍服「お前はちょっとどころじゃないだろうそれにほとんど凄いしか言えないのか?もう少し感想評価を入れることをお勧めするよ」

 

赤ジャンパー「あ?!言ってるだろうが!?油断とか凄えって時点で凄いんだよ?!」

 

軍服「いつもそうだろう何が,まさか二年でここまで技術も策も腕を上げるとは流石の僕も油断できなかった,こいつにこれくらいの知識と戦法教えてほしいくらいだ」

 

赤ジャンパー「んだと?!」

 

フード「仲良いのか,悪いのか連携もフォローも出来るってのが凄いな

 

 カッゼとハウンドは」

 

軍服→カッゼ「カゲチヨそれはやめてくれ,このバカは力こそ上だがバカだからでフォローしてるだけだ」

 

赤ジャンパー→ハウンド「はぁ!俺だっていつも囮とか使って美味しいとこもらう奴はな!」

 

カゲチヨ「(やっぱ仲良いじゃねえか,喧嘩するほどどこぞの猫とネズミ見たいたいな〜・・コントとしても面白そうだな)」

 

さてと俺はカゲチヨは悩める人達の依頼を解決する『カレコレ屋』を運営している。

 

そんな俺はあれから二年近くもう時期2026も終わる頃〜季節外れ冬ちょっとばかり寒く,俺は・・・いや俺達は二年ぶりに今の故郷となるシディ達の居る隠れ家的な山に2週間程里帰りをしていた、再開早々ヒカゲが飛び込んできたり、ヒビキも相変わらず本気にさせそうな冗談をかましてきたり、シロウは俺に軽く話しかけた後首を絞めてくる私、皆久々に会えた事にはしゃいでいて、なんか久々のやり取りだなと思った

  

そして上から山吹色の同着を着た男改め、悟空と、こちらに歩いてくるアルトリア、出久、ナルト、何寄ってきた

 

 

 

悟空「おお、カゲチヨもそうだがカッゼにハウンドも腕を上げたな、前よりも磨きにかかっていていて良かったぞ、少し休憩したらオラ達とやらねえか?」

 

ハウンド「いやいやいや!アンタらの手合わせ無茶苦茶ですって!?初めの頃なんてゲロった位にきつかったっすよ?!?!」

 

悟空「そうか?お前らに合わせて力を制御してたから、今のどのくらい強くなったか試してみてえしよ、むしろウデが落ちてたらアルトリアがみっちり鍛え直すつもりで出久とナルトの二人でプラン考えてるみたいだぞ?」

 

アルトリア「貴方達にはまだまだ隙と欠点がまだ多いようですから、みた感じ新しいプランと授業内容を出久がちゃんとメモして頂いていますのでしばらくはみてあげます」ギロ

 

出久「はははっアルトリアさんはこう言ってますが確かに新しい工夫や閃きも戦術も見つけたから聞いて実行する価値はあるよ・・物凄くきついけど」苦笑い

 

ナルト「まあ、なんだ頑張ることは昨日の自分を超えるって言うし頑張れってばよ!」グーサイン

 

ハウンド「ま、まじっすか・・・」げっそり

 

カッゼ「(異宙の住人よりも・・この人達の敵に回したら終わりだな)」遠くの方を見る

 

 

 

ハウンドとカッゼは諦めたかのようにこの後休憩少しカゲチヨと交代でアルトリア、悟空、ナルト、出久が2対1のスパルタ教育を行いそれを遠くからゴブイチさんが作った木製のベンチにまどかとミクと別席の方にカゲチヨが座り見学する

 

 

そんな中後ろからカゲチヨに抱きつくヒカゲ

 

カゲチヨ「ヒカゲ俺はぬいぐるみじゃねえぞ〜」

 

ヒカゲ「知ってます〜でもお兄ちゃんの近くは落ち着くし〜」

 

カゲチヨは内心呆れていたあれからヒカゲも中学生くらいに成長し髪もぼたんの花模様の髪紐で右サイドテールにしてちょっとばかり成長したのにも関わらず、相変わらず素直ながら子供っぽい所は変わらず元気な姿に内心変わってなくて良かったと心の中で思うカゲチヨ

 

ヒビキ「あっヒカゲ、カゲ一応疲れてるからそっとしといて上げないと、すごく良かったよ今日の手合わせ少し物足りないような顔してたけど」ふふ

 

カゲチヨ「そうだな、消化不良的な気持ちだな〜、後頬っぺたつつくのやめようか、意外と痛え」

 

シロウ「(ヒビキの奴無意識にヒカゲがカゲと戯れ合う姿に嫉妬してるな、全くカゲもモテることに自信持てよな)」

そうヒカゲはカゲチヨ曰く自身の無意識な行動に純感ながら甘えるヒカゲの姿に負けじとヒビキが微笑みの裏に嫉妬の炎を燃やし注意する光景にシロウはやれやれと思いながらカッゼ達の方を見るナルトによる螺旋多連丸の猛攻を凌ぎ争っていた

 

カゲチヨ「そういやあれから二年経っているのにお前らあの頃と変わんねえな〜」

 

シロウ「そっそうか」

 

ヒビキ「カゲ〜それって私達が老けてると言いたいのかな?ちょっとした失礼になるよ?」

 

カゲチヨ「老けてるとは言ってねえよ,ただヒカゲだけは成長してるのに二人は変わってないように見える事にな」

 

まどか「(シロウ君とヒビキちゃん・・・カゲチヨ君は気づいてないけど)」

 

ミク「(何か言えない理由はもしかしてだけど)」

 

シロウとヒビキが何かしら隠している事に何か隠してる事にまどか達は気づきさして無言に微笑み見なかった事にする

 

カゲチヨ「ワオ〜・・・兄弟子達にアルトリア容赦ねえな」

 

シロウ「ああ、案外凛々しく可愛い男気ある女性ながら、怒らせるとこええな〜」

 

ヒビキ「お兄もしかしてアルトリアさん見たいなのが好みなの?」

 

ヒカゲ「そうなですか?」

 

まどか「若いね〜」

 

ミク「へぇ〜」

 

カゲチヨ「ただ気をつけることは腹ペコ騎士王そこ知れぬ食い意地が凄いぞ食費に関してはミクの売り上げで溜盛ってるからこそ赤字にはなりそうでならないからな,悟空も大食いだし作る方が大変だぞ」

 

 

 

そうカゲチヨは苦労の愚痴をこぼす、ミクによる配信の収入金がかなり良く,具現化して肉体も得て食事も可能となり,本来食事とかしなくても大丈夫だが,やはり食事はしたい物の小6レベルの料理を振る舞った。

 

だがそこから地獄だった次々とお代わりを視聴するサイヤ人と円卓の騎士王に腕がパンパンになる程作り二ヶ月位の食料がたった数十分で空になりそこで何とか二人揃ってご馳走様と言った時のカゲチヨはやり切ったごとくに力尽きそうになった後

 

大食い二人『『デザートはあるか・あります?』』

 

カゲチヨ『・・・』バタン、チーン

 

まどか『か、カゲチヨく〜ん!?』

 

ミク『しっかりして!?』ユサユサ 

 

ナルト『お前ら食べる量にも限度あるだろうが!!』

 

 

カゲチヨはやり切ったような微笑みを浮かべて自然と仰向けに倒れて出久とミクとまどかが介護を必死に行い。

そこからしばらくは二人の説教をナルトが行いカゲチヨは初の精神的ダメージ負うほどの苦労が溜まったと告げる、 

 

カゲチヨ「あの日は本当甘く見た,強さもそうだが食いっぷりも規則外だって事には,改めて勉強になったよ」

 

ヒビキ「なんて言うかすごく頑張ったんだねカゲは偉い偉い」ナデナデ

 

カゲチヨ「撫でるな,んなもんで喜ぶのは年下と変態だけだろう」

 

ヒカゲ「あ〜ヒビキ姉ずるい私もお兄ちゃんにする!」ナデナデ

 

カゲチヨは何これとばかりに思いシロウはやれやれと思いながら,アルトリアにまたしてもぶっ飛ばされるハウンドを見ながらカゲチヨに話す

 

シロウ「でも食事は共にしてるんだろう?」

 

カゲチヨ「ああ、喫茶店で働いたことのある疲れを知らない使用人の仲間が居るからほぼ助かっているからな」

 

シロウ「にしても新しくナルトやミクちゃんの他に連れて帰ってきたあれには流石に世界は広いと感じたぞ、今はシディと山で食材を探してるんだろうが,大丈夫か?」

 

カゲチヨ「ああ,なんせユニバースロボだからこの世界のそこらの実力者と意中の住人,生物には負けねえからな」

 

ブウウウウウウウ〜〜〜〜〜ン!!!!!!!!

 

そんな時騒音のような音が聞こえ振り向くと森林奥地から巨大なマシンが現れカゲチヨ達のすぐ近くに停止した前に黒いスポーツカーとオートジャイロがあり,繋がるように赤いダンプとそれに積まれる黄色のドーザーとピンクの潜水艦,そんな見た事ない組み合わせのマシンが来たら普通は驚くだろうが,今この場で驚く奴はいなかった

 

そしてその中から出てくる白髪の獣耳のイケメンさんに俺達はベンチから立ち上がり近づく

 

カゲチヨ「お、シディお帰り,結構遅かったな狩とか手こずったか?・・てかそのデカい袋は何だ?」

 

シディ「いや狩の方は余裕で狩れたが,その帰り道で美味しい木の実がいっぱいなっている場所を見つけてたそれを採取していて遅れた」ドサ!

 

そう大岩並みに大きい袋を軽々と持ち何食わず顔に更に後ろには狩ったとされる巨大な猪と牛がいた

 

シロウ「おお、今回は一段とデケェな〜」

 

ヒカゲ「凄いですシディさん!いつもより大きいですね!」

 

シディ「ああ普段はあまり多くは狩らないが、ハウンド達にたまに稽古を付けて貰ってるないて力も技術も教え込まれたから父さんと言い,尊敬する、そのおかげで異宙の生物にもだいぶ勝てるようになったからな」

 

まどか「シディ君も混血児ながらホルスの能力で日が出てる時間は物凄い力を出せるけど夜だと力がダウンするから,そのための夜での特訓もしてるだったね」

 

シディ「ああ、兄弟やシロウ達も育ち盛りだから狩るのも頑張らないとと思ってな,だがここしばらくは運ぶにも重すぎていたが運んでくる彼のお陰でかなり楽だありがとう負担が軽かったぞ!」

 

カゲチヨ「と言ってるぞ『ダイボウケン』」

 

ダイボウケン[大した事じゃない、ちょっとした遠出の冒険は楽しめた過酷な冒険は俺の専門だからな]

 

そう五つのマシンから声が聞こえると同時に光り輝きそれらは小さくなりやがて光が晴れるとそこには全身が機械の合体スーパーロボット

 

30番目のスーパー戦隊ボウケンジャーの主力でありメインロボ

 

『ダイボウケン』が立っていた

 

彼は本来はある世界3代目ゴジュウウルフ『緑谷出久』の所持者であり個性として存在するようになった最後の巨神『テガソード』の居る世界にある依頼を受け共に共闘し打ち上げのパーティに参加のち『ダイボウケン』がカゲチヨを気に入り使用人として仲間となった

 

サイズも巨大化など出来今は人間サイズとなっている、ビークルなど姿は自在に変えれたりする事ができ実力もパワーならスーパーサイヤ人の悟空、仙人モードのナルト等とタメが張れる程腕もいい,休む時はテガソードから受け取ったダイボウケンのリングに収納可能。

 

更に一番良いのはダイボウケンはプレシャス『パラレルエンジン』と言うプレシャスを備われていて疲れ知らずに24時間稼働可能

 

更に別世界で『テガソード』経営する喫茶店です料理経験もあり腕も確かこれが一番のが評価だ!あの大食い等を満足するまで料理し続けてくれる人材・・・否、ロボットは存在しないだろう〜

 

ダイボウケン[しかし数日で分かったがこの世界の地球にも来襲する異宙の住人と生物、地球が最も危険な星と認定された意味が分かった]

 

シディ「ああ,この世は弱肉強食だから,自然の摂理で暴れたり狩られたりは日常茶飯事だからな今日は一掃に山の凶暴な異宙の生物とかは機嫌やら縄張り意識が強い奴もいるから敬意遠払わないと怒りを買うこともある」

 

ダイボウケン[ああ,この星は人以外にも沢山の種族がいる事にもこうして違う種同士が共に共存してる光景もまた見ぬ世界だ]

 

ヒカゲ「ダイボウケンさんの世界には異宙人や生物が居ないってのが普通なのには驚きでした」

 

ヒビキ「地球が異世界転生しなかった等の文明も人間が頂点のままだったかもしれない世界があったんだなって〜」

 

シロウ「文明の違いが発展の違いで生態の変化が分岐点みたいなもんって事って奴だな〜」

 

ヒビキ「お兄がそれらしきこと言ってるよカゲ〜」

 

カゲチヨ「ああ,まるで頭使ってるように見えるぞ」

 

シロウ「いや使ってるんだろうが!何二人揃ってボケかますな!!」

 

「「「「ははははは!!!!!!」」」」

 

シディ「ここ数日カゲチヨ達が里帰りしてから皆いい感じだな」

 

ミク「そうだね、私達としか殆ど喋る相手も居ないから、ヒビキちゃん達もこうしてつもりに溜まった想いが伝わるようにカゲチヨ顔には出てないけど内心は楽しそう」

 

そう同じ村で育ったカゲチヨとヒビキ、シロウ、ヒカゲはたわい内話をするそれは当たり前のように戯れたあたり、喰らい付くように話したり、受け流したら、されるがままに頬っぺたを引っ張られたり、そんな光景にシディとミクとダイボウケンは微笑み見守る

 

まどか「・・・皆カッゼとハウンドのお二人さん大変な目に遭ってるよ?」

 

ハウンド「ぎゃああああああ!?!?!?!?本気じゃねえのか!?これええええええええ?!?!」

 

カッゼ「グアああああああ!!!!!!!」

 

ドガーン!ドゴーン!!!ドガーン!スパーン!!ドガシャーン!!

 

悟空「あっ力入れすぎてしめえたな・・まあいっか」

 

出久「カッゼさん!?ハウンドさん!!?」

 

その一方で悟空達によるもはや手合せと言えるのだろうか悟空達による扱きがとんとん拍子に自然と力が扶養されかめはめ波や螺旋丸、エクスカリバーなどの5割位本気になりカッゼとハウンドはその威力やら攻撃の手数に大きくぶっ飛ばされた

 

当のやってしまった本人達はやり過ぎだとばかりに頭を抑え悟空は苦笑いしながら後ろ頭を掻き、出久はぶっ飛んだ二人を救出しに向かった

 

 

********************

 

それから俺達はカッゼとハウンドを何とか介護し日もちょうど沈んできておりカゲチヨ達はヒビキ達の住む別荘地へと戻って来た

 

シディ「フゴッゴッゴンンゴゴ(帰ったぞ父さん母さん)」

 

ゴブ母さん「フゴキャ、キャフガンンゴ(まあお帰り,あら今日も色々と狩ってきたんだね)」

 

ダイボウケン[あの辺一帯はもう居ないだろうが足跡が少ないから暫くは罠の数個仕掛ける程度だけはしといた]

 

武者小路ゴブアツ「フゴ、フギャラガンゴンゴキャキャココゴンゴ(そうか、すまないな客人に狩りやら見回りを手伝って感謝する)」

 

ダイボウケン[泊めてもらっているんだ何もしないのは些か、俺も見回りと兼ねてちょっとした冒険みたいなもんだ]

 

ヒカゲ「あっシディのお母さん手伝います、からどこに運べば良いのですか?」

 

ゴブ母さん「フギャフガンキャワカキャワカキャキャキャ(ありがとうそれじゃあっちに運んでもらってよろしいかしら〜)」

 

ヒカゲ「分かりました!」

 

そうヒカゲはゴブ母さんに言われた通りに運んで欲しいのを運びログ別荘へと二人で歩くその後をゴブアツさんとダイボウケンも運び後を歩く

 

シロウ「にしても,やっぱこの腕輪すげえな〜これのおかげでゴブアツさん達の言葉が理解できるもんな」

 

ヒカゲ「だね〜カゲの言う科学使いって人の発明品には驚いたよ」

 

カゲチヨ「元々人類と異宙の住人が交流できるようにするための翻訳出来る一品だったからな、だけど意外とこれ作るのにも結構時間やら掛かるから量産とかは余り出来なく、更にはそれを使って悪用する奴が居るから出来れば信用できる奴のみにだけ渡してるからな、(俺の場合はまどかの力で翻訳して貰ってるから要らないけどな)」

 

カゲチヨは千空に友人達がゴブリンと同居しておる事を語り言葉を理解できる装置はないかと依頼して千空はそれ等必要な分だけ作ると素材集めや予算など出して作って貰った『翻訳リング(ゴブリン用)』その名の通りそれを腕につけるとその種対象の翻訳が出来る腕輪だ

 

他の種族は聞かないが更新チップとやらのエルフやリザードマンと言った異宙人達の翻訳チップも作って貰っていたちなみに全部で10個作ってもらいヒビキ、ヒカゲ,シロウが使用しており残りは四次元チャックカバーの中に収納している

 

強度もかなり高くゴーゴーダンプーが引いても壊れないほどの強度ある素材で作りました

 

千空曰くたまに実験のテストやらちょっとしたサポートなどフォローの手伝いやら、前に破壊した?防犯ロボの実施調査などした礼でもあり信用度はかなり上だ

 

シロウ「そういや,お前他に俺等以外に友人とか居ねえのか?今のとこ運び屋の嬢さん以外は他に聞いた事ないが,まさかコミュ症か?」

 

カゲチヨ「何言う,俺は友人を作る事だってしたいならするが,それほど暇じゃねえし逆に話しかけてくるのはチラシ配ってる人や,客引きする人くらいだろう」

 

ナルト「聞けば聞くほど惨めな気持ちになるからやめてくれってばよ」

 

アルトリア「一応カゲチヨには数少ないのですが知り合い見たいなのは出来てますね」

 

ヒビキ「へぇ〜ちなみにアルトリアその友人って女の人?」

 

アルトリア「まあ・・大体はそうですね」

 

出久「まあ、その知り合いは依頼を通してカゲチヨに興味を持った人ばかりかな」

 

カゲチヨ「知り合いと言って良いのか?休みの日に殺し合いと言う名のデスマッチやらしてくる植物に関してのエキスパートバーサーカー(風見幽香)

 

後はめんどくさがりに毒物や薬物に関しては詳しくて、だけど毒物とか調合の際興奮する頭のキレの言い猫又の異宙人

 

腕の立つ天才の医者にしてとしても闇医者と呼ばれた異宙の中で最も恐れた死の外科医と呼ばれた異宙の力を持つ彼女

 

シロウに似た口答えは悪くなお,イケメンながらぶっきらぼうかつ慕われる無愛想なイケメン消防官

 

・・・・うん、片手で数える位しか居ないな(しかもロクな出会いばかりだな)」

 

どいつもクセがすごいと言うか,幽香依頼辺りからか?変にこの2年間色々とクセの強い人とかにあったな、それも何人か幽香並みの化け物級の実力者とか?

 

炎を操って独自の型でカゲチヨの亀三流の戦術に張り合ったり

 

妙なドーム状の空間を張って妙な空間をを移動やら切断など

 

3人のうち二人、あれは下手したら悟空達に並ぶほどの実力者だった本当にカゲチヨは不死身じゃなかったら多分積んでたかもと思う程、感じ取っていた

 

シロウ「ヒュ〜カゲがそこまで言うほどの奴らなのか?」

 

ヒビキ「まどか達は論外としてカゲよりも上ってやっぱり存在するんだね・・・所でその中で気になってるこのとかいるの?」

 

カゲチヨ「いやいや、あり得ねえだろう他ならまだ知らず俺を選ぶとかねえって少しでも希望とか抱いてその気になったらどうするんだ?」

 

ミク「もし選ばれたら」

 

カゲチヨ「いや絶対にない、それこそ罰ゲームか何かだろう?学校でもそうだったじゃん」

 

ヒビキ「ああ、あれねカゲの靴箱に女子から手紙があってとりあえず言われた場所に言って待ってたけど誰も来なく翌日、クラスで騙された男とかで馬鹿にされたあれか」少し膨れた顔で思い憤怒する

 

カゲチヨ「その後のヒビキが何か笑ってない目でそのイタズラに引っ掛けた人物等に話し合いしたのちに次のそいつ等誰か知らんがその趣味悪いイタズラするアホどもを先生にチクられて暫く退学喰らってたが」

 

シロウ「ほ〜それはいったいだれがやったんだろうな?」

 

シロウは笑みを浮かべながらヒビキの方はと目線を向ける、カゲチヨの告白相手が誰か先回りしたのち手紙出した犯人達を草むらから目撃してそれを撮影したのち後日それを学校の信頼できる教師に伝えたと、カゲチヨはそれを知らない(シロウはヒビキから現場でのことを聞いてどうすれば良いか話し合い結果信頼できる担任に証拠といじめの動画を渡して知った)

 

悟空「おーいおめえら何やってんだ?早く飯にしようぜ!」

 

出久「分かりました!」

 

カゲチヨ「おっと俺等も戻るか」

 

ヒビキ「そうだね〜ハウンドさんとかこの後料理するんだよね苦労で倒れないかな?」

 

まどか「大丈夫、後で私が回復さしてあげるからほぼ元気になるから安心して料理作れるよ」

 

シロウ「修行の後に料理させるって鬼か、いや神か」

 

そう悟空に呼ばれ夕飯作りとなるとハウンドもそうだが、今日の修行とか扱かれた後には悟空達に大量の飯を作ると言う何とも畜生ぷりに更にはまどかによる回復により万全、これからアルトリア達に数え切れないほどの飯を作ることにはこの数日間でハウンドが身に締めていた

 

 

そして夕食の準備ができた頃

 

ヒカゲ「うわ〜今日も一段と豪華だ!」

 

ダイボウケン[異宙の生物はどれも高価な食材ばかりだから、腕がなるな]

 

シディ「ああ、ハウンドの所で料理やら教わっているから俺も作れるばり何とか?とやらで作れる料理も増えたからありがたい」

 

出久「バリエーションな、ハウンドさんの料理は美味しいですからね」

 

ハウンド「ああ、余りの美味しさに掃除機並みの食いっぷりに、腹を満たせろと言う野獣が2頭、俺一人だったら過労死してたかも知れねえよ・・・」

 

カゲチヨ「一人であの2頭の暴食満たすのは長期戦よりも厳しかった・・・」

 

そう理解し合うように遠くの方を見るカゲチヨとハウンドを見て出久とナルトは苦笑いした

 

ヒビキ「そういえばいつもなら一番乗りに来るゴブフタさん遅いね」

 

ゴブ母さん「キャ、ゴフゴフキャンンゴンゴキャフゴ?(あら、いつもならもうちょい早くここに来るのに変ね?)」

 

ゴブイチ「フギャンゴガギンゴギフジャフジャ?(あっそういえばあいつ少し遠くに美味そうな木の実を見つけたとか言ってたが?)」

 

ゴブミツ「フシャフジャンゴ?(まさかそれを取りに行ってるなんじゃない?)」

 

カッゼ「もう日が沈んでると言うのにか?」

 

シディ「!夜は危ない俺兄さんを探しに」ガシ

 

カゲチヨ「待て俺も行く、ナルト、シロウ、ゴブアツさんお前達も来てくれるか、残りはこの辺の周辺を探してくれ、もしかしたら近くにいるのかも知れない」

 

ナルト「分かったてばよ!」

 

シロウ「しゃあねえな、夕食前の軽いウォーミングアップと行くか」

 

ゴブアツ「フンゴシャンゴンゴ(父親として一緒に探すぞ)

 

シディ「!ああ」

 

そうゴブイチにその見つけた木ノ実がある方角を聞き俺達はシディを先頭に懐中電灯を持って(使い方は教えている)夜の森を颯爽していた、夜になると夜に現れる凶悪な異宙の生物とか出るかもと急足で向かった

 

 

********************

 

 

ゴブフタ「フガフゴフ!フガンゴシャフゴフゴシャンコマフゴン〜♪(ふっふふ!こりゃ美味しそうな木の実だなシディ達に美味しく料理してもらうのが楽しみだ〜♪)」

 

ゴブフタは両手いっぱいに沢山の木の実を持ってシディ達にどう料理してくれるのか楽しみで仕方なかった

 

今自分が捜索されてることも知らずに・・・

 

だけどそんなゴブフタは気づいてなかった、周りはもう暗く真横から、山道を走る白いトラックが追ってきていることに

 

ブオオオオオオオオオオオォォォォン!!

 

ゴブフタ「?!フギャアアア?!(!?うわああああ!?)」 

 

そう何かの音を聞き何だろうと向くと自分に向けてトラックが来ることに驚き叫ぶ、このままじゃトラックに跳ね飛ばされるとばかり気づくのに遅れもうダメかと思ったその時

 

シュ!シュ!シュ!ドーン!

 

ゴブフタ「・・・フギャ?(・・・あれ?)」

 

カゲチヨ「コンマ2秒って所か」

 

ゴブアツ「ゴフシャシャンゴンゴ(全く世話のかかる息子だ)」

 

シディ「フンゴシャシャンゴ、フンコゴ(兄さん無事で良かった、心配したぞ)」

 

そう引かれるすんでの所に草むらからすごい勢いで出てくるカゲチヨと

シディ、ゴブアツが間に立ち突っ込んでくるトラックを受け止め停止させた、止める際に前タイヤが破損し走行不能にした

 

後からナルトとシロウがやってきた

 

シロウ「お、おいお前ら早えって追いかけるこっちの身になれよ」

 

ナルト「本当だってばよ、急に走って予想はしてたがこんな所に居たのかってば?」

 

ゴブアツ「フギャ!フンゴキャンゴンゴキシャギャ、フンゴンゴシャンゴ!(ゴブフタ!お前母さんや兄弟みんなお前が居なくなっていたから心配したぞ、客人に迷惑欠けて!)」

 

ゴブフタ「フガ、フギャクギャ!フンゴシャンゴンゴ、フシャンゴンゴフガガガンゴ(ご、ごめんなさい!皆の為に美味しい木の実食べさせたかったから、本当にありがとうもう食べれなくなるかと思ったよ)」

 

シディ「フガフゴフガ?フギャンゴフギャガンゴ(こんな時まで食べ物のことかい?でもそう思ってくれたのは嬉しいよありがとう)」

 

シロウ「次からゴブアツさんか、誰かに言ってから行動しねえと俺みたいなクズになるぞ」

 

カゲチヨ「いやいや俺みたいな、目が腐った隠キャになるぞ」

 

ナルト「何の視聴だ・・・ってかそのトラック何か変じゃねえってば?」

 

そう動かなくなったトラックの方に皆が注目する、トラックを止めたからには中から文句の一言がある筈が人が出てこないことに不思議とカゲチヨがトラックの周りを見る

 

カゲチヨ「と言うか中が見えないな、どこの・・・!?」

 

シディ「カゲチヨどうしたんだ?」

 

カゲチヨ「・・このトラックの模様見てみろ」

 

シロウ「マーク?・・!?」

 

シディ「?!」

 

そうカゲチヨはトラックの方へと向かい調べているとある物を見つけ驚愕に目を見開く、それに不思議とシディが話しかけるとカゲチヨは懐中電灯をトラックに向けると、トラックにあのシディの母親が付けていた、カゲチヨ達の村を襲った奴等の手がかりとなる、マーグが付いていた

 

カゲチヨ「まさかこんな所で、」

 

シディ「カゲチヨ」

 

カゲチヨ「ああ、ナルト、ゴブアツさん先にお兄さんを連れて別荘に戻った事の説明を俺とシロウ、シディはちょっと遅れると伝えてくれ」

 

ナルト「分かったてばよ、一応気をつけろよ」

 

カゲチヨ「シディ、トラックに何を載せてたのか後ろから開けて見てくれねえか運転席は俺らが見る」

 

シディ「分かったこっちも何か見つけたら大声で言う」

 

ナルト達はヒビキ達の方へと戻り残った俺たちは前と後ろに別れる乗ってるとされる奴等を引きづり出そうとトラックのドアにカゲチヨが手につけ思いっきしトラックの扉を開け飛ばす

 

シロウ「おお、扉鍵掛けても意味ねえな」

 

そう中を中には人がおらず画面には自動運転と書かれる画面とスマホが置いてあった

 

カゲチヨ「なるほど、これオートマで運転してたのか」

 

シロウ「まじでそう言う車あるのかよ将来的には便利そうに見えたが無人だからそのまま誰か引いても関係ねえような設定してたのか?」

 

カゲチヨ「交通機関よく引っ掛からなかったな無人運転ぽいのに(窓ガラスも深くて見えないし、開門ルートとか引っ掛からないように山道から通れるように設定した感じか)頭のキレる屑どもが」

 

シロウ「お、このスマホ取り外し可能だ回収しとくか」

 

カゲチヨ「それは後にしよう、それよりシディの方へと」

 

シディ「カゲチヨ!シロウ!こっちにきてくれるか!」

 

そう後方からシディが呼んでおり俺達は一回運転席から後ろの荷台へと向かう

 

カゲチヨ「どうしたシディ!」

 

シロウ「何か見つけたのか!」

 

シディ「ああ」

 

そう荷台に積まれてたものを見るとその中には沢山の弾薬やら薬物やら、どれも違法やら研究資料やらが沢山乗っていた、中には異宙の生物の遺体を入れたカプセルがはいっていた

 

その光景にあまりにも悍ましかった

 

シロウ「あいつら、異宙の生物の遺体とかまでも実験に使ってるのか?」

 

カゲチヨ「違法薬物やら高度な銃火器までも仕入れてる時点で何かしら、人類のためとかを建前に碌でもない仕業をこの世界の裏で暗躍してそうな」

 

シディ「母さんは何でそんな奴らの仲間に?」

 

カゲチヨ「それは本人しか知らねえだろうな、他にありそうな物は・・・?」

 

そう奥の方に厳重に鎖に固定されてるケースらしきトランクがあったこれは?」

 

そうカゲチヨが調べようとケースに触れる直後トラック内部に音声が流れる

 

『警告!警告!緊急事態発生!これより重要データ流出阻止のため30秒後自爆します、自爆システム起動!」

 

シロウ・カゲチヨ「「!?」」

 

シディ「何だこの音?!」

 

トラック内部に蒸気が噴射するそしてシディは状況が分かっていなく、カゲチヨとシロウは互いに向き頷く

 

カゲチヨ「シディ!今すぐこのトラックから離れろ!爆発する!シロウお前はすぐに運転席のスマホを撮ったら全力で交代しろ!!」

 

シロウ「カゲ!お前はどうすってんだ!」

 

カゲチヨ「俺はこのケースを取り出して即脱出する!早くしろ!爆発するぞ」

 

シロウ「!?シディ急いでこのトラックから離れろ怪我じゃ済まねえぞ!!」

 

シディ「!分かった!二人とも無事にいてくれ!」

 

そう二人はそれぞれ言われた通り行動する、それを見てカゲチヨは後20秒の内にケースを固定した鎖を具現化した血の斧で破壊する、後三本程壊し残り10秒となりカゲチヨはケースを持って出る!!それと同時にシロウも出てくる!

 

カゲチヨ「シロウ!回収できた!そっちは!」

 

シロウ「こっちもだ!もう10秒もないからとにかく走る!!」

 

シディ「カゲチヨ!シロウ!こっちだ!!」

 

カゲチヨとシロウはシディのある方の草むらに飛び込むと同時に!!

 

ドッカ〜〜〜〜〜〜〜ン!!

 

トラックが大きく爆散した、それも木っ端微塵に上がり爆風や飛んだトラックの部品が飛び散る、カゲチヨ達は頭を抱えしばらく地に伏せる、そしてしばらくして顔を上げてトラックがあった方へと見る

 

そこにはトラックどころか武器やらサンプルなどの運んでた物が黒炭となり使い物にならない物になっていた

 

シロウ「クソが、まさか自爆装着付けたトラックなんて聞いたことねえぞ」

 

シディ「だが何で爆破したんだ?」

 

カゲチヨ「おそらくだが人が乗ってない以上もしもの時物や重要な何かが奪取妨害されたのち木っ端微塵にして何にもバイバイキーンにするように設定してたかもな、これで奴らの手がかりがなくなったな」

 

シロウ「全くだぞ・・これら以外はな〜」

 

そう手掛かりが全部ないって訳じゃない回収したトランクとスマホを回収できたからプラマイゼロだ、シロウとカゲチヨは悪い笑みを見せて勝ち宣言のごとく極悪人のごとく笑みを見せており、流石のシディはちょっと距離を取った・・・

 

 

********************

 

その後別荘に戻り事の事情を説明と得た物を話、スマホの方はカーナビとやらが埋め込まれておりあの村を襲った奴らの居る目的地があった

 

カゲチヨは2年奴らの情報を探しようやく手掛かりが掴めたことにようやく本格的、準備もとい殴り込む気持ち抑えながらもう一つのケースの方を開けようと糸状の血の具現化で鍵ピッキングしていた

 

カゲチヨ「・・・・」カチャカチャ

 

ハウンド「おい、そんなんで開けなくても血の武器やら出て壊せば」

 

カッゼ「アホか君は、もしそれで中の物壊したりしたらどうする気だ脳筋の考えだ」

 

ハウンド「ああ?!」

 

まどか「こらこら喧嘩しない〜」

 

ヒビキ「カゲ手伝おうか?」

 

カゲチヨ「ああ、大丈夫ダイボウケンにピッキングの技術は教わってる(いつか使う時があるとかで教わったが、意外と役に立つことはあるんだな)『カチ!」!開いたぞ!」

 

ヒカゲ「お兄ちゃん凄い!」

 

シディ「その中に何が入ってるんだ?」

 

カゲチヨ「厳重に安全に運ぶほどだから何かはあるはずだ(鎖で固定し慎重に運ばれてる程だから、絶対何か重要な極秘的な物があるとは思うが)果たして何が?」ガラッ

 

カゲチヨはゆっくりとケースの中を開けるその中にシディやシロウ達、出久達も中身を確認するそして全開に開くとその中には柔らかなクッションの上に何かのUSチップ見たいな物があった

 

ナルト「これは?」

 

ヒビキ「随分と小さい物だね」

 

カッゼ「データチップかここまで提供に置かれるほどとなると何かしら重要なデータがあると考えよ」

 

まどか「じゃあパソコンに繋いで見る?」

 

カゲチヨ「いや、ここは山奥だ、一応電波はあるが奴らの電波ジャックが通らない使用だからちゃんとした電波がある所で何が入ってるのか調べねえと,一度カレコレ屋で知られたのちに知り合いに調べて貰ってみる」

 

それをカゲチヨは壊れないようもう一回トランクにしまいチャックカバーへと入れる

 

ヒビキ「カゲこれからどうするの?奴らの居場所が見つかったからには」

 

カゲチヨ「そりゃ行くに決まってる,ようやく見つけた手掛かりだそこに奴らが居るなら徹底的に情報やら奪い,破壊する」

 

カゲチヨの目の奥には鋭い視線が走りようやく奴らの居場所を見つけられた事にどう行動するか考え,後2日カレコレ屋に直通で帰る予定を組織的な所へと変更、明後日に行く予定にした!

 

ハウンド「さてとひとまずは飯にしようぜ,色々とごたが付いたし」

 

ゴブ母さん「フガ、フシャンガンゴ(そうね、すっかり遅れちゃったけど)」

 

悟空「おお,ようやく飯か」

 

アルトリア「早く行きましょう」

 

ダイボウケン[お二人ともくれぐれも腹八分目までに止めるように」

 

そう皆食堂へと向かい部屋から出るそして後にヒビキとカゲチヨも出ようとするとふと何か呆然と立つシディにカゲチヨは話しかけた

 

カゲチヨ「どうしたシディ?」

 

シディ「!いや何でもない,それよりも今日のご飯は出来がいいからお代わりしてくれ」

 

カゲチヨ「?ああ」

 

ヒビキ「・・・」

 

シディはカゲチヨに声を掛けられたのち意識を戻し大丈夫と言い,微笑みながらシディは急足に部屋を出るカゲチヨは首を傾げ、ヒビキはシディの表情を見て何か迷ってるような感じがしてるような表情だった

 

ヒビキ「・・カゲ」

 

カゲチヨ「何だ?」

 

 

********************

 

次の日の夕方頃

 

シディ「・・・・・」

 

シディはタ高い山の上にて黄昏れるように夕日を見ていた

 

ヒビキ「シディこんなとこで何してるの?」

 

シディ「!ヒビキかそろそろ夕食の時間か?」

 

ヒビキ「それもそうだけど,シディ君に聞きたいことがあるの」

 

シディ「俺に聞きたいこと?」

 

そう呼びに来てくれたヒビキがシディに聞きたいことがあると聞きシディは草を傾げ何だろうとヒビキの聞きたいことを聞く

 

ヒビキ「シディは行かないの?」

 

シディ「!」

 

ヒビキ「ようやく見つけたシディの本当のお母さんのいるかもしれない手掛かりシディは行かなくていいの?」

 

シディ「・・・」

 

シディは無言となるヒビキの言う通り手掛かりは見つかったのにも関わらずシディは自分も行くとは一言も言わなかった、もし自分が言ったら今の家族の身に心配が頭に浮かび、カゲチヨにもヒビキ達を守ってほしいと約束が迷いを生み悩みに悩んでいた

 

そうシディが少し考え込むと

 

ゴブアツ「ウガァ(迷ってるようだな)」

 

シディ「!」

 

ヒビキ「ゴブアツさん・・・」

 

ゴブアツ「ウガァ、ウキマャウガ、ウカンガアンガアガ、ウキャウガンゴガゴガ(お前はいい子だ、そして家族思いだ、今では人間達と暮らして行くうちに、お前の本当の母親の居場所を今か今かと考えてだろう)」

 

シディ「!!」

 

ゴブアツ「ウガンガ、ウガンガアフガンゴ(息子よお前はもう巣立ちして外を見て来い,家族のことは俺に任せろ)」

 

シディ「フンガ!フガンガ・・・!(父さん!でも・・・!)」

 

ゴブアツはシディに旅立ってもいいように告げるとシディはゴブアツにそう自分に任せて探しに行って来いに,反論しようとするとシディの頭を撫でて優しく微笑んで言う

 

ゴブアツ「ウガァンフゴフガンガンガ、フガンガンゴフガ、フガンゴンゴゴァアガ、フガァガ、ガアンガンガ、フガガンフガウガウガンガフフガ(いいか息子よ家族とはどんなに離れても,繋がっている例え血が繋がってないだろうが,種族が違うだろうが俺や母さん、兄弟達も,お前を遠くから見守ってる、お前には探すべき家族を見つけに行くんだ残る理由は一つもない)」

 

シディ「あ・・・(そうか・・・どんなに離れていても・・・)」

 

父の言葉にシディは感銘を受け目を開く、シディは家族のことが大好きなのだ他,だからこそ心配はかけさせたくない。迷惑を掛けたくない。だからカゲチヨに頼んだ,けどやはり自分の手で母親を見つけたい気持ちはやはり振り切れなかった

 

しかしヒビキに言われ,ゴブアツの助言を聞いてようやく決心がついた。シディはゴブアツに頭を下げるシディ

 

シディ「フガガ!ウガガンガゴガ,フガンガンガウガンガ(父さん!!今まで育ててくれてありがとう母さんや兄さん達ゴブリンの家族は俺の誇りだ)」

 

ゴブアツ「ウゴオ、ウゴガウガ、ウガウゴウカマウガ!(息子よ、世界を知れ,そして生きることをただ楽しめ!!)」

 

そうシディは決心がつくようにゴブアツさんに心からの礼を言い頭を下げゴブアツさんも少しばかり微笑み目から一筋の涙が流れてる事にヒビキは見逃さず,少し距離を取って暖かく見守る

 

そしてシディはヒビキにも礼を伝える

 

シディ「ヒビキも済まない心配かけて,胸がスッキリした」

 

ヒビキ「いいよ,こう言うお節介ごとはカゲの得意分野みたいなものだから,でどうするカゲに言ってみる?」

 

シディ「ああ,頼んだのは俺だが,俺もカゲと行く,俺もハウンドやカッゼや父さんに鍛えて貰っていている俺も戦略としてカゲの力になりたい、」

 

ヒビキ「正直だねシディ君は・・・だってカゲ」

 

カゲチヨ「凄え事平然に言えたな恥ずかしくねえ部分イケメンすぎだろう〜」

 

そう木の影からそっと姿を現しながらだるそうに現れるカゲチヨの姿に驚く

 

シディ「カゲチヨ!もしや聞いていたのか?」

 

カゲチヨ「ああ,ヒビキにシディの様子が変と聞いて俺は隠れて本音をヒビキが聞き出して貰うつもりがゴブアツさんがシディの本心に気づいて,代わりに聞いてくれた,で、シディはどうしたい?」

 

シディ「!・・カゲチヨ2年前のお願い,新しく追加させてくれるか?俺も一緒に母さんを探す事に協力する,俺もついて行っていいか?」

 

そうシディはカゲチヨと面を合わせ自分も行くと告げる,それにカゲチヨはやれやれと頭を掻きながら返事に答える

 

カゲチヨ「おけちよ、ちょい危険かも知れないがハウンド等に鍛えて貰ってるなら自分の身は自分でどうかしろよ、」

 

シディ「ああ、勿論だ一緒に行こう」

 

そうカゲチヨとシディは手を掴みよろしくと伝えるその光景にゴブアツは頷き、ヒビキも優しく微笑み空を見上げていた

 

 

********************

 

そして翌日ダイボウケンはゴーゴーフォーミュラーと姿を変えそれに必要な荷物や土産など乗せてカゲチヨ達とシディに別れの挨拶をしていた

 

カゲチヨ「見送りありがとうな、シロウ達」

 

シロウ「いいって事よ!カゲしっかりとお年前つけて来いよ」

 

カッゼ「一応どんな手段使って来ても冷静に行動することを心がけろ」

 

ハウンド「きっと想像以上に武力やら何かしら異宙人に対しての兵器も用意してるかも知れないが,悟空さん方に扱かれ鍛えられたお前なら余裕だろう,余程の敵が現れん限り!」

 

カゲチヨ「ハウンド途中まで良かったのに最後の方でそれ言う?」

 

出久「ハウンドさんフラグ立てるのはやめましょう」

 

まどか「あはは・・・」

 

アルトリア「二人とも渡した課題を達成することは忘れずに次にまた訪れるまでに達成してなかったら分かりますね」

 

ハウンド「!?もももも,勿論っす!?」

 

カッゼ「はい,改善点や応用の課題を考えてもらいありがとうございます,謹んで精進出来るように頑張ります」

 

ミク「頑張ってね、応援してるから!」

 

悟空「次会う時成長したおめえ達と戦うのは楽しみだ」

 

ハウンド「(半年後か・・・死ぬ気で達成ないとまた地獄の手合わせが待ってるだろうな〜)」

 

そうアルトリア達の課題を出され締め切りの如くハウンドやカッゼは,今以上にもっと強くなろうと同時に死ぬ気で頑張ろうと心の中で悲痛に決心した

 

ヒビキ「カゲくれぐれも無茶な事はしないようにね、と言っても聞かないと思うけど,くれぐれも死なないでね」ナデナデ

 

カゲチヨ「何故に撫でる?(俺は猫か何かかよ,それと下の子ぽいから撫でたくなるあれ的な?)おっと」

 

ヒビキがそうカゲチヨに心配事やら約束事を伝えながら頭を撫でる頭撫でには疑問に思うと、ヒカゲがカゲチヨに抱きつくように来てカゲチヨは倒れないように受け止める。

 

ヒカゲ「お兄ちゃん,また次会うまで元気でね〜それまでに私も出来る事沢山増やすから!」

 

カゲチヨ「おお,具体的何を増やすのかは知らないが、やるって決めたらそこそこ頑張れよ」

 

ナルト「そこそこって適当じゃねえか・・・」

 

悟空「カゲチヨらしいちゃ、らしいな」

ミク「ヒカゲちゃんは本当にカゲチヨの事が好きだね〜」

 

ゴブイチ「フゴー!!フゴフゴフンゴー!!(気をつけてなー!!夜はちゃんと暖かくして寝るんだぞー!!)」

 

ゴブフタ「フギャフゴフゴゴー!!フガフゴフゴフゴー!!(お腹空いたら帰って来るんだぞー!!兄ちゃんの芋虫サンド食わしてやるからなー!!)」

 

ゴブミツ「フギャギャフギャー!!フギャフゴー!!(人間にモテなくても落ち込むなよー!!女の子とならお兄さんに相談しろよー!!)」

 

シディ「フギャーンガンガー、フンガ、フシャ、フシャンガ(兄さんたちもお元気でしっかりと見て来るよ、母さん,父さん、兄さんたちを頼む)」

 

ゴブ母さん「フシャンガ、フシャ、フシャシャ(分かってるわ、シディも元気で,ねえ貴方)」

 

ゴブアツ「ゴフシャンゴ、ゴンシャンがフガフガ、フンガフガンゴンガフガンゴ(シディ昨日にも行ったが世界を見て来い、そしたら知らなかった事や初めて事沢山経験できる、彼と共に行けばきっと)」

 

シディ「フガキャ(ああ)」

 

そうヒカゲは兄に甘えるようにそう約束しカゲチヨもやれやれと世話のかかるいもうとに微笑みを浮かばせ頭を撫で,その一方でシディも家族との別れの挨拶を告げる

 

そして悟空達はカゲチヨの中に入りカゲチヨとシディはゴーゴーフォーミュラーに乗り込み,走り出す!!

 

ブオオオオ〜〜〜ン!!

 

シディ「皆んな!行って来る!」

 

カゲチヨ「次来る時まで元気にいろよ〜」

 

ゴブリン父、母以外「「「フガンガ!!」」」

 

ハウンド「また来いよ!」

 

カッゼ「ふっ」手を小さく振る

 

ヒカゲ「お兄ちゃん〜またね〜!」

 

ヒビキ「カゲ,無茶はしないようにね〜お姉さんとの約束〜」

 

シロウ「カゲ!もしも時は俺達に相談やらしろよな!そん時は力やら知恵を貸す!絶対にだ!!」

 

そう一人一人に言われながらカゲチヨとシディは奴等の目的化へと向かうよう森の中をフォーミュラーが爆走していた、

 

こうしてカゲチヨは新たにシディを迎え入れていざ組織ある本拠地へと向かうそこには彼らにとって決定的な運命が引き合わせた縁がある事には誰もまだ知らない。

 

おまけ

 

 

シロウ「ふぅ〜以外と誤魔化すのは大変だな〜」

 

ヒビキ「そうだね〜」

 

そうカゲチヨ達を見送った後ヒビキとシロウは別荘地の中の手洗い場で鏡を見ながら目につけてるカラーコンタクトを取り外しシロウとヒビキの瞳は紅く染まっていた

 

ヒビキ「でも悟空さん達は気づいているよね〜あえて言わないようにしてくれてたけど」

 

シロウ「ああ,本当に頭が上がらない方々だけ〜でも俺達も絶対にカゲ一人に戦わさすのは絶対にさせねえ,」

 

そう少しばかり二人の髪先が赤くなっていた

 

カッゼ「お前達遅れた分の修行をするぞ」

 

ハウンド「行くぞお前ら,ヒカゲはいつも通りタオルと水分補強の用意を頼む」

 

ヒカゲ「はい!ヒビキ姉,シロウ兄,ファイトです!」

 

ヒビキ・シロウ「「よろしくお願いします師匠」」

 

そうカゲチヨはシロウとヒビキと並び立つのはもう少し先の話になる,それは背を預ける良き再開へと繋がる事を

 

 

 





シディの仲間入り!ようやく原作に近づいて来たよ〜
いよいよ、次回は原作ヒロインのターンだようやく真打と言えるのか?次回までお待ちください!

そして前回の間からpixivからコタさんコラボの際でカゲチヨの使用人ともとい仲間としてカレコレ屋に所属した30番目のスーパー戦隊ボウケンジャーのユニバースロボ『ダイボウケン』詳細は
コタさんの投稿する『ヒロアカ×プリキュア奇跡の指輪、繋がるユニバース』シリーズのニューステージ2で明らかになります!

他作品の技も次々と覚えつつ、戦術も広がっていくこの王道感は沁みるわ〜

覚えてない方は前回の混血ユニバース『憧れを抱く一歩、with別世界への依頼』をご覧あれ!!



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