混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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あさは寒い

以上

日常編初期以外と短い話しばかりだったんだな〜



コンプレいじツンデレ女に不器用男のフォロー

 

ここはとある人気店『まいん喫茶食堂』

 

その店内に一人カゲチヨが茶をしていたのだが・・・

 

千束「でさ!前に来た客が差がボードゲームで顔負けするほど運が良くて,私や他の参加者も皆んな不幸を押し付けられて借金ばかりで,あんなのチートじゃん!どう思う?」

 

カゲチヨ「んなもん運じゃねえか,日頃の行いだろう」

 

カゲチヨは来て早々面倒ごとに店員の千束の愚痴を聞きながら茶菓子を待っていた

 

千束「いやいや,立て続けにだよ!もうあん時はもうちょいで一位取れたのに,あいた!?」

 

たきな「千束,愚痴を言ってる暇があれば料理運ぶの手伝ってください,今日は忙しいのですから」

 

アルトリア「・・・」モグモグ

 

オグリキャップ「・・・」バクバク

 

悟空「美味え!」ガツガツ

 

そうたきなは愚痴が止まらない千束の頭にお盆で叩き,首根っこを引っ張って仕事へと戻る,まあ今日は悟空とアルトリア連れて来て,さらにはオグリキャップもうトレーニング帰りにここに来て、かなり今日は忙しいのは言葉通り

 

厨房では,それを対応するようにまいんが疲れを感じないかのようにパパッと作ってる,それもいつもよりも三倍早く

 

カゲチヨ「(店長過労とかあるのか?ある意味他の店何か潰れそうだな,今日は少し支払い足すか)負けず嫌いなら,やらなければいいだけだろう,子供か?」

 

猫猫「いやお前も色々とよく分かんない文句言ったことあるだろうが同じなもんだろう」

 

カゲチヨの座るカウンター席の横では熱々のミルクを飲んでいる猫猫がそうツッコミを入れる

 

カゲチヨ「まあゲームで愚痴は言うこともあるが,あそこまで感情的には顔には出さないぞ」

 

猫猫「お前人から見た視線知らないだろうけど,お前も大概負けず嫌いだろうに,それでいて自分の下評価やら,何気に煽る天才だぞ・・アチ!」

 

カゲチヨ「猫舌は大変だな〜」

 

猫猫「いや私猫又だからな,それでいて無自覚だよなお前コーヒーとか飲みたくなる人の気持ち分かるか?」

 

カゲチヨ「無自覚って何だ?てかお前異宙の住人だろうが、こんなクリボー見たいなその辺のモブに落とせる奴いるのか?」

 

猫猫「そう言う所だぞ」

 

3人『おかわり!』

 

まいん「はい〜天ぷら定食10人前,ナポリタン10皿、カレーライス10皿プリン20皿!二人ともよろしくお願いします」

 

千束「て、店長〜!足腰が〜!?」

 

たきな「文句言わない!空いた皿はすぐ引いて,出来上がった皿を届ける事に集中です!」

 

千束「カゲチヨ!あんたの友人からでしょう!手伝ってよ〜!」

 

そう次々と積み重なる皿の山を下げるたきなとこ料理を置き運びと繰り返し移動する千束はカゲチヨに手伝ってくれと悲願するその問いにカゲチヨは

 

カゲチヨ「それでいてシディは良いよなほぼイケメンで許されるから俺と何が違うやら〜」

 

猫猫「それは確かにだな,なぜこうも女ってのはコロっと落ちるのか?私には理解できないぞ」

 

千束「話し聞けええええええ己等ああああああ!!!!!!!」

 

そうスルーされた事にカゲチヨと猫猫に向けて千束は腹の底から絶叫する

 

その後,大食いどもはお会計をして店を出た後千束とたきなはカウンター席についてうつ伏せに倒れたと言い、まいんは今日は早く店を閉めて休ましたと言う

 

 

 

カゲチヨsied

 

カゲチヨ「お前等結構容赦ないよな〜」

 

まどか『あの後店長さん以外皆んな魂抜けかけてたくらいだったね』

 

出久『今日に限ってはオグリキャップさんも居たことには何とも不運なこと・・』

 

今日に限ってアルトリア達には飯を奢りに来た,一応来る事をまいんに言っといたから覚悟はしてたはずだ店員二人(千束・たきな)等はよくやったよ,お前等がナンバーワンだ(べジータ風)

 

あれ?1番のMVPはまいんじゃねえ?

 

何にせよ,しばらくは行かないようにしよう,オグリキャップの奴は満腹した後はまた助走しにランニングしてるしな〜

 

まあ今日はシディも公園で子供達(イリヤ等)達と鬼ごっこやってるしな

カレコレ屋はダイボウケンとヒサメだけ

 

カゲチヨ「帰ったぞ・・?」

 

ヒサメ「あっカゲおかえり

 

少女「はぁ誰ですよ?この陰キャくさい平民は?」

 

カレコレ屋に入ると居間にてヒサメ達以外に妙な豪華な身だしなみを来た言葉口調きつそうなお嬢様風の少女が居た

 

・・てか初対面で侮辱言葉かよ,この子もしかして何処かの令嬢?

 

カゲチヨ「人の名前名乗る前に自分から名乗るのが礼儀ではねえのか?」

 

少女「ふん!平民に名乗る名は持ち合わせてないわ」

 

カゲチヨ「じゃあちんちくりんさんと名乗るわ,よろしくちんちくりん」

 

少女「ち、ちんちくりん?!お前煽ってるのか!?」

 

ヒサメ「ちょ!?カゲこっち!?え〜とちょっと待っといてください!?」

 

俺はヒサメに引っ張られ奥の部屋へと行き,俺はヒサメに問いかける

 

カゲチヨ「なあ,あいつみた感じ依頼人か?それとも煽りガキか?」

 

ヒサメ「今回の依頼人だからね、大富豪の娘さん」

 

カゲチヨ「マジで?悪役麗女とかじゃなくてか?あの歳で?」

 

ヒサメ「何でも自由研究の協力依頼をだって」

 

カゲチヨ「いやんなもん自分でやれよ,宿題は自分の力でやるもんだろう?この歳で人に頼るか?」

 

ヒサメ「お母さん?」

 

全くここ最近の金持ちの子は狐顔の小学生でもちゃんと課題こなしてるぞ〜どこぞの青たぬき頼りにしてる0点取ってる少年よりはちょいマシだな〜

 

カゲチヨ「そういやダイボウケンは?」

 

ヒサメ「オーナーのとこで商品入れの手伝いしてるよ」

 

うわ〜オーナーユニバースロボをそんな事に・・いや俺もそういうこと頼むか,まあなんやかんややってくれるし・・今度千空のとこでメンテして貰えるよう頼むか

 

一通りヒサメから説明を聞いて待たせている依頼人ロリ・・お偉いさんとこの娘さんに挨拶する

 

カゲチヨ「あ,先程は済まねえっす,カレコレ屋の一人カゲチヨっす」

 

娘さん「お前もカレコレ屋なのですか?めちゃ悪そう・・」

 

おい、お前本人いる前に侮辱とは,度胸あるな

 

ヒサメ「か、カゲは生まれつき目がこうなの,こう見えてかなり優しい一面もあったりなかったり」

 

カゲチヨ「おいフォローになってねえぞ」

 

フォローするならもっということあるだろう?例えば俺はこう見えて生意気な奴にはキ○ニクバスターかけたり、50%カロライナーSMASHなどかける程度に優しく

 

ミク『それ優しいの?』

 

ナルト『がっつり仕置きしてるじゃねえか,それもかなりやべえ奴の・・・』

 

そうか?まあ今のは冗談だ,せいぜい十時固めやアイアンクロー程度に抑えてるぞ

 

てか,何お嬢様?俺を結構ジロジロとどっかの鬼メイドの如く「いやらしい」と罵倒して欲しいの?

 

娘さん「ふーん、まあこの際いいわ蟻くらいの地名度が低いがお前等にはワタクシの自由研究をやらせてやるわ!!感謝なさい」

 

・・・・・そう何かとデーンとはっきりと断言するお嬢さんに俺は首根っこを掴みカレコレ屋の外へと出して扉を閉める

 

カゲチヨ「・・さて本日のミクのライブ配信の準備するか

 

 

     こうして今日は何事もなく1日が終わった

 

 

         また次回よろしく

 

 

ヒサメ「で,カゲ!?何してるの!?依頼人外に出しちゃったけど!?!?!?!?」

 

カゲチヨ「ヒサメ今日は依頼人は来てない、あれは俺達の脳内で生まれたフレンドリーキャラだ、空想物が現実に現れたまやかしだ」

 

娘さん「誰が架空者よ!?てか依頼者を外に放るってふざけるな根暗赤メッシュ!!」

 

そう先ほど帰った?(追い出した?)生意気なお嬢さんが怒鳴り声を上げてドアを乱暴に開けてか入ってきた

 

カゲチヨ「まともな客を選ぶからな、こうも口悪いお客様には、我々の期待に応えられないと判断しました、ということでおかえりはそちらに居ますが帰れクソガキでございまする」悪意ない微笑み

 

そのあとまたしても口悪い喧嘩をする、はっはっはっは!所詮はガキだな俺の言葉数に勝てると思うなよ!泣かすまで正論叩き込んでやろうか!

 

・・・そうか言った境にヒサメやまどか、アルトリアに叱られた、分からないぞ、俺悪くないもん!

 

まあなんやかんやあって俺はイヤイヤヒサメに依頼をちゃんと受けろと言われ渋々我儘お嬢様の依頼を聞く・・俺のモットーは早い、安い、テキトーなのにダルイって追加しようか?

 

娘「アタクシ自由研究はドラゴンについて調べる事にしたの!!」

 

悟空『おードラゴンを調べるのか!』

 

出久『自由研究の範囲内大丈夫?危険な課題だよ!?』

 

ヒサメ「そっかー!じゃあお姉ちゃん達と一緒にドラゴン調べに行こうか!」

 

娘さん「私に指図するなっ!!頭に黄色いかりんとう乗っけてふざけてるの!?」

 

ヒサメ「かりんとう・・・!?」

 

おいおい本当に義務教育受けてるのかめちゃ性格拗れてるぞ,あーあーヒサメ部屋の隅で体育座りしてお教見たい事ぶつぶつ言ってるぞ

 

カゲチヨ「お前手伝って上げるにしてもまず挨拶がやべえぞ娘」

 

娘さん「アタクシが金払ってるんだからお前等だけで自由研究を完成させて来るのよ!!」

 

こいつ,こんな事で本当にに金払ってまで依頼するのかよ?マジで今日の話終わらせてもいいんじゃねえ?

 

てか普通に不正じゃねえ?そもそも人様の宿題手伝うはまだしも全部任せるって・・・悪役麗女への第一歩だな,これが?

 

ヒサメ「かりんとう・・かりんとう・・」

 

カゲチヨ「(ヒサ余程かりんとうが応えてるな・・)んじゃ行くとするか」

 

そう落ち込んでいるヒサをとりま脇には運んでこの我儘お嬢様の依頼を遂行する事にした,とりまそろそろ遊びから戻ってくるだろう

 

シディ「お、カゲチヨ、ヒサメ今帰ったぞ・・うむ?そちらの少女は依頼人か?」

 

カゲチヨ「お、シディ丁度いい今から」

 

娘さん「!!おい赤メッシュそのイケメンなお兄ちゃんもカレコレ屋か?」

 

カゲチヨ「あ?ああ(こいつまさか?)」

 

娘さん「あのお兄ちゃんは依頼中私の護衛付人」

 

カゲチヨ「おいおいいきなり護衛ってお前めちゃ警戒してたのにこんなにもころっと信頼するのか?大丈夫か?」

 

娘さん「はぁ?馬鹿なの?アタクシにお似合いのイケメンだからに決まってんでしょ!?」

 

ナルト『このお嬢さん顔だけで判断したのかってばよ・・』

 

アルトリア『貴族のよ娘さんと言えど,こうも若くして歪んだ性格とは説教してやりたいですね・・』

 

おいおいイケメンだからOKって誰もがイケメン俺の物のジャイアニストかよ?誰かこいつの母ちゃん呼んで来い,これ以上見るに耐えんぞ,特にアルトリアから圧が凄え!!

 

********************

 

 

カゲチヨ「何中お嬢さん様だよ、金持ちの奴はみんなあんな感じかよ」

 

ヒサメ「かりんとう・・かりんとう・・」

 

カゲチヨ「おいおい流石に長えぞ,落ち込みすぎだろう青いケロン人並みのトラウマスイッチかよ〜」

 

ヒサメ「別に落ち込んでませんけど」

 

カゲチヨ「いや向きになってるじゃねえか,あんま気にすんなや俺は好きだぜその角」

 

ヒサメ「す!?なっなっなっ!!!?!何言ってるんだ!!?!?」

 

そう俺が何とか褒めたら顔を赤くして,俺の頬っぺたを思いっきし引っ張り怒鳴る・・・何で怒ったの?

 

カゲチヨ「いてーまあここでパーッと元気出そうぜ、ここで大玉螺旋をぶっ放して気分爽快すりゃ」

 

ヒサメ「ここって・・・更地だろう!しかも建設予定地の!?」

 

カゲチヨ「ドラゴンはより強い奴の気配に敏感かつ競争心が強いとか強くないとか,とりま悪徳会社予定地を葬りドラゴンを呼び出そうと.ある意味自由研究にはなるだろう」

 

ヒサメ「サラッと別の案件依頼をこんな形で合わせ達成させようとして居た!?才能マンかよ!?自由研究の課題範囲外れてるけど?もう別の何かやってるよ!?」

 

いやいや〜気取ったお高い嬢ちゃんの自由研究をやっての人助けだ,もう一緒にやっても問題ないだろう,、てかドラゴンね〜出久のとこでドルマゲ何とか位のドラゴン相手なら文句なかったが・・

 

その後ヒサが野生で見つけるのは時間かかるからとりま利用している異宙のドラゴンを使った宅配サービスへと訪問した

 

ヒサメ「ドラゴンを使った宅配サービスも最近は普通になってきたよね今じゃトラックより使われているらしよ」

 

カゲチヨ「ほ〜そりゃ確かに便利だな」

 

悟空『へぇ〜荷物運びか,でもそれならオラが瞬間移動して運んだほうが早えんじゃねえのか?』

 

カゲチヨ「(おめえはそうだろうな,だが人間社会は異宙の力を必要として入れるものも多いしな)とりまの感想『便利』以上,報告して帰ろ」

 

ヒサメ「クズかよ」

 

そう一言言うとドラゴンが何かとカチンと来たのかおれに尻尾を叩き込もうとする俺はそれを受け止めて掴み振りましてお空の彼方へと消えた

 

キラーン!

 

カゲチヨ「・・・訂正以外とハンマー投げに最適、イテ」

 

ヒサメ「いや!?カゲ!宅配ドラゴンに何してるの!?」

 

ヒサメにチャップされた・・痛くない〜

 

カゲチヨ「いきなり後ろから殺気が来るから,俺への敵対心と考えぶん回し投げ飛ばした,いわば正当防衛だ」

 

ヒサメ「アホか〜!!」

 

次はアッパーカットかよ,ボクサー選手いけるで明日のヒサとしてコミックに出そう〜・・痛くないけど心が痛い・・

 

その後ドラゴンを見つけに俺は悟空と出久を連れて投げ飛ばしたドラゴンを捜索した,見つけた際凄く震え跪ま着いていた,事には俺はちょっと反省した

 

 

********************

 

次に俺達は大型のドラゴンを見つける為海の上を飛んでいた

 

まどか「ヒサメちゃん大丈夫?」

 

ヒサメ「いえ!むしろ持って飛んでくれてありがどうございます!」

 

カゲチヨ「たっくなんでこんなとこまで来ないといけないのやら〜あのガキンチョイリヤとクロエの方がまだマシだったと思い知らされたわ〜いやあっちも十分ガキだが」

 

海の上をヒサメを抱えて飛ぶまどかとその横を舞空術+浮遊飛行で宙に浮き移動しながらドラゴン捜索中

 

ヒサメ「しょうがないじゃんあのお嬢さんが大型のドラゴン見つけるまで帰ってくるなっていうからでしょ」

 

カゲチヨ「マジかあのガキ良心すらねえのか,救いようないぞまどか,ああ言う傲慢な彼女に裁きの断罪を」

 

まどか「うーん根はいい子だと思うし,そこまでは〜」

 

カゲチヨ「てかよ,んな依頼カレコレ屋以外に出してたりするのか?ドラゴン捕まえてどうするつもりだよポケ○ントレー○ーになるつもりかよ」

 

ヒサメ「いやまた何の例え?・・あっ!クジラ!!」

 

そう遠くの方でかなり大きいクジラが跳ねる姿にヒサメが気づく,おお〜海の上で,いや上空でで見れるとは・・・あり?

 

そんな跳ね上がる巨大クジラを噛みつき捕らえる鯨よりも大きいドラゴンの姿があった

 

まどか「あっ!ドラゴンだ!」

 

カゲチヨ「おお,宅配とこのとは違うなでけえ〜」

 

ヒサメ「何で呑気に感想述べれるの!?それより動画動画!」

 

まあ捕まえられないって訳じゃないが,あんなの変えるほど嬢ちゃん強そうじゃあねえな,これは動画に収めるか,手に入らなかったが動画ならいいだろう自由研究なら尚更実物よりも安全性もある方で提出しても問題ないだろう〜

 

ヒサメ「行っちゃう!行っちゃう!」

 

カゲチヨ「分かってるから,運動会でシャッターチャンスを期待するお母さんかよ・・え?」

 

そうとりまクジラを掴み逃げようとしているドラゴンの背後にてさらに大きい超大型のドラゴンにてクジラとドラゴンがひとパクリと食われた,そしてそのまま何処かへと飛び立つそんな光景にヒサメは呆然,まどかはキラキラ目,俺はやれやれと呟く

 

まどか「凄い!あの大きさ十分育ってるね,ドラゴンって生だと凄いんだね〜」

 

カゲチヨ「・・・異宙のドラゴンも相当やべえな」

 

ヒサメ「・・・うん,このくらいにして帰る?」

 

カゲチヨ「おけちよ」

 

********************

 

カゲチヨ「とりまここまで調べればいいだろう」

 

ヒサメ「そうだね・・途中ドラゴンの競馬やドラゴンの幼稚園とかドラゴンについて会社とか色々と調べたけど,これ本当に提出するの?」

 

カゲチヨ「自由研究だし,いいんじゃねえ?まあ本人がダメ出しする時は追い出すしかねえ,これだけやって文句とかならな」ゴゴゴ

 

ミク『カゲチヨ・・・』

 

出久『あはは,カゲチヨ君ガチな目をしてる,どうなるんだろう?』

 

たっくお嬢様の依頼何こうも難易度がやばいとか,アイツ仮にここを断ったら他のやつに依頼とかするつもりだったろうな,命張るぞ!

 

そう怒りの暴言を心の奥にしまいカレコレ屋へと戻る

 

カゲチヨ「ただいま〜」

 

ヒサメ「調べてきたよ!」

 

シディ「二人ともお帰り」

 

ダイボウケン[自由研究とやらは済んだか?]

 

カレコレ屋に戻り入るとシディとオーナーとこの頼み仕事が終わり戻ってきたダイボウケン何いた・・何だ?お嬢さん何も言わねえが?怒るタイミングを測ってるのか?

 

カゲチヨ「ああ,一通り調べ上げた,おいお嬢様々,自由研究やってきてやったぞ〜生意気お嬢様〜」

 

娘さん「・・・」

 

ん?どうしたさっきから黙って?数時間前はぎゃーぎゃー言ってたくせに?

 

カゲチヨ「おーい?どうした?日本語理解してるか?」

 

何だ?こいつ帰ってきてから何にも言わないな,暴言のひと言言うと思ったが?,すると娘さんは膝をつき頭を下げてきた・・?

 

カゲチヨ「我どうした?」

 

娘さん「さぁせんでしたァああ!!今までアッシの生意気な態度許してください!!」

 

ヒサメ「えっ?何?」

 

カゲチヨ「ドイウコト?」

 

えっ何?どうした?例えを言うならさっきまでいちゃもん付けてきたヤンキーが自分の頭様と気づいた途端180度コロりと変わるような,あれじゃん?

 

ナニガアッタン?ダイボウケン等この子に何したの?教育した?洗脳したの?

 

ダイボウケン[何て言うか,あまりにも馴れ馴れしい態度だったからちょっと説教と正論だもといシディのイケメンによる優しさ効果のような・・]

 

娘さん「アッシシディの兄貴とダイボウケンの頭に教わったのです!」

 

ヒサメ「アッシ?アニキ?カシラ?」

 

悟空『少し見ねえ間に随分と変わったな〜』

 

アルトリア『どう言うことを教わってこうなったのか気になりますね』

 

本当だよ、悪役麗女キャラ崩壊して何か舎弟キャラ見たいな言葉になってるぞ?、キャラ崩壊とはまさにこの事か〜

 

娘さん「何かを見下したら駄目なんだって!!アッシ達人間は自然の中じゃちっぽけな存在だから!そしてそのあまたの危険を掻い潜り進んでいく!それこそ最高の宝でもあると!」

 

カゲチヨ「お前等本当どう言う教育したら,こんな綺麗に浄化されるんだ?めんどくさい意味で」

 

シディ「山奥でキャンプしてきた」

 

ダイボウケン[前に悟空の知人ライバルの話しを聞いて自身の息子を育て上げる為強くする為山の中で一人生活させると言う事を,流石に娘さんだけじゃ危険だから一緒に過酷な山でキャンプを]

 

ナルト『それでああなったのか?』

 

カゲチヨ「ライバルの息子鍛えるピッコロの真似ガチでやらせてああなったのかよ・・よく生きてたな」

 

おいおいシディ思いっきりにも程があるだぞ護衛とかしてると思ったが逆に鍛えられたのかよ

 

そして娘さんはいつからこんな素早く謝罪出来るようになったのか〜俺とヒサに頭下げで残像が見えるぞ〜,こいつ武道とか習ってるのか?

 

娘さん「アッシ,自由研究も自分でやりやす!!」

 

カゲチヨ「なら最初から俺等依頼するなよ、てか終わった後にそれはねえだろう」

 

まどか『コラ、思っても口にしない,この子も十分反省してるんだし、ねえ』

 

娘さん「アネゴもさぁせんでしたっ!!角だとは知らずにアッシ失礼な事」

 

ヒサメ「ううん、いいの。私にとってはお気に入りだから!!」

 

娘さん「アッシも素敵だと思いやす!!山でサバイバルナイフを研ぐのに使えそうです!!」

 

ヒサメ「そっち!?」

 

どう言う発想じゃ?てか俺的にはあたまに懐中電灯を置くのにぴったりと思うな,つかそれでどうやって削ぐ気だよ,発想すら大貴嬢の娘さんから離れてるな〜てか本当お前等キャンプしに行っただけなの?

 

 

 

おまけ

 

まいんのとこの店にて

 

カゲチヨ「てなことがあった」

 

ヴァイオレット「ドラゴンですか,昔襲い掛かられたことありましたが、義手手の装備で追い返しました,その後娘様はどうなったのですか」

 

カゲチヨ「何でも山でサバイバルに完全にハマり今では山の中で異宙の生物に出会っても生き残れるサバイバルブックを本屋に提供してるようだ,自分で経験したあらゆる方法が書かれていて人気みたいだぜ」

 

ヴァイオレット「あれですか?つい最近運び屋の依頼礼でも貰いました,勉強にもなりますね」

 

まいん「はーいご注文のコーヒーとコーラお待たせ!」

 

カゲチヨ「おっあんがと」

 

ヴァイオレット「ありがとうございます,そういえば今日は定員二人は?」

 

まいん「千束さんとたきなさんはちょっと前に休みをしていて,今日は私だけで切り盛りしてるの,」

 

ヴァイオレット「そうですか,珍しいですね」

 

カゲチヨ「珍しいか・・(アイツ等も色々と大変だな〜)」

 

 

そう俺は思いながらコーラを堪能していると近くのテレビからあるニュースが流れた,昨夜〇〇地区のビルにて爆弾魔と思われる存在を確保,犯人の体には何かしら薬役見たいな粉の反応があり麻酔か何かでも眠らされたと

 

・・・これアイツ等かしかもここの近く・・・

 

・・・アイツ等も以外とここ好きなんだな〜・・・

 

ヴァイオレット「どうしたのですか?変に和んだような顔してますが?」

 

カゲチヨ「いつもと変わんなくて?まあなんだ?今日は居心地いいな伊達思っただけだ」

 

まいん「ありがとうございます〜今日はサービスにケーキもどうぞ,ヴァイオレットさんも」

 

そうまいんからケーキのサービスも頂きながらそうのんびりとくつろぐのであった

 

 

 

 





カゲチヨとヒサメ回だな〜おまけとかちょっと考えるのが楽しいな
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