混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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恋愛に関してはほぼ素人だな

カゲチヨとかそう

さてと色々と


絶対付き合っては行けない男性の特徴

 

ミクの歌配信編集をしていた

 

いや今日もミクの生ライブ曲は人気爆上がりですな〜

 

以前プリキュア戦隊ヒーローパーティ似て(コタさんコラボの時)

まさかミクが俺のでテーマ曲を作っていて(ブルーダイアリー・カゲチヨversion)を今度は俺じゃなく誰かに歌ってもらおうかな?ちょっと曲にアレンジを加えて〜

 

ヒサメに歌って貰おうかな?意外と声は良いし後は乗り気にさせればチョロいぜ(悪どい顔)

 

ミクは歌の配信を終えるとスタジオ人気用意された専用ソファーに座りまどかとヒサメと楽しく談笑していた(シディのカフェオレを飲みながらだ〜)

 

和むな〜

 

まどか「ミクちゃん,今日も良い歌声だったね〜」

 

ヒサメ「今日の『恋ダンス』って曲、歌と合わせてのダンスも良かった!」

 

ミク「ありがとう!今回も観てる人や聞いてる人や異宙の人達にも伝わった等嬉しいな〜カゲチヨはどう今日のライブは」

 

カゲチヨ「?ああ,そうだな少なくとも今日のライブで見てる視聴者は億と居る,コメントからいい評価ばかりの感想も数十億超えだぜ、」

 

ヒサメ「で、カゲの感想は?」

 

カゲチヨ「残念とは言えなくて何ともだな」

 

まどか「良い歌だったって解釈だね〜これは〜」

 

ヒサメ「遠回しにもう程があるでしょう」

 

ミク「ありがとう」

 

ちゃんと褒めたから良いだろう〜それに最近では戦隊の曲とかも提供してるからな〜前世での曲やミクが俺の中?世界?に来る前にあらゆる世界の曲の歌詞も記憶してるそれもおれの知らない曲すらも

 

精神世界で曲の作曲やらもミクが記憶を通したりして歌を自動的に覚えてるからすげえよな,そこから作成も凄いよな

 

カゲチヨ「そういや,かなり連続で歌っていたが声とか大丈夫か?」

 

ミク「それは大丈夫〜私はボーカロイドでもあるから喉は歌一曲終わるたびに修正してしてくれるから」

 

カゲチヨ「まじかよ全国の歌手やアイドルが欲しそうな効果だな〜」

 

ヒサメ「そう言えば今日はシディとダイボウケンはどうしたの?撮影の手伝い来なかったけど?」

 

カゲチヨ「ああ,シディはまいんのとこにて料理人の助っ人に行ってもらってる、ダイボウケンは原いますリングの中にてテガソードから大事な話があると聞いてる」

 

シディはごくたまにだがまいんの喫茶食堂にて助っ人アルバイター遠している、まいんに都会やら異国の料理を教わっている,本当あの歳でシディより上って天才とはああ言うのか?

 

千空や猫猫もこの世界労働基準法とか,どこまでが大丈夫なのか分かんねえ〜

 

すいませ〜んだれかいますか〜

 

ヒサメ「あれお客さん?」

 

カゲチヨ「まじか、ヒサメ先に客の方に相手しといてくれ,味方まどかはすぐ俺の中に戻れ,見られるとまずい,色々と面倒なことになるのはごめんだ」

 

ヒサメ「分かった!」

 

ヒサメはすぐさまスタジオ部屋から出て,その間にカフェオレを飲み終えたまどかとミクはカゲチヨのは中へと戻る、カゲチヨは編集に区切りを付けて保存し終えるとスタジオから出て鍵を閉める

 

そしてリビングにてソファーに座る年下の女性がいた

 

ヒサメ「あっ来た、カゲお客様,少し相手お願い茶を入れてくるから」

 

カゲチヨ「おお、いってら」

 

ヒサメをとりま外し,その間に今日来た依頼人の方へと向く見た限り中学生くらいの子か?いや高校生くらいの子か?まあどちらでも良いか〜

 

カゲチヨ「ええっととりまカレコレ屋にようこそ,俺はカゲチヨっす,依頼ですか?それとも相談か?」

 

少女「あっ相談の方です,私は中学生なんですけど今いい感じの人がいて・・」

 

カゲチヨ「つまりデートプランの相談事か?」

 

まどか『中学生で好きな子の相談か〜青春してるね〜』

 

ナルト『そう言う年頃の相談か,俺もシカマルやサイに相談したっけ(サイに関しては検討違いが多かったが・・)』

 

少女「あ、いえそうじゃなく・・その気になっている人と付き合って良いのか?わかんなくて・・・」

 

悟空『分かんねえ?気になるのにか?』

 

出久『おそらくだけど、気になっているもちょっとした不安とか感じたり自分とは性格が合うとか無いとかそう感じ付き合うにも付き合えないって気持ちじゃ無いかな?』

 

カゲチヨ「(そういや気になったから付き合ったけど後から色々と気になった人に対して印象が変わったとか、フラれたとかそう言うアレだな)」

 

学生時代でもたまにそう言う世間での揉め事もあるからな気になったとして付き合ってみたら色々と予想とは裏腹に嫌なものも見ることになる事も・・まあそれで間があったとかで付き合い始めた奴は居るには居るが

 

実際ヒビキとかヒカゲもそう言う相談しに来たな,誰に対しての話は聞かなかったが・・

 

カゲチヨ「分かんないね〜つまりそいつと本当に自分が付き合えるのか不安みたいな感じか?それともそいつはちょっとやばくしょうもない奴とか?」

 

少女「はい後者の方です,もしどーしようもない人だったらって・・・」

 

カゲチヨ「クズ男的なね」

 

悟空『それっておめえのような奴ってことか?』

 

アルトリア『たぶん違いますね、カゲチヨとはたぶん違う意味でクズな男性と思われます』

 

カゲチヨ「(やっぱ最近の年頃の女子はこれか?まあ最近柄の悪い奴や厨二病全開にするダークユニオンを倒す設定待ちの痛い奴よりも酷かったら尚更だ)つまり相談はどう言う人と付き合ったらダメか教えてほしいって言う事か?」

 

少女「はい,こんな人とは付き合ってちゃダメとかあったら教えてもらいたくて」

 

カゲチヨ「ちなみに何故うちに?そう言うのはネットとかでも十分調べられ時代だぜ?何か理由でも?」

 

少女「それは・・・」

 

そう少女はどことなく赤らめている,どうした急に目を逸らして・・まさか俺のこと!?・・・んなわけないか,こいつ好きな人が俺だとしたら俺に相談しねえし、てかモテない俺にそんなことねえな,よくても三分で別れる最短記録更新だぜ!

 

地球時間で活躍するウルトラマンとほぼ同格の記録だ

 

・・・・何か今日はコーヒー飲みたくなってきたな

 

ヒサメ「お待たせ,お茶をどうぞ,あれどうしたの君?カゲなんかした?」

 

カゲチヨ「いや何もしてねえよ,で,ちょうど良いお前も話聞いてやれこの依頼者ちょっとした恋愛相談的な事,同じ女子のヒサから案もあるなら出してやってくれ」

 

ヒサメ「えっ!?、わ,分かった」

 

カゲチヨ「話遮ったけど,理由は何だ?」

 

少女「それは・・・お姉さんが・・・」

 

ヒサメ「私?」

 

カゲチヨ「おいおい,まさか気になってる奴ってヒサのことかおめでとう今夜はシディ達に頼んで赤飯炊こう」

 

ヒサメ「何でそうなるの!?」

 

おう!伸びるノビール〜!俺の頬っぺどこまでも〜、

 

そう少しからかっていると少女は顔を顔を赤くして訂正する!

 

少女「違います!違います!///お姉さんが大人っぽくてとっても恋愛経験豊富そうだったからです!!」

 

カゲチヨ「そうなの?」

 

まどか『ヒサメちゃん,いつの間に大人の階段を!』

 

ナルト『ブフッ!』

 

アルトリア『彼女何か検討違いに思い込んでいますが?』

 

ヒサメ「えっ!?(いや私!?恋愛経験なんて!?ああ,でも依頼者が凄い信頼感向けた眼差しが凄い!どうしよう!めちゃくちゃ勘違い受けてないよね!?、ああ〜もうこうなったら友達から色々と聞いた事やらで,何とかするしかない!)その依頼、ヒサメさんに任せなさい!!」

 

出久『ヒサメさん,断るに断れず依頼受けちゃいましたね・・』

 

カゲチヨ「(ふーん恋愛経験豊富ね〜確かに恋愛経験豊富なら色々と相談相手には良いと思うが,言い換えれば沢山フラれてるじゃねえか?,残党兵扱いじゃねえか?例えるならプロポーズして全然彼女捕まえられないタ○シのような結果にならない?)」

 

そう俺は一応どこまで言えるかヒサメに任せて聞くか,なんかどうにでもなれって感じで言ってるしな

 

それにしても恋愛に関してヒサメ豊富だった事に驚いたぜ,やはりイケメンと沢山デートしてるのか〜

 

********************

 

ヒサメ「まずはこう言う人だねギャンブルと酒に依存するような奴は駄目!!」

 

カゲチヨ「まあ定番だな、後何故に回想が俺なんだよ悪い人役として適任か?(前に千空が作った頭の中のイメージ再現スクリーン『脳内スクリーンプロジェクター』ある意味相手は伝わりやすいな)」

 

悟空『オラそう言うのは無縁だな』

 

ミク『楽しいの?』

 

ナルト『人によってはだな,だがあまり教育に悪いからやらない事をお勧めするてばよ,酒とかもあまり飲みすぎるとやばいしな』

 

カゲチヨ「まあヒサの言うように酒とギャンブルは良くないのは妥当なだなだがヒサ,段取り飛ばしてねえか?相手まだ中学生だ」

 

ヒサメ「あっ」

 

ヒサ・・恋愛相談に乗ってきた子中学生の未成年だぞ,その話は普段からそうしてる奴に,いや大人のやつに言うセリフだな,こいつの気になってる人?年上でそうてしてるのか?

 

相談俺が煽るように言うと

 

ヒサメ「こう言う人の揚げ足ばっか取るやつは駄目」

 

いや注意したほうが指摘喰らうってどう言う事だい,恋愛マスターさんよ・・・

 

とりま次の注意点だ

 

ヒサメ「後その歳だとイケメンで優しい王子様みたいに見えちゃうかもしれないけど気をつけて」

 

少女「どうしてですか?『イケメンは正義じゃないですか?』」

 

カゲチヨ「(何だその人イケメンは全ていい奴的な当たり前を自律したようなこと?天竜人が決めたのか?)」

 

アルトリア『この子、世の中で言うアニメとやらに影響を限りなく受けすぎだのでしょうか〜見た目で判断はより危険ですよ』

 

おいおいこれがイケメンな黒の組織的な奴だったら構わず行くぞ別の意味で,利用されて終わるぞ,そんな言葉にヒサメもう呆れたように理由を伝える

 

ヒサメ「世の中には優しい言葉と綺麗な顔で近づいてきて女子を騙す男がいるんだよ、浮気したらヒモになったりする男は絶対駄目だよ」

 

少女「イケメン注意なんですね,なら逆にカゲチヨさんみたいな人はまだセーフってことですか?」

 

カゲチヨ「いやおかしいだろう?」

 

ヒサメ「いやいや!こう見えてカゲは色々と女子相手にボロくそ言うとクズ中のキングクズだから、こう言う人程注意しないと!///」

 

カゲチヨ「本人前でそれひどくない,俺は外道かよ」

 

まどか『はは〜んヒサメちゃんは素直じゃないんだから〜』

 

カゲチヨ「まあヒサの言うとおりそう言う輩は8割七割辺り近いのも事実,そう言う詐欺とかもあるからよく気をつけねえとな(そういや動画でシディにう○コと言う単語聞いたら笑っていたくらいにやべーイケメンはいないと思う・・現にヒサもその時のシディに引いたしな・・)」

 

前にそう言うネタやってる番組でシディがツボった回に誰もが那然としたよ悟空はまあ意味がわからなかったみたいで首を傾げたな、シディの笑いのツボはわかんねえっぺ〜

 

さてと次は最も重要に気をつけないといけない事だな

 

ヒサメ「それから母親扱いしてくる男にも注意ね」

 

少女「母親扱い?」

 

カゲチヨ「あ〜あれだろう、あれやれとか,それしろとか,これ取ってとか,母親に対しての言葉を彼女にするような関係とかのアレだな、最も最悪な」

 

ヒサメ「言い方に棘があるけど,そうこう言う母親みたいに甘えてくる男って事」

 

出久『ある意味で甘えに甘えすぎて相手の方にストレスを与えたりする事もある』

 

ナルト『あーそういや社会勉強やらですそう言うイタイ人の話も聞いたな〜ある意味で駄目な夫になりたくないからな,よく聞いていたってばよ,(特にヒナタは怒らせたらやばいからな・・)』ブルブル

 

まあ〜最低限の甘えは多分いいがこう連続でくれば嫌気やらもかなり蓄積されるからな,例えを言うと普段怒らないフグ田家の母親がキレるなくらいの事

 

初期の方からずいぶん性格が穏やかになったな

 

ヒサメ「次はデートとかで店員さんへの態度とかも見といた方がいいね」

 

少女「店員さんへの態度が横柄な男の人とか嫌ですもんね」

 

ヒサメ「そーだねこの前私とカゲとここにいないもう一人とで三人でファミレスに行った時なんてさ」

 

その時の回想をしよう,あんときは気分を変えていつも行く喫茶食堂ではなくファミレスはと食事しに行った時か〜まぁまいんやシディ程ではないが普通に美味かったな〜そん時シディが店員を呼んだな,そしたら

 

シディ『すみませんこのドリアが凄く美味しかったのでシェフを呼んでもらえないか?お礼が言いたい』

 

ヒサメ『シディ!やめて///』

 

カゲチヨ『すみませんお会計お願いしまーす』

 

ヒサメ『ちょ!?カゲ!一人だけ去らないで!えっ!?私達ので会計も済ませたから後は頼む!?そう言う事じゃなくてっておーい!』

 

・・・なんて事があったな・・そういや普段からまいんのとこで料理の勉強や食後の礼とかもしてたから〜その癖が付いたのかもな,あの後ヒサがよく聞かせて注意させたっけ,俺はまたヒサに説教されたしな〜

 

ヒサメ「って事があって超恥ずかしかったからね、更にあん時はカゲはすぐさま他人の振りして逃げるし」

 

カゲチヨ「ってだから詫びとしてお前らの分も払って去ったろうが等価交換だけ」

 

ヒサメ「価値があってない!」

 

ミク『あはは,確かにこう言う素直さは返って恥ずかしかったって思ったよ』

 

少女「丁寧過ぎるのも考え物ですね、うーん結構気をつける事多いんですね」

 

ヒサメ「ま、結局1番大事なのは自分の心だよあんまりDVとか酷いなら別れた方が良いけど,まだ若いんだしさ、一回付き合ってみるのはアリだと思うよ!」

 

少女「・・・そうですね!勇気を出して、お付き合いしてみます!!」

 

やっとか〜こう言う話はどうもわかりづらいそれこそ女の好きや嫌いな部分が言われても最後はやっぱ自分自身で見ないとな

 

そういや親父はどうやって母親と結婚したんだろうな?

 

ヒサメ「うん!何かあったらまた言ってね!」

 

少女「はい!ありがとうございます!!やっぱりヒサメさんって恋愛経験豊富なんですね!」

 

ヒサメ「えっ・・あ、あー・・ま、まあね!,わ,私も色んな恋愛してきたからさっ!」

 

カゲチヨ「(色んな恋愛って?稀に言う逆ナンパデートしてたのか?,最近の若い子の考えは分かんねえな〜敗戦の歴史じゃねえ?)」ズズズッ

 

ヒサメは途中言葉を詰まらせており,そんな様子にカゲチヨはとりま茶を飲み黙りと聞く,そんなヒサメの言葉に中学生女子はヒサメに尊敬の眼差しを見せる

 

少女「カッコいいです!!私もヒサメさんみたいになりたいです!!」

 

そう彼女はヒサメにそう憧れを抱きながらカレコレ屋を出る,それをヒサメが見送り,俺はとりまこの後の編集どうしようか考えるとヒサメは一直線に俺の方へ来た

 

ヒサメ「今の話違うからね!恋愛経験とかそう言うのは本当にないから!?全くないから絶対信じないで!?」ブンブンブン

 

カゲチヨ「あ,別に興味ないから信じる以前に,俺に聞かれても,後茶がこぼれるから揺らすな,カーペットに付く」ブンブンブン

 

そうなんか必死に挽回するヒサメがカゲチヨのジャンパーを引っ張って揺らす,それにカゲチヨはとりまやめてくれと訴える

 

まどか『あらあら〜ヒサメちゃんかわいい〜』

 

悟空『恋愛経験から豊富じゃなかったってことか?嘘ついて謝ってるのか?』

 

ミク以外『いや違うだろう・でしょう』

 

そうそんなやり取りはまどか達しか知らないとして,とりまカゲチヨは首を傾げながらとりまヒサメの言う言葉を頷く事にした

 

後日中学生の女子が気になった事とどうなったのかは内緒だ

 

 

 

 

とある世界

 

ここはある並行世界にてかつてカゲチヨが別世界のテガソードので力を受け継いだ緑谷出久(ウルフ)の世界にてネオブライダンの本拠地にて

とある強大な組織の秘密ノーワンと骨のシタリが妖精学校で行われた戦いの中で,イレギュラーとされる第3の危険人物『カゲチヨ』と『幽香』の詳細を調べていた

 

骨のシタリ「この赤メッシュ,間違いない以前ドウコク等の言う奴で間違いないようですぞ」

 

秘密ノーワン「まさかディケイド以外にもこうも邪魔をするものが現れるとは,ディスペクターだけじゃなく,我ら幹部すら撃ちのめすだけじゃなく,共闘でドルマゲドンまで倒されるとは・・・それに」

 

カゲチヨの体内にてある六つ因子の反応があったその内の一つは『空間』を揺るがす力の反応があった

 

秘密ノーワン「こいつ、『カゲチヨ』と呼ばれた個体ドウコクの情報から空間を超える脳力以外にまだ何か強大な力を隠している,それに我々の脳無を上回る再生力と血の具現化どう操作脳力、これ等のサンプルを埋め込めばより強い脳無が完成する」

 

骨のシタリ「しかし,ドウコクの情報からして奴の居る時空はどうにも我らの力が半減される現象がおそらくあの世界の地球にて特殊なエネルギー派がはられている居るようですが、」

 

秘密ノーワン「それに関しては問題ない,少々厄災様の力を纏わせればそのまま地球へと半減なしに送り込める、お前等」

 

「「ははっ」」

 

秘密ノーワンに呼ばれた頭に皿がついて水掻きが有る怪人と両腕が危ない鎌のような見た目がイタチの怪人が現れた

 

秘密ノーワン「お前等に次ぐあの世界で利害ある情報を手に入れよ,おそらくだがあの世界にもまだ英雄カード等がまだある可能性がある,そして可能なら我らの邪魔となる赤メッシュのガキ、カゲチヨを捕縛、無理なら殺してサンプルを手に入れろ」

 

二人「「はっ!」」

 

秘密ノーワン「では早速行け,骨のシタリ、ゲートを開け」

 

骨のシタリ「はっ!お任せあれ!」

 

そう彼らの足元にゲートが開き奴等はゲートに飛び込みカゲチヨの居る異宙の地球へと向かい入った

 

秘密ノーワン「テガソード、それにドラグ,彼等にとっての協力関係の者はこれ以上野放しには出来ない,これ以上スーパー戦隊とプリキュアに新たなパワーアップをさせるわけには行かない,英雄クリーチャーも全ては我らの」

 

そう秘密ノーワン派邪悪な笑みを浮かべ,さらなる侵攻に手を入れるようにその場を去る,そんな様子を見るドウコクと赤い姿をした角の生えた奴がいた

 

ドウコク「カゲチヨ・・奴は俺の獲物だ奴とはおれが・・!」

 

赤い角「前にお前らを任した奴か,そいつは戦隊やプリキュアとは違いゴジュウウルフ同様英雄クリーチャーを引き寄せた存在だったな」

 

ドウコク「ああ、何にしろ奴は強いまだまだ成長してるはずだ,今度こそあの見下した野郎には・・ジャリュウ言っとくが奴は俺の獲物だ」

 

ジャリュウ「だが,そいつはおれの憎き宿敵ボウケンジャーのダイボウケンのリングを所持してると聞いた,なら俺にもそいつとの因縁がついた,あいつのような奴が選ばれた理由を知りてえ、悪いが早い者勝ちだ」

 

そう言いかつてボウケンジャーのボウケンレットのび太宿敵のジャリュウはそう言い残しこの場をさる、ドウコクは痛みは引いても体に受けた九つの剣傷には触れカゲチヨへの闘志を燃やして再戦を待ち構えていた

 

 

 

そしてまた異宙にてとあるカゲチヨの住む地球の何かしらファンタジーのような村にて路地裏で賊のような奴らがボロボロになって倒れておりその中でダークブルーのパーカーを着用した中学生くらいの子が気を失った賊から金目の物を物資していた

 

???「ふむ,結構待っていますね、これだけあればしばらくは生活には困りませんですね」

 

少女は懐に奪った金を入れて,スタントマンの如く壁を蹴り登り屋根へと登り立つ

 

そしてふと夜空を見上げる,無数の星が深淵の夜に光輝き流れる川のように見える光景だった

 

少女「・・こう言うのは何て言うのでしょうか?オリジナルの私で言うなら凄い綺麗で,あってますかね・・・」

 

そう呟き少女は手にマイクのような物を構え持ちキラキラした石を嵌め込み、

 

そして彼女の周りに黒く蒼く赤いようなひかりの球体に包まれてその中からダークブルーの可愛い衣装をした、背には黒い堕天使のような羽根があり、尖った肩当てがあり,何より衣装と同じダークブルー登り髪をツインテールとなった少女は現れた

 

少女「この世界で生まれて3年・・・何か目標が欲しいですね・・さてと今日も強い人を片っ端に相手しますか・・・ヒーローの出番です」

 

そう言い彼女は街の中を颯爽と飛び回る

 

翌日路地裏や,街のあちこちで腕の立つ強者や賊が次々と無惨にボコられ私物やら何盗まれるなどの事件が起きていた、

 

そんな少女のいる村の中央にて飾られる錆びた剣が刺さっていた、そのまま剣は一瞬紅く輝きすぐ消えた・・・

 

・・・余の剣を抜きし奏者を待つぞ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





さあって次回はまだ因縁深い世界とのコラボ敵だ

そして新たな他作品キャラ

それは次回判明
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