混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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キャラ強化 性格改変 オリジナル展開 原作改変,と付け加えときます

注意事項 

またいくつか前書きに書いていこうと思います,(たまに,時々)
まだ
編集に慣れてないので

それでは本編どうぞ


数年の流れ、不思議な違和感

 

 

西暦2024年 8月16日

 

 

???「お兄ちゃ〜ん!」

 

カゲチヨ「ん?」

 

俺は部屋で,勉強もとい,予習をしていると声をかけられて振り向きペンを止める

 

カゲチヨ「どうした,今兄ちゃん,予習してるから,あとちょっとで終わるから」

 

???「シロウ兄から,また勉強で分からないとこがあったから,うちに来る見たいヒビキ姉どう一緒に」

 

カゲチヨ「また?、今週結構来るよな、スマホで,教えてもらった方が効率だろうに?」

 

???「お兄ちゃんの教えの方がかなり効率的にいいからって,お兄ちゃんすごく頼られてる証拠じゃん!」

 

カゲチヨ「俺思った事を言っただけの教えなんだが?ちなみにヒビキも?」

 

???「いや、暇だからくるそうだよ!」

 

カゲチヨ「(ヒビキは頭もいいから,それで不良、シロウと大差変わらないのに相変わらずの差だな)、はぁ〜,ちゃぶ台用意するか,,ヒカゲすまないが,俺今から部屋の片付けするから、出迎え頼む」

 

ヒカゲ「うん!」

 

カゲチヨ「それとだ・・・恥じらいを持て,ズボン履けよ」

俺はそう???呆れ指摘する,上一枚だけの目移りやばい格好に,やれやれとため息が出る

 

???「えっ別にお兄ちゃんに見られても,問題ないでしょう,お父さんは無理だけど」

 

カゲチヨ「はぁー、とにかく着替えろよ,2人が来るなら,そんな格好で出迎えられたら2人に笑われるぞ,いやシロウには呆れられそう」

 

???「ふーん分かった!じゃあ着替えてくる、これよろしく、私の脱ぎ立てだから、カゴに入れといて!」

 

そう上のシャツも脱ぎ,俺の方へと投げつけて,何かアピールしてたかのように自分の部屋へと向かった

 

カゲチヨ「たっく天真爛漫だな、元気はいいことだが、もう少し警戒心とか持てよ、あと好きな奴以外に肌見せんなと,言っとかねえとな」

 

そう俺は思いながら渡された服を持って服入れのカゴに入れ部屋へと戻り部屋の準備に入る

 

 

俺の名はカゲチヨとあるお気楽な,家族に拾われカゲチヨとつけられ, 数十年この村です育った、

 

俺は数年前までの記憶がない,そもそも自分が誰なのかすら分からない,だけど別に困ることはなかった,何かしら思い出さないと行けない何かとかもない,そんなこんな数十年暮らし育った

 

ついでにこの宇宙・・いや異宙について説明しよう

 

異宙とは宇宙とは違う全くいなる世界ファンタジーみたいな世界に地球が丸ごと異世界転移した、転生当初は空を飛べる異宙人が簡単に侵入できるようになった事で大パニックだったようだが、「争闘結界」と呼ばれる結界が貼られるようになった事で、現在でも問題は残っているはものの、昔よりは人間との共存が進んでいる。

 

異宙人とは、西暦2000年に地球が異世界に転生した世界『異宙』において、転生前の地球には存在しなかった生物・人種の事を指す。名称は、これまで地球にあった概念に基づいて名づけている。

 

そして俺に話しかけてきたのは,俺が引き取られ,数年経った頃お袋が産んだ妹

ヒカゲ13歳,髪の色俺と親父と同じ黒色の髪色で親父とは似つかないほど母に出,天真爛漫,無邪気で純粋、頭もいいのに,どこかズレているよな

まあ自慢の可愛い妹だし

 

えっ興味なさそうにしては可愛いってよく言えたなだ?

 

たりめえだろうが、俺だって可愛くない,可愛いの区別は付くよ,それを口にすることはないけど,妹と違って,俺は空気みたいに見られてることが多い,なんなら隠キャぽっいと村の子供達に言われてるよ

 

別に隠キャですが何かって話だ、そんなもん心に響かないわ,雑魚が!!

 

・・・・純粋な子供と天然な奴には一撃だが・・・

 

 

ともかく俺はこう言う、普通で当たり前に過ごせる日々は悪い気がしなかった・・・ただ

 

母「あらカゲチヨ、ちゃぶ台を出して部屋の掃除するってことは今日はシロウ君とヒビキちゃんが来るのかしら」

 

カゲチヨ「ああ,シロウが勉強見て欲しいって」

 

母「ふふ、シロウ君に頼らされてるわね,本当は頭も上位取れるほど偉いのに,平均点に留めるから,勿体無いのに」

 

カゲチヨ「別に取ってもいいけど,変に目立つのは面倒、今まで平均点しか点数取れてない奴がいきなり上位に上がるなんて不正と思われらだけだ、平均でいいの平均で」

 

俺はこう見えて東大まで行けるくらいの頭の良さがあった,なんでか以前にもやった問題やら数式などが出ており,どれも自然と分かるようにスラスラと,解けた、これには失った記憶と関係あるのかは知らないが、学力に関しては問題なくこなせた

それで小学校でトップを取ったことあるが,あまりにもプレッシャーとか

急に人との交流とか見方を変えたかのように、興味持つ輩に絡まれることがあり,さらにはカンニングとか、インキチしたんじゃないかと、疑われたこともある,だからあまりいいとも言えず普通の点数を取ることに心掛けている、変に目立ちたくないから

 

母「あ,じゃあお母さんちょっと町内会の方へと行ってくるから,家出る時は鍵かけて出ること,わかったね」

 

カゲチヨ「ああ,お袋いってら」

 

母はこう見えて自称美人とも言えて,親父の尻の上に座らせるほど上だ

昔親父が,母に内緒にエッチな本を俺に勧めようとして,それに母は全く笑ってないような笑顔で親父の頭を掴み奥の部屋へと連れて行き,しばらくして顔がケツの穴ができたかのような姿で現れた

 

ちなみに渡された親父の本は庭で燃やされ,その際焼き芋作りの火として使われたそうだ、・・・

 

ピンポーン!

 

カゲチヨ「来たか、」

 

部屋の準備を済ませたタイミングでチャイムが鳴り,しばらくすると廊下から足音がして,俺はやれやれと、呆れると,襖が勢いよく開いた

 

ヒカゲ「お兄ちゃん!シロウ兄とヒビキ姉ちゃんがきたよ!」

 

シロウ「ようカゲ、きてやったぞ」

 

カゲチヨ「きてやったぞ,じゃねえよ,なんか俺が誘ったみたいな言い方じゃねえか」

 

ヒビキ「そうだよお兄,カゲはお兄の為に準備してくれたんだよ、ヒカゲも出迎えありがとね」

 

ヒカゲ「えっへん、お兄ちゃんの頼みだから」

 

ヒビキ「そうなの、じゃあお礼しないと、カゲチューしよっか」

 

そう言いヒビキが俺の方へと向かい右手を俺の左頬に触れて,俺の顔ギリギリまで顔を近づける,普通男子なら見惚れ緊張とかするだろうが

 

カゲチヨ「チョップ」

 

ヒビキ「あたっ!」俺はそんなイタズラする彼女の頭を軽くチョップする

 

シロウ「お、今日もカゲへのからかいは効かなかったな,本当に男か?」

 

カゲチヨ「嫌な、毎回そう言うからかいを,受け続けた結果,反応に慣れた、あともう少し,声のトーン下げて,微笑ましく言えば,また違ったシュミレーションとか」

 

シロウ「具体的すぎだろう,審査員が?」

 

ヒカゲ「ねえシロウ兄、お兄ちゃんは何を言ってるの?」

 

ヒビキ「う〜、カゲ,強く行きすぎ・・」

 

カゲチヨ「自業自得だろう、そう言うからかいで本気で,相手が自分に好意持ってるのかって勘違いしたらやばいぞ,相手が俺じゃなきゃ襲われてたかもしれねえーぞ」

 

ヒビキ「!/////もう,そう言うとこ」そうヒビキに耳を引っ張られる

 

カゲチヨ「ヒビキ,痛い,耳取れる」そう痛そうに見えない呆れたような目で俺を頬を膨らませ顔で耳を引っ張るヒビキを見て、シロウはなんか呆れていた・・・いや止めてくれない?

 

シロウ「てか,俺勉強教えに貰いに来たんだが」

 

カゲチヨ「それもそうだな,ヒビキ,しばらく勉強してから外に散歩するまでヒカゲと,テレビゲームしといてくれるか?」

 

ヒビキ「はぁ・・もう,気遣いも完璧,わかったヒビキお姉ちゃんがカゲの頼みを聞いてあげる」

 

カゲチヨ「なんで上から目線的な発言?」

 

ヒカゲ「うん!どれやろうか!」

 

ヒビキ「そうだね、カゲ,今ある中で面白いなってゲームとかどれか分かる?」

 

カゲチヨ「?ああ,ならレーシングゲームのマリ○カートとかだな」

 

そう俺はヒビキにおすすめのゲームを入れてテレビをつけてヒカゲとゲームをする,その間に俺はシロウに分からないとこの問いを教える

 

 

ここで2人の紹介をしよう

 

シロウとヒビキ,ここいらで不良兄弟と言える名のある不良学生

シロウは俺より三つ上ここらいったいで喧嘩が強く,それとは引き換えに頭がちょい悪い、だけど仲間や妹のヒビキのためなら自分の身を犠牲にするお人好しな性格の持ち主,将来の夢は異宙人の生態系の研究になること

 

そしてその妹のヒビキは俺と同じ高3で,よく俺とかにからかい,その度に軽く流したりしているスキンシップもかなり多い

 

2人とは俺が拾われて一年くらいに,近所で1人散歩してた時,悪そうな子供達に嫌がらせされそうになった女の子がおり,俺はお巡りさんを呼んだように大声を上げて,その声を聞いて子供達はまずいと逃げ始め、俺は何もなかったかのように,帰ろうとした時、その女の子,ヒビキに声をかけられたことが、縁の始まりだった

 

それから数日ヒビキから紹介したい人がおり,公園で待っていると,前にヒビキに嫌がらせしようとした悪ガキ達がおり、逆恨みに俺を殴りに来た,かなり酷いくらいに,だけど俺は,やり返すつもりがなかった、やり返したら何かダメだと,そんなふとふと考え,意識が朧げになりそうになった時,悪ガキの1人が大きく後ろから誰かに蹴られ、見ると,ヒビキと悪ガキ1人に蹴りを入れたとされる俺より少し年上の人シロウ,この時に出会った

 

その後はヒビキがスムーズに紹介しシロウからは俺を見定めるように見ており『なんでやり返さなかったのか?』と聞いてきた,あそこまで暴力を受けてやり返さないってのは確かに変だだけど

 

『暴力は争いを生むから、俺があいつらよりは大人だってことで、よってやり返さなかった俺の勝ちだ』

 

そう言うと呆気ら間となり次第に2人は大きく笑った,馬鹿にしてるのかと思ったが,どうやら違うらしくそんな考え持つ優しさを持つ,俺が初めてらしく,そこから2人と仲良くなり,今でもシロウの勉強予習を見る中で学校では、ヒビキとよく居ることが多く,付き合ってるんじゃないのかとも言われてる

 

いやいや,こんな陰キャな俺と付き合う,ヒビキに失礼だろう!

 

・・・・・そう言ったらヒビキに腹パンされた・・・なんで・・?

 

 

まあかれこれ,色々と付き合って分かったがシロウ,ヒビキの親はどうも俺の親とは真逆に母親はヒステリックな自分は悪くない悲劇のヒロインみたいな、自称クズ,旦那はそれなりに優しいがどうも,最近病んでいて精神的に侵されてる廃人一歩手前

 

かなりの複雑な家庭の中,よくまともに育った、本当に2人ほど優しく,仲間思いのやつはいないのに、せめてもの,俺は2人の為にできることがないかは,出来るだけ手伝うぜ

 

         だって唯一の俺の幼馴染だから

 

シロウ「ーーおーーおーいーーかーカゲ!」

 

カゲチヨ「?どうしたシロウ。」

 

シロウ「どうしたじゃねえよ,さっきからこの問いが分からないから聞いてるってのに、どうした?悩みごとか?」

 

ヒビキ「すでにお兄に勉強教えることに難を感じたんじゃない?」

 

ヒカゲ「あ!赤甲○、ヒビキ姉強いよ!」

 

シロウ「んだと!」

 

カゲチヨ「あー済まん別にシロウに勉強を教えるのは別になんで・・うぐ!?」

 

キーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

 

カゲチヨが返事を返そうとした時,突如と頭に響く音が聞こえ,俺は頭を抑える

 

ヒカゲ「?・・お兄ちゃん?!」

 

ヒビキ「カゲ?!どうしたの!」

 

シロウ「!おいカゲ!大丈夫か?!」

 

カゲの様子にヒビキ達は俺の方へと集まり心配する、

 

ごくたまに俺にはある悩みがあった,それは時々頭が痛くなることだ,体調不良とか頭の使いすぎとか,そう言うのではない,突然と痛くなることがある,それは中学に入ってからか,よくあるが,そこまで痛いってわけじゃなくて,ちょっとこめかみを食い込ませるほど程度でそこまで被がなかったが

 

,だがここ初めての頭痛を感じたりそしてある光景が見えた

 

その光景はいつも通る道それも夕暮れ時の普段から通る道,そして夕暮れを歩く俺とシロウとヒビキが見えしばらく見ると、少し離れた草むらに珍しくもない鹿がおり、何故かその瞳には生気が無く、

 

また場面が変わりいつも通学に使う駅の方へと電車を待っていると,奥の方から、ヤンキーと思われる学生が何かから逃げるようにこっちに走ってくる,その後ろには大勢の人の集団がヤンキー達乗る後を追う,そしてその集団はヤンキー達を取り囲んだと思ったら,そいつらを捕まえ,首や手足に噛みついた

 

そして噛みつかれたヤンキー達にも異変が起こりそいつらも突如と苦しそうな顔から,死人のような顔となって白目をむけていた まるで

 

 

            ゾンビのように

 

 

異変に気がついたのか俺とシロウとヒビキはそいつらから逃げるように駅から駆け出て山へと登る,しばらくして森奥地で一度留まり,そこで俺が泣いたり発症してる光景,混乱してるのか?俺そこまでのパニック状態になったことはないはずだが?

 

そんな中シロウが俺を落ち着かせると,いつの間にかゾンビ達に囲まれており,そんな絶望的な状況をシロウは俺とヒビキを逃す為シロウを置いてヒビキと共に森の奥へと再び走る,

 

そして,周りのゾンビをなんとか振り払い,しばらく走って俺とヒビキは崖近くの高い位置にいて,ここからさらに移動しようとしたその時ヒビキが息切れをして,そして自身の携帯ナイフを俺に渡す、そして

 

彼女の足にゾンビに噛まれた跡があった。

 

それに驚きながらも俺はどうにかウィルスの侵攻を遅らせようと来ている服を使いきつく縛ろうとする、そんな中ヒビキが何かを呟くように口を動かし,それを聞いたのか俺は一瞬呆然とし、そして写ったのは

 

声は聞こえてないがその時ヒビキは笑顔で涙を流し俺を押す際

 

         

 

『生きてね、カゲ』

 

          そう俺にはそう聞こえた

 

 

カゲチヨ「はっ!」

 

すると,意識が戻り,俺は当たりを見る,さっきまでよく分からない悪夢のような,何かから急に現実に戻ってきたかのような感覚に困惑し,当たりを見るとシロウとヒビキ、ヒカゲが俺を心配の眼差しに見ていた

 

シロウ「大丈夫か?すげえ汗だぞ 」

 

ヒビキ「カゲ,もしかして具合悪いの?」

 

ヒカゲ「お兄ちゃん・・・」

 

俺は改めて自分の頬に触れると少しばかり汗を流しており、息切も荒かった,そしてさっきまでの強い頭痛が治っており,徐々に落ち着きを取り戻し,返事を返す

 

カゲチヨ「あ,ああ,ちょっと頭痛が酷かっただけだ、もう大丈夫ちょっと心配かけて済まんな、」

 

ヒカゲ「本当,よかった〜」

 

ヒビキ「もうびっくりさせないでよ,急に苦しそうな顔して心配したから」

 

シロウ「仕方ねえ,今日はここまでにして,この後は少し気晴らしに散歩に行こうぜ」

 

カゲチヨ「あ,ああ(なんだったんだろうあの光景は・・・頭痛による幻覚症状か?・・まあちょっと外で一息つくか)ヒカゲ,俺たち散歩に行くが,お前は?」

 

ヒカゲ「うーん,家私しかいないから、暇,私も言っていいなら」

 

シロウ「いいぞ別に」

 

ヒビキ「私もいいよ、」

 

カゲチヨ「じゃあ,鍵かけて行くか,両親にはLINEで今出てると送っとく,その間に出かける準備しとけ,必要なものがあるなら」

 

ヒカゲ「分かった!」そう返事して準備をしに自分の部屋へと向かう

 

シロウ「相変わらず,仲良い兄妹だなカゲ」

 

カゲチヨ「そうか,普通だろう?それを言うならヒビキとシロウも仲のいい兄妹だろう,いつも揃っているじゃん,」

 

ヒビキ「でも,お兄のようにクズではないからそっちが上じゃない」

 

シロウ「事実だが,本人の前で言うんじゃねえよ」

 

その後俺たちはしばらく外を散歩していた、この一緒にいる時間が好きだ,前をヒビキとヒカゲがおり,後ろに俺とシロウが歩く

 

そんな中シロウが将来の夢を話していたり、シロウからヒビキ他の人に取られちゃうぞと言われたり,そんな談笑やらを聞いてる時ふと俺は,辺りを見渡した。

 

カゲチヨ「(この光景・・・夕暮れ時の一本道、シロウとヒビキと散歩・・・いや待て,まだ確信がない,もしそうなら・・)」

 

そう俺はふと頭痛の中で見た幻覚を思い出す,どうにも夢で見た通りの光景に,似てるほど今の景色が記憶に残っており,まさか,違うとそう言い包める

 

ヒカゲ「どうしたのお兄ちゃん?急に黙って,また体調不良?」

 

カゲチヨ「!,いや,ちょっと考え事してただけ,気にするな」

 

ヒビキ「カゲ,今日はやけに考え事が多いね・・・あっ!!鹿!鹿!!」

 

俺はそう大丈夫とばかり返事しヒビキにも今日の俺を心配の声の次に放った言葉に,俺はまさかヒビキが見つけた鹿の方へと,見て驚愕した

 

シロウ「鹿くらいでハシャぐなよ.毎日見かけるだろ」

 

ヒカゲ「本当だ、角おっきい!」

 

ヒビキ「お兄,ツマンなー、ヒカゲちゃんでもちゃんとした一言言ってるのに,カゲは・・・・カゲ?」

 

        ・・・・嘘・・・・・・だろ・・・・

 

俺はこの光景を見たことある、あの鹿の目改めて確認すると生気がないと

同時に幻覚で見たゾンビと同じ目をしていた,ここでようやく俺の思考は一つの答えに辿り着き冷や汗を掻き真っ青になった

 

シロウ「どうしたカゲ,さっきから黙って鹿を見て,あの鹿に何かあるのか?」

 

カゲチヨ「・・・シロウ・・・ヒビキ・・ヒカゲ・・今から言うことよく聞いて動いてくれるか・・・」

 

シロウ「はぁ?どうい「頼む!聞いてくれ!」!」

 

ヒビキ「カゲ?」

 

ヒカゲ「お兄ちゃん、さっきからどうしたの?」

 

俺は荒く声をかけることにシロウとヒビキとヒカゲは驚く,普段こんなパニクった俺は見たことないとばかりに,何か予感を感じ,俺の話を聞くことにした

 

カゲチヨ「今すぐ,家に帰って荷物をまとめて東の森の方へ向かってくれそこで落ち合う。そこからこの村を脱出する!必要な荷物は全て持って,できるだけ少なめの荷物でだ」

 

シロウ「はぁ!?どう言うことだ!」

 

ヒカゲ「お兄ちゃん,何言ってるの?!説明して」

 

カゲチヨ「あそこの鹿よく見てみろ,目が白い、おそらくゾンビになってるんだ」

 

ヒビキ「ぞ,ゾンビって、異宙にはゾンビは居ないはず」

 

カゲチヨ「確証が無いとは言えない,でも嫌な予感がする、もしあの鹿がゾンビに感染してるのなら,やばい,ゾンビの感染スピードは早い!、ここに鹿のゾンビがいるのなら、もう近くにいるかもしれない!」

 

 

それを聞いたの三人は改めて鹿を見ると,普段見る鹿とは全く違う感じで言った通り生気とか感じられない,目を見て事の事態にようやく気づく

 

シロウ「ち!ヒビキ!一回家に帰って荷物まとめるぞ!!カゲ集合場所は東の森だな!」

 

カゲチヨ「ああ!こっちに鹿のゾンビがいるのならこっち側にいる可能性がある,だけど時間の問題だ!出来るだけ短期間で荷物をまとめ避難しないと行けない!」

 

ヒビキ「じゃあ急ごう!流石にゾンビに噛まれて終わるのは嫌だから!」

 

シロウ「カゲ!東の森で落ち合うぞ!無事でいろよ!行くぞヒビキ!」

 

そう2人は全速疾走で走る,そして俺も早く両親の元へと帰り状況説明し家族と共に避難しないとと,俺はヒカゲを担いだ

 

ヒカゲ「うわっ!?ちょっと!」

 

カゲチヨ「済まねえ!緊急時代だ文句は後で聞く,今は家に帰って荷物まとめるぞ、しっかり捕まってろ!」

 

そう俺はヒカゲを抱えヒカゲもしっかり捕まるように俺にしがみつき,日頃体力にも,自信がありヒカゲを担いで自宅へと戻る、あの幻覚で見たような悪夢にならないことを祈りながら,懸命に走った

絶対にそうさせないと心に決め動く,その意思を纏い,俺の中にある、 異宙とその記憶を持つ魂が目覚める時が

 

       運命をひっくり返さのだった

 

 

 

 

 

 

 

 





次回は五つの球体のこと

四つの作品
ヒント1 地球育ちの〇〇〇人
ヒント2 ヒーロー〇〇
ヒント3 〇〇の理アルティメット〇〇〇
ヒント4〇〇〇〇○・ペンドラゴン

そしてもう1人のyakyoの誇る〇〇〇〇の記憶と力を受け継ぎます

他作品キャラ yakyoキャラが出ます
誰が出るのかは次の投稿で明らかになります
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