混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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さあっ久々の戦い

ある依頼を受けたその日を境に新たな陰謀に

新たな出会い等が起こりに起こるちょい長めの話じゃ!

さあその正体はいかに!どうぞ!


転生したら勇者とヒーロー?と暴君の皇帝

 

???

 

俺は普通の高校生

 

トラックに轢かれそうなテントウムシを助けて死んだ

 

そして目を開けると俺は異宙と呼ばれる場所に異世界転生してしまったのだった!!

 

しかも俺だけステータス画面があってしかもステータスはオールMAX!!

 

これからあれはどうなっちゃうの〜

 

トホホホホ・・・

 

 

カゲチヨsied

 

カゲチヨ「ふーん最近は経済の不正記録あり近々降板・・とんだ結末だな」

 

出久「手柄を立てるため色んな人に迷惑かけるのはダメだね」

 

ナルト「こう言う奴ほど後に後悔するのはよくある事だってばな」

 

カゲチヨ「ほいドロー2」

 

ナルト「残念こっちもドロー2だってばよ」

 

出久「あっ僕もドロー2」

 

ミク「あっ私もドロー2」

 

悟空「これでドロー2でいいんだよな?」

 

 

チッス!おいどん!カゲチヨは今まさに死闘と言えるのか言えないのか?UNOをやっています,しかもどこでやってるのかは

 

ウィーン

 

ヒサメ「ただいま!カゲ!見てみてここで作って貰ったお洋服!それも最新のモデルに近いほどの!」

 

シディ「良かったなヒサメ、それにしてもあの空中浮遊ブランコとはすごく楽しかった、紐が宙に浮いているとは凄いな〜ここは!」

 

ヒサメ「と言うより、カゲの知り合いって人,地下都市とか築く程の技術にはもう,驚く以前に思考がパーになりかけたけどな」

 

シディ「千空とは凄いな〜まさか全自動バナナ抜き機には驚き隠せなかった」

 

まどか「あらあら〜シディ君純粋にいい子ね本当に」

 

アルトリア「あれは普通に自身で向いたほうが早いのでは?」

 

そう自動ドアがから楽しそうに入ってくるヒサメとシディ,そして連れとして出ていたまどかとアルトリアが戻ってきた

 

俺等は今、千空博士の家?いや地下都市へとやってきた,やってきた理由はダイボウケンのメンテ及び『四次元チャックカバー』の中にあるアイテムのメンテをしにだ

 

その間に千空が気まぐれで作った娯楽やらショッピングやらをしにヒサとシディが探索に行った,俺はひと通りこの場所の殆どを制覇してるので、行かずまどかとアルトリアはシディ達に付いて行き,残ったメンバーでUNOをやっていた

 

カゲチヨ「おっおかえり」

 

シディ「カゲチヨ達はなにをやっているんだ?」

 

ナルト「今UNOやっているんだ,3枚出し!」

 

ミク「二人とも今日も色々と面白い物が見れたんだね、リバース」

 

出久「あっ僕の番お預けですか・・・」

 

ヒサメ「カゲ達も来れば良かったのにUNOなんてカレコレ屋や学校でも出来るのに」

 

カゲチヨ「いいんだよそれで,にしてもここ最近は修行やら学業やら本当休む暇とかねえからな」

 

悟空「おめえも大人なのに学校行って大変だな〜」

 

ナルト「学校行ってない悟空のおっちゃんがなに言ってるってば?」

 

ミク「私はボーカロイドだから学校は行ってないよ?」

 

まじでそれな〜

 

ヒサ達を加えてから数日,オーナーとこでカレコレ屋として働いている時オーナーがヒサを学校に行かせたらと言われた,まぁヒサの年齢的に高校生くらいだから行かしても問題はねえ,むしろ学校行かせない事に住民に変な目で見られるからな〜

 

カレコレ屋結成してからはカレコレ屋で三人で寝るのはきつい(ダイボウケンはリング・悟空達は俺の中に入るから除外)そもそも男女で一つの屋根の下で寝るのはもっとものこと(何度も言いますまどか・ミク・アルトリアは女に入らないむしろ例外『ボコ!ドカ!ボコ!ドカ!』・・・麗かな女性は自分の中に入ってるから必要はない・・はい・以上です

 

そこから借りてもいいワンルームがあるアパートへと引っ越しする事になった,もちろん家賃問題払って(ヒサとシディは三割程の値段で)俺は全額だよ,俺にも割合つけろよ・・大人だろうと言われた

 

そういうが・・俺も学校行かされてんだよ,もう20歳だぜいや精神的にその倍か

 

何で俺も学校行ってるかって?そりゃオーナーの奴やまどかが

 

オーナー『ヒサメの保護者として学校で色々と教えてやれ,お前は見た目はまだ学生くらいだからバレないだろう,むしろもう一度学業身につけてその性根を直してこい』

 

まどか『ヒサメちゃん,ずっと施設暮らしだったでしょうお友達とか作り方とかそういうの〜頭はいいけど人付き合いとかはどうか分からないから,もしもの時に,ねえ?』

 

そう二人に言われてまさかの高校生活が再び送る事になるとはな〜その時新高校生となる千束・たきな・みほ・モクレン等とまさかの同じ学校に来る事に,ものすごく皆『えっ?』って反応されたよ,そりゃ年上の知り合いが同じ学校に入学したら〜

 

オグリ(オグリキャップを略して)やトプロの場合は何か目を輝かして尻尾振って喜んでるように見えたが〜それはそれで困惑反応に困るんだが・・・

 

カゲチヨ「(まぁ〜ヒビキ以外の同級生のダチが自動的にできた事をシロウ達に話したらめちゃ喜んでいたな〜もっとも不当なレッテル貼られる始末だが・・・てか普通に落第生ぽいが俺?)」

 

シディ「そう言えばカゲチヨ,聞いてもいいか?」

 

カゲチヨ「急だなどうした?」

 

シディ「前に修行でアルトリアの持つビームを出す剣、アルトリアは出来るがカゲチヨはやらないのか?」

 

カゲチヨ「あーあれか?やらないじゃなくて,できないに近いな」

 

ヒサメ「出来ない?どういう事?」

 

カゲチヨ「1年位前に血の具現化でアルトリアのカリバーンを具現化させて『約束された勝利の剣(エクスカリバー)』を放とうとしたがやはり血液で生成された聖剣擬じゃエネルギーー集める前に暴発,即ち自爆した事があってな」

 

出久「途中までは良かったけど、どうにも途中からなんていうか貯めたエネルギーが耐えきれなくなって,制御ができなくなってる,気とかチャクラで代用したけど,それも数秒程度まで」

 

シディ「聖剣ならアルトリアのを使えば良いのではないのか?」

 

カゲチヨ「確かにそれも考えた,アルトリアのカリバーンは選ばれたものにか使用できない,ならアルトリアの魂も融合した俺でも使えるんじゃないかと考えたが,どうもカリバーンの制御が纏わらないんだ」

 

ヒサメ「制御が纏まらないって?カゲは気とか出久さんの力の制御といった能力は使いこなせてるから聖剣くらい」

 

アルトリア「そうではないんです」

 

そう俺は界王拳・チャクラ・個性やらの力をあらかたコントロールは並以上に使いこなせることも確かに可能だが,それ等とは違って宝具はそうにはいかなかった

 

アルトリア「どうにも私の持つ宝具はそれ相応の魔力もとい魔術を必要とするようです、どうにも私の魔力だけじゃカリバーンをカゲチヨに使用させる事ができない」

 

シディ「つまりどういう事だ」???を無数に浮かべてる

 

まどか「カゲチヨ君色んな力が混ざり合っているでしょう,その中でそれ相応な力の制限があるみたいなかな?、アルトリアちゃんのは宝具となると私の魔力とはまた別の力だから〜これには円環の理の私でも何とも,せめてアルトリアちゃんと同じような存在がもう一人いれば〜」

 

もう一人・・・つまりはアルトリアどう同じ・・Fateシリーズの英霊がもう一人俺の魂に宿るか,もしくは別の何かでようやくカリバーンが本当の意味で具現化もとい宝具解放できる

 

しかしそう会えるか?この異宙にて沢山他作品も混ざっていたり、後は別次元の出久(ウルフ)達のような存在もいたから0ではないが・・・

 

ウィーン!

 

ダイボウケン[久々にメンテして貰って肩こりが良くなった]

 

千空「ククク,ユニバースロボにも肩こりある事には興味が唆るな,意外と修理箇所はほぼ簡単に終わらせたくらいだからな,今度はよりボロボロになって来い」

 

ダイボウケン[何故にスクラップすんでまでの戦闘して来いってか?]

 

自動ドアから肩を鳴らし絶好調に入ってくるダイボウケンと手首を鳴らし指先をほごすように軽い口調で話す千空の二人が入ってきた

 

悟空「おっ!ダイボウケン帰ってきたか」

 

ミク「あっ悟空UNOって言ってない」

 

悟空「あっ!?やちまった!?」

 

帰ってきたダイボウケンに挨拶しながらカード出して残り一枚にUNOと言うの忘れた事をミクに言われて悟空はしくじり悔しがるその間に俺は残り一枚だったので一抜けする

 

追伸UNOは色々とルールが違うのもあるから

 

カゲチヨ「戻ったかとりまどうだった?」

 

千空「特に修理って程じゃねえ,ちょっとした検査やらはさせて貰った」

 

ダイボウケン[電力共有やら分離や変形,用意された的を射抜いたりと,少しハードだった,後は少し錆びてるところを油やオイルを塗って貰って体も軽くなった、ここの修理は完璧だなテガソード達にも紹介したい物だ」

 

千空「とりまメンテは済んだぜ,後カゲチヨ例のアレ」

 

千空はダイボウケンのメンテとか,途中何かしら検査(多分大丈夫)の報告を受けると同時に千空は胸ポケットから前に奴らの情報となるメモリーチップみたいなを渡してきた、

 

あまりにも厳重だった為こう言うのは科学ば・・偉大な科学使い様に解析,ロック解除やらをして貰う依頼をしていた

 

カゲチヨ「このメモリーチップ開けれたのか?」

 

千空「ああ,かなりガードが固く閉められていたから久々に唆るほどに科学使いとしてすごく燃えた,意外と念入りしていてなウィルスやらもやはり入っていたが,俺のプログラムによるウィルス完全除去の前には手も足も出なかった」

 

そう悪い笑みを浮かべながらも,すごくやってやったぜの表情にヒサメやアルトリアは引いてシディは首を傾げる

 

カゲチヨ「メモリー流出された時の予備カバーが,それで中身のデータの方はなんだったんだ?」

 

千空「あーどうやらデータが入ってる訳じゃなく,一種の人口AIが眠るチップって事が分かった,それも高性能なUSチップで作られたチップだ」

 

シディ「なんだって!?・・・所でえーあい?って何だ?」

 

それを聞いてカゲチヨ,千空以外はずっこけたり苦笑いする,それを聞いて千空は頭をかきながらとりあえず分かりやすく教える

 

千空「AIって概念所かネットを知らねえんだったな、簡単に言えば自己学習して成長もといあらゆる事をサポートやら教えてくれる,一種の生命に近い,即ち人口知能,生きたAIだ」

 

シディ「!つまりその中には誰かいるって事になるのか?」

 

ダイボウケン[認識ではそうだな]

 

ミク「てことは私のように色んな感情とか意思も持ってるのかな?」

 

千空「そいつは分かんねえ,これには使用した形跡がなかったおそらくまだ開封されてないメモリーチップだ,設定やらしてるとは思うが」

 

カゲチヨ「設定?起動させなかったのか?」

 

千空「どうにも,このメモリーチップは最初に開いた奴をマスター認しするようにプログラムされてるからな,一応依頼料も貰ってるんだ,おいおい開けるのはプライバシーだろうが」

 

千空・・原作では物凄くお構いなしに調べ上げようとする非道な性格も持ち合わせていることもあるが、やはりここの千空は少々相手の事業にズガズカ入る性格じゃねえようだな,ちょっと見直し・・

 

千空「まあ最も,すぐにそれ相応のコピーも取ったからこっちで盛大にありがたく利用させて貰うぜ,いや〜AI技術手に入るとは物凄くラッキーだったヒャハハハハ!!」

 

・・・訂正やはり原作並以上に外道な一面もあるわ〜これが奴らのような組織のトップなら納得いくわ〜もはや悪人顔だよこれでこの技術だしな,あの腐った連中等よりはマシだが

 

ヒサメ「千空博士・・」

 

アルトリア「凄い外道な顔つきですね、これでも他とはまともな分マシだからいいですが」

 

**************************

 

 

その日の夜

 

とある村の離れた位置にてゲートのような穴から無数の青い落武者のような怪物等とその中心にて両腕が鎌のような怪物と水掻きのような手と背中に甲羅がついた怪物等が街の方へと見る

 

鎌怪物「ここが異宙か,何とも異様な世界だ」

 

甲羅怪物「この世界にて必ずや我らネオブライダンの妨害をした愚かな危険人物を排除する!」

 

鎌怪物「我から生かして貰うぞ必ずや、そいつの体の一部を手に入れて幹部様方に!」

 

そう人知れずある世界からある目的の為,ドス黒いオーラ放っていたそしてその反応を感じある村に岩に刺さり錆びついた紅の剣は光輝く

 

・・うむ?なんじゃこのドス黒い感じは?、それにしてもどうも余に相応し使用者はいつ頃現れるのやら・・

 

 

**************************

 

カゲチヨ「ふわ〜,眠、あつー」

 

まどか『お疲れだね〜』

 

出久『昨日も編集にかなり時間かけてたからね』

 

アルトリア『ですが夜更かしはダメです、それにそんな調子じゃ今日の依頼に不憫が出るかも知れませんよ』

 

俺は色々と思った事を言いながら今日はとある目掛けて歩いていて移動していた,にしても暑いな,まだ春だってのに暑いな〜もう夏の季節に近いかもな〜サマー仮面とか来そうだ〜サマーフラッシュ!てか?

 

ちなみにダイボウケンは現在リングの中で寝てる必要な時起こせばいいか〜

 

シディ「確か今日の依頼は勇者退治だったな?」

 

ミク『魔物退治とか魔王退治じゃなく勇者を退治するってなんでその依頼なんだろう?』

 

定番といえば定番だな魔王はともかく魔物退治じゃなく何故勇者なのか?なんか異世界もので勇者が裏で暗躍して村を襲うよう指示して,それを元に自身が倒し評価を上げる的な?ドフラミンコみたいな考えだな

 

ヒサメ「うん、村に突然異世界から転生してきた勇者がやってきたんだって、最初は村を襲ってきたサイクロプスを倒して喜ばれてたらしいよ。」

 

悟空『何だいい奴じゃねえか?』

 

シディ「それで勇者て呼ばれるように?」

 

ヒサメ「ううん、自分で名乗り出したみたい。」

 

カゲチヨ「厨二病?ヤベーなそれを名乗れる度胸本物の勇者がいたら真っ先に呆然とするだろうな,もしくは苦笑いで済むか?」

 

ナルト『普通勇者って自分で名乗る物じゃねえだろう,誰かに認められて沢山の人達にも認められて初めて勇者と呼ばれるもんだろうが』

 

だよな悟空とかそういうのは別にどうも思ってないが人から見たら英雄でもありナルトや出久も最初こそ孤独や理不尽な現実に打ちのめされてもなお,信じ抜いた真念と憧れを抱き締めて英雄になった,アルトリアとかもだ結末は最悪になったが,最後まで戦い抜いて歴史に名を残した騎士王

 

そういうのを勇者とも言えると思うが、そいつの場合それでいいのか?

ヒサメはさらに勇者に付いて説明する

 

ヒサメ「でもそれからちょっとでも気に食わない奴には暴力を振るうようになったんだって」

 

カゲチヨ「そいつ勇者って自分で言っていてやってる事サイコじゃん」

 

ミク『気に入らない人に対して殴るのは良くないよ』

 

ミクそこじゃねえ、余りにも理不尽すぎだろうってとこだというより子供じみた思考じゃねえかジャイアンかよ、そいつ勇者より餓鬼大将があってるじゃねえ?いや剛田に失礼か

 

ヒサメ「この地方のには異宙の貴族が住み着いていて,村の人が納金して脅威から守るという関係を築いていたのけど悪党と勘違いしたのか、その貴族を倒しちゃったんだって。」

 

まどか『えー・・・』

 

ナルト『そいつ決めつけで貴族倒したのか?俺等のとこだったら国際問題ってに訴えられるってばよ・・・』

 

思い込みがやべえだろう,まぁ自分勝手な価値観でリンチにするのは悲しいがよくあることだ、そういう思い込みはアンパン世界の住民だけの事だろうと思ったが、救いようがあるのか?

 

シディ「貴族という響きが悪そうに感じるもんな。」

 

ヒサメ「その他にも自分好みの女性を集めてハーレム作ってる女の子達は勇者の力を恐れて従うしかないんだって」

 

まどか・ミク・アルトリア『うわ〜・・・』

 

おいおいとそいつ異世界物読みすぎじゃ無いのか?,それも最悪な結末迎える奴のパターンだぞ,てかハーレム作るって本当にクズ勇者じゃねえかよ見ろよその話聞いておれの中の女性師達達が上目してるぞ

 

てかハーレムってそんなにいいのか?出久(ウルフ)の方では沢山ハーレム作り上げていたが凄く,遠い目してたぞ凄い苦労やらデガソードに聞いたが想像以上にやばかった肉眼で見て

 

俺には無理だな隠キャの俺には真似できない苦痛しかねえな,それで俺達に依頼した訳か,まあ勇者がどれほどかちょいまじかで見てみましょうか

 

見せて貰う勇者の底力とやらを!

 

シディ「その勇者その他はーれむ?の他にやらかした事は?」

 

ヒサメ「まあこれと言ったいい噂はないけど,それとは違う噂が二つほど

 

一つはその村で神出鬼没の何者かが潜んでおり,路地裏や人気のないところにてボロボロにされる不良団体が発見される噂、犯人も特定されてないって襲われた人は物資だけ取られたみたい」

 

シディ「勇者の仕業とかじゃなく?」

 

ヒサメ「勇者はどうも森付近に数週間行ってないようで犯人は別ってパターンなの」

 

カゲチヨ「(異宙の住人にでも襲われたか?ゴロツキによる仕業か?)」

 

出久『でも異宙の住人にしてはどうも変だね、命まで取らなかったって感じ物資だけが目的にしては,必要以上に負傷させるのも変な出し』

 

ミク『姿とか確認されてないのもちょっと変だね』

 

なんとも不快な面倒だな勇者の他にも未知の何かの存在か〜今の所勇者退治だけの依頼だから後で追加依頼が来るかも知れないな〜

 

カゲチヨ「それでもう一つは」

 

ヒサメ「その依頼した村の中央に飾られるように,大きな岩の上にて何処からか落ちて突き刺さったちょっと見た目が特殊な赤い聖剣が刺さっていて,誰もそれを抜いた人が居ないの」

 

カゲチヨ「おお〜何それまるで伝説の聖剣を抜く儀式だなカリバーンみたいなものか?」

 

アルトリア『聖剣の儀式・・・私も初めてカリバーンを抜いた時のようですね、その剣も誰かを待ち望んでいるのでしょうか(赤い聖剣・・・そういえば夢で同じセイバーとして剣を振るう、誰かを見たような・・・)」

 

そう情報確認をとりながら目的の村が見え俺達は村の中へと入る,そんな様子をカゲチヨや悟空達が感知できないギリギリの距離から見る怪物達

 

鎌怪物「・・見つけた 奴だ」

 

甲羅怪物「どうやら運が我らに噴いてるようだな」

 

鎌怪物「昨日は森のか動物等相手に手応えがなかった,今度はあの村の人間を襲いまくってやる!」

 

そう鎌怪物は高台からカゲチヨ達・・いやカゲチヨを確認すると青の落武者を連れて村へと進行する

 

**************************

 

ヒサメsied

 

私達は依頼ため呼ばれた村へと到着した、いたって普通の村って感じだな,RPGで例える序盤の村見たい,カゲなら何か言いそう

 

カゲチヨ「ここが依頼にあった村か?とりまどうする?ギルドに行って依頼申し込みして教団に行って一度セーブしに行くか」

 

まどか『いや,それも大事だけどまずはアイテムショップとかで必要な装備を買ってから』

 

出久『二人とも現実に装備やら売ってる所はあるけど,これから魔王退治って訳じゃないよ,それに日帰りだからセーブしても意味がないよ』

 

ヒサメ「いやRPGじゃねえよ,ゲームぽい村だからってんなのないわ」

 

シディ「!なあヒサメ、カゲチヨ村の広場のあれ!」

 

そうボケとツッコミのお気楽な会話をしながら村を歩き回りながら勇者を探しているとシディが何かを見つけて私はシディの指差す方へと目線を向ける

 

村の広場にて大きな瓦礫の岩の上にこれまた独特な形に形成された紅に染まりしに真っ赤な剣が突き刺さっていた

 

ヒサメ「もしかしてあれが噂な剣?」

 

シディ「本当に刺さっているとは,なんで誰も抜かないんだ?」

 

そう思うと一人の旅びとらしき観光客がその剣のある瓦礫を登りその剣を掴む

 

観光客「しゃあ!噂の剣!俺様こそ相応しい!ふんぬぬぬぬぬぬ!!!」

 

観光客(筋肉ムキムキな肌黒の男)がそう意気込み(というなのフラグを立てる)剣を抜こうと引っ張る,しかし剣は瓦礫の中から一切びくともしなかった

 

悟空『?あの剣そんなに重めか?』

 

出久『見た目からして軽く見えて重く作っているのか?それにしても重すぎないか?あの筋肉質ある人でもぴくりとも動かない,ただの剣ではないのは間違いない?』

 

アルトリア『・・・』

 

ミク『アルトリアどうしたの?』

 

アルトリア『いえ,あの剣から魔力を感じます,それも意思的に』

 

まどか『そうだね〜まるであの剣が嫌と言ってるように否定してるみたい,というよりこの魔力アルトリアちゃんのに似てる?』

 

カゲチヨ「(あの剣からアルトリアのような聖剣のような感じか〜てか・・あの剣どっかで見た覚えが・・・『我をに相応しい輩はまだかの』)!」

 

そう必死に引き抜こうとする観光客の姿を見るカゲは興味深かく剣を見る,もしかして抜きたいのかな?伝説の剣みたいなあれかなってアルトリアさんのカリバーンもうそうだったけど,そういえばカゲさっきから無言だけどどうしたんだろう?

 

ヒサメ「どうしたの?カゲもあれ抜いてみたいと思ったの?」

 

カゲチヨ「まあそれもあるが,それは依頼終わってからにするわ,こういうのは嫌なことやってから楽しいことは最後に取っとく方だ」

 

シディ「それにしても随分と抜けない剣なんだな,いっそ刺さっている岩を破壊したら抜けるんじゃないのか」

 

カゲチヨ「ある意味伝説もクソもねえなそれで抜けたら、誰でも勇者だろう(・・にしてもあの声・・まどか達は気づいてなかった様子だ・・俺にしか聞こえなかったのか?・・)」

 

どうしたんだろう〜さっきまでのボケが来なくなった,まどかさん達の何か会話してるのかな?・・・何かモヤモヤするな

 

カゲチヨ「?どうした急に気難しい顔して腹減ったのか?」

 

ヒサメ「違う!」むぎゅうううううう

 

私はいつものようにカゲの頬っぺたを引っ張る!

 

シディ「仲良いな〜・・?二人とも」

 

カゲチヨ・ヒサメ「「何?・はんだ(何だ?)」」

 

シディ「広場にて向かってくる集団の中にいるあれが勇者か?」

 

私はカゲの頬っぺたをを引っ張るのをやめてその集団の方へと見る,近づいてくる女の子達を連れてこっちにくる何か色々と装備をつけている男の人多分この人が依頼であった倒して欲しい勇者だと,そして私の方に勇者は気づくとこっちにくる

 

 

********************

 

カゲチヨsied

 

おーまじで女連れてきてやがるよ,しかも何なあにあの格好〜奥さん見てくださいよ〜どっかで見たことあるような勇者って感じの格好してますよ〜

 

ミク『勇者だからあの装備してるのかな?』

 

アルトリア『ですが,どうもちゃんとした装備にしてはちょっと心配な格好ですね,それに見た感じ色々と』

 

ナルト『ああ、じ惚れてるように感じるってば』

 

まどか『幼少期のナルト君見たいな感じかな〜』

 

ナルト『ちょ!?何で知ってるってばよ!?』

 

まどか『忘れた?カゲチヨ君の前世の記憶からそういうのを他にも』

 

ナルト『うぉおおおおおお?!?!』

 

出久『まどかさん!?これ以上はナルト君のライフがゼロになります!?』

 

悟空『大丈夫だドラゴンボールで生き返れるさ』

 

何か俺の中でドタバタギャグコントが響くな〜?何だクズ勇者がこっちにきたな〜ということは

 

勇者「ん?あの子は!?かわいいぞ!!俺の嫁にしよう!!」

 

うわ〜あって早々嫁とかナンパ男よりもやべえ勇者じゃねえか〜,いやこれは病気だなこりゃロー先生とこで脳を取ってもらおう

 

勇者「俺って勇者で最強ステータスなんだよね?」

 

ヒサメ「はぁ?」

 

悟空『すてーたす?』

 

出久『相手の身体能力の事を言ってると思うけど?』

 

アルトリア『この無礼者,馴れ馴れしく女性に触った挙句に何を言うのですか?下手したらセクハラに値されても知りません』

 

マジなんだこいつ?ナルシストよりもやばいナンパじゃねえか?これが全身毒持ちの何かだったら死ぬな、俺は死なないがやらないし〜

 

勇者「なんか困ってるでしょ?助けてあげるよ」

 

カゲチヨ「いやいや,オタクさん助けるにしてもそれはないと思うぞ〜いくら不幸の星の当たる何とか君もそこまでのスキンシップは・・するな」

 

ナルト『そこは否定しろよ』

 

俺はとりま〜話聞かない脳みそあるのか分からん道化師みたいな勇者(仮)からとりまヒサの肩に手を置く手を払い間に出る,それに勇者は不快そうに俺に邪険な目を向け言う

 

勇者「何だ君は?僕が誰か分かっているのか?」

 

カゲチヨ「いや知らねえ〜うちの看板娘を口説かないでくれないか〜んなだらしない男は娘はやらんぞ!」

 

シディ「ヒサメはカゲチヨの子だったのか?」

 

ヒサメ「誰が娘だ,後シディ間に受けない」

 

そうヒサメが冷めた目で突っ込まれた,ちょっとふざけただけなのにぃ〜

 

ヒサメ「後知らない男に肩触られて,困ってたからありがとう」

 

カゲチヨ「後からツンデレだと!何て隠し玉だ!」

 

ヒサメ「調子乗るな!」チョップ!

 

中々のギャップだな〜今回の編集のシーンかなり使えるかもすると勇者は

何を勘違いしたのか,俺達の方に敵意を向けてきた

 

勇者「なるほど,悪意の正体はこいつ等か、君はこの愚かな男達に囚われているのか!!俺が助け出してあげるからね!!」

 

ミク『え〜・・』

 

出久『あの勇者、カゲチヨ君達を敵視している,さっきの感じだと話し合いは』

 

悟空『する必要ねえんじゃねえか?オラ達は悪い勇者懲らしめに来たから

 

ヒサメ「カゲどうする?話通じないよ」

 

勇者「ふふふ!ちょうど良い俺は勇者としてこの街のシンボルの瓦礫に刺さる剣でお前を!」

 

そう勇者は突き刺さる剣を抜こうと瓦礫に登り剣の方へと向かう

 

シディ「止めなくて良いのか?」

 

カゲチヨ「別に〜それに本当に勇者ならあの赤い剣を抜けるのか見てみたいし,本当に勇者ならな〜」

 

アルトリア『ステータスが最強と言ってましたが,それに字惚れるまでの物があの剣を抜けるのか愚問ですね』

 

おっ騎士王からキツい言葉,さてさて〜結果は?・・!?

 

勇者「さぁ!この俺に相応しい剣であそこの輩を!「どけ!」がはっ!?」

 

俺は剣を抜こうとするその時!殺意のような気配を感じ取り,それは剣を抜こうとする勇者に向けてだ,そしてどこからか鎌状の斬撃何飛来し俺は勇者の方へと蹴りを入れるようにぶっ飛ばすと勇者がいた場所に斬撃が通る!

 

そして近くの民家を両断し破壊した!

 

ヒサメ「カゲ!?」

 

シディ「カゲチヨ大丈夫か!?」

 

カゲチヨ「大丈夫、誰だそこにいるのは!」

 

そう飛ばしてきた方へと目線を向けるとそこには禍々しいオーラを纏った青の足軽兵達とそしてその中心に立つ異宙の住人のような両腕がチェンソーのような怪人が居た!

 

そして俺はこの連中にどこか心当たりがあった

 

カゲチヨ「(何だこいつ等?、と言うより見覚えあるような光景?)」

 

シディ「お前たちは誰だ?」

 

カマイタチ「俺達はネオブライダンからやってきた妖怪カマイタチ様だ!」

 

カゲチヨ「何?!ネオブライダン!」

 

ヒサメ「ネオブライダンって?」

 

シディ「それ,前にダイボウケンが言っていた,悪い奴ら!」

 

ダイボウケン『[何か感じると思ったら,ネオブライダンが居るとは!』]

 

タイミングよくダイボウケンが目を覚ましてリングから飛び出しシディの横に立つ,それを見てカマイタチは豪快に笑う

 

カマイタチ「まさか本当にユニバースロボまで従えているとは」

 

ダイボウケン[どう言うわけか知らないが,貴様等何故この世界に居る?目的は何だ?まさかこの世界も狙っているのか]

 

カマイタチ[我らの目的はプリキュアの世界と忌まわしきゴジュウウルフの世界だ,だがこの世界も色々と悪くないが,目的は貴様だカゲチヨ!」

 

カマイタチは俺の方へと指を向ける,おいおい俺何かを狙ってるのか?暇なのか?それとも八つ当たりか?,それはそれで呆れるが?

 

ヒサメ「えっカゲが目的?!」

 

シディ「何故カゲチヨを狙うんだ?」

 

カマイタチ「こいつと緑髪の化け物女に我らの幹部や最高戦力に大きなダメージかつ宿敵となるゴジュウウルフに更なる強化されたのち,我々にとって邪魔な存在及び,更なる兵力を増やすための,貴様のDNAを頂く!!」

 

あら〜こいつ等俺と幽香に殆ど無双されまくったっけ〜幽香に対してはトラウマ起こしてないか心配したが〜案外元気だな〜そこまで求めても何もねえぞ〜

 

出久『カゲチヨのDNA・・もしかして彼等カゲチヨ君の異宙の力を使って強大なヴィランを作り出そうと!?』

 

まどか『それってやばいんじゃない?カゲチヨの血液操作や具現化,ウィルス作成,抗体,そして秒並みの再生力,これ等持ち合わした敵作られたらあっちの出久(ウルフ)達にとってただでは済まないよ!』

 

なるほど〜そういや散々俺の異宙の能力披露してるしな、不死身でウィルス感染させたりと色々と手を加えて戦ったしな〜こいつ等には絶対俺の血を与えないようにしねえとな,てか悟空達の力を入っていてるから副産物があってもおかしくないかも・・まあ盗まれても・・おや

 

勇者「がは!・・て、てめえ!?よくも蹴ってくれたな〜勇者の俺を?!?!」

 

カゲチヨ「おいおい助けてあげたのに文句とはテンション下がるわ〜」

 

勇者「黙れ!!お前等全員ぶっ倒してやる!!」ダッダッダッ!

 

勇者は空いた穴から飛び出し,まずは斬撃を飛ばしてきた首班のカマイタチ目掛けて勇者の剣(仮)で構成員らしき連中に向けて突っ込む

 

確かあれはヒトカラゲかーニンニンジャーの出久が出久(ウルフ)に戦隊についての知識色々と教わって互いに考察してたしな〜俺も長々と付き合ったっけ〜

 

勇者「悪の前では正義の俺が勇者が倒す!!」

 

ヒトカラゲ「フガ」

 

勇者「ぎゃあ!?がはっ!?ブハッ!?なさば!?」

 

・・・えー・・さっき勢いよく何かほざいてたやつが構成員等に踏まれ殴られまくってるよ?えっ?多分だがかなりの雑魚だよ?何で負けてるの?あんた勇者の皮を被ったニャースか?

 

ヒサメ「やめなさい!!」バチバチバチバチバチバチ

 

そうめちゃくちゃに殴り蹴られる勇者にヒサは電撃を放ち構成員達を感電させて助け出す

 

ヒサメ「ちょ!大丈夫!」

 

勇者の「お、俺は、強・・い」ガクン

 

ヒサメ「えっ?!しっかり?!?!」

 

まどか「大丈夫,ただ痛みで気絶してるだけだから」

 

アルトリア「それにしても随分と弱いですね,本当に勇者なのですか?剣士としての腕も全然ですね」

 

出久「とりあえずは安全な場所に君達も早くこの場から逃げてください!」

 

俺の体から悟空達が出てきてネオブライダンに戦闘体制、迅速な指示を出したり流石先陣の皆様方だけ(一部違うのも居るが〜)

 

女子「はっはい!」

 

女子「分かりました!あっその勇者はその辺に置いといてください」

 

そうアホ勇者に付き合われた女性陣達は好機として避難と同時に,勇者に対し辛抱な言葉を言いながら去っていた・・・女子怖え

 

悟空「周りはオラ達しか居ねえから存分に戦えるぞ」

 

シディ「カゲあいつ等は敵でいいんだな?」

 

カゲチヨ「ああ、あいつ等は倒して問題ない,むしろこのまま放置するとこの村壊滅しかねんかもしれない,やれるか二人とも?」

 

シディ「ああ,どうにも悪い雰囲気を感じるそれに殺気も桁違いだ」

 

ヒサメ「わ,私もやるよ,どうも勇者退治どころじゃなくなった状況優先するべき対処だって」

 

シディは野生の感もあるのかこいつらが危険だと分かっており能力を使えるように構え,ヒサメも少しばかり目が震えているも、引こうとはしないで俺たちの横に立って能力を使えるように構える

 

全く,素直に怖いとは言えばいいのに〜、あっこれ動画のネタとかに使えるかな?

 

カゲチヨ「分かったヒサとシディは構成員を相手してくれ,俺は今回の首謀者を相手するナルト、ミク、まどかは二人の援護及び殲滅を頼むダイボウケンお前もそっちに回れ」

 

ダイボウケン[了解した!]

 

ヒサメ「分かった!気をつけてね」

 

シディ「終わり次第すぐ応援に来る」

 

ナルト「気をつけろよ二人とも構成員でも異宙の連中より断然厄介な敵だってばよ!」

 

まどか「ミクちゃんいける?」

 

ミク「悟空さんや出久さんに護衛術は教わってますから,自分の身は自分で守れます、喉の調子もいいからバフもいつでも」

 

ヒサメとシディには色々と援護やフォローができるナルトとまどか、そして念の為に護衛術を覚えてもらったミク、もしもの時は彼女によるバフの効果による支援もある

 

・・さてとあちらさんもそろそろ動くぞ

 

カマイタチ「お前らは雑魚を相手しろ!目的のお前を半殺しにしても死なねえならとことん瀕死状態まで切り裂いてやる!!行けええ!!」

 

ヒトカラケ「「「フガ!フガ!」」」ダッダッダッダッ!!!

 

カマイタチの掛け声と共に構成員達は一斉に動き襲いかかる、俺はすぐさま血の剣を作り出し悟空,出久,アルトリアと飛び出し戦闘が始まる!!

 

今回は幹部ではなく下の幹部が来るとは,余程警戒されているようだな〜

 

********************

 

???sied

 

???「暇ですね〜」

 

 

 

昨日も悪い輩から金を巻き上げましたが〜どうも弱すぎますね〜

 

カレコレ屋がネオブライダンと激突するちょっと前、高い建物の屋根の上にてダークブルーのパーカー着用した少女がいた

 

のんびりとひなたごっこして暇を紛らわせているけど〜,どうも歯応えがない、私は何処か生き甲斐が足りな異様に感じていた〜

 

???「(こうも平和ですね〜前の世界とは人間や鳥の種族もいましたけど〜ここはいろんな生物がいて退屈はしないのですが〜何か弱いですね〜私の元のオリジナルのように真似事にやってみましたけど・・どうも歯応えがないダメダメな人ばかりですね〜)何か興味ある目標はないでしょうか?・・仕方ないまた悪人見たいな奴らからお金でも巻き上げ・・?」

 

私はそうふと行動に移そうとすると下の方が騒がしく,下を見るとこの村の住民たちが何やら慌てているように移動していた

 

どうしたんでしょうか?

 

???「よっと!」私は屋根から降りて民衆が何で逃げてるいるのか?逃げてる人の中のお姉さんに話しかける

 

???「すみません、いったいどうしたのですか?」

 

お姉さん「よく分からない!異宙の連中が暴れてるの!クズ勇者も負けて!」

 

???「クズ勇者?(よく分かりませんですけど,なんか面白い事になっているようですね)ちなみに暴れてるってのは?その連中なのですか?」

 

お姉さん「ええ!その連中を外からやってきた方々が相手してるわ!早くあなたも「面白そうだから私も行ってみます」えっ?ちょっと!?」

 

そう私は話を聞いてなお普通は逃げるのが常識とは誰かが言ってましたが,元のオリジナルなら止めに向かうでしょうね〜

 

でも私の場合は本能かな?私は強い波長を感じ取り内に眠る強大なドス黒くそして純粋な力が反応を示す!

 

もしかしたら私にとって何かしら出会いと興味唆る何かあると考えながら胸元から黒い羽のようなペンを取り出しながら,ヒーロー?のオリジナルの言葉を言う

 

???「ヒーローの出番」

 

そう私の周りに赤黒い光に包まれた

 

 

********************

 

シディ「ふん!はっ!はっ!」ドガドガドカ!

 

ヒトカラゲ「フガ!?」

 

ヒトカラゲ「フガ!?」

 

ヒトカラテ「フガガ!?」

 

シディはヒトカラゲ達の槍攻撃を見切るように一人一人に回し蹴りやご自慢のパワーでぶっ飛ばしだたりと問題なく倒していた

 

まどか「はい!それ!えい!」スパパパパーーーーン

 

ヒトカラゲ「「「フガッガ!?」」」ズバババーーン!!

 

まどか「弓撃ちはホーミングだから必ず命中だね!」

 

シディ「凄いなまどかは!」

 

そう鉄砲隊やら弓兵などなどの遠距離攻撃はまどかの魔法で生成した矢を放ち次々と討ち取っていた

 

その一方でヒトカラゲ達はダイボウケンとミクとヒサメを囲み包囲していた,その一体がヒサメに襲いかかる!

 

ヒトカラゲ「フガ!?」

 

ヒサメ「うわっ!これでも喰らえ!!」カチカチカチ!

 

ヒサメは襲いかかるヒトカラゲに向けて氷結を放ち転がった所で地面ごと凍らせて巻き込むように何十体かのヒトカラゲも氷結と変えた

 

ヒサメ「今度はから!ちょっと痛くするからね!」バチバチバチ!!

 

ヒトカラゲ「「「アバアバアバアバ!?!?!?!?」」

 

次にヒサメはミクやダイボウケンに当てないように電撃を放ち何人かに命中し感電,倒れると同時に他の奴も巻き込んでと感電させる!

 

だがヒサメの背後にて飛びかかる免れたヒトカラゲが襲いかかる

 

ダイボウケン[ヒサメ後ろ!]

 

ヒサメ「!?」

 

ミク「!危ない!」

 

ミクはヒトカラゲが落とした槍を拾いそれを使い振り下ろされた槍を受け止める!しかし勢いが大きく押し除けられそうになる

 

ミク「うっ!」

 

ヒサメ「ミクちゃん!」

 

ダイボウケン[頭を下げろ!ふん!]スパーン!

 

ヒトカラゲ「フガ!?」

 

押し除けられかけたミク逃げてるダイボウケンがゴースコッパーとゴーピッカーを二つ持ち合わせ交互に振るい敵に向けヒトカラゲをぶっ飛ばし巻き込むように倒れた

 

ミク「ふー」ミクは膝をつくように息を吹く

 

ヒサメ「ミクちゃんありがとう!大丈夫!?」

 

ミク「うん平気,悟空に長物の使い方教わっといてよかった〜」

 

そうミクを気遣っている背後にて構成員の忍びが手裏剣を放とうとする所にて無数のクナイが飛んで攻撃を受ける

 

敵忍び「!?」

 

ナルト「奇襲は失敗したな、殺気が丸見えだってばよ,もう一回忍び で学び直して来い!ふん!」

 

ナルトは数十人の敵忍びに蹴りを入れ上から分身体が踵落としを決め,地面に叩き蹴る!!

 

ナルト「・・・まだ結構いるな〜もう少し暴れるとしましょうか!」

 

すると敵忍びがまだまだやってくるそれに対してナルトは冷静に敵一人一人確認して殲滅に入る!

 

シディ「強いな,一人一人大した事ないが連携を取られると厄介だ」

 

まどか「そうだね,だから互いに背中合わせで戦わないと(以前よりも強い・・この気配は厄災だね,この世界で弱体化を防ぐために厄災が強化したのかもしれない・・てことはあの鎌持ってる怪人も)」

 

ヒサメ「ダイボウケンさん、カゲは大丈夫かな?」

 

ダイボウケン[案ずることはない、奴も2度に渡ってネオブライダンと対峙してる、あれで倒されるほどカゲチヨは弱くない、それに悟空と出久,アルトリアも相手している,どうにも強化されているようだから、簡単には行かないだろうな,だからこそ他の敵は俺等が相手を取れば心置きなく戦える]

 

ヒサメ「はい!カゲは案外常識外れだから,そうですね!」

 

ミク「さてと,そろそろ苦労が出てくる頃,バフかけるね・・♪〜」

 

ミクは衣装チェンジして,周りにエフェクトを出現させ歌い始め踊り出す,それによりヒサメ達の体が軽くなり苦労がなくなる!

 

シディ「おお〜!これは!」

 

ヒサメ「疲れが無くなった!本当に勇気が出るみたい!」

 

まどか「二人とも驚いている所悪いけどまた増援が来ちゃったよ〜」

 

ヒトカラゲ達が何処からともなく現れる,それを見てシディ達は円陣を取る

 

ナルト「さてと今日は忙しいってばな!」

 

シディ「ああ、カゲチヨの方に向かうにはこいつらどうにかしないとな!」

 

ダイボウケン[体の調子も良くなった,やはりミクの歌は聴くと自然と力が入るな]

 

まどか「ミクは私が護衛するから皆んな好きなように戦ってね〜出来るだけ怪我ばしないようにね」

 

ヒサメ「はい!(待っててね,この人達何とかしたら直ぐに!)」

 

そうヒサメ達は第二陣となる軍勢とも言える構成員達に対峙する!!

 

 

********************

 

出久「黒鞭!!」ピュー!!

 

カマイタチ「どりゃあ!!」

 

一方で出久達はカマイタチに対して相手をしていた、出久は黒鞭をカマイタチに向けて放ち捕まえようとするとカマイタチは黒いオーラを纏った鎌を振るい黒鞭を切り裂く

 

出久「ぐっ!?」

 

アルトリア「ハァア!」

 

そこにカバーに入るように『風邪の結界(インブジブル・エア)』で自身の武器を透明化させた剣でカマイタチの両腕の鎌を受け止める!

 

アルトリア「ぐっ(この重さ!幹部ではないのに幹部クラス!それにこいつの纏う尋常じゃないエネルギーは?)」

 

カマイタチ「す、凄え!!いくら俺でもこいつら相手は苦難,勝ち確はないと思ったが,厄災様の力を加えたらこれほど!」

 

アルトリア「何だと!?」

 

カゲチヨ「アルトリア!!この!」すぐさまカゲチヨが血丸を放ち!

 

悟空「横に避けろ!!気円斬!!3枚投げ!!」

 

アルトリアは違和感を覚えカマイタチの口から厄災という言葉に驚愕しているとカゲチヨが血丸を放ち,悟空が気円斬を3枚に分け放ってくる,アルトリアは直ぐ様横へとステップし躱す!

 

そして迫り来る二つの技にカマイタチは!臆すことなく!鎌に黒いオーラを纏わせる

 

カマイタチ「そんなもん!!オラ!!」スパーン!!ドガーン!

 

カマイタチは黒状の斬撃を放つ,そして最初にカゲチヨ自慢の血丸に命中,そして相殺させる!

 

だが後に三つの気円斬が迫り来る!!

 

出久「行ける!」

 

カマイタチ「・・・」

 

悟空「いや,まさか」

 

カマイタチ「・・ふん!せい!オラっ!」スパン!スパン!スパーン!

 

カマイタチは悟空の放った気円山を正面から鎌で切り裂いて破壊した!!

そして切り裂かれた気円斬は後ろの建物に刺さり切断してばら撒けられた!!

 

出久「何!?」

 

カゲチヨ「嘘だろう気円斬は正面から切り裂くって・・まさか!」

 

アルトリア「カゲチヨあの怪物どうやら,厄災の力が備われているようです,この分だと幹部クラスです」

 

カマイタチ「そうだ!お前らの世界では何故か我らは弱体化する!それを踏まえて我らの首謀者は厄災の力を我らに与え!この世界へと送り込んだ!お前からDNAを手に入れるため!」

 

出久「(?我ら)」

 

カマイタチ「今度はこっちだ!!」

 

そうカマイタチは黒状に纏った斬撃を放つ!!それに対してカゲチヨ達は回避行動やら取り躱す!周りの建物や地面を破壊!えぐりと凄い被害だ!

 

悟空「うひゃー!地面えぐるってどえらいな!!」

 

カゲチヨ「クソ!なら直接あの腕を切り落とすか!!」

 

アルトリア「カゲチヨ,,おそらくあの両腕に纏う厄災の力,あなたの具現化や気やチャクラといったエネルギー系じゃ弾かれるか粉砕です」

 

出久「!じゃあアルトリアさんのカリバーンなら行けるかも宝具なら素の力なら行けるかもしれません!!」

 

アルトリア「少し難しいですね,本来の力がまだ備わっていません半分ほどしかないのです,せめてもう一つ宝具となる物が合わされば、カゲチヨがその半分を上乗せして行けますが」

 

カゲチヨ「ち!まだ修行不足だな,こうなったら仙人モードで界王拳前10倍+OFA20%合わせた螺旋手裏剣でゴリ押しなら」

 

出久「!?皆んなあれを!」

 

そんな時出久が何か見つけて,俺たちはその方角を見ると壊れた建物の瓦礫の下に小さい男の子が居るのを発見した!!

 

カゲチヨ「何!?」

 

悟空「げっ!?子供が何で!?・・気を失ってたのか!?」

 

出久「やばい斬撃があの子に!!」

 

カゲチヨ「(斬撃が早い!なら!)アルトリア!斬撃を『フュ!』!」

 

勢いよく瓦礫に挟まれ気を失っている子供目掛けて来る,それにカゲチヨは直ぐ様頭を回し指示をしようとするとカゲチヨは達の直ぐそばを何かが通り過ぎ,沢山放たれる斬撃の中を躱し抜け,そして子供へと目掛けて飛ぶ斬撃の間に立つ!

 

その姿にカゲチヨは勿論悟空達も目を見開く!

 

「「「「?!」」」」

 

「ダークガール!ダークパンチ!!」

 

その人物は正面から迫り来る斬撃を黒く赤いエネルギーを纏わせた拳を振るい放ち!斬撃を打ち払った!!

 

カマイタチ「何!?」

 

カマイタチは自身の斬撃を相殺された事に驚愕した!だがそれよりもカゲチヨ達は最も驚く事があった

 

悟空「な、何でここに?」

 

アルトリア「確かソラ・・いや」

 

出久「黒い・・プリキュア?」

 

カゲチヨ「キュアスカイ?何故この世界に?」

 

そう子供の窮地を救った人物はかつて別世界の出久(ウルフ)のとこで出会った戦士プリキュア,その中の一つのチーム『ひろがるスカイ!プリキュア!』のリーダー、『ソラ・ハレワタール』こと『キュアスカイ』

 

だがその姿にカゲチヨは達は違和感があった

 

姿は似てるも少し髪の色は空に近い青い髪が青黒く染まっており前髪のメッシュはピンクから赤くツインテールの先端部はより黒く染まり、翼型の髪留めもヒビが入った壊れかけになっており、衣装は黒と赤と灰色を基調とした近いものに

 

ボロボロになったマントの肩留めもトゲ付きとなり、それと逆の背中に黒い翼を身に纏う等、堕天使然とした姿に変貌。

 

そしてそんなスカイ?時思わしき人物は瓦礫を退け子供を助けると同時にゆっくりとカゲチヨ達の方へと紅の如く赤い瞳を見せる

 

スカイ?「・・・ほい!」スカイ?は瓦礫の下に気を失った子供をどういうつもりか?カゲチヨ達の方へと投げつけてきた!

 

出久「!?」そう投げ飛ばされる子供を出久は浮遊で飛び黒鞭で負担かけないように受け止める!

 

悟空「出久子供は!」

 

出久「大丈夫!それよりも・・!君は誰なんだ!」

 

そう出久が叫ぶ,そりゃ怪我人に対してこんな荒っぽくカゲチヨ達の方へと投げ渡すその仕業に!彼女ば自分達の知っている人物のかキュアスカイじゃないと分かるとカゲチヨ達は彼女を警戒する

 

そんな警戒される彼女は何かふむふむとカゲチヨ達を観察する

 

スカイ?「ふむふむ、貴方達ですか?他所から来たのは?それと私は別に助けたつもりはないですよ、ここに何も力もない子供がいると真剣に戦えないので、その子どっか遠くに連れて行ってくれませんですか?これでも優しさがあるので」

 

アルトリア「言ってる事はまともですが行動に異なる点があります、貴方はキュアスカイ・・ソラ・ハレワタールですか?」

 

スカイ?「?何故オリジナルの本命を貴方方私のオリジナルに合った事あるのですか?」

 

悟空「オリジナル?つうことはおめえは偽物なのか?」

 

スカイ?「まあんなことは別にいいですね、あっそれとややこしいので『ダークスカイ』と呼んでください」

 

カゲチヨ「いや聞けよ、名じゃなくてお前が何者かを(何だこいつ?俺等が出会ったソラに似ても似つかないこの自由差は?素直というより純粋に近いお気楽さに・・厄災とは違う強大な気を感じる・・一言言えば悪のプリキュア見たいな奴だな〜)」

 

カゲチヨや悟空達はプリキュアとは思えない程内に秘める力に、新たな第三者とばかりにどう動こうか考えるとカマイタチは自分を無視する事に苛立ち叫ぶ!!

 

カマイタチ「テメェら!!俺様を無視するとは!てめえも俺の邪魔するな!」

 

スカイ?「何ですか?私のパンチ1発で塞がれる位の雑魚は黙ってくれません,仕留めますよ?」

 

カマイタチ「んだと!?ガキ!?ならテメェもまとめて始末してやる!!」スパーン!!

 

そう斬撃を飛ばすもスカイ?改めダークスカイはそれをステップで躱し手のひらに赤黒のエネルギーだわを作り出す!!

 

ダークスカイ「へぇ〜少しは骨がありそうですね,こういう奴は悪い人だね,ヒーローの出番・・簡単に倒れないで下さいよ・・ダークショット!!」バババババババババッ!!!!

 

斬撃に対しエネルギー弾を無数に飛ばすそれは両者の撃ち合いだ!!それにより村の被害が更に拡大!!

 

カゲチヨ達はその攻防中躱し状況確認する!!

 

アルトリア「彼等見境なしのようですね,どうするのですか?」

 

カゲチヨは「これ勇者の被害よりも大きいだろう〜敵が二人に増えた?って感じかあのダークスカイと名乗るガキとかも半端なくやべえ.出久そいつを連れて離脱,アルトリアは新た鎌の怪人,悟空はあのガキを」

 

出久「分かった!ここは任せました!」

 

子供を連れて出久は直ぐ様この場を離脱する、そして目の前で何かしら衝突している元凶(カマイタチ)とイレギュラー(ダークスカイ)へと目を向ける!

 

悟空「あいつ等何とかするぞ!」

 

アルトリア「どう対処しますか,あのカマイタチと名乗る奴に関しては,私のカリバーンのような聖剣並みじゃないと対応が」

 

カゲチヨ「だよな〜厄災の奴,俺に対してかなりの嫌がらせだな〜(聖剣と言ってもアルトリアの一本じゃ〜せめてもう一本・・あ)あの剣」

 

アルトリア「カゲチヨ?」

 

俺はふと斬撃の中瓦礫の上に突き刺さる剣を見る,見た時から何か感じる,あの剣がもし聖剣に匹敵する物なら行けるとカゲチヨOFA10%を纏い斬撃の猛攻の中動き出す!

 

悟空「イィ!?」

 

アルトリア「カゲチヨ!何を!?」

 

カゲチヨ「ちょいとあの剣抜いてくるわ〜もしかしたらカリバーンに匹敵するような剣なら丁度いいハンデになる!お前等は奴等の足止めを頼む」

 

アルトリア「ちょ!?あまりにも唐突に!?」

 

悟空「考えるよりも戦いとなると行動を示すな,まあそういうのも悪くねえしな〜!よしアルトリアオラ達は言われた通りやるか!」

 

悟空は気を纏い敵陣へと向かい参戦する!

 

アルトリア「全く考えるよりも行動,私も少しばかり脳筋になるのもいいかもしれません(カゲチヨの感でしょうか?あの聖剣どうにも見覚えがある,どこか・・・私の持つカリバーンに似た宝具に・・・)」

 

そうアルトリアも後から悟空の後を追うようにカリバーンを構え向かう!!それにより双方対峙中の二人は悟空とアルトリアを確認すると双方そちらにもエネルギー弾や斬撃を放ち!

 

悟空達も同じように斬撃や気弾を放ち応戦する!

 

その中をカゲチヨは斬撃やらエネルギー弾を躱し疾走潜り抜け移動!途中に横やら上へとステップしながら意識を集中させる

 

カゲチヨ「(おうおう・・こんな中疾走普通は出来ねえな〜まどかによる全方位からの攻撃訓練と比べれば〜お陰でドッチボールとか自然と躱せるようになったしな〜まあ目立つの嫌だからワザと当たったっけそっちが大変だった〜)」

 

カゲチヨはそんな事思いながらも降り注ぐ障害を通り抜け,ようやく瓦礫に突き刺さる剣へと辿り着いた!

 

カゲチヨ「たっく、後で記念に俺!ちょっと勇者の剣抜く的な修学旅行のテンションでノリでやろうと思ったが・・・誰もいないとツッコミが成立しないから寂しいぜ〜」

 

そう何ともくだらない事を呟きながらカゲチヨ赤い剣を瓦礫から抜こうと掴み引っ張る!

 

カゲチヨ「!?(お,重!?というよりはガッチリと刺さって抜けねえ!?)」

 

しかし赤い剣はカゲチヨをもしても抜くことができなかった,カゲチヨはそんな抜けない剣に苦しみ足掻きながら笑みを浮かべる

 

カゲチヨ「(じ・・上等・・こういう聖剣物は抜いた物を認めるとパターンもある・・なら俺の根性と根比べだ!!)うおおおおおおお!!!」・・ジリ・・ジリジリジリジリ・・・

 

カゲチヨは自身の鍛え抜かれた力を腕と足に集中させ奮闘する!!それにより突き刺さる瓦礫に亀裂が走り,徐々に赤い剣が瓦礫からちょっとずつ引っ張られる!!

 

カゲチヨ「(このおおおお!!ムカツコンチクショーガああああ!!!!!)」ジッジッジッ!ドゴーン!!!

 

そうコンチクショーと言わんばかりにカゲチヨは赤い剣をとうとう瓦礫から突き抜くように!!剣が抜けた!!

 

カゲチヨ「ふぅ〜この剣飛んだじゃじゃ馬だな,抜いた途端軽くなったが・・・!?」

 

ピカーーーーーーーン!!

 

カゲチヨは抜けた剣にそう愚痴を言いながら剣の持ち感触に違和感を感じる,さっきまで両腕で背いっぱいな程重度に重いとされた剣が,片手でも持てるくらいの重さになった事に,違和感を感じると

 

突然剣が光出した!

 

カマイタチ「なっ!?何だ!?」

 

ダークスカイ「うわ!眩しいです!」

 

悟空「おっ!何だ太陽拳か?!」

 

アルトリア「剣が紅の如く・・輝き共鳴している・・!」

 

そうその光は先ほどまで対峙していた彼等の目にも届き目を伏せたり,するものがいた,その中で目を覆いながらアルトリアは光輝く赤い聖剣の光からしてカゲチヨに共鳴するように輝きを増していた

 

カゲチヨ「眩しい・・これ光おもちゃ的なあれか?」

 

・・・余の剣をおもちゃ的とはズバッと言う奴じゃな,妾の剣を抜きし所有者よ

 

カゲチヨ「!?だ・・!?」

 

カゲチヨは突如と何処からか声が聞こえた,思った境に周りの景色が一変して,いつの間にか黄金のような豪勢な建物のドーム内へと立っていた

 

勿論赤い剣を握り締めながら,カゲチヨはこの状況に冷静ながら何が起こったのかは大体予想がついていた

 

カゲチヨ「・・どう考えてもこのまま剣が原因だよな〜てことはおそらくここにこの剣の主が現れる,展開が?」

 

「ほ〜随分と冷静に判断できる所有者じゃな,実に興味深いぞ」

 

そう上から声が聞こえ上から飛来し降りるシルエットそいつの周りには赤い薔薇ビラが舞吹き荒れ,ゆっくりと赤い絨毯の上に降り立つ貴族のような服を着た少女、現れたその人物の姿にカゲチヨは目を見開く

 

カゲチヨ「お,お前は・・!」

 

アルトリア似?「ふむふむ,これは中々見ないタイプの青年じゃな,この余にも負けない赤を基調したその髪と眼、興味が出たぞ」

 

アルトリア似た似ている人物のしかし,その服装は青から赤く所々細かに違う部分が備われており,スカート部分の正面の一部は透け透けとなっており露出もあるドレス

 

そしてカゲチヨは前世からの記憶を探りそいつが誰なのかわかった

 

カゲチヨ「まさかこの剣はあんたの宝具だったのか,ローマの皇帝,暴君と呼ばれた王『ネロ・クラウディウス』」

 

ネロ「おお!一目で余の事を見なくその観察力実にあっぱれだぞ!奏者よ!」

 

カゲチヨ「そ、奏者?(マスターって事か?)」

 

そうアルトリア似似た似た彼女アルトリアと同じFateシリーズ似て『月の聖杯戦争』似て大いに活躍,自信過剰で美と芸術にうるさく装飾華美を愛する性格。皇帝なので敬えと上から目線だが、明るく闊達でマスターを子犬のように慕う

 

いわゆる「かまってワンコ系」でありアルトリアとは全くの別人だ

 

カゲチヨ「何故宝具と共にあそこに突き刺さっていたんだ?」

 

ネロ「いきなりの質問だな,だが我を抜きし奏者なら特別に余は答えるぞ!まあ分かってる事以外だが・・我はこの数年この地に宝具としてずっと眠っていたのだ」

 

ネロが語るにずっと前・・いや前世・・もとい「月の聖杯戦争」の幕を閉じ次の場所へと飛ばされる際,時空の歪みとかの影響で実態を保てず流れに流れてこの村へと勢いよく落下、その時は意識があったが剣として自信が封じ込められてしまった

 

どうにも時空を超える際必要な魔力が根こそぎ減少してしまい実体化も稀にならん,だから誰か契約纏い,ふさわしいマスターとなる人材を選別した,自身の魔力量に耐えられる人物じゃないと,体に大きな負担を掛ける

 

カゲチヨ「つまり,その共有範囲に収まる,相応し俺が抜いて干渉した?」

 

ネロ「うむ余の剣を引き抜けるような器じゃないと、余の魔力に耐えかねんからの!」

 

カゲチヨ「ちなみにあの勇者は?」

 

ネロ「あやつはダメじゃ感じ取った限り余の剣に相応しかないばかりか性格もダメじゃ、あれは外見も中身も足りぬ,力はあるもそれに着かさる器がなってない,後好みじゃない」

 

カゲチヨ「(おお,アニメで見たがちゃんと相手の中身すら見抜くとは,やはりただの美しい物好き暴君じゃ)あえて聞くが俺に抜かれて良かったのか?別に美しいとかそんなんないが?」

 

ネロ「自信を下評価するのはよせ,お主が余が自ら鍛えた真紅の剣、隕鉄の鞴『原初の火(アエストゥス・エストゥス)』に触れたの時、奏者の記憶を除いたぞ,驚いたぞ余が創作物のキャラクターという存在に余そっくりの顔した青のセイバーも宿し存在する事に」

 

ネロはどうやらカゲチヨの記憶を除いて彼がどういう存在でありどんな偉業を達しているかを知った

 

ネロ「お主,色々と大変な人生を歩んでいるのだな〜それでいてお人好しのような性格なんじゃな」

 

カゲチヨ「いやいや,俺がお人好しなら全国の奴ら皆お人好しだ俺は,ただめんどくさいとか喧嘩売ってきたとか頼まれごとをしたり,そんな感じだ」

 

ネロ「うむ!記憶通りのも捻くれじゃな!実に気に入ったぞ!」

 

そういうとネロはカゲチヨにも近づき手をむねに当てると同時にネロの体は光輝き光の粒子となりカゲチヨの中へと入る!!

 

そして持ってる原初の火も輝きカゲチヨの体内へと収納されると同時に!体内の中に眠る二つ目のストーン、赤のインフィニティ・ストーン!

 

幻を見せ現実に改変する事ができる『リアリティ・ストーン』

 

『リアリティ・ジェム』へと変化した!

 

そしてそれはスペース・ジェムのように胸へと埋め込まれ左眼の赤い瞳が更に輝かしく光る,そして黄金のドームも光輝くように幻想的な光景に輝きを増す

 

カゲチヨ「これは・・・」

 

ネロ『おお!想像以上に魔力が安定するぞ!!それに何じゃこれは赤く輝く宝石のような!!これがお主の宿った奴なのか!?』

 

カゲチヨの魂と融合した事により新たな力が目覚め,その光景にカゲチヨの魂とリンクしたネロは幻影の如く話しかける

 

ネロ『さあ!奏者よ!いやカゲチヨよ!行くぞ!七天の海が我らの序盤のは戦いを待っておるぞ!』

 

そう一目散に黄金のドームは輝き!!赤の薔薇ビラは舞い上がりカゲチヨは手に持つ原初の火(長いからそう呼ぶw)を握りしめカゲチヨは自身の新たな力と真念を胸にしながら再び光に包まれる!!

 

 

ダークスカイsied

 

何でしょうか?

 

ヒーローとして楽しめそうな〜強そうな強者揃いの連中方と戦っている最中に突如と眩い光の赤い剣を持つ赤メッシュの彼?

 

なんて言うか?変な感じですね〜彼からいくつもの力を感じますが,何処となく弱く見えます?(気やらエネルギーをコントロールして抑えられてる模様),それがどう言う事ですか?急に計り知れない力を感じます!

 

そして光が晴れると同時に赤メッシュの姿を見つける

 

悟空「か,カゲチヨ?」

 

アルトリア「あれは・・!」

 

そう彼の仲間?配下と思われる二人の人物は彼の何かに驚いていた、赤メッシュの手には抜かれたとされる赤い剣を握っていた,とてつもなく圧迫感を感じますね

 

カマイタチ「何だか知らねえが!!そんな瓦礫に刺さっていた古臭い剣で俺の鎌の前では!!」ビューン!

 

すると変な鎌のような異宙の住人?は赤メッシュの人に向けて斬撃を飛ばす!それもかなり本気のをこれは避けないとただではすみませんね

 

しかし赤メッシュは避ける事をせず迎え撃とうと赤い剣を構える!!

 

悟空「カゲチヨ!?まさか迎え撃つつもりか!」

 

アルトリア「カゲチヨ!抜いたばかりで聖剣らしきもので振るうのは!?」

 

カゲチヨ「心配するな・・今の俺は・・いや俺達にあんなのは大差が!」

 

スパーン!!

 

四人共「「「「!?」」」」

 

カゲチヨ「ねえ」

 

凄い勢いで来る斬撃に対して赤メッシュはそれを真正面から大きく振るい斬撃を相殺し、打ち破った!その事に私や彼ら放った奴も驚き隠せなかった,そして赤メッシュの左目が右目の赤とは違う紅の如く発行していた!

 

カマイタチ「ば,バカな!?俺の鎌が厄災から力で上乗せされた力が上がってるはずが!?」

 

カゲチヨ「ふ,所詮は貰い物の力だろうが,それで天狗になってんじゃねえほぼぶん投げるように放ってるだけで力がなってねえ〜」

 

アルトリア「(カゲチヨのあの剣・・間違いない宝具となっている・・それにこの気配は・・サーヴァント!)」

 

カマイタチ「んだと!?」

 

カゲチヨ「今回初の本物の剣・・いや宝具での戦闘,お前で徹底的に鍛え土台となってもらうぞ」

 

カマイタチ「上等だ!!んな啖呵くさい剣何かに俺の自慢の鎌が負けるか!!」

 

鎌の異宙人はそう赤メッシュへと飛びかかり,赤メッシュも赤い剣を構え持ち斬り合いが始まる・・・

 

悟空「おお!よく分かんねえがすげえ事になったな〜」

 

アルトリア「後に色々と聞きたいことがあるのですが・・・こちらを相手しないといけませんですから」

 

そんな中青い騎士のような人は剣を私に向けて来る・・ふむまあこっちでもいいですか〜

 

ダークスカイ「何だか途中からわたしを無視されていて むすっとしましたが同じく無視されたあなた方の相手するので我慢しますか・・第二ラウンド始めます!」

 

そう私は武道家のような屈強な男性も入れての戦闘に入るのでした〜

 

カゲチヨsied

 

カゲチヨは原初の火を手に持ち厄災により強化された怪人と斬り合い能力真っ最中だった!!

 

カゲチヨ「へい!はぁ!」

 

カマイタチ「なんの!オラっ!」

 

頭や腕などカマイタチは狙いに斬りかかろうとするがそれにいち早く,先読みして打ち流し斬りかかり押し込んでいた

 

具現化させた血の剣とは比べられないほどに厄災で強化されてもなお,ローマの皇帝の創り出した剣の前には厄災能力力を得たやつは歯が立たない!

 

カマイタチ「バカな!?何故俺ない!?そんな変に形された刃物が俺の天才的な切れ味に!?」

 

ネロ『何を言う努力なくしての偉業じゃ,あやつの刃捌きには磨きがない,むしろ弱く見える天才とはほぼ遠い別物だ・・貰い物の力といっても磨かなければただの石となり得る・・』

 

ネロ『そもそも天才とは優れた才能、能力を持つ者を言うのではない・・いや当然その辺りも欲しいが才能があるだけではただの「才人」だ敵を斬ることに特化した『剣』と変わらないまさにあの異形の物に当てはまるだろう』

 

そう攻防を繰り広げる中でネロは自身の辿ら知った知識を語り始めた

 

ネロ『カゲチヨよ天才とは何だと思う?』

 

カゲチヨ「(お前この打ち合いの中でも問いをかけるか?・・・俺は天才についてはよく分からんただ,生まれつきの才能を持ってるやつか,特別な奴と思う,もしくはそれに気づかず才能を発揮するバカか?)」

 

ネロ『ふむ,面白い答えであるな、余の知る天才それは

 

『自分と他人のに違いを明確に知る物だ』

 

お主はそう言う相手の違いをよく見ている目は少々悪い貧相な目だがその奥にはそれを見通す、人間とは互いの能力を比べながら根底では自分達は同じと依存してしまう,』

 

まあ価値観とかで自信と同じ舞台に並んで上に立つと言うも,下を見れば自分とは違うと上に立ち同じ立ち位置しか見なくなる上下関係として依存しちゃう結果・・・

 

ネロ『他にも言いたいことはあるが今はここまでにしよう己の力にじ惚れるも良い方面だが,あれはその類とは違う他人の力なしての力は何の意味も身も満たないそのような穢らわしい紛い物擬の刃に余の剣は負けぬ!』

 

 

カゲチヨは「(はっきり言うな〜流石気に入らない輩には毒舌で挑発するな・・だが同意だなちょっと気があるな〜こいつも)お前力あるも,それは単なるチャンバラごっこ,紛い物のなして勝てねえやつに俺には勝てねえぞ、今日はもう帰るんだな〜」

 

カマイタチ「ざけんな!?厄災の力を得た俺があの方々に失望されるわけには行かないんだ!!お前何かに!?」

 

そうなカマイタチは後ろに下がり無数の回転上の斬撃を放つ!

 

それを俺は一つ一つ振るい払い斬る、腕の力を振るには使わず必要な部分タイミングのみに振るい斬る!!

 

そして鎌二本を押し除けぶっ飛ばす!

 

カマイタチ「があっ!?」

 

カゲチヨ「てりゃ!」スパーン!!

 

あれはその隙を見逃さず腹目掛けて思いっきり切り裂く!!それにすかさず目にも止まらない居合により足を細かく切り傷を作らせる!

 

カマイタチ「がは!?(な、なんて早い太刀筋!?お、俺の目で追えないとは・・これが・・幹部クラスを打ち取り!?ドルマゲドンXを打ち倒した強者!?)」

 

ネロ『うむ、奏者の剣気は申し分ない!ここまでの腕はそうはいない!やはりお主なら余の剣を使うにふさわしい!余の宝具を使う事を許そう!』

 

カゲチヨ「(!なら宝具ってのは使えるのか?)」

 

ネロ『うむ!余のあれは相手を閉じ込めたのちに放つ奥義!普通なら不可能であったがお主の待つ赤い宝石と青い宝石のおかげで十分に使用が可能となっておる!存分に発揮せよ!』

 

スペース・ジェムの『空間』のに固定制限リアリティ、ジェムのそれを改変実体化して合わさりし『固有結界』まどかのとは規模は小さいが相手を閉じ込め引き込む結界、そうして俺はまだやる気を見せる?カマイタチに向けて宝具を使用する,そして頭の中で自然と詠唱の言葉が流れ口にする

 

カゲチヨ「レグナム・カエロラム・エト・ジェヘナ……築かれよ我が摩天、此処に至高の光を示せ!故に讃えよ!『招き蕩う黄金劇場(アエストゥス・ドムス・アウレア)』と!!」

 

詠唱を終えると俺とカマイタチの居る場所の世界が改変のちに黄金のドームの中へと移動もとい作り出された空間へと立っていた

 

他者を強制的に閉じ込め、己の願望を達成させる絶対皇帝圏。

 

自ら設計しローマに建設した劇場『ドムス・アウレア』を、魔力によって再現したもの。ネロの心象風景を具現した異界を一時的に世界に上書きして作り出す、固有結界とは似て非なる大魔術であり、自身が生前設計した劇場や建造物を魔力で再現し、彼女にとって有利に働く戦場を作り出す。

 

カマイタチ「なっ!何だここは?!」

 

カゲチヨ「ようこそ黄金の劇場へお台は結構だ,ここでしまいだ!」

 

ネロ『うむ!再現も完璧ここからは余も詠唱しよう!お主の晴れ舞台だ!喝采に爽快に大いに振るい決めるのだ!!』

 

俺の背後に手幻影の如くネロが現れ俺は原初の火を片手で持ち構え剣から赤き焔が纏われる!!そして俺とネロは詠唱を掛ける!

 

ネロ『門を開け!独唱の幕を開けよ!』

 

カゲチヨ「我が才を見よ、万雷の喝采を聞け!しかして讃えよ……」

 

カゲチヨ・ネロ「『黄金の劇場を!『童女謳う華の帝政(ラウス・セント・クラウディウス)』!!』」

 

そう紅の如く炎を纏いし剣を構えカマイタチへと一閃!そしてその後にてカマイタチのに足元に噴火の如く赤き業火が勢いよく燃え出しカマイタチはそれに焼かれる!!

 

カマイタチ「ガアアアアッ!!?!俺が!?こんな!?俺の鎌は豆腐だって!?斬れるんだ!!!!?!?!?!?」ドッカーーーン!!

 

そうカマイタチは業火に焼かれながら断末魔と何かしら意味不明な?事を言って爆散と同時に結界が解けて村へと戻っていた!!豪華の炎を見てカゲチヨは原初の火を手放し消え去った

 

カゲチヨ「ふぅ〜とんだ敵だったな」

 

ネロ『うむ!見事な結果だった!これは賞賛に値するぞ!』

 

あっそうっすか〜にしても宝具は凄えな,これほど切れ味があってあのような奥義、アルトリアのエクスカリバーが遠距離必殺技だとしたら原初の火は相手を閉じ込めて近距離からの必殺技

 

これは使い分けが大事だな〜ゲームで言うタイプ相性だな〜

 

ヒサメ「カゲ!!」

 

シディ「カゲチヨ!!」

 

そう俺が考えているとヒサとシディ,後にナルトとミクとまどかと出久,ダイボウケンがこちらに来るではないか〜側から見たら濃いメンツだな

 

カゲチヨ「おお、ヒサにシディそっちの構成員達は片付いたか?」

 

シディ「ああ、数にちょっとやばかったがナルト達がフォローしてくれたから勝ったぞ!」

 

ヒサメ「カゲ,あの鎌見たいなのは?」

 

カゲチヨ「ああ,あの通り勝ったぜ」そう俺は爆炎をあげてる方へと指を向け対峙終えたと伝える

 

ナルト「?カゲチヨお前からまた何か感じるが?何かあったのか?」

 

おっする台,まあ俺の魂と繋がってるメンツにはバレるよな〜

 

カゲチヨ「ああ今回の事でまた新しい力と新しい仲『うおおおおおお!!!!!!!!』!」

 

そう俺がネロや二つ目のジェルの事を言うとき,背後からドス黒い何かを感じ振り向くと先ほど倒した敵が蘇り黒のオーラに包まれみるみると大きく巨大化した!!

 

カマイタチ『うおおおおおおおおおおおお!!!!』

 

ヒサメ「えええええええ?!でっかくなった!?」

 

シディ「やばいぞ!あの大きさでこの村ただじゃ済まないぞ!」

 

カゲチヨ「おいおい,この世界でも巨大化するのかよ〜まじでとことんやべえ組織に喧嘩売ったな〜まあ後悔はしてないが」

 

出久「とか言ってる場合じゃないですよ!」

 

ミク「どうするの?」

 

カゲチヨ「目には目を歯には歯をデカい奴にはデカい奴をぶつける・・ダイボウケン行けるか?」

 

ダイボウケン[ああ!ああ言う相手こそ我々ユニバースロボの本領発揮だ!」

 

俺がダイボウケンにそう了承を掛ける・・いくら何でもデカい奴にそのまま戦いに挑むのは大差ないが,厄災の力と得てるとなると強さは計り知れない,だからこそ本場のユニバース対戦で戦い抜いたダイボウケンの本来の大きさと力を発揮する

 

巨大化したダイボウケンにヒサメとシディが驚き見る!!

 

ヒサメ「え〜〜!?嘘でしょう〜!!」

 

シディ「おお!ダイボウケンが巨大化したら!巨大ロボみたいだ!!」

 

ナルト「本当の大きさあれくらいだからな」

 

ダイボウケン[カゲチヨ乗れ!こいつは俺一人では少々厄介だ!]

 

カゲチヨ「ああ!シディ!ヒサメ!ナルト達は下がって街の人の避難をもしもの時は頼むぜ!」

 

俺はそう言いダイボウケンの操縦席へと乗る、操縦席はテガソード乗るような作りへと変化していおり視界がよく見えていた,敵のカマイタチ鎌の斬撃を繰り出してくる!!

 

カマイタチ『たかが歴戦の残党に俺の刃を止めれると思うな!!』

 

ダイボウケン[お前こそ幾つもの危機を乗り越えたユニバースロボ果てなき冒険を乗り越えた、俺をいや]

 

カゲチヨ「俺達を止めることはできないぞ!!」

 

ネロ「うむ!あのような不平極まりない輩は我等がこの手で討ち取ろうではないか!」

 

おお!言ったれ!俺達の力もう一度奴らに刻み・・?!

 

カゲチヨ「お前!?いつの間に?!」

 

ダイボウケン[ん!?カゲチヨ誰だそのアルトリアに似た全くの別の女は?]

 

ネロ「ほーこりゃ実に見事な内装じゃな!それに見たことないぞ!何ゆえこのような興味深いのを所持してるとは!!」

 

カゲチヨ「おい動くな!一様これ1人用なんだぞ!(てかあんた〜当たってるぞ,恥じらいを持てローマ陛下!)」

 

いつの間にか体から実体化して出てきたネロは俺の背中に乗りかかるようにアルトリアとは違う立派な果実が実り当たって・・ゲフンゲフン!とにかくまじでちょい狭い,好奇心で興味持つのはいいが時と場合考えろや!

 

そんな中カマイタチの斬撃等を俺との感覚を連動させて回避する!!

 

カゲチヨ「ふん!」ゴーピッカーで器用に受け流しゴースコッパーで撃ち返したりと中々のゴリ押しでカマイタチを翻弄する!

 

カマイタチ「ぐわああ!!」体制を崩し倒れ掛かる!!

 

ダイボウケン[おお!まさかこんな工夫するとは!]

 

カゲチヨ「ある意味ああ言う技はゴリ押しで返すまでだ〜ダイボウケン二つの武装を」

 

ダイボウケン[ああ!]ダイボウケンはゴーピッカーとゴースコッパーを合体させて大剣へと変えた!

 

ネロ「おお!これは中々の仕組みではないか!」

 

カゲチヨ[男のロマンだからな合体武装は〜さてと終いだ!]

 

合体させた大剣轟轟(ゴーゴー)剣を構え!サージェスマークを描きカマイタチ目掛けて斬撃する!!

 

カゲチヨ・ダイボウケン「[アドベンジャードライブ!]」

 

スパーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!

 

カマイタチ「ぐああぁぁぁぁぁ!?!!?!俺が!!?俺が!!?己れれれれれれ!!!?カゲチヨおおおおおおお!!!?!?!?!?」ドッカーーーン!!

 

そうダイボウケンの袈裟斬りをくらい!!?火花が大きく散り!!カマイタチは断末魔と恨み言を言い爆散した!!

 

カゲチヨ「ほ、こう言う感じか巨大戦の戦いは〜」

 

ネロ「うむ!見事な戦果だった実に鼻が高いぞ!褒めて高さろうじゃないか!」

 

カゲチヨ「そりゃどうも(もう愚痴とか言っても褒めてきそうだし受け流そう)」

 

 

 

騒動カマイタチ戦が終わる少し前

 

悟空「ダッダッダッダッダッダッ!!」

 

ダークスカイ「ハアアアアアッ!!」

 

悟空とかダークスカイは互いに拳の打ち合いをしていた!!それも同格悟空の素の状態で相手しており拳を合わせる悟空は内心驚いていた

 

悟空「(こいつやっぱやる奴ないくら変身なしでのオラ相手に互角に近い戦いは!!オラも本気出してないにも相手も本気出してねえな・・こいつまだ力隠してるな、ワクワクするぞ)」

 

ダークスカイ「せい!!」ダークスカイは悟空のラッシュ猛攻の中懐に拳を加えるも悟空はそれを受け流しと互いに攻防戦を繰り返した

 

その背後からアルトリアがカリバーンを振るうも!ダークスカイは左手にオーラ上の刃を纏わせ受け止める!!

 

ガキーン!

 

アルトリア「くっ!」

 

ダークスカイ「隙をついての戦法悪くありませんですね」

 

悟空「おめえやるなら!キュアスカイに似ているだけでかなりやるじゃねえかやっぱ兄弟か?」

 

アルトリア「それを言うなら姉妹です・・武術だけじゃなく遠距離攻撃に剣撃なども使いこなせるとは驚きですね」

 

ダークスカイ「私のオリジナルの仲間の技もどういうわけか受け継いでいてそれらが使用できるですよ色々と工夫がありますけどね」

 

アルトリア「他のプリキュアとは一味も二味も違うのね、ですけど貴方の場合の正義としてヒーローは何ですか?」

 

ダークスカイ「そうですね〜私は元はアンダークエナジーその物の存在でしたが浄化されて気がついたらこの世界に一年ですか,出世は別にどうでもいいですね、私のオリジナルの正義感があるヒーローとはちょっと違いますね私のヒーローはより強大な敵を養として強さを求める事ですかね〜」

 

悟空「強さを求めるヒーロー?何かサイヤ人みてえな思考だな?(それに何か昔のオラに少し似てるな〜懐かしいな〜あいつら元気にしてるかといいな〜)・・!」

 

そうダークスカイの強さ正義感の理論に悟空はかつて滅んだサイヤ人、ライバルに似たような思考ながら無邪気な姿には幼い自分の姿が重なり懐かしく思っていると遠くの方でいつの間にか巨大化していたカマイタチに止めを刺すようにダイボウケンに爆散されていた

 

ダークスカイ「おお!何ですかあれは!?鎌のような敵何巨大化していますし!でかいロボがそれを倒しましたが!!」

 

アルトリア「戦いに夢中になっていて気づきませんでしたがこちらでも巨大化したのですね」

 

悟空「まじか〜でもダイボウケン強えな〜」

 

アルトリア「あとはこちらだけですね」

 

そうカマイタチが破れた事により構成員もいなくなったとされ残りはダークスカイと名乗る少女、そんな少女は気迫のような物を纏いアルトリアと悟空を吹っ飛ばす!!

 

2人はすぐに着地して攻撃体制を取るもダークスカイは戦闘体制を解くように呆気を取る

 

ダークスカイ「ふーん今日は帰る事にします」

 

悟空「えっ?」

 

アルトリア「どういうつもりですか?やけにあっさりと」

 

ダークスカイ「そのままの意味です、今日は色々と手応えある戦いができたから楽しみはとっておきたいし、それに生活もありますから〜」

 

そうダークスカイはその場を浮かび上がる

 

ダークスカイ「じゃあそういう事で!後あの赤メッシュさんにもよろしくです!」

 

そうダークスカイはは一言言いまるで友達とさよならするように去っていた、その光景に悟空はポカーンとした

 

悟空「何かさっきまで殴り合ってた相手とは思えねほど清々しく純粋な奴だな〜」

 

アルトリア「悪い子にも見えませんですね、一戦加えて分かったことはやはり悪い感じと言うよりも純粋に闘争心があるように感じました、いわば子供のような〜武人見たいな・・・」

 

悟空「あ、カゲチヨ達の方に合流するか!」

 

アルトリア「そうですね色々と追求したい事がありますし(全く妙な者に目をつけられてしまいましたね彼も私達も・・)」

 

アルトリアはカリバーンを納めひとまず悟空の言うようにあっちも一息ついた悟空の方へと向かう

 

 

シディsied

 

カゲチヨとダイボウケンが巨大化したのですねカマのような異宙の住人を倒し終えてダイボウケンからカゲチヨが降りてきた、そこに俺たちは駆け寄った

 

カゲチヨ「よっと」

 

シディ「カゲチヨ!凄かったぞ!」

 

ヒサメ「カゲ!良かった〜にしてもダイボウケンさんってすごく強いんだね」

 

ダイボウケン[本来の力を発揮すればこれくらいなんとも,それに加えてカゲチヨの力が合わされば・・しかし少々疲れた指輪に戻るとしよう]

 

ダイボウケンのによる大きいながら凄い強さと戦闘力に俺は純粋に凄いと感じた!色々と知ってることが多く、山でのサバイバル術もかなり豊富俺も知らなかった事も教えてくれて尊敬する!

 

ダイボウケンはカゲチヨの指輪の中へと戻り休んでいるとふとカゲチヨから知らない匂いがした

 

シディ「カゲチヨ?少しいいか?」

 

カゲチヨ「シディ,言わなくてもわかる誰かの匂いがするんだろう知らない人の?」

 

シディ「うむ!なぜ分かったんだ?」

 

カゲチヨ「そりゃ」

 

ネロ「おーお主らがカゲチヨの仲間のか!これは見事な美形や可愛いものが揃っておるな!」

 

ヒサメ「えっ?」

 

ナルト「アル・・トリア?」

 

まどか「いや,似てるけど違う?」

 

そうなカゲチヨはどこか疲れたような表情をしているとカゲチヨの背後からアルトリアに似た赤いどれす?のような服装を着た少女が現れた、それにヒサメ達は困惑した,だけどこの感じ悟空達のような

 

ヒサメ「か、カゲこのアルトリアさんそっくりの人は?」

 

カゲチヨ「あーなんて言うかひとことで言うと俺の新たな宿り霊見たいな,後知ってると思う」

 

ネロ「うむ!余はローマ帝国の王『ネロ・クラウディウス』である!これから余も世話になる必要となれば余に頼み申して良い!よろしくであるぞ!」

 

シディ「ネロ・クラウディウス?」

 

出久「え!?ネロ・クラウディウスってあの!?ユリウス・クラウディウス朝の第五代皇帝、『ネロ・クラウディウス』?!?!帝政ローマにおいてキリスト教徒の弾圧・虐殺を行ったとされる、有名な暴君の代表格の!?」

 

ヒサメ「あれ?でもねその人って男性じゃ・・もしかしてアルトリアさんと同じような事?」

 

ネロ「アルトリア?・・ああ!アヴァロンのあやつか!」

 

アルトリア「やはりでしたか、あの剣少し見覚えがありましたが・・・」

 

悟空「ありぃ?!アルトリアが2人?!あいつと同じくらい!?」

 

そう出久がならって奴の事を教えてくれているとアルトリアって名前に反応してしたタイミングにアルトリアと悟空が戻ってきた,アルトリアから少将複雑な匂いがする?

 

カゲチヨ「何だ?お前ら知り合いか?」

 

アルトリア「いや・・ですが何故か貴方からパチモンのような感覚に覚えが」

 

ネロ「何じゃと!?余の方がれっきとしたセイバーであり王でもあるわい!」

 

まどか「何かこの2人少々犬猿の中になりそうな予感〜」

 

カゲチヨ「(そう言えばOVA版ですアルトリアとネロが激突したりしてたっけ・・こりゃ俺の精神世界荒れないか心配だ〜)」

 

そう何はともあれまたカゲチヨに新しい仲間が出来たみたいだちょっと自信過激な部分はあるも,内心優しい人だと分かる,、公園にいる子供達のような明るい性格だな~真ん中のスカート透けて見えてるが〜寒くないのか?

 

カゲチヨ「んじゃとりま帰・・ありぃ俺等何か忘れてないか?」

 

ミク「あれ?」

 

悟空「そう言えば何しにきたっけ?」

 

ヒサメ「あれは唐突に色々あったから何しに」

 

あっ

 

シディ「そう言えばあの勇者どうしたんだ?」

 

シディ・ネロ以外『あ』

 

俺達は忘れてた依頼を思い出した,勇者退治にここに訪れて,そんな道中ネオブライダンどう名乗る連中とドタバチして、勇者が逆上して構成員に殴り蹴られて気を失ってとりあえず離れた位置に移動させて放置した事を思い出したその時

 

勇者「見つけたぞ!赤メッシュ!!」

 

俺達が完全に忘れていた勇者が剣その辺の棒を杖代わりにして息を切らしながらやってきた、殴られた箇所が腫れていて大丈夫なのか?

ミクは顔を見られるのは不味いと深くフードを被らせるカゲチヨが呆れたように話しかける

 

カゲチヨ「あっお前まだいたの?」

 

勇者が「居たわ!!あの連中に袋叩きされて,このままミスミス逃す勇者はいない!!」

 

悟空「そいつらはカゲチヨ達が倒しちまったぞ?」

 

勇者「何を言う!変な仮想集団!勇者じゃないと倒せなさそうな奴にこんな貧弱な赤メッシュ時残念そうなイケメンに可愛い女の子が勝てると嘘も腹立たしい!」

 

アルトリア「・・この勇者生で対面して見るも判断する時点でダメですね」

 

ネロ「騎士王の言う通り此奴見る目がないの、むしろ自己中心本能のでタカが外れているの,ひどい通り越して痛い人だなうむ!」

 

カゲチヨ「え〜この際やってもいいけどあんた今日は帰れ,流石に怪我人相手にやる程ゲスではねえが」

 

勇者「黙れ!よく見れば可憐な乙女達も手際に入れてるとは!ますます許せん貴様から必ずや解放して僕の嫁ハーレム候補に!!」

 

カゲチヨ「(うわ〜こいつ欲まみれじゃねえかーこんなドス黒い欲特級か何かだろう呪術師読呼んで祓ってくれ〜)しゃあねえな」

 

勇者「先の変な連中には何故か敵わなかったがお前みたいな奴になら!」

 

ヒサメ「(ちょっと前カゲに蹴られた事忘れてるな)」

 

勇者「ちょっと痛目見てもらうよ!!」

 

そう勇者は所持武器の剣を出す!そしてカゲチヨへと剣を向けるカゲチヨは動揺も構えもしない,カゲチヨは後ろ頭を掻いて勇者の方を向く

 

カゲチヨ「たっく頭いってるなこいつは仕置きが必要だな,いいだろう相手してやるよ

 

     シディが!!!!」

 

ヒサメ・ナルト・勇者「「「おまえじゃないんかい!!」

 

ヒサメとナルトと勇者は同時にツッコミを入れる

 

しかし何故カゲチヨは俺に?カゲチヨでも十分勝てると思うが

 

まどか「あ〜カゲチヨ君多分だけどめんどくさくなったんじゃないかな?と言うよりもやる気がの方が・・」コソコソ

 

出久「カゲチヨ君なら倒せると思うけど負けたら負けたで何か言われそうだと思ってシディ君に(多分カゲチヨ君は隠キャの自分じゃ効果は薄いからイケメンのシディ君にバトンを)」コソコソ

 

なるほど!それなら俺が相手するしかないな!カゲチヨは頭いいな〜

 

カゲチヨ「(何かすごく弱いし〜それに何かイラッとくる性格にド○ナ○ドはつい○っちゃいそうだからシディがいいだろう)」

 

勇者「何だ?イケメンが相手するのか結局ハァーあの隠キャ弱すぎだろう〜」

 

シディ「カゲチヨは弱くないぞ,むしろカゲチヨ相手じゃ死んでたかもしれないぞ」

 

カゲチヨ「シディ俺のこと人造人間か何かと思ってるのか?」

 

シディ「力を持つものにはその力をきちんと扱う責任がある」

 

ネロ「あの者よく分かっておるな!力を不意に使ったらどうなるかを心得ておるぞ」

 

ヒサメ「シディは1番力については学んでるしね,カゲは多少な感じまだマシかな?」

 

カゲチヨ「ここに来てひーちゃん言葉の刃が鋭い」

 

そう俺は父さんやカゲチヨやシロウ達,悟空から力についての心得を抑え込まれている,力は誰かのために振るい助ける者であり己に負けないために磨くための教訓だ,だが勇者はそれを聞かず俺に襲いかかる

 

勇者「黙れ!!お前らが悪い奴だ!!」

 

勇者は何を怒って悪い奴として認識してるのか分かんないが、頼まれた決闘には全力に応えよ、それに困っている人達の為に懲らしめないと,俺は勇者の剣を炎で溶かして胸ぐらの服を掴む

 

勇者「えっ?グエって!!なんで・・・!?最強のステータスなのに!!」

 

すてーたすってのは自分のこと能力に知とカゲチヨが教えてくれたがどうにもそればかりに頼っていて肝心の身体が出来てない,むしろ頼りすぎだと思う,俺はこのままじゃまた人様に迷惑かけるかもと圧をかける

 

勇者「た・・タイム・・・タイム・・!!いやだ・・・死にたくない・・・助けてください・・・!!」

 

カゲチヨ「シディもういいぞ〜そいつ戦意折れた」

 

悟空「勝負一瞬だったな〜サタンよりも早かったかもな〜」

 

ネロ「ふむ分かり見た試合だったであるな」

 

そう勇者は完全に戦意も失い泣き言を言いこれ以上はしなくてもいいとカゲチヨが言う俺も特に異論はないので解放する

 

 

カゲチヨsied

 

なるほど〜

 

勇者「はい・・それで前の世界で上手くいかなかったので調子に乗ってしまって・・・」

 

まどか「だからって君が横暴に力を振るって人様に迷惑かけちゃ本末転倒だよ〜これから人様に迷惑を掛けないようにしなきゃダメだよ」

 

勇者「はい,すみませんでした」

 

勇者の戦いは、ものの数秒で勝負がついた。ステータスが凄くても結局は経験が物を言う、これで勝てたら修行してる悟空達がバカに見えるだろうが,失礼極まりねえぞ〜現実はネット小説みたいに甘くは無いって奴だな。

 

ナルト「まあその気持ちは分からないわけじゃないからな,俺も故郷では嫌われ者だったけど色々と頑張って認めてくれる人達の為頑張っていくもんだろう」

 

出久「理不尽な程現実はうまくいくことはないけど,それを理解してバネにすればいい結果も残せたかもれません,僕も経験上だけど(オリジナル緑谷の記憶を受け継いでいます)」

 

カゲチヨ「まあその気持ちは分からんわけじゃねえよ〜クラスの女子は見向きもしないと言うか〜殆どの顔しか選ばないのが多いから〜あの頃は特に思う所は本性がやべえって感じた・・うんロクでもないな、てか尊敬されてはい盛り上げ役にさせようとか急に好感度上げられてもな」

 

勇者「すみません途中から理解できましたが愚痴になっています・・・」

 

カゲチヨ「まあ〜上手くいきすぎる人生よりもこう何かしら障害を乗り越えてこそ人は成長すると思うぜ,陰から言われようが関係ねえだろう,相手よりも現実に自分に向き合わねえと行けねえぞ」

 

シディ「カゲチヨ気持ちよく説教してるとこ悪いが、今回特に勇者に関わってないぞ」

 

カゲチヨ「いや、一応蹴り入れたくらいで煽ってるだけで確かに関係ねえな、てか俺だけ指摘?」

 

ネロ「貴君ら面白いやり取りだな!これはこれからが面白くなりそうじゃ!」

 

アルトリア「まさかの事態に・・」

 

悟空「まあいいんじゃねえか?また愉快な奴何仲間になったしな!」

 

ヒサメ「勇者退治でまさかの依頼だったね(アルトリアさんそっくりのネロさん・・胸大きく好奇心無邪気・・)」ムー

 

そう俺達は勇者退治に加え新たな仲間と力の解放に別世界からの組織の撃退!もうお腹いっぱいだぜ〜しばらく来んなよ出久(ウルフ)に負担かけるつもりならネオブライダンに乗り込むぞ、割とガチで・・・

 

後ヒサ、また頬っぺた引っ張るな〜好きだね〜

 

 

カッパ「秘密ノーワン様へ、報告があります今回投入した怪人は赤メッシュ及びプリキュアと思わしき少女その他の奴等によって倒され失敗しました、誠に申し訳ございません」

 

秘密ノーワン『ふむ、厄災の力を上回る力を所持してしまうとは・・カッパしばし身を潜めて彼らの観察を頼む、今回はしくじりましたが必ずや混血児の血を』

 

血祭りドウコク『んなことよりも、奴を絶対逃すな!あいつはこの俺の手で葬る!!どんなに強くなろうが俺は奴には絶対に雪辱を果たすからな!!』

 

ピッ

 

カッパ「おのれ!赤メッシュ!必ずや仲間の仇は取る!首を洗って待ってろ、我は頭の皿を洗って力をつけるぞ!」

 

そう崖上から身を隠しながら俺達を観察しながらネオブライダンへと連絡を取っており彼らはまだカゲチヨから血液を手に入れようとして次なる行動に入る

そう俺はこの時まだもう一体いる事に知らなかった・・

 

まどか「そういえばもう一体いるけどいいの?」コソコソ

 

カゲチヨ「偵察だろう、すぐに葬ってもいいがまた幹部クラスとかここに来られるのも正直めんどいあの程度ならいつでも倒せる、むしろ泳がしといてこっちがこっそりと偵察するまでだ」コソコソ

 

ネロ「意外と策士じゃな,」コソコソ

 

ミク「カゲチヨは戦術に関しても嫌がらせ並みに容赦ないから」コソコソ

 

カゲチヨ「それ嫌見ながらの褒め言葉か?」コソコソ

 

・・てことは普通になく気配を察知したのちに奴らを泳がせ一網打尽しようと不適な笑みを浮かべるにネロは少しばかりドン引きしていた

ネオブライダン・・俺を狙うということは相当な代償は払って貰うからな〜

 

 

 

おまけ

 

俺とシディ、ヒサは勇者退治を終えてカレコレ屋へと戻っていた(ちなみに悟空達は精神世界でネロに俺達の乗客説明の為戻っている

 

カゲチヨ「今回の依頼色々と疲れた〜」

 

ヒサメ「だね,しばらくは平穏な依頼だといいネオ」

 

シディ「そうだな,さてと夕食の準備しよう,今日は簡単なナポリタンにしよう茹でるから簡単だ」

 

ヒサメ「ナポリタン!やった!!」

 

カゲチヨ「(さっきまで疲れてたとか言ってる奴が飯一つで元気になるとは子供だな〜)じゃあその間今日の編集でもするか「へぇーここがカレコレ屋ですか」!」

 

そう一息ついてる時ふと俺の横から聞き覚えのある声が聞こえ向くとそこにはダークスカイがあるではないか〜

 

ヒサメ「えっ?誰君?!」

 

シディ「!?(いつの間に?音も気配もしなかった・・カゲチヨや悟空達以外にもそんな芸当何でからこの子は?!)」

 

カゲチヨ「お前いつから?もう閉店してだろうがやるならまた明日にしてくれると助かるが?」

 

ダークスカイ「いえいえ流石に苦労溜まってる方と相手してもつまんないし強みに行かせませんですし」

 

ヒサメ「カゲこの子と知り合い?」

 

カゲチヨ「いや今日あの村で遭遇した、戦闘争なプリキュアだこいつは」

 

シディ「プリキュア?」

 

ダークスカイ「はい!」そう言うと彼女の体は赤い球体に包まれて晴れると変身前のソラ・ハレワタールに似た状態の姿になっていた

 

だが髪の色は変身状態の時と同じ一部赤メッシュはなくダークブルーオンリーのヘアーで黒いリボンでサイドテールにしておりからのブーツと青黒のスカートとハイソックスを履いており上は俺のようなフードありの上着を着用していた,目の色は少しばかり色が抜けた青い瞳だった

 

ヒサメ「へ,変身した?」

 

ダークスカイ「いえ,変身を解いた姿でこっちらが普段の素になる姿になりますかな?あの姿は狩る時か戦う時乗り越えて姿みたいなもので!」

 

そうダークスカイは懐から変身に使うスカイミラージュ

 

カゲチヨ「おーそっちも変身アイテムはあるんだな」

 

ダークスカイ「勿論です!ヒーローなら持ってないわけには行きません!」

 

カゲチヨ「(いや変身アイテム状に持ってるのは戦隊とかライダーみたいな特殊な奴らだけだろう,何そのヒーローラン?またあった時に出久(ウルフ)に聞いてみるか?)」

 

シディ「凄いな!それ!それを使えば俺もなれるのか!」

 

ヒサメ「シディ流石にやめといた方がいいよ!絵面がやばいから!?」

 

男のプリキュアあっちでもいたがギリ可愛い男子系だからセーフだがシディが変身となるとどうなる?普通なら引くと思うがシディなら何か行けそうな気がする

 

あっ言っとくが俺はホモじゃねえから登録者を増やすネタにならからなの発言だと訂正するぞ

 

カゲチヨ「で,お前ここに結局何しに?」

 

ダークスカイ「私もこの街の何処かでひっそりと住むので挨拶しに」

 

シディ「ご近所挨拶しに来たのか,小さいのに偉いな」

 

そうシディは彼女の頭を撫でる、こいつ子供のように微笑むんだな

 

カゲチヨ「そういやおまえなんて呼べばいい?ソラ・ハレワタールと呼べばいいか?それともあの変身した姿ダークスカイとでも呼んだ方がいいか?」

 

俺はそう彼女に問う悟空とアルトリアから彼女はアンダークエナジーその物の化身見たいな存在,そんな彼女はソラ・ハレワタールと同じ姿であり名前も被るからどう呼ぶか聞く,彼女はキョトンとした目で少し考え出す

 

ダークスカイ「ふーん変身とした状態ではダークスカイですが呼んでいいですが素となるとオリジナルと被るのは少々嫌ですね・・何かありませんでしょうか?」

 

ヒサメ「えっ?こっちに振る感じ?可愛い名前でしょう?うーん・・」

 

シディ「名前かならゴブシサンタロウは!」

 

ヒサメ「シディ彼女ゴブリンじゃないから,それと女の子とは思えない名前だよ」

 

シディ「ふむ難しい,カゲチヨ何かないか?」

 

カゲチヨ「俺か・・(そうだなソラ・ハレワタールの名前は空が入ってる・・空・・そういやパーティの時出久(ウルフ)も夜空を見上げながら彼女達の会話もしてやったけ・・・!)ソヨ」

 

ダークスカイ「?」

 

カゲチヨ「ソヨ・ハレワタール・・・髪の色からして夜を照らす空のダークヒーローどう考えて・・ソヨ・ハレワタールなんてどうだ?」

 

ちょっと空繋がりに考えたが,案外単純な名前かもな無理なら,もうコメントでヒサとシディに案出して貰えるように声を掛けようと視聴者にと考えるとダークスカイはその名前を聞いてどこかスッキリしたような顔をして俺の方へと顔を向けた

 

ダークスカイ「ソヨ・ハレワタール!すごくいいです!私だけの名前!それでいてオリジナルとは違う空の色!いいですね!今日から私はダークスカイで!『ソヨ・ハレワタール』!!」

 

何かすごく喜んでいる,まるで誕生日プレゼント貰って嬉しそうにするような暖かい雰囲気な喜びようだ〜こう見ると純水無邪気な子供だな〜

 

シディ「ソヨかいい名前だな」

 

ヒサメ「カゲにしてはいい名前じゃん」

 

カゲチヨ「俺にしてってひでぇ名前つけると思ってたのかよピカソよりも長い名前持ちの猿よりはマシだろう」

 

ダークスカイ→ソヨ「じゃあ!私はそろそろ帰ります、また会った時は手合わせお願いします〜その間は退屈凌ぎはゴロツキや変な人でも相手してますから〜それじゃあ失礼しますね!」

 

そう彼女は笑顔からしてやばい言語を言いながら帰っていたその後ろ姿にヒサメは苦笑いしてシディは元気な子だな〜と思い思いに思っていた

 

にしても悪のプリキュアから〜赤にしては純粋な目的を持ったプリキュアだな〜これについてはダイボウケンを通してテガソードに連絡しとこう

 





二つ目のインフィニティ・ストーン

リアリティ・ストーン改『リアリティ・ジェム』

能力・発生する雲状の物体による、現実の改変
惑星1つの状態を丸ごと改変する、人体を生きたまま細切れやリボン状にしてしまう等

分かりやすく言えば架空物を現実性ありへと改変,現実すらも改変する事ができる。有り体に言えば既存の物体を作り変える力であり、相手に幻を見せたり、周囲の石を鋭い槍に変えるといった事が可能

カゲチヨの場合は血の具現化にリアリティ,ジェルを使用しカリバーンや原初の炎を本当の意味で現実へと実体化させる事が可能となった!
そして相手を閉じ込める固有結界も発動可能となった!

 
『ネロ・クラウディウス』Fateシリーズ

新たなにカゲチヨのか魂と同化したローマ帝国の暴君

美しい物!可愛いものには目がない

男口調ながら我が道を通る有能差!

カゲチヨの中で最も我儘な師となる仲間アルトリアとは多少犬猿の中?見たいな展開に?

ちなみにアルトリアと似ているが身長はアルトリアが高くマネの大きさはネロが大きいって感じ

そして真紅の剣(アエストゥス・エストゥス)を入手



ダークキュアスカイ 改『空夜(ソヨ・ハレワタール)』
『ひろがるスカイ!プリキュア!』

変身前のソラ・ハレワタールに似てるも少し真面目差が欠けており純粋に戦いやら楽しい事に優先

ちょっぴり優しさもあるも,ズレており恐怖シーンもある見た目は可愛く中身はダークでお気楽純粋なヒーローガール?

スカイミラージュとスカイストーン(黒色)(赤色)

カゲチヨに興味を持つ(主に喧嘩?相手)彼女にはまだ上があるとキュアスカイ乗り越えて10倍上

彼女はいわば路地裏の不良ダークヒーローどう彼等に影響与えるのかお楽しみに〜
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