混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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前回ちょっと長かったね〜今回は一万文字以上までに収まるといいな〜

んなことより女子の大変さを学ぼうぜ〜男ならよく知っとくようにな!



胸が大きいとどんな生活になるのか?・・は?

 

 

とある場所,といってもカゲチヨの精神世界にてそこは夕焼け空にて荒野の草むらに三人の青年と2人の王

が剣の斬り合いをしていた

 

カゲチヨ「!」ガキーン!

 

ネロ「せい!」ガキーン!

 

カゲチヨ「はぁ!」ガキーン!

 

カゲチヨにも対して騎士王とローマの皇帝がカゲチヨに剣を振るい応戦する!

 

それに対してカゲチヨは具現化した血の剣で2人の猛攻を受け流したり押したりとギリギリと打ち合いだったアルトリアのは剣を受け流そうとすると背後から隙をついてとネロが斬り込もうと、互いの隙を塞ぎながら反撃する!

 

カゲチヨ「(く、一切斬り込みに行かせてくれねえな、流石にアルトリア相手に剣術も鍛えてたが2対1となるとここまで厄介になるか?ネロも並外れた剣撃を使ってくるな、しかも鮮やかに躱される、こいつらたまに喧嘩するが、コンビとしてはめちゃ相性いいじゃねえか!)」

 

ネロ「おお〜ただの駄作剣でここまで持ち堪えるとは、青のセイバーお主随分と鍛えたようじゃな、あっぱれである評価しよう!」

 

アルトリア「まあ伊達に鍛えてませんですので、カゲチヨそろそろあちらを使用してください、一通りそちらでの戦闘ができるように鍛えますので」

 

カゲチヨ「おけちよ」

 

カゲチヨは具現化剣を一度解いてリアリティ・ジェムを使用するそして右手左手に血の剣を作るそしてそれらを現実に改変させ右手にカリバーン,左手に原初の火を生成させ待ち構える!

 

アルトリア「私の持つカリバーンと赤のセイバーの原初の火は持ち構えても崩れがないようですね」

 

カゲチヨ「ああ,一度血で形を作り『リアリティ』で現実へと改変させる事でカリバーンと原初の火を具現化する事ができるようになったインフィニティ・ストーンの力のおかげだな新たにリアリティのお陰で精神世界にて空間の拡張に加えて色やら平地まで改変」

 

リアリティ・ジェムを得てからか精神世界に様々な地形やら空間ができた草原や森林,砂漠や湖や海や山といった修行空間ができた事はマジで助かる,精神世界での様々環境に合わせた特訓上ももちろん悟空達の記憶にある場所も再現されており,それぞれ精神世界でも居心地よく過ごしている

 

ネロ「架空の物を現実へと固定するように改変する力,ある意味下手したら世界そのものを・・いや全宇宙を変えることも支配する事もできる全ての原点となるエネルギー、聞いてるだけでもすごいのう」

 

カゲチヨ「まあな,話はここまでだやるぞ」

 

アルトリア「ですね」

 

ネロ「うむ、先程よりも荒れるぞであるぞ」

 

ヒュ!ガキーンガキーンガキーンガキーン!!!!!、

 

そう互いに姿が消えると同時に金属音があっちこっちに響く,アルトリアとネロは先程よりも力をふるい上げるように、突きやら,斬撃を飛ばす!

 

それに対してカゲチヨはカリバーンと原初の火を合わせ構えそれらを思いきし振るい斬り払い、突き技を交差させて受け止め押し返す!

 

アルトリア「!」

 

ネロ「おお!やるのう!」

 

カゲチヨ「まだまだ行くぞ!!」

 

カゲチヨはアルトリアとネロに向けて颯爽し剣を振るい構え、アルトリアとネロも互いの剣を構え打ち返そうとする

 

その時

 

まどか『三人とも!ストップ!!』

 

お三方「「「!?」」」

 

突如と三人の脳内にまどかから止まれと指示が来て,アルトリア時ネロはすぐ止まり,カゲチヨは颯爽中だったため2人に当たりそうになるも体を空中前回転して2人ので上をジャンプし躱し着地する!

 

カゲチヨ「・・・走り幅跳びの応用で回避してやったぜ・・」

 

ネロ「うむ!今のは中々の鮮やかな回転に加えての見事な着地だった!10点満点である!」

 

アルトリア「咄嗟の判断でしたね,まどかいったいどうしたのですか?」

 

まどか『実は依頼が届いてるからカゲチヨ君に連絡を』

 

カゲチヨ「依頼?分かったすぐに戻る,アルトリア、ネロ悪いが修行はここまでにしていいか?」

 

アルトリア「ええ依頼なら仕事優先ですから」

 

ネロ「うむ!少々物足りないが!色々と試したりする事ができたから良しとしようであるぞ!」

 

カゲチヨ「あんがとな」そう俺はカゲチヨはネロの頭を下げて撫でながら礼を言う

 

ネロ「うむ!こう頭を撫でられるのも悪くないな!」

 

カゲチヨ「まあ妹とかに褒めるとかよくやってたからな,つい癖が出たなキモかったろう」

 

ネロ「何を言う?むしろ誇ってもいいではないか、お主の妹もお主のような根は優しい兄を持っているんだぞ」

 

カゲチヨ「いや優しくはねえだろうが」

 

アルトリア「変なとこは相変わらず頑固と鈍感ですね・・それよりいつまで撫でているんですか?」

 

ネロ「何じゃ?アルトリアもして欲しかったのか?」

 

アルトリア「なぁ//.ち、違いますよ?!とにかく早く依頼が来ているので早く!」

 

カゲチヨ「?ああ(何かムキになっているな?そんなに撫でられたかったのか?)」

 

そう思いながらカゲチヨは意識を戻すように目を閉じ精神世界から出る

 

 

カゲチヨsied

 

次に目を開けるとカレコレ屋の中ソファーでの瞑想体制を解く,そして目の前にはヒサメとシディとアルトリア達以外の悟空達が俺の方へと見る

めちゃんこ気まずいんだけど?

 

悟空「おお!起きたか」

 

シディ「済まないな精神世界での修行の途中に」

 

カゲチヨ「気にするな,大体の力の拝借のための先行試合の特訓までだ」

 

アルトリア「気にしないでくださいシディは依頼を持ってきてくれたのですから、この所依頼もより来ますから」

 

ネロ「うむ!それほど頼られていらからこそ、忙しいかするのだ!青のセイバーの言う通り気にする事ないぞ!」

 

そう俺は別に気にしてないし、仕事の依頼が来なくて、この際に新たな力の運営を試しに修行してたくらいだしー文句とか言える立場でもねえし、むしろシディとヒサがカレコレ屋を広めてくれてるから前よりも依頼が増えたし文句言うのはどうかと、部下に散らす世界政府のスパンなんとかとかあいつ親ヒカリだけのクズガキだったな〜

 

アルトリアとネロも同じようにシディにそう告げながら出てくる・・何か俺の膝の上にネロが座るが何で?

 

ヒサメ「ネロさん?!何でカゲの膝の上?!」

 

ネロ「丁度座りやすいからである!」

 

ナルト「単純な理由てばな」

 

ミク「ネロさんの自由さには見慣れましたね」

 

ダイボウケン[確かに暴君等の言われる訳だ]

 

カゲチヨ「でっその依頼人は?見た感じ来てなさそうだが?」

 

依頼が来てるから居るとおもったが俺たち以外誰もいないが?するとシディはポケットから手紙を出して俺に渡す

 

カゲチヨ「これは?」

 

シディ「カレコレ屋の前に置かれてたんだ?帰ってきた時に壁に貼られた感じで」

 

ダイボウケン[しかも名無しで書いてきて差出人は不明だ]

 

アルトリア「名無しですか?何だか少し怪しいですね」

 

ヒサメ「直接依頼するのが恥ずかしかったかも・・・」

 

出久「(でもカレコレ屋に近づくような気配も察知も反応が無かったんだよね、どうやって手紙をカレコレ屋に?)」

 

名無しってこれ危ない関係とかじゃないよな?まさか麻薬運び依頼とかだったら差出人を地獄の果てまで追いかけてきたねえ花火のの刑に処すぞ

 

カゲチヨ「で、その手紙の依頼内容は何だ?」

 

シディ「内容は『聴いて頂けないでしょうか?』」

 

カゲチヨ「なんか機嫌悪そうな話口調だな?ってかよよく漢字読めたな,シディ」

 

まどか「それがこの手紙の内容全てひらがなで書かれているの,読みやすいようにしてくれたのかな?」

 

シディ「ああ,お陰で何が書いてるのかすごく読みやすかった!」

 

カゲチヨ「何?差出人爆乳の小学生か?成長期早すぎない?」

 

ネロ「この世界の少女は成長が早いようだな余も流石にそこまでの年でここまで大きくはなってないぞ!」

 

そう見事な胸を張るようにピンと二つの山を揺らし張るように堂々と言う,それにヒサメとアルトリアはネロにジトメと俺に殺気を向ける・・

 

安心しろ巨乳は嫌いではないが自己自慢に視聴する奴に惚れはしないし,振られるまである!俺はモテない星に生まれたからな!!

 

てかシディと同じで漢字書けない丸か巨乳幼女か?

巨乳幼女はないな。二次元じゃあるまいし。

どこの地獄先生のCカップ小学生だよって話だ。

 

昔のアニメはそう言うやつばっかだったな男はまず胸を見るってあれだな〜

 

ナルト「これ俺等にどう言えと(昔のエロ仙人と女湯に忍び込んでボコられたし,ヒナタとかも胸で肩を凝るとか言ってたな〜そう言う女子の悩みはよく分かんねえな)」

 

悟空「オラよく分かんないが亀仙人のじっちゃんの方がよく知ってそうだったな?」

 

カゲチヨ「(と言うより何で読みやすくしたのか?まるでシディがひらがなしか読めない事を知ってるかのような・・)いや聞く相手間違えてるだろうが,それにこーいうのに疎いんで意見できないんだが?」

 

ヒサメ「ま,まあ依頼かもしれないし、素直な意見だけ言ってくれればいいから。」

 

カゲチヨ「素直・・ねえ・・じゃあおっぱいが揉みたい」キリ顔

 

ヒサメ「えっ?!////」

 

ネロ「カゲチヨ揉みたいのか?余のを揉むか?」

 

カゲチヨ「いやツッコメよ,普通に許可出すなよセーフゾーン壊れてるのか〜」

 

ダイボウケン[出久(ウルフ)とは違う意味で凄い躊躇いないのに評価するぞ・・]

 

アルトリア「カゲチヨ真面目にしてください,赤のセイバーも了承しない胸なら・・!じゃなくて!とりあえずは質問に答えてみます,どこの依頼かは知りませんが」

 

ネロ「うむ!余もいいぞ,こう言う質問なら我も答えてやろうじゃないか,にしてもヒサメよ随分と乗り気じゃな!余と同じ巨乳な所に思う所あるのか?」

 

ヒサメ「えっ!?べ,別に!?ただ依頼には応えようと!?そう!カレコレ屋としての依頼を完了させようと!」

 

ダイボウケン[ヒサメ凄い動揺してるがどうした?]

 

ナルト「やけに依頼に乗り切だな?」

 

・・・何かヒサが動揺してるからジトメです見ると顔を逸らした・・・・・どうやら〜マヌK〜さんが見つかったようだな

 

アルトリア「シディ最初の質問は何ですか?」

 

そうこうアルトリアは冷静さを保ちながらシディに質問の内容を聞く最初は『服選びについて』の悩みだ

 

シディ「最初はまず,似合う服が少なくて大変です、らしいぞ」

 

出久「服ですか?サイズなら色々とあったり種類とかもけっこうあるように感じますが?」

 

悟空「そう言うとこチチやブルマも何か言ってたがそんなにねえのか?ブルマとかは百着以上纏めて買ってるってベジータから聞いたことあるぞ」

 

おいおいべジータにも荷物運びさせていたのか?てか何で知ってるの悟空?もしかして本人に聞いたのか?衝撃的プライド話し案件じゃん!裏話だな・・べジータ本人に怒られない?ギャリック砲とか放たれそうなんだけど・・・

 

ヒサメ「結構服には気を使うかもダボっとしたのは太った見えるしタイトなのも強調されちゃうし」

 

まどか「あ,分かるかも私もママが選んでくれた服の中に合わないのやちょっとキツめもあったな〜私に合うような色具合に合うのとかもかなり豊富だったから店の人に聞くに聞かなかったな〜」

 

ミク「ミクはそう言うの気にしてないかも気になるのは踊りやすく、脱げにくい可愛い服装ばかり考えてたから」

 

アルトリア「私は服には特に気を使うこともありますね戦闘の際動きにくいですね」

 

ネロ「余はそんなこと考えなかったぞ特に何でも着こていたからな!どれも見事な逸品着ないのは勿体なかろう!」

 

まあ似合う服が少ないって意見か俺の場合は防寒やら通気性とか考えて選ぶな最初はまどかはコミュニティケーション何少なかったし、ミクは可愛さと踊りやすさ、アルトリアは戦いやすく動きやすい服装、ネロ陛下は殆ど着こなすような心の広い持ち主

 

うん見事にバラバラだな〜

 

まどか「カゲチヨ君はどう思う?こう種類が少なく色々と」

 

カゲチヨ「そうは言うけど、そう言うもんじゃねえの?別に何着たって自由でしょうよが世の中には着痩せギャップというのもあるんだ。

 

それで太って見えるだの言ってくるデリカシーのない奴はタンスの角に10回小指をぶつければいい。もしくはパロスペシャルでもかましてやれ」

 

悟空「オラもそいつが気に入ったらいいんじゃないかオラのこの道着も

好きに着てるようなものだし、自由でいいだろう着たいのを着れば」

 

シディ「ヒサメはタイトめなTシャツの上に緩めのジャケットだな翼さんの所で貰った服」

 

ヒサメ「まあ初めての私服で着やすかったから・・皆んなはどんな服着ればいいと思う?」

 

出久「そうですね、ヒサメさんは運動神経も良いし、それに能力も申し分ない、だとしたら動きやすく通気性ある袖なしジャケット、これなら動きに無駄な重みを無くして能力とかを纏わせる際、やはり凍結したりして剥がれないような頑丈な防寒持ちの 及び電圧無効の生地を使ってブツブツブツブツ・・・・」

 

アルトリア「出久ファッションの話しをしているのですが、だれも性能やら戦闘に対してのことは・・聞こえてませんですね」

 

ネロ「あやつ入り込むタイプか?」

 

ヒサメ「ごめん出久さん質問の内容圧縮しとけばよかった」

 

カゲチヨ「途中から性能に関することになってねえか?シディ次の質問してくれ、その内出久も戻るだろう」

 

とりあえず服に関しては自由な着ればいいと結論決めて出久を放置して次の質問に入る

 

シディ「次は『肩が凝って大変です』だそうだ」

 

まどか「これに関しては私たちは言えないかな?」

 

ミク「あはは・・」

 

アルトリア「この質問渡したに対して喧嘩売ってますか?」

 

おっとミク以外阿修羅のように怒りのオーラが見えるぞ!こいつらを怒らせる依頼人は死んだな〜そう思いながらヒサの方を見ると青白い顔にして目を逸らし指先が震えていた

 

ヒサメ「う、単純に重いって言うのはあるよねーFカップっで片胸800gくらいあるって言うから」

 

カゲチヨ「あーシンドそう」

 

悟空「へぇーそんなに重いのか?でも修行としては最適な重さだな!常に修行できるってことか〜」

 

ナルト「悟空のおっちゃんそれはそれで男として反応それでいいのか?」

 

ネロ「うむ!だとしたら余の胸のサイズは83だからFカップじゃな、皇帝として秤を持つ重さじゃ!」

 

Aカップで71g、Bカップで140g、Cカップで240g、

 

Dカップで380g、Eカップで570g、Fカップで810g、とあるのか〜

 

一番重いカップは量合わせて1620gそりゃ重いな〜肩バック背負ってる状態みたいなもんか〜そりゃ悩むな〜むしろ邪魔だな〜

 

てかネロ1番のFカップであの動きに身体能力とかハンデにもならないじゃねえか?むしろ敵側を油断させるその胸は凶器だな

 

まどか「何だか胸が大きくなってもいいことないように感じる話だね〜」

 

ヒサメ「うん、それに自然と猫背にもなるしね」

 

シディ「運動する時も重そうだな」

 

出久「でもその分男性とは違って体の柔らかさに重視して体幹力がが鍛えられるってメリットも、でもそれでもやっぱりやっぱりきついんじゃ?」

 

まどか「あっ出久君戻ってる」

 

ヒサメ「キツいや重いってか、痛いよー」

 

ネロ「あ、それに関しては余も同じ意見じゃな」

 

まあそりゃ胸にそんな重たい物をぶら下げれば痛いわな〜こう言う事に女子は悩んでいるから触れないように気をつけているんだよな〜

 

ヒビキとかそれを使って何か当ててくるし〜支えとして腕に抱きつくのは心臓にわるいぞー、ルパンダイブするぞー

 

シディ「楽しい楽しい運動が出来ないなんて可哀想だ・・・!そうだ!」

 

ミク「シディどうしたの?」

 

シディ「女子が胸の重さに痛めるから運動できないんだったな!」

 

アルトリア「はい?それでどうしようと?」

 

シディ「だったら!俺が常に後ろから支えてあげよう!!」

 

ドンガラガッシャハーーーーン!!?!!

 

次のとんでもない純粋な優しさかつ悪意ない言語発言にカゲチヨ、悟空、ネロ以外が激しい音と共に転がり倒れる!!?!?!

 

カゲチヨ「(シディ・・純粋に人助けと思っての発言だが・・今この場でとんでもねえ発言を自覚したと気づけこやつ。)」

 

悟空「なるほど、確かにそれなら負担もなくて修行にも最適だな!」

 

ネロ「中々面白い考え方をするの!カゲチヨよ今度それを余に試すと!」

 

ゴーン!ゴーン! ゲンコツ中♡

 

ダイボウケン[んな案したら俺等カレコレ屋の評価が地のそこまで落ちかねないぞ]ダイボウケンによる制裁が入る

 

悟空・ネロ「「イテテ・・!?(涙目)」」2人の頭にタンコブが出来上がる・・これはまあ、そうなるわな〜

 

アルトリア「シディその心優しさに感謝しますがそれはやめる事をお勧めします」

 

ヒサメ「うん、それはやめて、捕まる」

 

ナルト「あはは・・シディにはもう少し女について教えないとないけねえってばな」

 

本当それな〜下手したらこっちがセクハラで訴えられるぞ、裁判とかもう勝ち目が・・・いや待てよ、シディみたいな伝説のイケメンならやれば問題ないのかもしれない?

 

やっぱ世の中は顔かよ!

 

後ネロなんで少し落ち込んでるの?俺をセクハラで訴え得るつもり?裁判所で俺勝てる確率がねえじゃん!!

 

ミク「他には何があるのかな?」

 

シディ「次は、『汗が胸に溜まって夏場は痒くなります』だって」

 

出久「夏は脇やら背中に汗は溜まりやすいから、痒くはなるのは当たり前だけど」

 

ヒサメ「女子はその倍に夏は災難、確かに夏は汗は溜まるねー浅間になっちゃう時あるらしいし」

 

ダイボウケン[らしい?]

 

ヒサメ「私は、ほら温度調節出来るから」

 

まどか「そう言えば雪女とDNA持ってたんだよね、それならヒサメちゃんよりもネロちゃんの方は」

 

ネロ「うむ!余の場合は暑かったら脱い・・」

 

カゲチヨ「はい次の話行こうか」

 

この質問はとりあえず無しにしよう、このままじゃこの小説凍結仕掛けねえ!とりま話しを中断させられたネロの機嫌を少し落ち着かせるため数分頭撫でて機嫌を回復させたのだった

 

はい次は何だ?もうこれ以上面倒な事はやめてくれよ〜

 

シディ「次はこれか『それから、胸が大きいと可愛い下着が少ないです』だって?」

 

悟空「少ないか?チチとの買い物時は凄え選ぶまで時間かかるほどあったぞ?」

 

ヒサメ「そうじゃなくてね、下着ってダサい下着しかないからねー」

 

ナルト「あー勝負下着みたいな奴か?(ヒナタとの初夜の時真剣に選び抜いたと言ってたしな〜サクラちゃんとか勝負下着派大事って言ってたな)」

 

シディ「勝負下着?誰かと戦うための決闘服のことか?」

 

カゲチヨ「あーそんな感じか?俺もよくわからないけど女子ってそう言うのにかなりこだわるみたいだぞ、知らんが」

 

シディ「なるほどその感覚、俺にもわからん」

 

ミク「なら、自分で胸の大きい用の下着をデザインして作るのはどうですか?頼めば作ってくれるとこもあるかも?」

 

なるほどオーダーメイドとかもあるらしいが、それはそれで高いかもしれないな~ツバサのは所でなら定価してくれて作ってくれるかもしれないし〜だが衣服やファッション服専門だし、やっぱ下着会社に電話するしかねえっ手羽先ヨロ〜

 

そう言う張り紙にあるかもしれないし募集して貰えば〜貴方のデザインした下着を世に晒す事に勇気あるならな〜

 

ナルト「じゃあこんな下着見たいなのはどうだ!」

 

そこに書かれる下着は何か戦隊やライダーのパチモンみたいなヒーローもどきがデザインされていた

 

ヒサメ「どこにヒーロー見参させてんだ変身なりきりブラか!」

 

まどか「むしろ小さい子が喜びそうだね・・悪影響を受けての」

 

シディ「かっこいい・・・」

 

ダイボウケン[おい、早速悪影響受けた子が出たぞ]

 

出久「オリジナルの僕もなりきりオールマイトの下着履いていた記憶があったな〜懐かしい」

 

ヒサメの鋭いツッコミに磨きをかけたな〜ナルトだにも凄いツッコミも定着したな〜あとシディ本当に着るのか?やめろや、イケメン感にオカマは不要だから

 

そしてようやく一番の最後に残る質問を聞く事になった

 

ネロ「中々の面白い質問ばかりじゃな!」

 

アルトリア「ほとんど生々しいが、それで最後はどのような質問が?」

 

シディ「最後は『男の人に変な目で見られてムカツキます!!』だって」

 

出久「やっぱりから怒ってますよねこれ・・・」

 

まどか「と言うよりも不満をぶつけてるよね〜」

 

まぁ男なんて性欲の塊みたいなもんだからな、綺麗で可愛い子、特に胸の大きい子は反射的に見てしまう生き物だからな、これは男の定めだし〜学校でもあいつらたまに見て速攻視線に気づかれないように自然と見なかった振りしてる輩もいるしな〜

 

ヒサメ「男性方はどう思ってるの?」

 

シディ「ん?よくわからんなどうして胸が大きいと変な目で見られるんだ?」

 

ヒサメ「んー、胸が大きいと色々イメージが立ちがちだからじゃない?」

 

ナルト「まあエロいとか、軽い女、馬鹿とかそう言う人それぞれの考え思考が出たりするな、ちなみに俺の師匠となるやつは大抵エロいと考えて女子風呂に侵入しようとしてたってば」

 

ヒサメ・アルトリア「「普通に最低かつ捕まれ・ですね」」

 

何かこの会話〜ナルトの師匠の評判下がるばかりだな〜あんたの憧れの師匠、江戸転生して化けてくるかもしれないぞ?

 

出久「だけどそのほとんどは!全部迷信見たいな物だと聞いているけど?」

 

シディ「分からんなこの世界にはもっと変わった姿の奴らが沢山いるのに」

 

ミク「そうだね、私達のようないろんな個性豊かな人達が集まってるし〜やっぱり外見とか気にしないでそのままの自分でいいと思うよ」

 

カゲチヨ「ぶっちゃけそれな〜世の中女性以外にも外見で困る奴も多い、それを気にして気遣う人も出てくるからこそ、自身も気をつけようと心得ば良いし」

 

ナルト「まあ、そうだな」

 

悟空「色々と自分や他人に分からないことはとにかく聞いて改善すれば良いし、気にするならだな」

 

出久「うん!」

 

ダイボウケン[今回はいい学びになったな(今度この話しあちらのテガソードに話してみるか、出久(ウルフ)は彼女多数いるから、対策やら注意点に付いて知っとかないと行けないし)]

 

ネロ「そう言えばカゲチヨはどうなんだ?お主の意見はまだ聞いてないが?」

 

カゲチヨ「え〜俺居る?もう悟空達の答えでいいと思うが」

 

ヒサメ「ダメ!カゲチもちゃんと答えないと依頼だよ!」

 

アルトリア「それとも女性に興味がないとでも言うのですか?」キン!

 

カゲチヨ「はいはい、わかったから鋭い自然向けるのはやめようか・・と言ってもな俺は出来る限り見ないように、てか見ないな、だってそれで冤罪とかに巻き込まれたくないし〜何より相手に不快な思いさせないように気をつけねえと行けねえな・・これでいいか?」

 

ヒサメ「うん!」

 

そうヒサに俺の感想を答えると何か満足そうにした表情を取る、とりま質問は終えて皆自由行動をとる

 

ネロ「今回の依頼実に面白い案件だったであるな、余も皇帝としてなお知らない単語や案件には興味持ったぞ!」

 

ダイボウケン[ひとまず、一息付くかコーヒー入れてくる]スタスタスタ

 

悟空「何だったんだろうなこの依頼は?誰が出してきたんだ?」

 

シディ「うむ、結局のところそうだよな差出人不明だったからな」

 

ヒサメ「!?それは誰でもいいんじゃ・・・」ギクッ

 

シディ「ん?クンクン!この匂いはヒサッ・・・」シュ

 

カゲチヨ「とりま依頼は完了って事でいいな?」

 

俺はシディから手紙を奪い取り素早く紙飛行機を作り上げてゴミ箱へと着陸ダイブした!ふん!見たか!俺の紙飛行機テクニックは!

 

まどか・ネロ・「「おー!」」パチパチパチ!!

 

カゲチヨ「さてともう時期ミクのライブ配信の時間だから編集部屋に行くわ〜ミクも準備するように」

 

ミク「!あ、もうそんな時間分かったすぐ準備するね!」

 

そうミクはスタジオ部屋へと先に行かして後に俺も向かう前に一言ヒサメに言う

 

カゲチヨ「依頼はアレで完了ってヒサが伝えといてくれ、悪いが」

 

ヒサメ「!う、うん!」

 

そう言い残し俺はミクの待つスタジオ部屋へと向かう今日歌う曲は何だっけな〜アニソンだっけ?まあ人には悩みはあるし、愚痴ぐらい聞いてやるのに依頼しなくても・・・

 

ヒサメ「最近、猫背がちだったから、治そーっと!」

 

・・・少しは軽くなったようで良かったな〜・・・

 

・・・この依頼料はちゃんと貰うからな〜

 

 

おまけ

 

 

ミクの歌のリハーサル最中いつも通りミクが楽しく歌を歌い踊る姿に、カゲチヨ達はいつも心置きなく聞いていた

 

シディ「ミクの歌はいつもいい歌声だな」

 

まどか「うんうん、楽しい歌も悲しい歌も心を癒すような歌もどれも素敵な歌声だから〜落ち着くのにもいいから〜」

 

ネロ「おお!何とも懸命な歌声だから!振り付けもそれに飾るダンス力も実は素晴らしい!芸術物じゃ!」

 

そう中でも初めて聞くようにはしゃぐネロ、美しい物が好きであり、歌もダンスも好きな皇帝様、ミクの歌声だって気に入らない訳がない!このハイテンション!

 

悟空「随分とはしゃぐなネロは?」

 

アルトリア「初めて聞いた反応は皆こうですね、コメント欄でも結構赤セイバーと同じ反応ですよ」

 

カゲチヨ「まあミクのファンがまた増えた事に嬉しく誇れるな、うちの生命線でもあり、みんなの心に残るような歌声を歌えるミクだからこそ出来る偉業だな〜」

 

そうミクは偉人とかそんなんじゃ蔑ろこう人の心に伝えるような歌を歌える事にはまさに偉業と思える程に評価も地名も高い、だからこそ聴いていけるんだな〜

 

そしてミクが歌い終えるとステージから降りてダイボウケンにドリンクとタオルをもらう

 

ミク「ありがとう!」

 

ダイボウケン[気にするな]

 

まどか「ミクちゃん今日もお疲れさま!」

 

ミク「きゃあ!」

 

そうミクに抱きついて頭を下げて撫でるまどか、もはや子の頑張りを見て思わず抱きしめて褒めまくる母親の姿見たい、見た目は14才位だが中身は何万年も過ごしてるから成人すら超えてるのに、変わらないな〜慈母の微笑みわ〜

 

ネロ「うむ!大いに凄かったぞ!まさかアレほどの歌手力とは大いに驚き隠せなかったであるぞ!」

 

ミク「あ、ありがとう」

 

ネロは「そこでだ余もお主の歌を聴いて自分も歌いたくなったから余も一曲歌おうではないか!」

 

ネロがそうミクに近づいてミクの事を褒めると何を考えたのか自身も歌を披露すると伝えた

 

それを聞いたカゲチヨとアルトリアは

 

カゲチヨ「!?」

 

アルトリア「なぁ!?」

 

ナルト「おっネロも歌えるのか?」

 

ネロ「うむ!こう見えてもローマでは見事なまでの歌詞力を持ってるぞ民達も皆余の歌声を聞いて気を失う程神の歌声に相応しいと!」

 

シディ「へぇ〜それは凄いな!」

 

出久「(あれ?気を失うほどって?)」

 

ヒサメ「じゃあ一回聞いてみたいかも!」

 

ネロ「うむ!ミクよお主の歌う劇場を借りて良いか?」

 

ミク「いいよ、それに歌が好きで歌いたいのなら、歌わしてあげるよ」

 

ネロ「うむ!感謝するぞ!」

 

ミクからの両者を終えてネロはステージへと上がっていく、その一方でカゲチヨとアルトリアは何故か顔を青くして互いに目を合わせて頷き行動する

 

カゲチヨ「俺ちょっと自販機からジュース買いに行くわ、先聞いといてくれ」スタスタ

 

アルトリア「私も同じく、それでは」スタスタ

 

そうカゲチヨとアルトリアは互いに交雑を付けてスタジオを部屋から早足で外へと出て扉閉めた

 

シディ「カゲチヨ?」

 

悟空「アルトリアもどうしたんだ?何か顔色悪かったが?」

 

そう不思議と思う中ネロは曲を選び、音楽が流れるそしてステージの上でマイクを片手に堂々と立つネロのは姿に注目した

 

ネロ「我が喝采を聴くといい!ローマの皇帝の情熱を見よ!」

 

ヒサメ「あっ!歌が始まる!」

 

ミク「ネロの歌声どれほどすごい歌なんだろう?」

 

出久「・・・!?あ、あれ?何で『危機感知』が鳴ってるんだろう?それも大きい・・?!」

 

ダイボウケン[おい、それどう言う・・(そう言えばあの2人彼女かが歌うと言った途端に・・まさか!?)]

 

そう突如として鳴り響く危機感知に出久は困惑してダイボウケンは先程の2人の行動にまさかとばかりに真実に辿り着くも

 

ネロ「では!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪」

 

そこから彼等はネロの曲を聴いた辺りから意識が飛ぶ程の絶叫をあげる事になるのは0.5秒前

 

 

そしてリビングにて合掌するアルトリアと茶を飲んで何事もなくテレビを見るカゲチヨ

 

カゲチヨ「ローマ皇帝様,餓鬼大将並の歌詞力だった事忘れてたわ〜」

 

アルトリア「すみません.皆さん安らかに眠って下さい」

 

カゲチヨは前世遠思い出し,アルトリアはかつてどこかですネロと共に戦ってた記憶が流れ込んでおりネロのは歌詞力がやばい事を思い出し互いに回避した

 

ギャアアアアアアアアアアア〜〜〜〜〜〜!!!!!???

 

しばらくして歌い終わった頃に2人はスタジオに戻ると泡を吹いていたら歴戦の戦士の最後のようなポーズを取りながら気を失うヒサメ達と歌い終えて辺りを見たらみんな昇天してる光景に首を傾げる

 

この日からネロ何歌おうとすると必死に止めたり別のことに誘導させようとしたらミクがネロの歌のレッスンさせようと奮闘させようとたっくんする姿が目撃されるのであった

 

 

 

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