混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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今回はSNSについて,噛み砕く感じに学ぼうぜ!

世の中そう言うのには今のうちに気をつけよう!

(全部上手く教えれるかな〜?、そこはど根性体で学べ!『思考放置した』)

あとおまけも兼ねて,忘れてないかな?あの方達との繋がりを


異世界でのSNSと婚活おばさん・・・

 

悩める人の依頼を解決するカレコレ屋

 

本日の依頼・・・

 

カゲチヨ「・・・・・」カタカタカタッ

 

シディ「うーん・・・」

 

ヒサメ「・・・」フュ,フュ

 

・・・てのは今日は特に来なくてカゲチヨ達はカレコレ屋で各々と過ごしていた、カゲチヨはデスクに座りミクの歌の編集やカレコレ屋の動画編集をしておりソファーではシディはチビ共(イリヤとクロエ等)から貰ったジグゾーパズルをしていて,その隣ではヒサメがスマホで何か見ていた

 

ちなみにダイボウケンはキッチンにておやつを作ってくれており(シディと交代で料理当番している)悟空達は精神世界にて修行やら女子会をしている模様

 

ヒサメ「・・・すごーい」

 

シディ「何見てるんだ?」

 

ヒサメ「あっごめん,声出てたインスタ見てたの」

 

シディ「ん?インスタ・・・?カゲチヨ『インスタ』ってのは何だ?」

 

カゲチヨ「?インスタ・・ふーんそうだな〜」

 

シディはふとヒサメの観てるものが何かと気になりインスタと聞きカゲチヨはシディから話しかけられ編集を一度止め体を2人に向ける

 

カゲチヨ「下らない男女が自分の人生がいかに優れてるかを『いいね』の数を競い合う現代のコロッセオみたいな?」

 

シディ「恐ろしいなインスタ・・・」そうカゲチヨの説明にシディは怖くドン引きした

 

カゲチヨ「確か一言で言うとマウンティングだな」

 

シディ「動物が自分の優位性を示すための?」

 

カゲチヨ「それをSNSで出来るんだな力で無く言語やらで、例えば、すごく楽しそうだな写真をアップして自分がお前等より特別なんだぞーってイキル奴等だな」

 

シディ「人間も動物だマウンティングは昔からあるだろう」

 

カゲチヨ「特にSNSの登場で他人の人生が見えやすくなってマウンティングが加速してん見たいらしいぞ」

 

シディ「なるほど例えばどんなものがあるのだ?」

 

そうシディはSNSで何が取られ書かれてるのかカゲチヨに問いカゲチヨは少し考えるとスマホを取り出しある物を見せる

 

 

カゲチヨsied

 

インスタね〜・・・ぶっちゃけ俺インスタしてねえからな,むしろそんなん見てる暇あるなら編集やら修行してるしな

 

えっ?じゃあ詳しいんだって?

 

あー学校でつるむ俺の何故かその孤立したメンツでの学校のクラスメイト達の話を聞いて(ただ単に聞いて受け流していた)何とも学校では目立たんように過ごせばいいが、何か変なレッテル異名ある厨二病集団の・・・

 

話を戻すとそいつ等から散々SNSに付いて論理やらの話に巻き込まれながら聞いて覚えた,ある意味でけっこう根に持つ奴らだった〜若いね〜後対抗心むき出しのアホトリオ組もSNSに付いて結構語ってたよ,側から見たら物凄く低下な連中の争いにクラスからヒソヒソ話で引くような目で見られたよ〜

 

ヒサからも哀れな目で見ていて,その逆で千束は机に伏せて爆笑しているや!猫猫の奴なんか呆れたため息とかふざけるなよ、後でデコピン入れてやったぜ!

 

とりま〜シディがSNSで何が取られ書かれてるかだろう,俺のスマホに勝手に入れられたSNSにあいつ等の上げた投稿を見せる

 

とりま色々とあるからこれから見せるか

 

カゲチヨ「まずは友だち自慢って奴だな,自分自身がしょーもない,もしくは黒歴史残るような偉大な記録を見せるしょーもない奴ほど友達の自慢するもんだってあいつ等が言ってたな」

 

ヒサメ「普通に友達の写真上げてるだけじゃないの?」

 

カゲチヨ「俺も思ったが思ったよりも濃い程見てられない物,目を背きたくなるのが多かったからな」

 

ヒサメ「そこまで!?逆に気になるんだけど?」

 

カゲチヨ「とりあえずはまともな投稿写真があればいい、特に最近は異宙の住人との友達アピールが流行になっているスペシャルな自分をアピールできるらしいグローバルな印象も持たれるからなー

 

まあ友人から聞いて例えるなら『一昔前の白人と友達になりたいみてーな」

 

シディ「SNSとやらでは友達選びも一苦労なんだな,カゲチヨもSNSでとかでそう言うアピールしてシロウ達と友達にできたのか?」

 

カゲチヨ「いや,ぼっち宣言?俺等のはちょっとそれは関係ないな,むしろあまりネットとか繋がらないとこだったからむしろ縁がなかったから参考にならんぞ」

 

今思えば、前世でもあまりそう言うのはしなかったな〜強いて使うのは仕事やら天気やらニュース,もちろんYouTubeなど調べるときくらいか?

 

カゲチヨ「参考になるか分かんねえが勝手に送られてきた写真を見てみろ,安心しろこの写真は何か人に見せてもいいむしろ自慢に使えって言われたからなー」

 

そう俺は友人方に送られてきた渾身の写真を見せる,まず1枚目はリザードマンに襲われ逃げるバカトリオ

 

ヒサメ「いや!結構命から柄の写真!?」

 

シディ「お、これはリザードマンと楽しく鬼ごっこしてるのか?凄い楽しそうな様子だな」

 

ヒサメ「どこが!どう見ても命から柄必死な顔して逃げるような光景に見えるけど!?てか何してるのあの三人組!?よく生きて帰ってこれだね!?」

 

マジな〜黄色い髪のバカと茶髪のメガネバカに巻き込まれた黒髪普通にバカが可哀想だな〜まあそれに付き合うそいつもどうかと思うが

 

マウンティングは命懸けでやる奴は多分このバカ共だけだろうな地球上で

 

カゲチヨ「あと異宙によっては変化した場所へ旅行するのも流行り見てえだ」

 

ヒサメ「いいじゃん旅行,見てる方も楽しいよ,ちなみに聞くけどどんな助言言われたの?」

 

カゲチヨ「まあロクデモねえが聞いてくれるとあいつ等も報われる『周囲へとアピールのための旅行だ?どーせ旅先でもスマホばっかいじってタピオカのゴミポイ捨てしまくってるに決まってるんだ!』だとよ」

 

アルトリア『今食べ物の話をしました?』

 

してない、飲み物の話していただけだ,騎士王よハウス

 

ヒサメ「偏見えぐいな」

 

シディ「旅行か〜カゲチヨはそう言う写真はないのか?」

 

カゲチヨ「あーあるにはあるな、カレコレ屋でたまの一息に海水浴に行った時だな」

 

俺はシディとヒサメにその時の写真を見せる,誰もいない島にて過ごしてる姿,出久やナルト、悟空がクラーケンに襲われててる写真や,アルトリア水着姿で目隠しスイカ割りでカリバーンを振り上げ大地を引き裂いたり

ダイボウケンが元の状態に戻って海にぷかぷか浮いてリラックスしたり,何ともはちゃめちゃな〜写真だった

 

シディ「おー楽しそうだな写真だな,みんなすごい楽しんだんだな」

 

カゲチヨ「充実した休日だった」

 

ヒサメ「いやクラーケンに襲われたり.スイカ割りで大地切り裂いてるんですけど!?」

 

カゲチヨ「後はそうだな,俺のダチから送られてきた旅行写真とか異宙の住人に助けて貰いご馳走して貰ったとかの」

 

ヒサメ「あ、今度はそれなりに楽しそうな話題で良かっ・・・

 

・・・いや全然なごみ要素ないんだけど!?」

 

まあ,内容からしてそうだよな,そう送られてきた写真見るまでは

 

そこに映るは長髪と糸目が特徴の青年,インキュバスの異宙の住人で俺の数少ないクラスメイトの1人だその友人が・・.・

 

リザードマンに捕まって食料として提供され連行されながら涙目でピースしてる写真にヒサメはツッコミ入れずにいられなかった!

 

ヒサメ「いや!助けて貰ってるように見えないんだけど!ご馳走とかも奢るというよりもされる方だけど!しかもこのリザードマンさっきのバカトリオに出たリザードマンじゃない!ピースしてる場合か!」

 

カゲチヨ「あいつ等を追ってたとは違う奴だ,確かこのリザードマンはズガスガとグイグイ来る三人組の内の二人組にちょっかいかけられて,追いかけるも逃げられて,その道中でリザードマンの所で旅行メスのリザードマンを落とそうと自身のクール差アピールため話しかけたら、こうなったと」

 

ヒサメ「完全にあの三人組の濡れ衣付けられて,捕まったじゃん!?大丈夫なの!?学校に来てはいたけど!?てか何でリザードマンにアピール旅行しに行くって何?!?!てか何でカゲもみんな普通に冷静に話してるの!?」

 

シディ「捕食されそうになったが大丈夫なのはどうして何だ?」

 

ヒサメ「てかこれ,誰が写真撮ってるの?」

 

カゲチヨ「あ、リザードマンが撮ってくれたみたいだ,今時の異宙の住人ならスマホ位使いこなせて当然みたいだとやら」

 

ヒサメ「いや!どんなサービス!?原始的なのか?現代的なのか分かんないけど?」

 

そうか?今時スマホ使ってる奴なんか異宙にずらりといるしな,前に怪獣から娘へと変化遂げた奴らも普通に使いこなしていて,ネットの並みに凄えなってたしな〜

 

あ、そういやまたチラシ配りの依頼あったな意外と給料いいよなあそこ

 

シディ「旅行とかも凄いな〜ほかは何があるんだ?」

 

カゲチヨ「一般的に考えれば,グルメだろう,その点については女子がよく知ってるだろうな」

 

ヒサメ「うん!女子は美味しい物みたら写真撮りたくなるんだよー」

 

まじか〜そう言う生き物なのか〜ポケモン博士もびっくりするほどの情報だな〜だが取るだけ撮って捨てるやつもごくたまにいたな,そん時のアルトリアとケーキ屋でそれを目撃してアルトリアがそいつに王の威勢ある説教されてたな〜自業自得だし〜皆んなも真似しないようにな

 

シディ「ん?ヒサメは写真撮らないぞ」

 

カゲチヨ「そりゃ出てきたもんブラックホールの如く食い尽くすしな,悟空もアルトリアも見る前から飯堪能って程の飢えを満たしていたからな、取るよりかは食うこと優先じゃん」

 

ヒサメ「なっ!私だって写真撮るもん!!たまには」

 

カゲチヨ「それほぼ取らない人のセリフだぜ、ちなみにこれに関しての写真系ならあいつが見せてくれた俺でも引いたグルメ写真見たいな奴」

 

そう俺はもう1人数少ないグループの1人モヒカンで手のひらサイズの妖精少年が上げてる写真には自信が皿に載せられ盛り付けされ料理された何ともスプラッター系になりそうな状況

 

ヒサメ「いや!グルメ写真というか自信がグルメになってんのかい!」

 

カゲチヨ「ちなみに食べる前から不味そうと言われゴミ置き場に捨てられたとさ」

 

まあ〜食われなかっただけマシだな〜俺のグループやクラスメイト等ロクデモねえ写真ばっか上げてるな,てか衝撃写真ばかりじゃねえか〜学校新聞に載せたらバズるぞ・・・

 

シディ「にしても凄いな〜これだけ体を張る勇気!これが人気の秘訣なのか?」

 

ヒサメ「いやいや,普通こんな衝撃的な写真に命かけるほどないから」

 

カゲチヨ「最後はこれだな,恋人写真とか,こういうのもよくあるぞ」

 

シディ「それはなんの生物もあるような気がするがな」

 

ヒサメ「今ってどんな人が人気なの?」

 

カゲチヨ「調べによるとちょっと前まで3高とか言われてて高身長や,高収入、高学歴、持て囃されてるだとよ,外見やら経歴で選んでる何とも生々しい探し方だな〜世の中切ないな」

 

シディ「今は違うのか?」

 

カゲチヨ「ああ,これが通用するのは前までの世界でだからな地球が異宙に転生しちまったから,戦闘能力が求められるってよ,世の中弱肉強食,生存競争も止む負えないから,より強い奴を好きになる時代到来だ」

 

シディ「いつ死ぬか分からない世の中になったからな」

 

カゲチヨ「悲しいけど,これ,理想はこんなもんだったな、・・お,これは」

 

ヒサメ「?カゲどうした・・えっ!?」

 

そう俺はまたあいつ等からシディには教えられそうな見本となる写真を探しているとふとある写真に俺はスワイプを止めて思い出していると,ヒサが俺のスマホを覗き見ると目を見開くように画面に飛びつきそうに目を大きく見開き驚愕する、その様子にシディも気になって俺のスマホを見る

 

そこに映るわどこかの会場にて白いタキシードを着た俺とその横でヴァイオレットがウェンディングドレスに身を包んで俺の腕に抱きついている写真

 

俺がちょっと思い出しているとヒサはオレの肩を揺らし問いかけるそれもあまりにも強く必死差と圧を感じ・・・ふぉお?!

 

ヒサメ「カゲ!?な、何で、ぅぁ、ヴァイオレットさんが!?まっまさか!?けけけけけけけっけっこんんんんんんんんんんんんんや!?!?!?」

 

シディ「カゲチヨ、ヴァイオレットと結婚式を挙げたのか?言ってくれればお祝いしたぞ」

 

カゲチヨ「してねえよーこれは昔依頼で結婚式の新郎、新婦のモデル役が急遽休んで,その時の代わりとして俺とたまたま現場に居合わせたヴァイオレットがにはモデル役として頼まれた時の写真だ(お気に入りのブローチも使ってやったしな〜あん時ちょっとだけ顔赤かったしな〜流石に恥ずかったな〜俺みたいな隠キャと撮りゃな)」

 

そう俺は何とか誤解を解かしてヒサは落ち着きを取り戻した,何を怒ってたんだ?まさかあれが結婚詐欺して新婦からご祝儀だけ貰い離婚したと思ったのか!

 

残念!俺に結婚相手ができねえよ!一生!!・・・虚しい奴のセリフだな〜別に虚しくないもん!

 

てか!?あの撮影者!?顔出てるぞ!!大丈夫!?出てないよな!出てたらすぐこの投稿消しやがれと脅しに行くぞ。もしくは俺をモザイク加工しやがれ。俺は顔出しNGなんじゃ!

 

カゲチヨ「まあとにかくSNSはマウンティングが多いして疲れる,むしろ相手してられねえよ,だからあれはやらねえ,んなことやるなら編集やら修行やらの方が余程いいぞ」

 

シディ「ヒサメはマウンティングしないのか?」

 

ヒサメ「私?しないよ、カゲやシディ、ダイボウケンさん、まどかさん達との毎日が私にとっては楽しいからさ、わざわざ誰かにアピールする必要ないよ」

 

ふっ、最もの答えだな、目立ちたいから人を惹きつけたいからって無駄に馬鹿なことやアピールはせずに、当たり前に自分らしさを見せてつければ、普段からキャラになりきるより、自分の思うままに行けばいいし、それこそ海賊王とか目指す男のように、楽しく過ごした方がお得だな

 

シディ「ま、たまにカゲとシディの写真上げるけどねー」

 

カゲチヨ「おいおい、てか著作権侵害だぜ何投稿してるのかチェックしまーす」

 

ヒサメ「あっちょ!?」

 

そう俺はヒサメから目にも止まらない速さでスマホを取り上げ見る、流石に顔写真とかあったらジトメしてやるぜ・・・ておい

 

そこに投稿されてる写真見たら、前に出てる二人と後ろであくびしてる不細工顔の俺が写ってた。

コメント欄には美男美女の褒めコメント、俺に対しては嘲笑うコメントだった。

 

テメェこのアマ。今すぐこの投稿消しやがれ。もしくは俺をモザイク加工しやがれ。

俺は顔出しNGなんじゃって言う言ってるだろう!

 

てかよ

 

カゲチヨ「おもくそマウンティングしてんじゃねえか?さっきのする必要ないとか言ってた名言どこ言った〜?」

 

ヒサメ「えっ!?これマウンティングに入るの?!」

 

シディ「おー、コメントも凄いな」

 

ダイボウケン[おーいおやつのマフィン出来た・・・どうしたんだ?]

 

その後騒ぎを聞きつけ悟空達にもマウンティングの話やヒサメが投稿した写真とか見てヒサメは今度は気をつけようと心に決めて、その中で俺とヴァイオレット乗らねえぞ結婚式(モデル代わり)を見たネロは余も上げてみたいと我儘にカゲチヨは何とかあしらうように避ける羽目になった事は別の話

 

ちなみにこの話をヒサが幽香に話した結果三日未満森林奥地でカゲチヨは幽香にサンドバックにされかけ疾走するのだったとはー

 

 

 ********************

 

とある日カレコレ屋にて依頼人が来ているが・・・

 

カゲチヨ「すんません、もう一度言ってくれませんか?」

 

女性「だから女性の場合出産の年齢とかあるじゃないですか?だから私絶対!!40までには結婚したいです!!良い方いないかしら!?」

 

出久『す、凄い必死さ・・』

 

ネロ『みた限り30代じゃな,子孫を残そうと奮闘する事はえらい事だが?』

 

ナルト『てか,そう言う話は専門の結婚相談所とかで聞くような物じゃないってばか?』

 

カゲチヨ「すみません,必死さは分かりましたがそう言うのは結婚相談所の方がより良いと思いますが、うち何でも屋で,そう言うのは専門とは検討が外れているので」

 

女性「あら?」

 

この人?まさか知らずに入ったのか?普通にカレコレ屋って書いてだろうが!これでクレーマーとかやめて欲しいんだけど,その状況は精神世界から悟空達と指輪からダイボウケンが静かに見守り聞いていた

 

女性「ごめんなさい!てっきり結婚相談所かと!」

 

あ、本当に知らずに入ったのね,素直に謝罪するなら水に流そう

 

まどか『結婚相談も受け入れてくれると思って入ったんだね,まあカレコレ屋って何でも屋だからそう言うのも受けてくれると思ったんじゃないかな~』

 

カゲチヨ「(様子からして受注そうかもな,ホームページに注意書きに『結婚相談は受けていません』と,付け加えとくか)そうっすかあざす,んじゃおかえりは」

 

女性「でもねー!聞いてよ!この年で婚活って本当大変なのよー」

 

悟空『えっ?』

 

女性「あっ!でも私は売れ残ったってわけじゃないのよ!」

 

アルトリア『は、はぁ・・・』

 

出久『何か急に話し始めちゃったよ!!?』

 

女性「私って仕事凄い出来ちゃうじゃない?だからそっちが引っ張りだこで!!ねぇ!聞いてよ!!」

 

えー帰れよ?商売してるんだうちは誰も愚痴を聞いてくれる店じゃねえんだよ。

 

ネロ『うむ,随分とぐいぐいくる奴じゃな?』

 

アルトリア『依頼と言うよりかは単なる世間話と愚痴を合わせた内容ですね・・・』

 

女性「35歳以上の女性が結婚できる確率は10%以下らしい」

 

ヒサメ「そーですよねー(棒読み)」

 

悟空『そうなのか?オラ早いそれより前に結婚したから〜』

 

ナルト『俺もそれより少し下くらいに式上げたからな』

 

まどか『私は結婚以前に恋愛とかよく分からないんだよね〜もう何万年くらい神やってもそれだけが〜どう言う感じかな?』

 

ミク『ミクはそう言うのは無縁かな?、ボーカロイドだから』

 

まあ結構はそれくらいする奴もいるな〜あっちの出久(ウルフ)は結婚いつだろう?てか何回か上げそう?ご祝儀どれくらい渡した方がいいかな〜1億くらいか?いや子供も作るとしたら10億くらいか?

 

ダイボウケン『いや!上げすぎたろう!?あっちの出久(ウルフ)壮絶して倒れるからせめて1人あたり1000万位にしときな』

 

出久『いや!それはそれで,高すぎですよ!?』

 

いやーだってあいつモテるじゃん俺らのとこの出久とは違ってチキンじゃねえしイケメンかつまだまだ増えそうだし〜

 

ヒサメ「私もちゃんと考えなきゃー(棒読み)」

 

シディ「10%?それは多いのか?」

 

カゲチヨ「知らねえ(はよ帰ってくれないかな〜)」

 

お前らも話に乗るなよこう言うのは無視しないと後々話長くなるよ〜一度話し始めたら領域展開に捉えられたと錯覚する程に気の遠いくだらない談笑が続くって

 

ヒサメ「どんなタイプがタイプなんですか?」

 

カゲチヨ「・・・」知らね・・もう知らねえ・・・

 

女性「んーそうねーまず,身長は175㎝以上は最低でも欲しいわねーそれから年収は手取りで1000万円は最低限!!でもおじさんは論外ね!!私の5歳下からがストライクゾーンかな」

 

カゲチヨ「・・・」

 

ナルト『いや!限りなくタイプが!特殊過ぎだろう!?1万ピースをピースパズル嵌め込む位の難易度だぞ?!?!』

 

悟空『身長なら出久(ウルフ)やシディが超えてるな,金に関してはカゲチヨが稼いでるな』

 

絶対嫌だぞ、んな欲に忠実過ぎて結婚した後浮気とかしないか心配だぞ,ちなみに俺の身長は173だ、良かった身長とか超えてなくて,ちなみに俺あんたより年上だからな、前世と合わせればおじさんだぜ!

 

てか理想が高すぎるんだよ

 

身長は175cm以上、年収は1000万円以上、おじさんは論外、自分より5歳下。・・・

 

聞いてて思ったことは一つ

 

殴っていい?

 

ヒサメ「あ,あの理想が高すぎはしませんでしょうか・・・」

 

女性「本当はもうちょっと良い条件を出したいけど、理想が高すぎると見つかんないからねっ!」

 

いやいや、今の奴もかなり高えよーんなもんどう探す気だよードラゴンボールで叶えれるしか方法なくねえ?、まあんな事で使われるドラゴンボールから邪悪龍出てきそうだな〜

 

シディ「んー、!俺の知り合いにあるかもしれないぞ!」

 

んな馬鹿な,今の理想を持った奴この世にいるのかよ・・・

 

女性「本当!?」

 

シディ「ちょっと呼んでこよう!!」

 

女性「ありがとー!!」

 

おいおいめちゃ喜んでるけど,どうする気?ヒサも大丈夫なのかシディにヒソヒソ話で話しかける

 

ヒサメ「し、シディ!その友人さっき言ってた理想に入ってるの?」コソコソ

 

シディ「じゃっ、行ってくる!!」すでに玄関入り口に移動し出かけた

 

ヒサメ「シディ〜〜〜!?」

 

ミク『シディ誰を連れてくるのかな?』

 

シディよ、いったい誰を連れてくるつもりだよ、てか俺達残して行ったよ・・もう話はヒサに任せよ修行内容とか頭の中で組んでおこう〜

 

その間にもヒサが女性の相手をする,俺はイメージトレーニングや夕食何にしようかなどなど考える,まじ長いな〜校長先生の話並みに長えよー

 

ヒサメ「婚活ってどんな感じ何ですか?いつぐらいから始めた方がいいんですかね?」

 

まどか『私もそれ気になる!どんな感じに彼氏とか見つけるのかな?内面から探る的な?』

 

アルトリア『まずは相手の秘密を徹底的に晒し上げ信用できるかを見定めるのでは?』

 

それ婚活じゃなくて,ただの脅迫やら脅しじゃねえかーまあ合コンとかお見合いとかでのカップル成立見たいな顔合わせじゃないか?ドラマで見た知識だが

 

女性「そーねー1つ確実に言える事は若ければ若い方が良いわ」

 

ヒサメ「でも,流石に今すぐは・・・」

 

ミク『若ければ良いのかな?外見だけじゃなく内面も知った方が相手とのコミュニケーションも良いと思うけど?』

 

女性「いえ!!貴方わかってない!!」

 

ヒサメ「えっ?」

 

女性「男はとにかく若い女が好きなのよ!」

 

ネロ『そうなのか?お主らは若い方が好きなのか?』

 

出久『いやいや!?』

 

ナルト『若いのは確かに好きだが!俺はそれ以外にも一緒に居たいと気づいての!』

 

悟空『オラは結婚の意味が分からなくて,改めて知って貰ったもんはしょうがないし,結婚したって感じかな,でも後悔はしてねえぞ、チチと結婚した事は』

 

若いね〜まあ言ってる事はあながち間違ってないけど,内面が最悪な奴もいる事を忘れるなよ,若いからって全部うまく行くと思う、そこのあんた,絶対はこの世に無いからな!

 

女性「若々しさとか若く見えるとかじゃないわ!実年齢の若さ!!とにかく男はそこに食いつく!!若い時はわかんないでしょうけど,失ってから気づく!自分が持っていた若さと言う武器の偉大さをね!!その武器は使えるときに使いなさい!!いずれ消え去るわよ!!だったら早い方が良いわよね!!いつ婚活するの!?」

 

ヒサメ「い、今で「馬鹿タレ」あだ!?・・!ちょっ!?何するのカゲ!?」

 

カゲチヨ「いやお前真面目に聞きすぎて,婚活始めるなら,学生で婚活始めたら色々とPTA方に注意やら指導されるぞ,」

 

たっくちょっと目を離す隙に,婚活始めるマルチ商法に手を出す的なことになってるとか、勘弁してくれよ、長いせいか、真面目に聞いてたヒサメが婚活始めようとする、洗脳されてんじゃないよ。と頭にチョップを喰らわす。

 

カゲチヨ「まったく,お前は学校でも可愛いと注目されて,性格もいいんだから、んな焦らなくても大丈夫だろ,逆に選ぶのが大変じゃねえか?」

 

ヒサメ「///////かっ!?!?!?」ゴン!

 

・・って言う言ったら顔赤くして殴られた、んな怒る位にお世辞言葉は嫌いな模様だな〜女心が分からん

 

アルトリア『カゲチヨ・・・』

 

ミク『?』

 

まどか『あはは,ヒサメちゃん可愛い!』

 

ネロ『ほう,これが前に聞いた萌えと言う奴か?やるのカゲチヨよ』

 

・・外野方も何かと言ってるようだが、面倒いんで無視して席に座る顔を赤らめるヒサも落ち着きを取り戻しつつ,女性の話の続きを聞く,メンタルやべえなヒサよ,また洗脳掛かりかねんぞ・・・

 

ヒサメ「あっ!他に何か気をつけることかありませんでしょうか!」

 

女性「そうね・・あ、あとね!婚活は失敗する人の特徴教えてあげる!!」

 

ヒサメ「はい!!」

 

カゲチヨ「(もう乗り気だな,どこからメモ出したんだ?出久もそうだけど)」

 

出久『僕は常に持ち歩いているから,出すときに出せるようにもしてるから!』さっと出久は手にノートとペンを出す,ちなみにノートNo.35だとよ

 

ネロ『凄い!どこから出したのか全く検討つかないぞ!凄いマジックであるな!』パチパチ!

 

何かと凄い収納技だな〜どっかの探偵の助手が身につけた技のようだー

 

女性「自分の話や自慢話ばかりする人はモテないから駄目よ!!」

 

ナルト『あ〜そう言う奴アカデミーー でいたな〜聞いてないのに周りに大声で自慢する奴のあれか〜』

 

カゲチヨ「(いや〜幼少期のナルトが言うか?説得力がねえぞ?)」

 

女性「特に何の脈絡もないのに,自分の話を始めたり」

 

・・・てかこの話あんたじゃねえ?

 

女性「聞いてないのに自慢始めたりね」

 

・・・いやあんたじゃねえか!

 

ついさっきまで婚活やら自慢話していたろうが,凄え自慢話してたよな〜なに真剣に愚痴言うがどう辿っても,あんたも同類じゃねえか!

 

大丈夫!?もう年になってないか!?頭の!?

 

後ヒサメ真剣に目も入れなくていいと思うよ,絶対役に立つかどうか分かんねえしオマエは勝ち組だろうが、俺は負け組だよ

 

ヒカゲ、にいちゃん婚儀逃すが、お前はいい男見つけろよ。

 

女性「でも結婚相手にお金とか見た目とか求めるばかり駄目よ結婚はギブアンドテイクだから」

 

アルトリア『この人年収1000万ある人とか言ってませんでした?』

 

悟空『何か言ってる事の土妻が合わねえんだが?』

 

ヒサメ「なるほど、因みに,旦那さんに何をテイクするんですか?」

 

女性「えっ?私は私と言う存在自体がもう素晴らしいじゃない?何言ってるの?」

 

・・・結婚相談所の前にここに来て良かったな,もしこれ担当者に聞かしたら多分キレるぞ、何その自分は神です的なテイク?普通に俺だったらキレて殴るか,圧をかけるわ〜

 

ミク『カゲチヨ怖いよ』

 

ナルト『まあ,他のやつに聞かしたらキレる内容だな,こりゃ』

 

女性「あと、コレは結婚相談所の人に言われたんだけどねー』

 

アルトリア『既に行っていたようですね』

 

出久『担当者の顔が瞬時に思い付くことが怖いよ・・・』

 

女性「結婚と恋愛は別物らしいわよ」

 

ヒサメ・まどか「『そーなんですか・なの?』」

 

女性「恋愛してから結婚って思ってるでしょ?」

 

ヒサメ「はい」

 

女性「まぁ、それがベストなんだろうけど結婚は他にも色んな条件が伴うからね」

 

ヒサメ「そーなんですかー」

 

ダイボウケン『ふ恋愛してから結婚ではないのか,となると今後の彼方のテガソードにもこの事を共有しとこう』

 

女性「でも女の子はいつまでも恋していたいわよねー」

 

ネロ『恋かーよく分からなんがその気持ちは実に分かるな誰もが恋をしてより自信が美しいなると,ローマでは恋も芸術の一歩じゃな!』

 

悟空『そう何か?』

 

ダイボウケン『まあ恋はしてもいいが時に性格すら変えるほど恐ろしい差も同時に起こるがな・・・』

 

アルトリア『こちらのカゲチヨも彼(出久ウルフ)のようになるかもしれませんから気をつけて下さい』

 

婚活の話長くねえ?まだまだ続くの〜もう帰って寝たい、後恋はしてもいいが性格は変わるなよ〜あれはガチでやばい,今度精神的に安らぐ花(幽香のとこ)と胃薬(猫猫の特製漢方薬)を送って上げるか〜

 

後アルトリアその心配はないぜ,あっちのあいつと違って俺はイケてない学校でもキモい1人と呼ばれた異名持ちの印象あげてるから!俺に彼女は出来ないぜ!!

 

・・・俺の婚活は来世に期待しよう・・あっ俺不死身だから来世ないな

 

シディ「連れてきたぞ!」

 

カゲチヨ「?お、戻ってきたか・・・シディお前の知り合い」

 

シディ「ああ!この方なら、身長も高いし、お金は持ってる、

 

     今年で138歳だが人間の年齢にすれば27歳くらいだ!!」

 

おいおい,確かに条件全て揃ってるけど・・・何その?体は人間だが,顔は宝箱ような被り人間的な異宙人は?,もはやミミックに体付いた版の奴じゃねえか?どこぞのカエル宇宙人が作り出したペコポン人スーツじゃねえかよ

 

ネロ『おお!確かに身長も申し分ないな!それでいて年の差も感じられんこの印象差!うむ!シディも中々いい人材を紹介した者だ!』

 

ナルト『いや!人じゃねえんだが!?大丈夫か!?」

 

ミク『そこは本人に決めてもらわないと分かんないかな?』

 

ダイボウケン『流石に理想は揃っても無理が・・』

 

そう何人かは思っている,だって人じゃないしな〜異宙人と結婚してる奴も居なくはないが〜コレはと思ったが・・

 

女性「ズッキューン!!」

 

ヒサメ・アルトリア・出久・ナルト・ダイボウケン『えっ?』

 

女性「お茶もどうですか?」

 

宝箱『喜んで』

 

まどか『まぁ〜うふふ』

 

悟空『おっ気に入った見たいだぞ』

 

ネロ『うむ!やはり人は見た目よりも中身を選ぶのだな!』

 

ダイボウケン『恋とは,凄まじいなやはり・・・』

 

シディ『やはりお似合いだと思ったんだ」

 

どうやら女性にとってはドストライクらしいくそのまま二人は交際する事になり帰って行った、人の好みは理想は人にも異宙人にもあるって訳だな〜精神的に疲れる依頼だったな。

 

ヒサは婚活はじめようとするや,いい人紹介の才能があるかもと思うな、ガチで政略結婚の糸引きになるぞ

 

もう疲れたな〜コレにはあっちにも共有しよう

 

 

おまけ

 

ヒサメ「ただいまー!」

 

シディ「カゲチヨ戻ったぞ!」

 

そう買い出しから帰ってくる2人,元気よく返事するもカレコレ屋で留守してる筈のカゲチヨ達の挨拶が聞こえない

 

ヒサメ「あれ?」

 

シディ「返事がないな?寝てるのか?」

 

そう地下への階段を降りて入り口前まで着くと

 

〜〜まさかカゲチヨくん達の世界にネオブライダンがまた現れるなんて〜〜

 

〜〜『それも戦闘員が厄災の力を得てか,確実に君による脳無を超える怪物ヴィランを作ろうとは,君の混血児の血を奪おうとは』〜〜

 

カゲチヨ「まぁ返り討ちにしてやったが,そのおかげで二つ目のジェルに新しい仲間何出来たからお釣りはくるぞ」

 

〜〜厄災を得て強力になった怪人も勝てるなんて、流石何でも屋だね〜〜

 

カゲチヨ「後聞きたいんだが前に幽香が記念として渡したあの向日葵とかどんな感じだ?」

 

〜〜あれはつぼみさんの実家の庭園で育ててるみたいだよ、貴重な向日葵だから環境にいい庭園で〜1週間で育て上げたみたいなんだ〜〜

 

カゲチヨ「そりゃすげえな、幽香が喜びそうだなまたそっち行く時に呼んでみてもいいかもな」

 

〜〜はは,そうだね〜〜

 

ダイボウケン[にしてもまた彼女が増えてるとは本当にタラシだな,しっかりとさっき言ったことは忘れないようにな、ほっとくと身が持たないぞ]

 

〜〜『それについては我も言っているが,彼女達のブレーキのタガはもうどうしようも,助言をいくつか聞いたが、カゲチヨも主人と同じく落としてる事を』〜〜

 

シディ「カゲチヨの声はするが?」

 

ヒサメ「あれ誰かと話してるのかな?」

 

そう2人は中へと入るとカレコレ屋リビングにてカゲチヨと悟空達とダイボウケンが集まっており,そしてテーブル上にて何かの機械が置いておりそこから映し出されるホログラムに映る2人の人物

 

1人は全身が黄金で出来たロボットそして頭が狼のような装甲を被っていた

 

そしてもう1人はここに居る出久と瓜二つの顔,違いは身長が彼よりも高くシディと同じくらいに身長が180は超えて,顔にそばかすがない出久が写っていた

 

ヒサメ「えっ?,ええ?!い、出久さんが2人?!?!」

 

シディ「出久が2人?それに黄金なロボット?凄いな!」

 

まどか「あっ2人ともおかえりなさい」

 

アルトリア「ヒサメ,女性が大声を上げてはいけません、それにお客人の前では」

 

???「あっ大丈夫ですから,それよりもカゲチヨ君もしかして彼等が?」

 

カゲチヨ「ああ、今俺とカレコレ屋をしている仲間でリーダーのシディとうちの可愛い看板娘のヒサメ様だぜ」

 

ヒサメ「か,!?///何言ってるんだ己は」ビヨーン!

 

カゲチヨ「ふぁ?はっっふがふぇえだおう(なあ?ギャップがすげえだろう?)」

 

シディ「うん?俺がリーダーなのか?」

 

カゲチヨ「・・・おう、カレコレ屋チャンネルの看板だからなお前はリーダーとして公式に出てるからな,俺なんか出たらチャンネル登録者永遠に来ないぞ,時代はイケメンあるしな!」

 

ヒサメから抜け出してそうシディに何かとドヤ顔を決め込んで言う光景にアルトリア達やホログラムに映る2人は呆れていた

 

黄金ロボ『相変わらずのひねくりぐらいは健在だな彼は・・・』

 

???『あはは・・・』

 

シディ「!もしかしてこの人たち,前にダイボウケンが言っていた最後の巨神『テガソード』と別世界に生きる『緑谷出久』なのか!」

 

ヒサメ「えっ?あ!前にダイボウケンが話してくれた、元は別世界から来たって言うアレの?」

 

出久(ウルフ)『はい,僕の名前は,まあ知ってると思うけど『緑谷出久』です,そしてナンバーワン戦隊3代目『ゴジュウウルフ』!名前が被るから『ウルフ』って呼んでくれると助かるよ』

 

テガソード『そして我はかつてユニバース対戦最後に現れし巨神,,厄災を葬りし者,我の名は『テガソード』現3代目出久の個性であり、共に最高のヒーローを目指す者だ』

 

カゲチヨ等がホログラム会話していた人物に2人は驚き隠せなかったのは事実まさか,自分たちのは世界以外にも世界は存在する事を、前にダイボウケン屋カゲチヨから聞いてだが実感は持てなかったが,実際にホログラム越しで体験して本当だと実感した

 

出久「まぁ,普通はあり得ない事だけどね」

 

ウルフ『こうして話し合うことも普通はあり得ないけどね』

 

ネロ「ほう〜実に凄いな!こうも同じ存在なのに違いがあり過ぎるぞ、お主等もこんな面白い奴等を紹介しないとは水臭いぞ!」ぷんぷん

 

アルトリア「面白いって貴方初対面で失礼すぎですよ,すみませんウルフ」

 

ウルフ『あはは、元気があってすごい方ですね・・・」

 

悟空「ああ!ある意味で元気いっぱいです前向きでいて活き活きしていてそれでいて強えから凄えよ!」

 

テガソード『ネロ・クラウディウス、ローマの皇帝暴君と呼ばれる英雄、

しかも女とはアーサー王と同じ実在書はどうも実際は違うようだな』

 

ヒサメ「あはは、それは私も思いましたよ〜それにしてもダイボウケン以外のロボが居たなんて、」

 

テガソード『ちなみに我やダイボウケン以外にも100機以上の戦隊ロボが居るぞ』

 

シディ「おー!そんなに居るのか!凄いな!戦隊ロボ!」キラキラ目

 

まどか「シディ君すごくキラキラした目だね」うふふ

 

ナルト「にしてもウルフまた見ねえ間に女性を落として大変だな〜」

 

ウルフ「う、そのつもりは無いんだけどね,まあ嫌われるよりかはマシ・・かな?」

 

シディ「うん?あっちのウルフ女性を突き落としてるのか?」

 

カゲチヨ「シディ物理的に落とすの方じゃなくてな、好意持たれる方の落とすだ,ウルフはな,俺と違って他人の為に協力したり,何かとイケメンながら歌声も良くて落とした女も数多いしな俺なんかと比べれば月とスッポン,いや負け組と勝ち組だな」

 

ナルト「おいおい,言ってて悲しくねえかってばよ?」

 

テガソード『捻くれ体質は全然変わってないようだな』コソコソ

 

まどか「彼、内面は歳を取ってるからモテ期は過ぎてるからって恋愛には興味持たないけど,そっちの出久君同様,落としてるには落としてるけど」コソコソ

 

テガソード『そちらも捻くれで天然となると大変のようだな,(コレ関してはドラグのとこの剣とはある意味似た者同士かもな,出会ったらどうなるか予想は察するな)』コソコソ

 

そう互いの交流やら報告をしたり色々とシディとヒサメはウルフやテガソードに質問やらしていた,彼等の世界では異宙に転生はしてなくて,ヒーローが職業の事にシディは純粋に凄いや誇りある仕事だなと言われてウルフは照れたり、テガソードの料理の腕とか聞いてヒサメが一度食べてみたいと言うとダイボウケンがテガソードに何やら話しかけておりテガソードは苦い顔してダイボウケンに同情したりしていた

 

ヒサメ「そういえばどうやって通信取っているの?」

 

カゲチヨ「あーこの『次元通信ディスク』を使って次元を超えてテレビ電話してる、容量は俺のスペース・ジェムとテガソードの力を元に、テガソードに頼んで呼んできた千空がパーティしてる間に作って渡してくれたからな」

 

テガソード『まさかあんな短期間で次元を超える通信器具を作るとは思いもしなかったぞ、異宙1の化学使いと言われる訳だ』

 

ヒサメ「千空さん知ってるのですか?」

 

ウルフ『うん,カゲチヨ君にパーティするなら交流兼ねて,紹介したい人達をって』

 

カゲチヨ「ちなみにたまたま居合わせたヴァイオレットも一緒に参加したぞ,あとこれには幽香も縁があるぜ」

 

ヒサメ「えっ!?ヴァイオレットさんと幽香さんも!?(わ,私の知らない事を!?何だろう,この敗北感は・・)」

 

カゲチヨ「にしてもあいつ等,ある意味堅物だったなウルフのイケメンぶりや歌声には評価はするも,堕ちなかったんだぞ,アレで堕とせないって誰も墜とせねえよな」

 

ナルト・アルトリア・出久「「「(((いや!もう既に撃ち抜いて落としてる奴が何を言ってるんだ・ですか(怒))))」」」

 

ヒサメ「ふん!」バコン!

 

カゲチヨ「?,何してるんだ?」

 

ウルフ「(カゲチヨ君,不死身ながら本当に刺されまくりだと気づいて無いですね,アレは・・・剣君も気づいてくれる事を祈ります)」

 

そんな会話にヒサメは何をイラッとしたのかカゲチヨの左腹を殴るもカゲチヨはダメージは入らず首を傾げる,そんな光景にいつも通りで安心した

 

テガソード『相変わらずの人気だなミクの歌は登録者1億越えは凄いな』

 

ミク「うん,歌も踊りもやっぱり誰かにたくさん聞いてくれて,いろんな人の心に届いてくれる事が嬉しいし毎日が新鮮な思いになるから」

 

ウルフ『ミクさんは凄いですね,ミクさんの音楽は勇気や元気が溢れますから,みんなが傷ついて居た時もミクさんの歌声です傷を癒したり〜ヒーローとしても支援効果ある個性持ちも居るけど,あそこまでのは無いから〜』

 

ミク『ありがとう!あの時はあまり歌わないカゲチヨを歌わせる口実にもなったよね』

 

カゲチヨ「まじアレな,お前等いつ予習してたんだか?」

 

まどか「でもミクがいつのまにか作ってた『ノスフェラトゥ』と『ブルーダイアリー』カゲチヨ君専用のテーマソング作ってた事には驚いたよね」

 

ナルト「その後はウルフや俺達にあいつ等とみんなで歌ったよな.情熱・・・何とか遠」

 

アルトリア「まぁ少々恥ずかしかったですが」

 

ネロ「おー皆ずるいぞ!余もその時歌って『まじでやめろ!死人が出るぞ・出ます・出るから!?』?」

 

ウルフ・テガソード『???』

 

悟空「あー!アレだ!あん時は凄かったな〜カゲチヨとウルフとの試合も中々凄かったな!」

 

出久「そ,そうですね!僕の力も合わせての戦法もすごかったよね!」

 

まどか「あの試合は確かに凄かったね〜2人とも負けず嫌いだったくらいだし,アレからどう?カゲチヨ君と出久から足された二つの力?個性になっちゃったアレは?」

 

ウルフ「『爆破』と『血液操作』ですか?バカはに関しては使い所もあり緊急時の手段に使ったり血液操作も自信が出血した時でしたけど,ほんのちょっと血を一滴程度を極細常のワイヤー糸で捕縛や鍵を開ける事くらいには』

 

カゲチヨ「なるほど,だいぶ細かい作業や緊急時から俺のように再生能力があるわけないから血の量も限られてるから合理的だな」

 

テガソード『!出久(ウルフ)そろそろお開きにしようか明日も早い』

 

ウルフ『もうそんな時間か、カゲチヨまた今度こっちの世界に遊びにきてね!ヒサメさんにシディさんも、今度は対面で会えれば」

 

シディ「シディでいいよ,俺も会えてよかった今度はヒーローの方もっと教えてくれないか」

 

ヒサメ「私もヒサメでいいよ、こっちにも遊びに来てもいいからね」

 

ウルフ「うん!カゲチヨ次そっちに来る時出来たらあの時の再戦を」

 

カゲチヨ「おう,あの頃よりも俺はまた強くなったからな,そん時はよろしくな」

 

そうホログラムのウルフはグー出しカゲチヨもグーを出し合わせて通信が切れる

 

シディ「異宙の他にも沢山友達が作れそうだな」

 

ヒサメ「今度は初対面で会えるかな?」

 

カゲチヨ「さあな,まあネオブライダンに目を付けられてるからな俺,そん時機会があれば」

 

そうカゲチヨはふとあの時の大きな戦いの中で生まれたカゲチヨに似合わないような友情ながらふと,懐かしむように思い出していた,その光景ニヤニヤする悟空達にふとムカついたのはカゲチヨの心の中だけの模様

 

 

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