混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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今回はちょいと久々の登場するキャラや、

依頼の話です〜

まだまだ盛り上げていくぞ〜!

季節外れだがハロウィン回だ!

まぁ楽しんでみてくれ!


ハロウィン何着てく?何でも良くねえか?

 

幽香sied

 

少し夜ごろ私はいつもの如く所有地の庭園の花の手入れをした後、必要な肥料を買いに街へと歩いていた

 

幽香「(何だか今日は色々と格好してる人が多いわね.魔法使いの子の格好や半霊見たいな何かに似てるのも・・・)」

 

辺りには、幻想郷の住民が来ているような変わった格好の子が多かった、それにかぼちゃやらをくり抜いて、その中に蝋燭やら灯りを照らしているわね

 

幽香「今日何かの祭りかしら?・・・?」

 

そう私は一つのポスターに書かれてるハロウィンイベントと言う物を見つけたそこで私は思い出した

 

幽香「そういえば前にカゲチヨがあの赤いアルトリアちゃんの似の紹介のときハロウィンの依頼とか何とかって言ってたわね、これなのかしら?(確か色んな仮装する祭り事、まあ幻想郷にも色々とおかしな格好やら面白い格好いたわね〜)」

 

私はあまり縁のない外の祭りごとに少しばかり興味あった、自分のしたい格好とかあるのかと小さい子達に聞かれたけど、そうね〜洋風の服とかたまには

 

その後格好でカゲチヨや彼等を相手するのも悪くないわね〜前に別世界で魔法使いから編み出した『マスタースパーク乱』アレとかも前よりも威力上がってるから今度、彼はぶっ放しましょう、

 

前のモデルとしての結婚式の写真についてまだ文句が言い足りないから〜ふふ・・・?

 

幽香「アレは?カゲチヨ達ね、何して・・・え?」

 

私はカゲチヨ達に何してるのからさ話しかけようとしたら言葉が詰まりキョトンとしちゃった・・そこにはヘンテコなメイクやら飾り付けを頭に付けてハロウィンとは似合わないような、おかしな格好したヒサメとシディとダイボウケンがいた

 

・・・アレもハロウィンの仮装なのかしら?

 

カゲチヨ「はぁ〜・・・?おっ幽香じゃねえか?」

 

幽香「あらカゲチヨ、ここで会えるとは珍しいわね〜」

 

カゲチヨ「何だ?俺と会ってまた追いかけっことかする気か?それはまた別日にしてくれねえか」

 

幽香「まぁそうね、今日は何か祭りをやっている訳だし、それより彼女達のあの格好は?ハロウィンの衣装って奴なのかしら?」

 

カゲチヨ「アレをハロウィンとして仮装と言えるかは疑問だぞ、アレは単に実力不足が生んだ紛い仮想だ・・」

 

そうため息を吐きながら何でヒサメ達があんなヘンテコなメイクやら飾り付けやら諸々してるのかをカゲチヨは経歴を言う

 

・・ハロウィン1日前・・

 

 

時は遡り、カレコレ屋ではハロウィンに向けてのハロウィンようのお菓子を作ってたり飾り付けをしていた、キッチンから沢山の悟空やまどかに戦隊のログマークとカゲチヨ以外の描かれたクッキーやカップケーキを持ってきた

 

悟空「おお!すげえ!!オラ達そっくりの顔のクッキーだな!」

 

ネロ「おお〜これはまさに芸術なまでに再現したマフィンであるな!」

 

ダイボウケン[戦隊のキャラクタークッキーと悟空やネロ陛下、カゲチヨに宿し魂のキャラクターカップケーキだ、かなり多めに用意しないといけないからな]

 

シディ「まいんとこから教えて貰ったカボチャを模様したケーキに悟空達の顔が描かれたケーキだ、子供達が喜んでくれるといいな!」

 

ヒサメ「おー!」キラキラ

 

アルトリア「お二人ともさすがですね!今年も出来の良いお菓子を」キラキラ

 

まどか「あらあら〜アルトリアちゃんそれはハロウィンに渡す子供達のお菓子だから食べちゃダメだよ」メッ

 

シディ「ヒサメもだ、味見と言って全部食べそうになったこともあるからな、ちゃんと2人の分も用意してるから」

 

ヒサメ・アルトリア「「うぐっ・・・はい」」シュン

 

ナルト「今年はどんな風にモテなそうか楽しみだってばよ!」

 

出久「あまり怖がらせないようにはしないと、やりすぎて泣いちゃった子もいたからね」

 

カゲチヨ「まあお菓子とかじゃなく金とかイタズラする為に来た輩には、とっておきのトリートを返してやるがな」ふふふ

 

ミク「カゲチヨ今年何するのかな?」コソコソ

 

ナルト「あいつのイタズラ前世譲りの知恵はマジで引くほどあるからな」コソコソ

 

そうハロウィンに向けてあれこれお菓子を包みリボンで結んだりと配るためのお菓子を着々と量産してたり、ミクはハロウィン用の衣装を出久とカゲチヨが絵を描きながらデザインして、それを見せてミクは衣装チェンジが出来るから念入りにハロウィン用の衣装を最終段階まで考えていた

 

ネロ「うむ!それにしてもハロウィンとは実に面白いイベントだ!各々が各自余のような服装を着たり、スケルトンやゴーストの姿をして外に出て色んな家下に行きお菓子をもらうイベントとは!まさに霊によるゴースト祭りじゃな!!」

 

悟空「面白え格好やらそいつ本人その者になってくる奴も居るから、他人と間違えたり大変だったな〜」

 

ヒサメ「ハロウィンってお化けとかちょっと怖いけどこう言う可愛いのは別だから安心だよね」

 

ナルト「分かるそ!マジもんは無理でもこう言うのなら大歓迎だよな」

 

そうお化けとかお化け信じたくない2人はそう互いに意気投合する、そんな光景まどか達が苦笑いする中扉を叩く音がした

 

カゲチヨ「何だ?」

 

アルトリア「ミク、フードをかぶってください」

 

ミク「うん!」

 

ヒサメ「誰だろう?はーい今出まーす!」

 

そうヒサメは一度作業を中断してだあの方へと向かい扉を開ける、そこにいたのは

 

イリヤ「こ、こんにちわ〜」

 

クロエ「あら〜良い匂いがするわね〜」

 

ヒサメ「イリヤちゃんにクロエちゃん!いらっしゃい!どうしたのカレコレ屋に?」

 

そう開けて入ってきたのはイリヤとクロエの双子姉妹だった、

一体どうしたのだろうとシディが言おうとすると

 

ネロ「おお!可愛いの!」抱きつき!

 

クロエ「ちょっ!?アルトリア?!」

 

イリヤ「えっ!?あぶ!?(アルトリアお姉ちゃんってこんなに胸あったっけ?!)」

 

可愛い者、もとい可愛い子に目がないネロはイリヤとクロエの姉妹は近所でも彼等の通う小学生1の美人姉妹とも呼ばれておってそれにはローマの皇帝にも愛でない訳がなかった

 

そうもみくちゃにされるイリヤとクロエにヒサメとまどかが剥がしに入る

 

ネロ「ぬお!もう少しだけ愛でさしてくれである!」プンプンプン

 

ヒサメ「ネロさん、ストップ2人とも困惑してるから、ステイステイ、大丈夫2人とも?」

 

イリヤ「び、びっくりした、えっ!?アルトリアさんが2人?いやこの人は赤い?(てかよく見るとスカート一部透けてパンツ見えそうなんだけど!?///何で平然としていられるの!?///)」

 

アルトリア「困惑するでしょうから説明しますこの破廉恥な格好した私そっくりな人はネロって言います以上」

 

ネロ「おい!貴様!適当な紹介するではない!あとこの格好は余の美を示す一丁前の服装だ!失礼なこと言うではない!!」

 

アルトリア「そんなハレンチ極まりな格好しだ挙句、失礼なことしてる貴方にはお似合いでしょうハレンチ子供皇帝」

 

ネロ「ムカ!余はアダルトな大人であると言ってるであろう!!」

 

そうアルトリアとならは互いに歪み合いに入り込み、出久とミクとヒサメはオロオロと2人から距離を取り悟空は首を傾げてまどかはあははと苦笑いを浮かべる

 

クロエ「何か分かんないけど、カゲお兄ちゃんとこまた濃いメンツが増えたのね〜」

 

カゲチヨ「何だよその目は、で、お前ら何でここに?まさかハロウィンのお菓子先取りする気か?渡しても良いが明日ないと思えよ」

 

イリヤ「イヤイヤ!そうじゃないよ!むしろクロエが前にイタズラ掛けようとしてカゲお兄ちゃんに返り討ちにあったから反省してるから!」

 

シディ「カゲチヨ前何したんだろう?」

 

クロエ「まぁリベンジも兼ねてそれもやっても良いけど、今回は違うわよ、カレコレ屋に頼みにきたのカゲお兄ちゃん達に相談を」

 

出久「相談?」

 

カゲチヨ「何の相談だ?新しいイタズラに付いての案なら教えるが自己責任として」

 

クロエ「あら〜それは聞きたいわね、どんな面白いイタズラ用意してるのか、良いねで買うわよ」ふふ

 

イリヤ「違うよ!何でどうイタズラするか相談しにここにくるの!?クロも買わなくて良いから!明日のハロウィンに関する相談だから!!」

 

そうイリヤが必至こいてきた理由を説得のごとくカゲチヨのボケにことごとくツッコミを入れて息を切らし、大冒険に水を持ってきて貰い飲み、一回落ち着いてソファーに座らせて、その反対側でカゲチヨとシディどうヒサメがテーブルを挟んで対面するように座る

 

悟空達は別部屋でハロウィンの準備に入ってもらうよう移動して貰ってこの場には彼等五人のみ

 

カゲチヨ「で、相談ってのは?」

 

イリヤ「えっと実は」

 

かくかくしかじか、うまうまらくらく、ぼえぼえはむはむ〜〜

 

シディ「絶対外さない最強コスプレ?」

 

クロエ「そうなのよ〜うちの学校の男子どもが私達姉妹がどんなコスプレしてくるのかを語り語ってくれて〜変な期待とプレッシャーをかけられて〜」

 

イリヤ「更に言うと女子からも,変に私たちがどんな格好して来るのかをを懸命に評価するやら〜私たち何故かクラス1人気ものとか言うけど」

 

クロエ「いやま〜そうでしょう〜あんだんて男子に変なとこ天然だから興味持たれるじゃない?」

 

イリヤ「うぅ、別にモテたくないのに,私は普通にオタクなだけのただの一般庶民見たいな者なのに」

 

カゲチヨ「(いや,原作ではかなりのお嬢様風の家系に育ってるからな〜ここでもそうなのかは分からないが〜)」

 

クロエ「だから,クラスのイメージを崩さないように頑張って人気者にならないといけない訳」

 

イリヤ「承知し辛いけど,カゲお兄ちゃん達なら,今年のハロウィンで人気になりそうでウケそうなコスプレってどんなのがあるのかと相談しに来たの?」

 

ヒサメ「なるほど,ちなみにご両親に相談とかは?」

 

イリヤ「無理無理!?この話は学校での事だからあまり私達が学校で何故か人気あるとかそう言うのは伏せたいの,ある意味黒歴史みたいな物だし・・・」死んだ目

 

クロエ「まあ娘が今時のコスプレの中でやばい格好とかじゃなく,その辺の普通の格好とかしてクラスに見られたら,多分印象は変わるわね。」

 

イリヤ「無理な事承知でカゲお兄ちゃん達にコスプレを考えて作ってくれませんでしょうか!本当は着たくないけど,純粋ながらの期待と眼差しにNOとは言えない,豆腐メンタルの私たちの頼みを!」土下座

 

ヒサメ「ええ!?イリヤちゃん!?分かったから顔を上げて!?」

 

クロエ「とっいった調子なのカゲお兄ちゃん達に協力お願いしたいの,ここまで来ると哀れな目に見ちゃいそうで・・・」

 

シディ「俺は良いと思うがコスプレ作りか?カゲチヨはどうする?」

 

カゲチヨ「まあ,そうだなハロウィンで配るお菓子の要員増やしたいと思ったからな、受けるがその代わりちょい手伝ってくれるならウケてやるぞ(相談から依頼に変わったが流石にガキから金とかは取るのも取るがここまでプライド捨てた土下座してる奴からは取るのも引けるから,手伝いで手を打つか)」

 

そうカゲチヨは一度別部屋にてお菓子の袋詰め連中にそちらの任してエントランスにてカゲチヨ達は今年絶対外さない最強コスプレアイデア制作を始めるのだった

 

カゲチヨsied

 

・・・全く依頼するのは良いが,よりにもハロウィンの依頼か,それも最強に外さないコスプレって,何故前日に頼むのかね、1日で出来るか?無理あるだろう?とりままずは考えねえと始まんねえぞ!

誰かが言ってな止まるんじゃねえぞって!・・あれ最後死んでない?

 

カゲチヨ「ちなみに,お前らはどんな格好で行くの?性欲丸出し男を誘惑するサキュバスコスか?それとも犬や猫のような露出控えめのアニマルコスか?」

 

ヒサメ・イリヤ「「偏見欲に忠実過ぎだよ///?!」」

 

クロエ「あらカゲお兄ちゃんはそう言うのが趣味私なら着てもいいけど〜」

 

シディ「何故ハロウィンと性欲が繋がるんだ?」

 

カゲチヨ「結局,ハロウィンとか言っても殆どの奴が出会い目的だろ,昔〜」

 

村にいた頃小さい頃お袋が本気出して作ったドラキュラのコスプレを着せられた俺と,自前に作っていたコスプレの予備を着たシロウとヒビキで町内のお菓子貰いに行ってた時な

 

ちなみにシロウはフランケンシュタインでヒビキは魔女の格好で

 

通り過ぎる際俺の本気出して格好付けされたコスプレに惚れるように女子達が群がってきたな〜お袋の腕は凄いと思ったわ〜

 

その際シロウは腹を抱えて笑いを必死に抑えてヒビキが女子達の中を押し除け,俺を女子から巻いてくれたっけ,その際ヒビキが何か頬を膨らませて機嫌悪かったな,でも手は離さなかったな〜ワケワカメだよ?

 

カゲチヨ「てな事があったんだが,コスプレしただけであんなに寄るのも出会いの、何で冷めた眼差しで見るんだ?」

 

シディ以外ヒサメとイリヤ通り過ぎるクロエがそう俺の事絶対零度の如く,静かな波の如く冴えがった眼差しで見て来る・・ワケワカメ

 

クロエ「うわっ・・・」

 

イリヤ「ヒビキさんって人苦労したに察します・・」

 

ヒサメ「(まだ会った事ないけど,そのヒビキって人・・何かもやっとする・・)カゲの経験常分かったけど実際そんな事安易にないと思うけど・・・」

 

カゲチヨ「まあそうだな、だが悟空から聞いたが『少なくとも亀仙人のじっちゃんとかエロいコスプレのお姉さんに出会いたい!!』ってハロウィンとかガン見するほど出会いを探してたと」

 

ヒサメ「悟空さんやナルトさんの師匠って変態しかいないの?」

 

少なくとも強い奴は大抵変態しかいないな、変態じゃなくても変質者みたいな奴も

 

だとしたらおれの師匠となるアルトリア達も

 

アルトリア・まどか『『何か言いかけた・ました?カゲチヨ・君?』』

 

・・・はい,何もおっしゃっていません・・・

 

別部屋から脳内にかけて計画を載せた圧を放つ騎士王と円環の理に俺は,言いかけた言葉を飲み込んだ

 

イリヤ「もう,確かにそう言うのもあるけど,1番に聞きたいのはどう言うコスプレが流行的なんだろう?」

 

シディ「最近の流行を取り入れてのコスプレも結構あるのは確かだな,どう取り入れるんだ?」

 

ヒサメ「流行?」

 

クロエ「今時誰もが知ってる人やキャラクターに成り切ってコスプレするあれよ」

 

シディ「うむ!クロエの言う通り最近流行っているものならウケがいいだろ!!」

 

イリヤ「確かに流行に入るのは良いけどどのコスプレが良いのかは,オタクの私ならアニメのキャラクターになりきりコスならちょっと着たいけど,知ってるかどうか・・・」

 

クロエ「まぁこれで知らないコスプレに堕然とされる結果もあり得るわね,ちなみにシディお兄ちゃんはどんな格好を?」

 

シディ「俺か、俺は今時誰もが知ってる『タピオカのコスプレ』と言うのはどうだろう」

 

イリヤ・クロエ「「・・・」」

 

ヒサメ「タピオカってわかんなそう」

 

カゲチヨ「シディコスプレって意味分かってるのか?」

 

何故数ある中の流行でタピオカなんだよ?しかも顔だけの真っ黒な球体だよ,ダークマターか何かかよ?暗黒大陸の某兵器かよ,シュール過ぎたわ〜

 

側から見たらただ丸いダークボールだぞ,漆黒の,見ろよガキどもの反応,どうこれを見て流行するのか微妙ながらどう返せば良いか分かんねえぞー

 

とりま奇妙ながら悪いので取って貰った,どこで作ったんだよ?後そんなゆるふわの如くシュンとした表情するなよ,一応の案に残してやるから。

 

カゲチヨ「最近に話題になってるアレとかどうだ?」

 

ヒサメ「アレ?」

 

クロエ「あれって何なの?」

 

カゲチヨ「流行に出る仮装とか考えるなら,今はラグビー日本代表とか」

 

イリヤ「あ,アレですか!」

 

ヒサメ「アレは確かに凄かったもんね!!」

 

シディ「日本開催で盛り上がったしな!」

 

クロエ「ラグビーとかよく分かんないけど,それが仮装と何か関係あるの?」

 

カゲチヨ「こう言う世界的なスポーツによると流行に乗っての仮装もない訳じゃないからな,なりきり衣装とかの次に,こう言うスポーツ選手の仮装も人気差を誇るからな」

 

イリヤ「そう言う仮装もあるのですね!チアガールとかもありなんですか,ちょっと難易度高いですけど///」

 

カゲチヨ「無しって訳じゃないがな」

 

ヒサメ「カゲ、それ候補として残しといて」

 

カゲチヨ「分かった」俺はどこかの選手のポーズをしている

 

ヒサメ「五○丸は前回ワールドカップな」

 

クロエ「ヒサメお姉ちゃん結構知ってるのね・・・」

 

ヒサメって意外に知ってるスポーツ選手多いな,俺はもう大谷なんとかさん辺りくらいしか知らないな〜

 

イリヤ「うーんスポーツ選手も良いけどやっぱり仮装するなら,アニメとかのキャラクターとかの仮装とかが良いかも?」

 

ヒサメ「やっぱり王道だよねそれ,なら今年流行した映画とか?」

 

カゲチヨ「まあ,そっちの仮装もかなり多いよな」

 

キャラコスって奴だな,アレプロとかかなりこだわりあるコスプの完成度も凄かったな,呪術とか鬼滅とか,ワンピやけもフレにリゼロやこのすばに進撃に排水管兄弟やら〜,ある意味人も選ばないとな〜イリヤやクロエとか素材は良いから,何着ても似合うだろう、一応言っとくがロリじゃないからな俺は?

 

ヒサメ「こんなのとか」

 

シディ「良いな,ミントガムのコスプレか」

 

ヒサメ「アラビアンのヒロインだよ!!」

 

クロエ「あら〜こう言う格好も悪くないわね〜」

 

イリヤ「ちょっと露出高いけど・・・」

 

カゲチヨ「てか、んな衣装いつ用意したんだよ?」

 

ア○ジンの魔法のランプのヒロインか,懐かしいな,ディズニーの俺が最後に見たのベイマックスくらいだしな,アレは一度抱いてみたいかも

 

ヒサメ「大ヒット映画のヒロインとか」

 

そう今度は蝶の羽衣を纏い黒の隊服のような服装に蝶型の髪飾りを付けた格好で現れた

 

イリヤ「わぁ〜!」

 

クロエ「あえて露出を隠して色気を隠すスタイルね!」

 

カゲチヨ「笑顔の裏では怒ってないかがやばいな、ヒサずっと微笑み続けるのは無理そうだが」

 

ヒサメ「一回突いて良いかな?」ニコニコ

 

おっキャラになりきってるな〜微笑みながらおでこが歪んでる所しっかり再現してるな〜姉の敵取る気満々だ〜

 

ヒサメ「後はおもちゃになってみたり」

 

イリヤ「あっ!これ見たことある!」

 

クロエ「随分前の奴じゃないのそれ?」

 

シディ「あのおもちゃは陶器だぞテカリを出すためにニスを塗ったほうが良くないか?」

 

ヒサメ「いらないよ!!再現度よりも可愛さ重視で良いの!!」

 

カゲチヨ「てかいくつ持ってるの?その金何処から?」

 

どれも再現度がすごい衣装なんだが?殆どがディズニーやアニメのコスプレ服なんだが?勝手に口座とか下ろしてねえよな?翼のとこか?あの完成度は?

 

ヒサメ「記念に撮っとこーイリヤちゃんとクロエちゃんも!」

 

イリヤ「うん!」

 

クロエ「良いね!」

 

シディ「そういえばカゲチヨはどんな衣装とかあるのか?」

 

カゲチヨ「衣装って言うよりかは,こんなもんでどうか?」

 

そう俺は部屋の奥から巨大な描かれたパネルに穴がある看板を持って見せた・・・正直クオリティは高いと思うぜ

 

ヒサメ「カゲ・・これ何?」

 

カゲチヨ「,アレだ、『伝説のスーパーサイヤ人』なりきりパネルだな」

 

シディ「おお!凄い筋肉もりもりの絵だな!」

 

カゲチヨ「だろう,インパクトを残すほどの印象の体にここに顔をはめれば誰でも伝説のスーパーサイヤ人になれるぞ,たまに面白半分で作って見たが完成度も高いだろう?」

 

イリヤ「うわっ何この作画!?あまりにもインパクトが凄いけど,これ女子だったらきついよ!?」

 

シディ「カゲチヨはアイディアマンだな!!」

 

カゲチヨ「(いやパクリですが)」

 

ヒサメ「てかそれコスプレって呼べるの?」

 

カゲチヨ「いや単に顔出しパネルだぜ」

 

ヒサメ「じゃあ何で作ったの!?仮装に着る服装の話何処行ったの!?」

 

いやだってなあーヒサやシディ見たいに用意周到な訳じゃねえだよー

むしろ短時間で作っただけでもありがたいと思えよ!

 

カゲチヨ「んで俺のはボツとして,こんなかで着たい格好とかはあるのか?」

 

クロエ「そうねー私的にはどれもイマイチかな?」

 

イリヤ「私も,確かにどれも良いと思いますけど,何かとキャラとして合ってるのか?」

 

カゲチヨ「キャラね・・・(確かにこいつらに取ってこう言うのは普段着られられないな〜・・・じゃあこいつらに取って着られてそうなあの格好とか以前に翼に依頼して作って貰ったが、正直モデルがいなかったから保留としてカレコレ屋倉庫奥に閉まってたあの・・・)?ヒサどうした?」

 

そう突如とヒサが無言で何か考えた後決心したかのように口を開く

 

ヒサメ「ねえカゲ、シディカレコレ屋としてこれで良いのかな?」

 

カゲチヨ「はっ?」

 

シディ「どうしたんだヒサメ?」

 

ヒサメ「私考えたのこの中のどれか選んでくださいみたいな妥協した形でいいのかな?」

 

クロエ「いや,ここまで考えてくれてるんだし,別に妥協じゃないと・・・」

 

ありぃ?ヒサ?なんか急にこだわりに強調してねえか?妥協ってこれ以上この小説にお見せできるような内容ぶち込もうとしてない?大丈夫?結構パロディきてるけど?・・いや元からか?

 

ヒサメ「いーや!!妥協だよ!!カレコレ屋たるもの!!これって言う一つをオススメしないとダメじゃん!」

 

いや〜知らねえよ,そんなルール早い,安い,テキトーだぞ,妥協とか知らんわー!

 

イリヤ「あれ?ヒサメお姉ちゃん?そこまで本気出さなくても良いのでは(あれ?何かやばい雰囲気になってない?)」

 

シディ「でもヒサメそんなのあるのか?」

 

ヒサメ「あるよ!今年の人気間違いなしの!!流行の最先端な!そんなコスプレがあるよ!!早速ダイボウケン達にも協力して貰おう!!」

 

そうヒサはシディを連れてダイボウケン達のいる別室へと向かい何か話し合ったり騒いだりと部屋の外まで聞こえていた

 

はぁー,何かと嫌な予感がする〜特にアルトリアや出久の叫び声が聞こえるわ〜何着させるきなんだ?

 

クロエ「何か変なスイッチ入っちゃったけど?大丈夫?私達何着させる気なのか怖くなったけど。」

 

イリヤ「どうしようかな〜もう明日がハロウィンなのに〜」

 

クロエは少し心配になりイリヤは明日のハロウィンのコスプレ結局どうするのか考える

 

・・・しゃあねえー,あれ出すか

 

俺は四次元チャックカバーから何か入ってるダンボール箱を二つほどテーブルに置いて2人の前に置く

 

イリヤ「えっ?カゲお兄ちゃん?このダンボール箱は?」

 

カゲチヨ「これはな,ちょっと撮影用に翼に作って貰った衣装見たいなもんだな,サイズ的にもお前等に合うくらいの衣装だ,今年流行とか,今流行ってる話題のやつとは違うが、クラスメイトに自慢できる一品は保証するぞ」

 

クロエ「ねえ!開けて見ていい!!」

 

カゲチヨ「ああ」

 

そう2人は親からプレゼントを貰うような嬉しい反応する〜ヒサメや俺が出したパネル気に入らなかったのか?反応が段違いすぎるぞ

 

そして2人は箱を開けて中にある衣装を見る

 

 

幽香sied

 

幽香「ふーん可能そんな面白いことがあったのね」

 

カゲチヨ「どこが?思ったより痛々しい光景を遠目か見るハメになった事態だからな」

 

幽香「まぁ確かにあれを見れば,ふふ」

 

私は何故ヒサメちゃん達があんな奇行な格好して街中を歩いているのかをカゲチヨから聞いて,思わず笑いそうになったわ〜依頼のためとはいえ、ちょっとばかりズレた感じのアレには通りゆく仮装している人達にも困惑やらしてる始末だわ

 

「ねえ?あれ何のコスプレ?」

「知らなーい」

「何あーれ?」

「てかその中でロボットみたいなのもいるけど?」

「全然わかんねっ」

「あれなんて格好か知ってる?」

「結局なんだろうあの格好とロボ?」

 

そう通り過ぎる人等には,ボロクソ言われており,それにヒサメとシディはその事に対して何ともいえない顔して,それに巻き込まれたダイボウケンは口を開く

 

ダイボウケン「で,これが妥協として,通り過ぎる人に言われたハロウィン衣装の反応だが?」

 

ヒサメ・シディ「「実力不足ですみませんでしたぁ!!」」

 

そう2人は付き合わせたダイボウケンに対して土下座して謝罪ししていた、色々とハロウィンって凄いのね〜

 

幽香「ちなみにあの姉妹はどうなったの?」

 

カゲチヨ「ああ,それに関しては「「カゲお兄ちゃ〜ん!!」」おっと」

 

そう話に居た双子の姉妹に着いてはどうなったかを聞こうとするとカゲチヨの背後に抱きつくように来るピンクを基調した天使のようなどこかの魔法少女物見たいな格好に妙な形のステッキを持ったイリヤと赤のジャケットに胸許を晒して黒のブラっぽいのを来た,ちょっと露出ありの格好した髪をポニーテールに纏めたクロエが居た

 

カゲチヨ「おーいつもいつも急だなコノヤロー」

 

幽香「あら凄い格好ね〜」

 

クロエ「あっ!幽香じゃん!どうよ!これ!結構動きやすくて赤基準のカラー中々良くてすごく評価高いのー!最も同じくらいの取ってるのにまだ照れてる小心者も凄いのよ〜」

 

イリヤ「小心者って!?この格好結構恥ずかしいんだよ〜でも他のよりはまだマシだと思ってたけど,これはこれで恥ずかしいんだから〜!」

 

カゲチヨ「そんなに嫌なら着なければいいだろうに〜それにお菓子も結構貰ってるじゃねえか?」

 

クロエ「そうなのよ!街中通り過ぎると、お菓子とかいっぱいくれるのよ!もう今日1番の稼ぎどきだよね!」

 

イリヤ「クロ!言い方が生々しいって!?まぁお菓子たくさん貰えたのはある意味OKだけど・・・そういえばヒサメお姉ちゃん達や悟空おじちゃん達は?」

 

カゲチヨ「悟空達はあっち側のルートでお菓子を配って貰ってるからな(普段からコスプレ同様な同着や鎧や女神のような格好してるからな〜ミクは顔がバレてるから髪の色を白くしてカラーコンタクト付けての魔女のような格好してお菓子配ってるはずだからな)でも,お前等ここに来たんなら」

 

イリヤ・クロエ「「うん!トリック・オア・トリート!お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうよ・しますよ!」」

 

カゲチヨ「おーそりゃめんどいな,ほら菓子だ持っていくといい」

 

イリヤ「やったー!」

 

クロエ「またお菓子ゲットね!幽香は?」

 

幽香「えっ?」

 

クロエ「何ってお菓子よ,それともイタズラがお望見かしら〜」

 

こ、この子意外とSの才能あるわね〜今日ハロウィン何て知らなかったから,と言うより面識がないから,どうしよう〜そうふと私のポケットの中を探るように手を入れると何かがあり,取り出してみると見覚えのないお菓子の包みが二つ出てきた

 

これって?

 

カゲチヨ「そのお菓子上げねえとイタズラされるぞ〜」

 

!・・・全く抜け目ないわね・・

 

幽香「あらそれは困るわね、はい大事に食べてね」

 

そう私は持ってたカップケーキが入っていた包みを彼女達に渡す

 

クロエ「やりー!ありがとう!」

 

イリヤ「ありがとうございます!じゃあ私達クラスメイト達と合流するので、」

 

カゲチヨ「ああ,今日1番楽しんでこいよガキンチョ共」

 

そう嬉しそうに去る2人の姿を見て私は自然と頬を緩ます,その反応にカゲチヨはニヤニヤするように見ていた,・・・なんか腹立つわね

 

幽香「何その笑みは?」

 

カゲチヨ「いやな,お前子供には甘いよな〜後売れ残りそうだからやるよ」

 

そうカゲチヨは私にカップケーキやクッキーが入った包みを私に渡す

 

カゲチヨ「んじゃ俺は頭が冷えたカレコレ2人の方へ行くわ〜じゃあな」

 

そう軽く言いながらカゲチヨはヒサメ達の方へと行き呆れたように話しかけてシディどう一緒に申し訳なさそうに,ふざけた仮装を取り素でお菓子配りを手伝う光景私は,呆れたように微笑む

 

幽香「本当・・・退屈しない強敵だわ」

 

そう私は買い出しへと戻り動く,ポケットの中に貰ったお菓子を大事そうに持って

 

 

おまけ

 

ヒサメ「アルトリアさん!!ここはメイド服とかどうですか!」

 

アルトリア「嫌です,断固拒否・・ちゃっ・・ヒサメ・・待ってくださ・!ああ!?」

 

シディ「出久これとか被って見てくれないか!凄く妥協してる一般だが!」

 

出久「いや!その何か全面黒い球体の被り物何?!・・えっ?タピオカ?,でもそれって結構僕らの方では・・いや落ち込むほどでは・・!」

 

ダイボウケン[何だこのカオス・・・何をする気か分かんないが?]

 

まどか「ヒサメちゃん妥当するのはいいけど,みんなもうコスプレしてらような物だからしなくても・・」

 

ネロ「うむ!流行とは凄まじいのお!なら最近知った眉繋がりのも我通す警官の格好とかはどうであるか!」

 

ナルト「おい!それハードル高すぎだってばよ!?てか怒られるぞ!」

 

ミク「今年はどの曲を歌おうかな〜ハロウィン盛り上げに相応しい曲〜楽しみだね〜」

 

そうミク以外はヒサメと参戦するようにシディ遠止めようと奮闘して,そして最終的にダイボウケンに相手を任せて明日のハロウィンの日大道で滑る事にまだ2人は知らずカゲチヨはその間にイリヤとクロエに渡していた事に2人は納得して,自分たちも参加するハメになった

 

ちなみにカゲチヨは裏方なので離れた位置でお菓子配りをしながら見守っていた

 

 

 

 

 

 




風見幽香,オリジナル技(スペルカード)

『花札・マスタースパーク乱』傘の先端口から放つ向日葵の魔法陣を展開して放つレーザー弾幕技(魔理沙のマスタースパークのような物の幽香バージョン)

イリヤとクロエのコスプレの衣装は本編で同じの『プリズマ⭐︎イリヤ』の
魔法少女の変身した姿をモチーフにカゲチヨがデザインして
翼に作成して貰った〜結構高めで支払っての〜
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