混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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今回はダンディな大人と人類最強の大人の回、

今回はちょっと下品かも食事中に読むのはお勧めしないぜ

果たして何でこうなったのか?


巨人に食べられたら・・こうなるのねー

 

とある公園に住まいしホームレス,そのベンチに座り,空を見上げ黄昏るグラサン男

 

長谷川「・・・」

 

彼の名は長谷川泰三かつてはとある会社の局長だったがある依頼の一件に首になり現在無職になっている、カゲチヨ、ヒサメ、シディ等の知り合い?に当てはまる人だ

 

そんな彼はのんびりと風に吹かれながら,黄昏ていると,よく来る変な少女がやってきた

 

ソヨ「こんにちわ!隣空いてますか!言っても座りますけど!」

 

長谷川「あぁ?あ〜嬢ちゃんまたきたのか?暇なのかい?」

 

ソヨ「いえいえ,ここ最近私の縄張り?狩場?みたいな場所に悪人が屯っていてその人達をボコ・・懲らしめて金を踏んだくってその金でお菓子を買ってまして,一応同席するのでせんべいをどうぞ」

 

長谷川「まじか!?ありがとう!!もう昨日から牛丼屋の裏の換気口の匂いを吸いながら雑草を食べていたから!腹ペコだ〜」

 

ソヨ「それは大変でしたね〜お茶もどうぞ」

 

そう長谷川に話しかけるフード付きのダークブルーの髪したサイドテールの女の子ソヨ・ハレワタールたまにやってくる不思議な子時々こうやって座りのんびりとする

 

長谷川も最初こそ変な子と思ったが意外とここに来ることが多く面積もある,ちなみにカゲチヨと知り合いなら事は互いに知っており最初こそソヨは長谷川も強いのかと尋ねると全力で否定し降参した

 

まぁたまにの話し相手にしてもらっているようだ

 

そうベンチに座りながらのんびり茶を楽しんでるとソヨは長谷川に気の抜けた声で訊ねた

 

ソヨ「そういえばおじさん」

 

長谷川「何だい、お嬢ちゃん」

 

ソヨ「前から思ってましたから,いつもこんな昼間からこんな所に居るのですか〜?」

 

長谷川「んー?それはねぇ、仕事クビになっちゃったからだよ〜」

 

ソヨ「では何で再就職をしないのですか〜?それに何でクビになっちゃんだんですか〜?」

 

長谷川「再就職と言っても,そう簡単に見つからないから〜この異宙におじちゃん雇ってくれそうな人も居ないし,あの時は一時のテンションに任せたからだよ〜。お嬢ちゃんも若いからって後先考えずに行動しちゃ行けないよ〜。人生ってのは長いんだから」

 

ソヨ「ふーんよく分かりませんですが,今は貴方は負け組ってのは理解できました〜!」

 

今まで見据えたまま、オマケに間延びのした声で質問していたハズのソヨはそう悪意なき純粋な笑顔で心に刺さる一言を長谷川は無言になった長谷川が経験者としての言葉を発した途端、ハッキリと長谷川の方に顔を向けてハキハキとした言葉遣いでそう言った。

 

長谷川の言葉を待つつもりもないらしく、辛辣な物言いをしたソヨは何か思い出し食べてた物を飲み込み直ぐにベンチから腰をあげて、その場を立ち去ろうとする。

 

ソヨ「では私はこれで!まるでダメな大人,略してマダオさん!また!」

 

そうソヨは元気よく挨拶と言うなの純粋な罵倒を言い去っていたそんな彼女の背中が見えなくなった所せんべいを飲み込み,お茶を一口飲んで長谷川は乾いた笑いを一つ零した。

 

長谷川「・・・ったく,いい子なのか悪い子なのか?最近のガキは。アレ?おかしーな。前が霞んで見えないや」

 

シディ「ふむ〜どうしようか・・・?」

 

そう1人長谷川は虚しさに黄昏ている所,何か考え事しているシディが公園へとやってきてシディはふとベンチに黄昏るマダ・・長谷川を見つけて話しかける

 

シディ「お,長谷川じゃないか」

 

長谷川「?シディ君じゃないか,久しぶりだな」

 

シディ「長谷川も相変わらず公園の中での逆肉強食の中過ごしてるんだな〜」

 

長谷川「シディくん言い方壮大に言ってるけどただのホームレスなおじちゃんだから」

 

そうシディのどこかズレたような壮大な事に長谷川はツッコミを入れるそしてふと長谷川はシディに話しかける

 

長谷川「そういやシディ君何か考え事してたがどうしたんだい?」

 

シディ「実はちょっとばかりある依頼を受けてな,そのため誰か一緒に行ってくれる人を探してたんだ」

 

長谷川「カゲチヨやヒサメちゃんとかはどうした?カゲチヨはサボりか?」

 

シディ「いや,カゲチヨ達には万が一の頼み事をしてもらってるんだ,だから代わりとしてヴァイオレットや千空といった人にも声を掛けたが断られて」

 

シディはそう少し悩むようにして手伝ってくれる人を探しているようだ、長谷川も出来れば手伝ってもいいが、カレコレ屋は表向きの依頼だけじゃなく裏の依頼も受けているから危険なことはあまり関わらないようにしたい、だからとりま助言とか言おうとしたした時

 

シディ「今回の依頼料,、かなり多く貰えるから手伝ってくれたら3割ほど渡そうと考えているんだが」

 

ぴくり!

 

長谷川の脳内に雷が落ちた,今回の依頼もし自分が手伝えばその依頼料の1割・・3割ほど程貰える,普通の人なら文句とか言いそうが,今の彼には天から伸ばされる蜘蛛の糸のように,掴まずに居られない!

 

長谷川「シディ君もしよろしければおじちゃん何手伝ってあげようか?」

 

シディ「!本当か?かなり危険かもしれないが?」

 

長谷川「困った時はお互い様だろう?それに一手が居るならおじちゃんのような男を誘ってなんぼのものだよ!」

 

長谷川は命より明日の飯を優先することを選び、言ってることはまともだがその頭の中の階層は金のことしか考えてなかった、そしてシディは純粋に手伝ってくれる長谷川に感謝するように答える

 

シディ「済まない、長谷川感謝するじゃあ行こうか」

 

長谷川「お!因みにどこに行くんだ?」

 

シディ「ああ、それはちょっとした冒険に!」

 

そうシディは長谷川を連れてある場所へと向かう、そんな様子を見る⛲️掃除しにきたリヴァイがシディ達を見る

 

リヴァイ「あいつら何してんだ?(たっくポイ捨てが多い、マナーのなってない奴らが、この後は苦情案件での依頼だとっとと掃除を済ませで、終わらせる)」

 

********************

 

カゲチヨsied

 

はぁーまたとんだ依頼だな〜まぁあれ関しては俺は受けなくても良いって言ったがシディの奴純粋に引き受けやがって、まぁうちのモットーにギリ当てはまるから言い返せねえし、依頼料もいいが〜

 

その依頼は受けたシディにやらせるのが筋だかシディ1人ではちゃんと報告できるか怪しいから誰か一緒に行ってくれる人物が居ないか探して来た結果

 

カゲチヨ「お前、尊厳とか捨ててまでこの依頼受けた事には賞状するぞ」

 

長谷川「いや!?俺だって尊厳とか捨てる気が無いって!ちょっとした冒険に期待して以来受けた途端に何で俺達肉団子野中にいるんだ!?」

 

まぁ〜シディに連れられて何故か巨大なミートボールに2人仲良く入れられてこれから食われるかもと言う必死な叫びに俺に質問してくるが、俺も正直知らんだからシディに聞いてくれ〜

 

シディ「ケンちゃんがな、巨人の体の中がどうなっているか知りたいらしいんだ」

 

長谷川「ケンちゃんって誰!?てか巨人に食われるなんて聞いてないぞ!!」

 

シディ「一緒に公園で遊んでる友達だ」

 

長谷川「そのためだけに他の人を探してたのか!?そりゃ嫌がるぞ!?」

 

シディ「ケンちゃんからの依頼だからだ」

 

長谷川「だからケンちゃん誰?!カゲチヨ!この際依頼料の話とか良いから助けてくれないか!」

 

そう長谷川は必死に数分前の自分を殴り止めたいと呟く始末、それでも肉から出ようとするも出られない、これ派モンスターボールに閉じ込められるポケモンみたいだな〜

 

カゲチヨ「安心しろ巨人に食われても助け出せるようにもしたし、消化されないようにコーティング(魔力障壁)を纏わせておいた」

 

まどか『イェイ!』

 

長谷川「ダメだこりゃ!?ヒサメちゃーん助けてくれー!おじちゃんまだ死ぬには若すぎる!!」

 

大の大人がグラサン越しから涙や鼻水垂らして命乞いしてるな〜アルミンもそんな感じだったんかな?戦意を無くせば死ぬぞ!(キース風)

すると遠くからドシンドシンと巨大な地鳴りが起きて来た、お、来た

 

長谷川「こ、この音って!?まさk...」

 

ヒサメ「あっ!カゲ!来たよ!?」

 

カゲチヨ「匂いの風向きも横行だったからな、そろそろ来ると思った・・・じゃあそう言う事で」

 

長谷川「カゲチヨ〜!?俺を置いてかないで〜!!」

 

カゲチヨ「安心しろそれに受けたんだからちゃんとやれよ、ちゃんと報酬は用意してやる〜んじゃ逝ってらっしゃラップ〜」ビューン!

 

ヒサメ「シディも頑張ってね!」ビューン!

 

長谷川「ちょっと2人とも待って〜!!マジで待って!?叔父さんひとりにしないで〜!!後カゲチヨ行くの字がおかしいぞ〜!?」

 

シディ「大丈夫だぞ長谷川、俺も居るから!」

 

長谷川「シディこれからどうなるか分かってるのか!?能天気過ぎるだろう!?」

 

そう俺は長谷川に軽いエールを送り、その場をヒサメと去る、何か騒いでるが大丈夫だろう、シディが居るし〜俺等遠くの木の影から様子を伺う、おっ来たな巨人、生の進撃の巨人見たいだな〜

 

巨人『おー!!うまそうだぞー』ガシ!

 

巨人は置いてある巨大な肉団子を見つけるとそれを摘み上げ口へと運び入れようとする

 

・・・側から見たら進撃の巨人記念すべき第1話を見てるような光景だな〜エレンもこんな光景だったんかー何かあんま怖くない巨人だから実感湧かないな〜

 

長谷川「ギャアァァ〜〜!?助けて〜!!」

 

シディ「いざ!アドベンジャー!!」

 

・・・一応シディの方は出久とまどかに念話任せて情報共有しとくか・・・

 

シディsied

 

こうして俺達は巨人の中へと入るその際上から来る巨大な歯に潰されないように俺は長谷川を担いで口の中の下へと降りる

 

長谷川「は、はぁ〜死ぬかと思った!」

 

シディ「うむ、巨人の歯に気をつけないといけないな入る時は噛み砕かれたら一たまりもないぞ」

 

長谷川「まず巨人の歯に好き好んで入る奴なんか俺等しか居ねえし!存在しねえから!!?」

 

そう長谷川さんは元気よく言う、すると俺達が座る舌が動き出し俺達は穴へと落下する

 

長谷川「うわ〜!?何これ!?狭!?てかくっさ!?」

 

シディ「おー!どんどん下に降りていく!!」

 

長谷川「だから何でそんな能天気な反応してんだ!?状況的にもやばいだろうが!?」

 

長谷川どうにか上に上がろうとしているが上に上がれない、それどころか

 

出久『それは蠕動運動ですね』

 

ん!この声は出久!頭の中に直接の語りかけて来た

 

出久『まどかさんの魔法を使って直接シディ君にそう言う疑問があった時の解説をとカゲチヨ君に頼まれて』

 

なるほど、外からじゃ声は聞こえないから質問する時は大声で呼ぼうか考えてたが、流石カゲチヨだ!所で蠕動運動って何だ?

 

出久『蠕動運動は食べ物を胃へ送る運動何だ、僕達だって食べた後に逆立ちしたりしても吐いたりはしないよね?それと一緒何だ』

 

なるほど!じゃあ逆立ちしてても排便出来るのもそのおかげか?

 

出久『それは知らないよ!?どんな状況!?やらないようにね!?』

 

まどか『あの〜、一応私にも聞こえてるから、そう言う話はできれば控えて欲しいかな〜結構恥ずかしいから///』

 

そうまどかや出久に注意を受けながら俺と長谷川は下へと下りると急に広い場所へと俺達は落ちた,もしかしてここが胃袋か?

 

長谷川「おガラ!?・・痛ったあ!」

 

シディ「何か広い場所に出たな?ここは?」

 

長谷川は尻からお尻を打つように落ちて、俺は着地をするとそこは何かと赤い部屋見たいな所だった

 

そしてすると長谷川から煙が出てくる

 

長谷川「ギャアァァ!?俺のズボンが溶けてる溶けないんじゃないのかよ!?」

 

まどか『あ,生身のみで衣服に着けるのわすれてた』てへっ!

 

シディ「長谷川俺の方にくっつけ、これなら衣服は溶けないぞ」

 

長谷川「マジありがとうシディ、カゲチヨの奴無事出れたら覚えてろ・・・!!」

 

そう俺はホルスから発するバリアの中に長谷川を入れて溶ける液体から守る

 

それにしてもこの液体は何だ?

 

出久『これは胃液ですね、食べ物を消化するための酸のような物です』

 

胃の中は酸というのがあるのだな,あんな大きな骨まで溶かせるとは

巨人の胃袋は凄いな

 

長谷川「うわ〜食われたものをこうして生で溶かされるとか見ると凄いな,これ?」

 

シディ「そうだ!閃いたぞ!これを使えば冷たい紅茶にも砂糖が溶けるんじゃないか!?」

 

長谷川「危ねえわ!?普通にガムシロ使った方がマシだろう!!」

 

いい考えだと思ったんだが,なら溶けにくい塩の岩石とか溶かすのには使えるかもしれない!!ガッゼに教えてみよう!

 

そして俺たちは更に巨人の体の奥へと向かう

 

シディ「この先はどうなっているんだ?」

 

長谷川「マジで行くの〜その勇気に俺ある意味尊敬するよ・・」

 

出久『食べ物の通り道となる小腸・大腸と言って最後には肛門だけど・・・』

 

よし!行ってみよう!!

 

長谷川「いやいやいや!シディあんた本気で言ってるのか!?つまりあれだぞ!巨人のアレ塗れになりたいのか!?ケツの穴から出るって意味だぞ!?」

 

シディ「人間と同じならそうだな!」

 

長谷川「シディ流石に依頼のためとは言え人間としての尊厳を捨てるほど俺も捨てたわけじゃないから!!」

 

シディ「でもそれを知りたがっている子供達がいるんだ、子供の好奇心は止めたらいかんさ」

 

長谷川「シディ俺には無理だ悪いが俺は上から戻る,この際別の穴から出るから,口や鼻なら通れるはず」

 

そう長谷川は戻るように少しの窪みがある足場にして登り始めた、そんなに知りたくないのか?この先どうなってるか?

 

そんな時お腹の中で地響きが起こる音がした

 

長谷川「えっ!?な,何だ?!」

 

シディ「何だ?・・おっ!」

 

すると俺達のいた足場が急に上へと上がり始めたその際長谷川の服が挟まって長谷川だが下に取り残された

 

長谷川「ちょっと!俺!?俺だけ置いてけぼりなんだけど!?これどうなるのーお!?」

 

そう下で長谷川さんが叫んでいるが俺は上へと飛ばされる!いったいどうしたんだ?

 

 

********************

 

カゲチヨsied

 

時は戻り

 

外で待機してシディとマダオの生還を待っている俺達,現在巨人は肉団子を食べた後何処からか,酒を持って来てそれを飲んでいる様子

 

カゲチヨ「昼間っから飲むとは,飛んだやさぐれ巨人だな」

 

ヒサメ「やさぐれ巨人って・・まぁ正しいか」

 

カゲチヨ「まどか今シディ達はどの辺あたりにいる?」

 

まどか『今大腸辺りかな?シディ君どんどんと奥へと進んでいるみたい〜子供のために行動するシディ君の範囲内がすごいね〜」

 

範囲外じゃねえか?だって調べる内容が巨人の生態系って今時知りたい奴いる?調査兵団の奇行種見たいな分隊長くらいだろうに〜

 

出久『長谷川さんも流石に後悔しているようですよ,』

 

カゲチヨ「だろうな,あいつもシディに付き合ったくらいの礼はしねえとな」

 

ヒサメ「カゲ!巨人の様子が!」

 

そう俺は巻き込まれ体質なのか?長谷川に報酬を考えているとヒサから巨人の様子がと言われ見ると何処からか持って来たのか?金棒を振るい始める,顔からして真っ赤っか・・こりゃ酔ってるな

 

ネロ『巨人が悪酔いして暴れ出したの』

 

悟空『ありゃ見境なくやりそうだぞ』

 

そう2人の言う通り巨人は見境なく金棒を使い地面を叩き木を折ったりと暴れ始めた

 

ヒサメ「やっやばい!?破壊始めてるよ!?」

 

カゲチヨ「しゃあねえ、一回黙らせに行くか」

 

ヒサメ「でも巨人の中にシディ達がいるんだけど!」

 

カゲチヨ「一応体には影響与えないほどにシメればいいだろう」

 

ヒサメ「まさかの物理で解決!?」

 

そう俺は左手に螺旋丸を作り出そうとするとヒサメは慌てて止める!

 

そんな中から巨人はさらに酔いが回り辺りに被害が増している,本当にやばいと感じて俺は再び動こうとする

 

ヒサメ「ど,どうしよう!?シディ達大丈夫かな!?」

 

カゲチヨ「ありゃやべえな〜酔いすぎだろう幸い人気のない所で良かったぜ〜アレを俺は酔いの巨人と名付けよう」

 

ヒサメ「名付けてる場合か!どうするの!」

 

カゲチヨ「だからぶちのめすしか・・・(ん?何か近づいてくるこの気配は)」

 

そう俺はそろそろシメに行こうとすると遠くからこちらに近づく何かの気配に俺はふとその方向を見る森林奥地から噴射のような音が聞こえ,その中からアンカーが飛んできた!

 

カゲチヨ「!伏せろ」

 

ヒサメ「うわっ!?」

 

そう俺達は塞ぐとアンカーは近くの大木に刺されそして飛び回る人物!そいつの姿には見覚えのある人物だ!

 

カゲチヨ「おーあいつか」

 

ヒサメ「えっ?!リヴァイさん!?」

 

リヴァイ「あ?」

 

そう現れた人物は掃除屋のリヴァイだった,普段なら清掃服を着用していたが今の格好は全身黒い動きやすいスーツを着用して緑のマントを付けており,立体起動装置で飛んで両手にはアンカー打ち出すトリガーがあった

 

リヴァイ「ガキとカレコレ屋か,こんなとこで何してやがる?」

 

カゲチヨ「ちょいと依頼でな,巨人の体内がどうなっているのかって奴でシディとマダオが巨人の腹の中でアドベンジャーしている以上」

 

ヒサメ「リヴァイさんは何でここに?」

 

リヴァイ「依頼だ,俺も清掃だけで食ってるわけじゃねえ、裏企業の奴等のゴミ掃除をする事もある、森奥地にて賊の掃除をしていた」

 

そう言うと俺はリヴァイの黒いスーツに少しばかり赤い返り血がある事にこいつも生きるのに必死なんだな,

 

そういや俺との初対面とかも

 

********************

 

カレコレ屋初めて数ヶ月くらいとある依頼にで誰もいない廃墟となった使われてない地下立つ似て悪行働く強盗団を捕まえろと

 

カゲチヨ『ここか』

 

悟空『(気の感じ方分かってきたようだな)』

 

出久『(フルカウルはもう少し調整してして5%辺りに絞るように,それ以上あげたら体にダメージがあるから)』

 

カゲチヨ『おけちよっと』

 

そう当時はまだ気のコントロールは少しばかり微妙に力をコントロールするの大変だったな〜まだナルトが目覚める前は皆中から助言してくれたな〜

 

そして俺は気の感じる方へと向かうと金属音が聞こえた

 

カゲチヨ『なんだ?』

 

アルトリア『(金属音ですね、それも金属音・・剣のぶつかる音?)』

 

なんだ〜何か揉め事か?

 

そう思いながら音のする方へと向かうが金属音が消えた,それでも奥の方へと向かい着く,そこで見たのは偉くエグいものだった、壁淵にて人の血や肉片や死体が沢山転がっていた

 

まどか『(これは!?)』

 

アルトリア『(ひどい程,裂かれてますね手も足も綺麗に一閃されてますね,それも複数に何回かに分けての・・並外れた腕ですね)』

 

カゲチヨ『おいおいスプラッター系並みにグロ・・(一撃一撃人を即死させているな~この依頼他に誰か来てるのか?)実行した人物が居ないのはどう言う・・!(頭痛・・危機感知!?)上か!」

 

スパーン!!

 

そう俺は死体のある中でふとこの惨状を作った人と思わしき姿がなく,相打ちで死んだのかと思う時,まだ慣れてなかった危機感知の反応に遅れ上を見上げると上から刃物を振り下ろす何者か!

 

俺は後退する暇も無く首を斬られた血を吹き出す!

 

???『まだ賊が居たとはな,たっく汚ねえツラばかりの野郎だ『そいつは悪うございましたな』!』

 

賊は首を斬られたにも関わらず,喋りかける俺の方へと警戒するように身構え,俺の斬られた首筋は徐々に再生して俺の頭は元通りとなった

 

それを見て首を切った超人らしき人は直ぐに冷静を保ち,俺へと刃を向けて構える緑のマントにフードが付いた男性

 

???『首を切断したにも関わらず再生待ち,こいつは削ぎがいがある程面倒な奴だな』ジャキン

 

カゲチヨ『こっちもだ、首刎ねられるとかアンタが初めてだ(この声何かどっかで聞いたような?)やったからにはこっちも1発殴らせてもらうぜ』

 

そう俺は威勢するように吹き出た血を纏わせ血の剣を生成して構える

 

???『ほう,威勢あるガキが言うようじゃないか』バサ

 

そうフードの男はフードを取りその顔を見て俺は驚愕した

 

カゲチヨ『なっ!?(り、リヴァイ・アッカーマン!?)』

 

リヴァイ『異宙のガキだろうが,こんなとこにいる奴は碌でもない奴に違いねえ,悪いが死んでもらうぞ』

 

悟空『(こいつはすげえ,あいつヒットのような殺し屋のような威圧感が出てるな,あいつ強えぞ!)」

 

出久『(あの瞬間的な身体能力、ステインのような冷酷感じる,いったいどれ程の修羅場を!?)』

 

カゲチヨ『(そりゃそうだろう,リヴァイは元ゴロツキながら仲間思いに、悔い無き選択して,進んだ人類最強・・この異宙にも存在したのかよ,しかも勘違いされてるから,言い訳とかする間もねえ,なら)はっ!そのまま返すでその言葉,こんなところにある奴はお前もだろうが,チビやろうが〜』

 

リヴァイ『・・どうやらこいつには言葉の説教よりも痛みの教育が必要のようだな、いいだろうお前は再生待ちのようだから、いくらも削いでやる,安心しろあとで返り血はクリーニングにして綺麗にして棺桶に送ってやる』

 

カゲチヨ『悪いな,無駄金になるぜそれは!』

 

そう血液操作で血を飛ばしそれをリヴァイが立体起動装置を使い回避し斬撃と俺とリヴァイの血の雨を浴びるような激戦を地下線路内で繰り広げた

 

********************

 

そして現在

 

あの頃は互いに行き違いしていて,無駄にやり合っただけだったなー

 

リヴァイ「随分とアホな事になってるようだな」

 

カゲチヨ「まぁ酔っ払いはこんなもんだろう」

 

ヒサメ「何でそんな呑気に話し合ってるの二人とも!?見てよ!巨人がもっとやばいくらいにに悪酔いしてる!?」

 

あーどこから持ってきたのか!どこかの店の看板持ってそれを振り回して森林を薙ぎ倒している模様〜更に悪い事に食い散らかしたゴミをその辺に捨ててやがる〜それを見てリヴァイは舌打ちするように巨人を睨みつける

 

リヴァイ「野郎・・ゴミをその辺に捨てるとは随分とマナーが合ってない脳無しのようって訳か」ビューン

 

すると立体起動装置のガスを噴射それもジェット機並みのスピードで上空を飛び上がり巨人の上を取る!

 

ヒサメ「はっ速!?」

 

ネロ『お〜!何とも凄い!!あの腰に付けてるアレで空を飛ぶのか!?凄いぞ!カゲチヨ余もアレで飛びたいぞ!!』

 

カゲチヨ「(アレかなり使いなりが難しいからやめとけ、そもそもアレを作ったのは絶対あの科学使いだろうな〜)」

 

ミク『リヴァイってヴァイオレットのように異宙人に負けないほどの身体能力が凄いよね』

 

そしてリヴァイは巨人の頭目掛けて刃物・・・では無くハリセンを片手に巨人の頭目掛けてハリセンを叩きつける

 

バシン!  ドゴーン!

 

ハリセンの勢いにより悪い酔いしていた巨人は空中を高速回転して地面へと頭から激突する!!

 

ヒサメ「ええええええっ!?!!?巨人をハリセンで沈めた!?!!?!?!」

 

ナルト『まじかってば・・!』

 

まどか『リヴァイ君って本当に人類に入るのかくらい凄い腕の立つ掃除やだよね,清掃はもちろん悪人の清掃とかも〜』

 

そうリヴァイの並外れた一撃にヒサメは驚き俺たちは実力を知ってるから,さすがとばかりに呟く

 

すると叩かれたショックか巨人は顔色悪くして四つん這いになり口から綺麗なレインボーを吹き出す〜

 

これはカットしとこう衛生的にもやばいし,すると吐き出された中からホルスのバリアで守られて出てきたシディが出てきて地面へと突き刺さる

 

何だこのギャグ展開?リクームに地面と突き刺されたべジータみたいだ〜

 

とりま俺達は巨人から吐き出されたシディの元へと向かう,正直近寄りがたいがどうやらバリアで汚物はついてないようだ

 

カゲチヨ「シディ 口からのおかえりのようだな〜」

 

シディ「お,ありがとうカゲチヨ!」

 

そう地面に刺さるシディを大根の応用で片手で抜き取り,出てきたシディも呑気そうに返事する

 

そんな中ふとヒサメは周りを見て確認するとシディに話しかける

 

ヒサメ「あれ?長谷川さんは?」

 

シディ「何か壁に服が挟まって張り付いたまんまだぞ」

 

ヒサメ・出久・まどか『『『えっ』』』

 

なにそのギャグ展開?となるとまだ巨人の胃の中か〜・・・まぁまどかの魔力纏わせているし死にはしないだろう,待ってれば出れるし〜(もうひと事のように語る俺!)

 

シディ「それより何で吐き出されたんだ?カゲチヨかヒサメが何かしたのか?」

 

ヒサメ「うーん何かしたっていうか?巨人が飲み過ぎて暴れ始めて?」

 

カゲチヨ「人類最強にしばかれその反動でシディがリバースされたって感じだなありゃ」

 

リヴァイ「このデカブツ,暴れた挙句吐きやがって汚ねえ垂らして寝るとは良い度胸だな」ゴゴゴッ

 

そう巨人を睨みつけながら頭に乗り踏みつけるように無表情ながらの圧を放つリヴァイに巨人は酔いが一気に覚め,正座するように大人しくなった

 

リヴァイ「今から掃除だ,丁寧に迅速にやらなきゃサボったら削ぐ」ジャキン

 

巨人「!?」首を縦に高速で振るい言われた通り倒した木や散らばったゴミを片付ける・・・どの世界でもアッカーマンは巨人の前でも最強だった

 

ヒサメ「こ,怖」ブルブル

 

アルトリア『相変わらずの腕の速さと行動力ですね』

 

ネロ『うむ,清掃員です最強とはまたそれも長所であるな!』

 

ナルト『異宙人相手でも普通にやり合えるからな〜カゲチヨとかやばかったんだろう,リヴァイには?』

 

カゲチヨ「(まあな、敵だったらこちらがタダじゃ済まなかったしな〜)にしても逆だな巨人が人間にひれ伏せてる光景とか多分あいつだけだろうな」

 

シディ「巨人もリヴァイもの言うことを聞いてるな、本能としての行動だ」

 

巨人も危機本能があるとはな,これも巨人の生態系の仕組みか?強い奴には逆らわず,語尾を売るってか?

 

とりま〜巨人の体内の依頼は解決だな〜

 

?長谷川はどうしたって

 

だから言ってるだろう,そのうち出てくる・・・

 

********************

 

ソヨsied

 

今日はドーナツですね!

 

山で喧嘩売ってきた変な白衣を付けた奴らを叩きのめして,持っていた財布を奪いラッキーでしたですね!

 

全く人が特訓してる時に変な連中だなと思いましたが〜何か私を見つけたら襲いかかってきたのでぶちのめしましたが〜なんだったんでしょうか?

 

私はそう考えならいつも来る公園に来ました,今日も居るのか?マダオさん?あの人以外と暇そうでしたので〜

 

ソヨ「あれ?今日は見当たりませんですね?害虫駆除者に駆除されたのでしょうか?・・?」

 

そう私は思うと公園出口の方から見覚えある赤の袴に黒のグラサン

 

ソヨ「あっマダオさん,珍しいですね公園の外に・・・?」

 

長谷川「やあ,元気いっぱいのお嬢様こんにちわでございます」

 

そう私はいつものように軽く挨拶しようとすると,なんか今日のマダオさんの雰囲気が違っている事に,と言うより敬語とか目つきが柔らかく,微笑んでいて少し困惑しました

 

ソヨ「あ,あのマダオさん?どうしたのですか?」

 

長谷川「お嬢さま知ってますか,色々と尊厳すら失うと何もかも軽くなるそうですよ。」ニコニコ

 

ソヨ「えっ?」

 

私はマダオがなに言ってるのか今日は本当に分かりませんでした?彼昨日のうちに何があったのでしょうか?後なんかちょっと臭いのはなんでしょうか・・・?

 

********************

 

シディとダイボウケンの昼飯を食べてる頃

 

シディ「そういえば長谷川はあの後どうなったんだ?」

 

ダイボウケン[留守番時に来た依頼だった奴かそれに巻き込まれたホームレスの男,あの後どうしたんだ?]

 

カゲチヨ「リヴァイから聞いた話だが,何時間後くらいに巨人の体から出てきたみたいだ,どこからかはあえて言わねえぞ]

 

悟空「あっ!?痛て!?何すんだ〜」

 

ヒサメ「悟空さんが何かデリカシーない事言いそうになったから」

 

まどか「これは正論だね〜」

 

出久「えっとそれで長谷川さんは無事だったのですか?」

 

カゲチヨ「なんでも,邪念が消え失せていて『マシュマロ』と巨人の穴は清潔で良い匂いのマシュマロを出すとかだとよ,おまけに今回の上げる報酬の3割をどう言うわけか募金する始末,まぁ使うのは本人次第だが」

 

シディ「なるほど巨人の尻からはマシュマロが出るのか」

 

パシン!パシン!

 

アルトリア「だから食事中にそんな話しないで下さい」

 

ヒサメ「長谷川さん現実を見て欲しいよ現実を」

 

そうアルトリアとヒサメからハリセンを叩かれるカゲチヨとシディ

 

邪念が戻るまでの長谷川はしばらく公園内でまるでダメなおっさん『マダオ』からまるで君の悪いおじさん『マキオ』としばらく噂されたそうだ

 

そして正気に戻る頃に長谷川は3割の依頼金を募金した事に後悔するのは言うまでもなかった〜

 

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