pixivで投稿してされてるディケイドさん所から許可を貰い、死亡したキャラクターを登場転生させます
そのキャラクターは誰なのか?
それは本編を見れば分かります
どうぞ!
???sied
私は〜普通な女の子になりたかった〜
でも私は生まれつきある個性の影響で周りから気味悪がられました〜
親から気味悪がれて,私の居場所はどこにもなくだからこそヴィランへとなり,そして私と同じように個性のは影響やら生き方を否定された同志、友達と出会い行きやすい世の中を作ろうとした〜
そんな長い私は一人好きな人ができました〜その人はどんなにボロボロになろうとも手を差し伸ばす,私好みの人〜
だけど同じようにその人を好きだと言う子がいた、その子は私と同じ恋してる目をしていた,だからきっと同志なれると思った
しかし、その子否定された,そして挙げ句の果てに私の友達もヒーロー達に殺されたり,捕まったりと私達は追い込まれるばかり、そして私は手段を選ばず,ただヒーローを私達のは生き方を否定する者達の殲滅を!
そう友達の個性を使って自分を増やし翻弄した,そんな時またしても私の前に否定したあの子が私の前に現れて,もう一度お話をしに来た!
私はもうそんな話するつもりもなく!ただ力を振るいその子の腹を裂いてもなお彼女は私の手を掴もうと近づいて叫んだ
〜〜好きな物を好きという貴方の顔は!羨ましいくらいに素敵な笑顔だと思うから〜〜
その言葉に私は同様もとい過去に突き刺さるほどの言葉の刃を思い浮かべた,私の顔を見てそんな事言う子は一人もいなかった!彼女は私を絶対に手を掴もうと必死に伸ばした私はふと涙を流しながらも彼女は浮かんで近づいてくる!
〜〜私は貴方の笑顔をなかった事にはしたくない!罪をなかった事には出来ない。全てを公はしない。でもまだとしても私と話してくれる気持ちがあるなら!血なんて一生くれてやる、貴方と恋バナがしたいの○○○ちゃん!!〜〜
そうです彼女は私の事をそう言ってくれた,そして私の中の悲しみと絶望を彼女は必死に寄り添ってくれた
私に話しかけてくれてくれた,好きな子の話をしてくれた,それはまるで当たり前のように,出血にも関わらず教えてくれた,私はどうしてもそれを否定するも彼女は諦めず語り掛ける
そして体力を尽きて私は止めを刺そうとしたけど・・
私のナイフを持つ手は震えていた・・・私にとってここまで語ってくれた子は今までいなかった・・・私は・・そんな彼女が貯めていた秘めた想いを私に語ってくれた、こんな私に・・・そして
〜〜すぐ好きになっちゃうの。動物でもヴィランでもヒーローでも男子でも女の子でもだってみんな綺麗な血の流れてるんだもん。
そこから私は今まで起きた事を彼女に語った,秘めた言葉を今彼女に全てを語り始めた,それを彼女は真剣に聞いてくれた,好きだった人に似てた事,血をちょうだいとか言えなかった,事,その一つ一つの不安を彼女は真剣に聞いてくれた!私は自然と涙が流れていた
私は好きに生きたかっただけだったの〜
そして彼女は私を抱くようにして私の気持ちに答え,私の中の友達の個性も消えてしまった中でも彼女は語り掛ける
〜〜私も実はボロボロで頑張っている姿が素敵だと思うんだ、ヴィラン連合の代わりにはなれないけど,貴方の笑顔が素敵だと伝えなきゃと思ったの。
そう私はそう聞いて素直な気持ちを伝えた
〜〜私・・可愛い?〜〜
〜〜世界1〜〜
そう彼女は私の事を笑顔で言ってくれた,そして死にかけの彼女の体に私の血を全部輸血させる事にした、私は初めて私と同じ好きな人を好きになった彼女を死なせたくなく,彼女の掻っ捌いた腹の傷を縫う頃には私の血ももう無くなってきて意識がなくなってきた
あ,体が冷えてきちゃった最後に楽しく話しながら私は彼女の横へと寝る最後まで私は意識が力尽きるまで話しかける
嬉しかった〜無くなっても心にはちゃんと残る彼女はなかった事にはしなかった痛かったのに,心がふわっとした,そして私は彼女から奪った好きな人から貰った物を返して,私は彼女に感謝して微笑んだ
〜もしも〜
〜もっと早くに知れたなら〜
〜血を飲み干したくなるものと同じくらい〜
〜血をあげたくなるような〜
〜そんな好きに出会えていたら〜
〜世界はもっと生きやすかったのかな〜
〜それでも〜
〜私は○○○○○好きに生きて好きに生きた世界一笑顔が可愛い普通の女の子〜
それを最後に私は意識を落とした,そして私はもう二度とこの世界で目覚める事はなかった
もし次目覚める場所はより行きやすい世界でまたそんな私が私のままに見てくれる人に出会えたら
・・・意識を落としていた私は何か暖かな温もりを感じふと眩しさを感じ草の匂いがしてふと起き上がり目を開けると森奥地の中で目覚めた
???「・・・あれ,ここはどこですか?」
私は起き上がり辺りを見る,そこはさっきまでいた更地が無く,森の中にいた,そして私はふと自分の体を見る
私が愛着している服と,壊れた私のサポートアイテムが万全の状態に直っていた事に私はますます困惑しました
???「何故?(私・・助かったのですか?いえ、私の血は全て○○○ちゃんに渡しました、輸血も無かった筈助かるなんて変です)とりあえず辺りの確認をしてみますか」
そう私は森林の中を歩き始める、ここはどこなんでしょう?どこか別の国にいや,別の世界にいるような感覚・・前に仲間から借りた本で読んだ転生って奴でしょうか?・・・
???「マグ姉・・・仁君・・・弔くん・・・」
そう私はふと同じ境遇のような存在掛け替えのない友達と仲間の顔を思い浮かべた,もし本当に私が死んだのならあっちで死んだ大切な人達にも会えると思っていましたが
???「本当ここまで何処なんでしょう〜暑い夏はまだ先だったと思いますけど・・?」
そう私は少しばかり愚痴をこぼすとふと人の気配がして私は気配を消して隠れる,そしてバレないように人の気配がある方へと目を向ける気配は二人
そこには白い帽子を被り長い刀を背に背負う黒い短髪の女性
そしてもう一人はフードを深く被るフード越しから見える髪先が赤メッシュの男の人
********************
カゲチヨsied
カゲチヨ「探して欲しい?」
教師「はい我が学校の生徒が次々と行方不明となっていることはニュースで知っておられますね」
カゲチヨ「最近のアレか?女子生徒,そのあんたのとこの学校生徒が突然と来なくなり,自宅にも家に帰ってこないとと言う?」
教師「はい!最初は不登校なのかと,思いだが優等生やご令嬢の方やら色々と学年バラけた生徒が何人も、共通点は女性ということだけ,警察にも捜索して貰っているも手がかりは掴めず,更には女教師までも消える始末にまるで神隠しにでもあったかのようにもしこれが異宙人によるものとなると,どうすることも出来ない、お願いします!どうかうちの生徒達を見つけて欲しいのです」
本日カレコレ屋は俺とダイボウケン等のみの
今日はカレコレの居間にてナルトの持つ仙人モードになり分身体に自然エネルギーをチャージしていた
前に勇者退治依頼の時厄災の力を得た怪人に苦戦しかけたからな〜だから俺は自身を千空のアイテム『壁紙ハウス』の中に俺の分身体がそこでチャクラを貯めてる自然エネルギーも欲しいからスペース・ジェムで空間に自然のエネルギー繋げて、リアリティ・ジェムで部屋全体を自然な森林の中にある滝をイメージしそれを現実へと変換させた
ここで分散体から貯めたエネルギーを俺の『多重具現化分身』分身体を作り出すだけじゃなく,呼び出す事も出来る!そして溜め込んだチャクラや螺旋手裏剣、そして風遁・螺旋手裏剣遠いつでもゼロタイムで打てるように!
ちなみにもストックは10人まで1日分で10回までが限界だとよ
現時点ではな〜
おっと話は戻すと,そう修行している時にカレコレ屋に依頼人が訪れた,依頼人はとある学校の教師で最近失踪事件が増えてると良くニュースとかで聞く。
今回、一人の女教師に女子生徒が消える現象が起きてるため助けてほしいという依頼を受ける事にしたある意味この事件は俺に頼んで正解かもしれない,こうも失踪事件は何かとあの組織と関係あるかもしれない,そう読んで依頼を受けた
そして依頼人を一度返した後俺はとりあえず調べようとするとダイボウケンが話しかける
ダイボウケン[カゲチヨ今回も留守番をする事に専念すればいいんだな]
カゲチヨ「頼む,後この事は厳密にまだ奴らの情報か分かんねえし,ただの誘拐って事もあるかもなヤクザとかの,二人には内緒な」
二人は用事があっていけないから一人で依頼をこなす事になった。
悟空『でもカゲチヨ?どう探すんだ?警察の連中も見つけられねえんだろう?』
ネロ『うむ、進んだ文明の探知で見つからないとなると余程の常習犯の可能性も高いの、カゲチヨよ当てはあるのか?』
そう俺が外出の準備をしていると悟空はどうするのかと聞き、ネロの言う通り警察も動いてなお見つからない高度な技術もあるにしても消息不明の人達を見つけられない、まぁ普通の情報網じゃ無理かもしれない
だからこそ
カゲチヨ「ちょいとこういう事件の裏には裏起業を知ってる表と裏の顔を持つ奴らに聞けばいい〜つう事で行ってくるわ〜留守よろしくな〜」
そう俺はダイボウケンに留守を任せて外へと出る当てとなる人物にとりあえず聞きにだ
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ロー「で?私のとこに来たって訳?」
カゲチヨ「お前のとこには闇深い客やら患者やらマフィアとか絡んでいるだろう?、そういう話とかここにあったりしてって付けで〜
ロー「ここは情報を売ってるとこじゃないのよ?病院なんだけど、何故ここなのか理解できないけど、頭ついにおかしくなったの?」
そう俺が訪れたのはローが運営する裏の病院へと訪れていた、何故わざわざ病院と言うと、ここには訳ありの人や裏の奴らも関わり治療やら輸血やら、はたまた賊やクズから輸血用の血や内臓やら肝臓など狩りをして、変えのスペアとして用意したりも、している
まぁこいつの治療は完璧欠損した腕や足を縫い後すら無くすほどに治療がうまい天才医師
表の奴は勿論裏の奴らもここに通い治療やら検査もしている、つまりここは様々な裏情報が来てもおかしくない!
ロー「悪いけど今は話してる暇もないの、今日は色々とやらないといけないことが多いの、予約者の確認やら器具の確認、あの猫又のとこに漢方の受け取りがあるのよ」
カゲチヨ「おー色々と大変だな〜誰か雇わねえのか?ここ、皆お前一人で運営するにも人手は足りねえだろう?」
ロー「雇う事も考えたけど、どうも私の所に来るほどの度胸とかあるの?仮に私『死の外科医』と聞いた途端に速攻で帰る始末、度胸どころか根性が無い子ばかり、まあここで働くならそれなりに覚悟は居るしね」
そうローは裏業界でも意中人が恐る地球人です手を出しては行けないとされる,喧嘩を売れば体をバラされ,内臓やら心臓を抜かれ,無惨な姿へと治療される〜
ロー「それに私はこれからちょっと用事があるのよ」
カゲチヨ「用事?珍しいなお前が主張とか?」
ロー「私をめんどくさがり屋か何かと思ってる?違うわよその話に少しばかり心当たりがあるのよ」
そうローはデスクの引き出しからこの街の見取り地図をを机に出してみせる、これは?赤い点が書かれているが?
ロー「カレコレ屋のあんたが言っていた奴よ、ここにはその生徒さんも通っているのよ、仁義に報奨金払ってくれてた子だったから調べたのよ、ニュースに出てはいないとこ以外にもこの赤い点は行方不明となった女性が消えた地点よ」
カゲチヨ「女性・・・またも同じ系,んでこの青い点を囲み矢印があるが、目星を付けた場所か?」
ロー「ええ、今まで誘拐された女性達はこの点に書かれた山奥の森林にある廃墟の学校があるみたい、もしそんなに沢山の人を誘拐するとしたら、まず人気のない多くの人を隠し運べる場所と考えて・・・で、どうする?情報をタダで売るほど、私は物分かりはないわよ〜」
こいつ!やっぱ取引的を!?こいつタダで情報売るほど安い奴じゃないと思ってたが〜!?
カゲチヨ「・・・何して欲しいんだ?また血の提供か?それとも資金か?」
ロー「今回の事件はちょっとばかり一人でやるのが面倒だから、あんたには首班となる誘拐犯を退治して欲しい、私は誘拐された優先順位・・じゃなく連れ去られた女性達を助けるわ、それが条件」
今優先順位って言ったよな?まぁ理由無しより正直に言ってくれた方が乗りやすいし、俺も正直に言う方だし、まぁ・・.
カゲチヨ「その案なら乗るが、お前にしては軽い条件だな?いつもなら俺の内臓やら腸やら抜き取らせろとか、依頼料の半分寄越せとか」
ロー「私はヤクザか何かと思ってるの?お望みならそちらでも良いんだけど,御利用してくれる利用者の子達何心・・いやちゃんと健康管理とか出来てるかに文句の一つが言いたいから,早く見つけて説教を」
カゲチヨ「ツンデレ?」
ロー「『タクト』」そう俺目掛けて能力を使い、瞬時にオレ目掛け数十本のメスを飛ばして,オレはそれを手で全部受け止める
そして少しばかり引き攣った顔を向けて
ロー「・・・次それ言ったらバラす」
アルトリア『相変わらずの範囲技ですね,キャスターとして入ってもおかしくはないでしょう』
ミク『ツンデレって言われて何で怒ったんだろう?』
こいつ周りからはクールで冷酷な性格に裏からは思われているがこいつは本心はもの凄く優しいんだよな,ただ不器用なだけなんだよな〜可愛いとこ・・・ホワッ!?
ガキーン!
ロー「・・・何思ったのか知らないけど碌でもない事語ってたでしょう?」ギロ
カゲチヨ「お前の観察眼,医療学の範囲超えてねえか?」
そう俺は具現化した血液状の長物で防ぎながら返事返す・・・
********************
そして俺達は誘拐されたと思われる場所へと途中までは俺が姫様抱っこで浮遊し移動した(移動が面倒くさいだ,そうだ)そして山の中へと降りて後は徒歩で山道を登り廃墟となった学校を目指していた
カゲチヨ「なあ」
ロー「何?」
カゲチヨ「この失踪事件やはり誘拐として考えて,なぜ攫ったのかに疑問があるんだ」
ロー「あら,珍しく意見が合うわね」
カゲチヨ「もし女性ばかりを誘拐するなら、何故学校ばかりを狙うのかJKやJC狙いばかりで縛られてる、個人的な執念を持つ奴らかもしれない」
ロー「それが奴らか,それとも一人だけでの実行犯か,だがこれには確実に異宙人が絡んでいるわ,警察登り目も触れずに実行できるのは私達みたいな特別な能力を持った者で間違いないわね」
そう色々と俺達は考察しながら,目的の場所となる所へと歩いていると正面に道を塞ぐ巨大な岩があった
ナルト『でか!?なんでこんなとこに岩あるんだ?置き忘れたか?』
カゲチヨ「「(んな置き忘れする奴いねえだろう、てかどうやって持って来たこの狭霧山で頭の硬い妹思いの鬼殺隊が斬った五倍の大きさの岩は?)おいおい道のど真ん中に漬物石に丁度良いくらいの岩が置かれてまっせどうする?回り道する?」
ロー「こんなでかい岩で漬物とかどう言う発想?多分だけど昨夜の大雨で落石したようね,全く手間をかけるわね、カレコレ屋とっとと壊せ」
カゲチヨ「いや,オレがするんかい?まぁどっちみちここを通った方が1番の近道だからな,出久、久々に合わせ技するぞ」
出久「分かった、ただし威力は調整するようにね山はんぶん吹き飛ばしかねないから」
体から出久を出して,オレと出久は緑と赤のプラズマを全身に纏わせて拳を構えオレと出久は同時に技を解き放つ!
カゲチヨ・出久「「ダブル・デトロイトSMASH!!」」
オレと出久は5%に制御した拳を同時に振るい大岩へと殴り決め大岩は深く拳がめり込み崩れ大きく破裂し崩壊した!
カゲチヨ「とりまーこんなもんだろうあんがとな出久」
出久は「うん!じゃあ依頼頑張ってください」
そう出久は良いオレの中へと戻る,その時ふと視線を感じ振り向くが誰もいない,俺は気で辺りを確認しようとするとローが話しかける
ロー「随分と豪快にやったわね」
カゲチヨ「まぁ本気じゃねえが〜」
ロー「それよりも早く急ぎましょう,遅くなるのも面倒」
そうロー進み始める,それに俺も追うように後を去る、
そして俺に視線を向けていた気配に俺は調べず言ったことにバレはしなくそして木陰から出て来るお団子ヘアーの子は俺を見て驚愕していた
???「・な,何で出久君が?・・それにあの赤メッシュの人,出久君と同じ個性?確かOFA?・・・まさか彼も死んだ?・・ならあの赤メッシュから出君久が出てる理由は・・・追って見ますか」
そう俺達の後を追う人物がいた事に俺達は知る由もなかった
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俺とローは森林の奥へ奥へと向かいついに平地となる場所に出てそこには一つの大きな学校の校舎があった、どことなく霊的な何かや賊が船舶してもおかしくないほどの静かだった
カゲチヨ「おお、マジもんの廃校舎だなほわほわのあの子が来てもおかしくないな〜」
ホワホワホワホワまるこちゃん・・・あり?なんか違うな〜
ロー「ふーん,やっぱり・・・扉が新しい,最近変えたと考えれるわ」
まどか『本当だ〜廃墟なら扉も錆びていてもおかしくないのに?何で扉だけ新しいのかな?廃校なのに?』
カゲチヨ「なんで扉だけ・・・ほう、オートロックか?まるで逃がさないとばかりの頑丈な扉だな,しかも並大抵では開けないくらい硬いな〜」
扉だけ以上に重くセンサーとかで開く扉のようだ、ここまで頑丈に設置してるのは何かないと置かれてないだろう〜見つけてくれと言ってるようなもんだな〜
ロー「どうする?私の力で中に入るかしら?」
カゲチヨ「いや,あんたの力ならなんの苦労もせず入れるがいちいち能力使うのも面倒だろう?監視カメラは無さそうだし,ちょっくら壊してもバレねえだろう」
俺はスペース・ジェムを使い扉のみの空間に納め、5本指を頑丈な鉄の扉に触れて個性『崩壊』を発動させる、そして重く厚い扉は砂のように崩壊して入り口を作る!
カゲチヨ「インターホン代わりの挨拶だ,土産は俺のウィルスでいいか?」
ロー「ちゃんとした礼は大事ね、そう言うところはまともね」
そう俺とローは廃校舎へと俺とローは踏み入れ入る、そしてその様子を後を追う子は信じられない者を目撃と同時に憤怒の怒りを覚えた
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ローsied
私達は廃校舎の中を探索していた、廃墟の割には中は綺麗に清掃されていたが,瓦礫やら蜘蛛の巣とかは有るのはちょっと衛生的に嫌ね、それにやたら鏡が多いわね、そんな中カレコレ屋が話しかける
カゲチヨ「何か思った以上に鏡が多いな〜しかもどれも年代が入ってらっしゃるぜ姉貴どうしますか?」
ロー「誰が姉貴だあんたみたいな部下持ったつもりはねえし,目が腐った患者は眼科行きなさい」
カゲチヨ「なら見てくれよあんた医者だろうが,他の医者に任せるとかそれでも外科医か?」
ロー「金払うなら見てあげてもいいわよあんたの場合3倍で払ってもらうけど」
カゲチヨ「俺の事嫌いすぎだろう,そこまで見るの嫌なのかい?」
はぁー本当空気読まないというか頭痛くなるわよ、カレコレ屋は本当だ読めないふざけているのにも関わらず,あたりには目を配せ見て回ってる、感覚やら気配を感じ取っているようね
ロー「(全く静かね人くらい居てもおかしくないのに,一向に襲撃とか見張も出てこないわね、まさかハズレ?いやだったらあんな厳重な扉を設置する理由が分からないわね・・・)」
カゲチヨ「(ふむ,気配がないって訳じゃ無いが,姿が見えないのは妙だな,1番気になるのは壁側に張られる大鏡,何で至る所に?設置されてるのか一応警戒をしとくか)」
気配はあるも姿は見えない人達と攫ったとする何者かの姿が確認できないことに疑問に思うと私が通り過ぎたデカい鏡から歪みが出てそこから私の手首に糸が巻かれた
ロー「!?(しまった!)」
カゲチヨ「何?」
私の手首に突如と絡みつく糸に驚き,それは鏡へと引っ張り引きづり込まれた!
カゲチヨ「(そういや!行方不明になったやつ等の近くには必ずデカい鏡が置かれてた!)チ!待てや!お邪魔しまーす!」
そう私が鏡にひきづり込まれた後にカレコレ屋も応用に鏡の中へと入る・・その際もう一人も後から入ってきたことには気づかなかった
********************
そう私達は謎の空間へと引き込まれるように、私は手首に絡まる糸を引きちぎり,地面へと着地し,その横に後か来るようにカレコレ屋も隣に着地する
カゲチヨ「と,・・・何か趣味悪いとこ来たな」
ロー「本当ね,どうやら思い過ごしだったみたいねー,行方不明になった子達は廃校舎の中であり,その中の鏡の中にいたのね」
そう私達は辺りを見ると無数に張り巡らされた蜘蛛糸があり,そして数人ほど居なくなったとされる生徒や女性が数人ほど吊るされており、そして地面には無数の骨が転がっていた・・・これは
カゲチヨ「なんとも悪趣味なインテリだな,どうやらただの誘拐でもねえ,血の匂いもやべえな」
ロー「この骨の数と数百人近くはここで葬られてるわね・・!」
そんな時私の背後から殺気を感じとり刀の鞘を抜こうとする前にカレコレ屋が血を飛ばし塞いだ,飛んできたのはサバイバルナイフだった
カゲチヨ「あっぶねえな,誰だ?んなもん投げるやつは?」
それをカレコレ屋が防いでくれた,相変わらず澄ましたやる気無さとは違う意味の行動力には感心するわね
それよりもこのナイフを投げてきたのは
???「凄いです〜完全に視覚外から確実に投げたのに〜貴方いったい何ですか?」
そう私達が連れてこられた鏡からか私達から距離を置くように降り立つ少女
どこかの学生服のような格好をしていて鋭く尖った犬歯、腫れぼったい目元、黄色い瞳と縦長の瞳孔が特徴。髪型は両サイドにお団子を作り、付け根から髪がハネている子だった分かってることは,狂気的な私のように普通じゃない何かを感じる
そしてその隣に立つカレコレ屋の表情が少しばかり目を見開き固まっていた・・・どうした?
カゲチヨsied
おいおい!?
出久『な,何でここに渡我被身子(とが ひみこ)が!?』
ミク『トガヒミコ?』
悟空『出久おめえの知り合いか?』
出久『知り合いと言うよりは,敵対同士です会った子です,でも何でここに・・・!?まさか』
そういや,この出久は死柄木に最後譲渡して共に消滅したOFAが生み出した緑谷出久でその後の出来事は知らなかったが,俺の前世での記憶のヒロアカ漫画も読んで安心してたっけ
そして何故ここにトガヒミコがいるのか,彼女は原作でヒロアカのメインヒロインの麗日お茶子に血を輸血させて,その後・・・
ネロ『ふむ、どういうわけか知らぬがこの世界に転生したと考えるしかあるまいな,それにさっきから観察するように見ていたのは其奴で間違いないようだ』
アルトリア『ええ,それにどういうわけかカゲチヨに対して殺気と怒りを感じているように思います』
前に転生した勇者と同じような感じか?死んだ他作品がこの世界に転生するパターン何あるのか?
てか俺に殺気?どう言うこと?俺多分だけど初対面だぞ,前世出久のとこ生まれじゃねえが?何ならテガソードと円環の理に誓ってまじで知らねえが?
カゲチヨ「お前誰だ?こんな時間に凶器何か持って学校の先生に指導されるぞ?」
???「私ですか?私はトガです,トガヒミコですあいにく私は学校とかは行ってませんし,何ならこの服装は私の私服です貴方達のお名前は何ですか?」
カゲチヨ「不良学生かよしかも元気に挨拶するなーカゲチヨっす」
ロー「ローよ」
そう俺たちは互いに紹介し終えると俺は彼女にとう
カゲチヨ「お前何で俺に怒りと殺意を向けてるんだ?ローにあんなもん投げつけるとかにも?言葉で説明してくれるよな?」
トガ「女の方は別にどうでもいいです、邪魔になるかもしれないので排除しようとしただけです,貴方の体から何故出久君が出てきて,そして弔くんの個性を何故貴方が使えるのですか?」
あ,怒ってる理由これか!!そういやトガの好きな人はその出久と似たような人だった!何故見知らぬ人の体から出てくれば驚くし,死柄木もトガにとっては同じ境遇に似た同志!
そんな何食わない見知らぬ俺がその人材や個性を使ってることに腹を立てたのか?!?!結構仲間思いなのね!じゃなくて!!訂正しないと!
そんな時俺の体から出久が出てきてトガ時対面する
トガ「!出久くん?」
出久「初めましてかな?僕は緑谷出久であって本物と変わらない存在能力緑谷出久です彼の力として存在するOFAその者」
トガ「えっ?どう言うことですか?赤メッシュの彼に?」
カゲチヨ「今からいうことは紛れも無く事実を伝える,何故死柄木の個性も使えたかを・・ロー、少しばかり話すからそこで待っといてくれまじで」
ロー「別にいいわ,どういう内容かはあえて聞かないわ防いでくれた貸しね」
そうして出久と俺は距離を取りトガに説明した、俺の中に宿る出久達の魂の力を使い混血児の力を強化してることを、更に異宙についての事も語ったそしてそれに彼女は信じがたいとばかり思ったが,自分は何故か死んだと思ったらこの世界にいた事に疑問があったからと納得した
出久「僕の中には親友と最後に譲渡した死柄木の個性を受け継ぐように彼に宿り力を貸しているの」
トガ「そういう事でしたか,それにしても弔くんも死んじゃったんならいるのですか?」
カゲチヨ「それは知らん、この世界にたまに転生してくる奴が来ることも最近になって分かったが居るかどうかは(もしかしたらどこか別の世界で生まれ変わってるIF見たいな感じで存在してるかもな)」
ロー「なあ、貴方少しいいかしら?」
そんな時ローが遠くの方からトガに話しかける,聞かれてはないはずだが?
トガ「はい,いいですけど?何ですか?」
ロー「貴方から少しばかり顔色が良くない,それに何か血の匂いがするわね、それも口元から?もしかして禁断症かしら?」
カゲチヨ・出久の「「!?」」
トガ「!?・・・何でそう思ったのですか?」
ロー「話している時の間に貴方を『スキャン』して調べていたから、敵か味方か分からないからね、その際に貴方の心拍数が少しばかり上がっていた事に,貴方の話す時の視線にカレコレ屋が飛ばす際垂らした血液を見ていたでしょう?違うかしら、これでも外科医を名乗ってるから」
遠目から調べたのか、いつのまに〜まぁ裏企業にも絡んでる外科医からしたら殺しにきた奴が何処かからの資格かもと思うだろうな〜
俺と出久は彼女の個性がどんなもんかは知っているからこそ,言いづらい複雑な事情にどうフォローするか,そもそも転生とかまぁ喋れるわ喋れるがそれを俺等が説明していいのかと,こりゃ選択肢1か2だぜ〜
トガ「・・・一つ聞いていいですか?」
ロー「答えられる範囲なら・・・」
トガ「私の事異常と思いますか?」
そうトガは言う,ロー何言うように自分はある禁断症を持っており,それが普通とは違うほどに
彼女の過去は壮絶だった、それは個性ゆえの行動
個性『変身』
相手の血液を摂取する事で、その相手の姿になれる個性。声も変わる。
対象者から摂った血が変身のエネルギーになり、摂取量が多いと維持時間が長くなる。コップ一杯の量でだいたい1日くらい維持可能。
衣服や装備も込みで変身する事が出来る。その場合は着ている衣服があると邪魔な為、最初から裸になる必要がある。しかし本人曰く(ましてや彼女の場合は年頃の女子なので尚更当たり前だが)裸は恥ずかしいらしい。好きな相手の前や、苦楽を共にした仲間の前ならまだ平気なようだが。
一度に複数人の血を摂取する事でその分だけ姿を変更でき、変身した状態から別の人物に変身し直す事もできる。姿を変える際には体表が蝋の様にドロドロと溶ける。
更に進化して好きな人の対象限定でそいつの力(個性)を使用することができる
だけど彼女にとってその個性が一つの幸せとはかけ離れた物となる事と引き換えに
家庭環境は至って普通で、彼女の嗜好は生来のもの。
幼少期から小鳥などの愛着のある対象の血液に興味を示し、血まみれのスズメに直接口をつけて吸血するなど猟奇的な行動を取っていた為、『異常者』としてトガの将来を不安視した両親が矯正を試みた。
しかし、彼女は表面上それを受け入れつつも、社会の「普通」を押し付けられる事に、内心では鬱屈した思いを抱いていた。
中学までは何とか本性を押し隠していたものの、卒業式の日にそれが爆発。片思いしていた相手を切りつけて重傷を負わせ、その血を啜って逐電。社会に敵対する道を歩む事を決断した。
以来、か弱い女子高生を装いながら夜の街で生き、時に気に入った相手を殺害して血を吸うという連続失血事件を起こし続けた。
そう彼女はロー先生に自分の過去を語り始める、原作やアニメで見たが本当に個性とは時に人の人生を狂わせることもあるんだな〜胸糞悪い話だ〜
トガ「私はただ普通にいたかったそれを否定されて、私にとってはこのまま個性はかけがえない想いありがあります,貴方は私の事どう思いますか,もちろんそこの赤メッシュもです,私の普通はとは違うほど異常ですのです,私はただ普通にしたかっただけに幸せになりたかった,ありのままの私を見て欲しかった,だから私は何か間違っていたのでしょうか?」
ロー「・・・そうね,私は言えばそれは確かに異常かもね、殺人までしでかすほどに働いちゃ,文句言われてもないわ」
カゲチヨ「俺もそりゃあんたの個性に怖がらない奴は普通には居ねえなむしろ距離は取るだろうな」
そういえばローとあれは正直に言う,まぁこればかりは正論想い通り越して当たり前のことだからな,個性の影響でそうなるもいくつか対策もあったろうに、あっちの両親は何故何も対策しなかったのか?
トガ「!?・・やっぱりですか、私は告白の時もどうすれば分からない程に普通にオシャレとか可愛い格好しても私自身が異常だから「「だからって相手に合わせる必要とか普通とか関係ねえ・ない」」?」
ロー「貴方の世界ではそんな差別があろうが私にはどうでもいいし,何ならあんた以上に異常なこのカレコレ屋何か普通に近寄りがたい腐ったような不審者よりかは100倍ましだと思う普通や」
カゲチヨ「お前ここぞとばかりに俺を貶すな?お前のそう言う衝動行動とかこの世界では当たり前だから、狩られてもそれは自然の摂理だ,俺等が止める権利はねえ、ただあまりやり過ぎるなよ屑以外は」
そうトガは目を見開き出久は呆れるように二人の言語に苦笑いする、トガは初めて自分の過去を聞いて気味悪どころかそれを正論として固定として当たり前の普通として認めてくれた事に目を見開いた
カゲチヨ「それにな,いちいち自分を押し殺すのはやめろ,ありのままでいいんだよ,あんたの世界ではそうかもしれないが今いるこの世界なら当たり前のようにありのまま晒し出してしまっても誰も文句は言えねえ,俺の場合は無視するからなら〜」
ロー「いちいち周りに合わせるのもめんどくさい,こう言うのは自分らしくしたほうがいいよ,周りがあれこれ言おうが知った事、事情も何も知らない二葉外野の言葉に眼中はないわ」
出久「(本当前の世界では法律とかで生きづらいのは当たり前だったけど、カゲチヨ君の言う通りこの世界なら,もしかしたらトガはきっと・・・)」
トガ「(!!お節介とか,そう言う言葉じゃない,心の底からそう言ってくれてる,二人からも私のような不審者とかに近いにも関わらず平然と逸話らず堂々と・・!)何度も言いますが,私はみんなとは普通が違います」
ロー「普通ね?だけど案外この世界のほとんど皆んな普通じゃないわよ,なんて言うか変人やら殺人鬼やらない,はたまた異宙人もいる世の中,貴方一人普通じゃないから何だって言うの?」
カゲチヨ「そうだぞ,公園にはダンボールをマイホームという絶滅危惧種や,最年少で世界に君臨するほどの料理の腕を持ちながらどこにでもあるレストランみたいなとこで店長として働く小学生や、どんな過酷な環境や国外を超えて届ける、イカスやばい運び屋や、掃除に関して清掃に関してはガチで人類最強のやばい奴や,地下都市を作ったり夢のようなアイテムを作り,世界でも支配できそうじゃないなかって言うマッドサイエンティストや、自然特に花畑を手入れする反面殺し合い等言う名のお茶会匂いがたまに巻き込んでくる花の妖怪とか,何処に普通な奴がいると思う?」
トガ「・・・それは確かに普通ではないですね」
出久「(カゲチヨそれ本人達の前で言わないように,大半の人達に消されかねない)」
そういえばトガは思い始める,前の世界とは確かに自分のようなおかしな簾中が居る事に安心感が生まれるもどうしても,自身のトラウマとなる過去に言葉が反響する
その時
出久「(『危機感知』!?)」シュ!
カゲチヨ「!ふん!」シュ!
ロー「!」
トガ「キャ!?」
そう上から殺気を感じ危機感知が鳴り響き、出久とローハそれぞれその場を飛び回避して,俺は近くにいたトガを抱き抱えその場を飛ぶと俺たちか居た場所に巨大な何かが勢いよく落ちてきた
出久「!」
ロー「忘れてた、今の状況」
カゲチヨ「そういや今危機的だったこと忘れてた,すまんないきなり抱き抱えて」
トガ「は、はい私もびっくりしました(この人目が腐ってる割には顔は良いですね////)」
うわ〜顔が赤いぞ,怒ってらっしゃるじゃねえか〜そりゃ見知らぬ陰キャの俺に抱き抱えられる事は屈辱中の拷問だな〜後でもう一回謝っとこう
そう俺はトガを下ろしローと上から振り降りてきた何者かを砂煙の方へと視線を向ける,そしてその中から上半身は人の身体だが、下半身は蜘蛛の身体を持つ男がいた
めちゃ気持ち悪いな〜
蜘蛛男「おお!引き込んでやったら更に可愛らしい子も来るとは!何て素晴らしいんだ〜,いらない奴もいるが」
何だこいつ?かなり気色悪い姿ながら、ローとトガ見た瞬間に欲が濁ったような瞳で見てらっしゃりますよ〜奥さん〜この人拗れてるわ〜
ロー「随分と悪趣味な模様しの場所ね,それであんたがこの事件の主犯」
蜘蛛男「おやおや人聞きの悪い決めつけだな,私はとある学校の教師をしてたんだ、それもより芸術を求めて」
カゲチヨ「芸術?それでも何で誘拐する羽目になるのやら〜理解がおいつけ麺ナスピーマン?」
蜘蛛男「ふん、お前のような芸術を理解できない奴に教えても意味がないが,まぁ教えよ」
トガ「教えるんですね・・・」
蜘蛛男「私はより芸術とは何かを求め考え描き続けていた,しかしどれも納得がいかないものばかり!!他の奴らと来たらこれで十分と言うが!私自身が納得しなければそれはゴミなんだよ!!」
うわ〜こいつかなりのプライド持ちだよ〜当時のめんどくさいべジータのような感じのあれだ?例えるなら己自身で勝たないと行けない,負けられるか!って言うくらいのアレですわ〜
悟空『まぁまぁ,ああ見えてベジータも結構考えてるんだぞ,確かにポタラの合体すれば勝てるかもしれないのに、頑固だった事もあったな〜』
アルトリア『それが何故誘拐になるのかに理解しかねません何故誘拐をして,そしてこの骨の山に付いても』
蜘蛛男「そんな悩む中私は通り過ぎる女子生徒といった美しい者達を見た,そう今まで足りなかった物それは際も美しい女性達,どれも取り寄せた芸能人よりもリアルに自然的だった!!そこで考えたわたしはそんなありのままの彼女達をデザインしたい!しかし私がそう語るも君悪がり近寄ってくれなかった!」
いやそりゃそうだろう、何で見ず知らずの奴についていく奴があるか〜ロケット団に何度も騙されるマサラタウンの少年のような頭が軽いわけじゃねえよ〜
蜘蛛男「だから私は!異宙のとある住人に私の願望を邪魔する者はいらないと!私の願いに私に異宙の力を貰い,そしてこのような作業場となる空間を貰い!鏡を通して!彼女達を招待し,この場で芸術となるモデルとして永遠にだ!!ははは!!」
上〜はっきりと宣言したよこの人?言い換えれば誘拐して死ぬまで自分のデッサン用の模型にしようとしている変態野郎だった。
ロー「ねえ,言ったでしょうあなたよりも,いやそれ以上の異常者がいることを?」
トガ「私確かに血やら好きで襲いかかるも,あそこまでの外道と一緒にされるのは癪に触りますね」
出久「ふざけるな!そんなことのために人を誘拐して!その人達を心配してくれる家族や友達に対して何とも思わないのか!!?」
蜘蛛男「やれやれ芸術を分からない凡人どもが、芸術してデッサンされるんだ!その偉業を成し遂げ絵として永遠に飾られ続けて満足だろう?」
カゲチヨ「どこが?その天才的なデッサンの裏がこんなど汚ねえ仕業してる奴に満足してできるか,むしろメルカリに出して儲かるが,いや値打ちも低そうだな〜リサイクルショップでも売れなさそうだ」
蜘蛛男「やはり凡人だな,それに男は醜い絵としてのモデルにはならないゴミが,それに加えて何だその目つき,腐って酷いデッサンする価値もないな,だからそう言う奴は殺すって決めてるからな」
おいおい、俺が醜くデッサンする価値もないからって殺すとか、酷くね?
悪いけど俺は不死身だし、死なねぇし死ぬつもりもねぇよ。
お前倒すけどいいよな。答えは聞いてないけど
カゲチヨ「殺すか?なら話は早いな出久周りに吊るされてる行方不明者を頼む,そこのトガもそっちたのむ,ローは」
ロー「私もやる、今回ばかりは依頼人の故もあるし、後で検査もしないといけなくなったわ,代金はあいつの内臓や肝臓,心臓を貰う事にするわ」
そう愛用の刀剣『鬼哭』を鞘から少し抜き獲物を見るかのように無表情ながら汚物を消毒でもする気な殺気を見せる
そして出久とトガは言われた通りに吊るされている女性陣達を救出しに向かい俺達は汚物?キチガイ?どっちも同じかそいつに向けて歩く
カゲチヨ「じゃあとりま,あいつボコるとしますか」
とりま俺は奴へと駆け出す,今回は能力は混血のみで行こう、悟空達の力が使えないことを想定して色々と新技(主に漫画やアニメの技)使って見てえし〜アラホラセッセー
蜘蛛男「ボコるだと?はっはっはっ君の最後のセリフとしてはそれで良いのかな!」
そいつは鋭い蜘蛛の足です俺の腹を貫こうと飛びだす!それを俺は横にステップして躱す
蜘蛛男「ち!すばっしこいようだな」
カゲチヨ「そりゃでかいやつの動きは単純に遅いしな〜」
こいつでかいくせにかなり素早く俺に迫るな、蜘蛛の異宙の力か?なんてもんをこの変態に伝授したんだよ,まぁかなり大雑把だから全くもって躱しやすいし
蜘蛛男「この!?だったらこれでも喰らえ!」シュ〜!
カゲチヨ「おっと」
そう奴は腹から糸を俺目掛けて放出して俺の左手首に糸が絡まった
蜘蛛男「捕まえたぞ!!これで終わりだ!」
カゲチヨ「オエ汚ねえ糸だな納豆みたいなネチャネチャじゃねえか帰ったらクリーニングに出そう・・・・じゃあ回すか」
蜘蛛男「えっ?・・・!?!?!?!?」ブゥ〜〜〜〜〜〜ン!!
俺は絡み付いた糸嫌な血相しながら,そうお返しとばかりに絡まった糸を掴み俺はオリンピック選手のマネの如くのハンマー投げの応力に振り回す!!
蜘蛛男「なわあああ!?!?!はな!?離せええええええ!?!?!」ブゥ〜〜〜〜〜〜ン!!
カゲチヨ「話せだ?そうだな,あれは俺が小学生の頃」ブゥ〜〜〜〜〜〜ン!!
蜘蛛男「話せじゃねえ!!?離せやあああ!?!?陰キャああああああ〜〜〜〜〜〜!?!?!?!?」ブゥ〜〜〜〜〜〜ン!!
カゲチヨ「えっ何聞こえねえな〜〜〜(笑)」ブゥ〜〜〜〜〜〜ン!!
そう俺は勢い更にギアを上げるようにしてそして上へと投げ飛ばす!!
蜘蛛男「おわあああああ〜〜〜〜〜!?!?!?!?」
そう上空へと飛ばす蜘蛛もどき,そして俺はポケットの中にあったハンドスピナー(暇つぶし用)のを奴の頭上へと投げる!!
カゲチヨ「じゃあお願いするぞ」そう俺は指先に悟空の世界あるライバルキャラの技を試すため人差し指と中指をおでこに合わせて血を貯める!
蜘蛛男「!?!?!?こんなことで私を!?葬れると思うな!!」
そう蜘蛛とは思えない腹口から鋭い棘をが何発を降り注ぐ
もはや蜘蛛の原形とかねえな〜すると俺や出久達や上空に吹き飛ばされている蜘蛛男を包むように透明なドーム状が出現した、
ロー「『ROOM』・・『アンピュテート(切断)』」
降り注ぐ鋭い棘は突如とローの抜いた刀剣により空中から大きく次々と切断し,そしてローは蜘蛛男を見て言う
ロー「返すわよ、『タクト』」そう切断した棘状の針が一人でに蜘蛛男へとリリースとした感じに逆に飛んできた!
それにより蜘蛛男は下半身の蜘蛛の体に無数の針が突き刺さり苦しみの声を上げる!!
蜘蛛男「がああ!?!?!」
ロー「カレコレ屋狙うなら急所だけどあまり損傷はさせないでね,後で取り除いて臓器として提供するから値が落ちかねない」
カゲチヨ「おけちよっとじゃあいつでも行けるぞ」
ロー「いちいち言わなくても良い・・・『シャンブルス』」
そう俺は上空へと投げたハンドスピナーと位置を変えて蜘蛛男の頭上を取り蜘蛛男は痛みながら上からの気配に振り向き驚愕する!
蜘蛛男「な?!(なんて奴らだ!?私がここまで無抵抗だと!?)まっ待て!?分かった!?もう二度と誘拐はしない!?だから私を見逃して!?」
カゲチヨ「我何を言ってる?こんな外道極まりない行いしてる時点で,お前の選択肢はないんだよ」
魔貫光殺砲!!
バキュ〜〜〜〜〜ン!!!!!
そう懺悔を言うも既に何にも犠牲を生み出してる時点でこいつはまたやらかす,だから容赦はしないとばかりに俺は見真似の赤井先行の人差し指と中指から放つ回転状のビームを蜘蛛男の腹を貫くように貫通した!!
蜘蛛男「がははは〜〜〜〜!?!!?!?!」
そう蜘蛛男は絶叫を上げ痛みに耐えきれずそのまま落下し地面に激突してそして起きあがろうとするとも体に力が入らないことに驚愕した!
蜘蛛男「う、か、体が・・」
カゲチヨ「お前の体内にウィルスを感染させた,俺の意思でしか動かすことはできない,じゃあ先生どうぞよろしく〜」
ロー「ええ、今回の被験体は体が蜘蛛と融合の異宙人,初めてね中はどうなっているのかな?安心して臓器や心臓はちゃんと取り除いて提供するから」ニコ
そう俺は後のことはローに任せて俺も出久とトガの方へ手伝いに向かう,その背後で何が起こってるのか見なくても分かる,あいつのローにとっての魅力的モルモットとして提供されたんだ、因果応報あいつがやってきたことが返ってきただけだ
案外難なく余裕だったな〜いや悟空達の力が強すぎるからな、やっぱりここぞとのばかりにしか使わないようにしようネオブライダンやそれと匹敵する相手のみに使おう、後は日常的に少し〜
そして俺は出久達に合流して残りの生きてる人達を回収のちに解体終えたローが少しばかり機嫌良くして俺達は脱出した
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その後は警察に連絡した後、廃校舎にて沢山の創作していた家族や友人や学校の先生達が彼女達の安易を心配していた,そして返ってこなかった人達は亡骸の骨を大事そうに悲しみに泣いてる人や寄り添う人もまたいた
死んでしまった他の女子には申し訳ないと思いながら俺とローとトガ(出久は中に戻した)少しばかり事情を説明し依頼人からも後は自分達似てる任せてと言い俺達は後にした
ついでにだけど奴はローによって解体されて亡骸は鏡の中に放置して廃校舎にあるすべての鏡を全て割り二度とそっちにはいけなくなった,もう鏡の中はコリゴリだ〜
トガ「何ていうか,改めて本当に別の世界なんですね,私の顔を見てもヴィランとして知らないなんて」
カゲチヨ「お前は指名手配されてたっけな、まぁここではまだお前は誰も危害を加えてねえし,人生リセットみたいなもんだな」
ロー「貴方指名手配なのね、別に珍しくないわね,私の所にもそういう事情ありの人は」
トガ「(それに加えてこの二人は何でこんなに普通に接してくれるのでしょうか?あれだけ話しておいて私の事を君悪がる所か受け入れてくれる,その真意が怖いです)・・・」
そう彼女はいくら他の人が普通とは違う人が多くいても本心は誰にもわからないそんな事を思い少しばかり顔を曇らせるとローはトガの顔を見てため息を吐く
ロー「・・・話の続きだけど理解されないのはキツいのは私の場合はもっと悲惨だったわ」
トガ「えっ?」
カゲチヨ「・・・」
ロー「私は,こう見えて昔はある病に掛かっていた,それもこの異宙の中で災厄の病に、その病を治せる医者や医学がなくその掛かった奴は問答模様で隔離される程に、私は命から柄逃げ出すことが出来ても病を治す手段も無くただただ生きることに絶望したわ」
そうロー自分の昔の経験談を語り聞かす,それはあまりにも残酷な現実にそして当たり前だった普通の日常も家族や知り合いや友達も失い生きる希望すら無く,もう死にたいと思った程の幼少期を過ごしていた
ロー「そんな時だったわ,私にこの力を伝受して,私にトラファルガー・D・ローって名前もその人が付けてくれた」
カゲチヨ「はぁ?(ローって名!あれ本命じゃねえのか!?)」
悟空『驚いたぞ!あれが本命じゃねえってことに!?』
まどか『じゃあ本当の名前って何だろう?』
トガ「どうして偽名を名乗っているのですか?」
ロー「そうね,まず私にこの能力を伝受した人は,とある世界から流れてきた別世界からの漂流者であり,医療やらに詳しかった、私の病もその人のが取り除いてくれた,それからはその人に医学やらどういうわけかその能力を私に伝受させて使い方や確かを教えてくれた,そして私が全て教え込まれた後その人はいなくなっていた」
トガ「い、いなくなって?じゃあその人は」
ロー「分からないわ、今どこにいるのか,それともどこか別の世界へと流れ着いているのか・・・あの人は何故こうも病に侵され危険しとされた私を何食わず助けたのか、私の病を知った途端殆どの人は切り捨てたり、即追い出したり、通報したりと私を嫌う者ばかりだったのに、あの人だけは私の病を知っててなお、助けてくれたことに、だから聞いたわ何で助けてくれたのか?」
カゲチヨ「(ローお前の過去ほとんどがあの人とそっくりに近いな〜そんなことあるのか?いや現実的かこの異宙では〜)」
トガ「何で助けてくれたんですか?」
そう彼女は夕陽を背にしながら俺とトガに顔を向けて語る、何か色気ある現象だな〜
ロー「・・・病人を放置することは・・医者としても生き物として決して無視する理由にはならねえ・・・そうその人はそうに言ったの」
ロー「その人は私を同情とかで救ったのでは無く、ただ単にほっといておけず、何より医者として病に苦しみ生きることに絶望していた私に遭遇して見て見ぬ振りするのも後味が悪いと」
トガ「その人ツンデレですか?」
ロー「そして完治した私はしばらくその人元で私のような普通とは認めて貰えなかった数々の患者を相手したわ、そんな世の中で相手と合わせるよりも自分らしさを見せる方がよっぽど、人間らしくていいって」
トガ「人間らしく・・・でもどうしたらいいのですか?」
そう彼女は前の世界で、どう合わせてもいずれは誰かを自信の手で誤る、この異宙ではそういう自然の摂理ののように異宙人に捕食されることもある、この世界で彼女をフォローできるものはおそらく誰もいない、今いる俺達が証人としても、彼女に我慢を義務付ける理由はない、
まだ彼女は悪魔じゃない、人として入れる、どうするかだ・・・
ロー「貴方さっき血が好きだって言ったわね」
トガ「はい」
ロー「・・カゲチヨ」コイコイ
カゲチヨ「?・・・!」
俺をローが名を呼んだ、指でもこっち来いと言いたげそうにしてきて近づきロー刀剣の鞘を少し抜く、それにまさかとばかりローの意思に少しばかり驚き見る
カゲチヨ「おいおい、確かにいけるが俺のはゾンビと吸血鬼の混血だぞ飲んだらどんな細胞変化が」
ロー「安心して、私が何も考えず実行すると、それくらい対策済み私の能力ならそれすらちゃんとした輸血に変えることだって可能よ、手術と変わりないわ」
カゲチヨ「お前気軽に言ってくれますな〜まぁ痛くないなら良いが」
トガ「あのーさっきから二人して何を?『ザシュ!』!?」
そうロー刀剣を覆い纏わせるように『ROOM』を作り出しそして俺の左腕を切り落とす!普通なら血とか流れはしないが彼女は肉体のみを切断し通り道の如くおれの切れた腕先から血が流れる、そして『ROOM』を通り抜ける際におれの中の血をゾンビと吸血鬼飲み血から輸血に使う健康的、そして新鮮な血が垂れ流れる
痛くないが普通に貧血になりそうだ・・・まぁ再生するから平気か
トガ「えっ!?な、何を!?手を切り落としましましたよ!?平気ですか!?」
ロー「安心して、私が能力使ってる時は痛みは感じないから、麻酔よりも信頼できるわ、まぁそれしなくてもこいつは大丈夫だけど今回は初回の配慮に」
カゲチヨ「おい、人の腕を切り落とすだけだもクレイジーに驚いているだろうがー・・たっくほら」
そう俺は血が垂れでる腕をトガに向けて来いとジェスチャーする
トガ「えっ?でも」
ロー「こいつの血はいくらでも飲めるわ、だけどちょっとこいつの血は特殊だから体に変化が起こるかもしれないから私の能力でちゃんと飲める今新鮮な血が流れてるからちゃんと飲めるわ、実際あんたから血を沢山提供してくれるから収入代が浮くから」
カゲチヨ「その分の分前もちゃんと貰ってるから文句はねえよ」
ロー「とりあえず、、少しだけでも飲んでみると良いわ、それで貴方のフラストレーションが解消されるならね」
そう俺たちの了承を聞きトガはゆっくりと切れた腕を舐めたそして血をチウチウと飲み始める。
トガ「・・!貴方の血・・美味しいです・・!」
カゲチヨ「俺もたまに血は飲むが美味しいって感覚はないから羨ましいな〜(一応吸血鬼だから血の摂取は少量で輸血パック遠飲んでるしな・・味気なかった)」
ロー「(粗治療だけど彼女の抑え切れない衝動は解消されるわね、それに正確に相手にナイフを当てる技術、近距離戦も出来ると見て中々の腕を持っていて、能力持ちこのまま放置しても勿体無い人材、決めた)あなた私の勤める病院に来ないかしら?」
トガ「!」
カゲチヨ「おいおい、どういう風の吹きまわしだ?とうとう一匹狼キャラ辞めるのか?」
ロー「誰がぼっちよ、私もそろそろ一人くらい雇いたいと話してたでしょう、彼女なら護衛として雇っても良いかもと思って、それにその血を摂取しないといけない体質なら、私のところで解消できるわ、たまに私を邪魔と思う裏の連中から血やらチウチウしても正当防衛として見れるし、だけど手伝いはしてもらうけど、如何かしら?」
そうローがは彼女にスカウトをする、ローにとってこれ程の腕の良いボディガードは居ねえと考えてか、はたまた年が近いからこそほっとけないか?後者だろうな〜ツンデレが〜
まどか『コラ!そんなこと言わないの!めっ!』
ナルト『まぁ確かに聞いた限りメリットしかないと思うが本人はどう判断するかだってばな』
ローのスカウトにトガは血を飲むのをやめて如何してとばかりにローに質問する
トガ「良いのですか?、私はこう見えて殺人鬼みたいなものです、そんな私を雇って・・何でここまでするのですか、貴方も、何で平然と初対面の人に血を提供を・・」
?・・・そりゃまぁ
ロー「私にとってそんなもんどうでも良いわ、ただそう言う不安定な患者をほっとくのは外科医としては見過ごすのもなんか釈然としないから、だけ」
カゲチヨ「まぁそういうことだ、たとえお前がどんなに不安を言おうが、こう言う悩み事あるやつはこの俺カレコレ屋が聞いてやるさ、お前は普通じゃないと言うがどこにでもあら普通の可愛い女子じゃねえか〜お前は紛れもなくただこの世界で普通に楽しく過ごせればいい、生きたいように今を生きて、間違えるまで思う通りに過ごしてみな、この世界なら本当の自分を出せるんだ」
そう彼女はローと俺の言葉を聞いて前世の世界での様々な苦難や出来事を思い浮かべ、そして最後に自信を可愛いって言ってくれた恋愛友達を思い出し自然と涙を流し、彼女は涙を覆うように何度も何度も拭い、そして新たローにの方へと向き笑顔を見せる
トガ「お二人の名前は?」ポロポロ
ロー「・・トラファルガー・D・ロー,ローで良いわ」
カゲチヨ「カゲチヨだ」
トガ「・・カゲチヨ君・・ローちゃん・・私〜・・・可愛い?」ポロポロ
ロー「ええ」
カゲチヨ「可愛くないって言えないのが残念なくらい、可愛いと思うぜ」
そう彼女は初めてこの世界で友達や居場所を見つけることとなり第二の人生が始まる、ローの所で色々とあるがきっと大丈夫だろう、そして精神世界で出久も彼女がこの世界で幸せを願うように、微笑んでいた
この世界にまどかのような神様がいるならちょいと伝えたいことがある
ありがとな彼女をこの世界に転生させてっ
そして俺は自宅に帰った後明日の宿題やるの忘れて朝方近くまで勉強することになった
何このオチ?
おまけ
とある別世界
広い海のど真ん中潜水艦の展望台にて白い帽子を被り黒の冬物コートを着たローと同じ刀剣を持った男が海を眺めていた
???「・・・(たっく、俺も心配性だな)」
???「あっ!キャプテン!!もう少しで次の島に着きますって!」
そうだオレンジの作業服のようなものを着た喋る白熊が話しかけてきた
白熊「アイ?如何したっすキャプテン?空ばかり見上げて?」
男「・・何でもねえ、(心配ねえか、あの世界で如何言うわけか俺の能力を受け継がせているんだ、そうやわじゃねえ,俺と同じ名前の奴だ,そうやすい女じゃねえさ)」
そう男はかつて迷い込み、自分と同じ病にかかり、色々と重なり戻れるま生きるための知識と能力を与え、そして別れた彼女に自信と同じ『トラファルガー・D・ロー』と名付けた,そしていつの間にか元の世界に戻された『死の外科医』はそう内心思いながら自身の目指す次の島について調べるため潜水艇へと戻るのだった
今回はとあるヒロアカの死亡キャラ
pixivでディケイドさんとこのシリーズ小説
『神門剣のプリキュア世界旅上映会といかせるメンバーとA組の皆!』シリーズ
トガヒミコを救済しました、彼女はローのとこでこれから普通の女子として色々と日常的にもストーリー的にも巻き込まれるのかもしれない?
そしてローの過去、原作に割と近くそしてそれを与えた人物?別世界からの漂流者そいつはかつて、医者として呼ばれ人々に恐れられた存在
彼はどこから流れどこに帰っていったのかそれは本人しか知らない